JPS5853364A - ウオ−キングバ−式鋳片引抜装置 - Google Patents
ウオ−キングバ−式鋳片引抜装置Info
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- JPS5853364A JPS5853364A JP15240981A JP15240981A JPS5853364A JP S5853364 A JPS5853364 A JP S5853364A JP 15240981 A JP15240981 A JP 15240981A JP 15240981 A JP15240981 A JP 15240981A JP S5853364 A JPS5853364 A JP S5853364A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/20—Controlling or regulating processes or operations for removing cast stock
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続鋳造設備におけるウオーキングバ一式鋳片
引抜装置に関する。
引抜装置に関する。
従来より、連続鋳造設備において、鋳型より排出される
鋳片を下方に引き抜くだめの装置として、ウオーキング
バ一式鋳片引抜装置が知られている。
鋳片を下方に引き抜くだめの装置として、ウオーキング
バ一式鋳片引抜装置が知られている。
しかしながら、鋳造中もしくはタンディシュ交換等の際
に鋳造を一時的に停止する必要が生じた場合は、当然ウ
オーキングバー装置も外バ一群あるいは内バ一群のいづ
れか一方が鋳片を挾持し、他方は鋳片から開放された状
態で駆動停止される。
に鋳造を一時的に停止する必要が生じた場合は、当然ウ
オーキングバー装置も外バ一群あるいは内バ一群のいづ
れか一方が鋳片を挾持し、他方は鋳片から開放された状
態で駆動停止される。
このだめ、鋳1ヤを挾持した一方のバーの鋳片挾持面に
取付けた水冷板の損耗が著しく進行すると同時に外バ一
群と内バ一群の損耗程度に大きな差を生じ、鋳片移送基
準面の誤差を大きくし、水冷板の取り替え寿命を短くす
るといった問題があった。
取付けた水冷板の損耗が著しく進行すると同時に外バ一
群と内バ一群の損耗程度に大きな差を生じ、鋳片移送基
準面の誤差を大きくし、水冷板の取り替え寿命を短くす
るといった問題があった。
また、鋳造中又は鋳造一時停止時にウオーキングバー装
置の前方位置の鋳片挾持ローラピッチ間において鋳片の
バルジングが異状進行し、ウオーキングバーの最大鋳片
厚み設定値や鋳片挾持の設定支持力すなわちウオーキン
グバー装置の機械的強度および設定駆動力を超えてしま
い、過負荷が該装置にかかり、装置の機能を破咳すると
いった間萌があった。
置の前方位置の鋳片挾持ローラピッチ間において鋳片の
バルジングが異状進行し、ウオーキングバーの最大鋳片
厚み設定値や鋳片挾持の設定支持力すなわちウオーキン
グバー装置の機械的強度および設定駆動力を超えてしま
い、過負荷が該装置にかかり、装置の機能を破咳すると
いった間萌があった。
かかる問題を解消するために、バーと推進カム機構ある
いはクランプカム機構の駆動機構との間に位置するユニ
バーサルスピンドルにおいて断続を行わせ、各駆動機構
の駆動を停止せしめるようにしだものがあるが、上記ス
ピンドルが大トルクでかつ揺動回転を行っているために
軸の位相角度を正しく接続させる必要があシ、非常に大
きなかつ複雑な装置が必要となり、かなり高価なものと
なってしまうといった欠点があった。
いはクランプカム機構の駆動機構との間に位置するユニ
バーサルスピンドルにおいて断続を行わせ、各駆動機構
の駆動を停止せしめるようにしだものがあるが、上記ス
ピンドルが大トルクでかつ揺動回転を行っているために
軸の位相角度を正しく接続させる必要があシ、非常に大
きなかつ複雑な装置が必要となり、かなり高価なものと
なってしまうといった欠点があった。
本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであって、比
較的簡単な構造のもので異状時もしくは一時停止時に、
有効に対処することのできるウオーキングバ一式鋳片引
抜装置を提供することを目的としている。
較的簡単な構造のもので異状時もしくは一時停止時に、
有効に対処することのできるウオーキングバ一式鋳片引
抜装置を提供することを目的としている。
本願における第1の発明は、バー駆動機構に、レバーの
揺動支点をピストンロッドに連結して移動可能とする制
御用油圧シリンダと、異状時もしくは一時停止時に該制
御用油圧シリンダのピストンロッドを移動させ、カムフ
ォロワーをカムカラ離して上記バー駆動機構の駆動を停
止させる制御機構を備えて、上記異状時もしくは一時停
止時に有効に対処しえるようにしたことを特徴としてい
る。
揺動支点をピストンロッドに連結して移動可能とする制
御用油圧シリンダと、異状時もしくは一時停止時に該制
御用油圧シリンダのピストンロッドを移動させ、カムフ
ォロワーをカムカラ離して上記バー駆動機構の駆動を停
止させる制御機構を備えて、上記異状時もしくは一時停
止時に有効に対処しえるようにしたことを特徴としてい
る。
第2の発明は、上記第1の発明をウオーキングバ一式鋳
片引抜装置において推進カム機構に適用したものであっ
て、例えば鋳造を一時停止したときに、推進カム機構の
作動を停止せしめるようにしたことを特徴としている。
片引抜装置において推進カム機構に適用したものであっ
て、例えば鋳造を一時停止したときに、推進カム機構の
作動を停止せしめるようにしたことを特徴としている。
第3の発明は、上記第1の発明をウオーキングバ一式鋳
片引抜装置においてクランプカム機構に適用したもので
あって、例えば鋳造中又は鋳造一時停止時に鋳片のバル
ジングが異状進行したときに、クランプカム機構の作動
を停止せしめるようにしたことを特徴としている。
片引抜装置においてクランプカム機構に適用したもので
あって、例えば鋳造中又は鋳造一時停止時に鋳片のバル
ジングが異状進行したときに、クランプカム機構の作動
を停止せしめるようにしたことを特徴としている。
第4の発明は、上記第1の発明をウオーキングバ一式鋳
片引抜装置において推進カム機構とクランプカム機構に
適用したものであって、異状検出時に、異状発生箇所に
応じて推進カム機構とクランプカム機構を両方同時もし
くは個別に作動停止せしめるようにしたことを特徴とし
ている。
片引抜装置において推進カム機構とクランプカム機構に
適用したものであって、異状検出時に、異状発生箇所に
応じて推進カム機構とクランプカム機構を両方同時もし
くは個別に作動停止せしめるようにしたことを特徴とし
ている。
以下に、図示の実施例に基いて本発明を具体的に説明す
る。
る。
第1図および第2図に示すように、本ウオーキングバ一
式鋳片引抜装置は、連続鋳造設備の鋳型から下方に引き
吊された後に途中で水平方向に屈曲される鋳片の水平部
分を挾んで前方に移送する水平駆動方式のものとして示
している。
式鋳片引抜装置は、連続鋳造設備の鋳型から下方に引き
吊された後に途中で水平方向に屈曲される鋳片の水平部
分を挾んで前方に移送する水平駆動方式のものとして示
している。
この引抜装置の基本構造は、ウオーキングバ一本体部4
と、ウオーキングバ一本体部4を駆動するだめの駆動装
置1と、該駆動装置1の動力をウオーキングバ一本体部
4に伝達し各ウオーキングバーを上下動させるためのク
ランプカム機構2と、駆動装置1の動力を上記クランプ
カム機構2を介してウオーキングバ一本体部4に伝達し
各ウオーキングバーを鋳片Bの進行方向(引抜方向)に
駆動して鋳片Bを前方に移送するだめの推進カム機構3
よりなる。
と、ウオーキングバ一本体部4を駆動するだめの駆動装
置1と、該駆動装置1の動力をウオーキングバ一本体部
4に伝達し各ウオーキングバーを上下動させるためのク
ランプカム機構2と、駆動装置1の動力を上記クランプ
カム機構2を介してウオーキングバ一本体部4に伝達し
各ウオーキングバーを鋳片Bの進行方向(引抜方向)に
駆動して鋳片Bを前方に移送するだめの推進カム機構3
よりなる。
先ず始めにウオーキングバ一本体部4について説明する
。
。
第4図によく示すように、ウオーキングバ一本体部4は
、通過する鋳片Bの上下に位置するウオーキングバー6
.6・・・・・;7,7・・・・・を有している。ウオ
ーキングバーは、これを図中2つの符号6と7で示すよ
うに、2群のバーで構成している。
、通過する鋳片Bの上下に位置するウオーキングバー6
.6・・・・・;7,7・・・・・を有している。ウオ
ーキングバーは、これを図中2つの符号6と7で示すよ
うに、2群のバーで構成している。
各群のウオーキングバー6.7は交互に配置されており
、符号6で示すウオーキングバ一本体部−、符号7で示
すウオーキングバーを内バーと称する。上下火々におい
て、一群の外バー6および一群の内バー7は夫々−性的
に作動する。各群のウオーキングバー6.7は鋳片Bに
対して上下方向に接離する運動と鋳片Bの進行方向沿い
の往復運動を行なうようになっている。そしてまた、上
方の一群の外バー6と下方の一群の外バー6が組となり
、また上方の一群の内バー7と下方の一群の内バー7が
組となって、各組で鋳片Bを挾みかつ移送するようにな
っている。尚、各ウオーキングバー6.7は鋳片Bに対
向する面に冷却板8を備えており、該冷却板8を介して
鋳片Bに接するようになっている。
、符号6で示すウオーキングバ一本体部−、符号7で示
すウオーキングバーを内バーと称する。上下火々におい
て、一群の外バー6および一群の内バー7は夫々−性的
に作動する。各群のウオーキングバー6.7は鋳片Bに
対して上下方向に接離する運動と鋳片Bの進行方向沿い
の往復運動を行なうようになっている。そしてまた、上
方の一群の外バー6と下方の一群の外バー6が組となり
、また上方の一群の内バー7と下方の一群の内バー7が
組となって、各組で鋳片Bを挾みかつ移送するようにな
っている。尚、各ウオーキングバー6.7は鋳片Bに対
向する面に冷却板8を備えており、該冷却板8を介して
鋳片Bに接するようになっている。
第4図並びに第5図によく示すように、上方の一群の外
バー6はバックステー9と10によって、また上方の一
群の内バー7はバックステー11と12によって、また
下方の一群の外バー6はバックステー13と14で、さ
らに下方の一群の内バー7はバックステー15.16で
夫々一体に組み付けられている。
バー6はバックステー9と10によって、また上方の一
群の内バー7はバックステー11と12によって、また
下方の一群の外バー6はバックステー13と14で、さ
らに下方の一群の内バー7はバックステー15.16で
夫々一体に組み付けられている。
第8.4.5図によく示すように、フレーム84の両端
上部にはガイドローラ21を鋳片Bの移動方向沿いに移
動可に支持しており、この各ガイドローラ21間には偏
心軸17〜20を回動自在に支持している。上記各バッ
クステー9〜12はこれらの偏心軸17〜20に回動自
在に懸架している。偏心軸17〜20の中心部の中心軸
0は各ガイドローラ21の軸心(基準心)又は各ガイド
ローラ21に軸受けされる両端被支持部の軸心O′に対
して偏心している。しだがって、各偏心軸17〜20が
軸心O′を中心として回転すると各バックステー9〜1
2は外バー6や内バー7と共に上下組換gすれば鋳片B
に対して接離することかできる。
上部にはガイドローラ21を鋳片Bの移動方向沿いに移
動可に支持しており、この各ガイドローラ21間には偏
心軸17〜20を回動自在に支持している。上記各バッ
クステー9〜12はこれらの偏心軸17〜20に回動自
在に懸架している。偏心軸17〜20の中心部の中心軸
0は各ガイドローラ21の軸心(基準心)又は各ガイド
ローラ21に軸受けされる両端被支持部の軸心O′に対
して偏心している。しだがって、各偏心軸17〜20が
軸心O′を中心として回転すると各バックステー9〜1
2は外バー6や内バー7と共に上下組換gすれば鋳片B
に対して接離することかできる。
また、上記各偏心軸17〜20には夫々1対すつタイロ
ッド22〜25の上端が回動自在に懸架され、その各下
端は、下方の各バックステー13〜16の両端に突設し
たトラニオン80に回動自在に連結している。つまり、
下方のバックステー13〜16は、下方のウオーキング
バーと共に各タイロッド22〜25により吊り下げられ
ている。
ッド22〜25の上端が回動自在に懸架され、その各下
端は、下方の各バックステー13〜16の両端に突設し
たトラニオン80に回動自在に連結している。つまり、
下方のバックステー13〜16は、下方のウオーキング
バーと共に各タイロッド22〜25により吊り下げられ
ている。
尚、第5図に示すように、外バー6を駆動するだめの偏
心軸18は、その両側において、下方の外バー6を一体
化するだめのバックステー13から突出した上記トラニ
オン80にレバー26で連結されておシ、壕だ、内バー
7を駆動するだめの偏心軸20は、その両側において、
下方の内バー7を一体化するだめのバックステー15か
ら突出した上記トラニオン80に連結され、上下の外バ
ー又は上下の内バーが大々連動するようにしている。
心軸18は、その両側において、下方の外バー6を一体
化するだめのバックステー13から突出した上記トラニ
オン80にレバー26で連結されておシ、壕だ、内バー
7を駆動するだめの偏心軸20は、その両側において、
下方の内バー7を一体化するだめのバックステー15か
ら突出した上記トラニオン80に連結され、上下の外バ
ー又は上下の内バーが大々連動するようにしている。
上記の構成において、各偏心軸17〜20は、一定の角
度θで正回転又は逆回転され、この回転によって、外バ
ー6と内バー7が交互に鋳片Bを挾持・解放するように
作動する。
度θで正回転又は逆回転され、この回転によって、外バ
ー6と内バー7が交互に鋳片Bを挾持・解放するように
作動する。
一方、ウオーキングバ一本体部4は外バー6および内バ
ー7を、これらのバーが鋳片Bを挾持したときに、鋳片
Bの進行方向に推進させるだめの往復動伝達機構を備え
ている。すなわち、第3゜4図によく示すように、後に
詳述する推進カム機構3の駆動機構によって一定の角度
範囲で回転駆動される1対の入力軸29をフレーム84
の片側に設けており、この各入力軸29の外周には、該
入力軸29と一体的に回転する二叉レバー30を設けて
いる。そして二叉レバー30の一方の各レバーaOaは
レバーaOCを介して、フレーム84の一側にピン37
で揺動自在に装着した各レバー36の下端に連結してい
る。上記各レバー36の上端はレバー85を介して偏心
軸20又は17に回動自在に連結している。一方、上記
各二叉レバー30の他の各レバー30bは各レバー31
の上端に連結され、該各レバー31の下端は、フレーム
84の両端間に回転自在に装架された各伝達軸32の一
端に各レバー81を介して連結され、また該各伝達軸3
2の他端は各レバー81を介して各レバー33の下端に
連結され、該各レバー88の上端は、フレーム84に装
着した各軸86の外周に回動自在に設けた各二叉レバー
34の一方の各レバー84bに回動自在に連結され、該
各二叉レバー34の今1つの各レバー84Cii今1つ
の各レバー35の下端に回動自在に連結され、該各レバ
ー35の上端は偏心軸2o又は17の各他端に各レバー
85を介して回動自在に連結されている。この構造にお
いて、各入力軸29が一定の角度範囲で揺動回転せしめ
られると、両側の1対のレバー86.85が各ピン37
を支点として揺動し、該レバー86.35の揺動によっ
て偏心軸2゜又は17が鋳片Bの進行方向沿いに運動す
る。偏心軸20が運動する際には内バー7が、また、偏
心軸17が運動する際には外バー6が夫々共に運動する
ことになる。そしてこの運動は、外バー6又は内バー7
が鋳片Bの挾持時に鋳片の進行方向に移動する一方、鋳
片Bの解放時に原点に復帰するように組み合わされる。
ー7を、これらのバーが鋳片Bを挾持したときに、鋳片
Bの進行方向に推進させるだめの往復動伝達機構を備え
ている。すなわち、第3゜4図によく示すように、後に
詳述する推進カム機構3の駆動機構によって一定の角度
範囲で回転駆動される1対の入力軸29をフレーム84
の片側に設けており、この各入力軸29の外周には、該
入力軸29と一体的に回転する二叉レバー30を設けて
いる。そして二叉レバー30の一方の各レバーaOaは
レバーaOCを介して、フレーム84の一側にピン37
で揺動自在に装着した各レバー36の下端に連結してい
る。上記各レバー36の上端はレバー85を介して偏心
軸20又は17に回動自在に連結している。一方、上記
各二叉レバー30の他の各レバー30bは各レバー31
の上端に連結され、該各レバー31の下端は、フレーム
84の両端間に回転自在に装架された各伝達軸32の一
端に各レバー81を介して連結され、また該各伝達軸3
2の他端は各レバー81を介して各レバー33の下端に
連結され、該各レバー88の上端は、フレーム84に装
着した各軸86の外周に回動自在に設けた各二叉レバー
34の一方の各レバー84bに回動自在に連結され、該
各二叉レバー34の今1つの各レバー84Cii今1つ
の各レバー35の下端に回動自在に連結され、該各レバ
ー35の上端は偏心軸2o又は17の各他端に各レバー
85を介して回動自在に連結されている。この構造にお
いて、各入力軸29が一定の角度範囲で揺動回転せしめ
られると、両側の1対のレバー86.85が各ピン37
を支点として揺動し、該レバー86.35の揺動によっ
て偏心軸2゜又は17が鋳片Bの進行方向沿いに運動す
る。偏心軸20が運動する際には内バー7が、また、偏
心軸17が運動する際には外バー6が夫々共に運動する
ことになる。そしてこの運動は、外バー6又は内バー7
が鋳片Bの挾持時に鋳片の進行方向に移動する一方、鋳
片Bの解放時に原点に復帰するように組み合わされる。
尚、往復動伝達機構は、例えばレバー36と85を枢着
するピン38を取り外すことによって各偏心軸から容易
に外すことができ、これにより、ウオーキングバー6.
7は偏心軸17〜20やタイロッド22〜25、レバー
26,27、バックプレート9〜16と共にフレーム8
4より容易に取り外すことができる。
するピン38を取り外すことによって各偏心軸から容易
に外すことができ、これにより、ウオーキングバー6.
7は偏心軸17〜20やタイロッド22〜25、レバー
26,27、バックプレート9〜16と共にフレーム8
4より容易に取り外すことができる。
さて次に、上記ウオーキングバ一本体部4の各偏心軸1
7〜20および1対の入力軸29を駆動するだめの駆動
系統すなわち駆動装置1、クランプカム機構2の駆動機
構2′および推進カム機構3の駆動機構8′について述
べる。
7〜20および1対の入力軸29を駆動するだめの駆動
系統すなわち駆動装置1、クランプカム機構2の駆動機
構2′および推進カム機構3の駆動機構8′について述
べる。
推進カム機構3のカム軸40とクランプカム機構2のカ
ム軸39と駆動装置1の駆動回転軸87は一直線上に配
置され、夫々カップリング82゜83で連結される。
ム軸39と駆動装置1の駆動回転軸87は一直線上に配
置され、夫々カップリング82゜83で連結される。
先ス始めに第7図に基いてクランプカム機構2の駆動機
構を説明する。
構を説明する。
上記カム軸39には、前記外バー6の駆動に関与する外
バー用カム41と内バー7の駆動に関与する内バー用カ
ム42およびバランスカム43を取り付けている。一方
、カム軸39の上方に水平かつ平行に4本のクランプ軸
47.48,55゜56を設けており、これらの各クラ
ンプ軸47゜48.55.56は上記カム軸39の回転
によって一定角度範囲で回転するようになっている。カ
ム軸39が回転するとき、それに取り付けた外バー用カ
ム41および内バー用カム42の回転変位は各カムフォ
ロワー44の下部の揺動支点を制御用油圧シリンダ70
のピストンロッド71に揺動可能に連結した各レバー4
5およびロッド46を介して、外バー用クランプ軸47
および内バー用クランプ軸48に夫々伝達され、核外バ
ー用クランプ軸47および内バー用クランプ軸48は夫
々一定角度だけ回転する。上記各クランプ軸47.48
の各一端にはレバー49を介して各油圧シリンダ50を
取り付けている。この各油圧シリンダ50はそのピスト
ンロッドを常時一定圧で押圧し続けることにより、各カ
ムフォロワー44を各カム41.42に押し続けるよう
にしている。
バー用カム41と内バー7の駆動に関与する内バー用カ
ム42およびバランスカム43を取り付けている。一方
、カム軸39の上方に水平かつ平行に4本のクランプ軸
47.48,55゜56を設けており、これらの各クラ
ンプ軸47゜48.55.56は上記カム軸39の回転
によって一定角度範囲で回転するようになっている。カ
ム軸39が回転するとき、それに取り付けた外バー用カ
ム41および内バー用カム42の回転変位は各カムフォ
ロワー44の下部の揺動支点を制御用油圧シリンダ70
のピストンロッド71に揺動可能に連結した各レバー4
5およびロッド46を介して、外バー用クランプ軸47
および内バー用クランプ軸48に夫々伝達され、核外バ
ー用クランプ軸47および内バー用クランプ軸48は夫
々一定角度だけ回転する。上記各クランプ軸47.48
の各一端にはレバー49を介して各油圧シリンダ50を
取り付けている。この各油圧シリンダ50はそのピスト
ンロッドを常時一定圧で押圧し続けることにより、各カ
ムフォロワー44を各カム41.42に押し続けるよう
にしている。
まだ、上記レバー45のT部揺動支点を連結した油圧シ
リンダ70は、そのピストンロッド71の小径部71a
を基準面72の間隙72a内に挿入し、一定圧にて上記
ロンドア1の先端を基準面72に押し付けることにより
、レバー45の下部支点を定位置に拘束する。一方、異
物をバー内に噛み込んだり、異状バルジング鋳片をバー
内に挾み込んだときは、ピストンロッド71をシリンダ
内に入り込ませて、レバー45を、該レバー45とロッ
ド46の連結部を中心に揺動回転させ、カム41.42
からカムフォロワー44を離してクランプ軸47.48
の回転駆動を停止させている。
リンダ70は、そのピストンロッド71の小径部71a
を基準面72の間隙72a内に挿入し、一定圧にて上記
ロンドア1の先端を基準面72に押し付けることにより
、レバー45の下部支点を定位置に拘束する。一方、異
物をバー内に噛み込んだり、異状バルジング鋳片をバー
内に挾み込んだときは、ピストンロッド71をシリンダ
内に入り込ませて、レバー45を、該レバー45とロッ
ド46の連結部を中心に揺動回転させ、カム41.42
からカムフォロワー44を離してクランプ軸47.48
の回転駆動を停止させている。
このとき、従来の如くレバー45の下部揺動支弘を固定
したものにあっては、カム41.42の回転に伴いカム
フォロワー44を介してレバー45に過負荷がかがシ、
場合によってはレバー45が破損することがあった。
したものにあっては、カム41.42の回転に伴いカム
フォロワー44を介してレバー45に過負荷がかがシ、
場合によってはレバー45が破損することがあった。
さらに、バー内に異物を噛み込んだり、バー内に異状バ
ルジング鋳片が入ってきたとき、クランプ軸47.48
もしくは推進軸66.67が固定されるので、各カムの
回転に伴い各カムフォロワーの揺動が各油圧シリンダ7
0のピストンロッド71に伝達されて該ロッド71がシ
リンダ内に押し込まれる。このロッド71の変位をポテ
ンシャルメータ等で検出すると、自動的にクランプカム
機構2の異状かもしくは推進カム機構8の異状かを知る
ことができると共に、警報もしくは異状信号で各機構の
駆動系を断つことができる。
ルジング鋳片が入ってきたとき、クランプ軸47.48
もしくは推進軸66.67が固定されるので、各カムの
回転に伴い各カムフォロワーの揺動が各油圧シリンダ7
0のピストンロッド71に伝達されて該ロッド71がシ
リンダ内に押し込まれる。このロッド71の変位をポテ
ンシャルメータ等で検出すると、自動的にクランプカム
機構2の異状かもしくは推進カム機構8の異状かを知る
ことができると共に、警報もしくは異状信号で各機構の
駆動系を断つことができる。
尚、外バー用クランプ軸47の回転は、レバー51およ
びロッド53を介して今1つのクランプ軸55に伝達さ
れ、該クランプ軸55はクランプ軸47と同様の回転を
行なう。また、内バー用クランプ軸48の回転は同じく
レバー52およびロッド54を介して今1つのクランプ
軸56に伝達され、該クランプ軸56はクランプ軸48
と同様の回転を行なう。
びロッド53を介して今1つのクランプ軸55に伝達さ
れ、該クランプ軸55はクランプ軸47と同様の回転を
行なう。また、内バー用クランプ軸48の回転は同じく
レバー52およびロッド54を介して今1つのクランプ
軸56に伝達され、該クランプ軸56はクランプ軸48
と同様の回転を行なう。
上記各クランプ軸47’、48.55.56は夫々ユニ
バーサルスピンドル57を介して各偏心軸17.20,
18.19に連結される。つまり、各偏心軸17,20
.18.19は、各クランプ軸47.48.55.56
と共にカム軸39の回転力とカム変位、そして油圧シリ
ンダ50の抑圧力とで上下方向に駆動されることになる
。
バーサルスピンドル57を介して各偏心軸17.20,
18.19に連結される。つまり、各偏心軸17,20
.18.19は、各クランプ軸47.48.55.56
と共にカム軸39の回転力とカム変位、そして油圧シリ
ンダ50の抑圧力とで上下方向に駆動されることになる
。
尚、上記バランスカム43は本クランプ駆動用トルクお
よび後述の推進カム用トルクを相殺して変動駆動トルク
を最小にするためのもので、油圧ラムシリンダ59によ
りカムフォロワー60を一定圧で該カム43に押し付け
、カム軸39のトルクを制御するようになっている。
よび後述の推進カム用トルクを相殺して変動駆動トルク
を最小にするためのもので、油圧ラムシリンダ59によ
りカムフォロワー60を一定圧で該カム43に押し付け
、カム軸39のトルクを制御するようになっている。
次に、第6図に基いて推進カム機構3の駆動機構を説明
する。
する。
上記カム軸40には外バー用カム61および内バー用カ
ム62を固定している。また、カム軸40の下方にはこ
れと平行に外バー推進軸66および内バー推進軸67を
設けている。これらの推進軸66.67は前記ウオーキ
ングバ一本体部4の各入力軸29にカップリング58を
介して連結される。
ム62を固定している。また、カム軸40の下方にはこ
れと平行に外バー推進軸66および内バー推進軸67を
設けている。これらの推進軸66.67は前記ウオーキ
ングバ一本体部4の各入力軸29にカップリング58を
介して連結される。
上記外バー用カム61および内バー用カム62は、夫々
各カムフォロワー63の下部揺動支点を制御用油圧シリ
ンダ70のピストンロッド71に揺動可能に連結した各
レバー64および各ロッド65を介して、外バー推進軸
66および内バー推進軸67に伝達され、各推進軸66
.67が一定角度範囲で回転するようになっている。
各カムフォロワー63の下部揺動支点を制御用油圧シリ
ンダ70のピストンロッド71に揺動可能に連結した各
レバー64および各ロッド65を介して、外バー推進軸
66および内バー推進軸67に伝達され、各推進軸66
.67が一定角度範囲で回転するようになっている。
尚、各推進軸66.67の各一端には油圧ラムシリンダ
68をレバー69を介して取り付けている。この各油圧
ラムシリンダ68は常時各推進軸66.67の一端を押
圧して、各カムフォロワー63を各カム61.62に押
圧している。このように構成することによって、カム軸
40が1回転する毎に各推進軸66.67が一定角度範
囲で往復回転し、これにより、ウオーキングバ一本体部
4においては、入力軸29等を介して外バー6および内
バー7が鋳片B、の移動方向沿いに往復動する。
68をレバー69を介して取り付けている。この各油圧
ラムシリンダ68は常時各推進軸66.67の一端を押
圧して、各カムフォロワー63を各カム61.62に押
圧している。このように構成することによって、カム軸
40が1回転する毎に各推進軸66.67が一定角度範
囲で往復回転し、これにより、ウオーキングバ一本体部
4においては、入力軸29等を介して外バー6および内
バー7が鋳片B、の移動方向沿いに往復動する。
次に、上記構造に係る本装置の作動について説明する。
鋳造中のトラブルもしくはタンディシュ交換等のだめに
鋳造を一時停止したときは、推進カム機構3の2つのカ
ム62.61に接しているカムフォロワー63.63を
、油圧シリンダ70 、70の作動により、カム62.
61から離し、各推進軸67.66の回転駆動すなわち
各バーの往復動を停止させる。したがって、各バーは、
鋳片を挾持・解放する作動のみ行い、各冷却板8に均等
の負荷がかかるようにする。
鋳造を一時停止したときは、推進カム機構3の2つのカ
ム62.61に接しているカムフォロワー63.63を
、油圧シリンダ70 、70の作動により、カム62.
61から離し、各推進軸67.66の回転駆動すなわち
各バーの往復動を停止させる。したがって、各バーは、
鋳片を挾持・解放する作動のみ行い、各冷却板8に均等
の負荷がかかるようにする。
一方、鋳造中又は鋳造一時停止中にウオーキングバー装
置の前方位置で鋳片に異状バルジングが生じたときは、
クランプカム機構2のカム41゜42に接しているカム
フォロワー44.44を、各油圧シリンダ70の作動に
よシカム41.42から離して、各クランプ軸47.4
8の回転駆動すなわち各バーの鋳片の挾持もしくは解放
を停止させる。同時的に、各クランプ軸47.48の軸
端の油圧シリンダ50により、各クランプ軸47.48
は各バーの開放方向にシリンダストローク一杯まで揺動
させ、各バ一群とも正常鋳造状態の開放隙間を設定寸法
を超えた最大間隔に保持し、各バーの往復運動により、
円滑に上記異状鋳片を装置外に移送する。
置の前方位置で鋳片に異状バルジングが生じたときは、
クランプカム機構2のカム41゜42に接しているカム
フォロワー44.44を、各油圧シリンダ70の作動に
よシカム41.42から離して、各クランプ軸47.4
8の回転駆動すなわち各バーの鋳片の挾持もしくは解放
を停止させる。同時的に、各クランプ軸47.48の軸
端の油圧シリンダ50により、各クランプ軸47.48
は各バーの開放方向にシリンダストローク一杯まで揺動
させ、各バ一群とも正常鋳造状態の開放隙間を設定寸法
を超えた最大間隔に保持し、各バーの往復運動により、
円滑に上記異状鋳片を装置外に移送する。
さて、上記説明されたように各油圧シリンダを作動させ
る油圧回路の一例を第8図に示す。
る油圧回路の一例を第8図に示す。
ポンプPから供給された油は、開閉弁9o、絞υ弁91
、減圧弁92を通り、カウンターバランス弁93により
一定圧力に保持された状態で、各油圧シリンダのシリン
ダヘッド側よシ供給される。
、減圧弁92を通り、カウンターバランス弁93により
一定圧力に保持された状態で、各油圧シリンダのシリン
ダヘッド側よシ供給される。
そして、バランスカム用油圧シリンダ59、クランプ軸
用油圧シリンダ50.50及び推進軸用油圧シリンダ6
8.68は、カムフォロワー60゜44.44.68.
68をカム48,41,42.61.62に夫々押圧さ
せる。
用油圧シリンダ50.50及び推進軸用油圧シリンダ6
8.68は、カムフォロワー60゜44.44.68.
68をカム48,41,42.61.62に夫々押圧さ
せる。
一方、制御用油圧シ′リンダ70は、各ピストンロッド
71.を基準面72に押圧させ、レバー45もしくは6
4の揺動支点を一定位置に保持するとともに、異状時に
は、クランプカム機構2では切換弁sw−1,5w−2
を同期して切換え、推進カム機構では切換弁5w−3,
5w−4を同期して切換えることにより、ピストンロッ
ドを移動すせ、カムフォロワーをカムから離す。
71.を基準面72に押圧させ、レバー45もしくは6
4の揺動支点を一定位置に保持するとともに、異状時に
は、クランプカム機構2では切換弁sw−1,5w−2
を同期して切換え、推進カム機構では切換弁5w−3,
5w−4を同期して切換えることにより、ピストンロッ
ドを移動すせ、カムフォロワーをカムから離す。
上記実施例に詳記した如く、本発明に係るウオーキング
バ一式鋳片引抜装置は、第1発明によれば、バー駆動機
構に備えだ制御用油圧シリンダにおいて、レバーの揺動
支点を連結したピストンロッドを制御機構で移動させる
ことにより、異状時もしくは一時停止時に、カムフォロ
ワーをカムから離して上記バー駆動機構の駆動を停止せ
しめるようにしたので、構造が簡単かつ安価なものにし
て異状時に装置に過負荷がかかるのを充分に防ぐことが
できる。
バ一式鋳片引抜装置は、第1発明によれば、バー駆動機
構に備えだ制御用油圧シリンダにおいて、レバーの揺動
支点を連結したピストンロッドを制御機構で移動させる
ことにより、異状時もしくは一時停止時に、カムフォロ
ワーをカムから離して上記バー駆動機構の駆動を停止せ
しめるようにしたので、構造が簡単かつ安価なものにし
て異状時に装置に過負荷がかかるのを充分に防ぐことが
できる。
第2発明によれば、上記第1発明を推進カム機構に適用
することにより、例えば鋳造を一時停止したときに、推
進カム機構の作動を停止せしめる一方、クランプカム機
構の作動は続けて行うことができ、一方のバーの鋳片挾
持面のみが損耗することはない。
することにより、例えば鋳造を一時停止したときに、推
進カム機構の作動を停止せしめる一方、クランプカム機
構の作動は続けて行うことができ、一方のバーの鋳片挾
持面のみが損耗することはない。
第3発明によれば、上記第1発明をクランプカム機構に
適用することにより、例えば鋳造中又は鋳造一時停止時
に鋳片のバルジングが異状進行したときに、クランプカ
ム機構の作動を停止せしめる一方、推進カム機構の作動
は続けて行うことができ、ウオーキングバー装置に過負
荷をかけることかない。
適用することにより、例えば鋳造中又は鋳造一時停止時
に鋳片のバルジングが異状進行したときに、クランプカ
ム機構の作動を停止せしめる一方、推進カム機構の作動
は続けて行うことができ、ウオーキングバー装置に過負
荷をかけることかない。
第4発明によれば、第1発明を推進カム機構とクランプ
カム機構に適用することにより、異状検出時に、異状発
生箇所に応じて、推進カム機構とクランプカム機構を両
方同時もしくは個別に作動停止せしめることができる。
カム機構に適用することにより、異状検出時に、異状発
生箇所に応じて、推進カム機構とクランプカム機構を両
方同時もしくは個別に作動停止せしめることができる。
図面は本発明の1実施例を示し、第1図および第2図は
ウオーキングバ一式鋳片引抜装置の全体平面図および全
体正面図、第3図は第2図のm−■線断面図、第4図は
第3図のIV−IV線および■′−■/線の断面図で、
中心線A−A線の左半分は■−TV線断面図、その右半
分はrv/ −■J断面図、第5図は第4図のv−V線
断面図、第6図は推進カム機構の要部を示す線図、第7
図はクランプカム機構の要部を示す線図、第8図は油圧
回路の一実施例を示す回路図である。 1・・・駆動装置、2・・・クランプカム機構、3・・
・推進カム機構、4・・・ウオーキングバ一本体部、6
゜7・・・ウオーキングバー、8・・・冷却板、9〜1
6・・・バックステー、17〜20・・・偏心軸、21
・・・ガイドローラ、22〜25・・・タイロッド、2
6.27・・・レバー、28・・・レバー、29・・・
入力軸、30・・・二叉レバー、a o a 、 a
o b 、 s o c−・・レバー、31・・・レバ
ー、32・・・伝達軸、3B・・・レバー、34・・・
二叉レバー、34a、34b・・・レバー、35・・・
レバー、37・・・ピン、89.40・・・カム軸、4
1.42.・・・閥カム、43・・・バランスカム、4
4・・・カムフォロワー、45・・・レバー、46・・
・レバー、47・・・外バーヂ用クランプ軸、48・・
・内バー旗用クランプ軸、49・・・レバー、50・・
・油圧シリンダ、51・・・レバー、53・・・ロッド
、55.56・・・クランプ軸、57・・・ユニバーサ
ルスピンドル、58・・・カップリング、59・・・油
圧ラムシリンダ、60・・・カムフォロワー、61・・
・外バーイ用カム、62・・・内バーメ用カム、80・
・・トラニオン、81・・・レバー、82.83・・・
カップリング、84・・・フレーム、85・・レバー、
86・・・軸、87・・・駆動軸、0・・・偏心軸の軸
心、0′・・・ガイドローラの軸心、B・・・鋳片。 手続補正書 昭和56年12月23日 昭和56年特許願第 152409 号2、
発明の名称 ウオーキングバ一式鋳片引抜装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 高 橋 孝 蓼4、代理人 5、補正命令の日付(自発補正) 6補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 図面。 7、補正の内容 (I)明細書中、次の箇所を訂正します。 発明の詳細な説明の欄 第11頁第12〜15行目 「中心軸Oは・・・・・・偏心している。」とあるを、
「中心軸0とタイロッド22〜25部の軸心0は各ガイ
ドローラ210軸心(基準心)Ovc対して両側に偏心
している。」と訂正します。 (I[)図面中、第1図、第2図、第3図、第4図、第
7図を別紙のとおり訂正します。 以上
ウオーキングバ一式鋳片引抜装置の全体平面図および全
体正面図、第3図は第2図のm−■線断面図、第4図は
第3図のIV−IV線および■′−■/線の断面図で、
中心線A−A線の左半分は■−TV線断面図、その右半
分はrv/ −■J断面図、第5図は第4図のv−V線
断面図、第6図は推進カム機構の要部を示す線図、第7
図はクランプカム機構の要部を示す線図、第8図は油圧
回路の一実施例を示す回路図である。 1・・・駆動装置、2・・・クランプカム機構、3・・
・推進カム機構、4・・・ウオーキングバ一本体部、6
゜7・・・ウオーキングバー、8・・・冷却板、9〜1
6・・・バックステー、17〜20・・・偏心軸、21
・・・ガイドローラ、22〜25・・・タイロッド、2
6.27・・・レバー、28・・・レバー、29・・・
入力軸、30・・・二叉レバー、a o a 、 a
o b 、 s o c−・・レバー、31・・・レバ
ー、32・・・伝達軸、3B・・・レバー、34・・・
二叉レバー、34a、34b・・・レバー、35・・・
レバー、37・・・ピン、89.40・・・カム軸、4
1.42.・・・閥カム、43・・・バランスカム、4
4・・・カムフォロワー、45・・・レバー、46・・
・レバー、47・・・外バーヂ用クランプ軸、48・・
・内バー旗用クランプ軸、49・・・レバー、50・・
・油圧シリンダ、51・・・レバー、53・・・ロッド
、55.56・・・クランプ軸、57・・・ユニバーサ
ルスピンドル、58・・・カップリング、59・・・油
圧ラムシリンダ、60・・・カムフォロワー、61・・
・外バーイ用カム、62・・・内バーメ用カム、80・
・・トラニオン、81・・・レバー、82.83・・・
カップリング、84・・・フレーム、85・・レバー、
86・・・軸、87・・・駆動軸、0・・・偏心軸の軸
心、0′・・・ガイドローラの軸心、B・・・鋳片。 手続補正書 昭和56年12月23日 昭和56年特許願第 152409 号2、
発明の名称 ウオーキングバ一式鋳片引抜装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 高 橋 孝 蓼4、代理人 5、補正命令の日付(自発補正) 6補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 図面。 7、補正の内容 (I)明細書中、次の箇所を訂正します。 発明の詳細な説明の欄 第11頁第12〜15行目 「中心軸Oは・・・・・・偏心している。」とあるを、
「中心軸0とタイロッド22〜25部の軸心0は各ガイ
ドローラ210軸心(基準心)Ovc対して両側に偏心
している。」と訂正します。 (I[)図面中、第1図、第2図、第3図、第4図、第
7図を別紙のとおり訂正します。 以上
Claims (4)
- (1)引き抜かれるべき鋳片に対して上、下に2群の内
バー及び外バーを備えるとともに、駆動装置の駆動軸に
設けたカムと、該カムに抑圧保持されるカムフォロワー
と、該カムフォロワーを枢支するレバーと、上記カムフ
ォロワーにより揺動支点を中心に揺動するレバーに連結
される伝達機構を有するバー駆動機構により、各バーが
夫々駆動されるウオーキングバ一式鋳片引抜装置におい
て、上記バー駆動機構に、上記レバーの揺動支点をピス
トンロッドに連結して移動可能とする制御用油圧シリン
ダと、異状時もしくは一時停止時に該制御用油圧シリン
ダのピストンロッドを移動させ、カムフォロワーをカム
から離して上記バー駆動機構の駆動を停止させる制御機
構を備えたことを特徴とするウオーキングバ一式鋳片引
抜装置。 - (2)引き抜かれるべき鋳片に対して、上、千両側に2
群の内バー及び外バーを備え、駆動装置により、内バー
と外バーを夫々鋳片引抜方向に往復動させて鋳片を該引
抜方向に移送せしめる推進カム機構と、各群の上下のバ
ーを上下動させて鋳片を挾持・解放させるクランプカム
機構を備え、上記推進カム機構は、内バー用及び外ノ寸
−用の2つのバー駆動機構を備えるとともに、該駆動機
構が、上記駆動装置の駆動軸に設けたカムと、該カムに
押圧保持されるカムフォロワーと、該カムフォロワーを
枢支するレバーと、上記カムフォロワーにより揺動支点
を中心に揺動するし/ <−に連結される伝達機構を有
するウオーキング/<一式鋳片引抜装置において、 上記バー駆動機構に、上記レノく−の揺動支点をピスト
ンロッドに連結して移動可能とする制御用油圧シリンダ
と、異状時もしくは一時停止時に該制御用油圧シリンダ
のピストンロッドを移動させ、カムフォロワーをカムか
ら離して上記ノ々−駆動機構の駆動を停止させる制御機
構を備え、上記異状時もしくは一時停止時に推進カム機
構の駆動を停止せしめ、クランプカム機構のみを作動さ
せるようにしたことを特徴とするウオーキングバ一式%
式% - (3)引き抜かれるべき鋳片に対して、上、下側側に2
群の内バー及び外バーを備え、駆動装置によシ、内バー
と外バーを夫々鋳片引抜方向に往復動させて鋳片を該引
抜方向に移送せしめる推進カム機構と、各群の上下のバ
ーを」二下動させて鋳片を挾持・解放させるクランプカ
ム機構を備え、上記クランプカム機構は、内バー用及び
外バー用の2つのバー駆動機構を備えるとともに、該駆
動数構が、」1記駆動装置の駆動軸に設けたカムと、該
カムに押圧保持されるカムフォロワーと、該カムフォロ
ワーヲ枢支するレバーと、上記カムフォロワーにより揺
動支点を中心に揺動するレバーに連結される伝達機構を
有するウオーキングバ一式鋳片引抜装置において、 」1記バー駆動機構に、」1記レバーの揺動支欝をピス
トンロッドに連結して移動可能とする制御用油圧シリン
ダと、異状時もしくは一時停止時に該制御用油圧シリン
ダのピストンロッドを移すさせ、カムフォロワーをカム
から離して」−記バー駆動機構の駆動を停止させる制御
機構を有し、上記異状時もしくは一時停止時にクランプ
カム機構の駆動を停止せしめ、推進カム機構のみを作動
させるようにしたことを特徴とするウオーキングバ一式
%式% - (4)引き抜かれるべき鋳片に列して、上、下側側に2
群の内バー及び外バーを備え、吋防瑳tV7F7吋ビメ
2娃メヂ2友r鋳暁に対杉で7z〆ア(財)爾に7卵啄
膚メ〆及び外グ〆を尉77駆動装置により、内バーと外
バーを夫々鋳片引抜方向に往復動させて鋳片を該引抜方
向に移送せしめる推進カム機構と、各群の上下のバーを
上下動させて鋳片を挾持・解放させるクランプカム機構
を備えるとともに該各機溝は、夫々内バー用及び外バー
用の2つのバー駆動機構を備え、各駆動機構が、上記駆
動装置の駆動軸に設けたカムと、該カムに抑圧保持され
るカムフォロワーと、該カムフォロワーを枢支するレバ
ーと、上記カムフォロワーにより揺動支点を中心に揺動
するレバーに連結される伝達機構を有するウオーキング
バ一式鋳片引抜装置において、 上記各駆動機構に、上記レバーの揺動支点をピストンロ
ッドに連結して移動可能とする制御用油圧シリンダと、
バー内に異状が生じて上記伝達機構の回転駆動が停止せ
しめられ、カムフォロワーの揺動回転に伴い上記レバー
が伝達機構とレバーとの連結部を中心に揺動して、上記
制御用油圧シリンダのピストンロッドが強制的に移動し
て異状を検出する制御機構を備え、異状検出時に異状発
生箇所に応じて推進カム機構とクランプカム機構を両方
同時にもしくは個別に作動停止せしめるようにしたこと
を特徴とするウオーキングバ一式鋳片引抜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15240981A JPS5853364A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | ウオ−キングバ−式鋳片引抜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15240981A JPS5853364A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | ウオ−キングバ−式鋳片引抜装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853364A true JPS5853364A (ja) | 1983-03-29 |
| JPS617150B2 JPS617150B2 (ja) | 1986-03-04 |
Family
ID=15539874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15240981A Granted JPS5853364A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | ウオ−キングバ−式鋳片引抜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853364A (ja) |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP15240981A patent/JPS5853364A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS617150B2 (ja) | 1986-03-04 |
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