JPS585363Y2 - 電気車 - Google Patents

電気車

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Publication number
JPS585363Y2
JPS585363Y2 JP1977098757U JP9875777U JPS585363Y2 JP S585363 Y2 JPS585363 Y2 JP S585363Y2 JP 1977098757 U JP1977098757 U JP 1977098757U JP 9875777 U JP9875777 U JP 9875777U JP S585363 Y2 JPS585363 Y2 JP S585363Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
electric vehicle
motors
circuit
relay
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977098757U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5423409U (ja
Inventor
佑一 岡田
俊郎 犬飼
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5423409U publication Critical patent/JPS5423409U/ja
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Publication of JPS585363Y2 publication Critical patent/JPS585363Y2/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/72Electric energy management in electromobility

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は例えばモルレール式ゴルフカートの如き軌道に
沿って一方方向に走行する電気車に関する。
第1図は本考案電気車の一例を示す斜視図であって、ゴ
ルフ場のゴルフコースに沿って架設されたモルレール上
を一方方向に走行するモルレール式ゴルフカートか示さ
れている。
同図に於て、1はゴルフ場のコースに沿って設けられた
モルレール、2はこのレール上を走行するゴルフカート
で、該カート2に搭載された電池に依って一方方向に自
走する構成と或っている。
3はゴルフカート2の前面に傾斜して設けられたバッグ
ホルダー、4はこのバッグホルダ3に取着されたパター
ケース、5は同じくバッグホルダ3に着脱自在に設けら
れた傘、6,6はゴルフカート2の前方に突設された緩
衝体兼用ストッパ、7はゴルフカート2の上面に設けら
れた小物入れ、8はゴルフカート2に対して略垂直に植
立された操作レバーで、該レバー8の操作に依ってゴル
フカート2の発進並びに停止が行われる。
斯るゴルフカート2の駆動回路を第2図に示す。
同図に於て10は上記操作レバー8の操作に応じて投入
される発進スイッチ11並びに停止スイッチ12が関連
付けられた制御回路で、該回路10からの制御信号は第
1のトランジスタ13ノペースに印加されている。
このトランジスタ13のコレクタ回路には主リレーコイ
ル14が直列接続されると共に遅延回路15にも連って
いる。
この遅延回路15は直列接続された2個の抵抗16.1
7とコンデンサ18とから成る積分回路に依って構成さ
れると共に、その一方の抵抗17を短絡する如くダイオ
ード19が接続されている。
この遅延回路15は反転回路20を介して第2のトラン
ジスタ21のベースに接続されており、この第2のトラ
ンジスタ21のコレクタ回路に補助リレーコイル22が
直列接続されている。
23.23はゴルフカート2の一対のマグネット式駆動
モータで、第2のリレー接点24.24に依って直列接
続、並列接続に切り換えられるように設定されており、
更に主リレー接点25に依って電池電源26側と制動抵
抗27側とに切り換え接続される。
尚、この電池電源はモータ23゜23、トランジスタ1
3,21.並びに制御回路10に共通に通電する構成と
なっている。
而してカート2が停止状態では制御回路10から第1の
トランジスタ13への信号はなく、該トランジスタ13
は遮断状態、その結果第2のトランジスタ21も遮断し
ていて主、補助画リレーコイル14.22には通電はな
くその接点25は制動抵抗27側に、また接点24.2
4はモータ23,23を直列接続する状態にある。
ここで操作レバー8を操作して発進スイッチ11をON
させると、制御回路10から制御信号が発せられて第1
のトランジスタ13を導通せしめ主リレー14に通電す
る。
その結果該リレー接点25が電源26側に切り換わり、
直列接続状態にあるモータ23,23に通電されてカー
ト2は始動する。
この時モータ23,23は電源26に対して直列接続さ
れた状態にあるので、低速ではあるが高トルクが得られ
、カート2の始動に適している。
一方、第1のトランジスタ13が導通すると遅延回路1
5に信号が印加される。
この時この遅延回路15は抵抗16.17の抵抗値を夫
々R1、R2とし、コンテ゛ンサ18の容量をCとする
と、(R1+R2)×Cなる時定数で表わされる所定の
遅れを持って反転回路20を介して第2のトランジスタ
21に信号を伝え、該トランジスタ21を導通し、補助
リレーコイル22に通電する。
その結果直列接続状態にあるモータ23 、23に通電
されてから所定の遅れを持って補助リレー接点24.2
4が切り換わり、モータ23.23を電源26に対して
並列接続の状態とし、高速の定常走行を可能とする。
一方、走行状態にあるカート2の操作レバー8を操作し
て停止スイッチ12をONすると、制御回路10からの
信号は消滅し、第1のトランジスタ13は遮断する。
その結果主リレー接点25は制動抵抗27側に切り換わ
り、モータ23 、23は並列接続状態のまま発電機と
して動作して制動抵抗27に依る電気制動がカート2に
掛かる。
これと同時にトランジスタ13が遮断した状態は遅延回
路15を介して第2のトランジスタ21に伝えられるの
であるが、この時は抵抗17を短絡する如く接続してダ
イオード19の働きに依って、時定数RIXCで現わさ
れる一定の遅延時間を経てトランジスタ21に伝えられ
る。
従ってこの一定時間経過後に第2のトランジスタ21は
遮断して補助リレー接点24.24を切り換えてモータ
23,23を直列接続状態にする。
一般に此種電気車に於て制動が掛けられると駆動モータ
23.23を発電機として作動させて電気ブレーキを掛
ける事は通常一般に行われている事であるが、定常走行
時は上述した如く駆動モータ23.23は並列接続され
ているので、それ等のモータ23,23に依る発電電圧
は比較的低いものである。
然るに例えば主リレー接点25と補助リレー接点24.
24とが停止スィッチ12操作時に同時に切り換わるよ
うな回路構成であると、各リレーの動作時間のバラツキ
に依って主リレー接点25より補助リレー接点24.2
4が僅かでも速く切り換わると、2個のモータ23,2
3は直列に接続された事となり、それ等のモータ23,
23に依る発電電圧が重畳されて高電圧となってしまう
その結果トランジスタ13.21や制御回路10等に異
常高電圧が一瞬ではあるが掛る事となり、破損の原因と
なる。
然るに本考案では遅延回路15の働きに依り主リレー接
点25が制動抵抗27側に切り換わってから一定の遅れ
を持ってモータ23,23が直列接続にされるので、上
述した如き異常電圧に依る制御回路10等の損傷は全く
ない。
また停止スイッチ12を操作した時は遅延回路15の時
定数はR1×Cで比較的短いので、短時間でモータ23
、33は直列接続状態になり、高電圧を発生して制動
抵抗27との共働で大きな制動力を発生すると同時に遅
延回路15のコンデンサ18の電荷も急速に放電される
ので、停止スイッチ12の操作直後に発進スイッチ11
が操作された場合でも正常な始動動作を行わしめる事が
出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案電気車の一例を示す斜視図、第2図はそ
の要部の電気回路図であって、2はゴルフカート、10
は制御回路、13.21はトランジスタ、14゜25は
主リレー、15は遅延回路、22.24は補助リレー、
23は駆動モータ、を夫々示している。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 1.少くとも一対のモータに依って駆動される電気車に
    於て、制御回路からの指令に依って専断する第1のトラ
    ンジスタと、該トランジスタに流れる電流に依って動作
    する主リレーと、上記トランジスタの専断状況を第2の
    トランジスタに遅延して伝える遅延回路と、該第2のト
    ランジスタに流れる電流に依って動作する補助リレーと
    、少くとも一対の電気車駆動モータと、上記制御回路、
    トランジスタ、並びに駆動モータに対する共通電池電源
    と、から成り、制御回路からの指令に依って第1のトラ
    ンジスタを導通させた時に主リレーを働かせて上記補助
    リレーに依って直列接続状態にある一対のモータに通電
    すると共に第1のトランジスタの導通状態を遅延回路を
    介して第2のトランジスタに伝えて所定時間の遅れを持
    って第2のトランジスタも導通させて補助リレー接点を
    切り換えて上記一対のモータを並列接続状態にし、一方
    制御回路からの指令に依って第1のトランジスタが遮断
    した時は主リレーを動作させてモータへの通電を断つと
    同時にこのトランジスタの遮断状態を上記遅延回路を介
    して上記所定時間より短い一定時間の遅れを持って第2
    のトランジスタに伝え、該第2のトランジスタを遮断せ
    しめて第2のリレーの接点を切り換えて上記一対のモー
    タを並列接続にする事を特徴とした電気車。 2、上記第1のリレーに依ってモータへの通電が断たれ
    た時は、該モータの両端に制動抵抗が接続され、電気車
    に該モータに依る電気制動が掛がる事を特徴とした実用
    新案登録請求の範囲第1項記載の電気車。 3、上記遅延回路は、直列接続された2個の抵抗とコン
    デンサとから戒る積分回路に依って構成され、上記抵抗
    の一方を短絡する如くダイオードを接続してコンデンサ
    への充電時間とコンデンサがらの放電時間とを不一致に
    設定した事を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
    記載の電気車。
JP1977098757U 1977-07-20 1977-07-20 電気車 Expired JPS585363Y2 (ja)

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JP1977098757U JPS585363Y2 (ja) 1977-07-20 1977-07-20 電気車

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JP1977098757U JPS585363Y2 (ja) 1977-07-20 1977-07-20 電気車

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Publication Number Publication Date
JPS5423409U JPS5423409U (ja) 1979-02-15
JPS585363Y2 true JPS585363Y2 (ja) 1983-01-29

Family

ID=29034824

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