JPS5854252B2 - ジドウシヤヨウナイネンキカン ノ ハイキジヨウカソウチ - Google Patents

ジドウシヤヨウナイネンキカン ノ ハイキジヨウカソウチ

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Publication number
JPS5854252B2
JPS5854252B2 JP50127179A JP12717975A JPS5854252B2 JP S5854252 B2 JPS5854252 B2 JP S5854252B2 JP 50127179 A JP50127179 A JP 50127179A JP 12717975 A JP12717975 A JP 12717975A JP S5854252 B2 JPS5854252 B2 JP S5854252B2
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JP
Japan
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exhaust
cut
engine
passage
solenoid valve
Prior art date
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Expired
Application number
JP50127179A
Other languages
English (en)
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JPS5252026A (en
Inventor
邦彦 杉原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5252026A publication Critical patent/JPS5252026A/ja
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Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
  • Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内燃機関つき自動車の減速時における排気浄化
と燃費の向上を目的とした自動車用内燃機関の排気浄化
装置に関するものである。
従来より内燃機関つき自動車における減速時の排気対策
として、Nl5SANサ一ビス周報第279号第83頁
および第84頁に記載されるような燃料カット方式が用
いられている例があるが、単に燃料カットしただけでは
減速時の排気温度が低下しすぎるため、減速運転から加
速又は定常運転に移った際にリアクタなどのように高温
な排気温度を必要とする排気浄化装置では十分な反応温
度が確保できず、排気浄化性能が損なわれる欠点があっ
た。
本発明は減速時燃料カットしたときの排気温度の低下を
防ぐためエンジンからの排気を大気に放出させず、吸気
に循環させ、新気の吸入を極力防ぎ排気温度の保持を計
るようにしたものである。
本発明の実施例を附図により説明する。
本装置の主要構成は機関14よりサーマルリアクタ12
を経た排気は流体圧力切換弁装置9により制御せられる
弁体11により排気管18側と還流通路13側に切換匍
腐され、減速時排気は還流通路13を介して吸気管16
に全量還流される。
一方スロー系燃料通路17は第1の電磁弁5の制御によ
り制御されて減速時遮断されて燃料カットされる。
該電磁弁5の制御回路構成および流体圧力切換弁装置9
の作動を制御する電磁弁6の制御回路構成および他の機
構の説明は次記する機能作動説明において併せ詳記する
スロットルバルブTが全閉(アイドル状態)の時はスロ
ットルスイッチ1のボタン1aはベルクランク2によっ
て押され、電流を遮断するようになっており、スロット
ルバルブTが開いているときはボタン1aが原位置に戻
ってスロットルスイッチ1は通電状態になっている。
リレー3はイグニッションコイル4からのイグニッショ
ンパルスを入力信号とし、機関回転速度がある回転速度
以上(例えばi o o orpm以上)のときに電流
を遮断し、それ以下の回転速度では通電するようになっ
ている。
第一の電磁弁5は電流が遮断されると弁体5aがスプリ
ング力でスロー系燃料通路17を閉塞することによりス
ロー系の燃料を遮断するようになっており、又第二の電
磁弁たる三方電磁弁6は電流が遮断されると通路7と通
路8を連通して吸入負圧を流体圧力切換弁装置9にある
負圧室9a内に導ひき、逆に通電されると通路Iと通路
8との連通を遮断し、通路8を大気口10に連通させる
ようになっている。
流体圧力切換弁装置9の負圧室9aに吸入負圧が導かれ
ると弁体11が図上方にダイヤフラム19により引ぼり
上げられるので、機関14から排出されサーマルリアク
タ12を経由した排気は排気管18を通って大気に放出
されず、還流通路13を通って吸気管16内に還流され
る。
従って減速時(スロットル全閉でしかも予め設定した機
関回転速度、例えばi o o orpm以上の時)に
は第一の電磁弁5および第二の電磁弁たる三方電磁弁6
に流れる電流が遮断されるため機関14への燃料の供給
が遮断されると共に排気は全量吸気管16に還流される
尚バキュームタンク15は排気の還流により減速時の吸
入負圧が十分確保できない場合、予め充分な吸入負圧源
を作っておくために取付けられるものである。
減速から加速に移る際には当然スロットルバルブTが開
くのでスロットルスイッチ1のボタン1aは内部スプリ
ングにより原位置に戻り、第一の電磁弁5および第二の
電磁弁たる三方電磁弁6は通電されるためスロー系燃料
の供給が再開されると共に負圧室9aには三方電磁弁6
から大気が供給され弁体11は図で下方に移動して排気
管18を通って大気に放出され、通常の運転状態に戻る
尚機関回転速度が設定値(例えば1ooorpm)以下
であればスロットルバルブTを全閉しても第一および第
二の電磁弁5および6には電気が流れるので燃料遮断お
よび排気の吸気への還流は行なわれない。
即ちスロットルスイッチ1とリレー3は並列に配線され
ているのでスロットルバルブTが開いた場合、又はエン
ジン回転速度がある回転速度以下(例えばtooorp
m以下)になった場合は電磁弁5および三方電磁弁6は
通電され、減速時の作動は解除される。
上記実施例では流体圧力切換弁装置9として吸入負圧を
導入する方式のものを示したが、これは必らずしも吸入
負圧でなくても別に備えた負圧源又は正圧源からの流体
圧力(正又は負)を使用してもよい。
また減速を感知するために特定機関回転数以上およびス
ロットルバルブ全閉時を感知する手段を用いたが、必ら
ずしもこれに限定されず、例えば減速度センサーを用い
設定減速度以上になった時電流を断ち前記第一および第
二の電磁弁の作用で燃料遮断および排気還流を行なうよ
うにしてもよい。
本考案により得られる効果は次の通りである。
(1)減速時に新気の吸込みが極力さけられ、高温の排
気が循環されるので、リアクタの温度低下が防げ、これ
により排気の浄化が図れる。
(2)減速時の燃料カットにより燃費が向上する。
(3)イグニッションキーをオフにするとスロー系の燃
料が遮断されるので、ランオン防止にも適応できる。
【図面の簡単な説明】
附図は本発明の詳細な説明図である。 1・・・・・・スロットルスイッチ、3・・・・・・リ
レー、4・・・・・・イグニッションコイル、5・・・
・・・第一の電磁弁、6・・・・・・三方電磁弁(第二
電磁弁)、9・・・・・・流体圧力切換弁装置、10・
・・・・・大気口、12・・・・・・サーマルリアクタ
、13・・・・・・還流通路、14・・・・・・機関、
16・・・・・・吸気管、17・・・・・・スロー系燃
料通路、18・・・・・・排気管。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 排気浄化装置を有する自動車用内燃機関において、
    燃料の供給・遮断を制御する装置と、上記排気浄化装置
    下流分岐部で機関排気通路から分岐し機関吸気管に合流
    する還流通路と、上記還流通路及び上記分岐部下流側排
    気通路を選択的に切換える流路切換装置と、減速状態を
    感知し、前記燃料の供給・遮断制御装置及び前記流路切
    換装置を制御する電気回路とを設け、減速時上記両装置
    を作動させて燃料供給を遮断すると共に排気を吸気系に
    還流させるように構成した事を特徴とする自動車用内燃
    機関の排気浄化装置。
JP50127179A 1975-10-22 1975-10-22 ジドウシヤヨウナイネンキカン ノ ハイキジヨウカソウチ Expired JPS5854252B2 (ja)

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JP50127179A JPS5854252B2 (ja) 1975-10-22 1975-10-22 ジドウシヤヨウナイネンキカン ノ ハイキジヨウカソウチ

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JPS5252026A JPS5252026A (en) 1977-04-26
JPS5854252B2 true JPS5854252B2 (ja) 1983-12-03

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JP50127179A Expired JPS5854252B2 (ja) 1975-10-22 1975-10-22 ジドウシヤヨウナイネンキカン ノ ハイキジヨウカソウチ

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JP6851000B2 (ja) 2017-10-26 2021-03-31 パナソニックIpマネジメント株式会社 レーザ溶接装置およびレーザ溶接方法
JP6579400B2 (ja) 2017-10-26 2019-09-25 パナソニックIpマネジメント株式会社 レーザ溶接装置及びレーザ溶接方法

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JPS5252026A (en) 1977-04-26

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