JPS5854461A - メモリのアクセル制御方式 - Google Patents

メモリのアクセル制御方式

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JPS5854461A
JPS5854461A JP15338481A JP15338481A JPS5854461A JP S5854461 A JPS5854461 A JP S5854461A JP 15338481 A JP15338481 A JP 15338481A JP 15338481 A JP15338481 A JP 15338481A JP S5854461 A JPS5854461 A JP S5854461A
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JP
Japan
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memory
address space
address
space
read
Prior art date
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Pending
Application number
JP15338481A
Other languages
English (en)
Inventor
Takatoshi Ishii
石井 孝寿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Priority to US06/402,412 priority patent/US4475176A/en
Priority to DE8282304153T priority patent/DE3277709D1/de
Priority to EP82304153A priority patent/EP0072219B1/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はメモリアクセス制御方式に関する。
具体的にはプロセッサの持つ単一アドレス空間にプログ
ラムメモリとCRT用リフすツシエメモリとが割りつけ
られる情報処理システムにおいて、アドレス空−間を実
質的に拡張するメモリアクセス制御方式に関する。
上記システムに該当するものとして、例えばCRT表示
装置がある。その概I11輌成を第1図に示す。第1図
において、CRT表示装置はプロセッサユニット(以下
、CPU)1と、プログラムが内蔵される第1のメモリ
であるリードオンリメモリ(以下、ROM)2およびラ
ンダムアクセスメモリ(以下、RAM)3と、これらに
アドレスパス4を介して接続されたCRT制御装置(以
下、CRTC)5と、II2のメモリであるり7レツシ
エメモリ(以下、VRAM)6とを*、1ている。
CPUIはROM2およびRAM3t−使用してプロダ
ラムを実行するとと奄に、CRTC5にI4ラメータを
設定したり、VRAM6に表示データ全書込む。CRT
C5は設定されたノ串うメータに従ってVRAM6の内
容を繰返し読出しながら、CRTの表示データのり7レ
ツシ工ヲ行つ。
以上のCRT表示装置において、従来、各メモ9 (R
OM2 、RAM3.VRAM6)のアドレッシング処
理を行う場合には単一アドレス空間内にROM2 、R
AM3 、VRAM6のアドレスを割りつける(マツプ
)ものであった。なお、アドレス空間とはアドレスバス
により番地指定できる最大領域をいうものとする。つま
り、従来では第2図のメモリマツプに示すように、一定
のアドレス空間(64KB)を分割して各メモリ(RO
M2 、RAM3 、VRAM6 )Kそれぞれ割当て
ることにより各種メモリのアドレッシング処理をするも
のであった。したがって、このような方式によれば全メ
モリのアドレスの総和はアドレス空間によって制限を受
けることとなり、記憶容量の増加は不°可能である。
一方、近年ではソフトウェアが大型化する傾向にあり、
それに伴なってアドレス空間の全部(64KB)をプロ
ダラム用として確保する必要が生じてきた。また、他方
ではCRT表示装置において使用される文字数も増加す
る傾向にある0例えば、従来1000文字でよかったも
のが2000文字程度は必要となり、16KBは確保す
る必要がある。特にグラフィックディスプレイの場合は
通常16KBは必要である。しかし、このような状況下
にあって、前述のような単一のアドレス空間を分割して
使用する方式ではその要求を満足することは到jiL望
むべくもない。
く目 的〉 そこで、本発明は一定のアドレス空間によって制限され
たとしても、実質的にはアドレス空間を拡張することが
でき、それによってr憶容量を増大することが可能な、
メモリのアクセス制御方式を提供することを目的とする
く構 成〉 本発明の特徴は、プログラムメモリとして用いられるR
OMとRAMとり7レツV3−メモリとしテ用いられる
RAMとを備え、一定のアドレス空間を使用して前記R
OMおよびRAMに7ドレツシングが行なわれるVステ
ムにおいて、前記アドレス空間の一部の同一アドレス上
に前記ROMの一部または全部およびRAλlの一部ま
たは全部を割当てることによりアドレス空間の一部を多
重化し、 前記アドレス空間の一部のアドレスに対応するプログラ
ムメモリおよびリアレッνエメモリのアドレスへのアク
セスをリードであるかライトであるかに応じて前記プロ
グラムメモリまたはり7レツシユメモリのいずれかt−
選択して行なうようにし、 上記構成によってアドレス空間t−実質的に拡張するこ
とにある。
以下、本発明を−、示する実施例に基づいて訃述する。
第3脂に本発明によるアクセス制御方式の実施例を説明
するためのメモリマツプを示す。
第3図1とおいて、全アドレス空間は従来と同じ(64
KBであるものとし、アドレス空間は16KB−jつの
4つのエリアに分割されている。このようなアドレス空
間は予め設定さnQ2つのモード(モード″″0”、モ
ード11”)によってメモリの占有状態が異なる。この
モード切換えは後述するモード選択l1al路(8g4
図)に裏って行なわれる。
モード@01の4iI台、Mlの9間はROMZを2分
割したうちの一方、すなわちROM・でδ1され、IE
2の空t&!+は他方のROMI で占有され、第3の
空間はRAM、t−2分割したうちの一方、すなわちR
AM、、第4の空間は他方のRAM。
でそれぞれ占有される。なお、ROM、、ROM。
、RAM冨、HA鵬の各添字0,1,2.3はモード選
択回路C!41m)のデコーダの出力電子番号と対応す
る。
モード″″1”の場合、@lの空間はVRAM6で占有
され、他のIN2〜@4の空間はモード@01の場合と
同じ< ROMm  、 RA M冨 、RAM−でそ
九ぞれ占有される。
すなわち、アドレス空間はその一部である第1の空間に
おいてROM・とVRAM6とがアドレス空間上多重化
されていることになる。
次に、以上のアドレス空間の状態を;おいて、各71モ
リROM2 、RAM3 、VRAM6)1するアクセ
スについて述べる。CPUIがプログラムを実行する場
合、ROM・ 、ROM、に対しては常にリードしか行
なわないe VRAMaに対してはほとんどの場合、 
i!示データをライトするのみである。したがって、通
常時はアドレス空間全モード′″0”の状態にしてリー
ドアクセスにLDROM・ 、ROM、に格納されたプ
ログラムを実行し、またライトアクセスの場合はモード
を111に切換えてVRAM6にライトするようにソフ
トウェアを構成すればよい、その他のROMI、RAM
a  、RAMaについてII友モードの如何にか、か
わらず占有状態は同じであるから通常のアクセス動作で
よい。
このようにすることにより、全アドレス空間は64Bで
あるにもかかわらず、プログラムメモリ空間、すなわち
ROM2(ROMe =ROMt)、RAM3(RAM
a、RAMa)は全アドレス空間である64KBを使用
することができ、かつ、CRT用メ子メモリるVRAM
6は第1の空間である16KBt全て使用することがで
きる。したがって、それぞれの記憶容量を実験的に拡張
することが可能となる。
ところで、VRAM6は完全にライトオンリイではない
なめ、リード手段も実現しなくてはならない。この:l
il@−はアドレス空間を一時的にモード111とする
。すると、ROM・のアクセス絋禁止され、第1の空間
へのアクセスは全てVRAM6に行なわれることになる
から、この・ときCPUIがリードするようにソフト9
エアt−構成すればよい、ただし、VRAM6にり〒ド
アクセスするプログラムをROM・に格納しておかない
よう注意する必要がある。モード11”ではROM・に
対するアクセスが禁止されるからである。しかしながら
、モード11mは通常、長時間を必要とせず。
VRAM6のリードの前後でモード切換が行なわれるか
ら、ROM、にサブルーチンを設けることによってRO
Mmのエリアからでも簡巣にリードアクセスを可能とす
ることができ、したがってソフトウェア上の制限をほと
んど気にならないlIRとすることは可能である。
次に、以上のアドレス空間のモード切換えを行うモード
選択回路の例を第4図に示す。第4図において、各メモ
リ(ROMI、ROMt−RAMs−RAMa =VR
AM6 )K対するアク4X信号ムl。
、A、、はデコーダlOOに入力される。デコーダ・1
00はアクセス信号よりどのメモリが指定されているか
をデコードし、それぞれ出力端0.l。
2.3のいずれかに選択信号8EL@”−8EL1を出
力する。各出力番号O〜3はそれぞれ16KBずつに分
割して割轟てられており、ROM・、ROM、、RAM
□RAM5の各添字に対応していることは先に述べた通
りであり、したがってアドレス空間のそれぞれに対応す
る。
選択信号8ELeが出力された場合、8EL・はモード
選択用7リツプ70ツブ200,300に接続されたセ
レクタr−) 400に入力される。
一方、このセレクタダート400にはデータフリップ7
0ツブ500からのモード信号MODが入力される。こ
のモード信号MODはデータフリップフロップ500の
入力データDT、によりモード′″0”か@1#の同容
を出力し、セレクタゲート400を通じてモード適訳用
7リツプ7oツブzoo、aoot−切換える。すなわ
ち、モード信号MODが′″0”であればモード選択ア
リツブ70ツブ200が選択され、ROMe fe達択
する信号ROM・−8ELが出力され、11mであれば
300が選択され、VRAM6t−選択する信号VRA
M−8ELが出力される。
モード選択7リツプフロツプ200が選択された場合、
その入力にはメモリリード信号MRDのみ与えられるこ
とになるから、ROM・に対してはリードしかできない
ことになる。また、選択アリツブフロップ300が選択
された場合、7リツプ70ツブ300にはORグードロ
00によりメモリモード信号MRDj?よびメモリライ
ト信号MWRが入力されるので、VRAM6に対しては
リードおよびライトの両方が可能である。
以上のモード選択回路により、アドレス空間のモードを
切換えることができ、そのモード切換えによってプログ
2ムメモリとVRAMt−それぞれの記憶容量を有効に
利用することができる。
〔変形例〕 以上の説明は、第3図に示したメモリマツ
プのアドレス空間に基づくものであるが、アドレス空間
の構成態様はこれに止まるものではない、他の例を第5
図、第6図に示す。
第5図の例は、モード′″0”の場合に第1の空間にR
OM・、第2の空間にROM家、第3の空間にRAMm
、第4の空間にリードおよびライトが可能なVRAMを
そ九ぞれ割当て、al!1の空間を多重化することによ
り、モード@11の場合にwXl空間においてライトオ
ンリのVRAMをアクセスできるようにしたものである
謔6図の例は、f!Klの空間にROM・、第2の空間
にROM、、R3の空間に’RAM、 、lR4の空間
にライトオンリのRAM5 t−割当て、第1の空間と
第4の空間を多重化することにより、モード′″11の
場合に第1の空間においてライトオンリのVB’AM、
第・4の空間においてリードオンリのVRAMをそれぞ
れアクセスできるようにしてメモリの拡張を因ったもの
である。
く効 果〉 以上の通り、本発明によれば前記の構成によりアドレス
空間が一定に制限されたものであっても、アドレス空間
の一部を多重化し、各メモリに対するアクセスをリード
であるかライトであるかに応じてROMまたGjRAM
(VRAM)II択して行うことによ01実質的にアド
レス空間を拡張゛rることができる。
したがって、紀tlIi1容量の増加要求に伴なって新
たにシステムを設計あるいは製作することな(、ハード
ウェア上着千の改良を加えることで記憶容量の拡張1に
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的なCRT表示装置の本発明に係る豊部を
示すブロック図、第2図は従来CRT表示装置のアドレ
ス空間を示すメモリマツプ、第3図は本発明の笑施例に
おけるアドレス空間を示すメモリマツプ、第4図はモー
ド選択回路の一例を示すブロック口、第5図、lR6図
は、他のアドレス空間の例を示すメモリマツプである。 1・CPU、2・ROM(プログラムメ噌す)。 3・RAM(プログラムメモリ)、4−・・アドレスバ
ス、5−CRTC,6・VRAM、100・fコーグ、
200,300−モード選択用7リツプフロツプ、40
0−・セレクタゲート、500−・データフリップ70
ツブ。 出−人代理人   漏 股    清 第1図 第3図 〈モード℃”〉           〈毛−ド1′〉
+00 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 α) 主に読出しが行なわれる第1のメモリと、主に書
    込みがなされる第2のメモリとt−同一アドv x 空
    fMJ上に割当て、そのアドレスへのメモリアクセスが
    読出しか書込みかによりそのメモリアクセスを切替えメ
    モリ蜘関を実効的に拡張することを特徴とするメモリア
    クセス制御方式。 (2)上記第1のメ毫すへのアクセスを禁止する手段を
    設けることにより、上記第2のメモリの読出しを実現す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のメモリ
    アクセス制御方式。 (3)  上記第2のメモリへの読出し要求が発生した
    揚台、このメモリと同一アドレス空間上に存在する第1
    のメモリを他のエリアへ再割当てする手段を持つことに
    より、上記第1のメモリのリード機能を生かしたまま第
    2のメモリの読出しを実現することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のメモリアクセス制御方式。 (4)  上記第2のメモリはCRT用す7レツVユメ
    モリであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のメモリアクセス制御方式。
JP15338481A 1981-08-06 1981-09-28 メモリのアクセル制御方式 Pending JPS5854461A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15338481A JPS5854461A (ja) 1981-09-28 1981-09-28 メモリのアクセル制御方式
US06/402,412 US4475176A (en) 1981-08-06 1982-07-27 Memory control system
DE8282304153T DE3277709D1 (en) 1981-08-06 1982-08-05 Memory addressing system
EP82304153A EP0072219B1 (en) 1981-08-06 1982-08-05 Memory addressing system

Applications Claiming Priority (1)

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JP15338481A JPS5854461A (ja) 1981-09-28 1981-09-28 メモリのアクセル制御方式

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JPS5854461A true JPS5854461A (ja) 1983-03-31

Family

ID=15561292

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JP15338481A Pending JPS5854461A (ja) 1981-08-06 1981-09-28 メモリのアクセル制御方式

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JP (1) JPS5854461A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62146192U (ja) * 1986-03-10 1987-09-16
JPS62297953A (ja) * 1986-06-18 1987-12-25 Omron Tateisi Electronics Co 表示装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62146192U (ja) * 1986-03-10 1987-09-16
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