JPS585478B2 - ヨミトリカイロ - Google Patents
ヨミトリカイロInfo
- Publication number
- JPS585478B2 JPS585478B2 JP50009730A JP973075A JPS585478B2 JP S585478 B2 JPS585478 B2 JP S585478B2 JP 50009730 A JP50009730 A JP 50009730A JP 973075 A JP973075 A JP 973075A JP S585478 B2 JPS585478 B2 JP S585478B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- detected
- noise
- amplitude
- Prior art date
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- Expired
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記憶装置などの読取回路において、低い周波数
の雑音が重畳している入力信号から検出すべき信号の検
出が可能な読取回路に関するものである。
の雑音が重畳している入力信号から検出すべき信号の検
出が可能な読取回路に関するものである。
記憶装置の読取回路においては信号が雑音により誤って
読取られないようにすることが必要である。
読取られないようにすることが必要である。
雑音の振幅が信号の振幅より少さい場合は単に振幅弁別
回路により信号の検出が可能であるが、雑音の振幅が信
号の振幅より大きくかつ雑音の周波数が信号の周波数よ
り低い場合は直流再生回路を用いることにより信号の振
幅弁別を可能にする方法が従来性なわれていた第1図に
従来の方法による読取回路のブロック図を示す。
回路により信号の検出が可能であるが、雑音の振幅が信
号の振幅より大きくかつ雑音の周波数が信号の周波数よ
り低い場合は直流再生回路を用いることにより信号の振
幅弁別を可能にする方法が従来性なわれていた第1図に
従来の方法による読取回路のブロック図を示す。
同図で、1は入力端子、2は低周波を除去するための直
流再生回路、3は振幅弁別回路、4は直流再生回路を制
御するためのワイドストローブ信号の入力端子、5は振
幅弁別回路に与えるナローストローブ信号の入力端子で
ある。
流再生回路、3は振幅弁別回路、4は直流再生回路を制
御するためのワイドストローブ信号の入力端子、5は振
幅弁別回路に与えるナローストローブ信号の入力端子で
ある。
第2図は第1図の説明用の動作波形図であり、同図を用
い第1図の動作を詳細に説明する。
い第1図の動作を詳細に説明する。
aは振幅がVsの検出すべき信号波形であるが、入力端
子1にはbで示すように低い周波数の雑音が重畳した波
形が加わる。
子1にはbで示すように低い周波数の雑音が重畳した波
形が加わる。
ここで波形すの実線部、破線部はそれぞれ信号のあり、
なしの場合を示す(以下の波形も同様である)。
なしの場合を示す(以下の波形も同様である)。
Cのワイドストローブは信号の立上り位置から信号を十
分に含む時間位置まで印加し、直流再生回路2の出力は
dの波形となる。
分に含む時間位置まで印加し、直流再生回路2の出力は
dの波形となる。
eのナローストローブはdの波形で信号対雑音比S/N
の最大となる装置に印加する。
の最大となる装置に印加する。
このナローストローブ印加時の雑音レベルはVNはワイ
ドストローブCの立上り値からナローストローブeまで
の雑音波形の変化値となる。
ドストローブCの立上り値からナローストローブeまで
の雑音波形の変化値となる。
従って振幅弁別回路3の弁別レベルVT1をVNとVN
+Vsの間のレベルに決めればfの出力が得られる。
+Vsの間のレベルに決めればfの出力が得られる。
しかし、雑音レベルVNは通常一定の値とは限らないの
で、その変動レベル幅が信号の振幅Vsより大きい場合
、弁別レベルVT1を雑音の大きさによって可変としな
い限り雑音と信号の区別が不可能となる欠点がある。
で、その変動レベル幅が信号の振幅Vsより大きい場合
、弁別レベルVT1を雑音の大きさによって可変としな
い限り雑音と信号の区別が不可能となる欠点がある。
本発明の目的は、上記した従来回路の欠点をなくし、信
号対雑音比の高い読取回路を提供するにある。
号対雑音比の高い読取回路を提供するにある。
第3図は本発明の一実施例である読取回路のブロック図
である。
である。
同図で第1図と同一符号は同一部分を示し、7は信号立
上り時間から最大値までの時間Twの遅延時間をもつ遅
延素子、8は入力信号すと遅延紐出力gの差動をとる差
動増幅回路である。
上り時間から最大値までの時間Twの遅延時間をもつ遅
延素子、8は入力信号すと遅延紐出力gの差動をとる差
動増幅回路である。
第4図は第3図の説明のための波形図である。
第4図を用いて第3図の動作を詳細に説明する。
第3図と同一符号は同一部分の波形を示す。
gは遅延素子7の出力波形であり、入力信号すの波形よ
りTwだけ遅れている。
りTwだけ遅れている。
hは差動増幅回路8の出力波形であり、入力信号すと遅
延信号gの差動をとることにより雑音レベルは減衰し信
号レベルは不変の波形となる。
延信号gの差動をとることにより雑音レベルは減衰し信
号レベルは不変の波形となる。
hで示す差動増幅回路8の出力で直流再生回路2を動作
させれば、雑音レベルVNはほとんど0、即ち直流再生
回路2を通すことにより一読取る信号の直前の値を0V
に設定することができ、S/N比の向上を計ることがで
きる。
させれば、雑音レベルVNはほとんど0、即ち直流再生
回路2を通すことにより一読取る信号の直前の値を0V
に設定することができ、S/N比の向上を計ることがで
きる。
そして振幅弁別回路3の弁別レベルVT2を信号レベル
のほぼ半分に設定すれば、信号の検出を安定に行なうこ
とができる。
のほぼ半分に設定すれば、信号の検出を安定に行なうこ
とができる。
なお、振幅弁別回路3の出力は第1図と同様であり省い
た。
た。
さらに、第4図のワイドストローブCのタイミングを変
えることにより信号対雑音比S/Nの向上を計ることが
できる。
えることにより信号対雑音比S/Nの向上を計ることが
できる。
すなわち第5図に示すようにワイドストローブCの立上
り位置を信号の立上り時間位置でなく、最大値の時間位
置とすることにより、dで示すように直流再生回路2の
出力信号の最大値は振幅vsの2倍とすることができ、
このときの弁別レベルVT3はほぼvsとすることがで
き、また雑音レベルVNは増加しないので信号対雑音比
S/Nのより一そうの向上が可能となる。
り位置を信号の立上り時間位置でなく、最大値の時間位
置とすることにより、dで示すように直流再生回路2の
出力信号の最大値は振幅vsの2倍とすることができ、
このときの弁別レベルVT3はほぼvsとすることがで
き、また雑音レベルVNは増加しないので信号対雑音比
S/Nのより一そうの向上が可能となる。
以上説明したように、本発明により振幅が大きくかつ低
い周波数の雑音が重畳した入力信号から検出すべき信号
の検出を安定に行なう読取回路が実現できる。
い周波数の雑音が重畳した入力信号から検出すべき信号
の検出を安定に行なう読取回路が実現できる。
本発明は、入力信号が上記特性を持つ磁気バブル記憶装
置の読取系に適用するに特に好適である。
置の読取系に適用するに特に好適である。
第1図は従来の読取回路を示すブロック図、第2図は第
1図の説明用の波形図、第3図は本発明による読取回路
の一実施例を示すブロック図、第4図および第5図は第
3図の説明用の波形図である。 符号の説明、1……入力端子、2……直流再生回路、3
……振幅弁別回路、4……ワイドストローブ入力端子、
5……ナローストローブ入力端子、6……出力端子、7
……遅延素子、8……差動増幅回路。
1図の説明用の波形図、第3図は本発明による読取回路
の一実施例を示すブロック図、第4図および第5図は第
3図の説明用の波形図である。 符号の説明、1……入力端子、2……直流再生回路、3
……振幅弁別回路、4……ワイドストローブ入力端子、
5……ナローストローブ入力端子、6……出力端子、7
……遅延素子、8……差動増幅回路。
Claims (1)
- 1 検出すべき信号の検出レベルより振幅が大きくかつ
低い周波数の雑音が含まれる入力信号から検出すべき信
号を読取る回路であって、前記検出すべき信号の立上り
位置から最大値または立下り位置から最少値までの時間
だけ入力信号を遅延させる遅延素子と、該遅延素子の出
力信号と前記入力信号との差動をとる差動増幅回路と、
該差動増幅回路の出力を入力とする直流再生回路とを備
え、該直流再生回路により読取る信号の直前の値を0V
に設定するように構成したことを特徴とする読取回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50009730A JPS585478B2 (ja) | 1975-01-24 | 1975-01-24 | ヨミトリカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50009730A JPS585478B2 (ja) | 1975-01-24 | 1975-01-24 | ヨミトリカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5185335A JPS5185335A (ja) | 1976-07-26 |
| JPS585478B2 true JPS585478B2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=11728416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50009730A Expired JPS585478B2 (ja) | 1975-01-24 | 1975-01-24 | ヨミトリカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585478B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816549B2 (ja) * | 1977-04-13 | 1983-03-31 | 株式会社日立製作所 | 磁気バブル記憶装置の読取信号弁別方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3668532A (en) * | 1971-01-25 | 1972-06-06 | Sperry Rand Corp | Peak detection system |
-
1975
- 1975-01-24 JP JP50009730A patent/JPS585478B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5185335A (ja) | 1976-07-26 |
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