JPS6313519A - パルスタイミング調整回路 - Google Patents
パルスタイミング調整回路Info
- Publication number
- JPS6313519A JPS6313519A JP61157615A JP15761586A JPS6313519A JP S6313519 A JPS6313519 A JP S6313519A JP 61157615 A JP61157615 A JP 61157615A JP 15761586 A JP15761586 A JP 15761586A JP S6313519 A JPS6313519 A JP S6313519A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- signal
- output
- timing
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、パルス佑同相n間のタイミングを高い分解能
でw4整でさるパルスタイミング調整回路に関するもの
である。
でw4整でさるパルスタイミング調整回路に関するもの
である。
[従来の技術]。
例えばD/AWl挽器の試験にあたっては、同一周波数
で同一デユーディレシオを有する複数ビットのパルス信
号を、同じタイミングで加える必要がある。
で同一デユーディレシオを有する複数ビットのパルス信
号を、同じタイミングで加える必要がある。
そこで、従来の装置では、例えばタイミングを合わせた
い2つのパルス信号の排他的論理和出力の平均レベルを
アナログ的に検出してその平均レベルが最小になるよう
にいずれかのパルス信号を遅延させたり、1個のコンパ
レータにタイミングを合わせたいパルス信号を順次加え
ながら同一のタイミングでストローブして比較出力が反
転するように各パルス信号を徐々に遅延させることによ
って各パルス信号のタイミングを一致させるが行われて
いる。
い2つのパルス信号の排他的論理和出力の平均レベルを
アナログ的に検出してその平均レベルが最小になるよう
にいずれかのパルス信号を遅延させたり、1個のコンパ
レータにタイミングを合わせたいパルス信号を順次加え
ながら同一のタイミングでストローブして比較出力が反
転するように各パルス信号を徐々に遅延させることによ
って各パルス信号のタイミングを一致させるが行われて
いる。
E発明が解決しようとする問題点]
しかし、前者の方法によれば、2つのパルス信号のタイ
ミングが接近すると排他的論理和出力が小さくなり、例
えばECL回路を用いてもIns以下の微小タイミング
誤差を検出することは困難である。また、後者の方法に
よれば、^速のコンパレータを用いることにより数10
0ps程度のタイミング誤差が検出できるものの、それ
以下のタイミング誤差についてはコンパレータのもつ応
答時間のジッタやノイズの影豐などで検出は困難である
。
ミングが接近すると排他的論理和出力が小さくなり、例
えばECL回路を用いてもIns以下の微小タイミング
誤差を検出することは困難である。また、後者の方法に
よれば、^速のコンパレータを用いることにより数10
0ps程度のタイミング誤差が検出できるものの、それ
以下のタイミング誤差についてはコンパレータのもつ応
答時間のジッタやノイズの影豐などで検出は困難である
。
本発明は、このにうな点に着目してなされたものであり
、その目的は、比較的簡単な構成で微小タイミング誤差
が検出でき、6m度のタイミング調整が行えるパルスタ
イミング調整回路を提供することにある。
、その目的は、比較的簡単な構成で微小タイミング誤差
が検出でき、6m度のタイミング調整が行えるパルスタ
イミング調整回路を提供することにある。
E問題点を解決するための手段」
このような目的を達成する本発明は、周波数が等しい2
個のパルス信号の時間関係を比較する比較手段と、この
比較手段の出力信号からパルス信号の周波数と等しい信
号成分を選択的に検出づ“る信号検出手段と、この信号
検出手段の出力信号レベルが最小になるJ、うに比較1
段に加えられるパルス信号相互の時間関係を調整する時
間調整手段とで構成されたことを特徴どJる。
個のパルス信号の時間関係を比較する比較手段と、この
比較手段の出力信号からパルス信号の周波数と等しい信
号成分を選択的に検出づ“る信号検出手段と、この信号
検出手段の出力信号レベルが最小になるJ、うに比較1
段に加えられるパルス信号相互の時間関係を調整する時
間調整手段とで構成されたことを特徴どJる。
[実施例1
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、1は周期がTのクロック信号S、を発
生するクロック発生器であり、その出力信号S1は微分
回路および遅延回路を含みパルス幅および時間関係が任
意に調整できるパルス調整回路2.3に加えられている
。これらパルス調整回路2,3の出力信号82.83は
、測定対象物4に加えられるとともに、排他的論理和ゲ
ート5に加えられている。6は排他的論理和ゲート5の
出力信号S4を増幅する増幅器であり、その出力信号S
5はクロック信号S1の基本波成分子(f−1/T>を
抽出するi oooo程度の高いQを有するバンドパス
フィルタ7に加えられる。8はバンドパスフィルタ7で
抽出された抽出信号86を整流する検波器、9は検波器
8で整流されたアナログ信号S7をデジタル信号Seに
変換するA/D変換器である。このA/D変換器9から
変換出力されるデジタル信号S8は、マイクロプロセッ
サなどの演算制御部10に加えられる。この演算制御部
10は、検波器8で整流されるアナログ信号S7の振幅
が最小になるにうに出力信号S2+S3のパルス幅や時
間関係を調整するための制御信号CL1.CL2をパル
ス調整回路2.3に出力する。
生するクロック発生器であり、その出力信号S1は微分
回路および遅延回路を含みパルス幅および時間関係が任
意に調整できるパルス調整回路2.3に加えられている
。これらパルス調整回路2,3の出力信号82.83は
、測定対象物4に加えられるとともに、排他的論理和ゲ
ート5に加えられている。6は排他的論理和ゲート5の
出力信号S4を増幅する増幅器であり、その出力信号S
5はクロック信号S1の基本波成分子(f−1/T>を
抽出するi oooo程度の高いQを有するバンドパス
フィルタ7に加えられる。8はバンドパスフィルタ7で
抽出された抽出信号86を整流する検波器、9は検波器
8で整流されたアナログ信号S7をデジタル信号Seに
変換するA/D変換器である。このA/D変換器9から
変換出力されるデジタル信号S8は、マイクロプロセッ
サなどの演算制御部10に加えられる。この演算制御部
10は、検波器8で整流されるアナログ信号S7の振幅
が最小になるにうに出力信号S2+S3のパルス幅や時
間関係を調整するための制御信号CL1.CL2をパル
ス調整回路2.3に出力する。
このように構成された回路の動作について、第2図のタ
イミングチャー1−を用いて説明する。
イミングチャー1−を用いて説明する。
第2図にJ3いて、(a)は周期Tのクロック発生器1
の出力信号S1を示しでいる。ある種の測定対象物4の
テストにあたっては、パルス調整回路2から(b)に示
寸にうな出力信号S!の立ち上がりエツジに対して遅延
Ill fat T d +を有しパルス幅がTWのバ
ルスイR号S2が起動パルスとして出力され、パルス調
整回路3から(C)に示すような出力信@S奮の立−5
上がりエツジに対して遅延時間−rd2を有しパルス信
号82と等しいパルス幅TWのパルス信号83が測定対
象物4の出力信号パルスを取り込むスl〜ローブパルス
として出力される。
の出力信号S1を示しでいる。ある種の測定対象物4の
テストにあたっては、パルス調整回路2から(b)に示
寸にうな出力信号S!の立ち上がりエツジに対して遅延
Ill fat T d +を有しパルス幅がTWのバ
ルスイR号S2が起動パルスとして出力され、パルス調
整回路3から(C)に示すような出力信@S奮の立−5
上がりエツジに対して遅延時間−rd2を有しパルス信
号82と等しいパルス幅TWのパルス信号83が測定対
象物4の出力信号パルスを取り込むスl〜ローブパルス
として出力される。
一方、このよう4fパルス幅T w ffi等しいパル
ス信@S2.8aの立ち上がりエツジを高精度で一致さ
せたい場合には、まずパルス調整回路2.3にお番プる
各遅延回路の設定時間を零にする。これにより、パルス
調整回路2から(d)に示すようなパルス信号S2が排
他的論理和ゲート5の一方の入力端子に加えられ、パル
ス調整回路3から(e)に示すようなパルス信@S3が
排他的論理和ゲート5の他方の入力端子に加えられる。
ス信@S2.8aの立ち上がりエツジを高精度で一致さ
せたい場合には、まずパルス調整回路2.3にお番プる
各遅延回路の設定時間を零にする。これにより、パルス
調整回路2から(d)に示すようなパルス信号S2が排
他的論理和ゲート5の一方の入力端子に加えられ、パル
ス調整回路3から(e)に示すようなパルス信@S3が
排他的論理和ゲート5の他方の入力端子に加えられる。
この結果、排他的論理和ゲート5からは、(f>に示す
ようなパルス信号S4が出力されることになる。
ようなパルス信号S4が出力されることになる。
ここで、パルス信号S4の周期に着目すると、クロック
発生器1の出力信号S1の周期■と等しく、パルス信号
S4に含まれているパルス信号S4の周期成分はパルス
調整回路2,3の出力信号S2.S3のタイミングの差
に関連したものとなる。そこで、増幅器6およびバンド
パスフィルタ7により耕地的論理和ゲート5の出力信号
S4か ・らクロック発生器1の出力信号$1の周期
Tの成分を再生する。そして、この再生信号S6を検波
器8でアナログ直流信号S7に整流した後A/D変換器
9でデジタル(+J @ S aに変換してll#算制
御部10に加える。演n1lI11御部1oは、排他的
論理和ゲート5の出力(ffl Q S 4のパルス幅
を小ざくするようにパルス調整回路2.33にお番〕る
各遅延回路の遅延時間を調整するための制御信号OL+
。
発生器1の出力信号S1の周期■と等しく、パルス信号
S4に含まれているパルス信号S4の周期成分はパルス
調整回路2,3の出力信号S2.S3のタイミングの差
に関連したものとなる。そこで、増幅器6およびバンド
パスフィルタ7により耕地的論理和ゲート5の出力信号
S4か ・らクロック発生器1の出力信号$1の周期
Tの成分を再生する。そして、この再生信号S6を検波
器8でアナログ直流信号S7に整流した後A/D変換器
9でデジタル(+J @ S aに変換してll#算制
御部10に加える。演n1lI11御部1oは、排他的
論理和ゲート5の出力(ffl Q S 4のパルス幅
を小ざくするようにパルス調整回路2.33にお番〕る
各遅延回路の遅延時間を調整するための制御信号OL+
。
CL 2を出力する。
このようにしてv1他的論理和ゲート5の出力信号S4
のパルス幅を最小(理想的には零)に調整することによ
り、パルス調整回路2がら出力されるパルス信号S2ど
パルス11整1jIl路3から出力されるパルスm号8
3のタイミンク′を高1!1mで一致させることができ
る。
のパルス幅を最小(理想的には零)に調整することによ
り、パルス調整回路2がら出力されるパルス信号S2ど
パルス11整1jIl路3から出力されるパルスm号8
3のタイミンク′を高1!1mで一致させることができ
る。
なお、パルス幅を比較でる1段は排他的論理和ゲートに
限るもので番、1なく、アンドゲートやオアゲートであ
ってもよい。
限るもので番、1なく、アンドゲートやオアゲートであ
ってもよい。
また、フィルタはアクティブフィルタやデジタルフィル
タを用いてむにい。
タを用いてむにい。
また、検波器として、対数増幅器で構成された対数検波
器を用いることにより微小振幅の信号を検波することが
でき、有効である。
器を用いることにより微小振幅の信号を検波することが
でき、有効である。
また、タイミング調整手段を省いて、タイミング検出回
路として用いてもよい。
路として用いてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、比較釣部11な
構成で微小タイミング誤差が検出でき、^精痕のタイミ
ング調整が行えるパルスタイミング調整回路が実現でき
、実用上の効果は大きい。
構成で微小タイミング誤差が検出でき、^精痕のタイミ
ング調整が行えるパルスタイミング調整回路が実現でき
、実用上の効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するためのタイミングチャートであ
る。 1・・・クロック発生器、2.3・・・パルス調整回路
、4・・・測定対象物、5・・・排他的論理和ゲート、
6・・・増幅器、7・・・バンドパスフィルタ、8・・
・検波器、9・・・A/D変換器、10・・・演算制御
部。
本発明の詳細な説明するためのタイミングチャートであ
る。 1・・・クロック発生器、2.3・・・パルス調整回路
、4・・・測定対象物、5・・・排他的論理和ゲート、
6・・・増幅器、7・・・バンドパスフィルタ、8・・
・検波器、9・・・A/D変換器、10・・・演算制御
部。
Claims (1)
- 周波数が等しい2個のパルス信号の時間関係を比較する
比較手段と、この比較手段の出力信号からパルス信号の
周波数と等しい信号成分を選択的に検出する信号検出手
段と、この信号検出手段の出力信号レベルが最小になる
ように比較手段に加えられるパルス信号相互の時間関係
を調整する時間調整手段とで構成されたことを特徴とす
るパルスタイミング調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157615A JPS6313519A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | パルスタイミング調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157615A JPS6313519A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | パルスタイミング調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313519A true JPS6313519A (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=15653600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61157615A Pending JPS6313519A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | パルスタイミング調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313519A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7019574B2 (en) * | 2004-01-29 | 2006-03-28 | Schroedinger Karl | Circuit and method for correction of the duty cycle value of a digital data signal |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP61157615A patent/JPS6313519A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7019574B2 (en) * | 2004-01-29 | 2006-03-28 | Schroedinger Karl | Circuit and method for correction of the duty cycle value of a digital data signal |
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