JPS5854814A - しやへい付ケ−ブルの直線接続部の構造 - Google Patents
しやへい付ケ−ブルの直線接続部の構造Info
- Publication number
- JPS5854814A JPS5854814A JP56154283A JP15428381A JPS5854814A JP S5854814 A JPS5854814 A JP S5854814A JP 56154283 A JP56154283 A JP 56154283A JP 15428381 A JP15428381 A JP 15428381A JP S5854814 A JPS5854814 A JP S5854814A
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- JP
- Japan
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- cable
- dielectric constant
- compound
- shield
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 3
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はしやへい付ケーブルの直線接続部に関するも
のである。
のである。
従来のしやへい付ケーブルの直線接続部は、第1図に示
す如き構造であるが、その接続部は絶縁テープ1を巻き
付けて絶縁すると共に、しゃへい銅テープ2の端部にお
いてはテープ1をテーパ状に巻いてストレスコーン部3
を形成し、電界の緩和を図っている。この接続部構造は
、上記のように絶縁テープ1を巻き付ける作業及びその
テープによってストレスコーン部3を形成するため、相
当の熟練を要する。また、第2図に示す差込式直線接続
部の構造は、スペーサ4及び絶縁筒5に予めストレスコ
ーン部6,7が形成されており、これらをケーブルに挿
入するだけで直線接続部が形成されるが、スペーサ4が
ケーブル絶縁体8の外周に挿入される構造であるため、
寸法上の制限がある欠点を有する。また、上記以外の直
線接続部として、第1図の絶縁テープ1の替りに、多数
のすき間のあるスペーサテープを巻き、そのすき間に絶
縁コンパウンドを充填したものがあるが、絶縁コンパウ
ンド注入に熟練を要することで、第1図のものと同様の
問題がある。更にケーブルしゃへい端に冒誘電率の熱収
縮性スリーブを覆せ電界緩和を図ったものもあるが、熱
収縮作業に熟練を要する。
す如き構造であるが、その接続部は絶縁テープ1を巻き
付けて絶縁すると共に、しゃへい銅テープ2の端部にお
いてはテープ1をテーパ状に巻いてストレスコーン部3
を形成し、電界の緩和を図っている。この接続部構造は
、上記のように絶縁テープ1を巻き付ける作業及びその
テープによってストレスコーン部3を形成するため、相
当の熟練を要する。また、第2図に示す差込式直線接続
部の構造は、スペーサ4及び絶縁筒5に予めストレスコ
ーン部6,7が形成されており、これらをケーブルに挿
入するだけで直線接続部が形成されるが、スペーサ4が
ケーブル絶縁体8の外周に挿入される構造であるため、
寸法上の制限がある欠点を有する。また、上記以外の直
線接続部として、第1図の絶縁テープ1の替りに、多数
のすき間のあるスペーサテープを巻き、そのすき間に絶
縁コンパウンドを充填したものがあるが、絶縁コンパウ
ンド注入に熟練を要することで、第1図のものと同様の
問題がある。更にケーブルしゃへい端に冒誘電率の熱収
縮性スリーブを覆せ電界緩和を図ったものもあるが、熱
収縮作業に熟練を要する。
以上のように、従来のしやへい付ケーブルの直線接続部
においては、主としてストレスコーン部の製作に難点が
あるものであった。そこで、この発明は上記の難点を解
消し、熟練した技術か不要であると共に、寸法上の制限
を受けず、また小形に構成することができる接続部を提
供することを目的としている。
においては、主としてストレスコーン部の製作に難点が
あるものであった。そこで、この発明は上記の難点を解
消し、熟練した技術か不要であると共に、寸法上の制限
を受けず、また小形に構成することができる接続部を提
供することを目的としている。
第3図はこの発明の構成を示すものであり、図に示すよ
うに接続すべき各ケーブル10を段剥ぎしてむき出した
導体11の先端を導体接続管12によって接続しである
。また、むき出したケーブル絶縁体13の周りには絶縁
筒14が挿入されており、その絶縁筒14の内周中央部
に内部電極15を設け、これを導体接続管16に接触し
である。
うに接続すべき各ケーブル10を段剥ぎしてむき出した
導体11の先端を導体接続管12によって接続しである
。また、むき出したケーブル絶縁体13の周りには絶縁
筒14が挿入されており、その絶縁筒14の内周中央部
に内部電極15を設け、これを導体接続管16に接触し
である。
また、絶縁筒14の外周に外部導電層17を設け、且つ
絶縁筒14の内部に流動性の高誘電率フンパウンド18
(望ましくは、誘電率ε≧15、固有抵抗ρ−10〜1
0 Ωarl)を充填し、両端部に弾性体の閉塞栓1
9を挿入しである。閉塞栓19はケーブル絶縁体13の
上層に露出せしめたケーブル半導電層20と、その半導
電層20上のしゃへい層21上に挿入される。また、上
記しゃへい層21には接地線22を巻付けてあり、更に
その接地線22を外部導電層17の外周に巻付け、他方
のしゃへい層21の接地線22と接続しである。
絶縁筒14の内部に流動性の高誘電率フンパウンド18
(望ましくは、誘電率ε≧15、固有抵抗ρ−10〜1
0 Ωarl)を充填し、両端部に弾性体の閉塞栓1
9を挿入しである。閉塞栓19はケーブル絶縁体13の
上層に露出せしめたケーブル半導電層20と、その半導
電層20上のしゃへい層21上に挿入される。また、上
記しゃへい層21には接地線22を巻付けてあり、更に
その接地線22を外部導電層17の外周に巻付け、他方
のしゃへい層21の接地線22と接続しである。
なお、上記外部導電層17の外周には、防水層23を設
け、その両端をケーブルシース24の周りに被覆しであ
る。
け、その両端をケーブルシース24の周りに被覆しであ
る。
また、上記の防水層23を第4図に示すように筒形に形
成すると共にその端部外周にねじを切り、シース24外
周に嵌めたスペーサ25の7ラング部26に被せた袋ナ
ツト27を上記のねじに結合し、閉塞栓19、絶縁筒1
4及び防水層23を固定するようにしてもよい。
成すると共にその端部外周にねじを切り、シース24外
周に嵌めたスペーサ25の7ラング部26に被せた袋ナ
ツト27を上記のねじに結合し、閉塞栓19、絶縁筒1
4及び防水層23を固定するようにしてもよい。
以北のように、この発明の接続部はケーブルを段剥ぎす
ることによってケーブル絶縁体とケーブルしゃへい層を
露出せしめ、これらの周りに絶縁筒を被せると共にその
絶縁筒とケーブルの間に流動性の高誘電率フンパウンド
を充填すると共に閉塞し、上記コンパウンドとじやへい
層を電気的に接続したものである。高誘電率コンパウン
ドによる電界緩和は非常に性能がよく、特に誘電率ε≧
15、固有抵抗ρ−10〜10 ΩCのものが顕著で
あるが、この発明の構成によると単に上記コンパウンド
を充填閉塞するという簡単な技術によって、高性能の電
界緩和効果を発揮することができる。また、流動性ある
コンパウンドを使用するため、寸法上の制限を受けるこ
とがなく、また高誘電率コンパウンドによる電界緩和効
果は性能が良いため、接続部を小型に構成できる効果も
ある。
ることによってケーブル絶縁体とケーブルしゃへい層を
露出せしめ、これらの周りに絶縁筒を被せると共にその
絶縁筒とケーブルの間に流動性の高誘電率フンパウンド
を充填すると共に閉塞し、上記コンパウンドとじやへい
層を電気的に接続したものである。高誘電率コンパウン
ドによる電界緩和は非常に性能がよく、特に誘電率ε≧
15、固有抵抗ρ−10〜10 ΩCのものが顕著で
あるが、この発明の構成によると単に上記コンパウンド
を充填閉塞するという簡単な技術によって、高性能の電
界緩和効果を発揮することができる。また、流動性ある
コンパウンドを使用するため、寸法上の制限を受けるこ
とがなく、また高誘電率コンパウンドによる電界緩和効
果は性能が良いため、接続部を小型に構成できる効果も
ある。
第1図及び第2図は従来例の断面図、第3図はこの発明
の接続部の断面図、第4図は他の例の一部を示す断面図
である。 10・・・ケーブル、11・・・導体、13・・・ケー
ブル絶縁体、14・・・絶縁筒、18・・・高誘電率コ
ンパウンド、20・・・半導電層、21・・・しやへい
層特許出願人 住友電気工業株式会社 同 代理人 鎌 1)文 二 (5)−c
の接続部の断面図、第4図は他の例の一部を示す断面図
である。 10・・・ケーブル、11・・・導体、13・・・ケー
ブル絶縁体、14・・・絶縁筒、18・・・高誘電率コ
ンパウンド、20・・・半導電層、21・・・しやへい
層特許出願人 住友電気工業株式会社 同 代理人 鎌 1)文 二 (5)−c
Claims (2)
- (1) ケーブルを段剥ぎすることによってケーブル
絶縁体とケーブルしゃへい層を露出せしめ、これらの周
りに絶縁筒を被せ、その絶縁筒とケーブルの間に流動性
の高誘電率コンパウンドを充填すると共に閉塞し、且つ
上記コンパウンドとケーブルしゃへい層を電気的に接続
したことを特徴とするじやへい付ケーブルの直線接続部
の構造。 - (2)上記高誘電率コンパウンドは、誘電率が15以上
、固有抵抗が107〜1011Ωσであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のしゃへい付ケーブル
の直線接続部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154283A JPS5854814A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | しやへい付ケ−ブルの直線接続部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154283A JPS5854814A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | しやへい付ケ−ブルの直線接続部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854814A true JPS5854814A (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15580757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56154283A Pending JPS5854814A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | しやへい付ケ−ブルの直線接続部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854814A (ja) |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP56154283A patent/JPS5854814A/ja active Pending
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