JPS5855112A - 複数ル−パ駆動制御装置 - Google Patents
複数ル−パ駆動制御装置Info
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- JPS5855112A JPS5855112A JP56155839A JP15583981A JPS5855112A JP S5855112 A JPS5855112 A JP S5855112A JP 56155839 A JP56155839 A JP 56155839A JP 15583981 A JP15583981 A JP 15583981A JP S5855112 A JPS5855112 A JP S5855112A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- louver
- speed
- car
- control circuit
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B41/00—Guiding, conveying, or accumulating easily-flexible work, e.g. wire, sheet metal bands, in loops or curves; Loop lifters
- B21B41/12—Arrangements of interest only with respect to provision for indicating or controlling operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B41/00—Guiding, conveying, or accumulating easily-flexible work, e.g. wire, sheet metal bands, in loops or curves; Loop lifters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数台のルーバを駆動制御する新しい制御装
置に関するもので、特にルーバ移動量、ストランド数の
異る複数台ルーバt−1#合的に制御するものである。
置に関するもので、特にルーバ移動量、ストランド数の
異る複数台ルーバt−1#合的に制御するものである。
一般に帯状材料等の処理設備においては、作業を連続的
にするために、先行材料と後行材料を溶接などにより、
接続しなければならない。このため、切断、溶接などの
作業かめシ、設備を停止する必要が生じる、したがって
、供給側が止まっている間、後の主作業(処理そのもの
の作業など)を連続にて可能ならしめるため、設備の中
途にループを設ける。
にするために、先行材料と後行材料を溶接などにより、
接続しなければならない。このため、切断、溶接などの
作業かめシ、設備を停止する必要が生じる、したがって
、供給側が止まっている間、後の主作業(処理そのもの
の作業など)を連続にて可能ならしめるため、設備の中
途にループを設ける。
古くは、このループは、張力をかけないフリールーズで
あったが、材料等の蛇行が特にスピードが高い場合には
、大きくなって、問題が生じることが多く、最近はほと
んどループカーなどのルーバといったテンシ目ンループ
が使用されてきている。
あったが、材料等の蛇行が特にスピードが高い場合には
、大きくなって、問題が生じることが多く、最近はほと
んどループカーなどのルーバといったテンシ目ンループ
が使用されてきている。
以下説明の簡略化のためルーバとしてループカーラ使用
した例によって説明すも第1図は従来の1台ルー1カー
を制御する系頭噌を示すものであり、特公昭5B−14
709号公曝孜詳細に記載されているものである。
した例によって説明すも第1図は従来の1台ルー1カー
を制御する系頭噌を示すものであり、特公昭5B−14
709号公曝孜詳細に記載されているものである。
第1図の場合は2ストランドのループカー+51 ’i
そnぞれ1本のロープで駆動しており、2本のロープド
ラムのロープドラム(3)に巻付けている。従って4ス
トランドを同時に制御している。そもそもルー1カーの
使用目的は、プロセスセクションと隣接するセクション
(入側、又は出側セクション)…jの速度差を吸収する
ものであり、連続して運転されるプロセスセフシランと
走行材料(ストリップ)の溶接又は分割のため運転を停
止するセフシラン間に設置される。従って運転停止中は
、ルー1カー内に蓄積されたストリップ+77をプロセ
スセフシロンへ供給し、運転開始すると速度をプロセス
セフシロンより上昇させてストリップf7)を蓄積する
。蓄積が一定量に達すると速度をプロセスセクションに
同期させ、再び溶接のため運転を停止する。これはプロ
セスセクションの入側のループカーの場合であるが、出
側ループカーの場合も容易に理解できる。
そnぞれ1本のロープで駆動しており、2本のロープド
ラムのロープドラム(3)に巻付けている。従って4ス
トランドを同時に制御している。そもそもルー1カーの
使用目的は、プロセスセクションと隣接するセクション
(入側、又は出側セクション)…jの速度差を吸収する
ものであり、連続して運転されるプロセスセフシランと
走行材料(ストリップ)の溶接又は分割のため運転を停
止するセフシラン間に設置される。従って運転停止中は
、ルー1カー内に蓄積されたストリップ+77をプロセ
スセフシロンへ供給し、運転開始すると速度をプロセス
セフシロンより上昇させてストリップf7)を蓄積する
。蓄積が一定量に達すると速度をプロセスセクションに
同期させ、再び溶接のため運転を停止する。これはプロ
セスセクションの入側のループカーの場合であるが、出
側ループカーの場合も容易に理解できる。
このように、ループカーは連続プロセスツインでは欠く
ことのできない重要な機器である。
ことのできない重要な機器である。
第1図を簡単に説明する。(1)は入側プライドル電動
機、(2)は出側プライドル電動機、これらは各セフシ
ーンの速度を制御している。(3)は2本のワイヤーロ
ープを巻付けるドラム、(5)は上下2段のルー1カー
でワイヤロープによりレール(図示していない)上を走
るよう出来ている。〔7)はストリップで2段のループ
カーにより4ストフンドとなっている。(8)はドラム
(3)を駆動する電動機、(10a)(10b) Q4
は電1h Fil (1) (2) (8) o a
度’t 検出f ル速度発電機、a3は駆動電動機(8
1の電源装置、(141はトルク制御回路、051は速
度デッドバンド、01は速度制御回路、四は速度指令回
路、翰拡張力設定器である。
機、(2)は出側プライドル電動機、これらは各セフシ
ーンの速度を制御している。(3)は2本のワイヤーロ
ープを巻付けるドラム、(5)は上下2段のルー1カー
でワイヤロープによりレール(図示していない)上を走
るよう出来ている。〔7)はストリップで2段のループ
カーにより4ストフンドとなっている。(8)はドラム
(3)を駆動する電動機、(10a)(10b) Q4
は電1h Fil (1) (2) (8) o a
度’t 検出f ル速度発電機、a3は駆動電動機(8
1の電源装置、(141はトルク制御回路、051は速
度デッドバンド、01は速度制御回路、四は速度指令回
路、翰拡張力設定器である。
ループカー(5)は張力設定器翰により張力が設定され
、又ループカー(5)の移動速度は入側プライドル電動
機(1)と出側プライドル電動機(2)の速度差により
決定される。従って電動機(1)の速度が電動機(2)
の速度より早い場合はループカー[5)は右へ移動し、
逆の場合は左へ移動する。又、電動機(1)と電動機(
2)の速度が等しい場合はループカー(5)は停止して
いる。以上のようにルー1カー(5)が持つべき重要な
機能はストリップ(7)の蓄積量が大きいこと、ループ
カー内ストリップの蛇行が少ないこと、起動停止時の張
力変動が少ないことにある。今後増々高速化する連続プ
ロセスフィンで上記の重要機能を満足させるためには単
式のループカー駆動装置では、限界があり複数ループカ
ー駆動装置が必要となってくる。この複数ループカー駆
動装置が使用される理由は次の通りである。
、又ループカー(5)の移動速度は入側プライドル電動
機(1)と出側プライドル電動機(2)の速度差により
決定される。従って電動機(1)の速度が電動機(2)
の速度より早い場合はループカー[5)は右へ移動し、
逆の場合は左へ移動する。又、電動機(1)と電動機(
2)の速度が等しい場合はループカー(5)は停止して
いる。以上のようにルー1カー(5)が持つべき重要な
機能はストリップ(7)の蓄積量が大きいこと、ループ
カー内ストリップの蛇行が少ないこと、起動停止時の張
力変動が少ないことにある。今後増々高速化する連続プ
ロセスフィンで上記の重要機能を満足させるためには単
式のループカー駆動装置では、限界があり複数ループカ
ー駆動装置が必要となってくる。この複数ループカー駆
動装置が使用される理由は次の通りである。
単式のループカー駆動装置でストリップ蓄積蓋を増加さ
すにはストランド数を増すか、ループカー移動量を大き
くするかの2つの方法しかなく両者とも下記のような欠
点がある。
すにはストランド数を増すか、ループカー移動量を大き
くするかの2つの方法しかなく両者とも下記のような欠
点がある。
ストランド数の増加はストリップのペンドロス及び機械
的ロスの増加となり最上段のストランドと最下段のスト
ランドでの張力差を大きくする必要がある。ところが全
ストランドをまとめて制御する単式駆動装置では不可能
である。又もう一方のストランド数を増さずループカー
移動量を増す方法も機械ロスの増加をともない上記の通
シ同じ欠点がある。
的ロスの増加となり最上段のストランドと最下段のスト
ランドでの張力差を大きくする必要がある。ところが全
ストランドをまとめて制御する単式駆動装置では不可能
である。又もう一方のストランド数を増さずループカー
移動量を増す方法も機械ロスの増加をともない上記の通
シ同じ欠点がある。
その他ストリップの蛇行が拡大されて安定な運転は不可
能となる。
能となる。
この発明はこのような欠点を除くため、複数ルーバを用
い、これらルーバの移動量および位置を同じ比率で追従
させることによシ、ストリップのベンドロス及び機械的
ロスを減少し、且つ安定な運転を可能とした複数ルーバ
駆動制御装置を提供することを目的とするものである。
い、これらルーバの移動量および位置を同じ比率で追従
させることによシ、ストリップのベンドロス及び機械的
ロスを減少し、且つ安定な運転を可能とした複数ルーバ
駆動制御装置を提供することを目的とするものである。
以下、この発明の複数ループカー駆動制御装置を第2図
の系統図で説明する。
の系統図で説明する。
図において、(1) (2) +3)は従来のものと同
じでろるので説明を省略する。(4)は1本のワイヤロ
ープを巻付けるドラム、(5)は4ストランドのmlA
/−プカー、(6)はもう一方の2ストランドのNa2
ループカー、随1ルーグカー(5)と醜2ループカー(
6)の移動量の異なる場合を図示している。(7)は走
行材料であるストリップ、(8)はNa1/I/−プカ
ードラム(3)を駆動する電動機、(9)はN12fi
/−グカードラム(4)t−g動ずルミ動機、(10a
) (10b) (10(り (10(1)は電動機(
1) (2) (8) (9)の速度を検出する速度発
電機、(11)はMalルーグカードラム13)に取付
けの凰1ルーグカー位置発信機、(lりはN12ループ
カードラム(4)に取付の随2ループカー位置発信機で
ある。I3は電動機(8)を駆動する電源装置、I4
(14’)はトルク制御回路、州(15’)は速度デッ
ドバンド、(I→(16’)は速度制御回路でめシ、速
度制御回路(1119(16’)よシの信号はそれぞれ
デッドバンド(15) (15’)を経由してトルク制
御回路041 (14’)に入力される。またトνり制
御回路041には張力設定器(2)よりの信号を張力定
数回路(2)を経由して入力する。トルク制御回路−に
は張力設定器(イ)よりの信号も入力される。
じでろるので説明を省略する。(4)は1本のワイヤロ
ープを巻付けるドラム、(5)は4ストランドのmlA
/−プカー、(6)はもう一方の2ストランドのNa2
ループカー、随1ルーグカー(5)と醜2ループカー(
6)の移動量の異なる場合を図示している。(7)は走
行材料であるストリップ、(8)はNa1/I/−プカ
ードラム(3)を駆動する電動機、(9)はN12fi
/−グカードラム(4)t−g動ずルミ動機、(10a
) (10b) (10(り (10(1)は電動機(
1) (2) (8) (9)の速度を検出する速度発
電機、(11)はMalルーグカードラム13)に取付
けの凰1ルーグカー位置発信機、(lりはN12ループ
カードラム(4)に取付の随2ループカー位置発信機で
ある。I3は電動機(8)を駆動する電源装置、I4
(14’)はトルク制御回路、州(15’)は速度デッ
ドバンド、(I→(16’)は速度制御回路でめシ、速
度制御回路(1119(16’)よシの信号はそれぞれ
デッドバンド(15) (15’)を経由してトルク制
御回路041 (14’)に入力される。またトνり制
御回路041には張力設定器(2)よりの信号を張力定
数回路(2)を経由して入力する。トルク制御回路−に
は張力設定器(イ)よりの信号も入力される。
速度制御回路Onへの入力の1つけ瀧1ルーグカー速度
指令回路翰より入力される。もう一方の入力は位置制御
回路部より位置デッドバンドQηを経由して入れる。速
度指令回路(ロ)は、入側プライドル電動機及び出側プ
ライドル電動機取付けの速度発電機(IOIL) Qo
b)よシの信号により指令信号を発生させる。翰は位置
定数回路、(財)は随1ループカーの速度指令回路−に
相当するP&lL2ループカーの速度指令回路である。
指令回路翰より入力される。もう一方の入力は位置制御
回路部より位置デッドバンドQηを経由して入れる。速
度指令回路(ロ)は、入側プライドル電動機及び出側プ
ライドル電動機取付けの速度発電機(IOIL) Qo
b)よシの信号により指令信号を発生させる。翰は位置
定数回路、(財)は随1ループカーの速度指令回路−に
相当するP&lL2ループカーの速度指令回路である。
(至)は随1ループカー張力定数1自Il!rIlli
I整匝賂で張力定数回路(ハ)全コントロールして81
1ループカー張力を設定する。なお回路041051
M m mは蝿1の速度指令制御回路を、回路(14’
)(15’) (16’)(2)(至)は−2の速度指
令制御回路を構成している。更に回路αη(+1翰は位
置信号制御回路を構成している。
I整匝賂で張力定数回路(ハ)全コントロールして81
1ループカー張力を設定する。なお回路041051
M m mは蝿1の速度指令制御回路を、回路(14’
)(15’) (16’)(2)(至)は−2の速度指
令制御回路を構成している。更に回路αη(+1翰は位
置信号制御回路を構成している。
次に第2図の系統図の動作を説明する。
速度指令回路−と(2)は各々のループカー+51 (
63の速度を別々に設定するが、2つの間には次の関係
がある。
63の速度を別々に設定するが、2つの間には次の関係
がある。
ルー1カー(5)及び(6)は各々移動量の全長に対し
て同じ比率で動くものとする。即ち同時間で全長を移動
するよう速度指令回路−(至)はそれぞれ設定される。
て同じ比率で動くものとする。即ち同時間で全長を移動
するよう速度指令回路−(至)はそれぞれ設定される。
位置定数回路−は随2ルー1カー(6)の位置に随1ル
ープカー(5)が追従するよう全長を同じ比率で交換す
る。
ープカー(5)が追従するよう全長を同じ比率で交換す
る。
この発明の重要機能である位置デッドバンド(Iηはめ
る値以上の位置偏差が発生したときに、位置制御回路(
lI4が動作してループカー(5)と(tl)の位置偏
差を修正する。
る値以上の位置偏差が発生したときに、位置制御回路(
lI4が動作してループカー(5)と(tl)の位置偏
差を修正する。
この位置偏差修正に関係する位置デッドバンドQηと位
置制御回路部の回路特性は、ロープドラム(3)にロー
プを巻付ける方向にゲインが高く、反対のロープ巻戻方
向は低いものとする。
置制御回路部の回路特性は、ロープドラム(3)にロー
プを巻付ける方向にゲインが高く、反対のロープ巻戻方
向は低いものとする。
このことはロープによりループカー(5)を制御するた
めに考慮している。
めに考慮している。
張力定数自動調整回路(ホ)はNILlループカー張力
と瀧2ループカー張力の比率を制御する。この目的は下
記の通りである”。プライドル電動機(1)とI2)が
同速度で運転されている場合、ループカー(6)と(6
)はある場所に停止している。このことは各ループカー
が基本的な動作である張力制御で運転されている。しか
し、同一セクシ首ン((IL(2)間〕に張力制御され
るループカーが2台あるためループカーC5)と(6)
の張力偏差が載る値以上になるとループカーの位置が変
化する。この位置の変化は位置制御回路(11全通して
ループカー+5)の位置を修正する。
と瀧2ループカー張力の比率を制御する。この目的は下
記の通りである”。プライドル電動機(1)とI2)が
同速度で運転されている場合、ループカー(6)と(6
)はある場所に停止している。このことは各ループカー
が基本的な動作である張力制御で運転されている。しか
し、同一セクシ首ン((IL(2)間〕に張力制御され
るループカーが2台あるためループカーC5)と(6)
の張力偏差が載る値以上になるとループカーの位置が変
化する。この位置の変化は位置制御回路(11全通して
ループカー+5)の位置を修正する。
再びループカー(5)が張力制御されて位置偏差が発生
する。このループカー(5)の揺動の周期を長くするか
、必要ならば停止さす目的が張力定数自動調整回路(ハ
)の機能である。張力定数自動調整回路(支)の動作は
速度指令回路■よりの信号が零、即ちプライドル電動機
(1)と(2)が同速度の場合、位置デッドバンドa乃
に依る揺動制御の動作回数を最少にするよう張力定数自
動調整回路@全通して張力定数t−変更する。
する。このループカー(5)の揺動の周期を長くするか
、必要ならば停止さす目的が張力定数自動調整回路(ハ
)の機能である。張力定数自動調整回路(支)の動作は
速度指令回路■よりの信号が零、即ちプライドル電動機
(1)と(2)が同速度の場合、位置デッドバンドa乃
に依る揺動制御の動作回数を最少にするよう張力定数自
動調整回路@全通して張力定数t−変更する。
以上は横方向に移動する場合を例にこの発明の一実施例
を説明したが、ループキャリッジがたて方向に移動する
ストフンドルーバの場合もこの制御装置が有効であるこ
とは明らかである。
を説明したが、ループキャリッジがたて方向に移動する
ストフンドルーバの場合もこの制御装置が有効であるこ
とは明らかである。
以上のようにこの発明は、複数ルーバを用い、これらル
ーバの移動量2よび位置を同じ比率で追従させるように
したから、従来のようにストランド数全増したり、ルー
バ移動量を大きくすることなく高速度連続プロセスライ
ンに安定に適用でさ、しかもストリップのベンドロス及
び機械的ロスも少ないルーバ駆動制御装置が得られる。
ーバの移動量2よび位置を同じ比率で追従させるように
したから、従来のようにストランド数全増したり、ルー
バ移動量を大きくすることなく高速度連続プロセスライ
ンに安定に適用でさ、しかもストリップのベンドロス及
び機械的ロスも少ないルーバ駆動制御装置が得られる。
更にこの発明は張力定数臼mA整回路機能を付加するこ
とにより、ルーバの揺動周期を制御でき、安定したルー
バ駆動制御が行なえる。
とにより、ルーバの揺動周期を制御でき、安定したルー
バ駆動制御が行なえる。
第1図は従来の1台のループカーを制御する駆動制御装
置の系統図、第2図はこの発明の一実施例を示すルーバ
駆動制御装置の系統図を示す。 (1)・・・入側プライドル1!動機、(2)・・・出
側プライドル電励機、+3)・・・随1ルーグカー用ロ
ープドラム、(4)・・・N12ルー1カー用ロープド
ラム、f5)・・・磁1ループカー、(6)・・・N1
2ループカー、(7)・・・ストリップ、(8)・・・
厖1ループカー電動機、(9)・・・N+lL2ループ
カー電動機、(10a)〜(10d)・・・速度発電機
、(川・・・階1ループカー位置発信機、Oz・・・随
2ループカー位置発信機、(13・・・I&llループ
カー電動機用電源装置、I(14’)・・・トルク制御
回路、(15) (15’)・・・速度デッドバンド、
(l→(16)・・・速度制御回路、0η・・・位置デ
ッドバンド、霞・・・位置制御回路、09・・・位置定
数回路、翰・・・−1ル一プカー速度指令回路、(ハ)
・・・醜1ループカー張力定数回路、υ・・・ループカ
ー張力設定器、翰・・・P&LIA−1力−電動機用電
源装置、(2)・・・瀧2ループカー速度指令回路、(
支)・・・張力定数自動調整回路 なお図中同一符号は同−或は相当する部分を示す。 代理人 葛野信−
置の系統図、第2図はこの発明の一実施例を示すルーバ
駆動制御装置の系統図を示す。 (1)・・・入側プライドル1!動機、(2)・・・出
側プライドル電励機、+3)・・・随1ルーグカー用ロ
ープドラム、(4)・・・N12ルー1カー用ロープド
ラム、f5)・・・磁1ループカー、(6)・・・N1
2ループカー、(7)・・・ストリップ、(8)・・・
厖1ループカー電動機、(9)・・・N+lL2ループ
カー電動機、(10a)〜(10d)・・・速度発電機
、(川・・・階1ループカー位置発信機、Oz・・・随
2ループカー位置発信機、(13・・・I&llループ
カー電動機用電源装置、I(14’)・・・トルク制御
回路、(15) (15’)・・・速度デッドバンド、
(l→(16)・・・速度制御回路、0η・・・位置デ
ッドバンド、霞・・・位置制御回路、09・・・位置定
数回路、翰・・・−1ル一プカー速度指令回路、(ハ)
・・・醜1ループカー張力定数回路、υ・・・ループカ
ー張力設定器、翰・・・P&LIA−1力−電動機用電
源装置、(2)・・・瀧2ループカー速度指令回路、(
支)・・・張力定数自動調整回路 なお図中同一符号は同−或は相当する部分を示す。 代理人 葛野信−
Claims (1)
- (1) 走行材料の途中に設けられ、別々の駆動装置
によって移動される複数のルーバ、これらルーバが移動
量の全長に対して同じ比率で動くよう走行材料の流入速
度と流出速度を検出して上記各駆動装置の速度を制御す
る速度指令制御回路、上記各ルーバの位置を検出する手
段、およびこれら位置検出手段の信号により、ある基準
ルーバが他のルーバ位置に対して同じ比率で追従するよ
う上記基準ルーバの速度指令制御回路に信号を与える位
置信号fL−回路を備えた複数ルーバ駆動制御装置。 r2) 走行材料の途中に設けられ別々の駆動装置に
よって移動される複数のルーバ、これらルーバが移動量
の全長に対して同じ比率で動くよう走行材料の流入速度
と流出速度を検出して上記各駆動装置の速度を制御する
速度指令制御回路、上記各ルーバーの位置を検出する手
段、これら位置検出手段の信号により、ある基準ルーバ
が他のルーが位置に対して同じ比率で追従するよう上記
基準ルーバの速度指令制御回路に信号を与える位置信号
制御回路、および上記位置信号制御回路からの信号と上
記走行材料の流入速度及び流出速度を入力して、基準ル
ーバの揺動周期を制御する張力定数自動調整回路を備え
た複数ルーバ駆動制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155839A JPS5855112A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 複数ル−パ駆動制御装置 |
| US06/426,124 US4474321A (en) | 1981-09-29 | 1982-09-28 | Control unit for driving plural loopers |
| DE19823235988 DE3235988A1 (de) | 1981-09-29 | 1982-09-29 | Vorrichtung zum steuern der antriebe mehrerer schlingenspanner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155839A JPS5855112A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 複数ル−パ駆動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855112A true JPS5855112A (ja) | 1983-04-01 |
| JPS6218243B2 JPS6218243B2 (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=15614618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155839A Granted JPS5855112A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 複数ル−パ駆動制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4474321A (ja) |
| JP (1) | JPS5855112A (ja) |
| DE (1) | DE3235988A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009233698A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Jfe Steel Corp | ルーパー設備及びルーパー制御方法 |
| JP2012121032A (ja) * | 2010-12-06 | 2012-06-28 | Jfe Steel Corp | ルーパの可動ロール位置制御方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4577790A (en) * | 1985-04-23 | 1986-03-25 | Cetec Corporation | Tape loop bin control system |
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