JPS5855413B2 - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPS5855413B2 JPS5855413B2 JP7192076A JP7192076A JPS5855413B2 JP S5855413 B2 JPS5855413 B2 JP S5855413B2 JP 7192076 A JP7192076 A JP 7192076A JP 7192076 A JP7192076 A JP 7192076A JP S5855413 B2 JPS5855413 B2 JP S5855413B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- cooking chamber
- low
- temperature sensor
- heating cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 6
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 240000004808 Saccharomyces cerevisiae Species 0.000 description 2
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 2
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はイースト菌の発酵など低温調理時に用いられる
低温用センサーと蒸し焼きなど高温調理時に用いられる
高温用センサーとを有する加熱調理器に関する。
低温用センサーと蒸し焼きなど高温調理時に用いられる
高温用センサーとを有する加熱調理器に関する。
イースト菌の発酵などごく低温の調理から通常の高温調
理まで広範囲にわたって調理可能な器具にあっては、低
温検知用と、高温検知用の2個のセンサーを設けるのが
一般的である。
理まで広範囲にわたって調理可能な器具にあっては、低
温検知用と、高温検知用の2個のセンサーを設けるのが
一般的である。
従来の加熱調理器ではこれらセンサーを直接調理庫内に
設けていたが、しかしこの構成であると被調理材からの
飛散物の耐着などによってセンサーの汚染が著しく、検
知が不確実に問題があり、また特に高温用のセンサー1
d 300°C程度の高温を検知するものであるから高
価なセンサーを使用する必要があった。
設けていたが、しかしこの構成であると被調理材からの
飛散物の耐着などによってセンサーの汚染が著しく、検
知が不確実に問題があり、また特に高温用のセンサー1
d 300°C程度の高温を検知するものであるから高
価なセンサーを使用する必要があった。
本発明はこのような従来の問題解決を図ったもので、以
下その実施例を添附図面とともに説明する。
下その実施例を添附図面とともに説明する。
図は加熱調理器としてガスグリル兼用オーブンを示し、
調理庫1の上下にはガスバーナ2,3が設置され、それ
らガスバーナ2,3と対応して遮熱板4,5を設けるこ
とによってオーブン機能を発揮し、外せばグリル機能を
発揮するものである。
調理庫1の上下にはガスバーナ2,3が設置され、それ
らガスバーナ2,3と対応して遮熱板4,5を設けるこ
とによってオーブン機能を発揮し、外せばグリル機能を
発揮するものである。
6は調理庫1の外側面に貼着した断熱材、7は外装体、
8はガス制御器、9,10は調理庫1および外装体7の
上面に形成した排気口、11.12は給気口、13は上
部ガスバーナ2への空気供給路である。
8はガス制御器、9,10は調理庫1および外装体7の
上面に形成した排気口、11.12は給気口、13は上
部ガスバーナ2への空気供給路である。
また、14は上記空気供給路13に臨ませた状態で調理
庫壁に取付けたケースで、上方に流出口15を、下方に
外部空気流入口16を、さらに側壁に調理庫1内と連通
した熱気流入口17をそれぞれ有する。
庫壁に取付けたケースで、上方に流出口15を、下方に
外部空気流入口16を、さらに側壁に調理庫1内と連通
した熱気流入口17をそれぞれ有する。
18はケース14の前壁に固着した電気絶縁材、19.
20はガスバーナ2,3へのガス供給量を調理庫1の温
度と関連して制御するための高温用センサーと低温用セ
ンサーにして、上記一方の高温用センサー19は上記ケ
ース14内の流出口15の近くに臨ませて設けてあり、
また低温用センサー20は熱気流入口17の近くに臨ま
せである。
20はガスバーナ2,3へのガス供給量を調理庫1の温
度と関連して制御するための高温用センサーと低温用セ
ンサーにして、上記一方の高温用センサー19は上記ケ
ース14内の流出口15の近くに臨ませて設けてあり、
また低温用センサー20は熱気流入口17の近くに臨ま
せである。
21.22は電気絶縁材18を挿通させた前記それぞれ
のセンサー19.20のリード線である。
のセンサー19.20のリード線である。
上記の構成において、ケース14内には熱気流入口17
を介して調理庫1内の一部熱気と、外部空気流入口16
を介して外部空気とが流入し、これら気流は混合して流
出口15より出てゆく。
を介して調理庫1内の一部熱気と、外部空気流入口16
を介して外部空気とが流入し、これら気流は混合して流
出口15より出てゆく。
しかるに高温調理時に高温用センサー19は上記合流気
体の温度をもって相対的に調理庫1内の温度を検知する
ものである。
体の温度をもって相対的に調理庫1内の温度を検知する
ものである。
このように高温用センサー19は外部空気の混入した比
較的低温気流を検知するので、高価なものを使う必要が
ない。
較的低温気流を検知するので、高価なものを使う必要が
ない。
次に低温調理時には外気と合流する以前の熱気が低温用
センサー20に接触する。
センサー20に接触する。
したがって、冬期など空気温度が低い場合でも確実な低
温制御ができるものである。
温制御ができるものである。
なお上記実施例ではガス調理器について述べたが、もち
ろん電気調理器でも同様のことが云え、熱源の種類にと
られれるものではない。
ろん電気調理器でも同様のことが云え、熱源の種類にと
られれるものではない。
以上説明したように本発明は、特に高温用に高価なセン
サーを用いる必要がなく、またセンサーの汚染がないこ
と、および低温用センサーは外部空気の影響を受けない
ことなどにより、低温から高温まで正確な温度制御がで
きるものである。
サーを用いる必要がなく、またセンサーの汚染がないこ
と、および低温用センサーは外部空気の影響を受けない
ことなどにより、低温から高温まで正確な温度制御がで
きるものである。
第1図は本発明の実施例を示す加熱調理器の断面図、第
2図は温度検知部の拡大断面図、第3図は同斜視図であ
る。
2図は温度検知部の拡大断面図、第3図は同斜視図であ
る。
Claims (1)
- 1 調理庫内からの熱気と外部空気とを導ひいてこれら
を合流させる気流案内体と、合流気流中に位置する高温
用センサーと、外部空気との合流点以前の調理庫内から
の熱気流中に位置させた低温用センサーとを備えたこと
を特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7192076A JPS5855413B2 (ja) | 1976-06-17 | 1976-06-17 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7192076A JPS5855413B2 (ja) | 1976-06-17 | 1976-06-17 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52154571A JPS52154571A (en) | 1977-12-22 |
| JPS5855413B2 true JPS5855413B2 (ja) | 1983-12-09 |
Family
ID=13474440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7192076A Expired JPS5855413B2 (ja) | 1976-06-17 | 1976-06-17 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855413B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54111975A (en) * | 1978-02-20 | 1979-09-01 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Cooking implement |
| JPS5596838A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-23 | Sharp Corp | Cooking system |
-
1976
- 1976-06-17 JP JP7192076A patent/JPS5855413B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52154571A (en) | 1977-12-22 |
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