JPS5855820A - 組合せ秤の長時間選択停止禁止装置 - Google Patents
組合せ秤の長時間選択停止禁止装置Info
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- JPS5855820A JPS5855820A JP56156427A JP15642781A JPS5855820A JP S5855820 A JPS5855820 A JP S5855820A JP 56156427 A JP56156427 A JP 56156427A JP 15642781 A JP15642781 A JP 15642781A JP S5855820 A JPS5855820 A JP S5855820A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/22—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for apportioning materials by weighing prior to mixing them
- G01G19/34—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for apportioning materials by weighing prior to mixing them with electrical control means
- G01G19/346—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for apportioning materials by weighing prior to mixing them with electrical control means involving comparison with a reference value
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G13/00—Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
- G01G13/24—Weighing mechanism control arrangements for automatic feed or discharge
- G01G13/28—Weighing mechanism control arrangements for automatic feed or discharge involving variation of an electrical variable which is used to control loading or discharge of the receptacle
- G01G13/285—Weighing mechanism control arrangements for automatic feed or discharge involving variation of an electrical variable which is used to control loading or discharge of the receptacle involving comparison with a reference value
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/387—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value
- G01G19/393—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value using two or more weighing units
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/40—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight
- G01G19/42—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight for counting by weighing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の計量ヘッドを持つ組合せ計量am又は組
合せ計数装置で、組合せ演算の結果得られた組合せパタ
ーンに対応する計量ヘッドから被計量物を排出させ石場
合において、成る特定の計量ヘッドが長時間にわ九って
選択されないことを禁止す、&*置に関する−のでめる
。
合せ計数装置で、組合せ演算の結果得られた組合せパタ
ーンに対応する計量ヘッドから被計量物を排出させ石場
合において、成る特定の計量ヘッドが長時間にわ九って
選択されないことを禁止す、&*置に関する−のでめる
。
従来設定された重量又は個数分曵は被計量物を精度良く
計量排出させることを目的とした組会せ計1に装置又は
縄合せ計数装置が使用されている。これらの装置は被計
量物を単独に適度のばらつきを持つ死所定量ずつ計量す
る計量ヘッドを%例えば10台の如<*a台備え丸もの
であって、計量の結果得られた、複数の計量値について
、全ての組合せパターンに対する組合せ加算を行い、こ
の加算筺の中から設定値に勢しいか、又は最も近いもの
を演算して選択し、選択され九加算値を与える組合せパ
ターンに対応する計量ヘッドから被計量物を排出さ破る
ものである。
計量排出させることを目的とした組会せ計1に装置又は
縄合せ計数装置が使用されている。これらの装置は被計
量物を単独に適度のばらつきを持つ死所定量ずつ計量す
る計量ヘッドを%例えば10台の如<*a台備え丸もの
であって、計量の結果得られた、複数の計量値について
、全ての組合せパターンに対する組合せ加算を行い、こ
の加算筺の中から設定値に勢しいか、又は最も近いもの
を演算して選択し、選択され九加算値を与える組合せパ
ターンに対応する計量ヘッドから被計量物を排出さ破る
ものである。
而して、実際にこれらの装置を使用してiると、長時間
にわたって選択されず被計量物の排出をしない計量ヘッ
ドが発生する。!IwII的に考えれば、丙えば全ヘッ
ドの半数が゛毎回選択され九とすると、1回毎に選択さ
れる確率はV2であに、従って、列えばS崗連続して選
択されない確率は1/8gとなシ、殆んど6回以内には
選択され為はずである。しかし現実には、計量ヘッドに
供給された被計量物の内容量によって、非常に長い回数
、例えば20回以上にわたって選択されないことがおっ
た。
にわたって選択されず被計量物の排出をしない計量ヘッ
ドが発生する。!IwII的に考えれば、丙えば全ヘッ
ドの半数が゛毎回選択され九とすると、1回毎に選択さ
れる確率はV2であに、従って、列えばS崗連続して選
択されない確率は1/8gとなシ、殆んど6回以内には
選択され為はずである。しかし現実には、計量ヘッドに
供給された被計量物の内容量によって、非常に長い回数
、例えば20回以上にわたって選択されないことがおっ
た。
そして、長時間にわたって計量ヘッドが選択されないと
次のような問題が発生する。
次のような問題が発生する。
第1の問題点として、計量ヘッドは温度変化、ドリフト
勢によってゼ關点が時間と典に変化するものであ抄、通
常は排出ごとに%もしくは所定個数排出ごとにゼートラ
ッキングを行なって、ヒの変化を補正しているが、長時
間選択されないと、この補正ができなくな夛、計量誤差
が大きくなることである。
勢によってゼ關点が時間と典に変化するものであ抄、通
常は排出ごとに%もしくは所定個数排出ごとにゼートラ
ッキングを行なって、ヒの変化を補正しているが、長時
間選択されないと、この補正ができなくな夛、計量誤差
が大きくなることである。
また第2の問題点として、被計量物の計量ヘッドに対す
る付着が進行し易くなることがある。この付着があると
、計量ヘッドから排出される被計量物が計量値よルも少
なくなって、計量lli#K11となる。尚、この付着
は被計量物が油分勢を含む場合、それかにじみ出ること
によって起〉鳥くなるものである〇 また第8の問題点として、冷凍食品勢の計量においては
、表面の氷が解は始めることになシ、被計量−の品質の
劣化を招くのみならず、付着の原因になることがある。
る付着が進行し易くなることがある。この付着があると
、計量ヘッドから排出される被計量物が計量値よルも少
なくなって、計量lli#K11となる。尚、この付着
は被計量物が油分勢を含む場合、それかにじみ出ること
によって起〉鳥くなるものである〇 また第8の問題点として、冷凍食品勢の計量においては
、表面の氷が解は始めることになシ、被計量−の品質の
劣化を招くのみならず、付着の原因になることがある。
また第4の問題点として、各計量ヘッドへの被計量物の
供給を飲料トラフを利用して行なう揚會、他の飲料トラ
フの動作によ〉、供給を連続して停止している飲料トラ
フ上の被計量物が徐々に多くなり、更にはプールホッパ
ー上に落下したりして、一時的に供給量のバランスが崩
れることである。
供給を飲料トラフを利用して行なう揚會、他の飲料トラ
フの動作によ〉、供給を連続して停止している飲料トラ
フ上の被計量物が徐々に多くなり、更にはプールホッパ
ー上に落下したりして、一時的に供給量のバランスが崩
れることである。
更K、第6の問題点として、計量ヘッドの特定のものが
長時間停止してい為ということは。
長時間停止してい為ということは。
その計量ヘッドに供給されている量が適正でなく、事夾
上組合せ針量に参加していないことにな〕、従って組合
せ針量による効果を滅じさせ、計量精度の低下を招くこ
とでもゐ。
上組合せ針量に参加していないことにな〕、従って組合
せ針量による効果を滅じさせ、計量精度の低下を招くこ
とでもゐ。
本発明は上記問題点に鑑拳、これを改良#資しえもので
、特定の計量ヘッドが長時間にわえって選択されないこ
とを禁止する次のようam電を提供したものである。
、特定の計量ヘッドが長時間にわえって選択されないこ
とを禁止する次のようam電を提供したものである。
すなわち本発明は、各計量ヘッドに夫々対応して設けら
れ、1回の計量排出時において対応する計量ヘッドが排
出を行う死時、零クリア畜れ、排出を行なわない時に1
カウントの動作をする複数のカウンタと、連続して選択
されなiことを禁止する回数を設定するプリセット値設
定部と、各カウンタのカウント値がプリセット値設定部
の出力値以上になっ死時、強制選択信号を発生すゐ複数
の一致回路とを、組会せ計量機又は組合せ計数機に組み
込んだものである。
れ、1回の計量排出時において対応する計量ヘッドが排
出を行う死時、零クリア畜れ、排出を行なわない時に1
カウントの動作をする複数のカウンタと、連続して選択
されなiことを禁止する回数を設定するプリセット値設
定部と、各カウンタのカウント値がプリセット値設定部
の出力値以上になっ死時、強制選択信号を発生すゐ複数
の一致回路とを、組会せ計量機又は組合せ計数機に組み
込んだものである。
そして成る計量ヘッドが連続してプリセット値設定部に
て設定された回数以上選択されなかった場合に一致回路
から出力される強制選択信号に基づき、次回の組会せ演
算で選択される排出組合せに1この計量ヘッドを強制的
に参加させるようKしたものである。
て設定された回数以上選択されなかった場合に一致回路
から出力される強制選択信号に基づき、次回の組会せ演
算で選択される排出組合せに1この計量ヘッドを強制的
に参加させるようKしたものである。
次に本発明装置の動作概要について1M1図に示すフロ
ーチャートに従って説明する。
ーチャートに従って説明する。
まず各計量ヘッドにおける被計量物の計量が終了し、複
数の計量値が得られ、演算開始のスタート信号が入力さ
れると1組合せパター/の最初のパターンを発生させる
。そして、その磁会ぜパターンに対応する計量ヘッドの
計量値の会計重量を算出する0次にこの合計重量のデー
タが計量・排出すべ電設定値より大暑いか否かを判定し
、それ以下の時は初めに戻って次のパターンを発生させ
て同じ動作をさせる。tた設電源より大きい条件を満た
していた時には、この合計重量のデータが前回データよ
シ小−ginか判定させる。この判定に初めて入っ九の
であれば無条件でvxmと判定されるのである。この判
定で夏0とされ死時には初めに真って次のパターンで同
じ動作を繰シ返させ、Y]gBと判定された時には、成
る計量ヘッドが強制選択を要求しており、且つその計量
ヘッドの1つ以上が、この時の組合せパターンに入って
−るか判別する。崗、この強制選択信号の発生手段につ
いては後で詳しく説明するが、所定回数の組合せ演算後
の排出の間、連続して排出されていない計量ヘッドがあ
った時、出力されるのである。この判定の結果YIEI
と判定されれば、この時の発生パターンを第ルジスタ(
後述する)に記憶させ、NOと判定されれば第2レジス
タ(後述する)K記憶させる。次に全ての鑑会せパター
ンについての上記演算処理が終了し丸か否かを判定し、
MOと判定された場合、初めに戻ってY冨Sと4+11
1電されるまでと起動作を繰p返し行なわせる0この判
定でygsとされた時には第ルジスタ又はM2レジスタ
に設定値を最も満足する会計重量を与える組合せパター
ンが1組記憶されている。次にこの1組のみ記憶されて
いる組合せパターンによって与えられる被計量物の合計
重量が希望通シの−の、即ち設定範囲内にあるものであ
り九かどうか判断する。この判断でNOとされた場合は
再計算させるJ6Jlを行なう。尚この再計算処暑の卿
細は省略するが、一般的には数ヘッドに被計量物の再投
入を行い第1図に示すフローチャートの初めのスタート
位置に戻らせて再計算させる処理方法がとられている。
数の計量値が得られ、演算開始のスタート信号が入力さ
れると1組合せパター/の最初のパターンを発生させる
。そして、その磁会ぜパターンに対応する計量ヘッドの
計量値の会計重量を算出する0次にこの合計重量のデー
タが計量・排出すべ電設定値より大暑いか否かを判定し
、それ以下の時は初めに戻って次のパターンを発生させ
て同じ動作をさせる。tた設電源より大きい条件を満た
していた時には、この合計重量のデータが前回データよ
シ小−ginか判定させる。この判定に初めて入っ九の
であれば無条件でvxmと判定されるのである。この判
定で夏0とされ死時には初めに真って次のパターンで同
じ動作を繰シ返させ、Y]gBと判定された時には、成
る計量ヘッドが強制選択を要求しており、且つその計量
ヘッドの1つ以上が、この時の組合せパターンに入って
−るか判別する。崗、この強制選択信号の発生手段につ
いては後で詳しく説明するが、所定回数の組合せ演算後
の排出の間、連続して排出されていない計量ヘッドがあ
った時、出力されるのである。この判定の結果YIEI
と判定されれば、この時の発生パターンを第ルジスタ(
後述する)に記憶させ、NOと判定されれば第2レジス
タ(後述する)K記憶させる。次に全ての鑑会せパター
ンについての上記演算処理が終了し丸か否かを判定し、
MOと判定された場合、初めに戻ってY冨Sと4+11
1電されるまでと起動作を繰p返し行なわせる0この判
定でygsとされた時には第ルジスタ又はM2レジスタ
に設定値を最も満足する会計重量を与える組合せパター
ンが1組記憶されている。次にこの1組のみ記憶されて
いる組合せパターンによって与えられる被計量物の合計
重量が希望通シの−の、即ち設定範囲内にあるものであ
り九かどうか判断する。この判断でNOとされた場合は
再計算させるJ6Jlを行なう。尚この再計算処暑の卿
細は省略するが、一般的には数ヘッドに被計量物の再投
入を行い第1図に示すフローチャートの初めのスタート
位置に戻らせて再計算させる処理方法がとられている。
次にこの希望通りの会計型tmであったかの判断でyg
sとされた場合、再び計量ヘッドの1つ以上が強制選択
を要求しているかどうか判断する。この判断でYE@と
された場合、第ルジスタから記憶されている組合せパタ
ーンを出力させNOとされた場合、第2レジスタから記
憶されている組合せパターンを出力させる。そして第ル
ジスタ又は第2レジスタのいずれか一方から出力される
組合せパターンに対応する針葉ヘッドから被計量物を排
出させる◎そして選択され排出が行なわれた計量ヘッド
に対応するカウンタを零クリアし、非選択ヘッドに対応
するカウンタには★ラント値を1つ増加させて1回の組
会せ演算の旭環を終了する。
sとされた場合、再び計量ヘッドの1つ以上が強制選択
を要求しているかどうか判断する。この判断でYE@と
された場合、第ルジスタから記憶されている組合せパタ
ーンを出力させNOとされた場合、第2レジスタから記
憶されている組合せパターンを出力させる。そして第ル
ジスタ又は第2レジスタのいずれか一方から出力される
組合せパターンに対応する針葉ヘッドから被計量物を排
出させる◎そして選択され排出が行なわれた計量ヘッド
に対応するカウンタを零クリアし、非選択ヘッドに対応
するカウンタには★ラント値を1つ増加させて1回の組
会せ演算の旭環を終了する。
尚、上記第1図のフローチセトの説明では、強制選択の
要求がおって、その計算結果が満足できるものではない
時は再計算を行なわせるようにして埴るが、強制選択で
4にい一般選択条件の計算も同時に行っておいて、その
計算結果を判断して、それでも満足できない時に@り再
計算することも、若干の変更によシ可能である。
要求がおって、その計算結果が満足できるものではない
時は再計算を行なわせるようにして埴るが、強制選択で
4にい一般選択条件の計算も同時に行っておいて、その
計算結果を判断して、それでも満足できない時に@り再
計算することも、若干の変更によシ可能である。
この場合の変更は本発明装置の機能をハードウェアの回
路で構成した場合よυも、マイクロコンビ、−一を用い
、そのソフトウェア処理で実施した場合のほうが、より
容易に行なえる。
路で構成した場合よυも、マイクロコンビ、−一を用い
、そのソフトウェア処理で実施した場合のほうが、より
容易に行なえる。
次に本発明装置をハードウェア回路で構成した場合の一
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第2図において、tlllll−・は各計量ヘッドに夫
々対応して設けられ、1回の計量・排出時において対応
する計量ヘッドが排出を行った時零クリアーされ、排出
を行なわない時に1カウントの動作をするカウンタ、(
りは連続して選択されないことを禁止する回数を設定す
るプリセット瞳設定部、 1B+ f31・・・は各カ
ウンタ(11ill・・・のカラン) m[がプリセッ
ト筐設定部(りの出力値以上になう死時、強制選択信号
を計量ヘッドごとに発生する一致回wt%(4)は計量
ヘッドの組合せパターンを順次に発生して出力するパタ
ーン発生回路、(h)は強制選択をする計量ヘッドがT
oり、且つその時壕で発生した組合せパターンの内、最
も所望誠に近い会計重量を与える組合せパターンを1組
記憶する第ルジスタ、(6)は強制選択を要求する計瀘
ヘフドがない場合に組合せパターンの内、蛾もP9r望
籠に近い合計1量を与える組会せパターンを1組記憶す
る第2レジスタ、(7)はパターン発生回路(4)の発
生した組合せパターンによって与えられる会計重量が設
定値より大きいか判別し、太きかつ死時ハイレベルの出
力(荀をすると共に、今回の会計重量が第ルジメタ(6
)又は第2レジスタ(6)に記憶されていた組合せパタ
ーンによって与えられる前回までの会計重量よシ小さい
かどうかを比較して、今回の合計重量が小さかつ死時ハ
イレベルの出力−)ヲするデータ比較部、1g1 (8
1・−・は各一致回路+31 +!l)−・・とパター
ン発生回路(4)の出力する組合せパターン出力の対応
するもの同士の一致をとるLMDa路、(S)は各ム抑
回路f81 i81・・・の出力の論理和をと少、強制
選択を要求している計量ヘッドの1つ以上が現在出力さ
れている組合せパターンと一徹した時ハイレベル出力を
する。l1g路、−は一致回路(1) +211−’の
出力の論理和10計量ヘッドの1つ以上が強制選択を要
求している時ハイレベル出力をする01回路、(x+7
はデータ比較部(7+が出力する、現在の組合せパター
ンによって4見られ為会計重量が前回データによって与
えられる会計重量より小さいかの信号(1)と、設定筐
より大きいかの信号(A)の−歌を取り、第ルジスーt
61又は第2レジスタ圏のデータ書き換えの信号を得る
AND [i路、(I2Jは0翼囲路(9)の出力する
強制選択ヘッド−欽の信号とムND回路+11)の出力
するデータ書き換えの信号の一致がとれ死時、第2レジ
スタ(6)にデータ111に換えの信号を出力する11
1D關路、)aiはN01回路、O荀はム]fD回路(
9)が強制選択ヘッド一致の信号を出力しない時K N
0Tu路−が出力するハイレベル信号と、AND回路0
1)の出力するデータ書自換えの信号との一致がとれた
時、第2レジスタ(6)にデータ書き換えの信号を出力
するムND回路、(1句はパターン発生回路(4)が全
ての組会せパターンに対する演算処理が終了した時発生
する計算終了信号(0)と、その計算の結果が設定筐を
満足するもので6つ九時出力される紹米判定備号―ンと
の一致を取るムND回路、参匈は組会せ計算スタート信
号(噂によってクリアーされ、ムND回路9@出力の立
ち上がりKよって反転し、−出力端子をロウレベルから
ハイレベルに変花すると共に、θ出力端子をハイレベル
からロウレベルに変化させるツリツブフロップ回路等よ
りなる判定フラグ回路である。
々対応して設けられ、1回の計量・排出時において対応
する計量ヘッドが排出を行った時零クリアーされ、排出
を行なわない時に1カウントの動作をするカウンタ、(
りは連続して選択されないことを禁止する回数を設定す
るプリセット瞳設定部、 1B+ f31・・・は各カ
ウンタ(11ill・・・のカラン) m[がプリセッ
ト筐設定部(りの出力値以上になう死時、強制選択信号
を計量ヘッドごとに発生する一致回wt%(4)は計量
ヘッドの組合せパターンを順次に発生して出力するパタ
ーン発生回路、(h)は強制選択をする計量ヘッドがT
oり、且つその時壕で発生した組合せパターンの内、最
も所望誠に近い会計重量を与える組合せパターンを1組
記憶する第ルジスタ、(6)は強制選択を要求する計瀘
ヘフドがない場合に組合せパターンの内、蛾もP9r望
籠に近い合計1量を与える組会せパターンを1組記憶す
る第2レジスタ、(7)はパターン発生回路(4)の発
生した組合せパターンによって与えられる会計重量が設
定値より大きいか判別し、太きかつ死時ハイレベルの出
力(荀をすると共に、今回の会計重量が第ルジメタ(6
)又は第2レジスタ(6)に記憶されていた組合せパタ
ーンによって与えられる前回までの会計重量よシ小さい
かどうかを比較して、今回の合計重量が小さかつ死時ハ
イレベルの出力−)ヲするデータ比較部、1g1 (8
1・−・は各一致回路+31 +!l)−・・とパター
ン発生回路(4)の出力する組合せパターン出力の対応
するもの同士の一致をとるLMDa路、(S)は各ム抑
回路f81 i81・・・の出力の論理和をと少、強制
選択を要求している計量ヘッドの1つ以上が現在出力さ
れている組合せパターンと一徹した時ハイレベル出力を
する。l1g路、−は一致回路(1) +211−’の
出力の論理和10計量ヘッドの1つ以上が強制選択を要
求している時ハイレベル出力をする01回路、(x+7
はデータ比較部(7+が出力する、現在の組合せパター
ンによって4見られ為会計重量が前回データによって与
えられる会計重量より小さいかの信号(1)と、設定筐
より大きいかの信号(A)の−歌を取り、第ルジスーt
61又は第2レジスタ圏のデータ書き換えの信号を得る
AND [i路、(I2Jは0翼囲路(9)の出力する
強制選択ヘッド−欽の信号とムND回路+11)の出力
するデータ書き換えの信号の一致がとれ死時、第2レジ
スタ(6)にデータ111に換えの信号を出力する11
1D關路、)aiはN01回路、O荀はム]fD回路(
9)が強制選択ヘッド一致の信号を出力しない時K N
0Tu路−が出力するハイレベル信号と、AND回路0
1)の出力するデータ書自換えの信号との一致がとれた
時、第2レジスタ(6)にデータ書き換えの信号を出力
するムND回路、(1句はパターン発生回路(4)が全
ての組会せパターンに対する演算処理が終了した時発生
する計算終了信号(0)と、その計算の結果が設定筐を
満足するもので6つ九時出力される紹米判定備号―ンと
の一致を取るムND回路、参匈は組会せ計算スタート信
号(噂によってクリアーされ、ムND回路9@出力の立
ち上がりKよって反転し、−出力端子をロウレベルから
ハイレベルに変花すると共に、θ出力端子をハイレベル
からロウレベルに変化させるツリツブフロップ回路等よ
りなる判定フラグ回路である。
尚、この判定フラグ(ロ)路・−のθ出力端子は判定結
果喪の時ハイレベルを出力し、七〇〇出力端子は判定結
果不東の時に、ハイレベルの再計算信号(巧を出力する
。(17)は判定フラグ回路部のθ出力端子の出力する
結果良のハイレベル出力と、OR回路叫の出力する強制
選択信号のハイレベル出力との一致が取れた時、第ルジ
スタ1ilK計量ヘッドへの排出指命信号等の最終選択
パターンの出力を指令するムND ml路、軸はN07
回路、(I碍は01119+路叫よシ強制選択信号が出
力されなかった時にNOT回路Ct*の出力するハイレ
ベル信号と、判定フラグ回路部の8出力端子の出力する
結釆嵐のハイレベル信号との一致がとれ死時、第2レジ
スタ(61に最終選択パターンの出力を指令するムND
(ロ)路、翰四・・・は第2レジスタ偵)又はggレジ
スタts+の出力する最麟選択パターンの内で排出され
ないことを示すロウレベルの信号をハイレベルの信号に
変換するNOTgii路、−はムND回路#鴫が計算終
了時に結果判定風の信号を出力した時、これを遍駕して
、カウンタ11) (1)・・・の書き換えタイずング
を与える連凧囲路、(22g)(22g)・・・は遅地
回路馨l)がハイレベル出力をした時、NOT回路四−
・・・の出力を対応する各カウンタ11111・・・の
カウント端子に送出して、排出を行なわなかった計量ヘ
ッドに対応するカウンタのみに1カウント増加の動作を
させるムND回路、(22&X2g&)・・ハ第1 レ
シスfi (sl又ハ@ 2 vジスタ(@)の出力す
る最終組合せパターンの内、計量ヘッドへの排出を指令
したハイレベル信号と、遅延回路馨りの出力するハイレ
ベル信号との一致をとる五ND回路、Ew−・・は組会
せ計量開始時の電源投入によって発生するクリアー信号
伸)とムND [J路(22bX226)・・・の出力
するハイレベル信号の論理和をとって、各カウンタil
+ +11・・・のクリア一端子に出力する011回路
である。
果喪の時ハイレベルを出力し、七〇〇出力端子は判定結
果不東の時に、ハイレベルの再計算信号(巧を出力する
。(17)は判定フラグ回路部のθ出力端子の出力する
結果良のハイレベル出力と、OR回路叫の出力する強制
選択信号のハイレベル出力との一致が取れた時、第ルジ
スタ1ilK計量ヘッドへの排出指命信号等の最終選択
パターンの出力を指令するムND ml路、軸はN07
回路、(I碍は01119+路叫よシ強制選択信号が出
力されなかった時にNOT回路Ct*の出力するハイレ
ベル信号と、判定フラグ回路部の8出力端子の出力する
結釆嵐のハイレベル信号との一致がとれ死時、第2レジ
スタ(61に最終選択パターンの出力を指令するムND
(ロ)路、翰四・・・は第2レジスタ偵)又はggレジ
スタts+の出力する最麟選択パターンの内で排出され
ないことを示すロウレベルの信号をハイレベルの信号に
変換するNOTgii路、−はムND回路#鴫が計算終
了時に結果判定風の信号を出力した時、これを遍駕して
、カウンタ11) (1)・・・の書き換えタイずング
を与える連凧囲路、(22g)(22g)・・・は遅地
回路馨l)がハイレベル出力をした時、NOT回路四−
・・・の出力を対応する各カウンタ11111・・・の
カウント端子に送出して、排出を行なわなかった計量ヘ
ッドに対応するカウンタのみに1カウント増加の動作を
させるムND回路、(22&X2g&)・・ハ第1 レ
シスfi (sl又ハ@ 2 vジスタ(@)の出力す
る最終組合せパターンの内、計量ヘッドへの排出を指令
したハイレベル信号と、遅延回路馨りの出力するハイレ
ベル信号との一致をとる五ND回路、Ew−・・は組会
せ計量開始時の電源投入によって発生するクリアー信号
伸)とムND [J路(22bX226)・・・の出力
するハイレベル信号の論理和をとって、各カウンタil
+ +11・・・のクリア一端子に出力する011回路
である。
上記構成による組合せ計量の動作は次のようになる。
まず、電源投入と共に発生するクリアー信号((1)が
OR(ロ)路(ハ)(ハ)・・・を介して、カウンタ1
1+ 111・・・の舎クリア端子に入力されることに
よってカウンタil+ 111・・・のカウント値は全
て零にクリアーされる。そして各計量ヘッドに被計量物
が供給され、各計量ヘッドごとの計量が終了した時点で
。
OR(ロ)路(ハ)(ハ)・・・を介して、カウンタ1
1+ 111・・・の舎クリア端子に入力されることに
よってカウンタil+ 111・・・のカウント値は全
て零にクリアーされる。そして各計量ヘッドに被計量物
が供給され、各計量ヘッドごとの計量が終了した時点で
。
組合せ計算スタート信号(呻が判定7ラダ關路−に入力
音れると、そのθ出力端子がロウレベルになりθ出力端
子よシハイレベルの再計算信号(7)が出力されて、組
合せ演算が開始される。まずパターン発生回路(剖よシ
第ルジスタ(IlAO第2レジスタ(6)Kクリアー信
号(ロ)が出力され。
音れると、そのθ出力端子がロウレベルになりθ出力端
子よシハイレベルの再計算信号(7)が出力されて、組
合せ演算が開始される。まずパターン発生回路(剖よシ
第ルジスタ(IlAO第2レジスタ(6)Kクリアー信
号(ロ)が出力され。
その内容をクリアーする。そして最初の組合せパターン
(りを発生する。するとデータ比較部ty+はこの組合
せパターンによって得られる会計重量と、第ルジスタ(
6)又は第2レジスタ(6)の一方から出力される組合
せパターンによって与えられる会計重量とを比較し、前
述した判定を行ない二種の比較結果(ム)―)を出力す
る。するとムNDIg回路(lυはこの二種の判定信号
(荀−)が共にハイレベルの時にのみハイレベル出力を
する。尚、初めのパターンに対して上記錫層がなされる
時は、今回のデータが前回のデータよ〉下闘っているか
どうかを示す信号−)はハイレベルとなるので、今回得
られた合計、1皺が設定線以下であれば無条件にハイレ
ベルを出力する。そして、ハイレベル出力がムMD回路
(II)から出力されルトb OR回M +91がハイ
レベル出力かロウレベル出力をしているかによってムN
D回路(1″4又はム独回路041の一方が選択的に導
通し、強制選択が要求されている場合、第ルジスタ(5
)にストローブ信号を送シ、また強制選択が要求されて
いない場合、WJ2レジスタ(6)にストローブ信号を
送って、その時パターン発生回路(4)が出力している
組合せパターン(1)を第ルジスタ1fil又は第2
レジスタ(&I)に記憶させる。この後パターン発生回
路(4)は次のm会せパターン(りを出力する。
(りを発生する。するとデータ比較部ty+はこの組合
せパターンによって得られる会計重量と、第ルジスタ(
6)又は第2レジスタ(6)の一方から出力される組合
せパターンによって与えられる会計重量とを比較し、前
述した判定を行ない二種の比較結果(ム)―)を出力す
る。するとムNDIg回路(lυはこの二種の判定信号
(荀−)が共にハイレベルの時にのみハイレベル出力を
する。尚、初めのパターンに対して上記錫層がなされる
時は、今回のデータが前回のデータよ〉下闘っているか
どうかを示す信号−)はハイレベルとなるので、今回得
られた合計、1皺が設定線以下であれば無条件にハイレ
ベルを出力する。そして、ハイレベル出力がムMD回路
(II)から出力されルトb OR回M +91がハイ
レベル出力かロウレベル出力をしているかによってムN
D回路(1″4又はム独回路041の一方が選択的に導
通し、強制選択が要求されている場合、第ルジスタ(5
)にストローブ信号を送シ、また強制選択が要求されて
いない場合、WJ2レジスタ(6)にストローブ信号を
送って、その時パターン発生回路(4)が出力している
組合せパターン(1)を第ルジスタ1fil又は第2
レジスタ(&I)に記憶させる。この後パターン発生回
路(4)は次のm会せパターン(りを出力する。
データ比較部(71はこの組合せパターン(りによって
得られる会計1量を、第ルジスタ(6)又は第2レジス
タ(@)の出力する組合せパターンによって得られる合
計]l[jt及び設定値とを比較し、前回同様二種の比
較結果(ム)―)を出力する。この出力(婦−)はAf
fD回路(111で一致を取られ一致していル時17)
4% OR[dK+91のハイレベル又ハロウレベルに
よって選択されるMlレジスタ(61又はtX2レジス
タ(6)にこの時発生している組会せパターン<X>が
記憶される。このようにしてパターン発生回路(4)が
次々と別の組会せパターンを発生するととに上記処理が
繰り返され最後には、!IIcルジスタ(6)又は第2
レジスタ(6)に設定線よす大きく、を九、それに最も
近い合計重量を与える組会せパターンが一組記憶される
。ここで計算終了信号に)がパターン発生回路(4)及
びムND(ロ)路Q61に入力される。そしてパターン
発生回路(4)はその動作を停止する。また、この時ム
ND回路(I崎の他方の人力癩子には最終的に記憶され
た1組の組合せパターンによって与えられる合計重量が
設定範囲内に入っているかどうかの結果41Ilj!!
信号(ロ)が入力されており、これらの信号@Φ)の一
致がとられた時、ムND回路−はハイレベル信号を出力
する。このハイレベル信号は遅凰回路製に出力されてカ
ウンタ(11fi+・・・への制御信号になると共に、
判定フラグ回路−に入力されて、それを反転させ、その
θ出力端子をハイレベルに、又θ出力端子をロウレベル
にする。このθ出力端子の出力はムND回路071α肯
を開く制御信号になり、OR回路叫から出力される強制
選択信号カハイレベルかロウレベルカニヨリ−c、第1
tzジスタ(6)又は第2レジスタ(6)のどちらかに
出力指令信号が入力される。即ち、この時OR回路叫が
ハイレベルの強制選択信号を出力していれば第2レジス
タtI)から、その記憶内容の組合せパターンが計量ヘ
ッド郷に出力される。又ロウレベルで強制選択の要求が
されていなければ第2レジスター)から、その配憶内容
の組合せパターンを計量ヘッド叫に出力される。これに
よυ計量ヘッドの対応したものから被計量物の排出がな
され、又この組合せパターンの出力はNOT回路caI
l−・・・を介して、遅延回路ヴυの出力を受けて開い
ているAND回路(22g)(22tx)・・・に入力
され、排出がされなかった計量ヘッドに対応するカラ/
りil+ 111・・・のみが1つカウント値を増加す
る。
得られる会計1量を、第ルジスタ(6)又は第2レジス
タ(@)の出力する組合せパターンによって得られる合
計]l[jt及び設定値とを比較し、前回同様二種の比
較結果(ム)―)を出力する。この出力(婦−)はAf
fD回路(111で一致を取られ一致していル時17)
4% OR[dK+91のハイレベル又ハロウレベルに
よって選択されるMlレジスタ(61又はtX2レジス
タ(6)にこの時発生している組会せパターン<X>が
記憶される。このようにしてパターン発生回路(4)が
次々と別の組会せパターンを発生するととに上記処理が
繰り返され最後には、!IIcルジスタ(6)又は第2
レジスタ(6)に設定線よす大きく、を九、それに最も
近い合計重量を与える組会せパターンが一組記憶される
。ここで計算終了信号に)がパターン発生回路(4)及
びムND(ロ)路Q61に入力される。そしてパターン
発生回路(4)はその動作を停止する。また、この時ム
ND回路(I崎の他方の人力癩子には最終的に記憶され
た1組の組合せパターンによって与えられる合計重量が
設定範囲内に入っているかどうかの結果41Ilj!!
信号(ロ)が入力されており、これらの信号@Φ)の一
致がとられた時、ムND回路−はハイレベル信号を出力
する。このハイレベル信号は遅凰回路製に出力されてカ
ウンタ(11fi+・・・への制御信号になると共に、
判定フラグ回路−に入力されて、それを反転させ、その
θ出力端子をハイレベルに、又θ出力端子をロウレベル
にする。このθ出力端子の出力はムND回路071α肯
を開く制御信号になり、OR回路叫から出力される強制
選択信号カハイレベルかロウレベルカニヨリ−c、第1
tzジスタ(6)又は第2レジスタ(6)のどちらかに
出力指令信号が入力される。即ち、この時OR回路叫が
ハイレベルの強制選択信号を出力していれば第2レジス
タtI)から、その記憶内容の組合せパターンが計量ヘ
ッド郷に出力される。又ロウレベルで強制選択の要求が
されていなければ第2レジスター)から、その配憶内容
の組合せパターンを計量ヘッド叫に出力される。これに
よυ計量ヘッドの対応したものから被計量物の排出がな
され、又この組合せパターンの出力はNOT回路caI
l−・・・を介して、遅延回路ヴυの出力を受けて開い
ているAND回路(22g)(22tx)・・・に入力
され、排出がされなかった計量ヘッドに対応するカラ/
りil+ 111・・・のみが1つカウント値を増加す
る。
吏K、この組会せパターンの出力は遅延回路6!υの出
力を受けてHいているムND回路(206)(20り・
・・にも入力され、これはORI!2IwI陣(ハ)・
・・を介してカウンタill ill・・・に入力され
るので、排出がされた計量ヘッドに対応するカウンタ(
lltl+・・・のカウント値が零クリアーされる。尚
、パターン発生回路(4)が−通りの組合せパターン(
1)の出力を行った後にされる結果判定信号(ロ)が不
満足であった場合には判定フラグ回路(111は反転し
ないので、そのθ出力端子の出力はハイレベルのままと
なり、計量ヘッドからの排出はなく、再計算の処理が行
なわれる。以上の如き1回の組合せ演算の処理が行なわ
れるごとに、排出されなかっ九計量へラドに対応するカ
ウンタIll ill・・・のカウント値は1つずつ増
加して行く。セしてあゐ時点でカウンタill ill
・・・の1個以上のカウント値がプリセット値設定部(
!)に設定されていたプリセット値と同じかそれを上回
ると、対応して設けられでいる一致回路11) +31
・・・がハイレベルの強制選択信号を出力する。これに
よって、次回の組合せ演算の処11に対して強制選択の
要求がされるようになゐ。そして先に説明した手順で、
その要求をしている計量ヘッドを、排出する組合せに強
制的に参加させゐ組合せ演算が爽行され、成る計数ヘッ
ドが連続して所定回数以上選択されない状態となること
を禁止する。
力を受けてHいているムND回路(206)(20り・
・・にも入力され、これはORI!2IwI陣(ハ)・
・・を介してカウンタill ill・・・に入力され
るので、排出がされた計量ヘッドに対応するカウンタ(
lltl+・・・のカウント値が零クリアーされる。尚
、パターン発生回路(4)が−通りの組合せパターン(
1)の出力を行った後にされる結果判定信号(ロ)が不
満足であった場合には判定フラグ回路(111は反転し
ないので、そのθ出力端子の出力はハイレベルのままと
なり、計量ヘッドからの排出はなく、再計算の処理が行
なわれる。以上の如き1回の組合せ演算の処理が行なわ
れるごとに、排出されなかっ九計量へラドに対応するカ
ウンタIll ill・・・のカウント値は1つずつ増
加して行く。セしてあゐ時点でカウンタill ill
・・・の1個以上のカウント値がプリセット値設定部(
!)に設定されていたプリセット値と同じかそれを上回
ると、対応して設けられでいる一致回路11) +31
・・・がハイレベルの強制選択信号を出力する。これに
よって、次回の組合せ演算の処11に対して強制選択の
要求がされるようになゐ。そして先に説明した手順で、
その要求をしている計量ヘッドを、排出する組合せに強
制的に参加させゐ組合せ演算が爽行され、成る計数ヘッ
ドが連続して所定回数以上選択されない状態となること
を禁止する。
以上説明したように本発明によれば、複数の計数ヘッド
にて被計量物の計量を行ない、得られ九複数の計11埴
の全ての組合せパターンについて組合せ演算を行なって
、設定部に轡しいか又は蝦も近い計量陣又は計数籠を与
える組合せパターンを求め、その組合せパターンに対応
する計量ヘッドから被計量物を排出させて計量又は計数
を行うようKした組合せ秤において、成る特定の計量ヘ
ッドが長時間にわ九って選択されないことt″禁止きる
から、被計量物が計量ヘッドに長時間atっていること
によって尭生する障害をなくすことができ、組合せ秤の
信頼性を向上できる。
にて被計量物の計量を行ない、得られ九複数の計11埴
の全ての組合せパターンについて組合せ演算を行なって
、設定部に轡しいか又は蝦も近い計量陣又は計数籠を与
える組合せパターンを求め、その組合せパターンに対応
する計量ヘッドから被計量物を排出させて計量又は計数
を行うようKした組合せ秤において、成る特定の計量ヘ
ッドが長時間にわ九って選択されないことt″禁止きる
から、被計量物が計量ヘッドに長時間atっていること
によって尭生する障害をなくすことができ、組合せ秤の
信頼性を向上できる。
第1図は本発明の動作の概要を示すフローチャート、第
2図は本発明を具体化したハードウェア回路の構成ガを
示す図である。 ill・・・カウンタ、(2)・・・プリセット値設定
部、(3)・・・一致(ロ)路、 (4)・−・パター
ン発生回路、(6)・・・第2レジスタ、(6)・・・
第2レジスタ、(71・・・データ比較部、(A)・・
・比較結果(今回の合計重量が設定置より大きい時ハイ
レベル)、僻)・・・比較結果(今回の会計重量が前回
までの合計重量よシ小さい時ハイレベ#)、(0)・・
・計算終了信号、遭・−結果判定信号、 (6)・・・
組合せ計算スタート信号、(y)・・・再計算信号、
(ロ)・・・クリアー信号、 (ロ)・・・クリアー信
号、 (リー・組合せパターン。 特許出−人 郁喀祇石田衡器製作所代 場 人
江 原 省 簀#
ff、I[秀
2図は本発明を具体化したハードウェア回路の構成ガを
示す図である。 ill・・・カウンタ、(2)・・・プリセット値設定
部、(3)・・・一致(ロ)路、 (4)・−・パター
ン発生回路、(6)・・・第2レジスタ、(6)・・・
第2レジスタ、(71・・・データ比較部、(A)・・
・比較結果(今回の合計重量が設定置より大きい時ハイ
レベル)、僻)・・・比較結果(今回の会計重量が前回
までの合計重量よシ小さい時ハイレベ#)、(0)・・
・計算終了信号、遭・−結果判定信号、 (6)・・・
組合せ計算スタート信号、(y)・・・再計算信号、
(ロ)・・・クリアー信号、 (ロ)・・・クリアー信
号、 (リー・組合せパターン。 特許出−人 郁喀祇石田衡器製作所代 場 人
江 原 省 簀#
ff、I[秀
Claims (1)
- +l) 複数の計量ヘッドにて被計量物の計量を行な
い、得られ丸複数の計量値の全ての組合せパターンにつ
いて組合せ演算を行なって、設定値に埠しいか又は最も
近い計量値又は計数値を与える組合せパターンを求め、
その組会せパターンに対応する計量ヘッドから被計量物
を排出させて計量又は計数を行うようにした組脅せ秤に
おいて、対応する計量ヘッドが排出を行なり死時に零ク
リアーされ、排出を行なわない時にlカウントのIIk
作をする複数のカウンタと、連続して選択されないこと
を禁止する回数を設定するプリセット値設定部と、各カ
ウンタのカウンシ籠がプリセット値設定部の出力値以上
に4つ死時、強制選択信号を発生する複数の一致回路と
を具備してなシ、ある計量ヘッドが連続してプリセット
値設定部にて設定され九回数以上排出をしなかった場合
に一致回路から出力される強制選択信号に基づき、次回
の組合破演算で選択される排出組合せに、その計量ヘッ
ドを強制的に参加させるようにし九ことを特徴とする組
合せ秤の長時間選択停止禁止装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156427A JPS5855820A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 組合せ秤の長時間選択停止禁止装置 |
| AU88648/82A AU545696B2 (en) | 1981-09-30 | 1982-09-23 | Combinatorial weighing or counting method |
| US06/428,291 US4529049A (en) | 1981-09-30 | 1982-09-29 | Combinatorial weighing or counting method |
| EP82305180A EP0076167B1 (en) | 1981-09-30 | 1982-09-30 | Combinatorial weighing or counting of articles |
| DE8282305180T DE3277235D1 (en) | 1981-09-30 | 1982-09-30 | Combinatorial weighing or counting of articles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156427A JPS5855820A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 組合せ秤の長時間選択停止禁止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855820A true JPS5855820A (ja) | 1983-04-02 |
| JPH0216456B2 JPH0216456B2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=15627504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156427A Granted JPS5855820A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 組合せ秤の長時間選択停止禁止装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4529049A (ja) |
| EP (1) | EP0076167B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5855820A (ja) |
| AU (1) | AU545696B2 (ja) |
| DE (1) | DE3277235D1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6031022A (ja) * | 1983-07-30 | 1985-02-16 | Teraoka Seiko Co Ltd | 組合せ秤における被計量物排出方法 |
| JPS6044833A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-11 | パツケ−ジ・マシ−ナリ−・カンパニ− | 秤量システム用振動供給装置制御 |
| JPH02165019A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | Teraoka Seiko Co Ltd | 手動式組合せ秤装置 |
Families Citing this family (11)
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| DE3537426A1 (de) * | 1985-10-21 | 1987-04-23 | Multipond Mess Und Regelungste | Kombinationswaage |
| US4844190A (en) * | 1988-05-03 | 1989-07-04 | Ishida Scales Manufacturing Company, Ltd. | Combinational weigher for multiple operations |
| US5319160A (en) * | 1990-12-14 | 1994-06-07 | Nambu Electric Co., Ltd. | Apparatus for collecting an article |
| EP0642002B1 (en) * | 1993-09-03 | 1998-07-08 | ISHIDA CO., Ltd. | Combinational measuring systems and methods |
| JP4994813B2 (ja) * | 2006-12-05 | 2012-08-08 | 大和製衡株式会社 | 組合せ秤 |
| JP5545611B2 (ja) * | 2009-01-13 | 2014-07-09 | 大和製衡株式会社 | 組合せ秤 |
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| MX365783B (es) * | 2015-03-31 | 2019-06-12 | Yamato Scale Co Ltd | Dispositivo de pesaje combinado. |
| CN105016097A (zh) * | 2015-06-16 | 2015-11-04 | 中山天业智能装备科技有限公司 | 三层八列生鲜食品秤 |
| JP7701040B2 (ja) * | 2021-10-05 | 2025-07-01 | 株式会社イシダ | 組合せ計量装置 |
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| US4341274A (en) * | 1981-04-06 | 1982-07-27 | Yamato Scale Company, Ltd. | Combination weighing device |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56156427A patent/JPS5855820A/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-23 AU AU88648/82A patent/AU545696B2/en not_active Expired
- 1982-09-29 US US06/428,291 patent/US4529049A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-09-30 DE DE8282305180T patent/DE3277235D1/de not_active Expired
- 1982-09-30 EP EP82305180A patent/EP0076167B1/en not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55119933U (ja) * | 1979-02-16 | 1980-08-25 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59200921A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 組合せ装置における強制参加方法 |
| JPS6031022A (ja) * | 1983-07-30 | 1985-02-16 | Teraoka Seiko Co Ltd | 組合せ秤における被計量物排出方法 |
| JPS6044833A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-11 | パツケ−ジ・マシ−ナリ−・カンパニ− | 秤量システム用振動供給装置制御 |
| JPH02165019A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | Teraoka Seiko Co Ltd | 手動式組合せ秤装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4529049A (en) | 1985-07-16 |
| AU8864882A (en) | 1983-04-14 |
| DE3277235D1 (en) | 1987-10-15 |
| EP0076167A2 (en) | 1983-04-06 |
| JPH0216456B2 (ja) | 1990-04-17 |
| EP0076167B1 (en) | 1987-09-09 |
| EP0076167A3 (en) | 1984-08-08 |
| AU545696B2 (en) | 1985-07-25 |
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