JPS5855821B2 - 往復動噴霧機 - Google Patents
往復動噴霧機Info
- Publication number
- JPS5855821B2 JPS5855821B2 JP13667478A JP13667478A JPS5855821B2 JP S5855821 B2 JPS5855821 B2 JP S5855821B2 JP 13667478 A JP13667478 A JP 13667478A JP 13667478 A JP13667478 A JP 13667478A JP S5855821 B2 JPS5855821 B2 JP S5855821B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- cylinder
- liquid
- seal
- reciprocating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はシリンダ内を往復動するプランジャにより圧
送される液体自体によって潤滑作用を行わせるようにし
た往復動噴霧機に関するものである。
送される液体自体によって潤滑作用を行わせるようにし
た往復動噴霧機に関するものである。
従来一般に使用されているプランジャを有する噴霧機は
、シリンダ内に複数個のシールバッキングを介して気水
密にプランジャを嵌挿し、このプランジャの往復動によ
りポンプ室に吸入口から吸入した液体を吐出口から吐出
させて噴霧するものであり、シリンダとプランジャを気
水密に保持するシールバッキングは金属または非金属の
材料にオイルまたはグリースを塗布または含浸させたも
のである。
、シリンダ内に複数個のシールバッキングを介して気水
密にプランジャを嵌挿し、このプランジャの往復動によ
りポンプ室に吸入口から吸入した液体を吐出口から吐出
させて噴霧するものであり、シリンダとプランジャを気
水密に保持するシールバッキングは金属または非金属の
材料にオイルまたはグリースを塗布または含浸させたも
のである。
そのためバッキング部に適量のオイルまたはグリースが
供給されていないとバッキング部が焼付くおそれがあり
、その保守、管理がかなり面倒である。
供給されていないとバッキング部が焼付くおそれがあり
、その保守、管理がかなり面倒である。
コノ発明はこれに鑑み、バッキング部ニオイルまたはグ
リースを補給しなくとも安全にシール効果を発揮しうる
往復動噴霧機を案出したもので、シリンダ内を往復動す
るプランジャにより吸入される液体の一部を吸入口に連
なる通路を介して、複数個設けたシールバッキングの中
間においてフランシャとシリンダとの接触面に連通させ
、これによりシリンダとプランジャとのシールバッキン
グ部に液体を供給するようにしたのである。
リースを補給しなくとも安全にシール効果を発揮しうる
往復動噴霧機を案出したもので、シリンダ内を往復動す
るプランジャにより吸入される液体の一部を吸入口に連
なる通路を介して、複数個設けたシールバッキングの中
間においてフランシャとシリンダとの接触面に連通させ
、これによりシリンダとプランジャとのシールバッキン
グ部に液体を供給するようにしたのである。
次に図面に基づいて更に詳細に説明する。
図面はこの発明の往復動噴霧機のシリンダ部分の一例を
示したもので、シリンダ1内に複数個のシールバッキン
グ3を各して気水密に往復動するプランジャ2が嵌挿さ
れ、このプランジャ2はクランクシャフト(図示してな
い)の回転によりシリンダ1内を往復動し、プランジャ
2の往復動により吸入口4かも吸入された液体5はポン
プ室6に導かれ、次いで吐出ロアから吐出されるように
なっている点は従来のものと同じである。
示したもので、シリンダ1内に複数個のシールバッキン
グ3を各して気水密に往復動するプランジャ2が嵌挿さ
れ、このプランジャ2はクランクシャフト(図示してな
い)の回転によりシリンダ1内を往復動し、プランジャ
2の往復動により吸入口4かも吸入された液体5はポン
プ室6に導かれ、次いで吐出ロアから吐出されるように
なっている点は従来のものと同じである。
この発明はこのような往復動噴霧機において、吸入口4
から吸入される液体5の一部を通路8を通ってシリンダ
1に複数個設けたシールバッキング3の中間ニおいてプ
ランジャ2に接触させ、プランジャ2の往復動により液
体5がシールバッキング30部分ニ入り込み、液体5が
シールバッキング部の潤滑剤の役目をして、シールバッ
キング3にオイルやグリースを供給しなくても優れたシ
ール効果を発揮するのである。
から吸入される液体5の一部を通路8を通ってシリンダ
1に複数個設けたシールバッキング3の中間ニおいてプ
ランジャ2に接触させ、プランジャ2の往復動により液
体5がシールバッキング30部分ニ入り込み、液体5が
シールバッキング部の潤滑剤の役目をして、シールバッ
キング3にオイルやグリースを供給しなくても優れたシ
ール効果を発揮するのである。
なお図中9は吸入弁、10は吐出弁を示す。
上述の実施例は吸入口に吸入弁、吐出口に吐出弁を設け
たものを示したが、吸入弁を省略した往復動噴霧機にも
全く同様にこの発明を適用することができる。
たものを示したが、吸入弁を省略した往復動噴霧機にも
全く同様にこの発明を適用することができる。
以上説明したようにこの発明によればシリンダ内を往復
動するプランジャにより吸入された液体の一部を複数個
設けたシールバッキングの中間においてプランジャに接
触させるようにしたので次の効果が得られる。
動するプランジャにより吸入された液体の一部を複数個
設けたシールバッキングの中間においてプランジャに接
触させるようにしたので次の効果が得られる。
すなわち(1,) 前記通路を介してプランジャとシ
リンダとの間に供給された液体がこれら間のシール効果
を高めると共に、潤滑作用も行なうので焼付き等が生ず
るのを阻止しうる。
リンダとの間に供給された液体がこれら間のシール効果
を高めると共に、潤滑作用も行なうので焼付き等が生ず
るのを阻止しうる。
(2)従来のようにシール部にオイルやグリースを填充
する必要がないので、これらオイルやグリースが前記プ
ランジャとシリンダと間をほふくして圧送される液体に
混入されるおそれがない。
する必要がないので、これらオイルやグリースが前記プ
ランジャとシリンダと間をほふくして圧送される液体に
混入されるおそれがない。
しかもこの発明では圧送液体と同じ液体を用いてシール
効果を高めかつ潤滑作用を行っているためこの液体が圧
送液体に混入しても何ら弊害とならないという効果を奏
する。
効果を高めかつ潤滑作用を行っているためこの液体が圧
送液体に混入しても何ら弊害とならないという効果を奏
する。
図面はこの発明の往復動噴霧機のシリンダ部の一例を示
す説明図である。 1・・・・・−シリンダ、2・・−・・・プランジャ、
3・1・・・シールバッキング、4・・・・・・吸入口
、5・・・・・・液体、7・・・・・・吐出口。
す説明図である。 1・・・・・−シリンダ、2・・−・・・プランジャ、
3・1・・・シールバッキング、4・・・・・・吸入口
、5・・・・・・液体、7・・・・・・吐出口。
Claims (1)
- 1 シリンダ内にシールバッキングを介して気水密に往
復動するプランジャを嵌挿し、グランジャの往復動によ
り吸入口から吸入した液体を吐出口から吐出させるもの
において、前記吸入口に連なる通路を、複数個設けたシ
ールバッキングの中間においてプランジャとシリンダと
の摺触面に連通させ、もって前記プランジャシールの潤
滑を行わせるようにしたことを特徴とする往復動噴霧機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13667478A JPS5855821B2 (ja) | 1978-11-08 | 1978-11-08 | 往復動噴霧機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13667478A JPS5855821B2 (ja) | 1978-11-08 | 1978-11-08 | 往復動噴霧機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5564860A JPS5564860A (en) | 1980-05-15 |
| JPS5855821B2 true JPS5855821B2 (ja) | 1983-12-12 |
Family
ID=15180816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13667478A Expired JPS5855821B2 (ja) | 1978-11-08 | 1978-11-08 | 往復動噴霧機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855821B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58190458U (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-17 | 初田工業株式会社 | 動力噴霧機用ポンプ |
| JPS6019065A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-31 | Kaaz Mach Co Ltd | 動力噴霧機 |
| JPS60106558A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-12 | Niyuudelta Kogyo Kk | 超高圧噴霧装置 |
-
1978
- 1978-11-08 JP JP13667478A patent/JPS5855821B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5564860A (en) | 1980-05-15 |
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