JPS5856260A - ト−ンア−ムの速度制御方式 - Google Patents
ト−ンア−ムの速度制御方式Info
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- JPS5856260A JPS5856260A JP56151973A JP15197381A JPS5856260A JP S5856260 A JPS5856260 A JP S5856260A JP 56151973 A JP56151973 A JP 56151973A JP 15197381 A JP15197381 A JP 15197381A JP S5856260 A JPS5856260 A JP S5856260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- tone arm
- speed
- command
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ム装置の速度制御方式に関するものであシ、その目的と
するところは簡単な構成でトーンアームの速度を制御す
ることができる、すぐれたトーンアーム装置の速度制御
方式を提供することにある。
するところは簡単な構成でトーンアームの速度を制御す
ることができる、すぐれたトーンアーム装置の速度制御
方式を提供することにある。
モータによシトーンアーム本体をレコードの径方向に移
動させるリニアトラッキングプレーヤに於いては、リー
ドインおよびリードアウトのだめの動作を行なわしめる
場合、及びレコードの任意の位置を演奏するために上記
トーンアーム本体をリフトアップした状態においてレコ
ードの径方向に移動させる必要がある。そしてレコード
の任意の位置に上記トーンアーム本体の先端に設けられ
たピックアップカートリッジを移動させるために(2) 移動キーが設けられ、離れだ位置に移動させる時は高速
移動キーを押してトーンアームを高速で移動させ、正確
に任意の位置に移動させるためには低速移動キーを押し
て1・−ンアームを低速で移動させたシ、あるいはキー
の数を減らすために移動キーを押すと最初は低速で移動
し一定時間後に高速で移動させたり、移動キーを押すと
最初は低速で移動し徐々に速度を増し一定時間後には高
速の定速で移動させる方法等が用いられる。
動させるリニアトラッキングプレーヤに於いては、リー
ドインおよびリードアウトのだめの動作を行なわしめる
場合、及びレコードの任意の位置を演奏するために上記
トーンアーム本体をリフトアップした状態においてレコ
ードの径方向に移動させる必要がある。そしてレコード
の任意の位置に上記トーンアーム本体の先端に設けられ
たピックアップカートリッジを移動させるために(2) 移動キーが設けられ、離れだ位置に移動させる時は高速
移動キーを押してトーンアームを高速で移動させ、正確
に任意の位置に移動させるためには低速移動キーを押し
て1・−ンアームを低速で移動させたシ、あるいはキー
の数を減らすために移動キーを押すと最初は低速で移動
し一定時間後に高速で移動させたり、移動キーを押すと
最初は低速で移動し徐々に速度を増し一定時間後には高
速の定速で移動させる方法等が用いられる。
ところで、近年、マイクロプロセッサの普及にともない
、そのマイクロプロセッサからの低速指令信号又は高速
指令信号にもとすいて上記トーンアーム本体を低速又は
高速でレコードの径方向に移動させるようにすることが
考えられるが、この場合従来は上記マイクロプロセッサ
から直流的な低速指令信号及び高速指令信号を出力して
、スイッチング回路でモーターへの駆動電圧を切シ替え
ていたが、この方式では上記マイクロッ0ロセツザの周
辺の回路構成が複雑化するという問題があった。
、そのマイクロプロセッサからの低速指令信号又は高速
指令信号にもとすいて上記トーンアーム本体を低速又は
高速でレコードの径方向に移動させるようにすることが
考えられるが、この場合従来は上記マイクロプロセッサ
から直流的な低速指令信号及び高速指令信号を出力して
、スイッチング回路でモーターへの駆動電圧を切シ替え
ていたが、この方式では上記マイクロッ0ロセツザの周
辺の回路構成が複雑化するという問題があった。
本発明はこのような従来の欠点を解消するものであり、
以下、本発明について実施例の図面と共に説明する。
以下、本発明について実施例の図面と共に説明する。
第1図に本発明に適用されるトーンアーム装置の一実施
例を示しておシ、トーンアーム本体1は先端にカートリ
ッジ2を保持しており、軸受部3で水平垂直自由に回動
できるようにアームベース4に支持されている。上記ア
ームベース4にはスライドベアリング5が取シ付けられ
ておシガイドレール6上を摺動可能になっている。モー
ター7が回転すると減速機構8を介してロープ9を移動
させ、トーンアーム本体1を含むアームベース4を移動
させる。
例を示しておシ、トーンアーム本体1は先端にカートリ
ッジ2を保持しており、軸受部3で水平垂直自由に回動
できるようにアームベース4に支持されている。上記ア
ームベース4にはスライドベアリング5が取シ付けられ
ておシガイドレール6上を摺動可能になっている。モー
ター7が回転すると減速機構8を介してロープ9を移動
させ、トーンアーム本体1を含むアームベース4を移動
させる。
レコード演奏時はトーンアーム本体1に取シ付けられた
シャッタ10とアームベース4に取シ付けられたフォト
カフ0う11によシトラッキングエラーが検出され、ト
ラッキングエラーがOになるようにモーター7が回転し
トーンアーム本体1を移動させる。
シャッタ10とアームベース4に取シ付けられたフォト
カフ0う11によシトラッキングエラーが検出され、ト
ラッキングエラーがOになるようにモーター7が回転し
トーンアーム本体1を移動させる。
フォトカプラ12はアームの位置をカウントするだめの
ものであシ、スイッチ13は1・−ンアームの移動の始
端を検出するだめのものである。
ものであシ、スイッチ13は1・−ンアームの移動の始
端を検出するだめのものである。
第2図は上記したトーンアーム装置のだめの水平駆動回
路を示しておシ、図中、14は制御装置としてのマイク
ロプロセッサ、15はそのフォワード7NOルス出力i
子1.6 ハ+) ハースパルス出力端子j7はフォワ
ード出力端子、18はリバース出力端子、S S は
フォ ワード用スイッチで1−1’、 1−2 あり、51−1は低速フォワード用スイッチN 51
−2は高速フォワード用スイッチである。52−1 #
82−2はリバース用スイッチであり、52−1は低
速リバース用スイッチ、52−2は高速リバース用スイ
ッチである。上記制御装置14は上記フォワード用スイ
ッチS S および上記リバース用スイッチ52−
1j1−12 1−2 S2−2からの信号を読み込んでそれらいずれかが操作
されたことを判断する手段と、この判断手段における判
断結果にもとずいてカウンタおよび出力メモリの内容を
書式える手段と、この書式え手段によって書式えられだ
カウンタの内容が所定値にあるか否かを判定する手段と
、この判定手段の判C5) 定結果にもとすいて出力メモリの内容を出力ポートに出
力する手段を有しており、上記低速用フォワードスイッ
チS1、−1又は低速用リバーススイッチ52−1が操
作されたときは上記フォワード出力端子16又はリバー
ス出力端子18にHが出力されフォワードAルス出力端
子15又はリバースパルス出力端子17に第3図すに示
す低速指令信号を出力し、上記高速用フォワードスイッ
チ52−2が操作されたときは上記フォワード出力端子
16又はリバース出力端子18にHが出力されフォワー
ド・やルス出力端子15又はリバースパルス出力端子1
7に第3図aに示す高速指令信号を出力する。
路を示しておシ、図中、14は制御装置としてのマイク
ロプロセッサ、15はそのフォワード7NOルス出力i
子1.6 ハ+) ハースパルス出力端子j7はフォワ
ード出力端子、18はリバース出力端子、S S は
フォ ワード用スイッチで1−1’、 1−2 あり、51−1は低速フォワード用スイッチN 51
−2は高速フォワード用スイッチである。52−1 #
82−2はリバース用スイッチであり、52−1は低
速リバース用スイッチ、52−2は高速リバース用スイ
ッチである。上記制御装置14は上記フォワード用スイ
ッチS S および上記リバース用スイッチ52−
1j1−12 1−2 S2−2からの信号を読み込んでそれらいずれかが操作
されたことを判断する手段と、この判断手段における判
断結果にもとずいてカウンタおよび出力メモリの内容を
書式える手段と、この書式え手段によって書式えられだ
カウンタの内容が所定値にあるか否かを判定する手段と
、この判定手段の判C5) 定結果にもとすいて出力メモリの内容を出力ポートに出
力する手段を有しており、上記低速用フォワードスイッ
チS1、−1又は低速用リバーススイッチ52−1が操
作されたときは上記フォワード出力端子16又はリバー
ス出力端子18にHが出力されフォワードAルス出力端
子15又はリバースパルス出力端子17に第3図すに示
す低速指令信号を出力し、上記高速用フォワードスイッ
チ52−2が操作されたときは上記フォワード出力端子
16又はリバース出力端子18にHが出力されフォワー
ド・やルス出力端子15又はリバースパルス出力端子1
7に第3図aに示す高速指令信号を出力する。
フォワード移動の場合は抵抗器R4を通してトランジス
タQ4がONシ、抵抗器R1およびコンデンサC1によ
って平滑された速度指令信号がトランジスタQ1のベー
スに供給されベース電圧に応じた電圧がエミッタから出
力されモーター19に供給される。
タQ4がONシ、抵抗器R1およびコンデンサC1によ
って平滑された速度指令信号がトランジスタQ1のベー
スに供給されベース電圧に応じた電圧がエミッタから出
力されモーター19に供給される。
リバース移動の場合は抵抗器R3を通してトランジスタ
Q3がONとなシ、抵抗器R2、コンデンサC2(6) によって平滑された速度指令信号がトランゾスタQ2の
ベースに供給されベース電圧に応じた電圧がエミッタか
ら出力され、モーター19に供給される。スイッチがす
べて押されていない場合はフォワード出力端:子16及
びリバース出力端子18に■)が出力されトランノスタ
Q6及びQ4がONとなり、モーター19に発生した逆
起電力を短絡してブレーキをかける。
Q3がONとなシ、抵抗器R2、コンデンサC2(6) によって平滑された速度指令信号がトランゾスタQ2の
ベースに供給されベース電圧に応じた電圧がエミッタか
ら出力され、モーター19に供給される。スイッチがす
べて押されていない場合はフォワード出力端:子16及
びリバース出力端子18に■)が出力されトランノスタ
Q6及びQ4がONとなり、モーター19に発生した逆
起電力を短絡してブレーキをかける。
第4図は上記制御装置14のフローチャートを示してお
91図中、キー読込みステップ20で読み込んだフォワ
ード用スイッチ51−1,51−2およびリバース用ス
イッチ52−1182−2からの信号は高速フォワード
判断ステップ2]で判断し、高速用フォワードスイッチ
51−2が操作されていないと判断したときは次に低速
フォワード判断ステップ22で判断し、低速用フォワー
ドスイッチ51−1が操作されていないと判断したとき
は次に高速リバース判断ステップ23で判断し、高速用
リバーススイッチ52−2が操作されていないと判断し
たときは次に低速リバース判断ステラf24で判断し、
低速用リバーススイッチ52−1が操作されていないと
判断したときは次のカウンタ書式えステップ25でカウ
ンタに分割比073を与える指令を発し、ブレーキ指令
出力ステップ26でブレーキ指令信号を出力してキー読
込みステップ51に帰る処理をする。いま、低速フォワ
ード判断ステップ022又は低速リバース判断ステップ
024で低速用フォワードスイッチ51−1又は低速用
リバーススイッチ52−1が操作されたと判断すると、
出力メモリ書込みステップ’28.30で出力メモリの
書込み指令を発し、次にカウンタ内容判定ステップ31
でカウンタの内容が所定の設定値にあるか否かを判定し
、カウンタの内容がまだ所定の設定値にないと判定した
ならは出力ポート指令ステアf32で・ぐルス出力ポー
トにローレベルの指令信号を発する命令を与え、次にカ
ウンタ書込みステップ33でその内容を変更する命令を
力えてキー読込みステップ20に帰る処理をする。この
処理の過程で低速用フォワードスイッチ51−1又は低
速用リバーススイッチ52−1が操作し続けられている
ならば、出力メモリおよびカウンタの内容は順次に変更
される。
91図中、キー読込みステップ20で読み込んだフォワ
ード用スイッチ51−1,51−2およびリバース用ス
イッチ52−1182−2からの信号は高速フォワード
判断ステップ2]で判断し、高速用フォワードスイッチ
51−2が操作されていないと判断したときは次に低速
フォワード判断ステップ22で判断し、低速用フォワー
ドスイッチ51−1が操作されていないと判断したとき
は次に高速リバース判断ステップ23で判断し、高速用
リバーススイッチ52−2が操作されていないと判断し
たときは次に低速リバース判断ステラf24で判断し、
低速用リバーススイッチ52−1が操作されていないと
判断したときは次のカウンタ書式えステップ25でカウ
ンタに分割比073を与える指令を発し、ブレーキ指令
出力ステップ26でブレーキ指令信号を出力してキー読
込みステップ51に帰る処理をする。いま、低速フォワ
ード判断ステップ022又は低速リバース判断ステップ
024で低速用フォワードスイッチ51−1又は低速用
リバーススイッチ52−1が操作されたと判断すると、
出力メモリ書込みステップ’28.30で出力メモリの
書込み指令を発し、次にカウンタ内容判定ステップ31
でカウンタの内容が所定の設定値にあるか否かを判定し
、カウンタの内容がまだ所定の設定値にないと判定した
ならは出力ポート指令ステアf32で・ぐルス出力ポー
トにローレベルの指令信号を発する命令を与え、次にカ
ウンタ書込みステップ33でその内容を変更する命令を
力えてキー読込みステップ20に帰る処理をする。この
処理の過程で低速用フォワードスイッチ51−1又は低
速用リバーススイッチ52−1が操作し続けられている
ならば、出力メモリおよびカウンタの内容は順次に変更
される。
そしてカウンタ内容判定ステップ3]でその内容が所定
の設定値に到したと判定したならば、次にカウンタ書込
みステップ34でその内容をゼロリセットする指令を発
し、次に出力ポート指令ステップ35で出力デートに出
力メモリの内容を出力する命令を発し、次にカウンタ書
込みステップ033でその内容を変更する命令を与えて
キー読込みステラf20に帰る処理をする。この処理に
おいて出力ポートには3回に1回の割合でノ・イレペル
となる指令信号が出力され、フォワードパルス出力端子
15又はリバース・ぐルス出力端子17に第3図すに示
す低速指令信号が出力される。一方、高速フォワード判
断ステップ21又は高速リバース判断ステップ23で高
速用フォワードスイッチ51−2又は高速用リバースス
イッチ52−2が操作されたと判断すると、出力メモリ
書込みステップ27゜29で出力メモリの書込み指令を
発し、次にカウンタ書込みステップ34でゼロリセット
する指令を発生し、次に出力ポート指令ステップ35で
出(9) カポートに出力メモリの内容を出力する命令を発し、次
にカウンタ書込みステップ33でその内容を変更する命
令を与えてキー読込みステップ20に帰る処理をする。
の設定値に到したと判定したならば、次にカウンタ書込
みステップ34でその内容をゼロリセットする指令を発
し、次に出力ポート指令ステップ35で出力デートに出
力メモリの内容を出力する命令を発し、次にカウンタ書
込みステップ033でその内容を変更する命令を与えて
キー読込みステラf20に帰る処理をする。この処理に
おいて出力ポートには3回に1回の割合でノ・イレペル
となる指令信号が出力され、フォワードパルス出力端子
15又はリバース・ぐルス出力端子17に第3図すに示
す低速指令信号が出力される。一方、高速フォワード判
断ステップ21又は高速リバース判断ステップ23で高
速用フォワードスイッチ51−2又は高速用リバースス
イッチ52−2が操作されたと判断すると、出力メモリ
書込みステップ27゜29で出力メモリの書込み指令を
発し、次にカウンタ書込みステップ34でゼロリセット
する指令を発生し、次に出力ポート指令ステップ35で
出(9) カポートに出力メモリの内容を出力する命令を発し、次
にカウンタ書込みステップ33でその内容を変更する命
令を与えてキー読込みステップ20に帰る処理をする。
この処理において出力、+?l。
の出力内容をローレベルとする命令がないために出カポ
−1・にはすべてハイレベルの指令信号が出力され、フ
ォワード・やルス出力端子15又はリバース・やルス出
力端子]7に第3図aに示す高速指令信号が出力される
。
−1・にはすべてハイレベルの指令信号が出力され、フ
ォワード・やルス出力端子15又はリバース・やルス出
力端子]7に第3図aに示す高速指令信号が出力される
。
尚、上記の実施例ではフォワード用スイッチおよびリバ
ース用スイッチはそれぞれ2個フつで構成されているが
それぞれ1個のスイッチで構成して2段操作で低速、高
速の操作信号を得るようにしたものでも、】個のスイッ
チ操作時間の違いで低速、高速の操作信号を得るように
構成したものであってもよいものである。
ース用スイッチはそれぞれ2個フつで構成されているが
それぞれ1個のスイッチで構成して2段操作で低速、高
速の操作信号を得るようにしたものでも、】個のスイッ
チ操作時間の違いで低速、高速の操作信号を得るように
構成したものであってもよいものである。
スイッチをそれぞれ1個フ゛つで構成する場合は51−
2952−2を省略し、上記制御装置には第6図で示す
プログラム内容を力える。
2952−2を省略し、上記制御装置には第6図で示す
プログラム内容を力える。
上記制御装置14は上記フォワード用スイッチS1(1
0) および」二記リバース用スイッチS2からの信号を読み
込んでそれらのいずれかが操作されたことを判断する手
段と、この判断手段における判断結果にもとすいてタイ
マー、カウンタおよび出力メモリの内容を書代える手段
と、この書代え手段によって書代えられたタイマーとカ
ウンタの内容を比較してどちらが大きいか小さいか否か
を判定する手段と、この判定手段の判定結果にもとすい
て出力メモリの内容を出力ポートに出力する手段を有し
て訃シ、上記フォワードスイッチS、又はリバーススイ
ッチS2が瞬時に操作されたときは上記フォワード出力
端子]5又はリバース出力端子17に第3図に示す細い
・母ルスの指令信号を出力し、上記フォワードスイッチ
S1又はリバーススイッチS2が継続して操作されたと
きは上記フォワード出力端子15又はリバース出力端子
17に第5図に示すように順次・やルス幅が広くなシ、
ついには連続した指令信号を出力する。つ捷り、指令信
号はそのieルス幅の違いによシ高速、低速のために利
用される。
0) および」二記リバース用スイッチS2からの信号を読み
込んでそれらのいずれかが操作されたことを判断する手
段と、この判断手段における判断結果にもとすいてタイ
マー、カウンタおよび出力メモリの内容を書代える手段
と、この書代え手段によって書代えられたタイマーとカ
ウンタの内容を比較してどちらが大きいか小さいか否か
を判定する手段と、この判定手段の判定結果にもとすい
て出力メモリの内容を出力ポートに出力する手段を有し
て訃シ、上記フォワードスイッチS、又はリバーススイ
ッチS2が瞬時に操作されたときは上記フォワード出力
端子]5又はリバース出力端子17に第3図に示す細い
・母ルスの指令信号を出力し、上記フォワードスイッチ
S1又はリバーススイッチS2が継続して操作されたと
きは上記フォワード出力端子15又はリバース出力端子
17に第5図に示すように順次・やルス幅が広くなシ、
ついには連続した指令信号を出力する。つ捷り、指令信
号はそのieルス幅の違いによシ高速、低速のために利
用される。
第6図は上記制御装置14のフローチャートを示してお
り、図中、キー読込みステップ051で読み込んだフォ
ワード用スイッチs1およヒリバース用フイソチ82か
らの信号はフォワード判助ステップ52で判断し、フォ
ワードスイッチs1が操作きれていないと判断したとき
は次にリバース判断ステップ53で判断し、リバースス
イッチs2が操作されていないと判断したときは次に出
力ポート指令ステップ054で出力ポートにブレーキ指
令信号を発し、次にタイマーおよびカウンタ書込みステ
ップ55でそれらの内容をゼロリセ、1・する指令を発
してキー読込みステップ51に帰る処理をする。いま、
フォワード判断ステップ52又はリバース判断ステップ
53でフォワードスイッチs1又はリバーススイッチS
2が操作されたと判断すると、出力メモリ書込みステラ
7°56.57で出力メモリの書込み指令を発し、次に
カウンタとタイマーの内容を大小比較する比較ステップ
58でカウンタの内容とタイマーの内容とがどちらが大
きいか小さいかを判定し、カウンタの内容に比してタイ
マーの内容がまだ太きいと判定したならば、出力ホート
指令ステップ59で・ぐルス出力端子15゜17の出力
内容をローレベルとする指令を発し、次にカウンタ書込
みステラ7°60でその内容を変更する指令を与え、次
にタイマーの内容判定ステップ61でタイマーの書込み
内容がオーバーフローしたか否かを判定し、まだタイマ
ーの書込み内容がオーバーフローしていないと判定した
ならばキー読込みステップ51に帰る処理をする。この
処理の過程でフォワードスイッチS、又はリバーススイ
ッチS2が操作し続けられているならば、出力メモリ、
タイマーおよびカウンタの内容は順次に変更される。し
たがって、上記処理のくり返し毎に・ぐルス出力端子1
5.17にパルス幅が順次に広くなる信号が出力される
。上記比較ステラf5Bでカウンタの内容に比してタイ
マーの内容が小さいと判定したならば、出力ポート指令
ステップ62で出力メモリの内容を出力ポートに出力す
る指令を発し、次にカウンタ書込みステップ60にその
内容を変更する指令を与え、タイマーの内容判定(13
) ステップ61でタイマーの書込み内容がオーバーフロー
したか否かを判定し、オーバーフローしたと判定したな
らばタイマー書込みステラf63でタイマーの書込み内
容を変更する指令を発し、次にタイマーの書込み内容判
定ステップ64でその内容がオーバーフローしたか否か
を判定し、オーバーフローしたと判定したならばタイマ
ー書込みステップ65がその書込み内容がオーバーフロ
ーしたことの指令を発生してキー読込みステップ051
に帰る処理をする。この処理によって出力ポートには連
続したハイレベルの指令信号が出力される。
り、図中、キー読込みステップ051で読み込んだフォ
ワード用スイッチs1およヒリバース用フイソチ82か
らの信号はフォワード判助ステップ52で判断し、フォ
ワードスイッチs1が操作きれていないと判断したとき
は次にリバース判断ステップ53で判断し、リバースス
イッチs2が操作されていないと判断したときは次に出
力ポート指令ステップ054で出力ポートにブレーキ指
令信号を発し、次にタイマーおよびカウンタ書込みステ
ップ55でそれらの内容をゼロリセ、1・する指令を発
してキー読込みステップ51に帰る処理をする。いま、
フォワード判断ステップ52又はリバース判断ステップ
53でフォワードスイッチs1又はリバーススイッチS
2が操作されたと判断すると、出力メモリ書込みステラ
7°56.57で出力メモリの書込み指令を発し、次に
カウンタとタイマーの内容を大小比較する比較ステップ
58でカウンタの内容とタイマーの内容とがどちらが大
きいか小さいかを判定し、カウンタの内容に比してタイ
マーの内容がまだ太きいと判定したならば、出力ホート
指令ステップ59で・ぐルス出力端子15゜17の出力
内容をローレベルとする指令を発し、次にカウンタ書込
みステラ7°60でその内容を変更する指令を与え、次
にタイマーの内容判定ステップ61でタイマーの書込み
内容がオーバーフローしたか否かを判定し、まだタイマ
ーの書込み内容がオーバーフローしていないと判定した
ならばキー読込みステップ51に帰る処理をする。この
処理の過程でフォワードスイッチS、又はリバーススイ
ッチS2が操作し続けられているならば、出力メモリ、
タイマーおよびカウンタの内容は順次に変更される。し
たがって、上記処理のくり返し毎に・ぐルス出力端子1
5.17にパルス幅が順次に広くなる信号が出力される
。上記比較ステラf5Bでカウンタの内容に比してタイ
マーの内容が小さいと判定したならば、出力ポート指令
ステップ62で出力メモリの内容を出力ポートに出力す
る指令を発し、次にカウンタ書込みステップ60にその
内容を変更する指令を与え、タイマーの内容判定(13
) ステップ61でタイマーの書込み内容がオーバーフロー
したか否かを判定し、オーバーフローしたと判定したな
らばタイマー書込みステラf63でタイマーの書込み内
容を変更する指令を発し、次にタイマーの書込み内容判
定ステップ64でその内容がオーバーフローしたか否か
を判定し、オーバーフローしたと判定したならばタイマ
ー書込みステップ65がその書込み内容がオーバーフロ
ーしたことの指令を発生してキー読込みステップ051
に帰る処理をする。この処理によって出力ポートには連
続したハイレベルの指令信号が出力される。
このようにして、フォワードスイッチS1、又はリバー
ススイッチS2の操作に応じてフォワード出力端子15
又はリバース出力端子17に第5図に示す指令信号が出
力される。この指令信号はR1C1又はR2C2で構成
される平滑回路で平滑されトランゾスタQ1又はQ2を
通してモーターに供給されトーンアームを第7図に示す
ように順次速度を速くするように移動させることができ
るのである。
ススイッチS2の操作に応じてフォワード出力端子15
又はリバース出力端子17に第5図に示す指令信号が出
力される。この指令信号はR1C1又はR2C2で構成
される平滑回路で平滑されトランゾスタQ1又はQ2を
通してモーターに供給されトーンアームを第7図に示す
ように順次速度を速くするように移動させることができ
るのである。
以上のように本発明によれば、7オワードスイ(14)
ッチ又はリバーススイッチの操作に応じて順次・(ルス
幅が変化する信号を出力する制御器を有し、この制御器
からの信号でトーンアームを速度制御するように構成し
たので、1・−ンアームを目的位置に移送するときに正
確に目的とする位置まで移送し得て、針先を落下させる
ことができる利点を有するものである。
幅が変化する信号を出力する制御器を有し、この制御器
からの信号でトーンアームを速度制御するように構成し
たので、1・−ンアームを目的位置に移送するときに正
確に目的とする位置まで移送し得て、針先を落下させる
ことができる利点を有するものである。
本発明の説明ではトーンアームの移動に回転するモータ
ーを用い減速機構を介してトーンアームを1駆動しだが
、リニアアームを用いて直接トーンアームを移動させて
もよい。
ーを用い減速機構を介してトーンアームを1駆動しだが
、リニアアームを用いて直接トーンアームを移動させて
もよい。
第1図は本発明に適用されるトーンアーム装置の一実施
例、第2図は第1図の1・−ンアームの水平駆動回路図
、第3図は第2図の回路の制御回路の一出力波形図、第
4図は第2図の回路の制御回路の動作のフローチャー1
・、第5図は変化するデー−ティーの・やルスで駆動す
る場合の制御回路の出力波形図、第6図は第5図の波形
の出力で制御する場合の制御回路の動作のフローチャー
1・であ■・・・トーンアーム、2・・カートリッジ、
3・・・軸受部、4・・・アームベース、7・・・モー
ター、8・・・減速機構、9・・・ロープ、13・・・
スイッチ。 第1図 第2図 手続補正書(方式) 収入印紙金額 円 昭和57年3月16 日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 特ヮ、56−□5.9□3号2
発 明 の名称 トーンアームの速度制御方式 3 補正をする者 事件との関係 出願人 住所 大阪府門真市大字門真1006番地名称
(582)松下電器産業株式会社代表者 山
下 俊 彦電話03 (431) 8111番
(代表)5 手続補正指令書の日付 昭和57年 2月 4日(発送日昭和57年 2月23
日)=327一
例、第2図は第1図の1・−ンアームの水平駆動回路図
、第3図は第2図の回路の制御回路の一出力波形図、第
4図は第2図の回路の制御回路の動作のフローチャー1
・、第5図は変化するデー−ティーの・やルスで駆動す
る場合の制御回路の出力波形図、第6図は第5図の波形
の出力で制御する場合の制御回路の動作のフローチャー
1・であ■・・・トーンアーム、2・・カートリッジ、
3・・・軸受部、4・・・アームベース、7・・・モー
ター、8・・・減速機構、9・・・ロープ、13・・・
スイッチ。 第1図 第2図 手続補正書(方式) 収入印紙金額 円 昭和57年3月16 日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 特ヮ、56−□5.9□3号2
発 明 の名称 トーンアームの速度制御方式 3 補正をする者 事件との関係 出願人 住所 大阪府門真市大字門真1006番地名称
(582)松下電器産業株式会社代表者 山
下 俊 彦電話03 (431) 8111番
(代表)5 手続補正指令書の日付 昭和57年 2月 4日(発送日昭和57年 2月23
日)=327一
Claims (3)
- (1) リニアトラッキング トーンアームに於いて
、トーンアーム本体ト−ンアームをレコードの径方向に
移動させるモーターと、パルス発生手段と、そのパルス
を平滑する平滑回路とを具え、・ぐルス発生手段からの
信号を平滑回路を通して上記モーターに供給することを
特徴とするトーンアームの速度制御方式。 - (2) )−ンアームのレコードの径方向移動指令を
与えるだめのスイッチ操作に応じて、パルス発生手段の
デユーティを変化させることにょシ、ト方式。 - (3)トーンアームのレコードの径方向移動指令を与え
るだめのスイッチ操作に応じて、・やルス発生手段から
最初はデー−ティの小さいパルスを発(1) 生し、時間と共にデー−ティの増加することによりトー
ンアーム本体を順次加速して移送し定速にトーンアーム
の速度制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151973A JPS5856260A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | ト−ンア−ムの速度制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151973A JPS5856260A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | ト−ンア−ムの速度制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856260A true JPS5856260A (ja) | 1983-04-02 |
Family
ID=15530264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56151973A Pending JPS5856260A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | ト−ンア−ムの速度制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082763U (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-07 | 富士通テン株式会社 | レ−ザピツクアツプの移動装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5454002A (en) * | 1977-10-06 | 1979-04-27 | Sharp Corp | Tone arm driving device |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP56151973A patent/JPS5856260A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5454002A (en) * | 1977-10-06 | 1979-04-27 | Sharp Corp | Tone arm driving device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082763U (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-07 | 富士通テン株式会社 | レ−ザピツクアツプの移動装置 |
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