JPS5856693A - ステロイド生物変換方法及び生成物 - Google Patents
ステロイド生物変換方法及び生成物Info
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- JPS5856693A JPS5856693A JP57122245A JP12224582A JPS5856693A JP S5856693 A JPS5856693 A JP S5856693A JP 57122245 A JP57122245 A JP 57122245A JP 12224582 A JP12224582 A JP 12224582A JP S5856693 A JPS5856693 A JP S5856693A
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- JP
- Japan
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- steroid
- steroids
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- compound
- sitosterol
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P33/00—Preparation of steroids
- C12P33/005—Degradation of the lateral chains at position 17
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J9/00—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen substituted in position 17 beta by a chain of more than two carbon atoms, e.g. cholane, cholestane, coprostane
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S435/00—Chemistry: molecular biology and microbiology
- Y10S435/8215—Microorganisms
- Y10S435/822—Microorganisms using bacteria or actinomycetales
- Y10S435/863—Mycobacterium
- Y10S435/865—Mycobacterium fortuitum
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- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
合衆国特許第4 、029 、549号は、9−ヒドロ
キシ−3−オキソ−4−プレグネン−2o−カルボン酸
〔9−ヒト四キシビスノル醗〕をつくルノにミコバクテ
リウム・7オアツーツムNRRL B−8119を使用
することを明らかにし、その使用について特許請求をし
ている。同じ微生物は、合衆国特許第4 、035 、
236号では9−ヒト田キシー4−アンドロステン−3
,17−シオン〔9−ヒドロキシアンドロステンジオン
〕をつくるため、合衆国特許第4.214.051号で
は9−ヒトルキシー3−オキソ−4−ルグネン−20−
カルボン酸メチルエステル〔9−ヒドロキシビスノル酸
メチルエステル〕をつくるのに使われている。
キシ−3−オキソ−4−プレグネン−2o−カルボン酸
〔9−ヒト四キシビスノル醗〕をつくルノにミコバクテ
リウム・7オアツーツムNRRL B−8119を使用
することを明らかにし、その使用について特許請求をし
ている。同じ微生物は、合衆国特許第4 、035 、
236号では9−ヒト田キシー4−アンドロステン−3
,17−シオン〔9−ヒドロキシアンドロステンジオン
〕をつくるため、合衆国特許第4.214.051号で
は9−ヒトルキシー3−オキソ−4−ルグネン−20−
カルボン酸メチルエステル〔9−ヒドロキシビスノル酸
メチルエステル〕をつくるのに使われている。
欧州特許出願筒79104372.2は、貴重なコルチ
コイド類の合成における中間体として有用な、9−ヒr
ロキシー3−オキソ−4,17(20)−プレグナジェ
ン−20−カルボン!(1)をつくる2段階の発酵法を
明らかにしている。この方法は初めに瑠フバクテリウム
菌株NRRL !l−8054による発酵でのステロー
ル類の3−オキソ−4,17(20)−プレグナジェン
−20−カルボン酸への転化と、9φ位置へヒドロキシ
ル基を導入できる幾つかの微生物の任意の一つとの培養
によるこの化金物の(I)への転化を伴っている。
コイド類の合成における中間体として有用な、9−ヒr
ロキシー3−オキソ−4,17(20)−プレグナジェ
ン−20−カルボン!(1)をつくる2段階の発酵法を
明らかにしている。この方法は初めに瑠フバクテリウム
菌株NRRL !l−8054による発酵でのステロー
ル類の3−オキソ−4,17(20)−プレグナジェン
−20−カルボン酸への転化と、9φ位置へヒドロキシ
ル基を導入できる幾つかの微生物の任意の一つとの培養
によるこの化金物の(I)への転化を伴っている。
新規な有用中間体9−ヒドロキシ−3−オキソ−4,1
7(20)−プレグナジェン−20−カルホキすルデヒ
ド(1)をつくる発酵法が明らかにされ、特許請求され
ている。図1を参照。この方法は舅、フォアツーツムM
RRL B−8119の突然変異株を使って行なわれる
。本発明は会衆°国特許第4,029.!$49号で明
らかにされた微生物の属、すなわちアースロパクター、
バチルス、ブレビバクテリウム、コリネバクテリウム、
ミコバクテリウム、ミコパタテリウ^、ノカルディア、
プロトアシノパクター、セラティア、及びストレプトミ
セスから得られる二重突然変異株を使うことも含んでい
る0これらの属の微生物は、いずれも周知のステ胃−ル
分解微生物である。これらの属の舒生産菌株はステロー
ルを非選択的に低分子量化合物、例えば00゜十H,O
へ分解する。突然変異株は、合衆国特許第4.029,
549号O実施例1で明らかにされた手順に従って、こ
れらの舒生型からつくることができる。
7(20)−プレグナジェン−20−カルホキすルデヒ
ド(1)をつくる発酵法が明らかにされ、特許請求され
ている。図1を参照。この方法は舅、フォアツーツムM
RRL B−8119の突然変異株を使って行なわれる
。本発明は会衆°国特許第4,029.!$49号で明
らかにされた微生物の属、すなわちアースロパクター、
バチルス、ブレビバクテリウム、コリネバクテリウム、
ミコバクテリウム、ミコパタテリウ^、ノカルディア、
プロトアシノパクター、セラティア、及びストレプトミ
セスから得られる二重突然変異株を使うことも含んでい
る0これらの属の微生物は、いずれも周知のステ胃−ル
分解微生物である。これらの属の舒生産菌株はステロー
ルを非選択的に低分子量化合物、例えば00゜十H,O
へ分解する。突然変異株は、合衆国特許第4.029,
549号O実施例1で明らかにされた手順に従って、こ
れらの舒生型からつくることができる。
この実施例は舅、7オアツーツムNRRI+ B−81
19の調製を明らかにしている。
19の調製を明らかにしている。
上に明らかにされた属の突然変異株は合衆国特許第4
、029 、549号の実施例10手順を使用してつく
ることができるが、次にこれを本明細書に記載の突然変
異手順にかけて、更に突然変異株をつくることができる
。M、 7オアツーツムNRRL B −12433に
よって本明細書で例示されているとおり、これらの後者
の突然変異株は本明細書で明らかにされている発酵法で
化合物Iをつくるのに使用できる。
、029 、549号の実施例10手順を使用してつく
ることができるが、次にこれを本明細書に記載の突然変
異手順にかけて、更に突然変異株をつくることができる
。M、 7オアツーツムNRRL B −12433に
よって本明細書で例示されているとおり、これらの後者
の突然変異株は本明細書で明らかにされている発酵法で
化合物Iをつくるのに使用できる。
微生物
17−アルキル側鎖をもつステロイド類を選択的に転化
して、発酵液中に主生成物として9−ヒドロキシ−3−
オキソ−4,17(20)−プレグナジェン−20−カ
ルボキサルデヒド(1)を蓄積する能力を特徴とする突
然変異株は次の属、すなわちアースロパクタ)、バチル
ス、ブレビバクテリウム、コリネバクテリウム、ミコバ
クテリウム、ミコバクテリウム、ノカルディア、プ璽ド
アミノバクター、セラティア九及びストレプトミセスの
微生物を突然変異化することによって得られた。
して、発酵液中に主生成物として9−ヒドロキシ−3−
オキソ−4,17(20)−プレグナジェン−20−カ
ルボキサルデヒド(1)を蓄積する能力を特徴とする突
然変異株は次の属、すなわちアースロパクタ)、バチル
ス、ブレビバクテリウム、コリネバクテリウム、ミコバ
クテリウム、ミコバクテリウム、ノカルディア、プ璽ド
アミノバクター、セラティア九及びストレプトミセスの
微生物を突然変異化することによって得られた。
以下は発酵法で用いられる突然変異株の製造例である。
この例でつくられる突然変異株はM、 7オアツーツム
NRRII B−12433である。他のミコバクテリ
ウム属の種及び本明細書で引用された他の”微生動翼か
らの同様な突然変異株は、次の実施例の手順に従ってつ
くられる。
NRRII B−12433である。他のミコバクテリ
ウム属の種及び本明細書で引用された他の”微生動翼か
らの同様な突然変異株は、次の実施例の手順に従ってつ
くられる。
異株の調製
!当りニュートリエ゛ントプ胃ス8g、酵母エキス1g
、グリ七p−ル5g、ツウィーン80α1襲(Vマ)及
び蒸留水からなる培地で文コバクテリウム・7オアツー
ツム(Myoobacterium fortuitm
)夏RRL B−8119を31°で生育させる。こ
の培地を151ンド/平方インチ、20分のオートクレ
ーブ処理によって滅菌する。菌をd当り約5 X 10
” C)密度まで生育させ、次に無菌の0.2ミクpン
フイルター上に回収する。0.1%ツイーン80を含有
する同容量の無菌0.1M <えん酸ナトリウム、pH
5,6、N−メチル−)yI−ニトロ−N−ニド胃ソグ
アニジンを100βり鷹の濃度に加え、菌懸液を31℃
で1時間培養する。次に0.1%ツイーン80を含有す
る2倍容量の無菌の0,1M燐酸カリウム緩衝液、pH
7、で菌を洗い、1珈量の同じ緩衝液に再懸濁させる。
、グリ七p−ル5g、ツウィーン80α1襲(Vマ)及
び蒸留水からなる培地で文コバクテリウム・7オアツー
ツム(Myoobacterium fortuitm
)夏RRL B−8119を31°で生育させる。こ
の培地を151ンド/平方インチ、20分のオートクレ
ーブ処理によって滅菌する。菌をd当り約5 X 10
” C)密度まで生育させ、次に無菌の0.2ミクpン
フイルター上に回収する。0.1%ツイーン80を含有
する同容量の無菌0.1M <えん酸ナトリウム、pH
5,6、N−メチル−)yI−ニトロ−N−ニド胃ソグ
アニジンを100βり鷹の濃度に加え、菌懸液を31℃
で1時間培養する。次に0.1%ツイーン80を含有す
る2倍容量の無菌の0,1M燐酸カリウム緩衝液、pH
7、で菌を洗い、1珈量の同じ緩衝液に再懸濁させる。
l当りニュートリエンドブロス89 、what5g、
グリセロール59.及び蒸留水を含有する培地をつくる
。寒天を159//まで加え、培地を151b/in2
.20分のオートクレーブ処理し、無菌へ)13皿に注
ぐ。突然変異させた菌をこの培地上に播き、皿上に生育
する集落を次に小規模に発酵させて、ステロールの化合
物1への転化能力についてスフIJ −ニングする。望
んでいる化合物の検出は、シリカゲルと塩化メチレン−
アセトン−酢酸(212−38−1)の溶媒系を使用し
て、試験発酵の塩化メチレン抽出物の薄層クロマドグチ
フィによる。ステロール類の生物転化の主生成物として
9−ヒドロキシ−3−オキソ−4,17(20)−プレ
グナジェン−20−カルボキシアルデヒドを蓄積する突
然変異株NRRL E−12433が単離される。
グリセロール59.及び蒸留水を含有する培地をつくる
。寒天を159//まで加え、培地を151b/in2
.20分のオートクレーブ処理し、無菌へ)13皿に注
ぐ。突然変異させた菌をこの培地上に播き、皿上に生育
する集落を次に小規模に発酵させて、ステロールの化合
物1への転化能力についてスフIJ −ニングする。望
んでいる化合物の検出は、シリカゲルと塩化メチレン−
アセトン−酢酸(212−38−1)の溶媒系を使用し
て、試験発酵の塩化メチレン抽出物の薄層クロマドグチ
フィによる。ステロール類の生物転化の主生成物として
9−ヒドロキシ−3−オキソ−4,17(20)−プレ
グナジェン−20−カルボキシアルデヒドを蓄積する突
然変異株NRRL E−12433が単離される。
本明細書で記載されたような突然変異株を単離するカギ
は、ステロイド環分解が阻害されているために9α−ヒ
ドロキシアンドロステンジオンをつくるNRRL B−
8119のような突然変異株から出発し、この微生物に
ステロール側鎖減成に影響する第二の突然変異を導入す
ることである。
は、ステロイド環分解が阻害されているために9α−ヒ
ドロキシアンドロステンジオンをつくるNRRL B−
8119のような突然変異株から出発し、この微生物に
ステロール側鎖減成に影響する第二の突然変異を導入す
ることである。
tm旦藍!
本明細書に記載の生物転化を生ずる突然変異株は、その
親培養基、例えばミツバクテリウム、7オアツーツムN
RRL E−8119とは、ステロイド分子への作用の
点でのみ異なっている。形態や薬物感受性のようなその
他全部の点で、両者は同一ではないとしても似かよって
いる。M、 7オアツ一ツム両培養基はアクチノマイセ
タレス(Aatino呼5tal*s)目のミコバクテ
リアセアエ(Mycobaateriac@a・)科に
属する抗酸性、非l動性、非胞子性の計画である。ルニ
四ン(Runyon )の分類(Runyon 、 M
。
親培養基、例えばミツバクテリウム、7オアツーツムN
RRL E−8119とは、ステロイド分子への作用の
点でのみ異なっている。形態や薬物感受性のようなその
他全部の点で、両者は同一ではないとしても似かよって
いる。M、 7オアツ一ツム両培養基はアクチノマイセ
タレス(Aatino呼5tal*s)目のミコバクテ
リアセアエ(Mycobaateriac@a・)科に
属する抗酸性、非l動性、非胞子性の計画である。ルニ
四ン(Runyon )の分類(Runyon 、 M
。
H,,1959年、Msl、 01in、 North
America 43巻273頁〕によれば、これは
非色素産生群■のミツバクテリウムである。すなわち、
これは低温で急速に生育し、比較的簡単な培地上で色素
のない集落をつくる。
America 43巻273頁〕によれば、これは
非色素産生群■のミツバクテリウムである。すなわち、
これは低温で急速に生育し、比較的簡単な培地上で色素
のない集落をつくる。
M、フォアツーツムNRRI、 B−8119及びNR
RL B−12433は合衆国イリノイ州ビオリア、合
衆国農務省北部地域研究所の永久保存株に預託された。
RL B−12433は合衆国イリノイ州ビオリア、合
衆国農務省北部地域研究所の永久保存株に預託された。
遅くともこの微生物を明らかにした上記合衆国特許の発
行以後に、M、フォアツーツムyxxx、 B−811
9は一般に入手できるようになった。M、 7オアツー
ツムNRRL E−12433は1981年5月4日に
預託された。これらの微生物のサブカルチャーは要求す
ればNRRT−保育所から入手できる。培養基が入手で
きるから−といって、政府措置によって証書と共に授与
される特許権を侵害してまで本発明を実施する特許実施
権が成立するものではないことを理解すべきである。
行以後に、M、フォアツーツムyxxx、 B−811
9は一般に入手できるようになった。M、 7オアツー
ツムNRRL E−12433は1981年5月4日に
預託された。これらの微生物のサブカルチャーは要求す
ればNRRT−保育所から入手できる。培養基が入手で
きるから−といって、政府措置によって証書と共に授与
される特許権を侵害してまで本発明を実施する特許実施
権が成立するものではないことを理解すべきである。
化合物Iは価値あるフーチフイド類の合成における中間
体として有用である。例えばこれを対応する酸、すなわ
ち9−ヒドロキシ−3−オキソー4.17(20)−プ
、レグナシエンー20−カルボン酸へ酸化し、次にこれ
を公開された欧州特許出願第7910437Z2に詳述
された手順に従って八本ド四コーチシンアセテートへ転
化できる。
体として有用である。例えばこれを対応する酸、すなわ
ち9−ヒドロキシ−3−オキソー4.17(20)−プ
、レグナシエンー20−カルボン酸へ酸化し、次にこれ
を公開された欧州特許出願第7910437Z2に詳述
された手順に従って八本ド四コーチシンアセテートへ転
化できる。
以下は本発明の発酵法を例示する実施例である。
これらの実施例はたんなる例示的なものであり、従って
限定的に考えられてはならない。他に注意がなければ、
百分率はすべて型針であり、溶媒混合物の割合はすべて
容量による。
限定的に考えられてはならない。他に注意がなければ、
百分率はすべて型針であり、溶媒混合物の割合はすべて
容量による。
実施例1 粗製シトステロールの発酵
生物転化培地は水道水j当りニーコン8.09、七しロ
ースFh、Og、NH4o13.09 、0aOO,a
、oり、h、〔くえん醗塩) 21,0 &09、ツウ
イーン802、.09、大豆粉1.0g、Kit2PO
40,5り、尿素0.5g、及び粗製シトステロール3
0.09を含有し、pI(7,0に調整されている。こ
の培地100−ずつを含有するフラスコに、M、フォア
ツーツムNRRII B−12433の種m培養基lO
−を接種する。この培養基は蒸留水z当りニュートリエ
ンドブロス&Og、グリセ四−ル5.09 、酵母エキ
ス1.09、ツイーン801.0gを含有し、pH7,
0に調整した培地中で28°で生育させたものである。
ースFh、Og、NH4o13.09 、0aOO,a
、oり、h、〔くえん醗塩) 21,0 &09、ツウ
イーン802、.09、大豆粉1.0g、Kit2PO
40,5り、尿素0.5g、及び粗製シトステロール3
0.09を含有し、pI(7,0に調整されている。こ
の培地100−ずつを含有するフラスコに、M、フォア
ツーツムNRRII B−12433の種m培養基lO
−を接種する。この培養基は蒸留水z当りニュートリエ
ンドブロス&Og、グリセ四−ル5.09 、酵母エキ
ス1.09、ツイーン801.0gを含有し、pH7,
0に調整した培地中で28°で生育させたものである。
次に培養基を28@の回転振とう機上で336時間培養
する。培養後、混合物を抽出し、生成物を下に実施例3
で説明されるとおりに単離する。
する。培養後、混合物を抽出し、生成物を下に実施例3
で説明されるとおりに単離する。
遺mN2
実施例1と同様であるが、単独又は組合せて、精製又は
粗製形で与えられる種々のステロイド基質を使用する。
粗製形で与えられる種々のステロイド基質を使用する。
このような基質はシトステ四−ル、コレステロール、ス
チグマステ四−ル及びカンペステロールを包含する。
チグマステ四−ル及びカンペステロールを包含する。
実施例3 M、フォアツーツムMRRXr B−12
433醗酵からの(1)の単離 M、 7オアツーツムNRRI、 B−12433を使
用するシトステロール生物転化からの醗酵液1200
m−を酸性にし、同社の塩化メチレン(Mtso!、
)で2回抽出すると、粗製抽出物それぞれ29.29と
8.9gを生ずる。
433醗酵からの(1)の単離 M、 7オアツーツムNRRI、 B−12433を使
用するシトステロール生物転化からの醗酵液1200
m−を酸性にし、同社の塩化メチレン(Mtso!、
)で2回抽出すると、粗製抽出物それぞれ29.29と
8.9gを生ずる。
最初の抽出物をMeal、に再溶解し、酸性成分を除く
ために飽和重炭酸ナトリウム溶液で洗う。残りの中性成
分は溶媒除去後茶色の油18,6りとして得られる@T
LO及び液体クロマトグラフィにより、三つの主要紫外
線吸収帯を含むことが示される。
ために飽和重炭酸ナトリウム溶液で洗う。残りの中性成
分は溶媒除去後茶色の油18,6りとして得られる@T
LO及び液体クロマトグラフィにより、三つの主要紫外
線吸収帯を含むことが示される。
これらのうち極性の最も少ないものはメチルエステルム
ζBの混合物であって、3が主要量である。
ζBの混合物であって、3が主要量である。
図1を参照。極性の鰻も大きG1のは9,22−ジヒド
ロキシ化合物0であり、中程度の一極性の化合物は次の
ように9−ヒドロキシ−3−オキソ−4,17(20)
−プレグナジェン−20・−カルボキサルデヒド(1)
と確認される。アルデヒド(1)に富むフラクシ曹ンを
、塩化メチレン中の30%酢酸エチルで溶離される短い
シリカカラム上の予備的クロマドグチフィから得られる
。この材料3.39を直列に配置した3本の予備充填さ
れたロバ−・シリカゲルカラム〔サイズB1イー・メル
ク社〕上で注意深く再クロマトグラフィにかけ、塩化メ
チレン中の20%酢酸エチルで#離する。アルデヒド(
1月才無色固体として得られ、これは酢1−エチル/塩
化メチレンから新品1.059として結晶化した。融点
194〜212°。〔α11+96°[: Q % 1
.02410HO/、 ]分析; 測定値: 0.77
.53%、H,8,71%0、、H,。O3の計算値:
0.77.16%、i!、 8.83%質量スペクト
ルはrrv’s 342 (基礎ピーク)に分子イオン
、324.309.295.191.136、及び12
4に主なフラグメントイ寸ンを与えた。
ロキシ化合物0であり、中程度の一極性の化合物は次の
ように9−ヒドロキシ−3−オキソ−4,17(20)
−プレグナジェン−20・−カルボキサルデヒド(1)
と確認される。アルデヒド(1)に富むフラクシ曹ンを
、塩化メチレン中の30%酢酸エチルで溶離される短い
シリカカラム上の予備的クロマドグチフィから得られる
。この材料3.39を直列に配置した3本の予備充填さ
れたロバ−・シリカゲルカラム〔サイズB1イー・メル
ク社〕上で注意深く再クロマトグラフィにかけ、塩化メ
チレン中の20%酢酸エチルで#離する。アルデヒド(
1月才無色固体として得られ、これは酢1−エチル/塩
化メチレンから新品1.059として結晶化した。融点
194〜212°。〔α11+96°[: Q % 1
.02410HO/、 ]分析; 測定値: 0.77
.53%、H,8,71%0、、H,。O3の計算値:
0.77.16%、i!、 8.83%質量スペクト
ルはrrv’s 342 (基礎ピーク)に分子イオン
、324.309.295.191.136、及び12
4に主なフラグメントイ寸ンを与えた。
H−nmrスペクトル: 1.02.(18−OH,
); 1.36.(19−QH,戸1.82. (2
1−OH,)+ 5.88゜(4−H)i 10.04
.(010)pP” 。
); 1.36.(19−QH,戸1.82. (2
1−OH,)+ 5.88゜(4−H)i 10.04
.(010)pP” 。
工Rスペクトルi 3497.3440 cm−’
(−0H)i 1663Cr11−′(α、β不飽和カ
ルボニ ル)、1622.1617 crs−’ (o−a)U
Vスペクトル: λH大250 nm (ξ、 27,
900、メタノール) 実施例4 M、 7オアツーツムNRRL B−12433をつく
るのに明らかにされた方法で、M、7オアツ一ツムmB
−8119の代わりにアースロバフタ−、バチルス、ブ
レビバクテリウム、フリネバクテリウム、ノカルディア
、プロト了ミノバクタ〜、セラティア、及びストレプト
ミセス属からのステ四−ル分解性優性物を使用して、0
17側鎖をもつステロイド讃を選択的に減成分解し、主
生成゛物として化合物(f)を1v穆する能力を特徴と
する突然変異微生物が得られる。
(−0H)i 1663Cr11−′(α、β不飽和カ
ルボニ ル)、1622.1617 crs−’ (o−a)U
Vスペクトル: λH大250 nm (ξ、 27,
900、メタノール) 実施例4 M、 7オアツーツムNRRL B−12433をつく
るのに明らかにされた方法で、M、7オアツ一ツムmB
−8119の代わりにアースロバフタ−、バチルス、ブ
レビバクテリウム、フリネバクテリウム、ノカルディア
、プロト了ミノバクタ〜、セラティア、及びストレプト
ミセス属からのステ四−ル分解性優性物を使用して、0
17側鎖をもつステロイド讃を選択的に減成分解し、主
生成゛物として化合物(f)を1v穆する能力を特徴と
する突然変異微生物が得られる。
実施例5
実施例1のM、 7オアツーツムNRRL B−124
33の代わりに実施例4で得られる突然変異株を使用し
て、化合物(1)が得られる。
33の代わりに実施例4で得られる突然変異株を使用し
て、化合物(1)が得られる。
図I
出願人 ジ アップジョン カンパニー代理人 弁理
士佐々井彌太部 (ほか1名) −−−−1 :収入: 手続補正書C方式) %式% : ) ) 1、事件の表示 昭和57年特許願第1J2245
号2・ 発明の名称 ステロイド生物変換方法及び
生成物3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住 所 〒160 東京都新宿区新宿2丁目8
番1号新宿セブンビル6089室 (asot)氏名弁11士佐々井彌太部
[株](電話354−1285■〜6) 5、補正命令の日付 昭和5’/年10月78゛6.補
正により増加する発明の数 [nゞず7、補正の対象
明細書の発明の詳細な説明の項8、補正の内容 5員
4行及び16頁1行「図1」を「反応式I」に訂正する
。
士佐々井彌太部 (ほか1名) −−−−1 :収入: 手続補正書C方式) %式% : ) ) 1、事件の表示 昭和57年特許願第1J2245
号2・ 発明の名称 ステロイド生物変換方法及び
生成物3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住 所 〒160 東京都新宿区新宿2丁目8
番1号新宿セブンビル6089室 (asot)氏名弁11士佐々井彌太部
[株](電話354−1285■〜6) 5、補正命令の日付 昭和5’/年10月78゛6.補
正により増加する発明の数 [nゞず7、補正の対象
明細書の発明の詳細な説明の項8、補正の内容 5員
4行及び16頁1行「図1」を「反応式I」に訂正する
。
第1頁の続き
1/465
0発 明 者 メール・ジーン・ウォッチャアメリカ合
衆国ミシガン州カラ マズー・サウス・プレーリー・ アベニュー145
衆国ミシガン州カラ マズー・サウス・プレーリー・ アベニュー145
Claims (1)
- 1.0−17側鎖をもつステロイドの存在下、好気的条
件下に水性栄養培地中でミコバクテリウム・フォアツー
ツムNRRL B−12433を培養し、望んでいる生
成物を回収することからなる、の化合物の発酵製造法。 2 ステロイドがシトステロール、コレステロール、ス
チグマステロール、カンペステロール又は上記ステロイ
ドの混合物からなる群から選ばれる、特許請求の範囲第
1項による方法。 λ 0−17側鎖をもったステロイドの存在下、好気的
条件下に水性栄養培地中でアースロバフタ−(Arth
robaator ) 、バチルス(Bmaillus
)、ブレビバクテリウム(Br@vibaot@ri
um ) 、コリネバクテリウム(0orynebao
t@rium ) S ノカルディア(Nocardi
a ) 、プロドア叱ノバクタ+ (Pr0tO&1
111nOtl&Ot@r ) 、セラティア(8*r
ratia )、及びストレプトミセス(8trspt
omyoss )からなる群から選ばれる突然変異株の
微生物を培養することからなり、この突然変異株が0−
17側鎖をもつステロイド類を選択的に転化し、発酵液
中に9−ヒドロキシ−3−オキソ−4,17(20)−
プレグナジェン−20−カルボキサルデヒドを主生成物
として蓄積する能力により特徴付けられる特許請求の範
囲第1項で定義された化合物の発酵製造法。 t ステロイドがシトステルール、コレステロール、ス
チグマステロール、及びカンペステロール又は上記ステ
ロイド類の混合物からなる群から選ばれる、特許請求の
範囲第3項による方法。 5、a−17側鎖をもつステロイド類を選択的に転化し
、発酵液中に主生成物として9−ヒトルキシー3−オキ
ソ−4,17(20)−プレグナジエシー20−カルポ
シアサルデヒドを蓄積する能力を特徴とするミコバクテ
リウム突然変異株を、0−17側鎖をもつステロイドの
存在下、好気的条件下に水性栄養培地中で培養し望んで
いる生成物を回収することからなる、特許請求の範Fl
!I@1項で定義された化合物の発酵製造法。 6、 ステロイドがシトステロール、コレステロール、
スチグマステロール、及びカンペステロール又は上記ス
テロール類の混合物からなる群から選ばれる、特許請求
の範囲第5項による方法。 の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28630881A | 1981-07-24 | 1981-07-24 | |
| US286308 | 1981-07-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856693A true JPS5856693A (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=23098007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122245A Pending JPS5856693A (ja) | 1981-07-24 | 1982-07-15 | ステロイド生物変換方法及び生成物 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4425429A (ja) |
| JP (1) | JPS5856693A (ja) |
| CH (1) | CH656390A5 (ja) |
| DD (1) | DD206393A5 (ja) |
| DE (1) | DE3225649A1 (ja) |
| FR (1) | FR2510138A1 (ja) |
| GB (1) | GB2102429B (ja) |
| HU (1) | HU186868B (ja) |
| IE (1) | IE53354B1 (ja) |
| IT (1) | IT1158019B (ja) |
| NL (1) | NL8202849A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US4444884A (en) * | 1982-05-25 | 1984-04-24 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Process for preparing steroids |
| US4755463A (en) * | 1982-05-25 | 1988-07-05 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Process for preparing steroids |
| IL94272A (en) * | 1989-05-11 | 1994-04-12 | Richter Gedeon Vegyeszet | 9ALPHA-hydroxy-3-oxo-4,24(25)-stigmastadien-26-oicacid derivatives, a process for preparating same and pharmaceutical compositions containing same |
| GB2577037A (en) * | 2018-08-09 | 2020-03-18 | Cambrex Karlskoga Ab | Genetically-modified bacteria and uses thereof |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4029549A (en) | 1976-03-26 | 1977-06-14 | The Upjohn Company | Process of producing 9α-hydroxy-3-ketobisnorchol-4-en-22-oic with mycobacterium fortuitum |
| US4175006A (en) | 1977-10-21 | 1979-11-20 | The Upjohn Company | Composition of matter and process |
| US4214051A (en) | 1977-10-21 | 1980-07-22 | The Upjohn Company | Process for preparing 9α-OH BN acid methyl ester |
| US4429041A (en) * | 1981-05-11 | 1984-01-31 | The Upjohn Company | Process of producing 9-hydroxy-3-oxo-4,17(20)-pregnadiene-20-carboxylic acid |
-
1981
- 1981-07-24 US US06/386,308 patent/US4425429A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-07-06 GB GB08219482A patent/GB2102429B/en not_active Expired
- 1982-07-09 DE DE19823225649 patent/DE3225649A1/de not_active Withdrawn
- 1982-07-12 CH CH4241/82A patent/CH656390A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-07-14 NL NL8202849A patent/NL8202849A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-07-15 JP JP57122245A patent/JPS5856693A/ja active Pending
- 1982-07-19 IT IT48847/82A patent/IT1158019B/it active
- 1982-07-23 HU HU822384A patent/HU186868B/hu unknown
- 1982-07-23 FR FR8212931A patent/FR2510138A1/fr not_active Withdrawn
- 1982-07-23 IE IE1783/82A patent/IE53354B1/en unknown
- 1982-07-23 DD DD82241900A patent/DD206393A5/de unknown
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|---|---|
| IE53354B1 (en) | 1988-10-26 |
| US4425429A (en) | 1984-01-10 |
| IE821783L (en) | 1983-01-24 |
| IT8248847A0 (it) | 1982-07-19 |
| DE3225649A1 (de) | 1983-02-17 |
| FR2510138A1 (fr) | 1983-01-28 |
| DD206393A5 (de) | 1984-01-25 |
| HU186868B (en) | 1985-10-28 |
| IT1158019B (it) | 1987-02-18 |
| CH656390A5 (de) | 1986-06-30 |
| GB2102429B (en) | 1985-08-21 |
| NL8202849A (nl) | 1983-02-16 |
| IT8248847A1 (it) | 1984-01-19 |
| GB2102429A (en) | 1983-02-02 |
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