JPS5856833B2 - 電圧検出回路 - Google Patents
電圧検出回路Info
- Publication number
- JPS5856833B2 JPS5856833B2 JP48020480A JP2048073A JPS5856833B2 JP S5856833 B2 JPS5856833 B2 JP S5856833B2 JP 48020480 A JP48020480 A JP 48020480A JP 2048073 A JP2048073 A JP 2048073A JP S5856833 B2 JPS5856833 B2 JP S5856833B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- voltage
- emitting diode
- light emitting
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電圧検出回路、特に電圧計なしに表示を行なえ
る電圧検出回路に関する。
る電圧検出回路に関する。
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳述する。
本発明の電圧検出回路は第1図に示す如く、第1のトラ
ンジスタTr1、第2のトランジスタT r 2、発光
ダイオードL1.L2、共通エミッタ抵抗RE、電圧設
定抵抗RBより構成されている。
ンジスタTr1、第2のトランジスタT r 2、発光
ダイオードL1.L2、共通エミッタ抵抗RE、電圧設
定抵抗RBより構成されている。
第1のトランジスタT r 1及び第2のトランジスタ
Tr2のコレクタはコレクタ負荷として働く発光ダイオ
ードL1.L2が接続され、エミッタには共通エミッタ
抵抗RF、が接続されている。
Tr2のコレクタはコレクタ負荷として働く発光ダイオ
ードL1.L2が接続され、エミッタには共通エミッタ
抵抗RF、が接続されている。
また第1のトランジスタT r 1のベースには規定の
電圧を与える電圧設定抵抗RBが接続されており、第2
のトランジスタT r 2のベースは第1のトランジス
タTr、のコレクタに接続されている。
電圧を与える電圧設定抵抗RBが接続されており、第2
のトランジスタT r 2のベースは第1のトランジス
タTr、のコレクタに接続されている。
第2図に発光ダイオードおよびパイロットランプのI−
V特性およびインピーダンス特性を示す。
V特性およびインピーダンス特性を示す。
第2図から明白な様に発光ダイオードは電圧が大きくな
ると電流も大きくなり逆にインピーダンスは小さくなり
、反対に電圧が小さくなると電流も小さくなり逆にイン
ピーダンスは大きくなる。
ると電流も大きくなり逆にインピーダンスは小さくなり
、反対に電圧が小さくなると電流も小さくなり逆にイン
ピーダンスは大きくなる。
パイロットランプは電圧が大きくなると電流も大きくな
りインピーダンスも大きくなり、反対に電圧が小さくな
ると電流も小さくなりインピーダンスも小さくなる特性
を有しており、発光ダイオードとパイロットランプのイ
ンピーダンス特性が反対であることが分る。
りインピーダンスも大きくなり、反対に電圧が小さくな
ると電流も小さくなりインピーダンスも小さくなる特性
を有しており、発光ダイオードとパイロットランプのイ
ンピーダンス特性が反対であることが分る。
次に本発明の回路構成に於いて、コレクタ電源電圧Vc
cが供給されると瞬間的にTrl及びTr2にコレクタ
電流■c1及び■c2が流れ、この結果共通エミッタ抵
抗REにはRBXICt半■。
cが供給されると瞬間的にTrl及びTr2にコレクタ
電流■c1及び■c2が流れ、この結果共通エミッタ抵
抗REにはRBXICt半■。
2で表わされる電圧■8が発生する。
所定のコレクタ電源電圧Vcc以下ではこの電圧■Eが
電圧設定抵抗RBで設定されたTR1のベース・バイア
ス電位VBより小さく、VB〉■お上■Boの関係が成
立し、Tr、は導通し発光ダイオードL1に電流が流れ
て発光ダイオードL1は点灯する。
電圧設定抵抗RBで設定されたTR1のベース・バイア
ス電位VBより小さく、VB〉■お上■Boの関係が成
立し、Tr、は導通し発光ダイオードL1に電流が流れ
て発光ダイオードL1は点灯する。
一方Tr2に於いてはベース電位がTrlの導通のため
に低下し同時にエミッタ電位VBはTrlのコレクタ電
流Ic、の増加によって更に上昇してTr2は遮断状態
となり、発光ダイオードL2は点灯しない。
に低下し同時にエミッタ電位VBはTrlのコレクタ電
流Ic、の増加によって更に上昇してTr2は遮断状態
となり、発光ダイオードL2は点灯しない。
次にコレクタ電源電圧Vccが増加するとコレクタ電流
Iclも増加するので発光ダイオードL、のインピーダ
ンスは第2図から明らかな様に小さくなる。
Iclも増加するので発光ダイオードL、のインピーダ
ンスは第2図から明らかな様に小さくなる。
コレクタ電源電圧Vccが更に増加して所定の値以下に
なると発光ダイオードL1のインピーダンスが更に低下
してTr2のベース電位もこれに伴って上昇してやがて
T r 2を導通するに至る。
なると発光ダイオードL1のインピーダンスが更に低下
してTr2のベース電位もこれに伴って上昇してやがて
T r 2を導通するに至る。
T r 2の導通によりコレクタ電流Ic2が増加する
のでエミッタ電位■Eが上昇してVB〈■E+■BEな
る関係が成立するので、Trlは遮断状態となりTr2
のコレクタ負荷である発光ダイオードL2は点灯する。
のでエミッタ電位■Eが上昇してVB〈■E+■BEな
る関係が成立するので、Trlは遮断状態となりTr2
のコレクタ負荷である発光ダイオードL2は点灯する。
この時ノTr2ノヘース電流は発光ダイオードL1を介
して供給されるが、極めて微小電流であり発光ダイオー
ドL1 は点灯するに致らない。
して供給されるが、極めて微小電流であり発光ダイオー
ドL1 は点灯するに致らない。
また上述の状態から逆にコレクタ電源電圧Vccが低下
すると発光ダイオードL、のインピーダンスが大きくな
りT r 2は遮断し前述したVB〉■o+■Boの関
係に戻る。
すると発光ダイオードL、のインピーダンスが大きくな
りT r 2は遮断し前述したVB〉■o+■Boの関
係に戻る。
第3図にTr2のコレクタ電流■c2のコレクタ電源電
圧Vcc依存特性を示す。
圧Vcc依存特性を示す。
第3図でコレクタ電源電圧Vccが上昇してA点に来る
と発光ダイオードL2が点灯し、逆にコレクタ電源電圧
Vccが低下してB点に来ると発光ダイオードL2が消
灯する。
と発光ダイオードL2が点灯し、逆にコレクタ電源電圧
Vccが低下してB点に来ると発光ダイオードL2が消
灯する。
第3図から明らかな様に■c2−■cc%性はヒステリ
シス特性を有しているが、第2図に示す如く発光ダイオ
ードの電流に対するインピーダンス変化はランプよりは
るかに大きいためA点とB点の電位差は0.2〜0.3
V(ただしVcc=5Vとして)と小さいのが特徴であ
る。
シス特性を有しているが、第2図に示す如く発光ダイオ
ードの電流に対するインピーダンス変化はランプよりは
るかに大きいためA点とB点の電位差は0.2〜0.3
V(ただしVcc=5Vとして)と小さいのが特徴であ
る。
以上に本発明に依る電圧検出回路の動作について詳述し
た。
た。
斯様の回路に於いて予じめ電圧設定抵抗RBを調節して
コレクタ電源電IEEVc c規定電圧以下である場合
にT「、を導通ずる様にTrlのベースバイアス電位を
設定すれば、発光ダイオードL1が点灯し、コレクタ電
源電圧Vccが規定電圧以上になるエミッタ電位vEが
上昇してTrlが遮断されTr2が導通して発光ダイオ
ードL2が点灯する様に動作するのである。
コレクタ電源電IEEVc c規定電圧以下である場合
にT「、を導通ずる様にTrlのベースバイアス電位を
設定すれば、発光ダイオードL1が点灯し、コレクタ電
源電圧Vccが規定電圧以上になるエミッタ電位vEが
上昇してTrlが遮断されTr2が導通して発光ダイオ
ードL2が点灯する様に動作するのである。
更に発光ダイオードL、とL2との発光色を異にすれば
同時に表示も行うことができる。
同時に表示も行うことができる。
更に電池内蔵型の電子機器に組み込めば内蔵された電池
の電圧チェックが電圧計なしに容易に行なえるのである
。
の電圧チェックが電圧計なしに容易に行なえるのである
。
更に本発明に依れば、発光ダイオードの電流に対するイ
ンピーダンス変位がランプに比べてはるかに大きいので
、第3図に示すヒステリシス特性のA点とB点との電位
差を0.2〜03■〔ただしVcc−=5Vとして)と
極めて小さくできる。
ンピーダンス変位がランプに比べてはるかに大きいので
、第3図に示すヒステリシス特性のA点とB点との電位
差を0.2〜03■〔ただしVcc−=5Vとして)と
極めて小さくできる。
この結果きわめて高精度の電圧検出回路を実現できる。
第1図は本発明を説明するための回路図、第2図は発光
ダイオード及びランプのI −V%性およびインピーダ
ンス特性図、第3図は本発明の詳細な説明するための特
性図である。 Trl・・・・・・第1のトランジスタ、Tr2・・・
・・・第2のトランジスタ、Ll、L2・・・・・・発
光ダイオード、RE・・・・・・共通エミッタ抵抗、R
「・・・・・電圧設定抵抗。
ダイオード及びランプのI −V%性およびインピーダ
ンス特性図、第3図は本発明の詳細な説明するための特
性図である。 Trl・・・・・・第1のトランジスタ、Tr2・・・
・・・第2のトランジスタ、Ll、L2・・・・・・発
光ダイオード、RE・・・・・・共通エミッタ抵抗、R
「・・・・・電圧設定抵抗。
Claims (1)
- 1 第1のトランジスタと、第2のトランジスタと、前
記第tのトランジスタのベースに接続した電圧設定抵抗
と、前記第1および第2のトランジスタのコレクタに夫
々接続した発光ダイオードL、、L2と、前記第1のト
ランジスタのコレクタと前記第2のトランジスタのベー
スを接続する手段と、前記第1および第2のトランジス
タの共通エミ゛ツタ抵抗とを備え、前記共通エミッタ抵
抗に発生する電圧と前記電圧設定抵抗により予じめ設定
された第1のトランジスタのベースバイアス電位とによ
りコレクタ電源室E V c cに応答して前記第1の
トランジスタと第2のトランジスタのスイッチング動作
を行い、前記ベースバイアス電位で決められる所定のコ
レクタ電源電圧Vcc以下では前記第1のトランジスタ
を導通させ前記発光ダイオードL1を点灯させ、所定の
コレクタ電源電圧Vcc以上では前記発光ダイオードL
1のインピーダンス低下により前記第2のトランジスタ
を導通させ前記発光ダイオードL2を点灯させることを
特徴とした電圧検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48020480A JPS5856833B2 (ja) | 1973-02-20 | 1973-02-20 | 電圧検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48020480A JPS5856833B2 (ja) | 1973-02-20 | 1973-02-20 | 電圧検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49110388A JPS49110388A (ja) | 1974-10-21 |
| JPS5856833B2 true JPS5856833B2 (ja) | 1983-12-16 |
Family
ID=12028271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48020480A Expired JPS5856833B2 (ja) | 1973-02-20 | 1973-02-20 | 電圧検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856833B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5354348U (ja) * | 1976-10-12 | 1978-05-10 | ||
| JPS5360872U (ja) * | 1976-10-26 | 1978-05-24 | ||
| JPS5846822A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-18 | 麻生 誠 | Dc電圧異常検出装置 |
| JPS62167484A (ja) * | 1986-07-08 | 1987-07-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電圧変化検出表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS437611Y1 (ja) * | 1965-02-23 | 1968-04-05 |
-
1973
- 1973-02-20 JP JP48020480A patent/JPS5856833B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS49110388A (ja) | 1974-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910005362B1 (ko) | 표시구동장치 | |
| US4574205A (en) | Temperature detecting transistor circuit | |
| JPS5856833B2 (ja) | 電圧検出回路 | |
| JPH0795249B2 (ja) | 定電圧装置 | |
| JPH0143279B2 (ja) | ||
| JP2745637B2 (ja) | 直流2線式センサ | |
| JPH032869Y2 (ja) | ||
| JPS5821170A (ja) | 電気的変化検出回路 | |
| JPS6179331A (ja) | 発光素子の駆動制御回路 | |
| JPH039395Y2 (ja) | ||
| JP2714151B2 (ja) | 電流制限回路 | |
| JPS6024020Y2 (ja) | 直流2線式近接スイッチ | |
| JPH0413692Y2 (ja) | ||
| JPS61261921A (ja) | 発光素子ドライブ回路 | |
| JPS6023732Y2 (ja) | セルチエツカ− | |
| JPH0721069Y2 (ja) | 車輌用電圧調整器 | |
| JP2001351503A (ja) | ヒューズチェック回路 | |
| JP2582171Y2 (ja) | パイロットランプ点灯回路 | |
| JPS6125152Y2 (ja) | ||
| JPH067984Y2 (ja) | ランプ切れ検出回路 | |
| JPH0542489Y2 (ja) | ||
| JPH0545079Y2 (ja) | ||
| JPH02139608A (ja) | 定電流回路起動装置 | |
| JPS5831113Y2 (ja) | 自動車用デジタルクロック | |
| JPH0342476Y2 (ja) |