JPS5856914A - 自動車用ウエザ−ストリツプ - Google Patents
自動車用ウエザ−ストリツプInfo
- Publication number
- JPS5856914A JPS5856914A JP56155663A JP15566381A JPS5856914A JP S5856914 A JPS5856914 A JP S5856914A JP 56155663 A JP56155663 A JP 56155663A JP 15566381 A JP15566381 A JP 15566381A JP S5856914 A JPS5856914 A JP S5856914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow
- weather strip
- door
- hollow seal
- strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/24—Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車体開口部同縁と該車体開口部に取付く開閉体
周縁との間に介在して、単室内外をシールする自動車用
ウェザ−ストリップに関し、とシわけ中空シールリップ
を備えた自動車用ウェザ−ストリップに関する。
周縁との間に介在して、単室内外をシールする自動車用
ウェザ−ストリップに関し、とシわけ中空シールリップ
を備えた自動車用ウェザ−ストリップに関する。
例えば自Mb車のドアにあっては、第1.2図に示すよ
うにドア本体//の周縁からドアサツシュ/2の周縁に
亘って、−足前面形状のドアウェザ−ストリップ/を装
着し、ドア10の閉時Vc!ドアウェザーストリップ/
が車体開口縁部73に密接して車室内、外をシールする
ようにしている。
うにドア本体//の周縁からドアサツシュ/2の周縁に
亘って、−足前面形状のドアウェザ−ストリップ/を装
着し、ドア10の閉時Vc!ドアウェザーストリップ/
が車体開口縁部73に密接して車室内、外をシールする
ようにしている。
ドアウェザ−ストリップ/は通常、図示のようにシール
リップ2を中空に成形してドア10のロックに支障を来
さないように適度のシール反力が得られるようにしであ
る。
リップ2を中空に成形してドア10のロックに支障を来
さないように適度のシール反力が得られるようにしであ
る。
このドアウェザ−ストリップ/は前述のようにシールリ
ップコが車体開口縁部に適切に密接してシールを確実に
行えるように、ドア本体//、ドアサツシュ12と車体
開口縁部/3との相互間の形状および建付は寸法等を勘
案して所定高さに設定して規格化しているのが現状であ
る。
ップコが車体開口縁部に適切に密接してシールを確実に
行えるように、ドア本体//、ドアサツシュ12と車体
開口縁部/3との相互間の形状および建付は寸法等を勘
案して所定高さに設定して規格化しているのが現状であ
る。
ところで、近年、51e降件の向上や側方視界の拡大を
狙って、後側の車体開口縁部13の張出し寸法βを短か
くして、車体開口部/lAの開口面積を大きくすること
が行わnている。しかし、この車体開口縁部13にはド
ア10側の図外のロック装置と係脱するストライカ/3
;を突設するのであるが、このように開口縁部13の寸
法りが短かくなると、ドア開閉時に該ストライカ15に
ドアウェザ−ストリップ/が干渉して裂損し易くなると
いう新たな問題を生じてしまう。
狙って、後側の車体開口縁部13の張出し寸法βを短か
くして、車体開口部/lAの開口面積を大きくすること
が行わnている。しかし、この車体開口縁部13にはド
ア10側の図外のロック装置と係脱するストライカ/3
;を突設するのであるが、このように開口縁部13の寸
法りが短かくなると、ドア開閉時に該ストライカ15に
ドアウェザ−ストリップ/が干渉して裂損し易くなると
いう新たな問題を生じてしまう。
このドアウェザ−ストリップ/とストライカ15との干
渉を避けるためには、JL捧開口縁部13のストライカ
15取付部分を凹設してストライカlSのドア本体77
1則への突出量を小さくすることが考えらnるが、こt
しではドア本体//をプレス成形する金型の抜き勾配の
設定が難かしく該ドア本体l/の成形が困雌になってし
まうこともさること乍ら、ストライカ15がロック装置
と確実に係合し得なくなる問題が生じる。そこで、スト
ライカisの取付部局シの構造を変更しないで、ドアウ
ェザ−ストリップ/の前記ストライカ/3と干渉し易い
部分の高さを低めることが行われている。ドアウェザ−
ストリップ/は押出し成形によシ前述のように一定断面
形状とされているため、このように一部分のみの高さを
変えるためには、従来、該部分のみを金型成形により筒
さの低いピースとして成形し、このピースを接着により
継ぎ合せて一連のドアウェザ−ストリップを構成するよ
うにしている。
渉を避けるためには、JL捧開口縁部13のストライカ
15取付部分を凹設してストライカlSのドア本体77
1則への突出量を小さくすることが考えらnるが、こt
しではドア本体//をプレス成形する金型の抜き勾配の
設定が難かしく該ドア本体l/の成形が困雌になってし
まうこともさること乍ら、ストライカ15がロック装置
と確実に係合し得なくなる問題が生じる。そこで、スト
ライカisの取付部局シの構造を変更しないで、ドアウ
ェザ−ストリップ/の前記ストライカ/3と干渉し易い
部分の高さを低めることが行われている。ドアウェザ−
ストリップ/は押出し成形によシ前述のように一定断面
形状とされているため、このように一部分のみの高さを
変えるためには、従来、該部分のみを金型成形により筒
さの低いピースとして成形し、このピースを接着により
継ぎ合せて一連のドアウェザ−ストリップを構成するよ
うにしている。
しかし、このような従来の手段では、ドアウエザース)
IJツブ−股部と、島さの低い部分と音別成形し、更
にこのピースの接着工数が加わるためコストアップを余
情なくされてしまうばかシでなく、接着部分が露呈する
ため外観上見栄えが悪くなってしまい、更には接着不良
により継ぎ合わせ部分の剥nの問題を生じ易い。
IJツブ−股部と、島さの低い部分と音別成形し、更
にこのピースの接着工数が加わるためコストアップを余
情なくされてしまうばかシでなく、接着部分が露呈する
ため外観上見栄えが悪くなってしまい、更には接着不良
により継ぎ合わせ部分の剥nの問題を生じ易い。
本発明はかかる従来の実状に罐み、ウェザ−ストリップ
を部分的に別成形することなく、中壁シールリップの高
さ寸法を部分的に低めて費求に応えることのできるウェ
ザ−ストリップを提供することを目的とする。
を部分的に別成形することなく、中壁シールリップの高
さ寸法を部分的に低めて費求に応えることのできるウェ
ザ−ストリップを提供することを目的とする。
前記目的を達成する九め、本発明にあっては中空シール
リップの中空部にその幅寸法よりも幅広の弾性体を挿入
し、中空部の両側壁を外方に佛ませることによって中空
シールリップの高さ寸法を部分的に低めている。
リップの中空部にその幅寸法よりも幅広の弾性体を挿入
し、中空部の両側壁を外方に佛ませることによって中空
シールリップの高さ寸法を部分的に低めている。
以下、本発明の実施例を図面と共に詳述する。
即ち、本発明にあっては第3図に示すように中空シール
リップ2を有するウェザ−ストリップ/において、該中
空シールリツプコの中空部3に、その幅寸法よシも幅広
の弾性体ダを挿入し、該中空部30両5llI壁コa、
Jbを外方に撓ませて中空シールリップコの高さ寸法を
部分的に低くしであるO 本実施例におっては弾性体亭として、中空シールリツプ
コよシも硬度の高いゴム、樹脂等の弾性片ダAを用いて
、該弾性片+Aを中空部3の上部画側隅部に跨って挿入
、保持させである。また、この弾性片ダAの両端部は前
記隅部に接着しておくことが望筐しい。
リップ2を有するウェザ−ストリップ/において、該中
空シールリツプコの中空部3に、その幅寸法よシも幅広
の弾性体ダを挿入し、該中空部30両5llI壁コa、
Jbを外方に撓ませて中空シールリップコの高さ寸法を
部分的に低くしであるO 本実施例におっては弾性体亭として、中空シールリツプ
コよシも硬度の高いゴム、樹脂等の弾性片ダAを用いて
、該弾性片+Aを中空部3の上部画側隅部に跨って挿入
、保持させである。また、この弾性片ダAの両端部は前
記隅部に接着しておくことが望筐しい。
従って、このような構成からなるウエザーストリップ/
ヲ、第2図に示すものと同様のドアウェザ−ストリップ
として用いて、中空シールリツプコの高さ寸法の低い部
分全ストライカ/Sと対応する位置に配置すれば、ドア
開閉時にウェザ−ストリップとストライカ15との干渉
を回避できるのである。
ヲ、第2図に示すものと同様のドアウェザ−ストリップ
として用いて、中空シールリツプコの高さ寸法の低い部
分全ストライカ/Sと対応する位置に配置すれば、ドア
開閉時にウェザ−ストリップとストライカ15との干渉
を回避できるのである。
ここで、特に中空シールリップ、2はその中空Mlt3
に弾性片9Aを挿入して部分的に高さ寸法を低めている
ため、中空シールリツブノが車体開口縁/3に密接した
時に中空部30弾性片グAも撓み変形するため、突張シ
によるシールリツプノの内切れを生じることはない。
に弾性片9Aを挿入して部分的に高さ寸法を低めている
ため、中空シールリツブノが車体開口縁/3に密接した
時に中空部30弾性片グAも撓み変形するため、突張シ
によるシールリツプノの内切れを生じることはない。
第4図に示す実施例は弾性体qを塊状として中空シール
リツプコの中空部Jの底部に挿入して接層固定し、該中
空部3の両側壁、2a、、2bを外方に撓ませて中空シ
ールリツプコの高さ寸法を部分的に低くしたものである
。
リツプコの中空部Jの底部に挿入して接層固定し、該中
空部3の両側壁、2a、、2bを外方に撓ませて中空シ
ールリツプコの高さ寸法を部分的に低くしたものである
。
なお、不発明は前述のドアウェザ−ストリップに限定さ
れるものではなく、トランクウェザ−ストリップにも適
用することができる。
れるものではなく、トランクウェザ−ストリップにも適
用することができる。
以上のように本発明によれば、ウェザ−ストリップの中
空シールリップの高さ寸法を部分的に低くする要求に対
して、中空シールリップの中空部にその幅寸法よpも幅
広の弾性体を挿入して前記高さ寸法を部分的に低めであ
るため、従来のように部分的にピースとして別体成形し
てこれを継ぎ合わせるが如き製造上不利益となることが
なく、また継き目が露呈して外観を損ねたシ、継ぎ目が
剥れる問題等をも払拭できる実用上多大な効果を有する
。
空シールリップの高さ寸法を部分的に低くする要求に対
して、中空シールリップの中空部にその幅寸法よpも幅
広の弾性体を挿入して前記高さ寸法を部分的に低めであ
るため、従来のように部分的にピースとして別体成形し
てこれを継ぎ合わせるが如き製造上不利益となることが
なく、また継き目が露呈して外観を損ねたシ、継ぎ目が
剥れる問題等をも払拭できる実用上多大な効果を有する
。
第1図は自動車の外観側面図、第2図は従来のウェザ−
ストリップの使用例を示す第1図A−A線に沿うliW
rib図、第3図は不発り」の一実施例を示す@面図
、第4図は本発明の異なる例を下す断面図である。 /・・・ウェザ−ストリップ、コ・・・中空シールリッ
プ1.2a、、2b・・・中空シールリップの1111
1壁、8・・・中空部、<4.4tA・・・弾性体。
ストリップの使用例を示す第1図A−A線に沿うliW
rib図、第3図は不発り」の一実施例を示す@面図
、第4図は本発明の異なる例を下す断面図である。 /・・・ウェザ−ストリップ、コ・・・中空シールリッ
プ1.2a、、2b・・・中空シールリップの1111
1壁、8・・・中空部、<4.4tA・・・弾性体。
Claims (1)
- (1)中空シールリップを有するウエザーストリップに
おいて、該中空シールリツブの中空部にその幅寸法よシ
も幅広の弾性体を挿入し、該中空部の両側壁を外方に撓
ませて中空シールリップの高さ寸法を部分的に低くした
ことを特徴とする自動車用ウェザ−ストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155663A JPS5856914A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 自動車用ウエザ−ストリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155663A JPS5856914A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 自動車用ウエザ−ストリツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856914A true JPS5856914A (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=15610867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155663A Pending JPS5856914A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 自動車用ウエザ−ストリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856914A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152856U (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-20 | ||
| KR100924655B1 (ko) | 2009-04-17 | 2009-11-03 | 금전기업 주식회사 | 수문 기밀장치 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56155663A patent/JPS5856914A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152856U (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-20 | ||
| KR100924655B1 (ko) | 2009-04-17 | 2009-11-03 | 금전기업 주식회사 | 수문 기밀장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6644718B2 (en) | Structure of roof-side portion of motor vehicle | |
| JP3317520B2 (ja) | 自動車のドアシール | |
| JPS633284Y2 (ja) | ||
| JPH08268066A (ja) | フロントドアのシール構造 | |
| US5072545A (en) | Weather strip for door glass | |
| JPS5856914A (ja) | 自動車用ウエザ−ストリツプ | |
| JP7392568B2 (ja) | 固定窓 | |
| JP2677109B2 (ja) | 自動車用ウエザストリップ | |
| JPS6342018Y2 (ja) | ||
| JP3184290B2 (ja) | 自動車の二重ウインドパネルシール構造 | |
| JP4712501B2 (ja) | サッシュレス車用ドアウェザーストリップの端末部構造 | |
| JP4739052B2 (ja) | バックドアシール構造 | |
| JPH0640503Y2 (ja) | ドアガラスウエザストリップ | |
| JPS6132810Y2 (ja) | ||
| JPS6119445B2 (ja) | ||
| JPS5917712Y2 (ja) | ウエザ−ストリツプ | |
| JP3596629B2 (ja) | 自動車のシール構造 | |
| JPH021685B2 (ja) | ||
| JPH0234981Y2 (ja) | ||
| JP2552192Y2 (ja) | 自動車のシール構造 | |
| JPS6119925Y2 (ja) | ||
| JP2563976Y2 (ja) | ランチャンネル・ウエザーストリップの組合せ構造 | |
| JPS5856912A (ja) | 自動車用ウエザ−ストリツプ | |
| JPH0629078Y2 (ja) | サッシュレスドアのシ−ル構造 | |
| JPS607209Y2 (ja) | 自動車用ウインドウェザ−ストリツプ |