JPS5856981A - 自動二輪車のサイドカバ− - Google Patents
自動二輪車のサイドカバ−Info
- Publication number
- JPS5856981A JPS5856981A JP15538981A JP15538981A JPS5856981A JP S5856981 A JPS5856981 A JP S5856981A JP 15538981 A JP15538981 A JP 15538981A JP 15538981 A JP15538981 A JP 15538981A JP S5856981 A JPS5856981 A JP S5856981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side cover
- color
- main body
- colors
- motorcycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアクセントカラーを施した自動二輪車のサイド
カバーに関する。
カバーに関する。
一般に自動二輪車のサイドカバーは面積が比較的大きく
、シかも外部から見え易いので意匠的な意味から着色を
施しである。このサイドカバーの着色は通常、燃料メン
タなどのボディカラーと合致させることが一般的である
が、通常自動二輪車は同一車種において複数のがディ力
1− シーのものが市販される。したがってサイドカバーはボ
ディカラーとの組合せの都合上、ボディカラーの種類と
同数の色彩のものを用意しなければならない。
、シかも外部から見え易いので意匠的な意味から着色を
施しである。このサイドカバーの着色は通常、燃料メン
タなどのボディカラーと合致させることが一般的である
が、通常自動二輪車は同一車種において複数のがディ力
1− シーのものが市販される。したがってサイドカバーはボ
ディカラーとの組合せの都合上、ボディカラーの種類と
同数の色彩のものを用意しなければならない。
しかしながら、色彩の異なるサイドカバーを多種類生産
することは、面積が大きいゆえに生産上好ましくないば
かりでなく、サービス部品の供給上においては大きな容
積を占める複数種のサイドカバーをストックしておく必
要があり、経済的に合理的でない。
することは、面積が大きいゆえに生産上好ましくないば
かりでなく、サービス部品の供給上においては大きな容
積を占める複数種のサイドカバーをストックしておく必
要があり、経済的に合理的でない。
本発明はこのような事情にもとづきなされたもので、異
なるがディカラーに対して共通して使用忙きる色彩をも
つサイドカバ一本体に開口部を設け、この開口部にアク
セントカラーを施したサイドパネルを選択して取シ付け
るようにし、サイド・ぐネルは小形化できるので生産上
およびサービス部品としてストックする上においても有
利となり、しかもアクセントカラーは使用者の好みに応
じて選択できる自動二輪車のサイドカバーを提供しよう
とするものである。
なるがディカラーに対して共通して使用忙きる色彩をも
つサイドカバ一本体に開口部を設け、この開口部にアク
セントカラーを施したサイドパネルを選択して取シ付け
るようにし、サイド・ぐネルは小形化できるので生産上
およびサービス部品としてストックする上においても有
利となり、しかもアクセントカラーは使用者の好みに応
じて選択できる自動二輪車のサイドカバーを提供しよう
とするものである。
2−
以下本発明の一実施例を図面にもとづき説明する。
第1図において1は車体、2はエンジン、3は燃料タン
ク、4はシート、5は前輪、6は操向ハンドル、7は後
輪を示す。
ク、4はシート、5は前輪、6は操向ハンドル、7は後
輪を示す。
8は本発明に係るサイドカバーであり、図示しないバッ
テリーやオイルタンク等の側方を覆っている。サイドカ
バー8は第2図に示す通り、サイドカバ一本体9とサイ
ド・平ネル10とで構成されている。
テリーやオイルタンク等の側方を覆っている。サイドカ
バー8は第2図に示す通り、サイドカバ一本体9とサイ
ド・平ネル10とで構成されている。
サイドカバ一本体9はたとえばアルミニウム等によって
ダイカスト形成されており、中央部に開口部11が形成
されている。このサイドカバ一本体9は、少なくとも側
方から見える外面に共通色の色彩が施されており、本実
施例はアルミニウム製品であるから外表面全体がアルミ
ニウム素地の色、つまシ銀色となっている。該サイドカ
バ一本体9の裏…iには、たとえば3箇所に、第3図に
示されるような係止突起12・・・が一体成形されてい
る。
ダイカスト形成されており、中央部に開口部11が形成
されている。このサイドカバ一本体9は、少なくとも側
方から見える外面に共通色の色彩が施されており、本実
施例はアルミニウム製品であるから外表面全体がアルミ
ニウム素地の色、つまシ銀色となっている。該サイドカ
バ一本体9の裏…iには、たとえば3箇所に、第3図に
示されるような係止突起12・・・が一体成形されてい
る。
一方、サイドパネル10はたとえば合成樹脂材料によっ
て形成されておシ、上記サイドカバ一本体9の裏面から
上記開口部11を覆うように取り付けられている。該サ
イドパネル1oは少なくとも開口部1ノに臨む面が着色
されており、本実施例では合成樹脂の素材に着色樹脂を
用いることによってサイド/4’ネル10は全表面が着
色されている。この色はたとえば燃料タンク3の色彩と
同一色とすることが多く、場合によっては燃料タンク3
と異なる色であってもよく、捷た好みに応じてサイドカ
バ一本体9と同一色としてもよい。要するに、サイド・
ぐネル10はその色を選択してサイドカバ一本体9に取
り付けることができる。サイドパネル10には前記係止
突起12・・・と対向して係止孔13・・・が設けられ
ている。係止孔13・・・には係止突起12・・・が貫
通され、第3図に示されたスプリングナツト14・・・
によって係止突起12・・・が係止孔13・・・から抜
出されるのを防止している。換言すれば、サイドパネル
10はサイドカバ一本体9に対して上記スf IJング
ナット14・・・にょシ脱着可能に止着されているもの
である。
て形成されておシ、上記サイドカバ一本体9の裏面から
上記開口部11を覆うように取り付けられている。該サ
イドパネル1oは少なくとも開口部1ノに臨む面が着色
されており、本実施例では合成樹脂の素材に着色樹脂を
用いることによってサイド/4’ネル10は全表面が着
色されている。この色はたとえば燃料タンク3の色彩と
同一色とすることが多く、場合によっては燃料タンク3
と異なる色であってもよく、捷た好みに応じてサイドカ
バ一本体9と同一色としてもよい。要するに、サイド・
ぐネル10はその色を選択してサイドカバ一本体9に取
り付けることができる。サイドパネル10には前記係止
突起12・・・と対向して係止孔13・・・が設けられ
ている。係止孔13・・・には係止突起12・・・が貫
通され、第3図に示されたスプリングナツト14・・・
によって係止突起12・・・が係止孔13・・・から抜
出されるのを防止している。換言すれば、サイドパネル
10はサイドカバ一本体9に対して上記スf IJング
ナット14・・・にょシ脱着可能に止着されているもの
である。
このような構成によると、サイドカバー8においてはそ
の周囲がアルミ素地としての銀色を呈し、かつ開口部1
1の内部はサイド・ぐネル10によシ燃料タンク3と同
一色となってアクセントカラーを呈す。このため外観が
向」ニする。
の周囲がアルミ素地としての銀色を呈し、かつ開口部1
1の内部はサイド・ぐネル10によシ燃料タンク3と同
一色となってアクセントカラーを呈す。このため外観が
向」ニする。
またサイドパネル10はサイドカバ一本体9に対して脱
着可能であるから、損傷したり着色が劣化した場合には
サイトノ母ネル1oのみを交換することができる。また
使用者の好みに応じて、わざわざ燃料タンク3とは異な
る色のアクセントカラーとしたい場合や、サイドカバ一
本体9と同一色にしたい場合にも、サイド・マネル10
の交換が可能になる。この場合、サイドパネル10はサ
イドカバ−8全体の大きさに比べて小さいので、製造上
有利であるばかシでなく、サービス部品としてストック
する場合にもスペースが小さくてすむ。またサイドパネ
ル1θは合成樹脂製であるから、多種類の色彩のものを
5− 量産するのに安価となるものである。
着可能であるから、損傷したり着色が劣化した場合には
サイトノ母ネル1oのみを交換することができる。また
使用者の好みに応じて、わざわざ燃料タンク3とは異な
る色のアクセントカラーとしたい場合や、サイドカバ一
本体9と同一色にしたい場合にも、サイド・マネル10
の交換が可能になる。この場合、サイドパネル10はサ
イドカバ−8全体の大きさに比べて小さいので、製造上
有利であるばかシでなく、サービス部品としてストック
する場合にもスペースが小さくてすむ。またサイドパネ
ル1θは合成樹脂製であるから、多種類の色彩のものを
5− 量産するのに安価となるものである。
なおサイドパネル10には部に無地の着色ばかりでなく
複数色の装飾的模様を施してもよく、生産会社名や商標
等のエンブレムを形成してもよく、特にエンブレムの場
合はサイド・母ネル10が合成樹脂製であれば型成形が
容易である。
複数色の装飾的模様を施してもよく、生産会社名や商標
等のエンブレムを形成してもよく、特にエンブレムの場
合はサイド・母ネル10が合成樹脂製であれば型成形が
容易である。
なお、上記実施例ではサイドカバ一本体をアルミ製とし
、その色彩もアルミニウム地肌の銀色としたが本発明は
これに限らず、サイドカバ一本体も合成樹脂材料で形成
し、その着色もメッキや塗装などにより金属色、そめ他
点色など、異なる色彩の自動二輪車に対して共通して使
用できる色とすればよい。
、その色彩もアルミニウム地肌の銀色としたが本発明は
これに限らず、サイドカバ一本体も合成樹脂材料で形成
し、その着色もメッキや塗装などにより金属色、そめ他
点色など、異なる色彩の自動二輪車に対して共通して使
用できる色とすればよい。
以上詳述した通り本発明は、サイドカバ一本体を?ディ
カラーが異なる同一車種の自動二輪車に共通した色彩と
し、このサイドカバ一本体の開口部を覆うサイド・ぐネ
ルはデディカラーに応じて選択可能な着色をなして上記
サイドカバ一本体に取り付けたものであるから、サイド
カバ一本体を共通部品とすることができる。この6− ため、゛′サイドカバー全体に比べて小形なサイド・ぐ
ネルを複数種準備すれば多種類のボディカラーに対して
アクセントカラーとして採用することができ、よって製
造が容易であるばかりでなく、サービス部品としてサイ
ド・ぐネルのみを複数色ストックしておけばよいから、
ストックのためのスペースも小さくてすむ。また異なる
色彩のサイド・母ネルを選択することにより使用者の好
みに応じたアクセントカラーにすることもでき、多様性
に富む利点もある。
カラーが異なる同一車種の自動二輪車に共通した色彩と
し、このサイドカバ一本体の開口部を覆うサイド・ぐネ
ルはデディカラーに応じて選択可能な着色をなして上記
サイドカバ一本体に取り付けたものであるから、サイド
カバ一本体を共通部品とすることができる。この6− ため、゛′サイドカバー全体に比べて小形なサイド・ぐ
ネルを複数種準備すれば多種類のボディカラーに対して
アクセントカラーとして採用することができ、よって製
造が容易であるばかりでなく、サービス部品としてサイ
ド・ぐネルのみを複数色ストックしておけばよいから、
ストックのためのスペースも小さくてすむ。また異なる
色彩のサイド・母ネルを選択することにより使用者の好
みに応じたアクセントカラーにすることもでき、多様性
に富む利点もある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は自動二輪車の
側面図、第2図はサイドカバーの側面図、第3図は第2
図中If −II線に沿う断面図である。 8・・・サイドカバー、9・・・サイドカバ一本体、1
0・・・サイドパネル、11・・・開口部、12・・・
係止突起、13・・・係止孔、14・・・スプリングナ
ツト。 7−
側面図、第2図はサイドカバーの側面図、第3図は第2
図中If −II線に沿う断面図である。 8・・・サイドカバー、9・・・サイドカバ一本体、1
0・・・サイドパネル、11・・・開口部、12・・・
係止突起、13・・・係止孔、14・・・スプリングナ
ツト。 7−
Claims (1)
- ボディカラーが異なる同一車種の自動二輪車に共通する
色彩が施されるとともに一部分に開口が形成されたサイ
ドカバ一本体と、上記ボディカラーに応じた着色が施さ
れて上記サイドカバ一本体に選択的に取着され上記開口
部を覆うサイドパネルとを具備したことを特徴とする自
動二輪車のサイドカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15538981A JPS5856981A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 自動二輪車のサイドカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15538981A JPS5856981A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 自動二輪車のサイドカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856981A true JPS5856981A (ja) | 1983-04-04 |
| JPS646078B2 JPS646078B2 (ja) | 1989-02-01 |
Family
ID=15604879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15538981A Granted JPS5856981A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 自動二輪車のサイドカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856981A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1159534A (ja) * | 1997-08-22 | 1999-03-02 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車の車体構造 |
| CN110949585A (zh) * | 2018-09-27 | 2020-04-03 | 本田技研工业株式会社 | 鞍乘型车辆 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334749U (ja) * | 1976-08-31 | 1978-03-27 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15538981A patent/JPS5856981A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334749U (ja) * | 1976-08-31 | 1978-03-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1159534A (ja) * | 1997-08-22 | 1999-03-02 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車の車体構造 |
| CN110949585A (zh) * | 2018-09-27 | 2020-04-03 | 本田技研工业株式会社 | 鞍乘型车辆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646078B2 (ja) | 1989-02-01 |
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