JPS5857314A - 芳香および/またはフレ−バ組成物 - Google Patents

芳香および/またはフレ−バ組成物

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JPS5857314A
JPS5857314A JP57156494A JP15649482A JPS5857314A JP S5857314 A JPS5857314 A JP S5857314A JP 57156494 A JP57156494 A JP 57156494A JP 15649482 A JP15649482 A JP 15649482A JP S5857314 A JPS5857314 A JP S5857314A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、シス−6,7−ジメチルオクタ−6゜6−ジ
エン酸を含有する芳香および/またはフレーバ組成物に
関する。
本発明は、嗅覚的または感覚的(味覚的)に有効量のシ
ス−6,7−シスチルオクター6.6−ジエン酸を用い
る事によって、芳香組成物の香気またはフレーバ組成物
のフレーバを改良する方法に関する。
丈に、本発明は、香料および/またはフレーパ剤として
のシス−3,7−ジメチルオクタ−3゜6−クエン酸の
使用に関する。
シス−6,7−ジメチルオクタ−6,6−クエン酸、す
なわち式 を有するシス−イソゲラン酸は、「Journal o
fthe Ch@m1cal 5ociety J、1
960年、2864−2869頁、および「Journ
al of Americanchemical 8o
ciety j゛1,1967年、第89巻、3828
−3841頁によって公知である。しかし、式1を有す
る化合物の官能特性または有用性に関しては何ら報告さ
れていない。篇ろくべきことには、式lを有する化合物
は、式 を有するトランス−イソゲラン酸、または式1′■“ を有するrラン酸の様な構造上極めて関連性の高い公知
の化合物とは嗅覚的特性を全く異にするものである。
上記の相違は、以下の表から明らかになる。
香り 1        1’         l’非常に
強烈な臭 弱い臭気であり、 中程度のtm臭の気であ
り、極め 微かに物が燃え  ある花様で、微かて粘着
性が強く、る様な、酸様の  な草本様の、新鮮金属的
、樹脂質 香料として全く  な、ウツディを基の、古
ぼけた教 興味のない臭い。 調とする臭い。
会に足を踏み入れ た時に感じる古びた実り。
本発明の研究過福において、式lの化合物は、大量 を有する2、2.4−)リメチルシクロヘキサー3(ま
たは4)−エン−カルボン酸と非常に良好に組合わせ得
る事も判明した。式Iの化合物および成田の化合物の併
用は、顕著な官能特性を示す。
特に成用の化合物は、式lの化合物のナチュラルノート
な強め、上記組、放物において式…の化合物は丸味をつ
ける効果を有し、且つ式lの化合物の樹脂様ノートを強
めることができる。
成用の化合物の臭い特性は、以下の如く記載することが
できる。すなわち、乳香様、オリパヌム様、どじあおい
様、こはく様で、皮様(aft、@rleather 
) 、ミルラ様、動物様、オボパナックス様で、且つ古
い木材様の極めて自然なボトムノート。
式■の化合物も公知である(例えば、[TheJour
nal of Organic Oh@m1stry 
J、1968年、第34巻、2196−2203頁、参
照)。
式lの化合物の各異性体は容易に入手し得るが、異性体
混合物を用いるのが便利である。
式Iの化合物または式lの化合物と式Hの化合物との混
合物は、特に、天然の香気ノートを基調として、公知の
組成物を変性するのに適する。
式1および弐nの化合物は、数多くの公知の天然または
合成の芳香成分と併用するととKより、天然の原料成分
としては、容易に揮発するもののみならず、半揮発性お
よび難揮発性(すなわち不揮発性)の成分をも包含する
ことができ、且つ合成成分としては、下記にまとめ上げ
たものから明らかな如く、実質的に総てのクラスの物質
を包含し得る。
天然の香気成分:パジル油、ツリー・モス・アブソリュ
ート、ベンディン・バルサム、ベルガモツト油、海狸香
、シダーウッド油、シスシス油類、レモン油、コリアン
/−油、tイーypvス油(cypr軸s oil )
、ニレξ油、松葉油、ガルバナム油、グレープフルーツ
油、ジャスミン・アブソリュート、ラベンダー油、マン
ダリン油、マスティックスアブソリュート、じゃ香油、
1−トル油(m7rtls Oll ) 、パルマo−
ず油、パチューリ油、パラグアイペチグレン油、プパー
ミント油、こしよう油、ローズマリー油、白檀油、テレ
ぎン油、タイム油、ベチバー油、ワームウッド油、イラ
ンイラン油、霊猫香抽出物など。
アルコール類ニジトロネロール、ゲラニオール、リナロ
ール、ネロール、フェニルエチルアルコール、ロジノー
ル、サンダロール〔6−メチル−5−(2,2,3−)
リフチルシクロペント−6−エン−1−イル)−ペンタ
ン−2−オール〕、サンヂラ〔6−イツカンフイルー(
5)−シクロへΦサノール〕、桂皮アルコールなど。
アルデヒド類ニアニスアルデヒド、ベンズアルデヒド、
シトラール、へりオナール(α−メチル=3.4−メチ
レンジオキシヒドロ桂皮アルデヒド)、へりオトロピン
、α−ヘキシル桂皮アルデヒド、ヒドロキシシトロネラ
ール、ラウリルアルデヒド、リリアール(p−jlF3
級ゾチルーα−メチルヒドロ桂皮アルデヒド)、ウンヂ
シレンアルデヒド、パニVン、桂皮アルデヒドなど。
ケトン類:アセトフェノン類(例えばp−メチル、p−
メトヤシ)、アセチルセドレン、アリルヨノン、イロ/
aL (t−ヨノン、β−ヨノン、ムスク・ケトン、メ
チルヨノンなど。
エステル類:アセト酢酸エチル、フェノキシ酢酸アリル
、アントラニル酸エステル類、酢酸ベンジル、シンナミ
ルfaビオネート、ジメチルペンゾルカルビニルブチレ
ート、脂肪酸エステル類、酢酸リナリル、メタンプラト
(1−アセトキシ−1−メチル−2−第2級ブチルシク
ロヘキサン)、メチルゾヒドロジャスモネート、サリチ
ル酸エステル類、酢酸スチラリル、酢酸ベチベリルなど
2クトン@:エチレンブラシレート、クマリン、r−7
ナラクトン、r−ウンデカラクト/、C14−アルデヒ
ド(a−ウンデカラクトン)など。
エーテル類:カリオフィレンエポキシド、マドロックス
(1−メチル−1−メトキシシクロドデカン)のような
シクロドデカノールエーテル類、エポキシセドレンなど
香料に多用される種々の成分:ムスクアン、ゾレット、
セレストリド(4−7セチルー6−第6級ブチル−1,
1−ゾメチルインダン)、オイゲノール、ガラクツリド
(1,3,4,6,7,8−へキサヒドロ−4,6,6
,7,8,8−へキサメチルシクロベンターr−2−ベ
ンゾピラン)、インドール、インブチルキノリン、P−
メンタン−8−チオール−6−オン、メチルオイゲノー
ル、ムスク174(12−オキサヘキサデカノリド)な
ど。
式Iの化合物(または式Iの化合物と弐■の化合物との
混合物)が、例えばオリエンタル(すなわち重く、甘い
)ノート、アンプ、iP(ambra )、粉っぽいノ
ート、コロンのシトラスノートなどの公知の組成物の香
気ノートを丸やかにし且つ調和させて印象的なものにさ
えするという本発明は、顕著なものである。従って、例
えばローズベースノート類などの例えば花様ベースノー
ト類のような香料ベースでは、本発明の化合物は、重く
甘く、且ついく分か果実様のゾルガリアンローズの所望
な特゛徴を強調する。
いき値試験では、式lの化合物は、式1′の化合物また
は式1’の化合物に比較して、はぼ102だけ強烈であ
ることが明らかになった。式lの化合物は、それ故、一
種の「インパクト化合物」である。
式Iの化合物または式lの化合物と大川の化合物との混
合物は、(例えばアプリコツト・タイプの)フルーツベ
ースに対して有効に用いることができ、丸味にする効果
と同時に一層強く且つ一層天然果実様の効果を賦与する
ことができる。
式lの化合物(または式lの化合物と式■の化合物との
混合物)は広範囲に使用することができ、例えば組成物
では0.011 (洗剤類)から10係(アルコール溶
液類)の量を加えることができる。
しかしながら熟練した調香師は一層低濃度で有為な効果
を得ることができるし、または一層高濃度で新規なコン
プレックスを合成することもできるから、上記の量は発
明の範囲を限定する量ではないことが理解されるであろ
う。望ましい濃度範囲は0.1 %から5q6である。
式lの化合物を用いてつくった組成物は、あらゆる種類
の賦香した消耗品(オーデーロン、オードトワレ、エツ
センス、ローション、クリーム、シャンy’ −、石’
rf ン% Iにう、粉末、歯みがきペースト、口腔清
浄剤、デオドラント、タバコなど)K用いることができ
る。
式lの化合物(または式lの化合物と弐■の化合物との
混合物)は、芳香組成物の製造に用いることができ、上
記の記載内容から明らかな如く、広範囲にわたる公知の
香料または香料混合書を用いることができる。上記組成
物の製造において、前記に定義した公知の香料または香
料混合物を、調香師に公知の方法、例えばW、 A、 
Poaher著の「Perfumes+ 、 Coam
eclcm 、 5oaps J 、第2巻、第7版、
Ohapman and Hall、ロンドン、197
4年に記載の方法に従って用いることができる。
式Iの化合物または式Iの化合物と式■の化合物との混
合物はフレーバに用いるのにも非常に適に適しているが
、タバコの7レバー付けに用いるのにも特に適している
式Iの化合物は、徳々のフルーツフレーバ(例えばラズ
ベリーまたはアプリコツトフレーバ)の改良、強化、促
進または変性などを目的として用いることができる。こ
れらのフレーバは、例えば、食料品(ヨーグルト、糖菓
なと)、嗜好品(茶、タバコなど)、および飲料(レモ
ネードなど)に用いることかできる。
式■の化合物(fたは式■の化合物と式Hの化合物との
混合物)はその顕著な7レーバ特性により、低濃度でフ
レーバ成分として用いることができる。適当なfIk度
範曲としては、例えは最終製品(すなわち、7レーバ付
げした食料品、嗜好品または飲料)で0.01 ppm
から100 ppm テあり、好ましくは0.1 pp
mから20 ppmである。
例えばタバ干の賦香では、トップ・フレーバの場合には
、#度範囲は最終製品において0.1 ppmから2 
ppmとすることができる。
本発明の化合物は、フレーバ組成物に用いられる成分と
混合することができ、または公知の方法でフレーバ成分
に加えることもできる。本発明に係る7レ一バ成分には
、公知の方法によって食品材料中に希釈または分散し5
るフレーバ組成物がある0上配フレ一バ組成物は、約0
.1から10:uiチ、特に0.5%から6]1t%で
貧有され、且つ公知の方法によって、溶液、ペーストま
たは粉末などの通常の使用形体に変換することかできる
。生成物はt’s乾燥、真空転gf、または凍結乾燥す
ることもできる。
本発明によるフレーバ組成物をつ(るりに好都合に使用
される公知のフレーバ成分は、上記の記載内容に包含さ
れており、または文献(J、Merory着、 l’F
ood Flavourings、Compositi
on、ManufactursBBd Use J 、
% 2版、ゾ、エイビー、パゾリツシ/グ体弐会社、ウ
ェストボート、コネテカット、1968年、またはG、
 Fenaroli着、1FenaroLi’5Han
dbook of Flavour Ingredie
nts J、第2版、第2巻、CRCプレス株式会社、
クリーブランド、オハイオ、1975年参照〕から得る
こともできる。
通常の使用形体を得るには、例えば下記の如き担体材料
、濃化剤、フレーバ改良剤、スパイス類、助剤などを用
いることができる。
アラビヤがム、トラがカントがム、塩類、ビール酵母、
アルイネート類、カラrニンまたは類似の吸収剤;イン
ドール類、マルトール、ジェナール類、スパイスオレオ
レジ7類、スモークフレーバ:丁子香、ジアセチル、ク
エン酸ナトリウム;グルタミン酸モノナトリウム、イノ
シン−5′−モノリン酸シナトリウム(IMF ) 、
グアノシン−5−リン酸シナトリウム(GMP ) ;
または特殊なフレーzltllit、 水、エタノール
、ゾロピレングリコール、グリセリン。
タバコの場合には、式Iの化合物(または式lの化合物
と式Hの化合物との混合物)は、特にタバコ製品の官能
特性を改良するのに用いることができる。
「タバコ製品」というf@語は、商業上共通な一般飴で
あり、タバコそれ自体のみならず、再構成し且つ均質に
したタバコ葉および茎のようなタバコ副成品、タバコ代
用品(例えばレタスおよびキャベツ葉など)、タバコ加
工に用いられる紙、フィルターなどの材料、およびタバ
コ製品に用いられるフレーバ組成物をも包含する。紙巻
きタバコ、葉巻きタバコ、噛みタバコ、パイプタバコな
ども、「タバコ製品」に包含される。
式Iの化合物または式lの化合物と弐lの化合物との混
合物をタバコ混合物に添加すると、新しいタバコの香気
のみならず、喫煙時タバコの香気およびフレーバをも改
良する。式lの化合物で処理したタバコを上記化合物で
処理しない化合物と比較すると、式lの化合物を含有す
るタバコの香気は、未処理タバコに比較して、強められ
ており、一層丸味があり、且つ軽くなっている。
処理タバコおよび未処理タバコ間の差異は喫煙時に一層
顧著になる。未処理の紙巻きタバコは喫煙時に不快な荒
さを感じるが、式lの化合物または式Iの化合物と弐■
の化合物との混合物を添加する事により、喫煙時の不快
な荒さは減少する。
上記化合物または混合物で処理した紙巻きタバコは、喫
煙時に一層柔らかく、軽く、且つ丸味のあるフレーバを
示し、未処理の紙巻きタバコに比較して明らかにすぐれ
ている。
式lの化合物または式Iの化合物と式■の化合物との混
合物の望ましい添加量は、種々の因子、例えば所望の効
果および他の同時に使用される添加物の種類および量、
および/または調香師の個人的嗜好性による。タバコ重
量に対して0.01p]>!lの量でも有効であること
が判明しており、一方10 Ppmの量を使用すること
もできる。しかしながら好ましくは0.1 ppmから
2 ppmの量が用いられる。
上記の添加量の範囲は、単に好ましい量を示すためのも
のであり、調香師の熟練度および調香師が轡望する効果
に依存しているものであることが理解されるであろう。
式lおよび弐■の化合物は、当業者に公知の方法(例え
ば、噴霧、浸種、コーティングなど)によって、タバコ
製品(紙巻タバコ用紙など)に添加または混合すること
ができる。
下記の実施例は、本発明のすぐれた具体例を説明するた
めのものであり、本発明を限定するためのものではない
。更に下記の実施例は当業者に&1自明である実施から
誘導できる変更例をも包含するものである。
式lの化合物と式■の化合物との比率は、広範囲に変化
しうる。適当な範囲は、例えば90:1から1:90で
ある。
実施例1 花様香料ペース 重量部 ヒドロキシシトロネラール       250酢酸ベ
チベニル            100ベルガモツト
油             1008andela(
Bl(シボ−ダン)         100フエニル
エチルアルコール        60イソラルデイン
             60シヤスミ/(合成)5
0 ロゾノール(天然)50 ムスク ケトン             60イラン
イラン油(合成)20 C−12−フルヂヒド(ラウリン) 〔10憾ゾプロピレングリコール溶液 (DPG ) ]                2
0クマリン                20ウン
デシレンアルデヒド(101ppe溶液)10 ゾデロぎレンゲリコール        12595 式lの化合物5部を上記の花様組成物に添加すると、上
記組成物は非常に丸味があり暖かみのあるものとなる。
ラクトンノート(ジャスミン ノート)が極めて好よし
く強調される。
実施例2 果実様香料コ/ゾレツクス 重量部 ベルがモット油             200グレ
ープフルーツ油          200Corps
 (3assis■(シボ−ダン)       20
0β−ヨノン              200バニ
リン                190990 上記コンプレックスに式Iの化合物10部を添加すると
、24時間値で式Iの化合物は、協調的に作用して、元
のベースの鋭い印象を和らげ得ることが判明した。新た
に上記化合物を添加すると、グレープフルーツ・ノート
が強調されるようKなる。他方、rラニウム酸の同量を
上記コンプレックスに添加すると、好ましくないオーデ
コロン・ノートが極iK強調されるようになる。
実施例3 フジエール様香料組成物 重量部 うゝンダー油              210サリ
チル酸アミル           200ツリーモス
(50%ジプロピレングリ コール溶液)            100シトロネ
ロール            100rラニオール 
             80ムスク・アンプレット
          80ベルがモット油      
        8゜α−ヨノン          
      80α−ア2ル桂皮アルデヒド     
   25オイデノール              
   20Methambrat■(シボ−ダン)26
98 上記組成物に式lの化合物2部を添加すると、上記ベー
スの新鮮味が実質的に増加する。一方、rラニウム酸は
、上記ベースには全く適尚ではない。
実施例4 「カーボテヤード(0arbochard ) J (
シデレ)タイプの香料ペース。
Xt部 イソラルデイン            200ムスク
・アンプレット          100フエニルエ
チルアルコール       100ベルガモツト油 
            100ツリー・モス    
          50酢酸ベチベニル      
      5゜ジャスミン(合成)50 パチューり油              40ロゾノ
ール(天然)            40オイrノー
ル                 408ande
la■(シボ−ダン)            40α
−ヘキシル桂皮アルデヒド       40Maar
o*■                30シペツト
(合成)[10%ゾデロビレングリコール(DP() 
)溶液]20 酢酸スチラリル            20海狸香(
合成)              2イソブチルキノ
リン(10%IIPG溶液)10ヒドロキシシトロネラ
ール        45ウンデシレンアルデヒド(1
Q % LIPG溶液)10 レモン油                 5ウンデ
カラクトン             2ラプダナム・
レジノイド          195 上記組成物に式lの化合物5部を添加することKよって
、48時間値では、ベースの柔かいヨノンノートが好ま
しく強調される。他方、上記ベースにデラニウム酸を添
加すると、シ・グ一様ノートが極端に強調され、乾きす
ぎた感じになる。
実施例5 シゾレタイプの香料ベース 重量部 MaeLrox■(シボ−ダン)         2
00ベルガモツト油             150
ヒドロキシシトロネラール       100シトロ
ネロール             80ゾチグレン油
               60ムスク174  
            60コリアンダー油    
         40ガルバナム油        
       40シダーウツド油         
    40パデユーり油             
 40レモン油                 4
0エレミ油                10オー
クモス               25パイン油(
プミロン)         11゜995 上記のシゾレタイゾの香料ベースに101溶液の式lの
化合物5部を添カロすると、上記ベースは一層拡散性が
大きくなり且つ甘くなる。24時間値では好都合なベチ
バー−シトラスノート(ボトムノート)が強調される。
他方、rラニクム酸5部を上記ベースに添加すると、不
快でほこりっぽく且つかび臭いノートが生成する。
実施例6 ガーデニアタイプの香料ベース 重量部 ヒドロキシシトロネラール       15゜ペルが
モット油            140α−ヨノン 
              100α−アきル桂皮ア
ルデヒド        85ヘリオトロピン    
          8゜酢酸スチラリル      
      8゜イランイラン油          
   8゜酢酸ベンジル             8
゜リナロール 0 ノナルアセトン(ジプロピレングリコ ール10g6溶液)2゜ ジャスミン(合成)15 ウンデカ2クトン(ジプロピレングリ ”−”10m#液)           797 上記のが−デニアベースに式1の化合物3部を添加する
と、上記ベースは極めて好ましく丸くなる。他方、上記
ベースにゲラニウム酸3部を添加すると、上記ベースは
否定的な影響を受ける。すなわち、上記ベースは少しも
丸くならない。
実施例7 動物様ベース アセチルセドレン            io。
パチューリ油              5゜サリチ
ル酸ベンシル          40酢酸リナリル 
            40ミルラ油       
           30ベンゾインレゾノイル(シ
アメーゼ)60エチレンデラシレート30 海狸香(合成)30 C−11アルデヒド(ジプロピレン グリコール10g6溶液)20 C−12アルデヒド(ジプロピレン グリコール10qb溶液)20 β−ヨノン               20酢酸p
−クレシル−フェニル        5インドール 
              5ゾプロピレングリコー
ルを加えて総重量部を1000部とする。
上記ベースにシス−イソゲラニウム酸10部を添加する
と、上記ベースの動物様ノートは更に顕著になる。rラ
ニウム酸10部を上記ベースに添加しても、動物様ノー
トは強調されることはない。
ゲラニウム酸は、よ−スを調和のくずれた花様にし、ア
ル−ヒトノートを強調する。24.48および72時間
のみならず、96時間後でも、上記ベースにイソゲラニ
ウム酸を添加した場合のボトムノートは、におい紙に非
常に暖だかみがあり、ゆったりとし、且つ典型的な動物
様ノートを保っている。
実施例8 シダレ香料ベース 重量部 酢酸スチラリル            20メチルノ
ニルアセトアルデヒド (1(11ゾプロピレングリコール溶液)20酢酸ベチ
ベニル            50ロジノール   
             50パチユーリ油    
          50ツリーモスアゾンリユート(
5係 ジプロピレングリコール溶液)50 p−$33級ブチル−α−メチ ルドロ桂皮アルデヒド        100ヒドロキ
シシトロネラール100 メチルヨノン              100ムス
クアンプレツト          100クマリン 
               100ベルガモツト油
             100ジプロピレングリコ
ールを加えて総量を1000点量部とする。
上記ベースにシス−ゲラニウム酸10部を添加すると、
(ゲラニウム酸を添加する場合とは反対に)上記ベース
のシトラスノートが非常に強調され、且つウツディノー
トも同時に強調される。シスーゲラニウム酸を上、起ベ
ースに添加したものは、?トムベースに調和のとれたシ
トラスノートを賦与し、24時間後には繊細で暖だかく
うるおいを帯びた酸様ニュアンスを示し、且つ96時間
後でもにおい紙に上記の酸様ノートを保持している。
他方、ゲラニウム酸は上記ベースに添加した場合、調和
を損なうだけである。
実施例9 ウツディタイプの香料ベース 重量部 MadrOx■(シボ−ダン)        15゜
酢酸ベチベニル            150Ban
dela■(シボ−ダン)        15゜リナ
ロール               100パチユー
り油              50イロナール(α
−イロン)50 酢酸リナリル             5゜シトロネ
ロール             5゜酢酸ベンジル 
            6゜ツリーモス(無色、アブ
ソリュート)    50α−7ミル桂皮アルデヒド 
       2゜メチルノニルアセトアルデヒド(1
0%0%ジプロピレングリコール)      20オ
イrノール                2゜C−
11−アルデヒド(10qbジゾロビレングリコール溶
液)1゜ シスト油(フレンチ)10 8Bndalore■(シボ−ダン)1゜ジゾロピレン
グリコールを加えて総量を1000重量部とする。
上記ベースにシス−イソゲラニウム酸10部を添加する
と、透明感の増した、一層強調されたウツディノートが
賦与され、48,72および96時間後においてもにお
い紙上で検出される。ゲラニウム酸には上記の如き効果
は認められない。
実施例10 スパイシーベース 重量部 酢酸ベンジル            100ヒドロキ
シシトロネラール       100フエニルエチル
アルコール       100サリチル酸アミル  
         100パチー−り油       
        80イランイラン油        
     50オイデノール            
     50酢酸リナリル            
 60ムスクケトン              50
酢酸セドリル               50エポ
キシセドレン            30アセチルセ
ドレン             30クマリン   
             30ス(アξント油   
          15タイム油         
       15サリチル酸メチル        
     5レモン油               
   5ゾゾロピレングリコールを加えて、総量を10
00点量部とする。
上記ベースにシスーゲラニウム酸10部を添加すると、
新たに浸したにおい紙上で上記ベースのノートは一層強
調され、就中上記ベースにrラニウム酸10部を加えた
ものに比較して一層調和がとれたものになる。上記の強
調および調和性は、24.48、および96時間後にも
ボトムノート中に残存している。
実施例11 式Iの化合物60部および式…の化合物70部から成る
混合物を含有する〔ウツディ、フォレスト様〕香料ベー
ス。
重量部 テレピン油(精留物)         2oOニレき
油               100サイプレス油
               100酢酸ボルニル 
            50酢酸セドリル     
         50ミルラ油          
         10ツリーモス(無色)10 アセチルセドレン             10カリ
オフイレン                5シスト
ラゾダナム油(101ゾプロ ピレングリコール溶鬼)          5ゾプロ
ピレングリコール        45090 上記の(ウツディ、フオレスト様)ベースに式lの化合
物60部および大川の化合物70部から成る混合I#I
j10部を添加することにより、上記ベースは乳香(オ
リパヌム、香、乳香)様に特徴的に変調され、且つ極め
て樹脂性が強くなる。72時間後においても、上記混合
物を添加した香料ベースはそのボトムベームは依然とし
て強く、乳香様ノートは完全に残っている。
実施例12 タバコフレーバ(いわゆるアプリコツトタイプのトップ
フレーバ)の調製方法。
重量部 A         B 酢酸テルペニル        0.25 0.25ア
ント2ニル酸メチル     0.25  0.25酢
酸リナリル         0.3  0.3ネロー
ル          0.5  0.5桂皮アルデヒ
ド        0.5  0.5デラニオール  
       1.5  1.5ブチグレン(パラグア
イ)    2.5  2.5酪酸アミル      
   10.0  10.0酢酸イソアミル     
  10,0  10.0インパレリアン酸イソアミル
   15.0  15.0デ酸アミル       
  20,0 20.0カシロン酸エチル      
20.0 20.0α−ヨノン          3
0.0  30.0エチルエナンテート      3
0,0  30.0エチルイソバレレート     4
5,0  45.0バニリン            
85.0  85.0ベンズアルデヒド      1
20.0 120.0014−アルデヒド(γ− ウンデカラクトン       125.0  125
.0エチルアルコール      484.2 464
.2式Iの化合物             20.0
1.000.8 1.000.0 上記の組成物人に式Iの化合物を添加することにより、
フルーティノートは明らかに強調される。
喫煙時には、上記組成物で賦香したタバコでは、極めて
顕著なフルーティノートが確認され、史にタバコノート
もまた強調される。
代理人 浅 村   皓 外4名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  シス−3,7−シスチルオクター6.6−ジ
    エン酸を含有する、芳香および/またはフレーバ組成物
    。 (2)  シス−3,7−シメチルオクター3.6−ジ
    エン酸を2.2.4−)リメチルシクロヘキサー3(ま
    たは4)−エン−カルざン酸と一緒に含有する、芳香お
    よび/またはフレーバ組成物。 (3)香料および/筐たはフレーバ剤として、または芳
    香および/またはフレーバ組成物の変性剤としてのシス
    −6,7−ジメチルオクタ−3,6−ゾエン酸の使用。 14)香料および/またはフレーバ剤として、または芳
    香および/またはフレーバ組成物の変性剤としてのシス
    −6,7−シスチルオクター6.6−ジエン酸および2
    ,2.4−トリメチルシクロヘキサ−3(または4)−
    エン−カルボン酸の併用。 (5)  シス−3,7−シメチルオクター3,6−ジ
    エン酸の嗅覚的または味覚的に有効な量を用いることを
    4?11とする、芳香組成物の香気またはフレーバ組成
    物のフレーバを改良する方法。 (6)シス−5,7−ジメチルオクタ−3,6−ゾエン
    酸と2.2.4−)リメチルシクロヘキサー3(または
    4)−エン−カルボン酸との混合物の嗅覚的または感覚
    的(味覚的)に有効な量を用いることを%黴とする、芳
    香組成物の香気またはフレーバ組成物のフレーバを改良
    する方法。
JP57156494A 1981-09-09 1982-09-08 芳香および/またはフレ−バ組成物 Granted JPS5857314A (ja)

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CH582381 1981-09-09

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