JPS5857583B2 - 浴室機能壁 - Google Patents
浴室機能壁Info
- Publication number
- JPS5857583B2 JPS5857583B2 JP15626279A JP15626279A JPS5857583B2 JP S5857583 B2 JPS5857583 B2 JP S5857583B2 JP 15626279 A JP15626279 A JP 15626279A JP 15626279 A JP15626279 A JP 15626279A JP S5857583 B2 JPS5857583 B2 JP S5857583B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathroom
- wall
- wall unit
- waist
- washroom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は浴室機能壁に関するものであって、壁ユニット
1の浴室A側下端部に湿式施工用の腰壁2を洗面室B側
にやや窪んで形成して成ることを特徴とする浴室機能室
に係り、その目的とするところはバス囲りの種々の工事
を容易に行ない得る浴室機能壁を提供するにある。
1の浴室A側下端部に湿式施工用の腰壁2を洗面室B側
にやや窪んで形成して成ることを特徴とする浴室機能室
に係り、その目的とするところはバス囲りの種々の工事
を容易に行ない得る浴室機能壁を提供するにある。
以下本発明を添付図に基づいて詳細に説明する。
壁ユニット1は第1図のように浴室A側と洗面室B側と
を区画してWCの開口部に水密的に嵌合施工されるもの
で、例えばFRP、硬質塩化ビニル、メラ□ン樹脂等任
意の耐水性素材にて二重成形されてむり、浴室A側の下
端部には洗面室B側へやや窪んだ腰壁2が施されている
。
を区画してWCの開口部に水密的に嵌合施工されるもの
で、例えばFRP、硬質塩化ビニル、メラ□ン樹脂等任
意の耐水性素材にて二重成形されてむり、浴室A側の下
端部には洗面室B側へやや窪んだ腰壁2が施されている
。
この腰壁2は例えばコンクリートパネルやモルタル下地
材等で形成され、これに対して後からの湿式施工が可能
となっている。
材等で形成され、これに対して後からの湿式施工が可能
となっている。
またこの腰壁2の上方部には浴室A側に浴室収納部3が
、更にその上方部には洗面室B側に洗面収納部4が各々
施されている。
、更にその上方部には洗面室B側に洗面収納部4が各々
施されている。
5.6は各々の開閉自在な戸である。
また第2図及び第3図は浴室戸7が組込1れた戸付壁ユ
ニット11を壁ユニット1に連設したものである。
ニット11を壁ユニット1に連設したものである。
しかして第1図は腰壁2の凹所にバスタブ8を嵌合しモ
ルタル施工した状態を示す。
ルタル施工した状態を示す。
またバスタブ8をやや下方に下げて施工すれば第4図の
ように蛇口9を腰壁2に貫通して施工することもでき、
或いは第5図のように壁ユニット1よりバスタブ8を隔
設した場合にはその間にタイル棚10を施すことも可能
である。
ように蛇口9を腰壁2に貫通して施工することもでき、
或いは第5図のように壁ユニット1よりバスタブ8を隔
設した場合にはその間にタイル棚10を施すことも可能
である。
尚、腰壁2の凹所にはボイラー配管を通すこともできる
。
。
本発明にあっては上述のように壁ユニットの浴室側下端
部に湿式施工用の腰壁を形成しであるから、バス囲りの
湿式施工をとの腰壁にて容易にかつ確実に行なうことが
でき、しかもとの腰壁は洗面室側にやや窪んで形成され
ているから、例えばバスタブなどを壁ユニットに一部埋
設した状態で取付施工することができるものであって、
施工仕舞が良好となり、壁ユニットとの間に隙間が生じ
にくくなる利点がある。
部に湿式施工用の腰壁を形成しであるから、バス囲りの
湿式施工をとの腰壁にて容易にかつ確実に行なうことが
でき、しかもとの腰壁は洗面室側にやや窪んで形成され
ているから、例えばバスタブなどを壁ユニットに一部埋
設した状態で取付施工することができるものであって、
施工仕舞が良好となり、壁ユニットとの間に隙間が生じ
にくくなる利点がある。
第1図は本発明の1実施例の概略断面図、第2図は同上
に戸付壁ユニットを連設したものの洗面室側正面図、第
3図は同上の浴室側正面図、第4図と第5図は同上の他
の施工例の一部m概略断面図である。 図中1・・・壁ユニット、2・・・腰壁である。
に戸付壁ユニットを連設したものの洗面室側正面図、第
3図は同上の浴室側正面図、第4図と第5図は同上の他
の施工例の一部m概略断面図である。 図中1・・・壁ユニット、2・・・腰壁である。
Claims (1)
- 1 壁ユニットの浴室側下端部に湿式施工用の腰壁を洗
面室側にやや窪んで形成して成ることを特徴とする浴室
機能壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15626279A JPS5857583B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 浴室機能壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15626279A JPS5857583B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 浴室機能壁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5681754A JPS5681754A (en) | 1981-07-04 |
| JPS5857583B2 true JPS5857583B2 (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=15623949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15626279A Expired JPS5857583B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 浴室機能壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857583B2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP15626279A patent/JPS5857583B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5681754A (en) | 1981-07-04 |
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