JPS5857941A - 積層板 - Google Patents
積層板Info
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- JPS5857941A JPS5857941A JP15773481A JP15773481A JPS5857941A JP S5857941 A JPS5857941 A JP S5857941A JP 15773481 A JP15773481 A JP 15773481A JP 15773481 A JP15773481 A JP 15773481A JP S5857941 A JPS5857941 A JP S5857941A
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- Japan
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- prepreg
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- resin
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- glass
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- Pending
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電気用などとして用いられる積層板に関す
るものであり、機械的強度に富みかつ安価な積層板を提
供する。
るものであり、機械的強度に富みかつ安価な積層板を提
供する。
銅張積層板などとしてつくられる積層板の基材としては
、従来、ガラス布が実用的であるが、安価であるなどの
理由で、ガラス不繊布も多く使用されてきた。しかし、
ガラス不繊布は、機械的強度、ことに引張り強度に弱点
があるため、樹脂ワニス含浸時に切断しやすく、熱圧締
時にちきれやすいなどの問題があり、性能のよい積層板
を得ることは勿論、正常な積層板を得るということも困
難であった。
、従来、ガラス布が実用的であるが、安価であるなどの
理由で、ガラス不繊布も多く使用されてきた。しかし、
ガラス不繊布は、機械的強度、ことに引張り強度に弱点
があるため、樹脂ワニス含浸時に切断しやすく、熱圧締
時にちきれやすいなどの問題があり、性能のよい積層板
を得ることは勿論、正常な積層板を得るということも困
難であった。
この問題を解決するため、この発明者は種々試みた。そ
の結果、ガラス不繊布にニードルパンチ加工を施せばそ
の機械的強度が高まること、このニードルパンチ加工ガ
ラス不繊布を基材とするプリプレグを基礎とし、ただそ
のままでは表面性能に間融が残るので、これを改善する
ためにガラス布を基材とするプリプレグを表面に配する
こととすれば、製造時トラブルの発生がなく、かつ機械
的強度にすぐれた積層板を安価に提供することができる
ことを見出し、ここにこの発明を完成した。
の結果、ガラス不繊布にニードルパンチ加工を施せばそ
の機械的強度が高まること、このニードルパンチ加工ガ
ラス不繊布を基材とするプリプレグを基礎とし、ただそ
のままでは表面性能に間融が残るので、これを改善する
ためにガラス布を基材とするプリプレグを表面に配する
こととすれば、製造時トラブルの発生がなく、かつ機械
的強度にすぐれた積層板を安価に提供することができる
ことを見出し、ここにこの発明を完成した。
すなわち、この発明にかかる積層板は、ニードルパンチ
加工が施されたガラス不繊布に樹脂を含浸させてなるプ
リプレグ(A)からつくられた層lと、ガラス布に樹脂
を含浸させてなるプリプレグ(B)からつくられ前記層
1の表面に配置された層2とを備えたことを特徴として
いる。以下にこれを詳しく説明する。
加工が施されたガラス不繊布に樹脂を含浸させてなるプ
リプレグ(A)からつくられた層lと、ガラス布に樹脂
を含浸させてなるプリプレグ(B)からつくられ前記層
1の表面に配置された層2とを備えたことを特徴として
いる。以下にこれを詳しく説明する。
111!1図はこの発明の′l実施例をあられす部分的
拡大断面図である。この積層板は、中間層1の両面に外
面層2.2が配置され、最外面に銀箔その他の金属箔3
.3が配置されている。すなわち、両面金属張積層板で
ある。金鵜箔3は1面のみに貼られていてもよく、両面
ともに貼られていなくてもよい。層1はニードルパンチ
加工が施されたガラス不縁布を基材とし、これにエポキ
シ樹脂。
拡大断面図である。この積層板は、中間層1の両面に外
面層2.2が配置され、最外面に銀箔その他の金属箔3
.3が配置されている。すなわち、両面金属張積層板で
ある。金鵜箔3は1面のみに貼られていてもよく、両面
ともに貼られていなくてもよい。層1はニードルパンチ
加工が施されたガラス不縁布を基材とし、これにエポキ
シ樹脂。
フェノール樹脂、ポリエステル樹脂など種々の樹脂が含
浸されたプリプレグ(A)からつくられている。基材た
るガラス不織布はニードルパンチ加工によりガラス繊維
をからますことができ、機械的強度が高まっている。ニ
ードルパンチ加工の条件に限定はない。ガラス不織布の
種類、厚みなとは使用目的などを勘案して適宜に定めら
れる。樹脂の種類、含浸量、ワニス化して用いるなどの
含浸方法、添加剤の有無や種類、含浸後乾燥するなどの
後処理法等は、製造条件、使用目的などに応じて適宜に
定められる。層1をつくるプリプレグ(A)の枚数は1
枚に限らない。必要に応じ、他のシート材が混ぜられる
ことがある。層2はガラス布を基材とし、これにエポキ
シ樹脂、フェノール樹脂。
浸されたプリプレグ(A)からつくられている。基材た
るガラス不織布はニードルパンチ加工によりガラス繊維
をからますことができ、機械的強度が高まっている。ニ
ードルパンチ加工の条件に限定はない。ガラス不織布の
種類、厚みなとは使用目的などを勘案して適宜に定めら
れる。樹脂の種類、含浸量、ワニス化して用いるなどの
含浸方法、添加剤の有無や種類、含浸後乾燥するなどの
後処理法等は、製造条件、使用目的などに応じて適宜に
定められる。層1をつくるプリプレグ(A)の枚数は1
枚に限らない。必要に応じ、他のシート材が混ぜられる
ことがある。層2はガラス布を基材とし、これにエポキ
シ樹脂、フェノール樹脂。
ポリエステル樹脂などが含浸されたプリプレグ(B)か
らつくられている。やは′す、ガラス布の種類や −
厚みなど、また樹脂の種類、含浸量、含浸方法。
らつくられている。やは′す、ガラス布の種類や −
厚みなど、また樹脂の種類、含浸量、含浸方法。
添加剤の有無や種類、後処理法等は、製造条件。
使用目的などに応じて適宜に定められる。しかし、樹脂
の種類はなるべくプリプレグ(A)と同じにするのが良
い。層2はプリプレグ(B)1枚からつくられる。外面
にこの層1が配置されることにより、表面平滑性が得ら
れ、表面金属箔エツチング時の耐薬品性などが保持され
る。
の種類はなるべくプリプレグ(A)と同じにするのが良
い。層2はプリプレグ(B)1枚からつくられる。外面
にこの層1が配置されることにより、表面平滑性が得ら
れ、表面金属箔エツチング時の耐薬品性などが保持され
る。
この発明にかかる積層板は、通常のとおりつくられるも
のであって、たとえばプリプレグ(A)。
のであって、たとえばプリプレグ(A)。
(B)と、必要に応じ金属箔とを、襞すればそれぞれの
界面に接着剤層を介在させるなどして所定の配置に重ね
合わせ、加熱加圧成形するなどして作られる。
界面に接着剤層を介在させるなどして所定の配置に重ね
合わせ、加熱加圧成形するなどして作られる。
この発明にかかる積層板は、このように構成されている
ため、機械的強度ことに引張り強度にすぐれ、繊維密度
のばらつきがなく、平滑であるなどすぐれた性能を持ち
、しかも安価である。
ため、機械的強度ことに引張り強度にすぐれ、繊維密度
のばらつきがなく、平滑であるなどすぐれた性能を持ち
、しかも安価である。
つぎに、実施例について従来例と併せて述べる。
樹脂量50重量%のエポキシ樹脂ワニスを、厚み0.8
mmでニードルパンチ加工の施されたガラス不縁布に
含浸させ乾燥させることにより、樹脂量40重量%のプ
リプレグ(A)を得た。他方、厚み0.1 mmのガラ
ス布に上記エポキシ樹脂ワニスを含浸させ乾燥させるこ
とにより、樹脂[40重量%のプリプレグ(B)を得た
。プリプレグ(A)1枚の上下面にプリプレグ(B)を
1枚宛重ね合わせ、さらkその上に銅箔を1枚宛重ね合
わせて金属プレート間に挾み、100 kg/ cwt
、 170℃で90分間加熱加圧成形することによっ
て、両面銅張積層板を得た。
mmでニードルパンチ加工の施されたガラス不縁布に
含浸させ乾燥させることにより、樹脂量40重量%のプ
リプレグ(A)を得た。他方、厚み0.1 mmのガラ
ス布に上記エポキシ樹脂ワニスを含浸させ乾燥させるこ
とにより、樹脂[40重量%のプリプレグ(B)を得た
。プリプレグ(A)1枚の上下面にプリプレグ(B)を
1枚宛重ね合わせ、さらkその上に銅箔を1枚宛重ね合
わせて金属プレート間に挾み、100 kg/ cwt
、 170℃で90分間加熱加圧成形することによっ
て、両面銅張積層板を得た。
実施例において用いられたプリプレグ(B)8枚を重ね
合わせたものの上下面に実施例と同じ銅箔を1枚宛重ね
合わせて、実施例と同様の条件で加熱加圧成形すること
によって、両面銅張積層板を得たO 両銅張積層板について表面粗度0反り、スリッピングを
調べた結果は第1表のとおりであり、実施例は従来例に
比し$おむねすぐれてし)た。
合わせたものの上下面に実施例と同じ銅箔を1枚宛重ね
合わせて、実施例と同様の条件で加熱加圧成形すること
によって、両面銅張積層板を得たO 両銅張積層板について表面粗度0反り、スリッピングを
調べた結果は第1表のとおりであり、実施例は従来例に
比し$おむねすぐれてし)た。
第 1 表
第1図はこの発明にかかる積層板の1実施例の部分的拡
大断面図である。 1・・・プリプレグ(A)からつくられた層2・・・プ
リプレグ(B)からつくられた層特許出願人 松下電工
株式会社 代理人 弁理士 松 本 武 彦 32 第1図
大断面図である。 1・・・プリプレグ(A)からつくられた層2・・・プ
リプレグ(B)からつくられた層特許出願人 松下電工
株式会社 代理人 弁理士 松 本 武 彦 32 第1図
Claims (1)
- (1) ニードルパンチ加工が施されたガラス不縁布
に樹脂を含浸させてなるプリプレグ(A)からつくられ
た層1と、ガラス布に樹脂を含浸させてなるプリプレグ
(B)からつくられ前記層10表面に配置された層2と
を備えた積層板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15773481A JPS5857941A (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | 積層板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15773481A JPS5857941A (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | 積層板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857941A true JPS5857941A (ja) | 1983-04-06 |
Family
ID=15656187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15773481A Pending JPS5857941A (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | 積層板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04131228A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-01 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 複合積層板 |
-
1981
- 1981-10-03 JP JP15773481A patent/JPS5857941A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04131228A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-01 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 複合積層板 |
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