JPS6119353A - クツシヨン材 - Google Patents
クツシヨン材Info
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- JPS6119353A JPS6119353A JP14029884A JP14029884A JPS6119353A JP S6119353 A JPS6119353 A JP S6119353A JP 14029884 A JP14029884 A JP 14029884A JP 14029884 A JP14029884 A JP 14029884A JP S6119353 A JPS6119353 A JP S6119353A
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- Pending
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、積層板や化粧板の成形の際に用いられるクッ
ション材に関する。
ション材に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
近年、電子電気工業の分野では銅張積層板が多用され、
また建築の分野では各種の化粧板が使用されている。こ
のような積層板や化粧板の加熱加圧成形の際には、従来
からクッション材としてクラフト紙やリンター紙などの
紙、フェルト、ゴム、ガラスクロスなどの単体若しくは
複合物が用いられている。
また建築の分野では各種の化粧板が使用されている。こ
のような積層板や化粧板の加熱加圧成形の際には、従来
からクッション材としてクラフト紙やリンター紙などの
紙、フェルト、ゴム、ガラスクロスなどの単体若しくは
複合物が用いられている。
しかしながら、これらはいずれも厚み精度、再現性、耐
久性、クッション性等クッション材として要求される諸
性性の全てを満足させることはできなかった。
久性、クッション性等クッション材として要求される諸
性性の全てを満足させることはできなかった。
[発明の目的]
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、厚み精度、再現性、耐久性に優れしかも伝熱性ター
なわら熱放散性が高く均一な加熱加圧成形が可能なりッ
ション材を提供することを目的どする。
で、厚み精度、再現性、耐久性に優れしかも伝熱性ター
なわら熱放散性が高く均一な加熱加圧成形が可能なりッ
ション材を提供することを目的どする。
[発明の概要]
本発明のクッション材は、金属板或いは金属箔とプラス
チック繊維からなる不織布とを、金属板或いは金属箔の
両面にそれぞれ前記不織布が接着されるように、交互に
積層しこれらの間を接着して成ることを特徴としている
。
チック繊維からなる不織布とを、金属板或いは金属箔の
両面にそれぞれ前記不織布が接着されるように、交互に
積層しこれらの間を接着して成ることを特徴としている
。
本発明において金属板或いは金属箔としては、鉄、銅、
アルミニウム等からなる板或いは箔を用いることができ
る。
アルミニウム等からなる板或いは箔を用いることができ
る。
これらの金属板或いは金属箔の厚さは70μ〜2+11
111の範囲にすることが望ましい。
111の範囲にすることが望ましい。
また、これらの金属板或いは金属箔と交互に積層する不
織布としては、線状ポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂
等のm維からなる、厚さが2〜6mmの不織布を用いる
のが望ましい。
織布としては、線状ポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂
等のm維からなる、厚さが2〜6mmの不織布を用いる
のが望ましい。
さらに本発明においては、エポキシ系等の接着剤を用い
て接合面を接着しつつ前記金属板或い・は金属箔と不織
布とを1回或いは複数回交互に積層し、最後に最外側が
いずれも不織布となるように積層する。
て接合面を接着しつつ前記金属板或い・は金属箔と不織
布とを1回或いは複数回交互に積層し、最後に最外側が
いずれも不織布となるように積層する。
このように構成される本発明のクッション材は、積層板
や化粧板の加熱加圧成形の際のクッション材として有用
である。すなわち、フェノール樹脂、メラミン樹脂、エ
ポキシ樹脂、ポリイミド樹脂、不飽和ポリエステル樹脂
等の熱硬化性樹脂をクラフト紙、リンター紙、ガラスク
ロス、プラスチック不織布等の基材に含浸させて1qら
れたプリプレグを所定枚数重ね、これを1対の鏡面板間
に挾んで加熱加圧成形する際に、熱源と鏡面板の間に本
発明のクッション材を介挿することにより、外観、特性
共に良好なりI層板或いは化粧板が得られる。
や化粧板の加熱加圧成形の際のクッション材として有用
である。すなわち、フェノール樹脂、メラミン樹脂、エ
ポキシ樹脂、ポリイミド樹脂、不飽和ポリエステル樹脂
等の熱硬化性樹脂をクラフト紙、リンター紙、ガラスク
ロス、プラスチック不織布等の基材に含浸させて1qら
れたプリプレグを所定枚数重ね、これを1対の鏡面板間
に挾んで加熱加圧成形する際に、熱源と鏡面板の間に本
発明のクッション材を介挿することにより、外観、特性
共に良好なりI層板或いは化粧板が得られる。
[発明の実施例]
以下本発明の実施例について記載する。
実施例1
図面に示すように、厚さ21+111の鉄板1の両面に
それぞれポリアミド繊維からなる厚さ4nunの不織布
2をエポキシ樹脂系接着剤層3を介して接着してクッシ
ョン材を製造した。
それぞれポリアミド繊維からなる厚さ4nunの不織布
2をエポキシ樹脂系接着剤層3を介して接着してクッシ
ョン材を製造した。
実施例2.3
厚さ70mmの銅箔(実施例2)および厚さ2回1mの
アルミニウム板(実施例3)の両面に実施例1で用いた
と同じボリアミド不織布をそれぞれ同様にして接着しク
ッション材を製造した。
アルミニウム板(実施例3)の両面に実施例1で用いた
と同じボリアミド不織布をそれぞれ同様にして接着しク
ッション材を製造した。
次にこれらのクッション材を用いて銅張積層板を製造し
た。
た。
すなわち、エポキシ樹脂をガラスクロスに含浸させB−
ステージまで加熱乾燥させた公知のプリプレグを所要枚
数重ね上下にそれぞれ電解銅箔を重ねたものを1対の鏡
面板で挾み、これを、鏡面板と7熱盤の間に実施例1〜
3でそれぞれ得られたクッション材を挿入した状態で1
70℃、30?1/ cnの条件で1時間加熱加圧して
銅張積層板を製造した。
ステージまで加熱乾燥させた公知のプリプレグを所要枚
数重ね上下にそれぞれ電解銅箔を重ねたものを1対の鏡
面板で挾み、これを、鏡面板と7熱盤の間に実施例1〜
3でそれぞれ得られたクッション材を挿入した状態で1
70℃、30?1/ cnの条件で1時間加熱加圧して
銅張積層板を製造した。
得られた銅張積層板の特性を第1表に示す。また比較の
ために、アスベスト混抄クラフト紙(比較例1)、リン
ター紙(比較例2)、フェルト(比較例3)、フェルト
−ゴム複合物(比較例4)をそれぞれ鏡面板と熱源の間
に挿入し、実施例と同様にして銅張積層板を製造した。
ために、アスベスト混抄クラフト紙(比較例1)、リン
ター紙(比較例2)、フェルト(比較例3)、フェルト
−ゴム複合物(比較例4)をそれぞれ鏡面板と熱源の間
に挿入し、実施例と同様にして銅張積層板を製造した。
こうして得られた積層板の特性も同じく第1表に示づ“
。
。
さらに実施例1〜3、比較例1〜4のクッション材をそ
れぞれ用い以下のようにして化粧板を製造した。
れぞれ用い以下のようにして化粧板を製造した。
すなわち、フェノール樹脂をクラフト紙に含浸させ加熱
乾燥させたプリプレグを所定の枚数重ね上下にそれぞれ
印刷紙を重ねたものを1対の鏡面板で挾み、熱源と鏡面
板との間に前記クッション材をそれぞれ挿着した状態で
前記積層物に180℃、120kO/cdの温度および
圧力を1時間かけフェノール樹脂化粧板を製造した。
乾燥させたプリプレグを所定の枚数重ね上下にそれぞれ
印刷紙を重ねたものを1対の鏡面板で挾み、熱源と鏡面
板との間に前記クッション材をそれぞれ挿着した状態で
前記積層物に180℃、120kO/cdの温度および
圧力を1時間かけフェノール樹脂化粧板を製造した。
得られた化粧板の特性を第2表に示す。
尚、第1表および第2表において、板厚の端だれ性につ
いては中央部と端部との厚さの差が10/100未満の
ものをOで、10/ 100〜19/100のものを△
で、19/100を越えるものを×でそれぞれ示し、使
用寿命については反復使用回数が100回以上のものを
Oで、50〜100回のものを△で、50回未満のもの
をxrそれぞれ示した。
いては中央部と端部との厚さの差が10/100未満の
ものをOで、10/ 100〜19/100のものを△
で、19/100を越えるものを×でそれぞれ示し、使
用寿命については反復使用回数が100回以上のものを
Oで、50〜100回のものを△で、50回未満のもの
をxrそれぞれ示した。
[発明の効果]
以上の実施例からも明らかなように、本発明のクッショ
ン材は厚み精度、再現性に優れた金属板或いは金属箔を
コアとしてその両面にクッション性に優れた耐久性の良
好なプラスチック不織布が接着されているので、ボイド
がなく均一な厚さの積層板或いは化粧板を加熱加圧成形
することができる。また反復使用可能な回数も非常に多
い。
ン材は厚み精度、再現性に優れた金属板或いは金属箔を
コアとしてその両面にクッション性に優れた耐久性の良
好なプラスチック不織布が接着されているので、ボイド
がなく均一な厚さの積層板或いは化粧板を加熱加圧成形
することができる。また反復使用可能な回数も非常に多
い。
さ−らにコアとなる金属板或いは金属箔は伝熱性に極め
て優れているので、全体として熱放散性が高い。従って
、加熱加圧成形の際に熱源中の蒸気配管の影響を分散さ
せ、この配管の痕がなく均一に加熱加圧成形された積層
板等を製造することができる。
て優れているので、全体として熱放散性が高い。従って
、加熱加圧成形の際に熱源中の蒸気配管の影響を分散さ
せ、この配管の痕がなく均一に加熱加圧成形された積層
板等を製造することができる。
図面は本発明の実施例1で得られたクッション材の横断
面図である。
面図である。
Claims (1)
- (1)金属板或いは金属箔とプラスチック繊維からなる
不織布とを、金属板或いは金属箔の両面にそれぞれ前記
不織布が接着されるように、交互に積層しこれらの間を
接着して成ることを特徴とするクッション材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14029884A JPS6119353A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | クツシヨン材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14029884A JPS6119353A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | クツシヨン材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119353A true JPS6119353A (ja) | 1986-01-28 |
Family
ID=15265530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14029884A Pending JPS6119353A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | クツシヨン材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119353A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162022U (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-15 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924662A (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-08 | 松下電工株式会社 | クツシヨン材およびそれを用いた積層板の製法 |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP14029884A patent/JPS6119353A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924662A (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-08 | 松下電工株式会社 | クツシヨン材およびそれを用いた積層板の製法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162022U (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-15 |
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