JPS5859267A - 水性被覆組成物 - Google Patents
水性被覆組成物Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有様重合体と無機充填剤とを包含してなる水性
被覆組成物、か\る組成物の製造法及び゛ 基材特に鋼
の如き余興基材及び木材及び有機重合体フオームの如き
可燃性材料の防蝕及び/又は防火を向上させるのKか\
る組成物の使用に関する。
被覆組成物、か\る組成物の製造法及び゛ 基材特に鋼
の如き余興基材及び木材及び有機重合体フオームの如き
可燃性材料の防蝕及び/又は防火を向上させるのKか\
る組成物の使用に関する。
基材の保護被覆に例えば防蝕又は防錆の目的で鉄質金属
の保護に水性又は含水被覆組成物(水性塗料)を用いる
・ことは良く知られている・被覆組成物は重合体からな
る結合剤(例えばアクリル系ホ毫重合体又は共重合体)
の水溶液又は通常は水性分−液′(ラテックス)と1つ
以上の顔料又は着色剤と場合によっては1つ以上の別成
分例えば増粘−とを包含してなる・か−る被覆組成物は
顔料の如き腐蝕肪止剤を含有する場合でさえ該組成物は
一般K(鉄質)金属に認め得る程の防蝕を付与せず、ま
た一般に該組成物は火炎に対する基材の保■があるとし
ても殆んど防火作用を与えない。
の保護に水性又は含水被覆組成物(水性塗料)を用いる
・ことは良く知られている・被覆組成物は重合体からな
る結合剤(例えばアクリル系ホ毫重合体又は共重合体)
の水溶液又は通常は水性分−液′(ラテックス)と1つ
以上の顔料又は着色剤と場合によっては1つ以上の別成
分例えば増粘−とを包含してなる・か−る被覆組成物は
顔料の如き腐蝕肪止剤を含有する場合でさえ該組成物は
一般K(鉄質)金属に認め得る程の防蝕を付与せず、ま
た一般に該組成物は火炎に対する基材の保■があるとし
ても殆んど防火作用を与えない。
重合体結合剤のへロrン含量が高い1例えば塩化ビニル
友び塩イヒーニリデン重合体及び高塩素含量の共重合体
を含有する組成物から得られる被覆層は基材に或is度
の耐蝕性及び防火性を与え得る。何故ならばこれら6重
合体は一般に合着した連断被覆層な形成し、この被覆層
は金属を腐蝕から保護し且つ害鳥には燃焼しないからで
ある。しかしながら、か\る被覆層についてさえかなり
改良の余地があることは良く知られて龜る。
友び塩イヒーニリデン重合体及び高塩素含量の共重合体
を含有する組成物から得られる被覆層は基材に或is度
の耐蝕性及び防火性を与え得る。何故ならばこれら6重
合体は一般に合着した連断被覆層な形成し、この被覆層
は金属を腐蝕から保護し且つ害鳥には燃焼しないからで
ある。しかしながら、か\る被覆層についてさえかなり
改良の余地があることは良く知られて龜る。
被覆組成物に不燃性の無機材料を配合することにより被
覆層の防火特性を増大させることは提案されている。し
かしながら、無機材料は多IK存在するならば被覆層の
防火特性を増大させ得るけれども、有意な程に大きい効
果に必要とされる多量の無機材料が存在すると被覆層の
機械的特性を重大に損なう傾向があり且つ被覆すべき基
材への被覆層の接着力を書する傾向がある。更には、か
\る改質被覆層は一般に、未改質被覆層による防蝕性よ
りも有意な程に大きい防蝕性を基材に提供しない。
覆層の防火特性を増大させることは提案されている。し
かしながら、無機材料は多IK存在するならば被覆層の
防火特性を増大させ得るけれども、有意な程に大きい効
果に必要とされる多量の無機材料が存在すると被覆層の
機械的特性を重大に損なう傾向があり且つ被覆すべき基
材への被覆層の接着力を書する傾向がある。更には、か
\る改質被覆層は一般に、未改質被覆層による防蝕性よ
りも有意な程に大きい防蝕性を基材に提供しない。
本発明者は今般、基材の良好な耐蝕性と゛良好な防火性
(耐熱性なも含めて)とを与える被覆層を提供する無機
材料含有被覆組成物を工夫した0本発明は、重合体基水
性被覆組成物からl!!ちれる被覆層に十分な機械的特
性を保持しながちか\る被覆層に向上した防蝕特性及び
防火特性を付与するととに在る。
(耐熱性なも含めて)とを与える被覆層を提供する無機
材料含有被覆組成物を工夫した0本発明は、重合体基水
性被覆組成物からl!!ちれる被覆層に十分な機械的特
性を保持しながちか\る被覆層に向上した防蝕特性及び
防火特性を付与するととに在る。
本発明によると、フィルム形成性重合体からなる結合剤
の水溶液又は水性分散液に分散させたパ−1キユライト
ラメラ(薄層)の分散物を包含してなる水性被覆組成
物が提供される。
の水溶液又は水性分散液に分散させたパ−1キユライト
ラメラ(薄層)の分散物を包含してなる水性被覆組成
物が提供される。
本発明の被覆組成物はパー電キュライト ラメラに加え
て1り以上の層状鉱物を含有し得る。。
て1り以上の層状鉱物を含有し得る。。
用語「パー電命ニライト」ハ本明細書では/肴−電キエ
ライトとして鉱物学的に且つ工業的に知られている全て
の鉱物を含めて用い、従って成る割合のパーiキエライ
ト層を有する鉱物例えばハイドClバイオタイト及びク
ロライドを包tするものである・ 用語「パー電キエライト ラメラ」は、パー電キュライ
トを薬剤で処理し、この処理したパー電キュライトを水
K11llさせ、水中K11Nされたパー(キュライト
粒子に剪断作用を施して層状鉱物を離層させ且つ層状鉱
物の微粒子の水性懸濁物な生成するととによ)得られた
層状鉱物パー電キュライトの微粒子又は薄片を意味する
・パー電キュライトの微粒子又はラメラは100ミクロ
ン以下の寸法を有し、その厚さはl(クロン以下である
。
ライトとして鉱物学的に且つ工業的に知られている全て
の鉱物を含めて用い、従って成る割合のパーiキエライ
ト層を有する鉱物例えばハイドClバイオタイト及びク
ロライドを包tするものである・ 用語「パー電キエライト ラメラ」は、パー電キュライ
トを薬剤で処理し、この処理したパー電キュライトを水
K11llさせ、水中K11Nされたパー(キュライト
粒子に剪断作用を施して層状鉱物を離層させ且つ層状鉱
物の微粒子の水性懸濁物な生成するととによ)得られた
層状鉱物パー電キュライトの微粒子又は薄片を意味する
・パー電キュライトの微粒子又はラメラは100ミクロ
ン以下の寸法を有し、その厚さはl(クロン以下である
。
)ぐ−ミキュライトの粒子は少くともIQ、好ましくは
少くとも100、より好ましくは少くとも+、000例
えば10.000 の高い縦横比(長さ又は幅対厚み
)を有する。ラメラは相互K11着性でありフィルム形
成性である。
少くとも100、より好ましくは少くとも+、000例
えば10.000 の高い縦横比(長さ又は幅対厚み
)を有する。ラメラは相互K11着性でありフィルム形
成性である。
パーミdPエライト粒子を会@(4Iにアルカリ金m)
m又UアルdPA アンモニウム塩の1つ以上の溶液で
処理し、続いて水中KII潤させ、次いでミル粉砕して
Δ−ミキュライトを離層させることニヨリパーミキュラ
イト ラメラの水性S濁物又はスラリーを製造すること
は、良く知られており、例えば英国特許第1.016.
365号、第1.119,305号。
m又UアルdPA アンモニウム塩の1つ以上の溶液で
処理し、続いて水中KII潤させ、次いでミル粉砕して
Δ−ミキュライトを離層させることニヨリパーミキュラ
イト ラメラの水性S濁物又はスラリーを製造すること
は、良く知られており、例えば英国特許第1.016.
365号、第1.119,305号。
第1.5g5.104号及び第1.593.孕82号明
細書及び米国特許第4,130.617号明細書に記載
されている。
細書及び米国特許第4,130.617号明細書に記載
されている。
既知の化学的離層処理の何れがKより製造したパz’−
キュライトラメラを本発明の被覆組成物に配合し得る・ パーを中エライト ラメラは水に容1に分散され且り緒
成分を温合し該混合物を攪拌し例えば温和に攪拌して被
覆組成物を形成することにより水性被覆組成物に容易に
配合される・安定化作用7のある表面活性剤を該混合物
に加えて混合操作中の諸成分の1つ以・上が凝集しない
ように抑制することができる・Δ−を中ニライト ラメ
ラはこれの水性懸濁物の形で1%にパー(中ニライトの
一層法から得られる水性懸濁物の形で被覆組成物に加え
るのが通常である。しかしながら、言わゆる化学的離層
法で製造した懸濁物は本発明の被覆組成物を形成するの
K[II用い得るけれども、約50ζクロン以下の寸法
のラメラ、好ましくは約20電クロン以下のラメラのみ
を被覆組成物に配合するのが好ましい。従って、ラメラ
の懸濁物を処理して50イクロンより大きい寸法の全て
の粒子。
キュライトラメラを本発明の被覆組成物に配合し得る・ パーを中エライト ラメラは水に容1に分散され且り緒
成分を温合し該混合物を攪拌し例えば温和に攪拌して被
覆組成物を形成することにより水性被覆組成物に容易に
配合される・安定化作用7のある表面活性剤を該混合物
に加えて混合操作中の諸成分の1つ以・上が凝集しない
ように抑制することができる・Δ−を中ニライト ラメ
ラはこれの水性懸濁物の形で1%にパー(中ニライトの
一層法から得られる水性懸濁物の形で被覆組成物に加え
るのが通常である。しかしながら、言わゆる化学的離層
法で製造した懸濁物は本発明の被覆組成物を形成するの
K[II用い得るけれども、約50ζクロン以下の寸法
のラメラ、好ましくは約20電クロン以下のラメラのみ
を被覆組成物に配合するのが好ましい。従って、ラメラ
の懸濁物を処理して50イクロンより大きい寸法の全て
の粒子。
好ましくは20ζクロンより大きい寸法の全ての粒子を
除去してから該sm物を被覆組成物に配合するのが好ま
しい、パーずキュライト ラメラの懸濁物を処理して望
ましくない大きい粒子を除去することは1本出願人の英
国特許第1.593.382号明細書に記載され、その
開示を参考のためと−に包含する8本発明の被覆組成−
に用いるkcd、)’−tキュライト ラメラ又はパー
電キエライトラメラの少くとも大部分(例えば該ラメラ
の少くとも60重量幅)が5ミクロンより小さい粒度な
有するのが好ましい、即ち特KfFfましいパーきキュ
ライト ラメラの懸濁物け20fクロン以下の寸法の′
ラメラを含有し、そのうちラメラの大部分は5ミクロン
以下の寸法を有する一 本発明の被覆組成物に配合されるパー電キュライト ラ
メラの量は、組成物中の乾燥固形分(重合体結合剤を含
めて)の重量に基づいて、あるいは被覆組成物が他の添
加剤を含有する場合には該組成物中の不揮発性固形分の
総重量に基いて数慢(例えば2憾)から約95重量悌ま
での広範囲内で変化し得る。配合される/4− ($エ
ライト ラメラの量は20−80重量慢、特に40〜7
5重量慢であるのが好ましい。パーはキュライトラメラ
の量は被覆組成物の意図した用途に応じて成る程度まで
決まり、一般に耐蝕性が被覆層の主要な要件′である組
成物(塗料)についてはより少なく、防火性が重要であ
るが耐蝕性は必須ではない組成物についてはより多い、
被−組成物の特定の用途についてのパー電キュライトの
最適量は容易に決定される。@<べきことKFi、パー
建キュライト ラメラの高い充填量例えば組成物中の固
形分の50重量−以上でも被覆層の機械的特性%K・基
材に対する被覆層の接着性を重大な程には害しない。
除去してから該sm物を被覆組成物に配合するのが好ま
しい、パーずキュライト ラメラの懸濁物を処理して望
ましくない大きい粒子を除去することは1本出願人の英
国特許第1.593.382号明細書に記載され、その
開示を参考のためと−に包含する8本発明の被覆組成−
に用いるkcd、)’−tキュライト ラメラ又はパー
電キエライトラメラの少くとも大部分(例えば該ラメラ
の少くとも60重量幅)が5ミクロンより小さい粒度な
有するのが好ましい、即ち特KfFfましいパーきキュ
ライト ラメラの懸濁物け20fクロン以下の寸法の′
ラメラを含有し、そのうちラメラの大部分は5ミクロン
以下の寸法を有する一 本発明の被覆組成物に配合されるパー電キュライト ラ
メラの量は、組成物中の乾燥固形分(重合体結合剤を含
めて)の重量に基づいて、あるいは被覆組成物が他の添
加剤を含有する場合には該組成物中の不揮発性固形分の
総重量に基いて数慢(例えば2憾)から約95重量悌ま
での広範囲内で変化し得る。配合される/4− ($エ
ライト ラメラの量は20−80重量慢、特に40〜7
5重量慢であるのが好ましい。パーはキュライトラメラ
の量は被覆組成物の意図した用途に応じて成る程度まで
決まり、一般に耐蝕性が被覆層の主要な要件′である組
成物(塗料)についてはより少なく、防火性が重要であ
るが耐蝕性は必須ではない組成物についてはより多い、
被−組成物の特定の用途についてのパー電キュライトの
最適量は容易に決定される。@<べきことKFi、パー
建キュライト ラメラの高い充填量例えば組成物中の固
形分の50重量−以上でも被覆層の機械的特性%K・基
材に対する被覆層の接着性を重大な程には害しない。
広範囲の重合体(ホモ重合体及び共重合体)を被覆組成
物のフィルム形成性重合体からなる結合剤成分として用
い得る。水溶性の重合体例えばIリビニルアルコール、
ぼりアクリルアミド、ぼりビニルピロリドン及びぼりア
クIJA酸又#′1yjP IJメタ#ダル酸及びこれ
らの共重合体を用い得るが、通常は該重合体を水に溶解
させるよりも水に分散させるものである。被覆組成物が
重合体結合剤成分の溶液と分散液との両方を含有するよ
うKkla性重合体重合体溶性重合体との混合物を用い
得る。
物のフィルム形成性重合体からなる結合剤成分として用
い得る。水溶性の重合体例えばIリビニルアルコール、
ぼりアクリルアミド、ぼりビニルピロリドン及びぼりア
クIJA酸又#′1yjP IJメタ#ダル酸及びこれ
らの共重合体を用い得るが、通常は該重合体を水に溶解
させるよりも水に分散させるものである。被覆組成物が
重合体結合剤成分の溶液と分散液との両方を含有するよ
うKkla性重合体重合体溶性重合体との混合物を用い
得る。
水滴性重合体の場合には、%に得られる被覆層が金l1
IK耐蝕性を付与することを要する場合Kd。
IK耐蝕性を付与することを要する場合Kd。
基材に被覆組成物を麹着した後に水に不溶性とさせ得る
重合体又は重合体の混合物を用いるのが有利であり;例
えば被覆層が水に対して容易に無感応性とされるようK
例えは加熱により及び/又は触媒の使用により架橋結合
し得る重合体を用い得るのが有利である・ 水に分散させた重合体の分散液例えばラテックスが特に
好ましい。有機溶剤に入れた重合体の水、性乳濁液又は
溶液を用い得るが、有機溶剤を本質的に含有しない即ち
2重量係以下又は3重1−以下の有機溶剤を含有する被
覆組成物が好ましい。
重合体又は重合体の混合物を用いるのが有利であり;例
えば被覆層が水に対して容易に無感応性とされるようK
例えは加熱により及び/又は触媒の使用により架橋結合
し得る重合体を用い得るのが有利である・ 水に分散させた重合体の分散液例えばラテックスが特に
好ましい。有機溶剤に入れた重合体の水、性乳濁液又は
溶液を用い得るが、有機溶剤を本質的に含有しない即ち
2重量係以下又は3重1−以下の有機溶剤を含有する被
覆組成物が好ましい。
本発明で用いた水性分散液中にフィルム形成性重合体(
「重合体からなる結合剤」)として用い得る重合体には
次のホモ重合体及び共重合体がある: 塩化ビニル、 塩化ビニリデン、 テトラフルオロエチ
レン、 ヘキサフルオロプロペン、フッ化ビニリデン、
アルキル基中に炭素数1〜18個有するアルカン酸の
ビニルエステル特ニ酢酸ビニル、 アルキル基中に炭素
a+=18個有するアルカン酸のアクリル及びメタクリ
ルエステル、 %にアルキル基中に炭素数1〜12個有
する前記のエステル、 例えばメチル、 エチA+1
ブチ島及び2−エチルへキシルエステル、 アクリロニ
トリル及びメタクリロニトリA1 モノ−及びジ−エチ
レン系不飽和炭化水素、 例えばエチレン、 イソブチ
ン、スチレン、 α−メチルスチレン及び脂肪族ジエン
例えばブタジェン、 イノプレン及びクロロプレン。
「重合体からなる結合剤」)として用い得る重合体には
次のホモ重合体及び共重合体がある: 塩化ビニル、 塩化ビニリデン、 テトラフルオロエチ
レン、 ヘキサフルオロプロペン、フッ化ビニリデン、
アルキル基中に炭素数1〜18個有するアルカン酸の
ビニルエステル特ニ酢酸ビニル、 アルキル基中に炭素
a+=18個有するアルカン酸のアクリル及びメタクリ
ルエステル、 %にアルキル基中に炭素数1〜12個有
する前記のエステル、 例えばメチル、 エチA+1
ブチ島及び2−エチルへキシルエステル、 アクリロニ
トリル及びメタクリロニトリA1 モノ−及びジ−エチ
レン系不飽和炭化水素、 例えばエチレン、 イソブチ
ン、スチレン、 α−メチルスチレン及び脂肪族ジエン
例えばブタジェン、 イノプレン及びクロロプレン。
餉配の重合体はまた(場合に応じて)少量の1つ以上の
重合だ能な不飽和酸例えば脂肪族α−β不飽和力A?ン
酸を含有し得る。か−る1つ以上の不飽和酸の一声は例
えば重合体の全単量体成分の100部当り0・2部〜7
0部であり得る。用い得るか\る酸KtiアクリX@、
メタクリル酸。
重合だ能な不飽和酸例えば脂肪族α−β不飽和力A?ン
酸を含有し得る。か−る1つ以上の不飽和酸の一声は例
えば重合体の全単量体成分の100部当り0・2部〜7
0部であり得る。用い得るか\る酸KtiアクリX@、
メタクリル酸。
イタコン11&びシトラコン酸がある。重合体の混合物
も所望ならば用い得る。
も所望ならば用い得る。
−り酢−ビ!轟及び酢酸ビニルと、塩化ビニル、塩化ビ
ニリデン、 スチレン、 アクリロニトリA% メタタ
9 o ニトリル及び前記したアクリル酸エステルとメ
タクリル酸エステルとの一方又は両方との共重合体を用
い祷る。同様に、前記したアクリル酸エステル又はメタ
クリル酸エステルの1つ以上と酢酸ビニル、 塩化ビニ
ル、 塩化ビニリデン、 スチレン、 アクリロニト
リル及びメタクリルエステルの1つ以上との共重合体も
用い得る。エチレン、 インブチレン及びスチレンのホ
モ重合体及びこれらの炭化水素の1つ以上とアクリルI
I又はメタクリル酸の1つ以上のエステル、ニトリル又
はアミドとの共重合体又はビニルエステル例、えは酢酸
ビニル及び塩化ビニルとの共重合体又は塩化ビニリデン
との共重合体も用いる。
ニリデン、 スチレン、 アクリロニトリA% メタタ
9 o ニトリル及び前記したアクリル酸エステルとメ
タクリル酸エステルとの一方又は両方との共重合体を用
い祷る。同様に、前記したアクリル酸エステル又はメタ
クリル酸エステルの1つ以上と酢酸ビニル、 塩化ビニ
ル、 塩化ビニリデン、 スチレン、 アクリロニト
リル及びメタクリルエステルの1つ以上との共重合体も
用い得る。エチレン、 インブチレン及びスチレンのホ
モ重合体及びこれらの炭化水素の1つ以上とアクリルI
I又はメタクリル酸の1つ以上のエステル、ニトリル又
はアミドとの共重合体又はビニルエステル例、えは酢酸
ビニル及び塩化ビニルとの共重合体又は塩化ビニリデン
との共重合体も用いる。
ジエン重合体は、スチレン、 アクリロニトリル。
メタクリロニトリル及びアクリAlI34はメタクリル
酸の前記エステルの1つ以上との共重合体の形で水性塗
料に一般に用いる。
酸の前記エステルの1つ以上との共重合体の形で水性塗
料に一般に用いる。
乳化重合により前記した一般型式の全ての共重合体を形
成するのに用いた単量体混合物中に少量例えば量〜5憾
又はそれ以上の厳重量体を含有させるのも全く普通のこ
とである。アルコール系のヒドロキシル基、アミノ基及
び力XZン酸アずド基よりなる群から選んだ極性基を有
する単量体の約1〜IO重量黍好ましくは1〜5重量憾
な含有する他の共重合可能なモノエチレン系不飽和単量
体もまた有用である。
成するのに用いた単量体混合物中に少量例えば量〜5憾
又はそれ以上の厳重量体を含有させるのも全く普通のこ
とである。アルコール系のヒドロキシル基、アミノ基及
び力XZン酸アずド基よりなる群から選んだ極性基を有
する単量体の約1〜IO重量黍好ましくは1〜5重量憾
な含有する他の共重合可能なモノエチレン系不飽和単量
体もまた有用である。
重合体の水性分散液は臨イオン系、陽イオン系又は非イ
オン系の1つ以上の乳化剤を用いて生成し得る。lI式
に拘らず2つ以上の乳化剤の混合物を用い得るが、何れ
かの認め得る程の量で陽イオン系乳化剤を陰イオン系乳
化剤と混合するのは一般Kglましくな%A。
オン系の1つ以上の乳化剤を用いて生成し得る。lI式
に拘らず2つ以上の乳化剤の混合物を用い得るが、何れ
かの認め得る程の量で陽イオン系乳化剤を陰イオン系乳
化剤と混合するのは一般Kglましくな%A。
前記の重合体は乳化重合又は懸濁重合技術により水性分
散液中にその場で製造でき、あるいは重合体の分散液は
既成重合体の後乳化によって製造できる。
散液中にその場で製造でき、あるいは重合体の分散液は
既成重合体の後乳化によって製造できる。
防火性及び難燃性が被覆層の主要な要件である場合には
、特に適当な重合体結合剤はハロダン會有単量体及び/
又はハロダン含有重合体又は共重合体例えば(1)塩化
ビニルと(諷)塩化ビニリデンと(IIアル中ル基中K
N嵩数1〜M2個有する1つ以上のア鳥キルアタリレー
ト又はアルキルメタクリレートとの共重合体から誘導こ
れ:か\る重合体はまた場合によっては1つ以上の脂肪
族α−)不飽和カル?7酸を含有し得る。か\る共重合
体の鉤は本出願人の英国特許第1.558.411号明
細書及び欧州特許公告第30080ムlvA細書に一般
的に且゛つ詳細に記載これた共重合体である。″ 本発明の被覆組成物は、重合体基水性被覆組成物に通常
配合される如き他の添加剤例えば顔料・増結剤及び腐蝕
防止剤、発泡剤及び分散剤を含有できる一前記した如く
被覆組成物は他の層状鉱物並びにノ々−ミキュライト例
えばカチオン(クレー)及びモンモリロナイトを含有で
きる。
、特に適当な重合体結合剤はハロダン會有単量体及び/
又はハロダン含有重合体又は共重合体例えば(1)塩化
ビニルと(諷)塩化ビニリデンと(IIアル中ル基中K
N嵩数1〜M2個有する1つ以上のア鳥キルアタリレー
ト又はアルキルメタクリレートとの共重合体から誘導こ
れ:か\る重合体はまた場合によっては1つ以上の脂肪
族α−)不飽和カル?7酸を含有し得る。か\る共重合
体の鉤は本出願人の英国特許第1.558.411号明
細書及び欧州特許公告第30080ムlvA細書に一般
的に且゛つ詳細に記載これた共重合体である。″ 本発明の被覆組成物は、重合体基水性被覆組成物に通常
配合される如き他の添加剤例えば顔料・増結剤及び腐蝕
防止剤、発泡剤及び分散剤を含有できる一前記した如く
被覆組成物は他の層状鉱物並びにノ々−ミキュライト例
えばカチオン(クレー)及びモンモリロナイトを含有で
きる。
本発明の被覆組成物祉既知の被覆組成物が普通施着され
る全ての基材を含めて広範囲の基材に麹層できる。か\
る基材の例は金II(特に腐蝕を受は易い鉄゛質釡属の
如き金II)及びセメント及びコンクリート構造体であ
る。鉄質金属の場合には、これらは例えば清浄な又は錆
びた鋼であzlことができ、錆びた鋼は砂又は鋼粒を吹
付けるととKより又は他の手段例えばがイヤブラシをか
けるどとにより清浄化される6本社の如き可燃性材料及
び軟質及び硬質/9ウレタン及びIリイソシアレート
7オームは前記組成物で有用に被覆し得る・前記組成物
は、耐蝕性又は防火性(この用語は耐熱性をも含んで意
味する)又はこの両方の特性を基材に付与するのに基材
を被覆するのが望ましい何れの用途にも有用である。
る全ての基材を含めて広範囲の基材に麹層できる。か\
る基材の例は金II(特に腐蝕を受は易い鉄゛質釡属の
如き金II)及びセメント及びコンクリート構造体であ
る。鉄質金属の場合には、これらは例えば清浄な又は錆
びた鋼であzlことができ、錆びた鋼は砂又は鋼粒を吹
付けるととKより又は他の手段例えばがイヤブラシをか
けるどとにより清浄化される6本社の如き可燃性材料及
び軟質及び硬質/9ウレタン及びIリイソシアレート
7オームは前記組成物で有用に被覆し得る・前記組成物
は、耐蝕性又は防火性(この用語は耐熱性をも含んで意
味する)又はこの両方の特性を基材に付与するのに基材
を被覆するのが望ましい何れの用途にも有用である。
本発明の被覆組成物は慣用の被覆及び塗装技術により例
えば浸漬、刷屯塗り、噴霧、ローラー塗り及び散布によ
り電着できる。
えば浸漬、刷屯塗り、噴霧、ローラー塗り及び散布によ
り電着できる。
本発明゛を次の実施例により説明するが、実施例中では
次の一般法を用いてパーζキュライト懸濁物を製造する
。
次の一般法を用いてパーζキュライト懸濁物を製造する
。
150部のパーミ、−キュライト鉱石(−vノドパル1
ltxン品位・南アフt3力産)を塩化ナト17ウム飽
和溶液と1=2の重量比でg o(lcで30分間タン
ク中で攪拌させる0次いでこの懸濁物を遠心分離(・脱
イオン水で洗浄する。湿ったケーキな別のタンクに移送
し、そこでパーζキュライトを1・5Nn−ブチルアミ
ン塩酸塩(2:1の液体。
ltxン品位・南アフt3力産)を塩化ナト17ウム飽
和溶液と1=2の重量比でg o(lcで30分間タン
ク中で攪拌させる0次いでこの懸濁物を遠心分離(・脱
イオン水で洗浄する。湿ったケーキな別のタンクに移送
し、そこでパーζキュライトを1・5Nn−ブチルアミ
ン塩酸塩(2:1の液体。
:固体比)とgo”cで30分間攪拌させる・この懸濁
物を次い!遠心分離し、脱イオン水で洗浄してから湿っ
たケーキを膨潤タンクに移送し、そこでパーずキュライ
トを脱イオン水中で攪拌させる。膨iI4後に#′i、
懸濁物は大体20幅固形分を含有し、300〜400ミ
クロンの範囲の不均一寸法を有する。この懸濁物を石型
ミルに通過させ、このミルは粒子の大体50嚢を50ミ
クロン以下島寸法の小平板にする。この粉砕懸濁物を堰
型遠心分離器て分級し1例えば50iクロン以下の篩寸
法を有する軽質粒子を使用のため収集する。この懸濁物
を光学沈澱体積分析器及び円盤遠心分離機により分析す
ると該粒子の大体40%が0.4〜I−Oミクロンの寸
法(「均等な球状直径」)を肩することを示す。該懸濁
物の固形含量゛けこれに水を加えるか又はこれから水を
除去することにより容易に調節されろ。
物を次い!遠心分離し、脱イオン水で洗浄してから湿っ
たケーキを膨潤タンクに移送し、そこでパーずキュライ
トを脱イオン水中で攪拌させる。膨iI4後に#′i、
懸濁物は大体20幅固形分を含有し、300〜400ミ
クロンの範囲の不均一寸法を有する。この懸濁物を石型
ミルに通過させ、このミルは粒子の大体50嚢を50ミ
クロン以下島寸法の小平板にする。この粉砕懸濁物を堰
型遠心分離器て分級し1例えば50iクロン以下の篩寸
法を有する軽質粒子を使用のため収集する。この懸濁物
を光学沈澱体積分析器及び円盤遠心分離機により分析す
ると該粒子の大体40%が0.4〜I−Oミクロンの寸
法(「均等な球状直径」)を肩することを示す。該懸濁
物の固形含量゛けこれに水を加えるか又はこれから水を
除去することにより容易に調節されろ。
実施例1
塩化ビニリデンと塩化ビニルと2−エチルへキシルアタ
リレートとアクリル酸との共重合体の水性ラテックスを
、英国特許第1.5811.411号明細書に記載され
た方法によ〕製造する。該共重合体は70重量部の塩化
ビニリデンと22重量部の塩化ビニルと6重量部の2−
エチルへキシルアクリレートと2重量部のアクリル酸と
を含有し、ICI社から商標名「ハロフレックス(Ha
lofl@x ) J2G2によ061m固形含量とし
て入手し得る。
リレートとアクリル酸との共重合体の水性ラテックスを
、英国特許第1.5811.411号明細書に記載され
た方法によ〕製造する。該共重合体は70重量部の塩化
ビニリデンと22重量部の塩化ビニルと6重量部の2−
エチルへキシルアクリレートと2重量部のアクリル酸と
を含有し、ICI社から商標名「ハロフレックス(Ha
lofl@x ) J2G2によ061m固形含量とし
て入手し得る。
ラテックスの−が8.5となるまでo、ggoアンモニ
ア溶液を前記ラテックス(100Il)K滴下して−え
る。水KJI!濁させたパーンキュライト ラメラの1
88重量部固形含量懸濁物(1216,9)1120
iクロ ン以上の寸法の全ての粒子を除去することKl
p分級されており、この懸濁物な前記ラテックスに徐々
に添加し、このラテックスを。
ア溶液を前記ラテックス(100Il)K滴下して−え
る。水KJI!濁させたパーンキュライト ラメラの1
88重量部固形含量懸濁物(1216,9)1120
iクロ ン以上の寸法の全ての粒子を除去することKl
p分級されており、この懸濁物な前記ラテックスに徐々
に添加し、このラテックスを。
添加中Fi温和に攪拌させてパー建キュライトを組成物
金体に均一に分級させる。得られる被覆組成物は21.
3重量−の総置形含量と・組成物中の全量とを有する。
金体に均一に分級させる。得られる被覆組成物は21.
3重量−の総置形含量と・組成物中の全量とを有する。
木製ロッドを被覆組成物に浸漬させてロッドを該組成物
で被覆し、この被覆したロッドを通風炉中で24時間2
5″ICで乾燥させて被覆層を乾燥させる。該組成物の
数回の被覆をこの様にして麹着する。平滑で連続した且
つ竪固に@着した被覆層が得られ、これは被覆層の重量
に基いて788重量部パーンキュライト ラメラを含有
する。
で被覆し、この被覆したロッドを通風炉中で24時間2
5″ICで乾燥させて被覆層を乾燥させる。該組成物の
数回の被覆をこの様にして麹着する。平滑で連続した且
つ竪固に@着した被覆層が得られ、これは被覆層の重量
に基いて788重量部パーンキュライト ラメラを含有
する。
ブンゼンバーナーからの火炎の青色11Mの先端を、皺
覆した木材ロッドに3分間施用し、その間に被覆層は膨
張し、赤熱する。火炎を施用する期間中では施覆したロ
ッドは燃焼に決して耐えなかった・3分llK火炎を取
去り、被覆したロツVを放冷する。火炎を施用した個所
ての膨張した被覆物の層は未だ元のま\であるが、木質
ロツPKはもはや堅固Kfd接着していない、膨張した
被覆層を増去り、暴露した木材を両眼で検査する。木材
の暴露した領域は木材の焼焦げの徴候を実質上水源なか
った。
覆した木材ロッドに3分間施用し、その間に被覆層は膨
張し、赤熱する。火炎を施用する期間中では施覆したロ
ッドは燃焼に決して耐えなかった・3分llK火炎を取
去り、被覆したロツVを放冷する。火炎を施用した個所
ての膨張した被覆物の層は未だ元のま\であるが、木質
ロツPKはもはや堅固Kfd接着していない、膨張した
被覆層を増去り、暴露した木材を両眼で検査する。木材
の暴露した領域は木材の焼焦げの徴候を実質上水源なか
った。
比較火炎試験でFi、先の木質ロッドとN様だが未被覆
の木質ロッドはわずか数秒後に火炎中て点火し、燃焼は
火炎の施用期間中及び火炎を取去ってから数秒間持続す
る。
の木質ロッドはわずか数秒後に火炎中て点火し、燃焼は
火炎の施用期間中及び火炎を取去ってから数秒間持続す
る。
別の比較火炎試験では、前記の如き被覆組成物であるが
ノ嗜−ずキュライトを除外した組成物の同じ厚さで被覆
した同様な木材ロッドを試験Kかける。試料の点火は認
められなかったが3分後に火炎を取去ると木材の表面焼
焦げが生起したのが認められた。
ノ嗜−ずキュライトを除外した組成物の同じ厚さで被覆
した同様な木材ロッドを試験Kかける。試料の点火は認
められなかったが3分後に火炎を取去ると木材の表面焼
焦げが生起したのが認められた。
声施例2
18憾固形含量の分級した(20tタロン)水性離層ノ
青−iキエライト懸濁物(1200,9)を。
青−iキエライト懸濁物(1200,9)を。
40gI固形書量と−8,5とのアクリル とドロゾル
(10(1)K混合しなから徐々に添加する。
(10(1)K混合しなから徐々に添加する。
アクリル ヒドロシルはチェ42社から商標名工ルパす
イト(Elvaeit@) EP 7020 で入手
し得る水に分散されたアクリル共1合体のコロイド分散
液である。安定でかなり粘稠なスラリーが得られる。4
Mられるスラリーのノ々−ミキュライト含sr;iスラ
リー中の全固体分に基いて84重量−である。
イト(Elvaeit@) EP 7020 で入手
し得る水に分散されたアクリル共1合体のコロイド分散
液である。安定でかなり粘稠なスラリーが得られる。4
Mられるスラリーのノ々−ミキュライト含sr;iスラ
リー中の全固体分に基いて84重量−である。
スラリー中に浸漬することにより木質ロッドを皺覆し、
被覆層を実施例1に記載した如く乾燥させる。被覆した
ロツPを実施例IK記載した火炎試験にかける。被覆層
は火炎を施用する個所の領域及び該個所に隣接する領域
では最初燃焼に耐えたが、大体15秒後Kd燃焼は終了
し、被覆層からの火炎は消火した・ブンゼンバーナーの
火炎を3分間施用し、その間に被覆層は膨張し赤熱とな
った0次いでブンゼンバーナーの火炎な堆去り、・被覆
したロッドを放冷する− 火炎を施用した領域での元のま・\の膨張した被覆層を
取去って木材を暴露し、木材表面のきわめてわずかのみ
の焼焦げが生起したのが認められたー比較として、同様
な木材ロッドだが未被覆の木材ロッドはブンゼンの火炎
中でわずか数秒後に点火し、燃焼は火炎の施用中及び火
炎を堆去ってから数秒間持続する―比較として、またエ
ルパすイ) EP 7020 (パーンキュライト ラ
メラを除外する)で同じ厚さに被覆した同様な木材ロッ
ドな同じ試験和かける。燃焼は該試料に火炎な施用する
間と施用したの、に続いて生起することが認められた・ 実施例3 実施例2に記載の如く製造したスラリーを ASマイヤ
ー(M@y・r)/噌−を用いてピレン(Py−r@n
・)軟鋼試験・譬ネルに棒引きにより麹漬する。
被覆層を実施例1に記載した如く乾燥させる。被覆した
ロツPを実施例IK記載した火炎試験にかける。被覆層
は火炎を施用する個所の領域及び該個所に隣接する領域
では最初燃焼に耐えたが、大体15秒後Kd燃焼は終了
し、被覆層からの火炎は消火した・ブンゼンバーナーの
火炎を3分間施用し、その間に被覆層は膨張し赤熱とな
った0次いでブンゼンバーナーの火炎な堆去り、・被覆
したロッドを放冷する− 火炎を施用した領域での元のま・\の膨張した被覆層を
取去って木材を暴露し、木材表面のきわめてわずかのみ
の焼焦げが生起したのが認められたー比較として、同様
な木材ロッドだが未被覆の木材ロッドはブンゼンの火炎
中でわずか数秒後に点火し、燃焼は火炎の施用中及び火
炎を堆去ってから数秒間持続する―比較として、またエ
ルパすイ) EP 7020 (パーンキュライト ラ
メラを除外する)で同じ厚さに被覆した同様な木材ロッ
ドな同じ試験和かける。燃焼は該試料に火炎な施用する
間と施用したの、に続いて生起することが認められた・ 実施例3 実施例2に記載の如く製造したスラリーを ASマイヤ
ー(M@y・r)/噌−を用いてピレン(Py−r@n
・)軟鋼試験・譬ネルに棒引きにより麹漬する。
被覆した/譬ネ1ルを良く通気した炉中で35’Cで2
4時間乾燥させる。該スラリーの別の被覆層を次いで同
じ仕方で最初の(乾燥済み)被覆層上に麹漬して20ミ
タロンの厚さと乾燥被覆層の84重量暢のバーミキュラ
イト含量とを有する仕上は被覆層を□得る。
4時間乾燥させる。該スラリーの別の被覆層を次いで同
じ仕方で最初の(乾燥済み)被覆層上に麹漬して20ミ
タロンの厚さと乾燥被覆層の84重量暢のバーミキュラ
イト含量とを有する仕上は被覆層を□得る。
この被覆層によって与える防蝕性を計価するのK、被覆
した・臂ネルを英国標準規格(BS)3900、e−ト
F4に一致する塩噴霧試験にかける・比較の目的で、エ
ルパすイ) Ep 7020のみの20ミクロンの厚さ
の被覆層で被覆したパネルも塩基噴霧試験にかける。
した・臂ネルを英国標準規格(BS)3900、e−ト
F4に一致する塩噴霧試験にかける・比較の目的で、エ
ルパすイ) Ep 7020のみの20ミクロンの厚さ
の被覆層で被覆したパネルも塩基噴霧試験にかける。
塩噴霧液K100O時間暴露した俵に、ノfネルを取去
り検査する。バーミキュライトを含有するフィルムで被
覆したz4ネルは錆びたがフクレ形成の徴候を示すこと
なくその平滑な表面外観を保持した・軟鋼パネルへの被
覆層の接着力#i明らかに損われなかっり暑援層の一部
を次彼に剥離させると軟鋼基材は肉眼で見える腐蝕の徴
候を示さずにその元の輝いた平滑な外観を保持したこと
を示した。
り検査する。バーミキュライトを含有するフィルムで被
覆したz4ネルは錆びたがフクレ形成の徴候を示すこと
なくその平滑な表面外観を保持した・軟鋼パネルへの被
覆層の接着力#i明らかに損われなかっり暑援層の一部
を次彼に剥離させると軟鋼基材は肉眼で見える腐蝕の徴
候を示さずにその元の輝いた平滑な外観を保持したこと
を示した。
対照的に%バーミキュライトを除外したフィルムで被覆
した/ヤネルはひどくふくれ、被覆層フィルムを取去る
と軟鋼基材の表面は腐蝕により広範囲に点食されている
のが見られた。
した/ヤネルはひどくふくれ、被覆層フィルムを取去る
と軟鋼基材の表面は腐蝕により広範囲に点食されている
のが見られた。
実施例4
「−・ロフレツτス」ラテックヌに離層ペーミキュライ
トの水性スラリーに配合させることKより被覆組成物を
実施例1に1歓した如く製造する。
トの水性スラリーに配合させることKより被覆組成物を
実施例1に1歓した如く製造する。
この被覆組成物は該組成物中の全固体分に基いて78重
量係のノ4i中ニライトを含有する。
量係のノ4i中ニライトを含有する。
被覆組成物を軟質& リウレタンフォームの1・5X
O−5m X O,015mスラブの全表面に刷毛撒り
する。フオームの被覆スラグな炉中で1時間65°Cで
乾燥させる。乾燥被覆層Fi30211 /rm’の重
量を有する一次いて被覆したスラブを、J−Haggo
s(8K@1manthorp* )により供給される
1001ナイロンの縦糸で編成したブラシ天織物(品質
・12)で完全圧包俟する・ 被覆したスラブを次いでその長官の0・5mの個所で9
0″の角度で折り曲げ、可燃性試験に準備した金属壁土
に並置する。被覆スラブけDS Do 5g、点火源1
(即ち45t/分のブタンガス流及び20秒のガス燃
焼時間)Kより折り曲げ部に沿って試験する。火炎を増
去ってから折り曲げ部を検査し、熱分解は1分55秒間
持続することが見ちれその後に火炎は1己消火した。こ
の結果は可燃性試験に合格したことを表わす、この試験
後のスラブを検査すると局部的な表面熱分解を示しニス
ラブの前面の1/3のみが影響を受けていた。対照的に
、軟質ポ、リウレタン7オー^の一様なスラブだが未被
覆のスラブは可燃性試験で実質上完全に破壊された。
O−5m X O,015mスラブの全表面に刷毛撒り
する。フオームの被覆スラグな炉中で1時間65°Cで
乾燥させる。乾燥被覆層Fi30211 /rm’の重
量を有する一次いて被覆したスラブを、J−Haggo
s(8K@1manthorp* )により供給される
1001ナイロンの縦糸で編成したブラシ天織物(品質
・12)で完全圧包俟する・ 被覆したスラブを次いでその長官の0・5mの個所で9
0″の角度で折り曲げ、可燃性試験に準備した金属壁土
に並置する。被覆スラブけDS Do 5g、点火源1
(即ち45t/分のブタンガス流及び20秒のガス燃
焼時間)Kより折り曲げ部に沿って試験する。火炎を増
去ってから折り曲げ部を検査し、熱分解は1分55秒間
持続することが見ちれその後に火炎は1己消火した。こ
の結果は可燃性試験に合格したことを表わす、この試験
後のスラブを検査すると局部的な表面熱分解を示しニス
ラブの前面の1/3のみが影響を受けていた。対照的に
、軟質ポ、リウレタン7オー^の一様なスラブだが未被
覆のスラブは可燃性試験で実質上完全に破壊された。
実施例5
次の割合のバーミキュライトを含量する3つの水性被覆
組成物を実施例IK記載された方法により製造する。
組成物を実施例IK記載された方法により製造する。
A フ8B
71 C52 本 組成物中′の全固体分に基づく、即ち得られる被覆
層の乾燥重量に基づく・ これらの組成−を別個に用いて刷屯塗りKより+ 53
X I QzXQ・1αのアルミニウム試料の片側を被
覆し、被覆層を炉中で1時間85°Cで乾燥させる自被
覆層の厚さを測定する。
71 C52 本 組成物中′の全固体分に基づく、即ち得られる被覆
層の乾燥重量に基づく・ これらの組成−を別個に用いて刷屯塗りKより+ 53
X I QzXQ・1αのアルミニウム試料の片側を被
覆し、被覆層を炉中で1時間85°Cで乾燥させる自被
覆層の厚さを測定する。
A 27 iクロン
8 20ミクロン
C32電クロン
3つの熱電対を被覆した試料の各々に取付け;膠りの熱
電対は近!1111(被覆済み)の中心K11l付け、
1つの熱電対は近接側の中心から6cWIの処に取付け
、1つの熱電対は遠方側(被覆されていない)の−中心
KMR付け、近II@及び遠方側は火炎を続いて施用す
る側面に基づくものである。被覆層の表面から33の距
離でブンゼンバーナー火炎の青色領域の先端を配置して
ブンゼンバーナーの火炎を各々の/4ネルの近接側中心
に施用する010分間の期間火炎を施用した後に、種々
の熱電対で記録した温度を平衡させ、次の温度差(’t
:)を記録する: ム 490 、 5601
485 520C435360 齢記の結果は被覆組成物によって付与される熱速蔽層が
かなりのものであることを証明しており、組成物のパー
ンキュライト含量が高ければ高い程被覆アル1=ウム試
料を通してと該試料の被覆表面に沿ってとの両方で測定
した温度差はより大きいことを示しているー 火炎試験では、3つの被覆した試料の各々は火炎中でわ
ずか数分後に焼焦げを示したが被覆層の何れも10分後
でさえも有意な程のフクレ生成の徴候を示さなかった。
電対は近!1111(被覆済み)の中心K11l付け、
1つの熱電対は近接側の中心から6cWIの処に取付け
、1つの熱電対は遠方側(被覆されていない)の−中心
KMR付け、近II@及び遠方側は火炎を続いて施用す
る側面に基づくものである。被覆層の表面から33の距
離でブンゼンバーナー火炎の青色領域の先端を配置して
ブンゼンバーナーの火炎を各々の/4ネルの近接側中心
に施用する010分間の期間火炎を施用した後に、種々
の熱電対で記録した温度を平衡させ、次の温度差(’t
:)を記録する: ム 490 、 5601
485 520C435360 齢記の結果は被覆組成物によって付与される熱速蔽層が
かなりのものであることを証明しており、組成物のパー
ンキュライト含量が高ければ高い程被覆アル1=ウム試
料を通してと該試料の被覆表面に沿ってとの両方で測定
した温度差はより大きいことを示しているー 火炎試験では、3つの被覆した試料の各々は火炎中でわ
ずか数分後に焼焦げを示したが被覆層の何れも10分後
でさえも有意な程のフクレ生成の徴候を示さなかった。
火炎を更KIO分間(合計20分)ll&覆試料に施用
し、この時間後でさえもアルミニQ五基材は溶融しなか
った。対照的に、同じ寸法の未被覆アルミニウム試料は
2分の期間内に火炎試験において溶融した。
し、この時間後でさえもアルミニQ五基材は溶融しなか
った。対照的に、同じ寸法の未被覆アルミニウム試料は
2分の期間内に火炎試験において溶融した。
実施例6
以下に記載した方法により次の成分から水性塗料を処方
する: 成 分 割合(重畳による)ポ!
jfンCPo1ia@am)33−ラf7クス
60.2(55flc/fit憾固体分) 燐酸亜鉛(PZ 40 ) 5.7微
小化弁柄 2.6シンペctニ
ツク(8ynp@ronie)PE39/70 、
.10(30重重量型量優水溶液) フォーマスター(Foamast@r)N8
0.2ブチルエトΦソール
2.0パー5rdPエライトスラリー(20ミクロン)
26.4(18重重量型量係水性スラリー) 水酸化アンモニウム溶液 (pH7,5とな
る壕で)ぼりデン33−075はスコツト・パデール社
から入手し得る塩化ビニリデン基剤の重合体であゐ、シ
ンペロニック(商標名) pg 39 / 70 は表
面活性剤である。フォーマスターN8は消泡剤であり、
ブチル エトキソールは合着用溶剤である・9級した(
20fクロン)パーン命工、ライトスラリーな高速で攪
拌し、これにシンイロモツク溶液、aI化鉄(m)及び
燐酸亜鉛を順次添加する。
する: 成 分 割合(重畳による)ポ!
jfンCPo1ia@am)33−ラf7クス
60.2(55flc/fit憾固体分) 燐酸亜鉛(PZ 40 ) 5.7微
小化弁柄 2.6シンペctニ
ツク(8ynp@ronie)PE39/70 、
.10(30重重量型量優水溶液) フォーマスター(Foamast@r)N8
0.2ブチルエトΦソール
2.0パー5rdPエライトスラリー(20ミクロン)
26.4(18重重量型量係水性スラリー) 水酸化アンモニウム溶液 (pH7,5とな
る壕で)ぼりデン33−075はスコツト・パデール社
から入手し得る塩化ビニリデン基剤の重合体であゐ、シ
ンペロニック(商標名) pg 39 / 70 は表
面活性剤である。フォーマスターN8は消泡剤であり、
ブチル エトキソールは合着用溶剤である・9級した(
20fクロン)パーン命工、ライトスラリーな高速で攪
拌し、これにシンイロモツク溶液、aI化鉄(m)及び
燐酸亜鉛を順次添加する。
次いで該混合物を低速で攪拌しこれに重合体59ツクス
、消泡剤及び合着用溶剤を添加する・次いで塗料の−が
7・5となるまで水酸化アンモニウム溶液を添加する。
、消泡剤及び合着用溶剤を添加する・次いで塗料の−が
7・5となるまで水酸化アンモニウム溶液を添加する。
この水性塗料を棒引きによりビレジ軟鋼試験・譬ネルに
細潰し、室温で24時間乾燥させて25ミクロンの乾燥
フィルム厚さを得る0次いで該塗料の別の被覆層を乾燥
ノやネルに塗布し室温で(大体20’C) 7日間乾燥
させる・ 被覆層により付与した防蝕性を評価するのK、被覆した
ノ臂ネルをBS 3900 A−ドF4に一致する塙噴
霧試験Kかける。塩噴脩液K 1000時間(室温で)
暴露した後に、ノ臂ネルを検査のため取出す。
細潰し、室温で24時間乾燥させて25ミクロンの乾燥
フィルム厚さを得る0次いで該塗料の別の被覆層を乾燥
ノやネルに塗布し室温で(大体20’C) 7日間乾燥
させる・ 被覆層により付与した防蝕性を評価するのK、被覆した
ノ臂ネルをBS 3900 A−ドF4に一致する塙噴
霧試験Kかける。塩噴脩液K 1000時間(室温で)
暴露した後に、ノ臂ネルを検査のため取出す。
フクレ発生は次の尺度(ASTMD7+4−56 )K
より評価する・ フクレの寸法:ム尺度10〜2 (42はフクレの寸法
を示しており、ム10は 多数のフクレを示している)。
より評価する・ フクレの寸法:ム尺度10〜2 (42はフクレの寸法
を示しており、ム10は 多数のフクレを示している)。
ツクレの密度:F醜少数・ M−中位、 MD=中位〜
緻密、D=緻書。
緻密、D=緻書。
フクレの尋級を奸価すると8−へので)・る。
比較の目的で、同様な塗料を調製するが、パー電キュラ
イトの代りに等容f基醜で綴小化重晶石を用いる点での
み前記した塗料とは異なっている。
イトの代りに等容f基醜で綴小化重晶石を用いる点での
み前記した塗料とは異なっている。
この塗料によって付与きれる防蝕性を1記の如く一評価
する。塩噴霧液K 1000時間暴胤した彼にパネルを
検査すると8−Dのフクレ等級を与えた。
する。塩噴霧液K 1000時間暴胤した彼にパネルを
検査すると8−Dのフクレ等級を与えた。
!1!論例フ
実施例IK記1した水性被覆組成物で被覆されていたナ
イロンカッ童−で、厚さ:・5cMの軟@dRリウレタ
ンフォームの10ツクを被覆する。被覆層は44重1畳
の被覆ナイロン織物である。
イロンカッ童−で、厚さ:・5cMの軟@dRリウレタ
ンフォームの10ツクを被覆する。被覆層は44重1畳
の被覆ナイロン織物である。
この弾力のあるフオームを秤量し、90°の角度に中心
で折シ曲げて小さな模擬座席を形成し、ブタンバーナー
(Do 5gと呼ぶ即ち25°Cで45mgZ分のブタ
ンガス流)からの火炎をこれに20秒の期間施用する。
で折シ曲げて小さな模擬座席を形成し、ブタンバーナー
(Do 5gと呼ぶ即ち25°Cで45mgZ分のブタ
ンガス流)からの火炎をこれに20秒の期間施用する。
被覆したカバー織物は直ちには点火せず、8秒後にのみ
点火が見られ、その後にバーナー火炎の施用個所の周囲
に大体10cr++の直径の円形領竣に亘って火炎の局
部的な拡がりが見られた。バーナーの火炎を取去ると、
緩慢で散発的な燃焼が1分55秒間見秒間上の後に燃焼
は終了した。試料を再び秤量し、わずかな重f損失のみ
が燃焼試験から得ちれることか判明した。
点火が見られ、その後にバーナー火炎の施用個所の周囲
に大体10cr++の直径の円形領竣に亘って火炎の局
部的な拡がりが見られた。バーナーの火炎を取去ると、
緩慢で散発的な燃焼が1分55秒間見秒間上の後に燃焼
は終了した。試料を再び秤量し、わずかな重f損失のみ
が燃焼試験から得ちれることか判明した。
比較の目的で、前記の被覆組成物で被覆層れていないナ
イロンカバーを用いる以外は前記の方法を反復する。燃
燐試験において、この試料はバーナーの火炎を施用する
と直ちに点火し、試料は猛烈に燃焼した。バーナーの火
炎を取去っても試料は猛烈に燃焼し続け、燃焼は2分以
上も持続した。
イロンカバーを用いる以外は前記の方法を反復する。燃
燐試験において、この試料はバーナーの火炎を施用する
と直ちに点火し、試料は猛烈に燃焼した。バーナーの火
炎を取去っても試料は猛烈に燃焼し続け、燃焼は2分以
上も持続した。
燃焼試験後の試料の重tFi燃焼による該物質のかなり
の減少を示した。
の減少を示した。
実施例8
ラテックスの−が8・5となるまで0・91アンモニア
潴液を、奥論例IK記載した「へロフレックス」202
ラテツクス100Ii[滴下して加える。
潴液を、奥論例IK記載した「へロフレックス」202
ラテツクス100Ii[滴下して加える。
Δ−電キエライトの18.5重量暢水性懸濁物(119
3N )と脱イオン水(33m)とを前記の攪゛ 拌ラ
テックスに徐々に添加して組成物全体にパー電キエライ
ト ラメラを均一に分散させる。得られた水性被覆組成
物は該組成物中の全固体分の76重量−のパー電キュラ
イト ラメラな有する。
3N )と脱イオン水(33m)とを前記の攪゛ 拌ラ
テックスに徐々に添加して組成物全体にパー電キエライ
ト ラメラを均一に分散させる。得られた水性被覆組成
物は該組成物中の全固体分の76重量−のパー電キュラ
イト ラメラな有する。
直lit・25−の木製はめ釘をこの被覆組成物に浸漬
させ、被覆したロッドを通気した戸棚中で24時間25
℃で乾燥させる。
させ、被覆したロッドを通気した戸棚中で24時間25
℃で乾燥させる。
平滑で連続した且りN固Km着した被覆層を生jlEL
・これは6フ・6重量憾のパー電キュライトを含有する
。
・これは6フ・6重量憾のパー電キュライトを含有する
。
プンゼンノf−ナーからの火炎の青色領埴の先端を木製
はめ釘の被覆端部(1回の被61)K施用する。
はめ釘の被覆端部(1回の被61)K施用する。
この被覆層tlilミーラド炎から保護し、火炎を取去
った後に#iミロラド肉眼で見うる燃焼の徴候は存在し
ない、火炎を3分間外施用し、次いで再び取去る。被覆
したロッ#PFi燃焼には決して耐えなかった。このロ
ッドを放冷し、次いで検査する。
った後に#iミロラド肉眼で見うる燃焼の徴候は存在し
ない、火炎を3分間外施用し、次いで再び取去る。被覆
したロッ#PFi燃焼には決して耐えなかった。このロ
ッドを放冷し、次いで検査する。
被覆層は焼妙焦げたが元の形のま\であり、未だ木製ロ
ッドK11着している。焼焦けた被覆層を取去り・木材
の暴露表面を検査すると、木材のかなりの焼焦げを示し
た。
ッドK11着している。焼焦けた被覆層を取去り・木材
の暴露表面を検査すると、木材のかなりの焼焦げを示し
た。
別の実験では、水性被llN組成物を刷毛meによす+
53X I QcIIIxO−1zノ寸法f)lki
ニウム・9ネルの表mK麹層し、被覆層をg5ccで炉
中で1時間乾燥させる。該組成物の別の被覆を同じ要領
で施用し乾燥させる。
53X I QcIIIxO−1zノ寸法f)lki
ニウム・9ネルの表mK麹層し、被覆層をg5ccで炉
中で1時間乾燥させる。該組成物の別の被覆を同じ要領
で施用し乾燥させる。
熱電対をパネルに取付け、1つの熱電対は各々ノ譬ネル
の両側の中心に取付け、3つ目の熱電対はノ臂ネルの被
覆側面の中心から6oの距離の処に取付ケル・次いで/
fネルの被覆面から3 ex F) 距@に!ンゼンバ
ーナー火炎の背合領域の先端を位置させなからΔネルに
ブンゼンバーナーからの火炎ヲ施す。デンヤンノ々−ナ
ーの火炎を20分後に取去り、その時点でアルミニウム
7ぐネルは未り元の形のま\である。
の両側の中心に取付け、3つ目の熱電対はノ臂ネルの被
覆側面の中心から6oの距離の処に取付ケル・次いで/
fネルの被覆面から3 ex F) 距@に!ンゼンバ
ーナー火炎の背合領域の先端を位置させなからΔネルに
ブンゼンバーナーからの火炎ヲ施す。デンヤンノ々−ナ
ーの火炎を20分後に取去り、その時点でアルミニウム
7ぐネルは未り元の形のま\である。
ブンゼンバ−ナーからの火炎を被覆したパネルK10分
間施用した後に、熱電対により記録された温度は(1)
パネルの被覆面の中心で88 l’c 、 (1)zl
ネルの未被覆面(裏面)の中心で4056C及び@パネ
ルの被覆面の中心から6cIRの距離で4620cであ
る・ 実施例9 −6.5の水性ラテックスを実施例gK記載の如く製造
し・この攪拌したラテックスK1g、51Gのバー(キ
エライド懸濁物(sq+、s g )及び脱イオン水(
5151)を加える。 バーjキュライトラメラがラテ
ックス全体に完全に分散された後K。
間施用した後に、熱電対により記録された温度は(1)
パネルの被覆面の中心で88 l’c 、 (1)zl
ネルの未被覆面(裏面)の中心で4056C及び@パネ
ルの被覆面の中心から6cIRの距離で4620cであ
る・ 実施例9 −6.5の水性ラテックスを実施例gK記載の如く製造
し・この攪拌したラテックスK1g、51Gのバー(キ
エライド懸濁物(sq+、s g )及び脱イオン水(
5151)を加える。 バーjキュライトラメラがラテ
ックス全体に完全に分散された後K。
カオリン粉末(109,4N )を攪拌組成物に徐々に
加える。該組成物をそれが均質となるまで温合する。
加える。該組成物をそれが均質となるまで温合する。
木製ロッドを実施例εの如く被覆し、これにブンゼンバ
−ナーからの火炎を施用する。被覆ロッドのわずかな燃
焼が認められるが、30秒後に火炎を取去った後に#i
燃焼は直ちに終了する。火炎を更に4b’)30秒間被
覆ロッドに再施用し・次いで再び取去る。燃焼は直ちに
は終fしなかったが火炎は10秒以内に消火した。
−ナーからの火炎を施用する。被覆ロッドのわずかな燃
焼が認められるが、30秒後に火炎を取去った後に#i
燃焼は直ちに終了する。火炎を更に4b’)30秒間被
覆ロッドに再施用し・次いで再び取去る。燃焼は直ちに
は終fしなかったが火炎は10秒以内に消火した。
アルミニウム・譬ネル1枚を被接組成物で被覆し。
実施例8に記載の如く火炎に暴露する− 10分後に、
/ぐネルの被覆面の中心で記載した温度は8846c、
パネルの未被覆面(裏rfJ)の中心で記録した温度V
i389°Cであり、被覆面の中心からflexの距離
で記録した温度は506°Cである。被覆したパネルは
火炎試験全体に亘って元の形のま\である。
/ぐネルの被覆面の中心で記載した温度は8846c、
パネルの未被覆面(裏rfJ)の中心で記録した温度V
i389°Cであり、被覆面の中心からflexの距離
で記録した温度は506°Cである。被覆したパネルは
火炎試験全体に亘って元の形のま\である。
実施例10
ペントナイ) 粉末(109,4& )をモンモリロナ
イトの代りに用いる以外は水性被覆組成物を実施例9に
記載した如く製造し且つ用いる・被覆した木製ロッドに
ついての火炎試験では、きわめてけむい火炎が認められ
るが30秒後にプンゼンノ臂−ナーの火炎を取去ると被
覆ロッドに火炎を発する又は燃焼する徴候が肉眼では見
られない、ブンゼンバーナーの火炎をなお30秒間再施
用し、30秒後にプンゼンノ4−ナーの火炎を取去つた
後には被覆したロッドは小古い残留火炎を担持するが、
この火炎は5秒以内に消火した。
イトの代りに用いる以外は水性被覆組成物を実施例9に
記載した如く製造し且つ用いる・被覆した木製ロッドに
ついての火炎試験では、きわめてけむい火炎が認められ
るが30秒後にプンゼンノ臂−ナーの火炎を取去ると被
覆ロッドに火炎を発する又は燃焼する徴候が肉眼では見
られない、ブンゼンバーナーの火炎をなお30秒間再施
用し、30秒後にプンゼンノ4−ナーの火炎を取去つた
後には被覆したロッドは小古い残留火炎を担持するが、
この火炎は5秒以内に消火した。
被覆したアルミニウムパネルについての火炎試験では、
ノぐネルの被覆側の中心で10分後に配録したa度は8
80’Cであり、未被覆面(裏面)の中心で記録した温
度は3g5°Cであり、被覆面の中心から6cmの距離
の処での温度#1503°Cである。被覆したノ9ネル
は火炎試験に亘って元のま\である・ *m例11 シルバーンン(5ilv@rgon )混合機を用いて
ぼりビニルアルコール(30・5I)を脱イオン水(+
ooj)Kill解させ、次いでシメル(Cym@1)
303(3,1,9)及びシキャット□(Cyc畠t)
(0,021)を攪拌した重合体溶液に添加する・この
溶液をケンウッド(、に@nvoo’d )フードオキ
サ−に移送し、パーオキエライトの水性懸濁物(773
,3j〜1G、95.9パー電キユライト)を攪拌溶液
に徐々に加える― 得られる水性被覆組成物を用いて木製ロッドを被覆し、
アル電ニウム/fネル及び被覆した物品を実施例8に記
載の如く耐火試験する。
ノぐネルの被覆側の中心で10分後に配録したa度は8
80’Cであり、未被覆面(裏面)の中心で記録した温
度は3g5°Cであり、被覆面の中心から6cmの距離
の処での温度#1503°Cである。被覆したノ9ネル
は火炎試験に亘って元のま\である・ *m例11 シルバーンン(5ilv@rgon )混合機を用いて
ぼりビニルアルコール(30・5I)を脱イオン水(+
ooj)Kill解させ、次いでシメル(Cym@1)
303(3,1,9)及びシキャット□(Cyc畠t)
(0,021)を攪拌した重合体溶液に添加する・この
溶液をケンウッド(、に@nvoo’d )フードオキ
サ−に移送し、パーオキエライトの水性懸濁物(773
,3j〜1G、95.9パー電キユライト)を攪拌溶液
に徐々に加える― 得られる水性被覆組成物を用いて木製ロッドを被覆し、
アル電ニウム/fネル及び被覆した物品を実施例8に記
載の如く耐火試験する。
火炎試験では、被覆した木製ロッドはブンゼンバーナー
の火炎の施用中は点火せず、3分IIKは被覆[、たロ
ッドは火炎を発する又は燃焼する徴候は両眼では見られ
ない。
の火炎の施用中は点火せず、3分IIKは被覆[、たロ
ッドは火炎を発する又は燃焼する徴候は両眼では見られ
ない。
被覆したアル電ニウムノfネルについての火炎試験では
、・タネルの被覆面の中心で10分後に記録した温度は
85gcCであり、パネルの未被覆l1li(裏面)の
中心で記録した温度は326℃であり。
、・タネルの被覆面の中心で10分後に記録した温度は
85gcCであり、パネルの未被覆l1li(裏面)の
中心で記録した温度は326℃であり。
/4ネルの被覆面の中心から6aIIの距離で記録した
温度は460’Cである。被覆したパ9ネルは火炎試験
に亘って元の形のま\である。
温度は460’Cである。被覆したパ9ネルは火炎試験
に亘って元の形のま\である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フィルム形成性重合体からなる結合剤の水溶液又は
水性分散液に分散させた無機材料の分散物を包含してな
る水性被覆組成物において、前記の無機材料は、パー電
キュライトを薬剤で処理し。 かくして処理したパーずキュライトを水中に膨潤させ、
水中に膨潤されたパー電キュライトに剪断作用を施して
1電クロンより小さい厚みの微粒子の水性懸濁物を生成
するととKより得られたラメラの形のパー電キエライト
を包含してなることを特徴とする水性被覆組成物。 S、パー電キュライトラメラは50fクロン以下の寸法
を有する特許請求の範囲第1項記載の被覆six物・ S、パー電キュライトラメラは20ミクロン以下の寸法
を有する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の被覆組
成−〇 4、ノ臂−ミキュライトラメラの大部分Vi5ミクロン
以下の寸法を有する特許請求の範囲第3項記載の被覆組
成物。 5・ 無機材料はバーミキユライトと1つ以上の別の一
状鉱物との混合物を含んでなる特許請求の範囲第1項〜
第4項の何れかに記載の被覆組成物・6、Δ−ミキュラ
イトラメラの量は組成物中の固形分の総重量に基いて9
5重1−又はそれ以下である特許請求の範囲第1項〜第
5項の何れかに記載の被覆組成物・ 、 7、パー電キエライトラメラの量は組成物中ノ固脂分の
総重量に基いて20〜80重量−である特許請求の範囲
第6項記載の被覆組成物。 8・ フィルム形成性重合体からなる結合剤は水に分散
させた該重合体結合剤の竺敷物の形下ある特許請求の範
囲第1項〜第7項の何れかに岬載の被覆組成物。 9、フィルム形成性重合体からなる結合型は・塩化ビニ
ルと塩化ビニリデンとアルキル基中に1〜12個の炭嵩
原子を有する1つ以上のアルキ:、/Lアクリレート又
はアルキル メタクリレートとの共重合体である特許請
求の範囲第1項〜第6項の何れかに記載の被覆組成物。 10、 m記載重合体はまた1つ以上の脂肪族α−!不
飽和力Adf7mを特徴とする特許請求の範囲第9項記
載の被覆組成物。 11・安定作用のある表面活性剤を含有させて被覆組成
物の緒成分の1つ以上の凝集を抑制する特許請求の範囲
第1項〜第6項の何れかに記1の被覆組成物・ 12・重合体基水性被覆組成物に通常配合2れる如11
つ以上の追加の添加剤を含有する特許請求の範囲第1項
〜第6項の倒れかに記載の被覆組成物。 1B、フィルム形成性重合体からなる結合剤の溶液又は
分散液に無機材料を配合してなる水性被覆組成物の調造
法において、前記の無機材料は、/4−ギキエライトを
薬剤で処理し、かぐして処理したパーンキュライトを水
中に膨潤させ、水中に膨潤されたバーミキュライトに剪
断作用を施して1ミクロンより小さい厚みの微粒子の水
性懸濁物を生成することにより得られたラメラの形のパ
ーンキュライトであることを特徴とする水性被覆41成
物の製造法。 14、バーミキュライトラメラは水性懸濁物の形で、フ
ィルム形成性重合体からなる結合剤の溶液又は分散液に
添加する特許請求の範囲第13項配賦の製造法。 15、重合体結合剤の溶液又は分散液に添加する齢に、
パーきキュライトラメラの懸濁物を処理して5Qtクロ
ンよ・り大!い寸法の全粒子を皺懸濁物から除去する特
許請求の範囲第14]J配置、の製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8127700 | 1981-09-14 | ||
| GB8127700 | 1981-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859267A true JPS5859267A (ja) | 1983-04-08 |
| JPS6253028B2 JPS6253028B2 (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=10524490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57159032A Granted JPS5859267A (ja) | 1981-09-14 | 1982-09-14 | 水性被覆組成物 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4425465A (ja) |
| EP (1) | EP0075396B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5859267A (ja) |
| KR (1) | KR840001614A (ja) |
| AT (1) | ATE13686T1 (ja) |
| AU (1) | AU558430B2 (ja) |
| BR (1) | BR8205347A (ja) |
| CA (1) | CA1203333A (ja) |
| DE (1) | DE3264055D1 (ja) |
| DK (1) | DK163822C (ja) |
| ES (1) | ES515694A0 (ja) |
| FI (1) | FI73716C (ja) |
| GR (1) | GR76283B (ja) |
| IE (1) | IE53286B1 (ja) |
| NO (1) | NO166005C (ja) |
| NZ (1) | NZ201784A (ja) |
| PT (1) | PT75552B (ja) |
| ZA (1) | ZA826444B (ja) |
| ZW (1) | ZW18682A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335663A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 断熱部材のコ−テイング用塗料 |
| JP2007504297A (ja) * | 2003-08-29 | 2007-03-01 | インマット・インコーポレーテッド | 非弾性ポリマーのバリアコーティング、及び、液体担体及びコートされた物品における分散された層状充填剤 |
| CN104583340A (zh) * | 2012-07-13 | 2015-04-29 | 古德温公开有限公司 | 耐火涂料 |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0087889B1 (en) * | 1982-03-03 | 1985-09-11 | Imperial Chemical Industries Plc | Production of vermiculite products and suspension for use therein |
| GB8312992D0 (en) * | 1983-05-11 | 1983-06-15 | Ici Plc | Poly(aryl ethers) |
| US4762643A (en) * | 1984-10-18 | 1988-08-09 | Armstrong World Industries, Inc. | Binders and fibers combined with flocced mineral materials and water-resistant articles made therefrom |
| GB8514570D0 (en) * | 1985-06-10 | 1985-07-10 | Ici Plc | Water-based film-forming coating compositions |
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