JPS5859314A - エンジンの始動装置 - Google Patents
エンジンの始動装置Info
- Publication number
- JPS5859314A JPS5859314A JP15852681A JP15852681A JPS5859314A JP S5859314 A JPS5859314 A JP S5859314A JP 15852681 A JP15852681 A JP 15852681A JP 15852681 A JP15852681 A JP 15852681A JP S5859314 A JPS5859314 A JP S5859314A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- starter
- rotation speed
- switch
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/10—Safety devices
- F02N11/101—Safety devices for preventing engine starter actuation or engagement
- F02N11/105—Safety devices for preventing engine starter actuation or engagement when the engine is already running
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/04—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears
- F02N15/06—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement
- F02N15/067—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement the starter comprising an electro-magnetically actuated lever
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N2200/00—Parameters used for control of starting apparatus
- F02N2200/02—Parameters used for control of starting apparatus said parameters being related to the engine
- F02N2200/022—Engine speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明状エンジンを起動するためのスタータモー夕の
破損防止に関する。
破損防止に関する。
自動車などのエンシンを始動する際、運転者は、イグニ
ッションスイッチ(スタータm点) を手Mtでオンに
してエンジンを起動させる。
ッションスイッチ(スタータm点) を手Mtでオンに
してエンジンを起動させる。
しかしエンジンが既に駆動しているにもかかわらず、運
転者はこれに気づかず、再度イグニッションスイッチを
オンにする場合がある。
転者はこれに気づかず、再度イグニッションスイッチを
オンにする場合がある。
このような場合、スタータモータのピニオ/はイグニッ
ションスイッチのオンと連動してエンジンのりングギア
と再度噛み合うように自動的に飛び出す。
ションスイッチのオンと連動してエンジンのりングギア
と再度噛み合うように自動的に飛び出す。
このとき、リングギアは高回転しているため。
ピ、ニオンの回転がとれに追随することができず、ビニ
オyやリングギアなどが破損したシしてスタータ装置の
故障を招くのである。
オyやリングギアなどが破損したシしてスタータ装置の
故障を招くのである。
ところで、このような故障を回避するために、−fイグ
ニッションスイッチをオンにするト、再びエニンジンを
起動しようとする場合、イグニッションスイッチをナベ
でオフにした後でなければスタータ接点をオンにするこ
とができないようにした始動装置が知られている。
ニッションスイッチをオンにするト、再びエニンジンを
起動しようとする場合、イグニッションスイッチをナベ
でオフにした後でなければスタータ接点をオンにするこ
とができないようにした始動装置が知られている。
しかしながら、この従来の装置では、スタータの失敗時
でもいちいちイグニッションキーをすべてオフにしない
とエンジンを起動すること妙Sできないので、エンジン
始動の手間がかかるという問題がある。
でもいちいちイグニッションキーをすべてオフにしない
とエンジンを起動すること妙Sできないので、エンジン
始動の手間がかかるという問題がある。
本発明はこのような間蝉点−着目し、てなされたもので
、エンジン回転数が゛所定値以上になったときスタータ
モータのスイッチ回路の導通を311断することによシ
、上記問題点を解決するようにしたエンジンの始動装置
を提供することを目的とする。
、エンジン回転数が゛所定値以上になったときスタータ
モータのスイッチ回路の導通を311断することによシ
、上記問題点を解決するようにしたエンジンの始動装置
を提供することを目的とする。
以下本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
図面において、lはスタータ接点、2は常閉りレー3の
接点、4はバッテリでこれらにょシスタータモータ5を
駆動するスタータスイッチ回路6を形成する。
接点、4はバッテリでこれらにょシスタータモータ5を
駆動するスタータスイッチ回路6を形成する。
スタータモータ5は、回転力を発生するモータ部5Aと
、とのモータ部5Aへのバッテリ4からの電流をオン・
オフするマグネットスイッチ5Bと、マクネットスイッ
チ5Bと連動してエンジン7のリングギア8に噛み合う
ビニオン5cなどから構成される。
、とのモータ部5Aへのバッテリ4からの電流をオン・
オフするマグネットスイッチ5Bと、マクネットスイッ
チ5Bと連動してエンジン7のリングギア8に噛み合う
ビニオン5cなどから構成される。
一方、各種制御系の中枢部を形成する制御回路9は、制
御回路スイッチ(アクセサリ−スイッチ)lOを介して
作動し、エンジンの回転数センサーlからの回転数信号
が所定値を越えると、コイル12を励磁し前記常閉リレ
ー3を開にする。
御回路スイッチ(アクセサリ−スイッチ)lOを介して
作動し、エンジンの回転数センサーlからの回転数信号
が所定値を越えると、コイル12を励磁し前記常閉リレ
ー3を開にする。
したがって、エンジン回転数が所定値を越すと、スター
タ接点1のオン−オフにがかゎらず、スタータスイッチ
回路6の導通を遮断し、ビニオン5cのリングギア8へ
の飛び込みを回避するようになつ、ている。
タ接点1のオン−オフにがかゎらず、スタータスイッチ
回路6の導通を遮断し、ビニオン5cのリングギア8へ
の飛び込みを回避するようになつ、ている。
尚、ノ童ツテリ4はエンジン70図示しないクラン1l
f−リとVベルトなどを介して連動する図示しないジェ
ネレータにょシ充電されるようになっている。
f−リとVベルトなどを介して連動する図示しないジェ
ネレータにょシ充電されるようになっている。
上記構成によれば、イグニッションキーt−DOしてア
クセサリ−スイッチ1oをオンにすると、制御回路9が
作動する。
クセサリ−スイッチ1oをオンにすると、制御回路9が
作動する。
次いで、イグニッションキーをさらに回してイグニッシ
ョン接点(図示しない)とスタータ接点lをオンにする
と、常閉接点2を介してスタータモータ5が駆動する。
ョン接点(図示しない)とスタータ接点lをオンにする
と、常閉接点2を介してスタータモータ5が駆動する。
これによって、ビニオン5cが飛び出し、りングイア8
と嗜み合って回転力をエンジン7に伝゛達する。そして
エンジン7が起動し始める。
と嗜み合って回転力をエンジン7に伝゛達する。そして
エンジン7が起動し始める。
エンジン7が自立運転を開始し、イグニッションキーの
回動、力を除き自動戻動作用でスタータ接点lをオフに
すると、ビニオン5Cはマグネットスイッチ5Bの励磁
解時に連係して、リングギア8との噛み合いを解除する
。
回動、力を除き自動戻動作用でスタータ接点lをオフに
すると、ビニオン5Cはマグネットスイッチ5Bの励磁
解時に連係して、リングギア8との噛み合いを解除する
。
このとき、エンジン回転数が所定値を越えると、回転数
センナ11からの回転数信号KMづいて制御回路9は常
閉リレー3に通電しコイル12を励磁する。
センナ11からの回転数信号KMづいて制御回路9は常
閉リレー3に通電しコイル12を励磁する。
し九がって、常閉1Jレー3の接点2は開状態になり、
運転者の過誤によシ再度スタータ接、atをオンにして
もスタータモータ5に通電されるととはなtへ。
運転者の過誤によシ再度スタータ接、atをオンにして
もスタータモータ5に通電されるととはなtへ。
この結果、高速回転しているリングギア8にビニオン5
Cが飛び込むこともないので、−ニオン5Cやリングギ
ア8の破損を確実傾防止する仁とができる。
Cが飛び込むこともないので、−ニオン5Cやリングギ
ア8の破損を確実傾防止する仁とができる。
以上説明したように、本発明によれば、エンジンのスタ
ータモータを駆動するスタータスイッチ回路に、エンジ
ン回転数が所定値を越えると開・になるような常閉リレ
ーを介設したので、ニンジン運転中に運転者が誤ってス
タータ接点をオンにしてもスタータモータへは通電され
ることはなく、この結果、ビニオンとリンイギアの噛み
込み不具合に伴うビニオン機構の破損・破壊を未然に防
止することができる。
ータモータを駆動するスタータスイッチ回路に、エンジ
ン回転数が所定値を越えると開・になるような常閉リレ
ーを介設したので、ニンジン運転中に運転者が誤ってス
タータ接点をオンにしてもスタータモータへは通電され
ることはなく、この結果、ビニオンとリンイギアの噛み
込み不具合に伴うビニオン機構の破損・破壊を未然に防
止することができる。
また、一旦エンジンの始動に失敗しても、簡便な操作に
よジエンジンの完爆を可能にすることができる。
よジエンジンの完爆を可能にすることができる。
図面は本発明の実施例をあられす回路構成図である。
l・・・スタータ接点、2用常閉接点、3・・・常閉リ
レー、4・・・パラ?IJ−15・・・スタータモータ
、6・・・スタータスイッチ回路、7・・・エンジン、
8−0゜リングギア、11・・・回転数センサ。 特許出願人 日産自動車株式会社
レー、4・・・パラ?IJ−15・・・スタータモータ
、6・・・スタータスイッチ回路、7・・・エンジン、
8−0゜リングギア、11・・・回転数センサ。 特許出願人 日産自動車株式会社
Claims (1)
- エンジンを起動するスタータモータと、このスタータモ
ータを駆動するスタータスイッチ回路と、エンジン回転
数を検出するエンジン回転数上、ンサと、このセンナか
らの回転数信号が所定値を越えると前記スタータスイッ
チ回路を遮断する手段とを備えたことを特徴とするエン
ジンの始動装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15852681A JPS5859314A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | エンジンの始動装置 |
| DE19823233631 DE3233631A1 (de) | 1981-10-05 | 1982-09-10 | Anlassersystem fuer brennkraftmaschinen |
| GB08226241A GB2108587A (en) | 1981-10-05 | 1982-09-15 | Engine starting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15852681A JPS5859314A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | エンジンの始動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859314A true JPS5859314A (ja) | 1983-04-08 |
Family
ID=15673655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15852681A Pending JPS5859314A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | エンジンの始動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859314A (ja) |
| DE (1) | DE3233631A1 (ja) |
| GB (1) | GB2108587A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1249838B (it) * | 1991-10-15 | 1995-03-28 | Magneti Marelli Spa | Sistema di avviamento per un motore a combustione interna. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49128141A (ja) * | 1973-04-19 | 1974-12-07 |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP15852681A patent/JPS5859314A/ja active Pending
-
1982
- 1982-09-10 DE DE19823233631 patent/DE3233631A1/de not_active Ceased
- 1982-09-15 GB GB08226241A patent/GB2108587A/en not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49128141A (ja) * | 1973-04-19 | 1974-12-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2108587A (en) | 1983-05-18 |
| DE3233631A1 (de) | 1983-04-21 |
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