JPS5859755A - ならい装置 - Google Patents
ならい装置Info
- Publication number
- JPS5859755A JPS5859755A JP15810881A JP15810881A JPS5859755A JP S5859755 A JPS5859755 A JP S5859755A JP 15810881 A JP15810881 A JP 15810881A JP 15810881 A JP15810881 A JP 15810881A JP S5859755 A JPS5859755 A JP S5859755A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- working
- workpiece
- edge
- robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q35/00—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually
- B23Q35/04—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually using a feeler or the like travelling along the outline of the pattern, model or drawing; Feelers, patterns, or models therefor
- B23Q35/24—Feelers; Feeler units
- B23Q35/26—Feelers; Feeler units designed for a physical contact with a pattern or a model
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ることを可能にした自動ならい「Jボツトに関するもの
である。
である。
一般にロボットは記憶した位置や運動経路を精度よく再
生する。したがってロボットにより作業をしたい場合、
例えば接着AAの塗布、アーク#I接等の作業音したい
場合、作業の対象物であるワークに対してロボットの作
業部材の運動経路を正確に教え込むと、作業が正しく行
なわれる。しかしこの場合ロボットに対しワークが精度
よく位置決めされることと、ワークそのものめ〜m求さ
れる。しかるに実際の作業においてはワークを精界があ
る。ワークの精度や取付は精度を高める代りにロボット
に高度な認識ンステム全備えることも考えられるが技術
上実用上現段階ではむずがしい。
生する。したがってロボットにより作業をしたい場合、
例えば接着AAの塗布、アーク#I接等の作業音したい
場合、作業の対象物であるワークに対してロボットの作
業部材の運動経路を正確に教え込むと、作業が正しく行
なわれる。しかしこの場合ロボットに対しワークが精度
よく位置決めされることと、ワークそのものめ〜m求さ
れる。しかるに実際の作業においてはワークを精界があ
る。ワークの精度や取付は精度を高める代りにロボット
に高度な認識ンステム全備えることも考えられるが技術
上実用上現段階ではむずがしい。
本発明はワークは取付精度やワーク自身の精度に関係な
く精確にワークの作業実際の作業経路に沿って作業部材
を移動させることを可能にしたならい装置を提供するこ
とを目的としている。
く精確にワークの作業実際の作業経路に沿って作業部材
を移動させることを可能にしたならい装置を提供するこ
とを目的としている。
本発明はこの目的を回転トルクを発生する装置、例えば
パルスモータ−等と、該回転トルク発生装置の出力軸に
その軸線に対して傾斜した状態で作業部材を支持する支
持装置と、必要に応じて回転トルク発生装置を回転可能
に支承する支承装置とを有するならい装置を作り出すこ
とにより達成した。
パルスモータ−等と、該回転トルク発生装置の出力軸に
その軸線に対して傾斜した状態で作業部材を支持する支
持装置と、必要に応じて回転トルク発生装置を回転可能
に支承する支承装置とを有するならい装置を作り出すこ
とにより達成した。
本発明により作業部材が回転i・ルク発生装置の軸の1
わりに旋回され、ワークの作業すべき縁に所定のトルク
で押圧されることができ、ワークの増刊精度やワーク自
体の精度に」:し作業11’t’、置にずれがあっても
、回転i・ルクに」:り作業部月がワークに常に所定の
力で押圧されるのでずれに応じて作業部制が旋回してそ
のずれを吸収補償するととができる。これにより作業部
材全支持するF7ボツトやその他の工作機械舌により作
業部(」がPν)定められた経路に沿って移動されると
き、個々の1☆[置のずれ全吸収しながら、ずなわし微
少な旋回動をしながら作業部材は移動し、実際のワーク
の作業縁に沿った精確な作業を行なうことが可能である
。
わりに旋回され、ワークの作業すべき縁に所定のトルク
で押圧されることができ、ワークの増刊精度やワーク自
体の精度に」:し作業11’t’、置にずれがあっても
、回転i・ルクに」:り作業部月がワークに常に所定の
力で押圧されるのでずれに応じて作業部制が旋回してそ
のずれを吸収補償するととができる。これにより作業部
材全支持するF7ボツトやその他の工作機械舌により作
業部(」がPν)定められた経路に沿って移動されると
き、個々の1☆[置のずれ全吸収しながら、ずなわし微
少な旋回動をしながら作業部材は移動し、実際のワーク
の作業縁に沿った精確な作業を行なうことが可能である
。
本発明の詳細ケ図に示す実施例により説明する。
第1図においてロボットの腕1に本発明に係るならい装
置2が増刊けられ、該ならい装置2に取付けられた作業
部材23、例えば接着材塗布ノズルがワーク4、例えば
重ねられた板材の例えば接着塗布等の作業がされる縁部
の段状の部分に押しつけられ、その状態でロボット1が
矢印で示すような運動経路全移動してワークの作業が行
なわれる。
置2が増刊けられ、該ならい装置2に取付けられた作業
部材23、例えば接着材塗布ノズルがワーク4、例えば
重ねられた板材の例えば接着塗布等の作業がされる縁部
の段状の部分に押しつけられ、その状態でロボット1が
矢印で示すような運動経路全移動してワークの作業が行
なわれる。
ならい装置2は第2図に略図的に、第3図に詳細に示す
ように構成される。
ように構成される。
第2図及び第3図においてならい装置2はハウジング5
を有する。ハウジング5にはベアリング6.7によりロ
ーター8が回動自在に支持されている。
を有する。ハウジング5にはベアリング6.7によりロ
ーター8が回動自在に支持されている。
ローター8には回転トルク発生装置9、例えばパルスモ
ータ−が固定されている。パルスモータ−9の出力軸1
0は正逆両方向に回転可能である。
ータ−が固定されている。パルスモータ−9の出力軸1
0は正逆両方向に回転可能である。
パルスモータ−9は出力軸10が突出した形式のものを
利用し、片側の出力軸10にはカップリング11により
第1ポテンシヨとメータ12の軸が連結される。第1ポ
テンンヨメータ12はローター8に固定されている。
利用し、片側の出力軸10にはカップリング11により
第1ポテンシヨとメータ12の軸が連結される。第1ポ
テンンヨメータ12はローター8に固定されている。
ベアリング6と7の間においてハウジング5とローター
8との間の空間にコイルばね13がローター8を取巻く
状態で配置されている。コイルばね13の一端はロータ
ー8にねじ14により固定されたリング15に係止され
、他端はハウジング、5にねじ16により固定されたり
/グ17に係止されている。
8との間の空間にコイルばね13がローター8を取巻く
状態で配置されている。コイルばね13の一端はロータ
ー8にねじ14により固定されたリング15に係止され
、他端はハウジング、5にねじ16により固定されたり
/グ17に係止されている。
ローター8には第2ボテンシ三1メータ18ヲ固定した
支持部材19が螺着固定されている。
支持部材19が螺着固定されている。
ハウジング5の一端はプレート20により閉鎖さし、他
端はカバー21によりパルスモータ9 ’fr: 含メ
て覆われている。
端はカバー21によりパルスモータ9 ’fr: 含メ
て覆われている。
パルスモータ9の出力軸10には第2図に示すように支
持具22、例えばフォークエンド状に形成され作業部材
23、全出力軸10の1lill+線に直交する軸線の
まわりに回動自在に支持する支持具が固定される。
持具22、例えばフォークエンド状に形成され作業部材
23、全出力軸10の1lill+線に直交する軸線の
まわりに回動自在に支持する支持具が固定される。
作業部材23と支持部材19との間にはばね24が取付
けられ作業部月23ヲワークに押圧する作用をなす。
けられ作業部月23ヲワークに押圧する作用をなす。
回転トルク発生装置9としては第3図のパルスモータ−
に限られず、例えば第4図に示すように直流ザーボモー
ター、油圧モーター、エヤモーター等を使用することも
できる。第〆1図にけ)・ウジング5に直流サーボモー
ター9′を固定し、該直流サーボモーター9′の出力軸
の一端にはパルスモータの場合と同様にハウジング5に
固定されたポテンショメーター12の軸がカップリング
11により連結されている。第4図においては第2ポテ
ンシヨメータは省略されている。
に限られず、例えば第4図に示すように直流ザーボモー
ター、油圧モーター、エヤモーター等を使用することも
できる。第〆1図にけ)・ウジング5に直流サーボモー
ター9′を固定し、該直流サーボモーター9′の出力軸
の一端にはパルスモータの場合と同様にハウジング5に
固定されたポテンショメーター12の軸がカップリング
11により連結されている。第4図においては第2ポテ
ンシヨメータは省略されている。
第3図及び第4図に例示したならい装置を用いたロボッ
トの接着剤塗布作業装置の一例を第5図に示す。
トの接着剤塗布作業装置の一例を第5図に示す。
第5図においてロボットの腕lの取付ブラケット25に
ならい装置2のハウジング5が固定されている(第3図
1.第4図参照)。回転トルク発生装置9の出力軸10
に固定された支持部材22に作業部材としての塗布ノズ
ル23が支持ピン26により図において上下に揺動自在
に支持されている。塗布ノズル23と支持部材22の間
にばばね24例えばコイルばねや板ばね等が取付けられ
ている。ノズル23はハウジング5のまわりにコイル状
に巻付けられた塗材チューブ27によりブラケット25
に固定されたバルブ28と連結されている。バルブ28
には塗材源と接続するチューブ29とバルブ28iON
・OP Fする空気を供給するエアチューブ30とが接
続されている。
ならい装置2のハウジング5が固定されている(第3図
1.第4図参照)。回転トルク発生装置9の出力軸10
に固定された支持部材22に作業部材としての塗布ノズ
ル23が支持ピン26により図において上下に揺動自在
に支持されている。塗布ノズル23と支持部材22の間
にばばね24例えばコイルばねや板ばね等が取付けられ
ている。ノズル23はハウジング5のまわりにコイル状
に巻付けられた塗材チューブ27によりブラケット25
に固定されたバルブ28と連結されている。バルブ28
には塗材源と接続するチューブ29とバルブ28iON
・OP Fする空気を供給するエアチューブ30とが接
続されている。
ならい装置2を取付ける装置としては図のロボットの例
に限定されず、ならい動作を・必要とするあらゆる装置
例えば工作機械等も対象として考えられる。こσ細書中
では本発明に係るならい装置を利用できるあらゆる装置
を1コボットという言葉で代表して表現する。したがっ
てロボットという言葉にはいわゆる産業用ロボットに限
らずならい装置を適用するあらゆる装置が陰斗れている
。
に限定されず、ならい動作を・必要とするあらゆる装置
例えば工作機械等も対象として考えられる。こσ細書中
では本発明に係るならい装置を利用できるあらゆる装置
を1コボットという言葉で代表して表現する。したがっ
てロボットという言葉にはいわゆる産業用ロボットに限
らずならい装置を適用するあらゆる装置が陰斗れている
。
作業部月としては接着材途布用のノズルに限らず、アー
ク溶接用の;・−チ熔ならい作業に適した工具が使用で
きる。
ク溶接用の;・−チ熔ならい作業に適した工具が使用で
きる。
本ならい装置を用いた作動を以下に説明する。
特に工業用ロボットの1易合について説明するが他の工
作機械等のように工業用ロボットのように作業経路や作
業姿勢を自由に変えることのできない装置では最初の位
置決めは説明する例より簡単にす捷すことができる。
作機械等のように工業用ロボットのように作業経路や作
業姿勢を自由に変えることのできない装置では最初の位
置決めは説明する例より簡単にす捷すことができる。
第6図aにおいてノズル23の先端が作業位置すなわち
板材4の接着材を塗布する板材4の端縁4aの近くにあ
り、かっばね24による張力に抗してノズル23が板材
4に押しつけられ、ノズル23が出力軸lOと同軸線上
の位置から角度θ3の位置まで回動させられる状態にロ
ボットの位置全制御する。
板材4の接着材を塗布する板材4の端縁4aの近くにあ
り、かっばね24による張力に抗してノズル23が板材
4に押しつけられ、ノズル23が出力軸lOと同軸線上
の位置から角度θ3の位置まで回動させられる状態にロ
ボットの位置全制御する。
次いで回転トルク発生装置9に予め定めたトルクを予め
定めた方向に発生するように電力を供給する。回転トル
ク発生装置9が第2図、第3図に示すようにパルスモー
タ−の場合には所定の数のパルスを、直流サーボモータ
ーの場合には所定の電流を供給する。これにより出力軸
lOが第6図すの矢印で示す方向に回転するので、ノズ
ル23が旋回I7、ノズル23の先端が板材4の端縁4
αに当接する。
定めた方向に発生するように電力を供給する。回転トル
ク発生装置9が第2図、第3図に示すようにパルスモー
タ−の場合には所定の数のパルスを、直流サーボモータ
ーの場合には所定の電流を供給する。これにより出力軸
lOが第6図すの矢印で示す方向に回転するので、ノズ
ル23が旋回I7、ノズル23の先端が板材4の端縁4
αに当接する。
出力軸10の回転角度すなわちノズル23の旋回角度が
第1ポテンシヨメータ12により検出される。
第1ポテンシヨメータ12により検出される。
ノズル23の先端が板材の端縁に当接するとノズル23
の旋回は停止するので第1ポテンシヨメータ12により
ノズル23の先端の最初の位置決め位置から作業位置に
達するまでのノズル23の旋回角度すなわち出力軸lO
の回転角度θ1全検出する。パルスモータ−9には回転
角度θ1以」一回転するようにパルスを送る。ノズル2
3が停止した後はパルスモータ−9のケーシングすなわ
ちローター8がばね13の力に抗して回転される。これ
に」:リノズル23には板材4の端縁に押しつけ力「で
押しつけられる。
の旋回は停止するので第1ポテンシヨメータ12により
ノズル23の先端の最初の位置決め位置から作業位置に
達するまでのノズル23の旋回角度すなわち出力軸lO
の回転角度θ1全検出する。パルスモータ−9には回転
角度θ1以」一回転するようにパルスを送る。ノズル2
3が停止した後はパルスモータ−9のケーシングすなわ
ちローター8がばね13の力に抗して回転される。これ
に」:リノズル23には板材4の端縁に押しつけ力「で
押しつけられる。
第6図すに示すように出力軸の1lll ifl!5!
が板4Aに交叉する点Oとノズルの先端が板4Aに接す
る点Pとのの力がノズル23の先端に加えられる。
が板4Aに交叉する点Oとノズルの先端が板4Aに接す
る点Pとのの力がノズル23の先端に加えられる。
第2ポテンンヨンメータ18の出力+Il+はハウジン
グ5又はハウジング5に固定されたブラケット25に固
定されている。しだがってパルスモータ9に与えるパル
ス数に応じてモーター9のケーシングす々わちローター
8のハウジング5にχ・1する相z1回転角度θ2を検
出する。パルスモータ−9により与えられる回転トルク
とコイルバネ13に抗してパルスモータ−9全体を回そ
うとする回ルミトルク和が第1ポテンシヨメータ12に
より検出され八角度θ1と第2ボテン7ヨメ−タ18に
より検1]1された角度θ2の和θ1+θまたけの回転
のためのトルクになるようにパルスモータ−9を制御す
ることにより、ノズル23の先端ケ板(」の端縁4aに
しっかり押し当てることができる。パルスモータ−9に
偏度のトルクk 生するパルス信号を与えるとノズル2
3の先端は板材の端縁を乗り越えてしまうのてノズル2
3を所定の位置に保持することができない。
グ5又はハウジング5に固定されたブラケット25に固
定されている。しだがってパルスモータ9に与えるパル
ス数に応じてモーター9のケーシングす々わちローター
8のハウジング5にχ・1する相z1回転角度θ2を検
出する。パルスモータ−9により与えられる回転トルク
とコイルバネ13に抗してパルスモータ−9全体を回そ
うとする回ルミトルク和が第1ポテンシヨメータ12に
より検出され八角度θ1と第2ボテン7ヨメ−タ18に
より検1]1された角度θ2の和θ1+θまたけの回転
のためのトルクになるようにパルスモータ−9を制御す
ることにより、ノズル23の先端ケ板(」の端縁4aに
しっかり押し当てることができる。パルスモータ−9に
偏度のトルクk 生するパルス信号を与えるとノズル2
3の先端は板材の端縁を乗り越えてしまうのてノズル2
3を所定の位置に保持することができない。
ノズル全所定位置に所定の力で押し当てて保持するには
ロボットの位置決め位置との関連でθ1+θ2はあらか
じめ押し当て力fとの関連で設定されることができる。
ロボットの位置決め位置との関連でθ1+θ2はあらか
じめ押し当て力fとの関連で設定されることができる。
〃1+θ2は360°以内の範囲で選定できるようにす
ればあらゆる場に対応することができる。しかしノズル
の旋回範囲に何等かの障害物があると、ノズルは360
°の範囲内で旋回可能にしても障害物との当接により所
定のトルクを消費し、所定の作業位置に到達しないこと
も生ずる。このようなことはロボットの最初の位置決め
位置を制御することにより回避することができる。
ればあらゆる場に対応することができる。しかしノズル
の旋回範囲に何等かの障害物があると、ノズルは360
°の範囲内で旋回可能にしても障害物との当接により所
定のトルクを消費し、所定の作業位置に到達しないこと
も生ずる。このようなことはロボットの最初の位置決め
位置を制御することにより回避することができる。
ロボットの位置決め位置を適切に制御すれば角度θ1は
90′″゛以内で十分選定することができる。更にはr
zfツトの位置梗め位置の制ル1]1によって1、θ1
全0°、90°、180°+270’!限られた数個の
角度に設定することにより十分ノズルを・板414″、
Qのワークに対し正確に裔勢を保持することができ乙。
90′″゛以内で十分選定することができる。更にはr
zfツトの位置梗め位置の制ル1]1によって1、θ1
全0°、90°、180°+270’!限られた数個の
角度に設定することにより十分ノズルを・板414″、
Qのワークに対し正確に裔勢を保持することができ乙。
角度θ1によりノズル先ψ1111のイ)シ置決M)位
置と所定作業部1hとの荀、置う“’/’−k ++I
i i’lE l、、角度θ2に、ノ、り発生トルク量
が設定される。frj1庄θ2が一定に保持されるとコ
イルバネ13のねじれ角が一定に保たれ一定のトルク全
発生する。
置と所定作業部1hとの荀、置う“’/’−k ++I
i i’lE l、、角度θ2に、ノ、り発生トルク量
が設定される。frj1庄θ2が一定に保持されるとコ
イルバネ13のねじれ角が一定に保たれ一定のトルク全
発生する。
所定の押当て力の下で作業部1’ftにノズルの先端が
位置決めされると、ロボッl−1rJ第6図(c)に示
すように予め定められた経路に沿って移動し、その間ノ
ズルは仮相の端縁に押1し2けるカを受は脇力を受けな
がら移動するので、端縁の形状や寸法に誤差があっても
、ノズル端Q」常に確実に仮相の端縁に押しつけられた
状態を保時しながら移動するので精確な作業が行なわれ
る。
位置決めされると、ロボッl−1rJ第6図(c)に示
すように予め定められた経路に沿って移動し、その間ノ
ズルは仮相の端縁に押1し2けるカを受は脇力を受けな
がら移動するので、端縁の形状や寸法に誤差があっても
、ノズル端Q」常に確実に仮相の端縁に押しつけられた
状態を保時しながら移動するので精確な作業が行なわれ
る。
板イA4すなわちワークの作業すべき縁部4aが第7図
に示すように直線に利し誤差があっても、ロボツ[C−
直線りに沿って移動した場合ノズル23は力fでワーク
に押圧されているためノズルの端部はワーク4の縁部の
形にならって移動することができる。ロボット自身ケワ
ークの端部に沿ツて複雑な経路を移動させることなく直
線動させても作業部材としてのノズルが正確に複雑な経
路に沿って移動することができる。すなわち誤差全作業
部材の旋回してより確実に吸収することができる。前記
のθl+θ2はワークの誤差を全ての範囲で吸収できる
ように選定する必要がある。もしθ1+θ2の値が小さ
すぎると誤差を吸収できず、ワークの縁部に達すること
ができない場合が生ずる。
に示すように直線に利し誤差があっても、ロボツ[C−
直線りに沿って移動した場合ノズル23は力fでワーク
に押圧されているためノズルの端部はワーク4の縁部の
形にならって移動することができる。ロボット自身ケワ
ークの端部に沿ツて複雑な経路を移動させることなく直
線動させても作業部材としてのノズルが正確に複雑な経
路に沿って移動することができる。すなわち誤差全作業
部材の旋回してより確実に吸収することができる。前記
のθl+θ2はワークの誤差を全ての範囲で吸収できる
ように選定する必要がある。もしθ1+θ2の値が小さ
すぎると誤差を吸収できず、ワークの縁部に達すること
ができない場合が生ずる。
ワークの面の誤差すなわち第6図の上下方向の誤差はば
ね24に抗してノズル23の先端をワークに押圧するこ
とにより吸収する。例えばワークの面が高くなるとノズ
ル23の先端は上に押し上げられ、ワークの面が低くな
るとげね24の力によりノズル23が押し下げられワー
クの面に常に確実に押圧される。最初のロボットの位置
決め時にノズルをはね24に抗して押し上げる量がほと
んどないとワークの面が下った場合にノズルは面の高さ
の変化に追随できなくなるので、最初にある程度ばね2
4に抗してノズル全押し回すように角度θ4全選定する
の〕がよい。
ね24に抗してノズル23の先端をワークに押圧するこ
とにより吸収する。例えばワークの面が高くなるとノズ
ル23の先端は上に押し上げられ、ワークの面が低くな
るとげね24の力によりノズル23が押し下げられワー
クの面に常に確実に押圧される。最初のロボットの位置
決め時にノズルをはね24に抗して押し上げる量がほと
んどないとワークの面が下った場合にノズルは面の高さ
の変化に追随できなくなるので、最初にある程度ばね2
4に抗してノズル全押し回すように角度θ4全選定する
の〕がよい。
回転トルク発生装置が第4図に示すように直流サーボモ
ーターの場合には位置決め時には切換スイッチSf位置
決めモードに切換え、ボテンンヨメータ12による検出
位置のフィードバックに」:す、サーボアンプよりの電
流により匍1 ill L 、出力i11+ l。
ーターの場合には位置決め時には切換スイッチSf位置
決めモードに切換え、ボテンンヨメータ12による検出
位置のフィードバックに」:す、サーボアンプよりの電
流により匍1 ill L 、出力i11+ l。
に増刊けられた作業部材の位置全調節する。作業時には
切換スイッチSを押しっけモードにリノ換え、予め定め
た回転トルク’tJjえるに必要な電流をサーボアンプ
31ヲ通じて直流サーボモーター9′ニ供給してモータ
ーのトルク制ml ffiする。これに」:り作業部材
に所定の回転トルクが15えられ作業部材がワークに前
記のように所定の力で押しつけられる。この後第6図0
により所定の経路に沿って移動される。
切換スイッチSを押しっけモードにリノ換え、予め定め
た回転トルク’tJjえるに必要な電流をサーボアンプ
31ヲ通じて直流サーボモーター9′ニ供給してモータ
ーのトルク制ml ffiする。これに」:り作業部材
に所定の回転トルクが15えられ作業部材がワークに前
記のように所定の力で押しつけられる。この後第6図0
により所定の経路に沿って移動される。
本発明1てよシ工業ロボットや工作機1ノ1に等に」:
り直線や単純な曲線に沿ってならい装置を移動さぜるこ
とにより作業部利は増刊誤差やワークの加工誤差により
生ずる複’+W(な形状のワーク縁部に沿ってならい移
動することができ、正確に作業ができる。本発明による
と作業部材は予め定めた力によりワークの作業位置に押
圧する必要があるのでワークの作業位置は重ねた板イ」
の端縁による段部や■溝やU溝その他の溝状であること
が必要である。
り直線や単純な曲線に沿ってならい装置を移動さぜるこ
とにより作業部利は増刊誤差やワークの加工誤差により
生ずる複’+W(な形状のワーク縁部に沿ってならい移
動することができ、正確に作業ができる。本発明による
と作業部材は予め定めた力によりワークの作業位置に押
圧する必要があるのでワークの作業位置は重ねた板イ」
の端縁による段部や■溝やU溝その他の溝状であること
が必要である。
本発明によるならい装置は上記のように作業部拐として
工具を用いて接着溶接等の加工作業の外に第8図に示す
ようにワーク4′の縁部の形状全検出する検出器として
使用することもできる。この場合作業部材3としてd先
端の鋭利な検出棒を用い、ロボット等ケ直線等の適当な
経路L J、を移動させ、所定時間間隔又は所定移動距
離又は予め定めた定点における第1ポテン/ヨメータ1
2の角度を検出し、それにより検出棒の先端位置を算出
すればワークの形状を正確に知ることができる。この形
状検出はアークM接のm接線の検出に利用することもで
きる。
工具を用いて接着溶接等の加工作業の外に第8図に示す
ようにワーク4′の縁部の形状全検出する検出器として
使用することもできる。この場合作業部材3としてd先
端の鋭利な検出棒を用い、ロボット等ケ直線等の適当な
経路L J、を移動させ、所定時間間隔又は所定移動距
離又は予め定めた定点における第1ポテン/ヨメータ1
2の角度を検出し、それにより検出棒の先端位置を算出
すればワークの形状を正確に知ることができる。この形
状検出はアークM接のm接線の検出に利用することもで
きる。
作業部月3としてグラインダ−32全第9図に示すよう
に作業部材3として取付けた支持アーム33の先端部に
増刊けると、ばね24による押刊は力によりグラインダ
ー32の砥石がワーク4〃に抑圧された状態でパリとり
作業が容易に行なわれることができる。
に作業部材3として取付けた支持アーム33の先端部に
増刊けると、ばね24による押刊は力によりグラインダ
ー32の砥石がワーク4〃に抑圧された状態でパリとり
作業が容易に行なわれることができる。
本発明により簡単外構造で、複4イ1な制御装置を必要
とせずに信頼性の高い作業が実施できる。実際の作業部
分の形状に比べて節?1′Lな経路で作業部材全移動さ
ぜることかでき、その教える経路も精度があ捷り高くな
くても」、い。ワークの決置決め精度やワーク自体の精
度が悪くても本発明により高精度で作業位置の作業部材
によるならい移動が可能である。又本発明によりならい
装置を鋭角的な経路で移動さぜる場合にも正確に作業部
4:A’ kならい移動さぜることができる3゜ 本発明に」:ると作業部(」を途中で交換した場合にも
作業部A」の正確外ならい移動が保持できる。
とせずに信頼性の高い作業が実施できる。実際の作業部
分の形状に比べて節?1′Lな経路で作業部材全移動さ
ぜることかでき、その教える経路も精度があ捷り高くな
くても」、い。ワークの決置決め精度やワーク自体の精
度が悪くても本発明により高精度で作業位置の作業部材
によるならい移動が可能である。又本発明によりならい
装置を鋭角的な経路で移動さぜる場合にも正確に作業部
4:A’ kならい移動さぜることができる3゜ 本発明に」:ると作業部(」を途中で交換した場合にも
作業部A」の正確外ならい移動が保持できる。
本発明により作業部(」が作業f〃置から前説したとき
はコイルはねの作用により押しつけ力がOとなり角度θ
2が0となるので、簡単に検出することができ異常検出
が容易である。
はコイルはねの作用により押しつけ力がOとなり角度θ
2が0となるので、簡単に検出することができ異常検出
が容易である。
本発明により簡単でコンパクトな装置かえられ、低コス
1、ならい装置を提供すもことが可能になった。
1、ならい装置を提供すもことが可能になった。
第1図は本発明に係るならい装置を増刊けたロボットの
例の略斜視図、第2図は本発明に係るならい装置の略図
、第3図は第2図に対応する詳細々断面図、第4図は回
転トルク発生装置に直流サーボモーターを用いた場合の
一例の略図、第5図は本発明に係るならい装置を用い接
着制塗布作業をする装置の例を示す斜視図、第6図は本
発明によるならい装置による作動全順次説明する図、第
7図はならいの状態をワークの端縁を拡大した状態で示
す平面図、第8図はワーク形状を検出する場合の例を示
す平面図、第9図ははり取りをグラインダーにより行な
う場合の斜視図である。 l・・・ロボット(移動する装置) 2・・・ならい装置 49.ワーク5・・・ハウシ
ング 9・・・回転トルク発生装置10・・・出力
軸 12・・・ポテンショメータ13・・・コ
イルばね 18・・・第2ボデンゾヨメータ22・・
支持部4」23・・・作業部・1」24・・・ばね 第6図 (0)
例の略斜視図、第2図は本発明に係るならい装置の略図
、第3図は第2図に対応する詳細々断面図、第4図は回
転トルク発生装置に直流サーボモーターを用いた場合の
一例の略図、第5図は本発明に係るならい装置を用い接
着制塗布作業をする装置の例を示す斜視図、第6図は本
発明によるならい装置による作動全順次説明する図、第
7図はならいの状態をワークの端縁を拡大した状態で示
す平面図、第8図はワーク形状を検出する場合の例を示
す平面図、第9図ははり取りをグラインダーにより行な
う場合の斜視図である。 l・・・ロボット(移動する装置) 2・・・ならい装置 49.ワーク5・・・ハウシ
ング 9・・・回転トルク発生装置10・・・出力
軸 12・・・ポテンショメータ13・・・コ
イルばね 18・・・第2ボデンゾヨメータ22・・
支持部4」23・・・作業部・1」24・・・ばね 第6図 (0)
Claims (3)
- (1) あらかじめ定めた経路に沿って移動する装置
に増刊可能であり、作業部材全取付可能なならい装置に
おいて、前記移動する装置に取付けられるハウジングと
該ハウジングに支持される回転トルク発生装置と、該回
転トルク発生装置の出力軸に取付られるボテンノヨンメ
ータ及び支持部材と、該支持部材に前記出力軸の軸線に
直交する軸線のまわりに回動可能に支持される作業部材
とを有し、作業部材の先端全ワークに回転トルク発生装
置により与えられるトルクに応じた力に押圧することを
特徴とするならい装置。 - (2)回転トルク発生装置がトルクモーターよりなり、
該パルスモータ−が出力軸線と同一軸線のまわりに回転
可能に前記ハウジングに支持されることと @ g己ボ
テンノヨンメ−タがパルスモニター出力軸とパルスモー
タ−ケーシングとに連結されパルスモータ−の出力11
q11の回転角度を検出可能に形成されることと、前M
12 ’ /レスモーターと前記/1ウジングに両・7
j!1iのそれぞれが係止されたコイルバネと、前記ノ
・ウジングと前記パルスモータ−のケーシングとに連結
され・・ウジングとパルスモータ−の相り・1回転角全
検出する第2ポテンシヨメーターが設けらJl、でいる
こと全特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のならい
装置。 - (3)回転I・ルク発生装置が直H,−’)−ホモ−タ
ーにより形成されていることfr: ’F徴とする特I
Yr請求の範囲第1項に記載のならい装置。。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15810881A JPS5859755A (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | ならい装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15810881A JPS5859755A (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | ならい装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859755A true JPS5859755A (ja) | 1983-04-08 |
Family
ID=15664471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15810881A Pending JPS5859755A (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | ならい装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859755A (ja) |
-
1981
- 1981-10-06 JP JP15810881A patent/JPS5859755A/ja active Pending
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