JPS585982Y2 - 内磁型メ−タ - Google Patents

内磁型メ−タ

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Publication number
JPS585982Y2
JPS585982Y2 JP1978169906U JP16990678U JPS585982Y2 JP S585982 Y2 JPS585982 Y2 JP S585982Y2 JP 1978169906 U JP1978169906 U JP 1978169906U JP 16990678 U JP16990678 U JP 16990678U JP S585982 Y2 JPS585982 Y2 JP S585982Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
yoke
type meter
magnet type
ferrite
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978169906U
Other languages
English (en)
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JPS5586962U (ja
Inventor
平林康之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Publication date
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Publication of JPS5586962U publication Critical patent/JPS5586962U/ja
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Publication of JPS585982Y2 publication Critical patent/JPS585982Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は内磁型メータに係り、とくに白磁型メータの磁
気回路の構造に関する。
白磁型メータは磁性体のヨークとこのヨークの内側に配
設される永久磁石との間に可動コイルを可動的に支持し
た構造となっている。
第1図は従来の内磁型メータの1例を示す。
この図において、略コ字型に形成された鉄ヨーク1には
指針2を支持するための支持腕3が一体に形成さへその
鉄ヨーク1の内側に円柱状のアルニコ磁石4が固着され
ている。
アルニコ磁石4の周囲には可動コイル5が前記鉄ヨーク
tとアルニコ磁石4との間の空隙を移動可能に支持腕3
により旬動的に支持される。
そして、可動コイル5にこれと一体となって動くように
指針2が取付けられ、さらに可動ジイル復帰用の渦巻ば
ね6が設けられんこの場合、指針2の駆動は、可動コイ
ル5の電流とアルニコ磁石4の磁界との間に作用する電
磁力により哲われる。
ところで、アルニコ磁石4の鉄ヨーク1への取付は、第
2図に示す如く、鉄ヨーク1の底面に形成した固着部1
0にアルニコ磁石4の円周面をはんに付で直接固着する
ことによ゛り行つている。
ここではんだ付を採用する理曲1堅牢で廉価な固着手段
であるからである。
すなわち、可動コイル5は最大限90’程度の有効可動
振れ角を持つことが必要であり、従って鉄ヨーク1の固
着部100面積は限られた大きさとなり、この限られた
面積で充分な固着強度を保有しなければならない。
さて、アルニコ磁石に比較して廉価なフェライト磁石が
広範囲に用いられている75瓢上記の如き内磁型メータ
には使用されていない。
この理由はフェライト磁石がセラミックの一種であるこ
とからして上述のはんだ付が不可能であるからである。
本考案は、上記の点に鑑み、永久磁石としてフェライト
磁石を使用可能にし、かつフェライト磁石のヨークへの
固着をフェライト磁石と嵌合しこれを係止する環状取付
具を用いて行うことにより、原価低減を可能にした白磁
型メータを提供しようとするものである。
以下、本考案に係る内磁型メータの実施例を図面に従っ
て説明する。
第3図及び第4図において、略コ字型に形成された鉄ヨ
ーク1には指針及び可動コイルを支持するための支持腕
3が一体に形成され、また鉄ヨーク1の底面には固定穴
20を有する固着部10Aが形成される。
円柱状フェライト磁石210円周面には、凹部22が上
下軸線上すなわち当該フェライト磁石21の上下端とな
る位置に夫々形成される。
一方、プラスティック、例えばポリエチレン製の環状取
付具23は略方形の枠体であって、その環状取付具23
の内面上側及び下側には、前記凹部22と嵌合する凸部
24が夫々形成され、環状取付具23の内面の威す形状
が前記フェライト磁石21の側断面にほぼ一致するよう
になっている。
また、環状取付具23は外面下部に突出部25を有する
そして、フェライト磁石21の鉄ヨーク1への取付は、
第5図及び第6図に示す如く、フェライト磁石21の外
側に環状取付具23を嵌込み、フェライト磁石21の凹
部22に環状取付具23の凸部24を嵌合させ、該環状
取付具23の弾性力によりフェライト磁石21を確実に
係止固定した状態で、その環状取付具23の突出部25
を前記鉄ヨーク1の固定穴20に差込み、固着部10A
においてその突出部25の先端を溶着することにより行
う。
上記実施例によれば、フェライト磁石21を係止固定可
能な環状取付具23を用いることによって従来不可能で
あったフェライト磁石の内磁型メータへの適用が可能ど
なり、アルニコ磁石等を用いた従来の内磁型メータに比
して大幅な原価低減が可能である。
なお、上記実施例では、フェライト磁石21に凹部22
を2箇所、環状取付具23に凸部24を2箇所夫々形成
した場合を示したへ凹部及び凸部の個数を3個以上とし
てもよい。
叙上のように、本考案によれば、環状取付具を用いるこ
とによりフェライト磁石のヨークへの取付を可能にし、
ひいては大幅なコスト低減を図ることができる白磁型メ
ータを得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の内磁型メータであってその指針駆動部の
概略を示す正面図、第2図は上記の内磁型メータにおけ
るアルニコ磁石の鉄ヨークへの取付構造を示す分解斜視
図、第3図は本考案に係る内磁型メータア宋施例を示す
分解斜視図、第4図は同@断面図、第5図はフェライト
磁石に環状取付具を嵌め込んだ状態を示す斜視図、第6
図は第5図のVI−VI断面図である。 1・・・・・・鉄ヨーク、2・・・・・・指針、3・曲
・支持腕、4・・・・・・アルニコ磁石、5・曲・可動
コイル、6・・・・・・渦巻ばね、10,10A・・曲
固着部、2o・・曲固定穴、21・・・・・・フェライ
ト磁石、22・曲・凹部、23・・・・・・環状取付A
、 24・・凹凸部、25・・間突出部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 支持腕を一体に形成したヨーク内側に永久磁石を配設し
    た磁気回路を備え、前記支持腕により前記ヨークと永久
    磁石との間に可動コイルを支持した内磁型メータにおい
    て、前記永久磁石として円周面の上下端位置に凹部22
    を夫々有するフェライト磁石21を用い、前記凹部22
    に嵌合する凸部24を内面上側及び下側に有しかつ弾性
    を有する略方形環状取付具23を前記フェン1ト磁石2
    1に嵌込み固定し、前記方形環状取付具23の外面下部
    の突出部25を前記ヨーク1の固定穴20に差込みかつ
    溶着したことを特徴とする内磁型メータ0
JP1978169906U 1978-12-12 1978-12-12 内磁型メ−タ Expired JPS585982Y2 (ja)

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JP1978169906U JPS585982Y2 (ja) 1978-12-12 1978-12-12 内磁型メ−タ

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JPS5586962U JPS5586962U (ja) 1980-06-16
JPS585982Y2 true JPS585982Y2 (ja) 1983-02-01

Family

ID=29172405

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Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50143569A (ja) * 1974-09-20 1975-11-19
JPS52101472U (ja) * 1976-01-28 1977-08-01
JPS52154272U (ja) * 1976-05-18 1977-11-22
JPS52170571U (ja) * 1976-06-18 1977-12-24

Also Published As

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JPS5586962U (ja) 1980-06-16

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