JPS5859969A - カルバゾ−ル誘導体およびその製造法 - Google Patents
カルバゾ−ル誘導体およびその製造法Info
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- JPS5859969A JPS5859969A JP56157879A JP15787981A JPS5859969A JP S5859969 A JPS5859969 A JP S5859969A JP 56157879 A JP56157879 A JP 56157879A JP 15787981 A JP15787981 A JP 15787981A JP S5859969 A JPS5859969 A JP S5859969A
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- JP
- Japan
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- group
- lower alkyl
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- formula
- carbazole
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D209/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D209/56—Ring systems containing three or more rings
- C07D209/80—[b, c]- or [b, d]-condensed
- C07D209/82—Carbazoles; Hydrogenated carbazoles
- C07D209/86—Carbazoles; Hydrogenated carbazoles with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to carbon atoms of the ring system
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Indole Compounds (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なカルバゾール誘導体、及びその製造法に
関する。
関する。
本発明のカルバゾール誘導体は電子写真方式で便用され
る感光体の有機光導電性素材及び螢光増白剤として使用
することができる。特に後述するように電子写真用の有
機光導電性材料として有用である。
る感光体の有機光導電性素材及び螢光増白剤として使用
することができる。特に後述するように電子写真用の有
機光導電性材料として有用である。
従来、有機化合物の中に電子写真方式において使用され
る感光体の光導電性素材として有用なものが知られてい
る。ここでいう電子写真方式とは一般に光導電性の感光
体をまず暗所でコロナ放電により帯電せしめ2次いで健
露光して露光部のみの電荷を選択的に放電させるととに
よって、静電潜像を得、この潜像部をトナーなどを使用
した現儂手段で可視化し、1儂を形成するようにした画
俸形成法の一つである。そしてこの電子写真方式におけ
る感光体に使用する光導電性有機化合物の具備すべき物
性とし【は、安定で良質な画質の形成・維持の観点から
は(1)溶媒への良好な溶解性な持っていること、(2
)樹脂との相容性が良好であること、(3)−窓以上の
融点を有すること等である。
る感光体の光導電性素材として有用なものが知られてい
る。ここでいう電子写真方式とは一般に光導電性の感光
体をまず暗所でコロナ放電により帯電せしめ2次いで健
露光して露光部のみの電荷を選択的に放電させるととに
よって、静電潜像を得、この潜像部をトナーなどを使用
した現儂手段で可視化し、1儂を形成するようにした画
俸形成法の一つである。そしてこの電子写真方式におけ
る感光体に使用する光導電性有機化合物の具備すべき物
性とし【は、安定で良質な画質の形成・維持の観点から
は(1)溶媒への良好な溶解性な持っていること、(2
)樹脂との相容性が良好であること、(3)−窓以上の
融点を有すること等である。
感光体製造Kll!吊される溶媒としては、例えばトル
エン、キシレン等の芳香族炭化水素Sメチルエチルケト
ン等のケトン類1ジオキサン、テトラヒドロフラン等の
異節環状化合物iメチレンクロライド=、1.2−ジク
ロルエタン等のハロゲン化炭化水素、またはこれら2種
以上の混合溶媒を挙げることができる。樹脂としては、
ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリカーボネ
ート樹脂、ポリエステル樹脂、アクリル樹脂等な挙げる
ことができる。そして電子写真方式における感光体の具
備すべき性能としては(1)暗所で適轟に帯電できるこ
と、(2)暗所での電荷の放電が少ないこと、(3)光
照射により速やかに電荷を放電することなどである。上
述の条件を満たす光導電性有機化合物は、未だ完全には
見出されていないのが現状である。
エン、キシレン等の芳香族炭化水素Sメチルエチルケト
ン等のケトン類1ジオキサン、テトラヒドロフラン等の
異節環状化合物iメチレンクロライド=、1.2−ジク
ロルエタン等のハロゲン化炭化水素、またはこれら2種
以上の混合溶媒を挙げることができる。樹脂としては、
ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリカーボネ
ート樹脂、ポリエステル樹脂、アクリル樹脂等な挙げる
ことができる。そして電子写真方式における感光体の具
備すべき性能としては(1)暗所で適轟に帯電できるこ
と、(2)暗所での電荷の放電が少ないこと、(3)光
照射により速やかに電荷を放電することなどである。上
述の条件を満たす光導電性有機化合物は、未だ完全には
見出されていないのが現状である。
また一方セレンや酸化亜鉛などの無機材料が光導電性素
材と゛して知られており、中でもセレノが広く夷!@に
供されている。
材と゛して知られており、中でもセレノが広く夷!@に
供されている。
本発明の目的は、感光体の光導電性素材及び螢光増白剤
として有用なカルバゾール誘導体及びその製造法を提供
するととkある。
として有用なカルバゾール誘導体及びその製造法を提供
するととkある。
すなわち第1の発明は、一般式
(式中、Rは低級アルキル基(但し、メチル基を除く)
またはベンジル基、Xll氷水素原子低級アルキル基、
低級アルコキシ基、ノーロゲン原子、ニトロ基、アミノ
基、低級アル苧ルア電ノ基またはベンジルアイノ基を表
わし、nは1または2の整数である。
またはベンジル基、Xll氷水素原子低級アルキル基、
低級アルコキシ基、ノーロゲン原子、ニトロ基、アミノ
基、低級アル苧ルア電ノ基またはベンジルアイノ基を表
わし、nは1または2の整数である。
で表わされることな特徴とするカルバゾール誘導体であ
り、また第2の発明は、一般式 (式中、X−は水素原子、低級アルキル基、低級アルコ
牟シ基、ハロゲン原子、ニドa基を表わし、mは0また
は1の整数であり、Yは次の一般式C式中、zeは・・
σゲンイオンを表わす、)で表ワされるトリフェニルフ
ォスフオニウム基、または次の一般式 %式%) (式中 filは低級アル中ル基を表わす、)で表iさ
れるシアル中ル亜リン酸基である。)で表わされるフェ
ニル誘導体と1次の一般式(式中、Rは低級アル中ル基
(但し、メチル基を除く)またはベンジル基を表わす、
) で表わされるアルデヒド誘導体とを反応させることを特
徴とする次の一般式 C式中、R,X、およびmは上で定義した通りである。
り、また第2の発明は、一般式 (式中、X−は水素原子、低級アルキル基、低級アルコ
牟シ基、ハロゲン原子、ニドa基を表わし、mは0また
は1の整数であり、Yは次の一般式C式中、zeは・・
σゲンイオンを表わす、)で表ワされるトリフェニルフ
ォスフオニウム基、または次の一般式 %式%) (式中 filは低級アル中ル基を表わす、)で表iさ
れるシアル中ル亜リン酸基である。)で表わされるフェ
ニル誘導体と1次の一般式(式中、Rは低級アル中ル基
(但し、メチル基を除く)またはベンジル基を表わす、
) で表わされるアルデヒド誘導体とを反応させることを特
徴とする次の一般式 C式中、R,X、およびmは上で定義した通りである。
)
で表わされるカルバゾール霞導体の製造法である。
本発明の異体例な示せば次の通りである。
コ
C,H。
C,H。
C,H。
C,H。
C,H。
C,H。
CIH・
C,H。
C,H・
C4H・
CH。
本発明で原料化合物として用いる一般式〔璽〕の化合物
は、対応するハロメチル化合物と亜リン酸トリ1ルキル
又はトリフェニルフオスフイントヲ直接あるいはトルエ
ン、N、N−ジメチルホルムア建ド(DMF)などの溶
媒中で加熱することにより容易に製造される。ここで亜
リン酸トリアルキルとしては炭素数1〜4のアル中ル基
、特にメチル基、エチル基が好ましい。こうして得られ
た一般式(1)で表わされる原料化合物と一般式〔量〕
で示されるアルデヒド誘導体とを塩基性触媒の存在下、
室温から100℃程度の温度条件で反応させる。塩基性
触、媒としては、苛性ソーダ、苛性カリ、ナトリウムア
イド及びナトリウムメチラート、カリウム−1−ブトキ
サイドなどの1ルコラートを挙げることができる。また
反応溶媒には、メタノール、エタノール、クロパノール
、トルエン、中シレン、ジオ中サン、 N、N−ジメチ
ルホルムアイド、ジメチルスルフオキシド、テトラヒト
ミフランなどを挙げることができる。一般式(1)で表
わされる化合物のうち、トリフェニルフオスフオニりム
鱒導体な用いて一般式(1)で表わされる化合物を得る
場合には、この縮合反応終了液を0〜2゜嚢の溶媒量ま
で濃縮し、60−メタノール水溶液”t’洗浄11.
トルエン、中シレン、0−ジタロルベンゼン、DMF
等の溶媒な加え、さらに少量の1つ嵩を添加し、加熱処
理するととにより収率向上を図ることができる。
は、対応するハロメチル化合物と亜リン酸トリ1ルキル
又はトリフェニルフオスフイントヲ直接あるいはトルエ
ン、N、N−ジメチルホルムア建ド(DMF)などの溶
媒中で加熱することにより容易に製造される。ここで亜
リン酸トリアルキルとしては炭素数1〜4のアル中ル基
、特にメチル基、エチル基が好ましい。こうして得られ
た一般式(1)で表わされる原料化合物と一般式〔量〕
で示されるアルデヒド誘導体とを塩基性触媒の存在下、
室温から100℃程度の温度条件で反応させる。塩基性
触、媒としては、苛性ソーダ、苛性カリ、ナトリウムア
イド及びナトリウムメチラート、カリウム−1−ブトキ
サイドなどの1ルコラートを挙げることができる。また
反応溶媒には、メタノール、エタノール、クロパノール
、トルエン、中シレン、ジオ中サン、 N、N−ジメチ
ルホルムアイド、ジメチルスルフオキシド、テトラヒト
ミフランなどを挙げることができる。一般式(1)で表
わされる化合物のうち、トリフェニルフオスフオニりム
鱒導体な用いて一般式(1)で表わされる化合物を得る
場合には、この縮合反応終了液を0〜2゜嚢の溶媒量ま
で濃縮し、60−メタノール水溶液”t’洗浄11.
トルエン、中シレン、0−ジタロルベンゼン、DMF
等の溶媒な加え、さらに少量の1つ嵩を添加し、加熱処
理するととにより収率向上を図ることができる。
5−(4−フイノスチリル)−?−二チルーカルバゾー
ルは、例りば5−C4−二トロスチリル)−9−エチル
−カルバゾールを還元することによって製造することが
できる。また5−(4−ジエチル1ミノスチリル)−9
−エチル−カルバゾール)t、例1ば3−(4−1イノ
スチリル)−9−エチル−カルバゾールをアルキル化す
るととくよって製造することができる。
ルは、例りば5−C4−二トロスチリル)−9−エチル
−カルバゾールを還元することによって製造することが
できる。また5−(4−ジエチル1ミノスチリル)−9
−エチル−カルバゾール)t、例1ば3−(4−1イノ
スチリル)−9−エチル−カルバゾールをアルキル化す
るととくよって製造することができる。
本発明で得られるカルバゾール誘導体な用いて感光体を
製造するには、例えば特開昭55−108667号会報
に記載の方法が採り5る。
製造するには、例えば特開昭55−108667号会報
に記載の方法が採り5る。
9位置にメチル基を有するカルバゾール誘導体は、ベリ
Eテ(B@richta )第95巻(1962年)。
Eテ(B@richta )第95巻(1962年)。
第2775頁〜2781頁に開示されている。しかしな
がら、この9−メチルカルバゾール鍔導体を感光体素材
として用いると、併用する透明性樹脂との相客性が悪く
、白濁あるいは結晶が析出し、充分満足し5る感光体が
得られなかった。
がら、この9−メチルカルバゾール鍔導体を感光体素材
として用いると、併用する透明性樹脂との相客性が悪く
、白濁あるいは結晶が析出し、充分満足し5る感光体が
得られなかった。
次に%実施例をあげて本発明をさらに詳しく説明する。
実施例1
4−ニトロベンジルホスホン酸ジエチル27. SF(
α1モル)及び5−ホルイルー9−エチルーカルバゾー
ル2L5f(α1モル)t)ルエン2001d中に溶解
し、これにナトリウムメチラー)45f(α12モル)
をメタノール30−に溶かした溶液を室温でかきまぜな
がら徐々に加えると、ただちに橙色の結晶が析出した。
α1モル)及び5−ホルイルー9−エチルーカルバゾー
ル2L5f(α1モル)t)ルエン2001d中に溶解
し、これにナトリウムメチラー)45f(α12モル)
をメタノール30−に溶かした溶液を室温でかきまぜな
がら徐々に加えると、ただちに橙色の結晶が析出した。
更に室温で3時間かきまぜた後、結晶を戸別し乾燥した
。トルエンより再結晶してmp224.0−225.0
℃の3−(4−ニトロスチリル)−9−エチル−カル
バソールの結晶29.5 t (収率85.7−)が得
られた。
。トルエンより再結晶してmp224.0−225.0
℃の3−(4−ニトロスチリル)−9−エチル−カル
バソールの結晶29.5 t (収率85.7−)が得
られた。
この化合物の元素分析値は、次の通りであり誤差の範囲
内で一致した。
内で一致した。
実施例2〜6
11施例1に示した方法と同様に、4−ニトロベンジル
ホスホン酸ジエチルの代すに各種ホスホノ酸誘導体を使
用して新規なカルバゾール誘導体を得た。これらの結果
を表−1に示す。
ホスホン酸ジエチルの代すに各種ホスホノ酸誘導体を使
用して新規なカルバゾール誘導体を得た。これらの結果
を表−1に示す。
実施例7
実施例1で得られた5−(4−ニトロスチリル)−9−
エチル−カルバゾール!54.2F(atモル)及び鉄
g&2&0f((15モル)をDMF250m中に分散
し、これに35俤塩1114.211g((L11Sモ
ル)を水14.2−に溶かした溶液を室温でかきまぜな
から徐々に滴下した。更に100−105℃で2時間か
きまぜた後、室温で93−カセイソ−/1L2F((L
19モ#)を水a2mKlかした溶液を加えた1反応液
を70−80℃で口遇し、鶴液に水1tを加え析出した
結晶な口割し乾燥した。トルエンより再結晶してmp1
67.5−14115℃の3−(4−1ンノスチリル)
−9−エナルーカルバゾールの結晶27−Of(収率7
α5憾)が得られた・この化合物の元素分析値は次の通
りであり誤差の範囲内で一致したー 実施例8 実施例7で得られた3−(4−ア建ノスチリル)−9−
エチル−カルバゾール5L2f(α1暗ル)及び無水l
I&酸ナトリウム51.8F(α54ル)をトルエン2
5〇−中に分散し、これにジエチル硫114瓜22(α
s4ル)を室温寸かきまぜなから徐々に滴下した。更に
80〜90℃で10時間かきまぜた俵、室温で、95−
カセイソーダ1五〇f(αi峰ル)な水150−に溶か
した溶液を加え、次いで80〜90℃で5時間かぎまぜ
た0反応液を常温で分液し、油層を取り出した。これか
ら溶剤を除去して得た結晶なシクロへ命サンで再結晶し
て町s1!t、o−1!!2.0℃の5−(4−ジエチ
ルア(ノスチリル)−9−エチルーカルノ(ゾールの結
晶2LIF(収率6a25G)が得られた。この化合物
の元素分析値は次の通りであり誤差の範囲内で一致した
。
エチル−カルバゾール!54.2F(atモル)及び鉄
g&2&0f((15モル)をDMF250m中に分散
し、これに35俤塩1114.211g((L11Sモ
ル)を水14.2−に溶かした溶液を室温でかきまぜな
から徐々に滴下した。更に100−105℃で2時間か
きまぜた後、室温で93−カセイソ−/1L2F((L
19モ#)を水a2mKlかした溶液を加えた1反応液
を70−80℃で口遇し、鶴液に水1tを加え析出した
結晶な口割し乾燥した。トルエンより再結晶してmp1
67.5−14115℃の3−(4−1ンノスチリル)
−9−エナルーカルバゾールの結晶27−Of(収率7
α5憾)が得られた・この化合物の元素分析値は次の通
りであり誤差の範囲内で一致したー 実施例8 実施例7で得られた3−(4−ア建ノスチリル)−9−
エチル−カルバゾール5L2f(α1暗ル)及び無水l
I&酸ナトリウム51.8F(α54ル)をトルエン2
5〇−中に分散し、これにジエチル硫114瓜22(α
s4ル)を室温寸かきまぜなから徐々に滴下した。更に
80〜90℃で10時間かきまぜた俵、室温で、95−
カセイソーダ1五〇f(αi峰ル)な水150−に溶か
した溶液を加え、次いで80〜90℃で5時間かぎまぜ
た0反応液を常温で分液し、油層を取り出した。これか
ら溶剤を除去して得た結晶なシクロへ命サンで再結晶し
て町s1!t、o−1!!2.0℃の5−(4−ジエチ
ルア(ノスチリル)−9−エチルーカルノ(ゾールの結
晶2LIF(収率6a25G)が得られた。この化合物
の元素分析値は次の通りであり誤差の範囲内で一致した
。
冥施例9
2−メチルベンジル−トリフェニル7オス7オエウムク
ロライド4α5fCα1モル)及び3−ネル−ルー9−
エチル−カルバゾール22.5f(CL1モル)をトル
エン200−中に分散し、これにカリウム−電−ブトキ
サイド1五4f((N2そル)をメタノール50−に溶
かした溶液を、室温でかきまぜなから徐々に加えた。更
に室温で2時間かきまぜた0反応終了液から溶剤を回収
した後、60−メタノール水溶液200−で洗浄した。
ロライド4α5fCα1モル)及び3−ネル−ルー9−
エチル−カルバゾール22.5f(CL1モル)をトル
エン200−中に分散し、これにカリウム−電−ブトキ
サイド1五4f((N2そル)をメタノール50−に溶
かした溶液を、室温でかきまぜなから徐々に加えた。更
に室温で2時間かきまぜた0反応終了液から溶剤を回収
した後、60−メタノール水溶液200−で洗浄した。
これにトルエン20〇−及び四り素直5f(α05モル
)を添加し、110℃で3時間かきまぜた。
)を添加し、110℃で3時間かきまぜた。
放冷後、析出している結晶を戸別し乾燥した。トルエン
より再結晶してmpl 5&0−157.0℃の5−(
2−M+チルスチリル)−9−エチル−カルバゾールの
結晶2a6F(92,011&)が得られた。この化合
物の元素分析値は次の通りであり誤差の範囲内で一致し
た。
より再結晶してmpl 5&0−157.0℃の5−(
2−M+チルスチリル)−9−エチル−カルバゾールの
結晶2a6F(92,011&)が得られた。この化合
物の元素分析値は次の通りであり誤差の範囲内で一致し
た。
実施例10〜11
実施例11に示した方法と同様に、2−メチルベンジル
−シリ7エエルフオスフオニウムタロツイドの代りに2
−タclclベンジルートリフェニルフオスフオエクム
クロライドを使用(実施例10)又は3−メチルペンジ
ルートリフェニルフオスフオニウムクロライドを使用(
実施例11)して、新規なカルバゾール関連化合物が得
られた。
−シリ7エエルフオスフオニウムタロツイドの代りに2
−タclclベンジルートリフェニルフオスフオエクム
クロライドを使用(実施例10)又は3−メチルペンジ
ルートリフェニルフオスフオニウムクロライドを使用(
実施例11)して、新規なカルバゾール関連化合物が得
られた。
これらの結果を次表に示す。
実施例12
ベンジルホスホン酸ジエチル22.8t((11モル)
及ヒiS−ホル(ルー9−rs−1チル−カルバゾール
25.IF(α1峰ル)lDMFloo−中に溶かし、
これにカリウム−1−ブト中サイド154f([L12
モル)&DMFsossVc溶かした溶液な室温でかき
まぜなから徐々に加えた。艶に室温で5時間かきまぜた
後、反応液な水1を中に移し、析出して来た結晶を戸別
し乾燥した。トルエンより再結晶してmp、84.0−
85−0℃の3−スf IJ A/−9−n−ブチル−
カルバゾールの結晶27、4 F (収車84. S
% )が得られた。この化合物の元素分析値は次の通り
であり誤差の範囲内で一致した。
及ヒiS−ホル(ルー9−rs−1チル−カルバゾール
25.IF(α1峰ル)lDMFloo−中に溶かし、
これにカリウム−1−ブト中サイド154f([L12
モル)&DMFsossVc溶かした溶液な室温でかき
まぜなから徐々に加えた。艶に室温で5時間かきまぜた
後、反応液な水1を中に移し、析出して来た結晶を戸別
し乾燥した。トルエンより再結晶してmp、84.0−
85−0℃の3−スf IJ A/−9−n−ブチル−
カルバゾールの結晶27、4 F (収車84. S
% )が得られた。この化合物の元素分析値は次の通り
であり誤差の範囲内で一致した。
実施例15
実施例12に示した方法と同様に、3−ホルミル−9−
n−ブチル−カルバゾールの代すに3−ホルミル−9−
ベンジル−カルバゾールIIFI して、rrp−17
2,0−1710℃の5−スチリル−9−ペンジル−カ
ルバゾールの結晶2a8F(収18[L2*)が得られ
た。この化合物の元素分析値は次の通りであり誤差の範
囲内で一致した。
n−ブチル−カルバゾールの代すに3−ホルミル−9−
ベンジル−カルバゾールIIFI して、rrp−17
2,0−1710℃の5−スチリル−9−ペンジル−カ
ルバゾールの結晶2a8F(収18[L2*)が得られ
た。この化合物の元素分析値は次の通りであり誤差の範
囲内で一致した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 を一般式 (式中、Rは低級アル中ル基(但し、メチル基を除く)
またはベンジル基、X市水素原子、低級1ルキル基、低
級アルコ命シ基、ハロゲン原子。 ニトロ基、アイノ基、低級アル中ル1イノ基またはベノ
ジルアiノ基を衰ゎし、nは1または2の整数である。 ) で表わされることを特徴とするカルバゾール誘導体。 2一般式 %式% (式中、x2は水素原子、低級アルキル基、低級アルコ
キシ基、ハロゲン原子、ニトロ基を表わし、mは0また
は1の整数であり、Yは次の一般式(式中、2はハロゲ
ンイオンな衰わす、)で表わされるトリフェニルフォス
フオニウ五基。 または次の一般式 %式%) (式中、R′は低級アルキル基な表わす、)で表わされ
るシアル中ル亜リン酸基である。)で表わされるフェニ
ル誘導体と、次の一般式R (式中、Rは低級アルキル基(但し、メチル基を除く)
またはベンジル基な表わす、) で表わされるアルデヒド誘導体とを反応させることを特
徴とする次の一般式 C式中s ” s x、およびmは上で定義した通りで
ある。) で褒わされるカルバゾール誘導体の製造法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157879A JPS5859969A (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | カルバゾ−ル誘導体およびその製造法 |
| US06/423,420 US4521605A (en) | 1981-10-03 | 1982-09-24 | Carbazole compounds and process for preparing the same |
| DE19823236476 DE3236476A1 (de) | 1981-10-03 | 1982-10-01 | Neue carbazole und verfahren zu ihrer herstellung |
| GB08228283A GB2108120A (en) | 1981-10-03 | 1982-10-04 | Carbazole compounds and the preparation thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157879A JPS5859969A (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | カルバゾ−ル誘導体およびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JPH0145465B2 JPH0145465B2 (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=15659402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56157879A Granted JPS5859969A (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | カルバゾ−ル誘導体およびその製造法 |
Country Status (4)
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