JPS5861013A - 自動車の換気装置 - Google Patents
自動車の換気装置Info
- Publication number
- JPS5861013A JPS5861013A JP16060181A JP16060181A JPS5861013A JP S5861013 A JPS5861013 A JP S5861013A JP 16060181 A JP16060181 A JP 16060181A JP 16060181 A JP16060181 A JP 16060181A JP S5861013 A JPS5861013 A JP S5861013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- panel
- space
- trunk room
- trunk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/24—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant
- B60H1/248—Air-extractors, air-evacuation from the vehicle interior
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の換気装置に関し、トランクルーム中へ
導かれた車室内空気を車外に排気するための構造に関す
る。
導かれた車室内空気を車外に排気するための構造に関す
る。
従来、自動中の換気装置としては、例えば特公昭48−
23622号公報に示されるように、車室内空気をトラ
ンクルーム中へ導き、同トランクルームから車室内空気
を車外に排除する構造が提案されている。即ち、同公報
の排除装置にあっては、トランクルーム内に車室内空気
を中継する所謂ドラフタボツクスを設け、このドラフタ
ボツクス中に外気の逆流な阻止する一方向弁を組込んで
いる。
23622号公報に示されるように、車室内空気をトラ
ンクルーム中へ導き、同トランクルームから車室内空気
を車外に排除する構造が提案されている。即ち、同公報
の排除装置にあっては、トランクルーム内に車室内空気
を中継する所謂ドラフタボツクスを設け、このドラフタ
ボツクス中に外気の逆流な阻止する一方向弁を組込んで
いる。
しかしながら、この換気装置は、リヤピラー部から換気
する構造に比較し防錆、外観の自由度等の多くの点で利
点があるけども、ドラフタボツクスを特別に設置しなけ
ればならず、同ドラフタボツクスがトランクルーム内に
突出するので、トランクルームの実効容積が挾くなり、
また荷物等がドラフタボツクスに当つてドラフタボツク
スが変杉したり一方向弁の機能に悪影響を与えたりする
場合がある。
する構造に比較し防錆、外観の自由度等の多くの点で利
点があるけども、ドラフタボツクスを特別に設置しなけ
ればならず、同ドラフタボツクスがトランクルーム内に
突出するので、トランクルームの実効容積が挾くなり、
また荷物等がドラフタボツクスに当つてドラフタボツク
スが変杉したり一方向弁の機能に悪影響を与えたりする
場合がある。
本発明は、前述したような従来の換気装置の問題点を解
消するため、バンパー裏面に対向した車体パネルの部位
に、トランクルーム内に連絡した排気口を芽ら、バンパ
ーと車体パネルとで囲まれた空間をドラフタボツクスと
して利用することな提案するものである。即ち、このよ
うな構造によれば、トランクルーム内を広く活用でき、
ピラフタボツクスを形成する新たな部材の付加も要求さ
れず、荷物等との干渉も問題とはならなくなる。
消するため、バンパー裏面に対向した車体パネルの部位
に、トランクルーム内に連絡した排気口を芽ら、バンパ
ーと車体パネルとで囲まれた空間をドラフタボツクスと
して利用することな提案するものである。即ち、このよ
うな構造によれば、トランクルーム内を広く活用でき、
ピラフタボツクスを形成する新たな部材の付加も要求さ
れず、荷物等との干渉も問題とはならなくなる。
以下、図面について本発明の一実施例の詳細を説明する
。
。
第1図は本発明を施こした自動車の後部を示し、車室内
空気はリヤパーセルシエルフ1の外周に沿つて形成され
た複数の小さな収入穴2を通つてトランクルームA中に
収入れられる。そして、車体後部にはリヤエンドパネル
及びリヤフエンダバネル3の下部を取囲こむバンパー4
が取付けてあり、このバンパー4の両側部4aは第2,
4図示の補助ステー5によりリヤフエンダパネル3に固
定してある。
空気はリヤパーセルシエルフ1の外周に沿つて形成され
た複数の小さな収入穴2を通つてトランクルームA中に
収入れられる。そして、車体後部にはリヤエンドパネル
及びリヤフエンダバネル3の下部を取囲こむバンパー4
が取付けてあり、このバンパー4の両側部4aは第2,
4図示の補助ステー5によりリヤフエンダパネル3に固
定してある。
本発明によれば、バンパーの両側部裏面4bに対向した
リヤフエンダパネル3の下部には、バンパー4に向つて
突出するエンボス部6が形成され、このエンボス部6の
中央には、バンパーとリヤフエンダパネル3とで囲まれ
た空間B即ちドラフタボツクスと、トランクルームA内
とを連絡する細長い排気口7が開口しである。したがつ
て、トランクルームA中に取入れられた車室内空気はこ
の排気口7から前記空間B中に流入され、バンパー4の
両側部4aに形成したルーバ8から車外に排除されるこ
とになる。
リヤフエンダパネル3の下部には、バンパー4に向つて
突出するエンボス部6が形成され、このエンボス部6の
中央には、バンパーとリヤフエンダパネル3とで囲まれ
た空間B即ちドラフタボツクスと、トランクルームA内
とを連絡する細長い排気口7が開口しである。したがつ
て、トランクルームA中に取入れられた車室内空気はこ
の排気口7から前記空間B中に流入され、バンパー4の
両側部4aに形成したルーバ8から車外に排除されるこ
とになる。
また、図示実施例においては、前記バンパー4の周囲と
リヤフエンダパネル3の間にゴム製のプロテクタ9が用
いである。このバンバー4とリヤフエンダパネル3との
間の間隙な埋めて歩行者の衣服等の引掛りを防止するプ
ロテクタ9には、前記空間B中に位置する舌片状の一方
向弁10が一体成形されている。したがつて、第3,4
図示のプロテクタ9の組付状態においては、この一方向
弁10はエンボス部6の表面に着座して排気口7を塞ぐ
から、空間BからトランクルームAへ向つて雨水やほこ
りが逆流することはない。
リヤフエンダパネル3の間にゴム製のプロテクタ9が用
いである。このバンバー4とリヤフエンダパネル3との
間の間隙な埋めて歩行者の衣服等の引掛りを防止するプ
ロテクタ9には、前記空間B中に位置する舌片状の一方
向弁10が一体成形されている。したがつて、第3,4
図示のプロテクタ9の組付状態においては、この一方向
弁10はエンボス部6の表面に着座して排気口7を塞ぐ
から、空間BからトランクルームAへ向つて雨水やほこ
りが逆流することはない。
なお、上記実施例の説明においては、好ましい実施例と
してバンパーのプロテクタに舌片状の一方向弁を一体成
形したものを例示するけれども、一方向弁はプロテクタ
にかならずしも一体化する必要はなく、別体の弁の上縁
を接着、クリツプ、ビス等により直接リヤフエンダに固
定するようにしてもよい。また、適用部位もリヤフエン
ダ部に限らずリヤエンドパネル部でも良い。
してバンパーのプロテクタに舌片状の一方向弁を一体成
形したものを例示するけれども、一方向弁はプロテクタ
にかならずしも一体化する必要はなく、別体の弁の上縁
を接着、クリツプ、ビス等により直接リヤフエンダに固
定するようにしてもよい。また、適用部位もリヤフエン
ダ部に限らずリヤエンドパネル部でも良い。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、トラ
ンクルームA中に取入れられた車室内空気は排気口7か
ら空間B中に流出し、同空間Bからルーバ8を通り車外
に排出されることになる。
ンクルームA中に取入れられた車室内空気は排気口7か
ら空間B中に流出し、同空間Bからルーバ8を通り車外
に排出されることになる。
したがつて、本発明によれば、リヤフエンダとバフパー
4との間の空間なドラフタボツクスとして利用したため
、従来のようにトランクルーム内空間を充分に活用でき
、トランクルーム内の荷物により機能障害を受けること
もなく、安価な換気装置を提供できる。
4との間の空間なドラフタボツクスとして利用したため
、従来のようにトランクルーム内空間を充分に活用でき
、トランクルーム内の荷物により機能障害を受けること
もなく、安価な換気装置を提供できる。
又、図示実施例のようにバンパ4とリヤフエンダとの間
隙を塞ぐプロテクタ9に弁10を一体成形すれば、部品
点数が削減できると共に取付作業も極めて簡単になり、
しかもプロテクタにより空間Bの周囲がシールされるの
でリヤフエンダを流れる水が空間B内に侵入するのも防
止できる。
隙を塞ぐプロテクタ9に弁10を一体成形すれば、部品
点数が削減できると共に取付作業も極めて簡単になり、
しかもプロテクタにより空間Bの周囲がシールされるの
でリヤフエンダを流れる水が空間B内に侵入するのも防
止できる。
第1図は本発明な施こした自動車後部の側面図、第2図
は本発明による換気装置の要部分解図、第3図は第1図
のIII−III線に沿う断面図、第4図は第1図のI
V−IV線に沿う断面図である。 A…トランクルーム、B…空間、 3…リヤフエンダパネル、4…バンパ、7…排気口、8
…ルーバ、9…プロテクタ、10…一方向弁。 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 太田 晃弘
は本発明による換気装置の要部分解図、第3図は第1図
のIII−III線に沿う断面図、第4図は第1図のI
V−IV線に沿う断面図である。 A…トランクルーム、B…空間、 3…リヤフエンダパネル、4…バンパ、7…排気口、8
…ルーバ、9…プロテクタ、10…一方向弁。 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 太田 晃弘
Claims (1)
- 1)車室内空気をトランクルーム中へ導びき、同トラン
クルームから車外に車室内空気を排除する自動車の換気
装置において、バンパー裏面に対向する車体パネルにト
ランクルームに連絡した排気口を穿ち、バンパーと車体
パネルで囲まれた空間中に、トランクルーム中への外気
の逆流を阻止する一方向弁を組込んでなる自動車の換気
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16060181A JPS5861013A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 自動車の換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16060181A JPS5861013A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 自動車の換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861013A true JPS5861013A (ja) | 1983-04-11 |
Family
ID=15718463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16060181A Pending JPS5861013A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 自動車の換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861013A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2576851A1 (fr) * | 1985-02-02 | 1986-08-08 | Ford France | Boitier d'aeration pour vehicules automobiles |
| US5194038A (en) * | 1992-06-29 | 1993-03-16 | Huron Plastics Group, Inc. | One-way air valve |
| FR2784064A1 (fr) * | 1998-10-02 | 2000-04-07 | Renault | Equerre de maintien associee a un extracteur d'air |
| JP2002254924A (ja) * | 2001-03-02 | 2002-09-11 | Honda Motor Co Ltd | 自動車のトランクルーム内冷却構造 |
-
1981
- 1981-10-08 JP JP16060181A patent/JPS5861013A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2576851A1 (fr) * | 1985-02-02 | 1986-08-08 | Ford France | Boitier d'aeration pour vehicules automobiles |
| US5194038A (en) * | 1992-06-29 | 1993-03-16 | Huron Plastics Group, Inc. | One-way air valve |
| FR2784064A1 (fr) * | 1998-10-02 | 2000-04-07 | Renault | Equerre de maintien associee a un extracteur d'air |
| JP2002254924A (ja) * | 2001-03-02 | 2002-09-11 | Honda Motor Co Ltd | 自動車のトランクルーム内冷却構造 |
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