JPS586101Y2 - 観音開きドアスイツチ - Google Patents

観音開きドアスイツチ

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Publication number
JPS586101Y2
JPS586101Y2 JP6937377U JP6937377U JPS586101Y2 JP S586101 Y2 JPS586101 Y2 JP S586101Y2 JP 6937377 U JP6937377 U JP 6937377U JP 6937377 U JP6937377 U JP 6937377U JP S586101 Y2 JPS586101 Y2 JP S586101Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
switch
closed
actuator
double door
Prior art date
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Expired
Application number
JP6937377U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53163663U (ja
Inventor
俊雄 佐藤
章 小林
Original Assignee
富士ゼロツクス株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 富士ゼロツクス株式会社 filed Critical 富士ゼロツクス株式会社
Priority to JP6937377U priority Critical patent/JPS586101Y2/ja
Publication of JPS53163663U publication Critical patent/JPS53163663U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS586101Y2 publication Critical patent/JPS586101Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は観音開きドアの安全装置として使用されろド
アスイッチに関するものであり、特に左右のドアの開閉
順序とは無関係に、伺れカ一方のドアが開いておれば作
動せず、両方のドアが閉じられたときにのみ作動される
ような観音開きドアスイッチに関するものである。
従来この種のドアスイッチは、第1図に示すように押え
部3を有する一方のドア1を先ず閉じ、次いで他方0)
ドア2を閉じると、押え部3がトケ2で押えられてイン
ターロックされると共に、内部に取りつげられているス
イッチ4がドア20作用により作動するものであった。
しかし、このようなドアスイッチでは、ドア1が開いて
いても、ドア2が閉じられさえすれば、スイッチ4が作
動して内部装置が始動されるようになるので、開いてい
るドア1より内部装置の可動部、充電部などに手75融
れ、装置(製品)の安全が保障されないという欠点があ
った。
他の従来例としては、特公昭51−18627号公報に
記載されているものがある。
このドアスイッチは、第2図に示すように、ドアDIを
先ず閉じ、次いでもう一つつドアを閉じると後者のドア
ノ内面がカム1の片12を押圧するので、カム1が片1
1を支点として回動し、押片2がスイッチMSの作動子
3を押し、スイッチMSを作動させるものである。
この場合も、左右のドアの閉鎖を一定の順序で行なわな
ければならないという欠点がある。
この考案の目的は、上記の従来装置の欠点を除去するこ
とである。
すなわち、観音開きドアσつどちらか一方のドア75@
いていれば、スイッチが作動しないようにすることによ
り装置の使用上の安全を保障すること、ドアの閉鎖の順
序を決める必要をなくすることにより装置の取り扱いを
簡単にすること、およびスイッチが1個で済むようにす
ることにより安価なドアスイッチを提供することである
。
この発明の実施例を、第3図、第4図により説明する。
第3図は観音開きドア8,9が開いている状態を示す。
ブラケット1に揺動体2をピン5で止め、ピン5にスプ
リング6を取り付ける。
スプリング6の一端は揺動体2の側壁に係止されており
、他端はブラケット1の側壁に係止されており、この結
果揺動体2には反時計方向の回動力が作用する。
揺動体2の一端に片Iを形成し、他端にはスイッチ3を
取り付はスイッチ3のアクチュエータ4をドア9側に突
出させ、これと対向させる。
観音開きドア8,9が開いていると、揺動体2はスプリ
ング6の力により第3図のように傾むいた位置で静止し
ており、アクチュエータ4は後退位置にあ4次に第4図
に示すように、観音開きドアの一方、例;bl、8を閉
じたとすると、ドア8が揺動体2の片Tを押すので、揺
動体2はピン5を支点として時計方向に回動し、スイッ
チ3およびアクチュエータ4がドア9に向って前進近接
した位置で静止する。
次いで、他方のドア9を閉じると、スイッチ3のアクチ
ュエータ4が押され、スイッチ3は作動される。
上の例とは逆に、先にドア9を閉じた場合にし入ドア9
の閉により揺動体2は伺らの力も受けないので、揺動体
2は第3図の位置にあり、アクチュエータ4は後退位置
にある。
次に、ドア8を閉めると揺動体2の片1がドア8に押さ
れるので、揺動体2はピン5を中心として時計方向に回
動する。
揺動体2が回動すると、スイッチ3のアクチュエータ4
がドア9の内側に当り、さらに押圧されて、スイッチ3
を作動させる。
以上のように、この考案によれば、観音開きドアのどち
らか一方が開いていると、スイッチが作動しないので、
取扱者力徘いているトケから手を入れても危険はない。
また、ドアのどちらを先に閉じても両方のドアを閉じさ
えすればスイッチは作動するので、取り扱いが簡単であ
る。
さらに、スイッチは1個で済むので安価である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来のドアスイッチの平面図、第3図
、第4図は本発明の実施例の平面図で、第3図は両方の
ドアが開いている状態を示し、第4図は片方のドアが閉
じられている状態を示す。 1・・・・・・ブラケット、2・・・・・・揺動体、3
・・・・・・スイッチ、4・・・・・・アクチュエータ
、5・・・・・・ピン、6・・・・・・スプリング、I
・・・・・・カムの片、8,9・・・・・・ドブ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 観音開きドアの内側に、これに対向するように配置され
    、一方のドアが閉じられるとき、その一端が前記一方の
    ドアに係合して、支点のまわりに回動される揺動体と、
    前記揺動体の他端に取付けられたスイッチおよびそのア
    クチュエータと、前記揺動体を前記回動方向と反対方向
    に偏倚するスプリングとを具備し、前記アクチュエータ
    は、両方のドアが閉じられた状態においてのみ他方のド
    アと係合して前記スイッチを作動させるように構成され
    たことを特徴とする観音開きドアスイッチ。
JP6937377U 1977-05-31 1977-05-31 観音開きドアスイツチ Expired JPS586101Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6937377U JPS586101Y2 (ja) 1977-05-31 1977-05-31 観音開きドアスイツチ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6937377U JPS586101Y2 (ja) 1977-05-31 1977-05-31 観音開きドアスイツチ

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Publication Number Publication Date
JPS53163663U JPS53163663U (ja) 1978-12-21
JPS586101Y2 true JPS586101Y2 (ja) 1983-02-02

Family

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JP6937377U Expired JPS586101Y2 (ja) 1977-05-31 1977-05-31 観音開きドアスイツチ

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JPS53163663U (ja) 1978-12-21

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