JPS5862008A - ガタつきによる騒音を防止したコンクリ−ト製側溝の製造方法 - Google Patents
ガタつきによる騒音を防止したコンクリ−ト製側溝の製造方法Info
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- JPS5862008A JPS5862008A JP16120481A JP16120481A JPS5862008A JP S5862008 A JPS5862008 A JP S5862008A JP 16120481 A JP16120481 A JP 16120481A JP 16120481 A JP16120481 A JP 16120481A JP S5862008 A JPS5862008 A JP S5862008A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、蓋体と一本体とから成沙、蓋体と溝本体の接
触面にゴムを挿着し、ガタつきによる騒音を防止し九コ
ンクリーF製側溝の製造方法に関する。
触面にゴムを挿着し、ガタつきによる騒音を防止し九コ
ンクリーF製側溝の製造方法に関する。
従来のコンク9−)製側溝、即ち蓋体と溝本体の接触面
に、なんら騒音防止用の手尚がなされていないコンクリ
ート製側溝の製造方法は、蓋体及び溝本体を形成するそ
れぞれOW!枠内にコンクリートを流し込み、コンクリ
−F内の気泡を振動によし除去し、蒸気で養生し、コン
クリ−)硬化後に型抜きするという方法であった。
に、なんら騒音防止用の手尚がなされていないコンクリ
ート製側溝の製造方法は、蓋体及び溝本体を形成するそ
れぞれOW!枠内にコンクリートを流し込み、コンクリ
−F内の気泡を振動によし除去し、蒸気で養生し、コン
クリ−)硬化後に型抜きするという方法であった。
この方法により製造されたコンクリート製側溝は、蓋体
の下面と溝本体の両側壁の上面とが直接的に接−するた
め、蓋体上面に、蓋体上面を人が歩く等の不規則に変化
する力を加えゐと、蓋体と溝本体の接触部にブタつきな
いしはぶつかシあい、を生じ、その結果The)耳障シ
な騒音が発生してい丸。
の下面と溝本体の両側壁の上面とが直接的に接−するた
め、蓋体上面に、蓋体上面を人が歩く等の不規則に変化
する力を加えゐと、蓋体と溝本体の接触部にブタつきな
いしはぶつかシあい、を生じ、その結果The)耳障シ
な騒音が発生してい丸。
これは、蓋体の下面と、溝本体の両側壁の上面とが滑ら
かで愈く、相互に完全に密着していないことKよるもの
であゐ。即ち、もし接触面が完全に滑らかであに、相互
に完全に密着していれば、蓋体上面にどのような力を加
えても、蓋体の下面と溝本体の上面との間には、相対的
位置変化を伴う運動、即ちぶつかヤあ−は起ζらず、し
たがって騒音も発生しない管であるが、現爽には完全に
滑らかなコンクリ−1面を浄成す゛ることは不可能であ
る九め、上述Oようなガ一つきKよる騒音を発生するの
である。
かで愈く、相互に完全に密着していないことKよるもの
であゐ。即ち、もし接触面が完全に滑らかであに、相互
に完全に密着していれば、蓋体上面にどのような力を加
えても、蓋体の下面と溝本体の上面との間には、相対的
位置変化を伴う運動、即ちぶつかヤあ−は起ζらず、し
たがって騒音も発生しない管であるが、現爽には完全に
滑らかなコンクリ−1面を浄成す゛ることは不可能であ
る九め、上述Oようなガ一つきKよる騒音を発生するの
である。
この騒音を防止する一方法として、蓋体と溝本体との接
触面にゴムを介在させることによりガ1つきをおさえる
という方法が考えられる。
触面にゴムを介在させることによりガ1つきをおさえる
という方法が考えられる。
本発明はかかるJI[lIを採ヤ入れたコンク’j−)
製側溝0III造方法を提供するものであシ、そOII
造方法に、比較的簡単な変更を加えることによ)、lf
一つきによる騒音を防止するという所期の目的を達成し
九コンクリート製側溝を春易に慢られるという点にある
。
製側溝0III造方法を提供するものであシ、そOII
造方法に、比較的簡単な変更を加えることによ)、lf
一つきによる騒音を防止するという所期の目的を達成し
九コンクリート製側溝を春易に慢られるという点にある
。
即ち本発明紘、コンクリート製側溝の蓋体(荀又社溝本
体(1)を形成する型枠(4)の内壁面に、型抜き方向
と反対方向へ突出する凸部優)を設け、開口部(1)か
ら内部へ拡開する断面形状の成型物(6)を該凸部(S
)に嵌合咬持し、しかる後コンクリートを型枠(4)の
内部に流し込み蓋体(り又状溝本体(1)を形成し、コ
ンクリート硬化後型枠(4)を型枠(4)の内壁面の凸
部(!I)とともに型抜き方向に取り夫り、騒音防止用
のゴム(8)を挿着するための凹部(9)を、開口部(
旬から内部へ拡開する断面形状の成型物(6)によって
、コンクリート製伺溝O菅体臼)と溝本体(1)の接触
面に形成し、該凹部(9)に、諌凹部(9)の形状に合
致し、蓋体(!)と溝本体(1)との接触面に突出する
形状のゴム(3)を挿着するヒとを特徴とすゐ、ガタつ
きによる騒音を防止したコンクリート製側溝の製造方法
である。
体(1)を形成する型枠(4)の内壁面に、型抜き方向
と反対方向へ突出する凸部優)を設け、開口部(1)か
ら内部へ拡開する断面形状の成型物(6)を該凸部(S
)に嵌合咬持し、しかる後コンクリートを型枠(4)の
内部に流し込み蓋体(り又状溝本体(1)を形成し、コ
ンクリート硬化後型枠(4)を型枠(4)の内壁面の凸
部(!I)とともに型抜き方向に取り夫り、騒音防止用
のゴム(8)を挿着するための凹部(9)を、開口部(
旬から内部へ拡開する断面形状の成型物(6)によって
、コンクリート製伺溝O菅体臼)と溝本体(1)の接触
面に形成し、該凹部(9)に、諌凹部(9)の形状に合
致し、蓋体(!)と溝本体(1)との接触面に突出する
形状のゴム(3)を挿着するヒとを特徴とすゐ、ガタつ
きによる騒音を防止したコンクリート製側溝の製造方法
である。
以下、図面に従い本発明を説明する。
本発明の製造方法によつて製造される、ガタっきkよる
騒音を防止したコンクリート製側溝とは、蓋体(りと溝
本体(1)との接触面にゴム(3)を介在させ、そのゴ
ム伽)によって接触面における蓋体(りと溝本体(1)
とのぶつかヤあいないしはガタつきを防止するものであ
る。
騒音を防止したコンクリート製側溝とは、蓋体(りと溝
本体(1)との接触面にゴム(3)を介在させ、そのゴ
ム伽)によって接触面における蓋体(りと溝本体(1)
とのぶつかヤあいないしはガタつきを防止するものであ
る。
したがってゴふ0)は第1図又は第2図のように蓋体(
りの下面(2)に挿着しても−あるいは第3図のように
溝本体(1)の両側壁Oの上面(2)に挿着しても、そ
の効果において異なるところ線ないものである。
りの下面(2)に挿着しても−あるいは第3図のように
溝本体(1)の両側壁Oの上面(2)に挿着しても、そ
の効果において異なるところ線ないものである。
蓋体(2)の下面(2)にゴム(3)を挿着すゐ場合は
、まず第4図に示すように、従来蓋体を形成するため□
に使用されてい九波枠(4)の内壁に、型抜き方向と反
対方向へ突出する凸部(6)を設ける。この凸部(8)
紘第6図に示すような形状、即ち開口部(1)から内部
へ内かって拡開する断面形状の塩化ビニール製の成−物
(6)を第TWJOように嵌合咬持するための亀のであ
る。塩化ビニール製の成型物(・)の開口部(1)の幅
は凸部(j)の幅より狭いため、第7図のように塩化ビ
ニール製の成型物(6)を凸部(i) K嵌合すると、
塩化ビニール製0成型物(6)は、その弾力によ〉しっ
か夛と凸部に咬持する。そのため、型枠(4)kコンク
リートを流し込み、コンクリート内の気泡を除夫するた
め擾動を与えて亀、塩化ビニール製の成型物(・)が、
凸部(s)からずれて抜は落ちるということ拡ない。し
たがって、流し込壜れたコンクリートを蒸気により養生
し、硬化させ九後、型枠(4)を型割線(7)を塊とし
て、型割線の左右両方向へ製抜きすると、蓋体(2)の
下面(2)には第8図に示すように、蓋体(2)0下面
゛輔の内部に植設された塩化ビニール製の成層物(6)
によって、内部へ向かうて拡開する断Wts袂O凹部(
・)が彫戒される。
、まず第4図に示すように、従来蓋体を形成するため□
に使用されてい九波枠(4)の内壁に、型抜き方向と反
対方向へ突出する凸部(6)を設ける。この凸部(8)
紘第6図に示すような形状、即ち開口部(1)から内部
へ内かって拡開する断面形状の塩化ビニール製の成−物
(6)を第TWJOように嵌合咬持するための亀のであ
る。塩化ビニール製の成型物(・)の開口部(1)の幅
は凸部(j)の幅より狭いため、第7図のように塩化ビ
ニール製の成型物(6)を凸部(i) K嵌合すると、
塩化ビニール製0成型物(6)は、その弾力によ〉しっ
か夛と凸部に咬持する。そのため、型枠(4)kコンク
リートを流し込み、コンクリート内の気泡を除夫するた
め擾動を与えて亀、塩化ビニール製の成型物(・)が、
凸部(s)からずれて抜は落ちるということ拡ない。し
たがって、流し込壜れたコンクリートを蒸気により養生
し、硬化させ九後、型枠(4)を型割線(7)を塊とし
て、型割線の左右両方向へ製抜きすると、蓋体(2)の
下面(2)には第8図に示すように、蓋体(2)0下面
゛輔の内部に植設された塩化ビニール製の成層物(6)
によって、内部へ向かうて拡開する断Wts袂O凹部(
・)が彫戒される。
結局凸部(S)と唸、凹部(9)を蓋体臼)の下面(2
)に形成する丸めに必要とされるものであシ、この場合
は型割線(わを塊とし、その左右両方内へ型抜きする丸
め、塩化ビニール製O成型物(・)を介して凹部(9)
を形成しているOである。即ち、もし塩化ビニール製の
成型物(6)を介さず、内部へ肉かって拡開する断面形
状Ol!1部(9)を凸部(i)によって直接形成しよ
うとするなら、凸部ah> o 形状を蓋体(幻の内部
へ肉かって拡開する断面形状としなければならないので
あるが、そうした場合型割線(7)を塊とし、そO左右
両方内へ型抜きすること杜、蓋体Q)の下面輪の内部へ
拡開して入〉込んだ凸部(6)が妨げとなるため不可能
となる。したがって凸部φ)の潜伏は型割線a)の左右
方向への型抜きができるように一定幅の断面形状とし、
第@@C)ような成型物(6)を介するととKよシ、内
部へ拡開する断面形状の凹部(9)を形成しているOで
ある。
)に形成する丸めに必要とされるものであシ、この場合
は型割線(わを塊とし、その左右両方内へ型抜きする丸
め、塩化ビニール製O成型物(・)を介して凹部(9)
を形成しているOである。即ち、もし塩化ビニール製の
成型物(6)を介さず、内部へ肉かって拡開する断面形
状Ol!1部(9)を凸部(i)によって直接形成しよ
うとするなら、凸部ah> o 形状を蓋体(幻の内部
へ肉かって拡開する断面形状としなければならないので
あるが、そうした場合型割線(7)を塊とし、そO左右
両方内へ型抜きすること杜、蓋体Q)の下面輪の内部へ
拡開して入〉込んだ凸部(6)が妨げとなるため不可能
となる。したがって凸部φ)の潜伏は型割線a)の左右
方向への型抜きができるように一定幅の断面形状とし、
第@@C)ような成型物(6)を介するととKよシ、内
部へ拡開する断面形状の凹部(9)を形成しているOで
ある。
示した線を仮想の型割線グ)とし、その上下両方向へ型
抜きする場合な考えると事情は異なる。即ちこの場合は
凸部俤)の形状を内部へ拡開する断面形状とし、凸部(
S)によって直iat!Q部(9)を形成すゐとと拡可
能である。ところがこの場合は、他のやっかいな問題が
生ずる。というのは、型抜きをする場合には一般に「抜
き勾配」といって、型抜き方向と反対方向へ肉かって幅
狭となる勾配を、型枠に施さなければ、型抜きができな
いのである。し九がって第4図に於て、仮想の型割線−
を椀とし、その上下方向KwI抜きをしようとするなら
、凸部(6)K対し、中心部、即ち仮想の型割線哨に近
づくKつれて幅狭となる抜き勾配を施さなければなら鷹
いこととなる。ところが凸部(s)とは前述の如く蓋体
(!)の下面(2)に凹部(9)を形成するためのもの
であり、この凹部(旬とは後に詳述するようにガタつき
防止用のゴム(3)を挿着するためのものであゐから、
結局凸部(jS)を中心部、即ち仮想011割線ff1
に向けて幅狭とすることは、ガml’)き防止用のゴム
(3)を中心部へ向けて幅狭とすることに帰すゐOであ
ゐ、その結果中心部付近において嬬、蓋体(幻と溝本体
(1)との接触面に突出するゴム(3)はきわめてわず
かとなシ、ガタつIKよる騒音の防止が達せられないこ
ととなる。
抜きする場合な考えると事情は異なる。即ちこの場合は
凸部俤)の形状を内部へ拡開する断面形状とし、凸部(
S)によって直iat!Q部(9)を形成すゐとと拡可
能である。ところがこの場合は、他のやっかいな問題が
生ずる。というのは、型抜きをする場合には一般に「抜
き勾配」といって、型抜き方向と反対方向へ肉かって幅
狭となる勾配を、型枠に施さなければ、型抜きができな
いのである。し九がって第4図に於て、仮想の型割線−
を椀とし、その上下方向KwI抜きをしようとするなら
、凸部(6)K対し、中心部、即ち仮想の型割線哨に近
づくKつれて幅狭となる抜き勾配を施さなければなら鷹
いこととなる。ところが凸部(s)とは前述の如く蓋体
(!)の下面(2)に凹部(9)を形成するためのもの
であり、この凹部(旬とは後に詳述するようにガタつき
防止用のゴム(3)を挿着するためのものであゐから、
結局凸部(jS)を中心部、即ち仮想011割線ff1
に向けて幅狭とすることは、ガml’)き防止用のゴム
(3)を中心部へ向けて幅狭とすることに帰すゐOであ
ゐ、その結果中心部付近において嬬、蓋体(幻と溝本体
(1)との接触面に突出するゴム(3)はきわめてわず
かとなシ、ガタつIKよる騒音の防止が達せられないこ
ととなる。
故に@青紡止という目的を達するためには型割線(力を
塊とし、その享有に型抜きをしな叶ればならず、そのた
めには、前述のように、第6図O形状の塩化ビ=−ルm
ol!n物(6)を要するのであるなおこの場合拡第6
図の形状の成型物(6)の材質として塩化ビニールを用
いているが、これは凸部(6)K嵌置し、コンクリート
を流し込み、コンクリ−)内の気泡除去のため振動を与
えても、しつか砂と凸部(i) K咬持している弾力を
有すること、及びコンクリ−シー化促進のため、蒸気で
養生する際の熱に耐え得ることの2条件を具備する他の
材質を用いてもよい。
塊とし、その享有に型抜きをしな叶ればならず、そのた
めには、前述のように、第6図O形状の塩化ビ=−ルm
ol!n物(6)を要するのであるなおこの場合拡第6
図の形状の成型物(6)の材質として塩化ビニールを用
いているが、これは凸部(6)K嵌置し、コンクリート
を流し込み、コンクリ−)内の気泡除去のため振動を与
えても、しつか砂と凸部(i) K咬持している弾力を
有すること、及びコンクリ−シー化促進のため、蒸気で
養生する際の熱に耐え得ることの2条件を具備する他の
材質を用いてもよい。
さて、このようにして蓋体(!)の下面四に紘第8図に
示すような内部に肉かって拡開する断面形状の凹部(9
)が形成されるのであるが、との凹部(旬にはガタつき
による騒音防止用のゴム(3)を第9図に示すように、
ゴム(3)の一部を接触面、即ちこの場合は蓋体(2)
の下面四から突出するようにして挿着しなければならな
い、したがって挿着するべきゴム(31)の形状は凹部
(・)の形状に略合致する、内部へ肉かって拡開する断
面形状でなければならず、九とえば凹部(・)を第6図
に示すような形状の成型物(6)Kよシ形成している場
合は、第6図に示すような形状のゴム(3)を月いるの
がよい。
示すような内部に肉かって拡開する断面形状の凹部(9
)が形成されるのであるが、との凹部(旬にはガタつき
による騒音防止用のゴム(3)を第9図に示すように、
ゴム(3)の一部を接触面、即ちこの場合は蓋体(2)
の下面四から突出するようにして挿着しなければならな
い、したがって挿着するべきゴム(31)の形状は凹部
(・)の形状に略合致する、内部へ肉かって拡開する断
面形状でなければならず、九とえば凹部(・)を第6図
に示すような形状の成型物(6)Kよシ形成している場
合は、第6図に示すような形状のゴム(3)を月いるの
がよい。
また、このゴム(3)は第9wIから明らかなようK、
内部へ拡開する形状をしているため、いったん四部(9
)に壷金すると、めっ九なことで唸抜は落ちること杜な
いと思われゐが、愈のため接着剤を用いて、凹部(・)
を形成°°する成型物(6)に接着するのがよい。
内部へ拡開する形状をしているため、いったん四部(9
)に壷金すると、めっ九なことで唸抜は落ちること杜な
いと思われゐが、愈のため接着剤を用いて、凹部(・)
を形成°°する成型物(6)に接着するのがよい。
′&お以上の議論に於て注意すべきこと拡、挿着すべき
ゴム(3)の大きさは蓋体−)と溝本体く1)の接触面
の大g!さによる制約を受けると−うことである、即ち
ゴム(1)と社最初に述べたように、蓋体(りと溝本体
(1)とoti触面に介在させるヒとによシガ!り1に
よる騒音を防止するためのものであるから、蓋体(りの
下面四のうち、溝本体(1)の両側壁部の上面軸と接触
する、細長い帯状0部分に納まるものでなければならな
いのである。し九がってゴム(3)を挿着すべ魯凹部(
9)も、その細長い帯状の部分に形成されねけならず、
とのむとは、型枠(4)の内壁に設ける凸部(5)の位
置及び大きさも上記制約に従うととを意味する。
ゴム(3)の大きさは蓋体−)と溝本体く1)の接触面
の大g!さによる制約を受けると−うことである、即ち
ゴム(1)と社最初に述べたように、蓋体(りと溝本体
(1)とoti触面に介在させるヒとによシガ!り1に
よる騒音を防止するためのものであるから、蓋体(りの
下面四のうち、溝本体(1)の両側壁部の上面軸と接触
する、細長い帯状0部分に納まるものでなければならな
いのである。し九がってゴム(3)を挿着すべ魯凹部(
9)も、その細長い帯状の部分に形成されねけならず、
とのむとは、型枠(4)の内壁に設ける凸部(5)の位
置及び大きさも上記制約に従うととを意味する。
溝本体く1)の両側11010上面(ロ)K1第8図に
示すようにゴム(1)を挿着する場合t、蓋体(りの下
面(2)にゴム(s)を挿着する橋台と同じ前述の方法
によシなし得る。
示すようにゴム(1)を挿着する場合t、蓋体(りの下
面(2)にゴム(s)を挿着する橋台と同じ前述の方法
によシなし得る。
以上のようKしてガタつきによる騒音を防止したコンク
リート製の側溝を製造するのであるが、この製造方法の
利点は、以下の通りである。
リート製の側溝を製造するのであるが、この製造方法の
利点は、以下の通りである。
即ち、まず第1に、挙げられる利点は、従来のコンクV
−>製側溝の製造に用いていた型枠(4)を利用できる
ということであゐ、もちろんその際内壁に凸部(5)を
取り付けるという変更を加えねばならないが、これは比
較的容易になし得ることである。
−>製側溝の製造に用いていた型枠(4)を利用できる
ということであゐ、もちろんその際内壁に凸部(5)を
取り付けるという変更を加えねばならないが、これは比
較的容易になし得ることである。
第2の利点は、従来のコンクリート製側溝の製造工程に
重大な変更を加える必要がないということである。即ち
、いったん型枠(4)の内壁に凸部(S)を*染付けた
後は、該凸部(5)に塩化ビニール製の成型物(・)を
嵌合咬持するというとと及び、形成された蓋体(2)又
は溝本体(1)の凹部(9)にゴム(3)を挿着すると
いうことの2つの工程を付加すれば足シるため、蒸気に
よるコンクリート養生装置等、他の装置を変yすゐ必要
がなく、製造が賽易ゼわるということである。
重大な変更を加える必要がないということである。即ち
、いったん型枠(4)の内壁に凸部(S)を*染付けた
後は、該凸部(5)に塩化ビニール製の成型物(・)を
嵌合咬持するというとと及び、形成された蓋体(2)又
は溝本体(1)の凹部(9)にゴム(3)を挿着すると
いうことの2つの工程を付加すれば足シるため、蒸気に
よるコンクリート養生装置等、他の装置を変yすゐ必要
がなく、製造が賽易ゼわるということである。
第8の利点は、この製造方法を突筒するために、特に用
意すべき物品、即ち第@litに示すような塩化ビニー
ル製の成型物(・)及び第6図に示すようなゴム(3)
を入手するのは賽晶だということである
意すべき物品、即ち第@litに示すような塩化ビニー
ル製の成型物(・)及び第6図に示すようなゴム(3)
を入手するのは賽晶だということである
第1図線溝本体に蓋体なかぶせた状態の正面図、第2図
社ゴムを下面に埋込んだ蓋体の斜視図、第8図線側壁の
上緻部の上面にゴムを埋込んだ溝本体の斜視図、第4図
は蓋体O型枠の斜視図、第す図はゴムの斜視図、第6W
Aは塩化ビニール製の成型物の斜視図、第γ図拡蓋体O
W1枠の凸部に塩化ビニール製の成型物を嵌合咬持した
状態の拡大斜視図、第8図は蓋体に形成された凹部の拡
大斜視図、第9図紘蓋体に形成された凹部にゴムを挿着
した状態の拡大斜視図。 図中の符号の説明
社ゴムを下面に埋込んだ蓋体の斜視図、第8図線側壁の
上緻部の上面にゴムを埋込んだ溝本体の斜視図、第4図
は蓋体O型枠の斜視図、第す図はゴムの斜視図、第6W
Aは塩化ビニール製の成型物の斜視図、第γ図拡蓋体O
W1枠の凸部に塩化ビニール製の成型物を嵌合咬持した
状態の拡大斜視図、第8図は蓋体に形成された凹部の拡
大斜視図、第9図紘蓋体に形成された凹部にゴムを挿着
した状態の拡大斜視図。 図中の符号の説明
Claims (1)
- コンクリート製側溝の蓋体又は溝本体を形成する型枠の
内壁面に、型抜き方向と反対方向へ突出する凸部を設け
、開口部から内部へ拡開する断面形状の成型物を該凸部
に壷金咬持し、しかる後コンクリートを型枠内に流し込
み蓋体又は溝本体を形成し、コンクリート硬化後型枠を
型枠の内壁面の凸部とともに型抜き方向に取や来り、騒
音防止用のゴムを挿着するための凹部を、開口部から内
部へ拡開する断面形状O成型物によってコンクリート製
側溝の蓋体と溝零体O接触面に形成し、該凹部に、該凹
部O形状に合致し、蓋体と溝本体との接触面に突出する
形状のゴムを挿着することを特徴とする、ガタつきによ
る騒音を防止したコンクリ−)$111郷溝の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16120481A JPS5862008A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | ガタつきによる騒音を防止したコンクリ−ト製側溝の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16120481A JPS5862008A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | ガタつきによる騒音を防止したコンクリ−ト製側溝の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862008A true JPS5862008A (ja) | 1983-04-13 |
Family
ID=15730569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16120481A Pending JPS5862008A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | ガタつきによる騒音を防止したコンクリ−ト製側溝の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862008A (ja) |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP16120481A patent/JPS5862008A/ja active Pending
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