JPS5863151A - 電極配線の形成方法 - Google Patents
電極配線の形成方法Info
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- JPS5863151A JPS5863151A JP56162460A JP16246081A JPS5863151A JP S5863151 A JPS5863151 A JP S5863151A JP 56162460 A JP56162460 A JP 56162460A JP 16246081 A JP16246081 A JP 16246081A JP S5863151 A JPS5863151 A JP S5863151A
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- metal film
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/012—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
- H10W72/251—Materials
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電極配線の形成方法に関するものである。さ
らに詳しくは、金属微粉末を含有したペースト、ワック
ス、フラックス、レジン等の粘着物質を塗布あるいは、
金属微粉末を含有するシート状物質を貼り付けした後、
粘着物質上面よりレーザービーム等の光を照射し、粘着
物質中の金属微粉末を溶融・再凝固させて、金属突起物
を形成する方法である。
らに詳しくは、金属微粉末を含有したペースト、ワック
ス、フラックス、レジン等の粘着物質を塗布あるいは、
金属微粉末を含有するシート状物質を貼り付けした後、
粘着物質上面よりレーザービーム等の光を照射し、粘着
物質中の金属微粉末を溶融・再凝固させて、金属突起物
を形成する方法である。
に金属突起物を形成し、これと外部リードとを直接接続
させることにより、金属細線(ボンディングワイヤ)を
用いることなく半導体装置の組立を行う方法が多く用い
られるに至っている。この金属突起物は、半導体基板の
外部導出用金属上に金属膜を形成し、しかるのちメツ千
法にてこの上に作成されるのが一般的である。
させることにより、金属細線(ボンディングワイヤ)を
用いることなく半導体装置の組立を行う方法が多く用い
られるに至っている。この金属突起物は、半導体基板の
外部導出用金属上に金属膜を形成し、しかるのちメツ千
法にてこの上に作成されるのが一般的である。
本発明は、この金属突起物の形成をより簡便に、しかも
確実かつ正確に行う方法を提供し、さらに、金属配線間
の接続方法をも提供するものである。
確実かつ正確に行う方法を提供し、さらに、金属配線間
の接続方法をも提供するものである。
従来の場合、不都合な点を第1図(2L)〜((11に
従って説明する。
従って説明する。
まず、半導体基板1上に形成されたムE電極配線は半導
体基板1内に形成した各素子(図示せず)間を接続せし
め、外部導出用電極(いわゆる電極パッドと呼ばれる。
体基板1内に形成した各素子(図示せず)間を接続せし
め、外部導出用電極(いわゆる電極パッドと呼ばれる。
)2に導かれる。次いでCVD法によりSiO2膜等3
の絶縁膜が全面に被着せられ、外部導出用配線上もしく
は近傍は光蝕刻法により開孔され外部導出用配線である
A71膜が露3、− 出する事になる。しかるのちスパック−法あるいは抵抗
加熱法、電子ビーム法等の蒸着手段に」二って金属膜4
を被着する。一般にこの金属膜4はバリヤーメタルと呼
ばれ、複数層で構成される。例えば第一層の金属膜4・
は外部導出用配線材料あるいはCV D SiO2の如
き絶縁膜と密着の良好な材料Cr 、 Ti等で形成さ
れ、第二層の金属膜4“ は次工程の金属突起物が形成
しやずい材11 Cu 、 Ni 。
の絶縁膜が全面に被着せられ、外部導出用配線上もしく
は近傍は光蝕刻法により開孔され外部導出用配線である
A71膜が露3、− 出する事になる。しかるのちスパック−法あるいは抵抗
加熱法、電子ビーム法等の蒸着手段に」二って金属膜4
を被着する。一般にこの金属膜4はバリヤーメタルと呼
ばれ、複数層で構成される。例えば第一層の金属膜4・
は外部導出用配線材料あるいはCV D SiO2の如
き絶縁膜と密着の良好な材料Cr 、 Ti等で形成さ
れ、第二層の金属膜4“ は次工程の金属突起物が形成
しやずい材11 Cu 、 Ni 。
Au 、ムg、Pt等の材料が単独あるいに、絹合せで
使用される(第1図(a))。
使用される(第1図(a))。
次に感光性樹脂膜を塗布(−1外部導川用配線近傍を保
護する如きパターン6を形成せ1.ぬる。感光性樹脂パ
ターン6を蝕刻J’IIマスクと1.て金属膜4“ を
除去する(第1図(bl)。このエセ11は所定の金属
膜4“ 上に金属突起物を形成するためになされる。こ
こで、金属膜4′を残しておくのill、たとえばN型
半導体基板に形成されたP型領域」二にイ、メッキ処理
により金属突起物を形成することを可能とするためであ
る。このことは第2図にて説明する。
護する如きパターン6を形成せ1.ぬる。感光性樹脂パ
ターン6を蝕刻J’IIマスクと1.て金属膜4“ を
除去する(第1図(bl)。このエセ11は所定の金属
膜4“ 上に金属突起物を形成するためになされる。こ
こで、金属膜4′を残しておくのill、たとえばN型
半導体基板に形成されたP型領域」二にイ、メッキ処理
により金属突起物を形成することを可能とするためであ
る。このことは第2図にて説明する。
名)の如き剥離剤で除去し、新たに第2の感光性樹脂膜
を塗布し、外部導出用配線上近傍のみを露出する如く感
光性樹脂膜パターン6を形成させる。
を塗布し、外部導出用配線上近傍のみを露出する如く感
光性樹脂膜パターン6を形成させる。
しかるのち第一層の金属膜4・をメッキ用電極として、
例えばAuを電気メッキし、 Auによる突起物7を
形成する(第1図(C))。
例えばAuを電気メッキし、 Auによる突起物7を
形成する(第1図(C))。
そして、第2の感光性樹脂膜によるパターン6を除去し
、第三層の金属膜4“ を蝕刻用マスクとして第一層の
金属膜4・を除去すれば、第1図(d)の構造を得る事
が1B来る。
、第三層の金属膜4“ を蝕刻用マスクとして第一層の
金属膜4・を除去すれば、第1図(d)の構造を得る事
が1B来る。
この様な従来の製造方法においては本発明者の検討によ
れば次の様な問題が見い出され、半導体装置の製造に大
きな不都合を及ぼすことが判明した。
れば次の様な問題が見い出され、半導体装置の製造に大
きな不都合を及ぼすことが判明した。
(1)第一層の金属膜を除去するのに第二層の金属膜を
マスクとするため、第二層の金属膜も同時に蝕刻が進行
し、第1図fd)のAに示した段部より蝕刻液が浸透し
、外部導出用配線2であるkl を消失せしめ、いわゆ
る電気的不良を発生させていた。
マスクとするため、第二層の金属膜も同時に蝕刻が進行
し、第1図fd)のAに示した段部より蝕刻液が浸透し
、外部導出用配線2であるkl を消失せしめ、いわゆ
る電気的不良を発生させていた。
(2)又、電気メッキあるいは無電解メッキが適用され
る第二層の金属膜4〃 け、形成メッキ物質との封密強
度を得るために、例えば通常Cu膜等が用いられる。こ
れらCu膜は溶剤あるいは酸化性雰囲気において容易に
酸化被膜を構成するものである。ところで感光性樹脂6
は、金属膜4” を選択的に除去するに際し金属膜4″
との付着力を増すために140℃〜200 ’C程
度の温度において、いわゆるポストベーク(熱処理)を
行なっている。このために感光性樹脂5を除去するに際
し、専用の現像液では溶解されず、強い溶解力を有する
溶剤例えばJ−100(商品名)を90〜100℃に加
熱せしめ、この中に半導体基板を6〜10分間浸し、感
光性樹脂5を膨潤、溶解せしめなければならない。
る第二層の金属膜4〃 け、形成メッキ物質との封密強
度を得るために、例えば通常Cu膜等が用いられる。こ
れらCu膜は溶剤あるいは酸化性雰囲気において容易に
酸化被膜を構成するものである。ところで感光性樹脂6
は、金属膜4” を選択的に除去するに際し金属膜4″
との付着力を増すために140℃〜200 ’C程
度の温度において、いわゆるポストベーク(熱処理)を
行なっている。このために感光性樹脂5を除去するに際
し、専用の現像液では溶解されず、強い溶解力を有する
溶剤例えばJ−100(商品名)を90〜100℃に加
熱せしめ、この中に半導体基板を6〜10分間浸し、感
光性樹脂5を膨潤、溶解せしめなければならない。
このよりなJ −100の如き強い溶解力を有する剥離
剤ともいうべき溶剤が金属膜4″ に接1〜、金属膜
4“ としてのCu膜を500 人76分間で腐蝕して
しまう。また、J−100の如き異面染してしまい、第
1図(C)のメッキ工程において金属突起物の附着強度
を低下せしめたり、あるいは金属突起物の形成歩留りを
著しるしく低下さすものである。
剤ともいうべき溶剤が金属膜4″ に接1〜、金属膜
4“ としてのCu膜を500 人76分間で腐蝕して
しまう。また、J−100の如き異面染してしまい、第
1図(C)のメッキ工程において金属突起物の附着強度
を低下せしめたり、あるいは金属突起物の形成歩留りを
著しるしく低下さすものである。
′3)更に例えば第2図の如くN型基板にP型領域1′
が形成されており、このP型領域1・上にも金属突起物
7・を形成する場合、金属層4・が必要となる。これを
第2図とともに説明する。すなわち、メッキ処理工程に
おいて、通常半導体基板1側はマイナス電位に接続され
なければならない。第2図でマイナス電位Bを半導体基
板1に接続すればN型領域上の金属膜4g は順方向
にバイア′スされているから、同電位となり、メッキ電
流が流れ金属突起物7が形成されるが、P型領域1・は
逆方向で逆バイアスであるから、著じるしく大きい抵抗
を接続した事になるために、P型領域り′上の金属膜4
″ にはメッキ電流は殆んど流れない。したがって金
属突起物7′の形成が出来ない。そこで他のメッキ電極
の取出し方7、−1 法として第1図で説明した如く、第1層の金属膜4・を
メッキ電極とし、この金属膜4・にマイナス電位(ム)
を接続する方法が用いられる。この様な方法においては
、P、N両方に突起物が作成されるが第1層の金属膜4
′がCr 、 Ti等の如き比較的抵抗の高い材料を用
いているために、P型領域1・上のメッキ物質7′の高
さが低くなり、金属突起物の高さの不整が発生し、金属
突起物と外部端子との接続工程において接続不良を発生
するものである。第2図において第1図と同一のものに
は同一番月をイτ]シ、3・V1酸化膜であるO さらに具体的に述べると、例えば第1層の金属膜4・が
Crで形成される場合、 crの比抵抗は蒸着速度と
膜厚で変化する。Orの膜厚が1000人程鹿の場合、
蒸着速度1人/秒で10 Ωcm、2人/秒 で1o
Ω(m、5人/秒で・は1.8×10 Ω側と変化する
。ここで膜厚1000人、蒸着速度2.2〜2.9人/
秒とすれば、 Crの比抵抗は約1.7×100σとな
るデータが実験的に得られる。更に第2図でN型領域と
P型領域間の距離(Crの露出している領域)が0.4
mmあったとすれば、この間のcrの抵抗値は1.7Ω
、1.2mmでは5.10となる。金属突起物7.7・
とじてムUをメッキ法で形成する場合、例えば0.03
5mA/−の電流密度でメッキを行なうとすれば、半導
体基板1上のN型領域ではo、o361nA/IIjの
電流密度でメッキできるが、 0.4mm間隔のP型領
域1・ではQ、O29mム/−11,2mm間隔では0
.023 mム/−となり、メ゛−/’F速度は0.0
35 mA/−17)時、11.2μm/時間、Q、O
29mA/−の時9.2 μm/[時間、0.023
mム/−の時7μm/時間となり、同一半導体基板上で
金属突起物の高さが著しるしく変化する事になる。又、
マイナス電位(ム)が接続されている近傍のみ高い金属
突起物が形成され、この接続部分から遠ざかるに従がい
、抵抗が高くなるから、著じるしく低い金属突起物が形
成される。この様に、半導体基板上の全面にわたって高
さの不拘−供するものである。
が形成されており、このP型領域1・上にも金属突起物
7・を形成する場合、金属層4・が必要となる。これを
第2図とともに説明する。すなわち、メッキ処理工程に
おいて、通常半導体基板1側はマイナス電位に接続され
なければならない。第2図でマイナス電位Bを半導体基
板1に接続すればN型領域上の金属膜4g は順方向
にバイア′スされているから、同電位となり、メッキ電
流が流れ金属突起物7が形成されるが、P型領域1・は
逆方向で逆バイアスであるから、著じるしく大きい抵抗
を接続した事になるために、P型領域り′上の金属膜4
″ にはメッキ電流は殆んど流れない。したがって金
属突起物7′の形成が出来ない。そこで他のメッキ電極
の取出し方7、−1 法として第1図で説明した如く、第1層の金属膜4・を
メッキ電極とし、この金属膜4・にマイナス電位(ム)
を接続する方法が用いられる。この様な方法においては
、P、N両方に突起物が作成されるが第1層の金属膜4
′がCr 、 Ti等の如き比較的抵抗の高い材料を用
いているために、P型領域1・上のメッキ物質7′の高
さが低くなり、金属突起物の高さの不整が発生し、金属
突起物と外部端子との接続工程において接続不良を発生
するものである。第2図において第1図と同一のものに
は同一番月をイτ]シ、3・V1酸化膜であるO さらに具体的に述べると、例えば第1層の金属膜4・が
Crで形成される場合、 crの比抵抗は蒸着速度と
膜厚で変化する。Orの膜厚が1000人程鹿の場合、
蒸着速度1人/秒で10 Ωcm、2人/秒 で1o
Ω(m、5人/秒で・は1.8×10 Ω側と変化する
。ここで膜厚1000人、蒸着速度2.2〜2.9人/
秒とすれば、 Crの比抵抗は約1.7×100σとな
るデータが実験的に得られる。更に第2図でN型領域と
P型領域間の距離(Crの露出している領域)が0.4
mmあったとすれば、この間のcrの抵抗値は1.7Ω
、1.2mmでは5.10となる。金属突起物7.7・
とじてムUをメッキ法で形成する場合、例えば0.03
5mA/−の電流密度でメッキを行なうとすれば、半導
体基板1上のN型領域ではo、o361nA/IIjの
電流密度でメッキできるが、 0.4mm間隔のP型領
域1・ではQ、O29mム/−11,2mm間隔では0
.023 mム/−となり、メ゛−/’F速度は0.0
35 mA/−17)時、11.2μm/時間、Q、O
29mA/−の時9.2 μm/[時間、0.023
mム/−の時7μm/時間となり、同一半導体基板上で
金属突起物の高さが著しるしく変化する事になる。又、
マイナス電位(ム)が接続されている近傍のみ高い金属
突起物が形成され、この接続部分から遠ざかるに従がい
、抵抗が高くなるから、著じるしく低い金属突起物が形
成される。この様に、半導体基板上の全面にわたって高
さの不拘−供するものである。
以下、第3図fa)〜(e)によって本発明の一実施例
にかかる電極配線の形成方法を説明する。例えば半導体
基板11上に形成した素子間を電気的に接続するために
金属電極配線(例えばAlによる電極配線パターン)が
形成され、この電極配線パターンは外部導出用配線12
に接がる。次いで低温により形成した絶縁膜13(例え
ばCV D SiO2膜1 μm)を設け、外部導出用
配線12上を開孔する。すなわちこの外部溝111配線
12の一部が露出した構造になる。しかるのち金属膜1
4を被着する。金属膜14の構成については第1.2図
の場合と同じく第一層を(3r膜、第2層を(3u膜と
した構成例を説明する。
にかかる電極配線の形成方法を説明する。例えば半導体
基板11上に形成した素子間を電気的に接続するために
金属電極配線(例えばAlによる電極配線パターン)が
形成され、この電極配線パターンは外部導出用配線12
に接がる。次いで低温により形成した絶縁膜13(例え
ばCV D SiO2膜1 μm)を設け、外部導出用
配線12上を開孔する。すなわちこの外部溝111配線
12の一部が露出した構造になる。しかるのち金属膜1
4を被着する。金属膜14の構成については第1.2図
の場合と同じく第一層を(3r膜、第2層を(3u膜と
した構成例を説明する。
第一層のOr膜1*(1ooo人膜厚)および第二層の
Cu膜14“、(5000人 膜厚)は、同−真空内で
、連続して被着されるものである。ここでC,f膜14
・はA4およびSiO2膜に対して強い゛付着力を示し
、Cu膜14“ け次工程のメッキエ3図(a))。従
って、外部導出用配線が、後述の微粉末金属(例えば、
半田等)に濡れやすい金属(例えば、 Au 、 C
u$)f形成されている場合は、金属膜14を必要とし
ない。
Cu膜14“、(5000人 膜厚)は、同−真空内で
、連続して被着されるものである。ここでC,f膜14
・はA4およびSiO2膜に対して強い゛付着力を示し
、Cu膜14“ け次工程のメッキエ3図(a))。従
って、外部導出用配線が、後述の微粉末金属(例えば、
半田等)に濡れやすい金属(例えば、 Au 、 C
u$)f形成されている場合は、金属膜14を必要とし
ない。
次に一般のホトリソ法を用いて、外部導出用配線12上
に金属膜14aを残すように、不要部をエツチング除去
する(第3図(b))。
に金属膜14aを残すように、不要部をエツチング除去
する(第3図(b))。
その後、金属微粉末を混入した粘着物質15(例えば、
半田ペースト、あるいはムUを混入したペースト等)を
全面に塗布する(第3図(C))。
半田ペースト、あるいはムUを混入したペースト等)を
全面に塗布する(第3図(C))。
次に、粘着物質上面より集光した赤外線16(例えばY
AGレーザ−ビーム等)を位置合せ後短時間照射し、極
部的に発熱させて、粘着物質中の金愚微粉末を溶融・再
凝固させて金属突起物1saを形成する(第3図(d)
)。
AGレーザ−ビーム等)を位置合せ後短時間照射し、極
部的に発熱させて、粘着物質中の金愚微粉末を溶融・再
凝固させて金属突起物1saを形成する(第3図(d)
)。
最後に、有機溶剤等を用いて、未溶解金属微粉末及び粘
着物質を溶解除去して、金属突起物の形成を終了する(
第3図(e))。
着物質を溶解除去して、金属突起物の形成を終了する(
第3図(e))。
例えば、外部導出用配m12が100μm角の111、
−81、 場合、金、スス半田粉末(Au20%、5n80%直径
数ミクロン)を40〜5o容量バーナンド含有するペー
ストを150μm厚さ程度塗布l〜、直径60μm程度
のYAGレーザ−ビームを位置合せ後(3rs7.、−
4で10 n Sec )パルス照射すると、極部的に
ペーストを300〜360′Gまで昇温でき、Au −
Sn 半田(mp、280’C)微粉末を溶解・再凝固
できた。なお、このとき、金属突起物の高さは、46μ
mであった。寸だ、この温度で下地基板あるいは、外部
導出金属が破損されることはなかった。さらに、このと
き外部導出金属は常にペーストに覆われているので、照
射を空気中で行っても酸化されることが無い。
−81、 場合、金、スス半田粉末(Au20%、5n80%直径
数ミクロン)を40〜5o容量バーナンド含有するペー
ストを150μm厚さ程度塗布l〜、直径60μm程度
のYAGレーザ−ビームを位置合せ後(3rs7.、−
4で10 n Sec )パルス照射すると、極部的に
ペーストを300〜360′Gまで昇温でき、Au −
Sn 半田(mp、280’C)微粉末を溶解・再凝固
できた。なお、このとき、金属突起物の高さは、46μ
mであった。寸だ、この温度で下地基板あるいは、外部
導出金属が破損されることはなかった。さらに、このと
き外部導出金属は常にペーストに覆われているので、照
射を空気中で行っても酸化されることが無い。
なお、以上述べてきた実施例は、半導体基板上に金属突
起物を形成する場合について述べたが、本発明は、半導
体基板に限定されるものではなくセラミック誓板、ブラ
ステッ2芦板等々でも同じ効果が得られることはあきら
かである。
起物を形成する場合について述べたが、本発明は、半導
体基板に限定されるものではなくセラミック誓板、ブラ
ステッ2芦板等々でも同じ効果が得られることはあきら
かである。
また、第イー図Kl 、 (blに示ずように、絶縁基
板21上に近接して形成された複数本の金属配線22を
接続したり、部分的に断線23した金属配線を接続する
場合にも利用することができる。すなわち、第十図(a
) 、 (b)に示す如く、金属配線22及び絶縁基板
21上に半田ペースト23を塗布し、ペースト上面より
必要とする部分にビーム24を合せ、極部的に半田を溶
融・再凝固23&させて配線を接続したり、断線を接続
したりできることも明らかである。
板21上に近接して形成された複数本の金属配線22を
接続したり、部分的に断線23した金属配線を接続する
場合にも利用することができる。すなわち、第十図(a
) 、 (b)に示す如く、金属配線22及び絶縁基板
21上に半田ペースト23を塗布し、ペースト上面より
必要とする部分にビーム24を合せ、極部的に半田を溶
融・再凝固23&させて配線を接続したり、断線を接続
したりできることも明らかである。
さらにまた、金属微粉末を含有する粘着物質の代りに、
金属微粉末を含有したシート条物質を接着させても良い
。
金属微粉末を含有したシート条物質を接着させても良い
。
以上述べてきたように、本実施例の電極配線の形成方法
の特徴は、 (1)金属突起物15aを形成する金属膜14の表面は
、金属膜14を形成後ホトリソ法を用いるので感光性樹
脂膜16が被着されるわけであるが、この状態において
は、金属膜14は蒸着終了後であるために清浄な表面状
態を有し、この上に第1の感光性樹脂15を塗布し、9
0℃前後の低い温度で熱処理され、所望のマスクメタ1
3;ニー、 一ンで光蝕刻法により前記第1の感光性樹脂を開孔する
。この開孔は通常現像と呼ばれる工程であって、感光性
樹脂がネガ型であれば、専用の現像液(干シレンあるい
はトリクロエチレン系で非常に純度の高い溶剤)で溶解
させて除去するから、金属膜14表面は再び清浄な面を
保持する事ができる。すなわち従来の如く強い溶解力を
有するJ−100の如き剥離剤ともいうべき溶剤で処理
し、更にトリクロエチレン等で洗浄処理する必要もない
。したがって、前記J−100の溶剤による表面の腐6
111あるいは汚染がなく、シかも、物理的に一時溶融
して突起物を形成するため、密着力の大きな金属突起物
を得ることができる。
の特徴は、 (1)金属突起物15aを形成する金属膜14の表面は
、金属膜14を形成後ホトリソ法を用いるので感光性樹
脂膜16が被着されるわけであるが、この状態において
は、金属膜14は蒸着終了後であるために清浄な表面状
態を有し、この上に第1の感光性樹脂15を塗布し、9
0℃前後の低い温度で熱処理され、所望のマスクメタ1
3;ニー、 一ンで光蝕刻法により前記第1の感光性樹脂を開孔する
。この開孔は通常現像と呼ばれる工程であって、感光性
樹脂がネガ型であれば、専用の現像液(干シレンあるい
はトリクロエチレン系で非常に純度の高い溶剤)で溶解
させて除去するから、金属膜14表面は再び清浄な面を
保持する事ができる。すなわち従来の如く強い溶解力を
有するJ−100の如き剥離剤ともいうべき溶剤で処理
し、更にトリクロエチレン等で洗浄処理する必要もない
。したがって、前記J−100の溶剤による表面の腐6
111あるいは汚染がなく、シかも、物理的に一時溶融
して突起物を形成するため、密着力の大きな金属突起物
を得ることができる。
(2)さらに従来では金属膜4“ の端部すなわち。
第1図(d)の外部からの溶液のしみ込み、あるいは他
の腐蝕性溶液の浸透を許していた。このために最終的に
外部導出用配線を腐蝕してしまうものであった。また第
一層の金属膜4Iを除去する際、金属突起物と金属膜と
の境界が露出してあった。しかしながら本実施例におい
ては前述のごとく配線12上の第2層の金属膜14”
表面は強い溶液に全く触れることがなく、従って蝕刻用
の溶液のしみこみがなく、第2層の金属膜の損傷や、外
部からの溶液の浸入による外部導出用配線材料が腐蝕さ
れることもない。
の腐蝕性溶液の浸透を許していた。このために最終的に
外部導出用配線を腐蝕してしまうものであった。また第
一層の金属膜4Iを除去する際、金属突起物と金属膜と
の境界が露出してあった。しかしながら本実施例におい
ては前述のごとく配線12上の第2層の金属膜14”
表面は強い溶液に全く触れることがなく、従って蝕刻用
の溶液のしみこみがなく、第2層の金属膜の損傷や、外
部からの溶液の浸入による外部導出用配線材料が腐蝕さ
れることもない。
(3)更に、本発明の製造方法にあっては、未溶融部の
金属微粉末を含む粘着物質は、トリクレン等の有機溶剤
で容易に溶解除去でき、また、溶液を回収した後も、溶
媒を除去するのみで、再び金属微粉末を含む粘着物とし
て回収利用できるので、大幅なコストダウンが可能であ
る。
金属微粉末を含む粘着物質は、トリクレン等の有機溶剤
で容易に溶解除去でき、また、溶液を回収した後も、溶
媒を除去するのみで、再び金属微粉末を含む粘着物とし
て回収利用できるので、大幅なコストダウンが可能であ
る。
以上述べた如く本発明は、従来の欠点を一掃し、かつ基
板上への金属突起物の形成方法が工程数を大幅に減らし
て容易に行なえると共に、低コストで信頼性の高い半導
体装置を得る事が出来、金属突起物を形成する半導体装
置あるいは、金属配線基板の作成に大きく寄与するもの
である。
板上への金属突起物の形成方法が工程数を大幅に減らし
て容易に行なえると共に、低コストで信頼性の高い半導
体装置を得る事が出来、金属突起物を形成する半導体装
置あるいは、金属配線基板の作成に大きく寄与するもの
である。
す工程断面図、第2図はメッキによる金属突起物を形成
する工程を説明するための半導体装置の要部構造断面図
、第3図fa)〜(θ)は本発明の一実施例にかかる電
極配線の形成方法の工程断面図、第4図falは、本発
明の電極配線の形成方法を配線間の接続に用いた場合の
半導体装置の平面図、第4図(blは第4図(2Llの
A−A・断面図である。 11・・・・・・半導体基板、12・・・・・・外部導
出用配線、13・・・・・・絶縁膜、14・・・・・・
金属膜、16・・・・・・半田ベース)、16・・・・
・・レーザービーム。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1老込 d μ)−−7−/ へ へθ″′C03 第3図 第3図 4
する工程を説明するための半導体装置の要部構造断面図
、第3図fa)〜(θ)は本発明の一実施例にかかる電
極配線の形成方法の工程断面図、第4図falは、本発
明の電極配線の形成方法を配線間の接続に用いた場合の
半導体装置の平面図、第4図(blは第4図(2Llの
A−A・断面図である。 11・・・・・・半導体基板、12・・・・・・外部導
出用配線、13・・・・・・絶縁膜、14・・・・・・
金属膜、16・・・・・・半田ベース)、16・・・・
・・レーザービーム。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1老込 d μ)−−7−/ へ へθ″′C03 第3図 第3図 4
Claims (1)
- 基板上に形成された金属配線あるいは外部導出電極の一
部分に金属微粉末を含有した粘着物質を塗布する工程と
、前記粘着物質の所定部に光を照射して前記粘着物質中
の金属微粉末を局部的に溶融・再凝固させる工程と、前
記光を照射した部分以外の粘着物質を除去する工程とよ
りなることを特徴とする電極配線の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162460A JPS5863151A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 電極配線の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162460A JPS5863151A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 電極配線の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863151A true JPS5863151A (ja) | 1983-04-14 |
Family
ID=15755032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56162460A Pending JPS5863151A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 電極配線の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397272A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-23 | Sanyo Electric Co Ltd | パターン形成方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51104284A (ja) * | 1975-03-12 | 1976-09-14 | Suwa Seikosha Kk | Handotaisochi |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP56162460A patent/JPS5863151A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51104284A (ja) * | 1975-03-12 | 1976-09-14 | Suwa Seikosha Kk | Handotaisochi |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397272A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-23 | Sanyo Electric Co Ltd | パターン形成方法 |
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