JPS5863231A - イニシヤルクリア回路 - Google Patents
イニシヤルクリア回路Info
- Publication number
- JPS5863231A JPS5863231A JP56162978A JP16297881A JPS5863231A JP S5863231 A JPS5863231 A JP S5863231A JP 56162978 A JP56162978 A JP 56162978A JP 16297881 A JP16297881 A JP 16297881A JP S5863231 A JPS5863231 A JP S5863231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- inverter
- power supply
- output
- supply voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/22—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/22—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
- H03K2017/226—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied in bipolar transistor switches
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はイニシャルクリア回路に関する。デジタル電子
機器においては、一般に電源投入時に各棟のレジスタや
フリップフロップ等を初期状−にクリアするイニシャル
クリア回路が゛必要である。
機器においては、一般に電源投入時に各棟のレジスタや
フリップフロップ等を初期状−にクリアするイニシャル
クリア回路が゛必要である。
従来のイニシャルクリア回路は、5g1図に示すように
、集積回路化されたシュ5ットトリガ−インパーク(1
)と出力インバータ(2)とを用い、シュミットトリガ
インバータ(1)の入力(vIN)に抵抗(R,)とキ
ャパシタ(C1)による遅延回路を設けた構成となって
いる。第2図はこの回路の動作を示すタイムチャートで
、入力(VI、 )は電源電c (vcc)が立上って
から、該抵抗(Ru)とキャパシタ(C,)の時定数に
よや一定時間遅延してスレショールド電圧(VTR)に
達し、このT韮からTt2の間は出力インバータ(2)
のCXrHkR出力はLOWレベルに保たれている。従
って、抵抗RILとコンデンサC11の時定数で、を原
Vacが完全に立上がるまで酊暮目信号がLOWレベル
となりレジスタやフリップフロッグをクリア状態に保つ
。しかし、電源VCCはソフト・スタート機能がついて
いて数十ms−数百msの立上少時間が必要であること
から42図に示すような十分に早い立上多時間を持つこ
とはない。第3図に電源電圧(Mac)の立上りが遅い
場合の例を示す。
、集積回路化されたシュ5ットトリガ−インパーク(1
)と出力インバータ(2)とを用い、シュミットトリガ
インバータ(1)の入力(vIN)に抵抗(R,)とキ
ャパシタ(C1)による遅延回路を設けた構成となって
いる。第2図はこの回路の動作を示すタイムチャートで
、入力(VI、 )は電源電c (vcc)が立上って
から、該抵抗(Ru)とキャパシタ(C,)の時定数に
よや一定時間遅延してスレショールド電圧(VTR)に
達し、このT韮からTt2の間は出力インバータ(2)
のCXrHkR出力はLOWレベルに保たれている。従
って、抵抗RILとコンデンサC11の時定数で、を原
Vacが完全に立上がるまで酊暮目信号がLOWレベル
となりレジスタやフリップフロッグをクリア状態に保つ
。しかし、電源VCCはソフト・スタート機能がついて
いて数十ms−数百msの立上少時間が必要であること
から42図に示すような十分に早い立上多時間を持つこ
とはない。第3図に電源電圧(Mac)の立上りが遅い
場合の例を示す。
この例では、電謔電EECVcc)が回路の最低動作電
圧(Mho u工N)に達する以前に、シュミットトリ
ガインバータ(1)の人力(VIN)がスVシ冒−ルド
を王(Vrg) を越えているたktj1クリアが正常
に入らす回路が安定に動作しない結果となる。また(V
D(!MIN)はインバータ(1)の動作が論理的に動
作する最低電圧であり、集積回路化された素子の遅延時
間尋の規格は保証されないが、入出力の論理的DCレベ
ルが動作する電圧は”Co MIXよシ低く、一般に2
〜3v程度である。したがって、クリア信号は、電源電
圧(Vco)がこのVDOMXMより低い場合は、その
レベルは定まっていない。このような電源電圧の立上少
時間の遅さによシフリア信号 −が正常に入らないとい
う問題は、抵抗(RIL)及びキャパシタ(C,)を大
きくして、入力(vIN)がインバータ(1)素子のス
レシホールド電圧に達する時間を電源電圧(Vcc)の
立上り時間よシ更に大きくすることによシ解決する方法
が考えられるが、抵抗(R1)はいくら大きくしても素
子のインプットローレベル電m(エエL)によシ効果が
なく、従ってキャパシタ(am)の容量を大きくするし
かない。
圧(Mho u工N)に達する以前に、シュミットトリ
ガインバータ(1)の人力(VIN)がスVシ冒−ルド
を王(Vrg) を越えているたktj1クリアが正常
に入らす回路が安定に動作しない結果となる。また(V
D(!MIN)はインバータ(1)の動作が論理的に動
作する最低電圧であり、集積回路化された素子の遅延時
間尋の規格は保証されないが、入出力の論理的DCレベ
ルが動作する電圧は”Co MIXよシ低く、一般に2
〜3v程度である。したがって、クリア信号は、電源電
圧(Vco)がこのVDOMXMより低い場合は、その
レベルは定まっていない。このような電源電圧の立上少
時間の遅さによシフリア信号 −が正常に入らないとい
う問題は、抵抗(RIL)及びキャパシタ(C,)を大
きくして、入力(vIN)がインバータ(1)素子のス
レシホールド電圧に達する時間を電源電圧(Vcc)の
立上り時間よシ更に大きくすることによシ解決する方法
が考えられるが、抵抗(R1)はいくら大きくしても素
子のインプットローレベル電m(エエL)によシ効果が
なく、従ってキャパシタ(am)の容量を大きくするし
かない。
しかしながら、大容量のキャパシタは形状が大きく、基
板上に実装することが困にである。
板上に実装することが困にである。
本発明は上記した点に−みてされたものであって、電源
投入時点ではなく、電源電圧が所定値に達してから一定
時間遅延させてクリア信号を解除するようにしたもので
あり、これにより電源の立上少時間に関係なく確実なイ
ニシャルクリアが行なえるイニシャルクリア回路を提供
することを目的とする。以下図面に基づいて本発明の詳
細な説明する。
投入時点ではなく、電源電圧が所定値に達してから一定
時間遅延させてクリア信号を解除するようにしたもので
あり、これにより電源の立上少時間に関係なく確実なイ
ニシャルクリアが行なえるイニシャルクリア回路を提供
することを目的とする。以下図面に基づいて本発明の詳
細な説明する。
R4図は本発明の一実施例を示す回路図で、(1)はシ
ュミットトリガインバータ、(2)は出力インバータ、
(R44)と(C,□)は遅延回路を構成する抵抗とキ
ャパシタであって、これらのものは第1図に示す従来の
ものと同様である。なおシュミツトドリカインバータ(
1)としてこの実施例ではテキサスインストルメント社
のTTL集積回路7414を、インバータ(2)として
74o4を夫々使用している。
ュミットトリガインバータ、(2)は出力インバータ、
(R44)と(C,□)は遅延回路を構成する抵抗とキ
ャパシタであって、これらのものは第1図に示す従来の
ものと同様である。なおシュミツトドリカインバータ(
1)としてこの実施例ではテキサスインストルメント社
のTTL集積回路7414を、インバータ(2)として
74o4を夫々使用している。
(I)、)は定電圧ダイオード、(C41)及び(C4
9)は夫々ト2ンVスタであ)、電源電圧(Vaa)
の投入時点では、ダイオード(n4t)は非導通であ
るため、トランジスタ(C41)は”O?IF’、トラ
ンジスタ(C4りは”OM″状繍となシ、インバータ(
1)の入力(vIN)の上昇を止めるように構成されて
いる。
9)は夫々ト2ンVスタであ)、電源電圧(Vaa)
の投入時点では、ダイオード(n4t)は非導通であ
るため、トランジスタ(C41)は”O?IF’、トラ
ンジスタ(C4りは”OM″状繍となシ、インバータ(
1)の入力(vIN)の上昇を止めるように構成されて
いる。
電源電圧(Vac)が定電圧ダイオード(D4□)のツ
ェナー電圧とトランジスタ(C41)のペース・エミッ
タ間ドロップ電圧との和を超えるとトランジスタ(C4
1)け’ON”、トランジスタ(C49)は′OF?”
となって抵抗(it44)とキャパシタ(C41)から
成る遅延回路が働き始めインバータ(1)の入力(’V
IN)の上昇が開始される。したがって、定電圧ダイオ
ード(n4t)のツェナー電圧を適当に選択して、電源
電圧(Tea)が最低動作電圧(VCICMIN )に
達した時点でトランジスタ(C41)が’ON″となる
ようにしておけば、該電圧(Vcc MIN )到達時
点よシ、C41とR44で決定される時定数によシ一定
時間後にインバータ(1)の入力CVIN )がそのス
レショールド電圧(VTR)を超えてインバータ(2)
のクリア信号が解除される。この定電圧ダイオード(n
4t)のツェナー電圧はトランジスタ(C41)のペー
ス−エミッタ間電圧降下が0.75v程にあるのでこれ
を考慮して4、Ovとするのが望ましい。
ェナー電圧とトランジスタ(C41)のペース・エミッ
タ間ドロップ電圧との和を超えるとトランジスタ(C4
1)け’ON”、トランジスタ(C49)は′OF?”
となって抵抗(it44)とキャパシタ(C41)から
成る遅延回路が働き始めインバータ(1)の入力(’V
IN)の上昇が開始される。したがって、定電圧ダイオ
ード(n4t)のツェナー電圧を適当に選択して、電源
電圧(Tea)が最低動作電圧(VCICMIN )に
達した時点でトランジスタ(C41)が’ON″となる
ようにしておけば、該電圧(Vcc MIN )到達時
点よシ、C41とR44で決定される時定数によシ一定
時間後にインバータ(1)の入力CVIN )がそのス
レショールド電圧(VTR)を超えてインバータ(2)
のクリア信号が解除される。この定電圧ダイオード(n
4t)のツェナー電圧はトランジスタ(C41)のペー
ス−エミッタ間電圧降下が0.75v程にあるのでこれ
を考慮して4、Ovとするのが望ましい。
k4,5図にこの回路の電源電圧(VcC)立上シ時の
動作タイさングを示す。(VDC! MIN)は前記し
たように、インバータ(1)のDC的な論理レベルが動
作する最低電圧値で約2〜3vである。電源電圧(vc
cM”最低動作電圧(voo MIN = 4.75’
V)に達するまでトランジスタ(C41)は“0IPF
″、トランジスタ(Q−はON’であり、前述したよう
にインバータ(1)の入力(MIN)の′Ri王上昇を
止めている。
動作タイさングを示す。(VDC! MIN)は前記し
たように、インバータ(1)のDC的な論理レベルが動
作する最低電圧値で約2〜3vである。電源電圧(vc
cM”最低動作電圧(voo MIN = 4.75’
V)に達するまでトランジスタ(C41)は“0IPF
″、トランジスタ(Q−はON’であり、前述したよう
にインバータ(1)の入力(MIN)の′Ri王上昇を
止めている。
従ってこの間インバータ(2)の−6E*”i、’n出
力は理想的には’Lov”状態であるが、シュミットト
リガインバータ(1)は電圧(Tea)がVDOMll
(以上にならないとその論理レベルは定′まらないので
’l’st〜T―の間はIh出力は実際は不確実である
。しかしながら、T0n−T114の間はかjn出力は
I+OWレベルにあシ、この間回路の電源は十分に動作
電圧E!lているためレジスタ、フリップフロップ等の
クリアは行える。
力は理想的には’Lov”状態であるが、シュミットト
リガインバータ(1)は電圧(Tea)がVDOMll
(以上にならないとその論理レベルは定′まらないので
’l’st〜T―の間はIh出力は実際は不確実である
。しかしながら、T0n−T114の間はかjn出力は
I+OWレベルにあシ、この間回路の電源は十分に動作
電圧E!lているためレジスタ、フリップフロップ等の
クリアは行える。
電源電圧(Vcc)が立上ってきて”QCMIN以上に
4なるとトランジスタ(C41)は@ON″、トランV
スタ(C4s)は“0ff7”となシ、抵抗(R4−)
の電流がキャパシタ(C41)にチャージされ、入力(
V工M)の電圧が上昇し始める。入力(V )がイン
バータ(1)のスレシホールド雪圧(vTir)以上に
なるとCLffA R出力はbowからHlghにな#
)、クリアは解除される。
4なるとトランジスタ(C41)は@ON″、トランV
スタ(C4s)は“0ff7”となシ、抵抗(R4−)
の電流がキャパシタ(C41)にチャージされ、入力(
V工M)の電圧が上昇し始める。入力(V )がイン
バータ(1)のスレシホールド雪圧(vTir)以上に
なるとCLffA R出力はbowからHlghにな#
)、クリアは解除される。
この実施例では、上記したようKT61〜T0間は■1
1出力は不確定であり、一般のデジタル機器にはこれで
十分であるが、一般にデジタルICは最低保証動作電圧
が4.757であり、電圧が1.5’V〜3.0v以上
になると不安定な出力が出てしまうので、この低い電圧
においてもクリア信号が確実にLOW であることを
要求される場合は%第6図に示す構成に示す回路を用い
れば良い。第6図中、第4図と同一のものには同一番号
を付しである。
1出力は不確定であり、一般のデジタル機器にはこれで
十分であるが、一般にデジタルICは最低保証動作電圧
が4.757であり、電圧が1.5’V〜3.0v以上
になると不安定な出力が出てしまうので、この低い電圧
においてもクリア信号が確実にLOW であることを
要求される場合は%第6図に示す構成に示す回路を用い
れば良い。第6図中、第4図と同一のものには同一番号
を付しである。
この実施例では、第4図に示す回路にトランジスタ(Q
41)と2つの抵抗(R,、)、(R,、)を追加し、
トランジスタ(Q411)のコレクタと出力インバータ
(3)b出力とを結合し、ワイヤーFORとしている。
41)と2つの抵抗(R,、)、(R,、)を追加し、
トランジスタ(Q411)のコレクタと出力インバータ
(3)b出力とを結合し、ワイヤーFORとしている。
し九がって出力インバータ(3)としてはオープコレク
タ(例えば817405)を用いている。また抵抗(R
47)はプルアップ抵抗である。
タ(例えば817405)を用いている。また抵抗(R
47)はプルアップ抵抗である。
仁の回路の電源投入時の動作タイミングを第7図に示す
。
。
電源電圧(vcc)がトランジスタ(Q41)及び(Q
41)のペース・エミツク間ドロップ宣王(0,75M
>以上になると、このトランジスタ(Q41)及び(Q
411)は”ON″となり、イン/<−1(1) (D
入力(vIN)の電圧上昇を止めると同時に出力インバ
ータ(3)のCLICAR出力を該トランジスp (Q
41) Kよp zowレベルに保つ、この時インバー
タ(1)及び出方インバータ(3)はまだ動作状態に達
していない。1!源t!E(Vcc)が最低動作を圧(
Vcc MrN)に達すると、ダイオード(D、1)が
導通してトランジスタ(Q41)が1ON′″となシ、
トランジスタ(Q4)及び(Q4m)は@oyz:“七
なる。この時インバータ(1)と出力インバータ(3)
は動作状態に達しているのでトランジスタ(Q41)が
”oyy”になっても、入力(Vr)J )がLOWで
あるた柳川カインバータ(3)の出力はbowで、?5
’T;’RTPi:出カId LOWのまま保たれる。
41)のペース・エミツク間ドロップ宣王(0,75M
>以上になると、このトランジスタ(Q41)及び(Q
411)は”ON″となり、イン/<−1(1) (D
入力(vIN)の電圧上昇を止めると同時に出力インバ
ータ(3)のCLICAR出力を該トランジスp (Q
41) Kよp zowレベルに保つ、この時インバー
タ(1)及び出方インバータ(3)はまだ動作状態に達
していない。1!源t!E(Vcc)が最低動作を圧(
Vcc MrN)に達すると、ダイオード(D、1)が
導通してトランジスタ(Q41)が1ON′″となシ、
トランジスタ(Q4)及び(Q4m)は@oyz:“七
なる。この時インバータ(1)と出力インバータ(3)
は動作状態に達しているのでトランジスタ(Q41)が
”oyy”になっても、入力(Vr)J )がLOWで
あるた柳川カインバータ(3)の出力はbowで、?5
’T;’RTPi:出カId LOWのまま保たれる。
電源電圧(Tca)が最低動作電圧(Vc(! M工N
)以上になり、キャパシタ(C4t)がチャージされて
入力(VzN)の電圧が上昇し、インバータ(1)のス
レシホールド電圧(VTa)以上になると、CLEAR
出力は11gh″となってこの時点でクリア信号が解除
される。この実施例では第7図に示すようにかξ1j出
力が不確定な間は電源投入時(Tn)から電源電圧(V
cc)が0.75vに達する時(Tts)までである。
)以上になり、キャパシタ(C4t)がチャージされて
入力(VzN)の電圧が上昇し、インバータ(1)のス
レシホールド電圧(VTa)以上になると、CLEAR
出力は11gh″となってこの時点でクリア信号が解除
される。この実施例では第7図に示すようにかξ1j出
力が不確定な間は電源投入時(Tn)から電源電圧(V
cc)が0.75vに達する時(Tts)までである。
電源電圧(vcc)が0.75V以下ではクリアすべき
集積回路素子が動作する以前の電圧であシ、十分低いW
EE値であるので問題は起こらない。
集積回路素子が動作する以前の電圧であシ、十分低いW
EE値であるので問題は起こらない。
なお、上述した第4図及び第6図に示す回路では、最低
動作tFFfとキャパシタ(C4t)へのチャージ開始
電圧とは簡単のため等しくしであるが、実際には定電圧
ダイオードのバラツキがある。シタ力って、チャージ開
始電圧の最大値は4−75v以下になるようにした場合
、その最小値は4.Ov程匿となシうるため、この最小
値からチャージが開始しても、Il電源電圧Vac)が
4.75’V以上に達する間は0LIAR出力がLot
となるように抵抗(R46)とキャパシタ(041)の
時定数は大きくしておくことが望ましい。
動作tFFfとキャパシタ(C4t)へのチャージ開始
電圧とは簡単のため等しくしであるが、実際には定電圧
ダイオードのバラツキがある。シタ力って、チャージ開
始電圧の最大値は4−75v以下になるようにした場合
、その最小値は4.Ov程匿となシうるため、この最小
値からチャージが開始しても、Il電源電圧Vac)が
4.75’V以上に達する間は0LIAR出力がLot
となるように抵抗(R46)とキャパシタ(041)の
時定数は大きくしておくことが望ましい。
以上説明したように1本発明による回路では。
電源投入時点ではなく電源電圧が所定値に達してから一
宇時間遅延させてクリア信号を解除するようにしている
ため、雷、源の立上松時間に関係なく確実なりリア動作
が実現できる。
宇時間遅延させてクリア信号を解除するようにしている
ため、雷、源の立上松時間に関係なく確実なりリア動作
が実現できる。
第1図は従来の回路例を示す回路図、第2必及び紀3図
はその動作を示すタイミングチャートV1第4図は本発
明の一実施例を示す回路図、第5図はその動作を示すタ
イミングチャート図、第6図は本発明の他の実施例を示
す回路図、男7図はその動作を示すタイミングチャート
図である0図中、(1)はンユミットトリガインバータ
、(2)及び(3)は出力インバータ、(D4□)は定
電圧ダイオード、(Q4□)と(Q42)及び(Q41
1)はトランジスタ、(R,、)は抵抗% (041
)はキャパシタである。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 4 鴇2図 llTl2 粥3図 111 1 1 1 ”31 ”32 ”33 ”34第4図 cc ′4P15図 ゛ +51 ’52’53 T54 楕6図 第7図 ぢ占、 作3 T74
はその動作を示すタイミングチャートV1第4図は本発
明の一実施例を示す回路図、第5図はその動作を示すタ
イミングチャート図、第6図は本発明の他の実施例を示
す回路図、男7図はその動作を示すタイミングチャート
図である0図中、(1)はンユミットトリガインバータ
、(2)及び(3)は出力インバータ、(D4□)は定
電圧ダイオード、(Q4□)と(Q42)及び(Q41
1)はトランジスタ、(R,、)は抵抗% (041
)はキャパシタである。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 4 鴇2図 llTl2 粥3図 111 1 1 1 ”31 ”32 ”33 ”34第4図 cc ′4P15図 ゛ +51 ’52’53 T54 楕6図 第7図 ぢ占、 作3 T74
Claims (1)
- 電源投入時にイニシャルクリアを必要とする電子機器に
おいて、前記電子機器の電源が投入された時点でなく’
*電源電圧所定電圧以上に達したことが検出されると、
この検出時点から一定時間経過してクリア信号を解除す
ることを特徴とするイニシャルクリア回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162978A JPS5863231A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | イニシヤルクリア回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162978A JPS5863231A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | イニシヤルクリア回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863231A true JPS5863231A (ja) | 1983-04-15 |
Family
ID=15764889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56162978A Pending JPS5863231A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | イニシヤルクリア回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863231A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5180927A (en) * | 1990-11-20 | 1993-01-19 | Sgs-Thomson Microelectronics S.R.L. | Reset device for microprocessor, particularly for automotive applications |
| US5394104A (en) * | 1992-06-25 | 1995-02-28 | Xilinx, Inc. | Power-on reset circuit including dual sense amplifiers |
| US5440178A (en) * | 1993-11-30 | 1995-08-08 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Static test mode noise filter |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP56162978A patent/JPS5863231A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5180927A (en) * | 1990-11-20 | 1993-01-19 | Sgs-Thomson Microelectronics S.R.L. | Reset device for microprocessor, particularly for automotive applications |
| US5394104A (en) * | 1992-06-25 | 1995-02-28 | Xilinx, Inc. | Power-on reset circuit including dual sense amplifiers |
| US5440178A (en) * | 1993-11-30 | 1995-08-08 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Static test mode noise filter |
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