JPS5863734A - 多孔性膜 - Google Patents
多孔性膜Info
- Publication number
- JPS5863734A JPS5863734A JP16089781A JP16089781A JPS5863734A JP S5863734 A JPS5863734 A JP S5863734A JP 16089781 A JP16089781 A JP 16089781A JP 16089781 A JP16089781 A JP 16089781A JP S5863734 A JPS5863734 A JP S5863734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blend
- spinning
- degree
- cellulose
- porous membrane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Artificial Filaments (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はmeセルーースとメタクリル際エステル系重合
体(共重合体)及び鞘醸セルーー2との組成物からなる
多孔性験に胸する。
体(共重合体)及び鞘醸セルーー2との組成物からなる
多孔性験に胸する。
多孔性膜につ−・ては既に多くの糸祠が一発されてきて
いる。医療用途にも多孔性膜が人工胃島1人工計に反び
血漿交換器なとKおい(使用され、分子量が数千乃至数
百万程度の物5Mに対し透過性を有する多孔膜が喪章さ
れている。
いる。医療用途にも多孔性膜が人工胃島1人工計に反び
血漿交換器なとKおい(使用され、分子量が数千乃至数
百万程度の物5Mに対し透過性を有する多孔膜が喪章さ
れている。
先に本発明名は、これらの目的に適する膜組成として、
頗亀セルp−スとメタクリル酸エステル1合体又は共1
合体とのフレンドからなる多孔膜を%軒出トしている。
頗亀セルp−スとメタクリル酸エステル1合体又は共1
合体とのフレンドからなる多孔膜を%軒出トしている。
しかし、向成分1万子は、相溶性パラメーターが夫々1
0.9及び101と異なり相分−を起しゃ偉い性質があ
るため、ブレンド溶液の安定性が劣り、長時間にわたっ
て中空未設を紡糸する場合には紡糸圧力の急激な上昇が
起る欠点かあることから、長時間の紡糸が困麺であった
。
0.9及び101と異なり相分−を起しゃ偉い性質があ
るため、ブレンド溶液の安定性が劣り、長時間にわたっ
て中空未設を紡糸する場合には紡糸圧力の急激な上昇が
起る欠点かあることから、長時間の紡糸が困麺であった
。
本発明名は鋭意研死の結果、相溶性パラメーターが中間
の10.5である硝酪七ルp−スを少量添加することに
よりブレンド溶液の安定性が改善され、紡糸圧力の上昇
が私やかとなり、長時間中空糸膜の紡糸が司能となるこ
とを見い出して本発明を達成できたものである。
の10.5である硝酪七ルp−スを少量添加することに
よりブレンド溶液の安定性が改善され、紡糸圧力の上昇
が私やかとなり、長時間中空糸膜の紡糸が司能となるこ
とを見い出して本発明を達成できたものである。
即ち、本発明は、鮎醸セルp−スとメタアクリル酸二、
2 f /L−重合体又はその共1合体とのプレンFK
jl!3成分としてl−]00重量の硝蟲セルロースを
含有せしめた組成物からなる多孔性膜である。
2 f /L−重合体又はその共1合体とのプレンFK
jl!3成分としてl−]00重量の硝蟲セルロースを
含有せしめた組成物からなる多孔性膜である。
本発明を説明する。
本発明に供するII酸セルーースとしては、−化ai5
0〜621iのものが適用できる。また、。
0〜621iのものが適用できる。また、。
重合度は80〜400@度のものが佼用田来る。
メタクリル酷エステル夏合体としては、メタクリ外輪メ
チル、メタクル陪エチル、メタクリル酸プpビル(a−
又はイン)、メタクリル−ブチル(a、イン又は1・r
t)の各1合体及びこれらの共重合体が使用可能である
。共重合体成分としては、アクリル塾メチル、アクリル
鍮エチル及びその他のビニール化合物がtmできる。
チル、メタクル陪エチル、メタクリル酸プpビル(a−
又はイン)、メタクリル−ブチル(a、イン又は1・r
t)の各1合体及びこれらの共重合体が使用可能である
。共重合体成分としては、アクリル塾メチル、アクリル
鍮エチル及びその他のビニール化合物がtmできる。
am七ルρ−スとメタクリル酸エステル1合体又はその
共重合体と硝−セルp−ヌとの組成物は、#/A際セル
p−スが60〜86重量%の範囲であるとき機械的強度
の点で好ましい条件と言える。
共重合体と硝−セルp−ヌとの組成物は、#/A際セル
p−スが60〜86重量%の範囲であるとき機械的強度
の点で好ましい条件と言える。
硝麺セルp−スは重合度80な(・し400f)Il&
I囲のもので、硝化度10.5−1 m Bのものがチ
の範囲で有効であるが、命も好ましい組成は2〜5チで
ある。硝触七ルp−スの1が10%を超えると、醋酸セ
ルp−スとメタクリル酸エステル1合体ブレンドによる
良好な多孔性能が低下する。
I囲のもので、硝化度10.5−1 m Bのものがチ
の範囲で有効であるが、命も好ましい組成は2〜5チで
ある。硝触七ルp−スの1が10%を超えると、醋酸セ
ルp−スとメタクリル酸エステル1合体ブレンドによる
良好な多孔性能が低下する。
m剤は、酢酸セルp−ス、メククリル饋エステル重合体
又はその共1合体及び硝酷セルp−スの共通溶剤であれ
ば、如何なるものでもよい。
又はその共1合体及び硝酷セルp−スの共通溶剤であれ
ば、如何なるものでもよい。
−M的に使用可能なものをあげると、アセトン−メタノ
ール混合物、メチルエチルグトン、N−メチルピロリド
ンなどである。
ール混合物、メチルエチルグトン、N−メチルピロリド
ンなどである。
多孔性膜の孔径を01μ(ミクロン)以上に大きくした
い場合には、非溶媒を混用するとよい。この非溶剤は酢
酸セル2一ス及びメタクリル酸エステル1合体の両者に
対し、溶解性の乏しい有機液1体であればよく、#!1
陪セルρ−スは含有量が少ないため特に考慮する必要は
ない。
い場合には、非溶媒を混用するとよい。この非溶剤は酢
酸セル2一ス及びメタクリル酸エステル1合体の両者に
対し、溶解性の乏しい有機液1体であればよく、#!1
陪セルρ−スは含有量が少ないため特に考慮する必要は
ない。
非溶媒として1例えば、ヘキサ/、シクρヘキザン、シ
クロヘキサノール、ブタノールなど本発明の多孔膜の製
造に際し使用することができる。
クロヘキサノール、ブタノールなど本発明の多孔膜の製
造に際し使用することができる。
相分離速度を上げズ、膜の孔径な太き(するKは無機塩
を加えることが有利である。この無II増としては、7
ンモニワム塩、カルシウム塩。
を加えることが有利である。この無II増としては、7
ンモニワム塩、カルシウム塩。
マグネシウム塩などが適用できる。
このように、醋酸七ルーース、メタクリル最エステル重
合体又はその共重合体、硝醋七ルρ−ス、溶剤、非溶剤
及び無機塩がけば完全に溶解し7ていることが製膜用原
液のj&l粂件である。
合体又はその共重合体、硝醋七ルρ−ス、溶剤、非溶剤
及び無機塩がけば完全に溶解し7ていることが製膜用原
液のj&l粂件である。
製膜する前にはr過工程を経て現鍛中の異物を除去する
必簀がある。
必簀がある。
1合体濃度は、製膜しやすい粘度を考直して5〜20重
量−の範囲が好ましい、非溶剤は10〜80重量%、堪
−は1−1031量−の恥部で、残りが溶剤の澁屓であ
る。
量−の範囲が好ましい、非溶剤は10〜80重量%、堪
−は1−1031量−の恥部で、残りが溶剤の澁屓であ
る。
これらの溶解力法は、技術的に難しい点はないが、非溶
剤に重合体の1成分を混合し、lkに溶剤を加えて加温
し、攪拌すると6時間審度で溶解する。
剤に重合体の1成分を混合し、lkに溶剤を加えて加温
し、攪拌すると6時間審度で溶解する。
中9糸験に製膜する場−合について説明する。
1合体原液を環状紡糸孔から吐出し、紡糸孔より直ちに
凝固浴に導くと陣j時に、中空糸膜の内伺にも凝固液を
激す。凝固浴としては、水。
凝固浴に導くと陣j時に、中空糸膜の内伺にも凝固液を
激す。凝固浴としては、水。
メタノール、グリセリンなどが使用可能である。
温度は、膠液、*固浴共に30’C以下とするのが好ま
しい。
しい。
以上、述べた如(、紬麟ヤルρ−スとメタクリル際エス
テル重合体又はその共重合体とのプンンドに加え、更K
II4tH*ルロースを少量添加することにより、高分
子溶鍛の安定性を^め。
テル重合体又はその共重合体とのプンンドに加え、更K
II4tH*ルロースを少量添加することにより、高分
子溶鍛の安定性を^め。
中空子膜の製造を容易とすることができる。
以)、実旅例をあけて説明する。
実施例1
原液は、鹸化度5b嘩1台度+80の鎖酸セルロースを
1iso&と、1合[80Gのポリメチルメタクリレー
ト5ooIIと、硝化度+ 1.5 % テI合度16
00)硝酸上に#−スス60Iとをシフ4pヘキサ’−
/k1000,9.沃化7ン千ニワムsoo&、メタノ
ール1IsOO&の混合液に加え攪拌し、これに7セト
ンsao。
1iso&と、1合[80Gのポリメチルメタクリレー
ト5ooIIと、硝化度+ 1.5 % テI合度16
00)硝酸上に#−スス60Iとをシフ4pヘキサ’−
/k1000,9.沃化7ン千ニワムsoo&、メタノ
ール1IsOO&の混合液に加え攪拌し、これに7セト
ンsao。
9を加え50”CK加湿して溶解し、溶解稜フィルター
でr過を施した。
でr過を施した。
このに液を用いて、環状紡糸孔より紡出し。
凝固浴は水:メタノール(1:1)を内外共25℃に保
ち、 1 (Ill/ fiIinの紡速でII!−
権った。
ち、 1 (Ill/ fiIinの紡速でII!−
権った。
かくして内径360μ、膜厚80μの中空糸を得た。
環状紡糸孔8個のものを用いて、11時間紡糸を行った
が、リークの発生はなく、紡糸圧上昇は小さいことが窮
められた。
が、リークの発生はなく、紡糸圧上昇は小さいことが窮
められた。
菖 1 表
また、牛車tlfr−グープリン(LO8チ水溶液のF
J試験により水透過性及びr−クープ1フ通過率を鉤定
した。結果を第11!!に示した。 ゛実施例2 原液は量什度52%、重合度180の一階セルp−ス1
2ooflと重合度300のポリメチルメタクリレート
255gと砧仕度lta%重合度+60の硝酸セルーー
745gとをシクロヘキサノール3000J、塩化マグ
ネシウムs o o g、メタ/−ルl !IOOj/
の混合液に加えて攪拌し、次いで7セトン3aoO#を
加え再び挑井り2.50℃に加温し溶解した。
J試験により水透過性及びr−クープ1フ通過率を鉤定
した。結果を第11!!に示した。 ゛実施例2 原液は量什度52%、重合度180の一階セルp−ス1
2ooflと重合度300のポリメチルメタクリレート
255gと砧仕度lta%重合度+60の硝酸セルーー
745gとをシクロヘキサノール3000J、塩化マグ
ネシウムs o o g、メタ/−ルl !IOOj/
の混合液に加えて攪拌し、次いで7セトン3aoO#を
加え再び挑井り2.50℃に加温し溶解した。
この原液をr遍した後中空糸膜に製−した。
8個の孔数な有する環状紡糸孔より、この原液を紡糸し
て内4+!350μ、膜厚80μの中空糸を得た。5時
間連軟勅糸を行ったところ、リークの発生はなく、紡糸
圧力上昇が/j%さく゛ことが認められた。結果を第2
表に示した。
て内4+!350μ、膜厚80μの中空糸を得た。5時
間連軟勅糸を行ったところ、リークの発生はなく、紡糸
圧力上昇が/j%さく゛ことが認められた。結果を第2
表に示した。
第2表
一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1) l1ilkセルρ−7とメタクリル師エフチ
ル重合体又はその共重合体とのブレンドに*3成分とし
て硝酸七ルp−スをti加し【なる多孔性膜。 (2) 鯖酷七ルρ−スを1〜111%の範囲で含む
組成物であることを特徴とする41豹納求の範囲第1項
記載の多孔性験。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16089781A JPS5863734A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 多孔性膜 |
| DE8282302529T DE3276853D1 (en) | 1981-05-19 | 1982-05-18 | Porous membrane |
| EP82302529A EP0066408B1 (en) | 1981-05-19 | 1982-05-18 | Porous membrane |
| US06/379,698 US4459210A (en) | 1981-05-19 | 1982-05-19 | Porous membrane |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16089781A JPS5863734A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 多孔性膜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863734A true JPS5863734A (ja) | 1983-04-15 |
| JPS6312173B2 JPS6312173B2 (ja) | 1988-03-17 |
Family
ID=15724717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16089781A Granted JPS5863734A (ja) | 1981-05-19 | 1981-10-12 | 多孔性膜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863734A (ja) |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP16089781A patent/JPS5863734A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312173B2 (ja) | 1988-03-17 |
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