JPS5863959A - 複写材詰り検知装置 - Google Patents

複写材詰り検知装置

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JPS5863959A
JPS5863959A JP56162745A JP16274581A JPS5863959A JP S5863959 A JPS5863959 A JP S5863959A JP 56162745 A JP56162745 A JP 56162745A JP 16274581 A JP16274581 A JP 16274581A JP S5863959 A JPS5863959 A JP S5863959A
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JP56162745A
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Inventor
Shunichi Masuda
増田 俊一
Yoshimasa Kimura
木村 善将
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Canon Inc
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/70Detecting malfunctions relating to paper handling, e.g. jams

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複写装置等において、原稿、転写紙等の搬送に
あたり、これら複写材のジャムが発生し1こか否かを検
知する複写材詰り検知装置に関する。
従来のこの稙装置、例えば複写装置において搬送されて
いる原稿のジャムを検知するために次のような方法が提
案されている。例えば、複写装置に使用している*ei
iの最大寸法エリも僅かに長(1距離だけ原稿が搬送さ
れる時間な計数するタイマを設け1紙の搬送路に配置し
たセンサが搬送路内を移送されてきた原稿の先端を検知
したときに、タイマを作動させてカウントを開始する。
そして、タイ!がカウントアツプしたときに、原稿がこ
のセンサを配置した部位を完全に通過し終えているか否
か、すなわち原稿の滞留検知を行う。この結果、原稿が
検知されるならばジャムが発生していると判断する。し
かしながら、このような方法ではセンナによる原稿の先
端検知から滞留検知までの時間が原稿の最大寸法により
一定に定めであるので、小さな寸法の原*においては複
数枚がジャムしてしまった後に、そのジャムが検知され
るという不具合も起こり得る。そこで、このような不具
合t[gl!!するために、原稿の寸法毎にタイマの計
数時間をあらかじめ定めておき、搬送される原稿の寸法
に応じてタイマの計数時間を変える方法も提案されてい
るが、ジャムの検出制御が複軸になるという欠点があっ
た。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の欠点を解決す
るために、簡単な構成により、搬送されてくる原稿等の
複写材のジャム発生を迅速に検知し得るようにした複写
材詰り検知装置t’v提供することにある。
以下、図面?用いて本発明の詳細な説明する。
第1図および第2図は、本発明を適用した複写機の7−
ト原稿自動送り装置の一実施例をボし、8g1図はその
断面図を、第2図はその平面図′9I:ろ(丁。第1図
において、lはシート原w4を積載する入口トレイで、
その入ロトレイI上のシートIIK槁λは図示下側を表
(画像面)に積載されている。
また、ピックアップローラ3はゴム系の摩擦係数の大き
い材質で構成され、送りロー2軸10を中心にA、B方
向に揺動する。この送りロー2軸10 icは、送りロ
ーラj(ピックアップローラ3と同一材質)が固足され
ており、送りローラ軸10が回転するとともに回転し、
この回転はギア(図示せず)により、ピンクアップロー
ラ3にも伝わる。送りローラjとピンクアップローラ3
の回転は、回転方向および周速が同一となるよう構成さ
れている。
また、第lの給紙ローラダは回転軸(図示せず)が給紙
トレイに固着されている。ピンクアップロー23と第l
の給紙ロー2≠の間にシート原稿コが挿入され、ピンク
アップローラ3により%原稿コが押しつけられて搬送さ
れるときに、ローラーはローラ3に従動する工うに構成
されている。
まり、記λの給紙ローラ6は、給紙ローラ軸10に同っ
て押しつけ力を持つようスライド自在に構成されている
。シート原稿2が送りローラjと第2の送りローラ4と
の間な通過する時には、ロー96はローラ!に従動する
よう構成されている。
また、ピックアップアームrは、ピックアップアーム軸
7を揺動軸として揺動し、一端がU字型の溝?agもっ
ている。そして、送りロー2軸10 f揺動軸として揺
動する給紙アームタに固着された軸9bと嵌合している
。そこで、ピックアップアーム軸7が反時計方向に揺動
回転すると、ピックアップアームlは反時計方向に揺動
し、また給紙アームタも送りロー2軸101に中心とし
【反時計回りKIi!動する。このとき、ピックアップ
ローラ3は第1の給紙ローラダから離れる。1次に、ピ
ックアップアーム軸7が、時計方向に揺動回転すると。
ピンクアップアームtは時計方向に揺動し、給紙アーム
タも送りローラ軸10 f中心として時−1方向に揺動
する。このとき、fgtの給紙ローラダと離れていたピ
ックアップローラ3は、#!lの給紙ローラ参と圧接し
、シート原稿コがあるときは、そのシート原稿をはさみ
込み給紙可能状態となる。
なお、原稿有無センサー//は、シート原稿有無を検知
する反射型のセンサーである。また、先端検知センサー
12は、シート原稿の先端を検知1ろ反射型センサーで
ある。
さらに、全面ベル)15は、シート原稿全面なカバーす
る大きさの幅をもつ無端ベルトであり、表面は原稿を摩
擦力で搬送できるよう、十分な摩擦係数Vもったゴム糸
の材料がコーティングされている。また、汚れた時でも
、アルコール等で汚れが落ちるよう、処理がほどこされ
でいる。そしてこの全面ベル)15は、駆動ロー273
およびターンロー−)19にかけられており、ターンロ
ーラ/9は。
第1図左方にその軸/9 mに力が加わって、ベルト/
jが張力を十分持ち、駆動ローラ13と全面ベルト15
が滑りをおこさない工5に構成されている。さらに、押
えコロ/6./7./Iは全面ベル)/1の内側に設け
られ、送りローラjと押えコロ14、押えコロ14と/
7 、押えコロ17と/I 、および押えコロ/Iと排
紙ローラXの各間隔を搬送可能シート原稿のサイズより
いくぶんせまいピッチに定めるものとする。各ローラ/
4. /7. /Iは弱い圧力で、全面ベルト/j’l
l原稿プラテンガラス〃に押しつけ、シート11fii
l−2が原稿プラテンガラス4と全面ベルト/jとの間
を通過する際には搬送カン増している。
なお・排出検知センサーnは、反射型センサーでシート
原稿排出を検知し、ある一定時間原稿が通らないとジャ
ムラングを点灯させる。
さらに、排出ローラXは排出コロ1により、押圧を受け
ており、lj槁プラテンlラス4上でコピーが終了した
シート原稿をはさみ込んで排出する。
なお、排出コロIは、シート原稿の動きに従動する。そ
して、排出ローラXにより排出された原稿は、排紙トレ
ー27に順次積込まれる。なお、排出コロ1は、排紙ト
レイBへの積込みをよくするためローレフト形状となっ
ている。
次に、第1図において、駆動ギア侵はモータデ3の回転
軸Uaに固着され、アイドラギア#/を介してギアQに
モータの駆動が伝わる。ここで、ギアVの回転は、電磁
り2ツテ350オン・オフによってクラッチ軸aに伝わ
り、電磁り2クチ3jに通電されたときオン状態となる
。さらに、電磁ブレーキ評はクラッチ軸部の回転を停止
する働きをし。
電磁ブレーキ3参に通電されるとクラッチ軸部の回転は
停止する。ギア36はクラッチ軸#に固層され。
クラッチ軸部が回転すると回転し、クロック円板ギアn
に回転な伝え増速してりpツク円板31を回転させる。
クロック円板Xは、円周上に多数の細クロック数を数え
る。そして、クラッチ軸部の回転は、クラッチ軸部に固
着された駆動1−リ33と駆動ローラ軸/#に固層され
た従動グーリJlにかけクラッチ(図示せず)を介して
取りついており、バネクラッチ制御*XV1ランジャl
によりクラッチ爪dを介して制御することにより駆動伝
達のオン・オフを行う。さらに、小プーリ2taは、ベ
ルト2#を介して大プーリBbの回転の伝達を受け、送
りローラ軸10とはワンクエイクラッテ(図示せず)を
介して取りついている。全曲ベルトtS q)周速は、
送りローラjの周速よりわずかに速くなるよう大プーリ
2sbと小プーリ23 、aの直径の比が選ばれている
。そして、シート原稿コが全面ベルト/jtにくわえこ
まれミに)/jと同一速度となったとき、送りロー2j
はフート原稿コに追従するよう小1−リgaと送りロー
ラ軸/θはワンウェイ結合されている。なお、送りロー
ラ5とビックアラ10−23とは、同一回転方向、同一
周速度をもつようギア結合されている。また、1ランジ
ヤ304ルバーlを介してピックアップアーム軸7ケ拙
動させ、ピックアップローラJの上下運動を行う。
次に、上記構成における動作Y:!lS2#i4する。
シート原稿コを入口トレイl上に載置し、ピックアップ
ロ−23と給紙口−24L間にシート原稿を挿入する。
すると、原稿有無センサ//がシート原w1を感知し、
一定時間たつとプランジャ30が通電され、ピンクアッ
プロー5)3が降下し、ピンクアンプロー23と給紙ロ
ー2参で原稿Yはさみ込む(シー、ト原稿なしの状態で
はピックアップロ−23は上方に持ち上がっている)。
それと同時に、モータデJが回転し、またクラッチ35
にも通電され駆動ローラ/3が回転する。この状態では
、1フンジヤlには、通電されず、バネクラッチ(図示
せず)により大プーリ2sbは静止しており、シート原
稿は搬送されない。モータQが回転し一足時間たつと、
1ランジヤ30 K ill電されクラッチ爪Jが制御
II4ムより離れ、駆動ローラ軸/#の(ロ)転が送り
ローラ軸10に伝わり、送りローラjおよびピックアッ
プローラ3が同転する。このときにシート原稿コは搬送
され始める。そして、シート原稿コの先端が、送りロー
25と第2の給紙ローラ4の間Yaり越丁と、先端検知
センサ/2によってシート原稿2の先端が検知され、こ
のときから7オトインタツグタ7Pはクロック円板31
のクロック数を数え始める。次に、シート原稿コは、全
面ベル) /jと原稿プラテンガラス〃との間に入り込
み、その先端が押えコロ14の下方に(ると、全面ベル
) /Jの搬送力は増し、シート原W4コは全面ベルト
/Sの周速と同一速度となり、送りローラ!の周速度よ
り速くなって、送りロー2jはシート原稿2に従動する
。そして、シートWL稿2の後端が原稿有無センサ//
に検511されると、1ランジヤ曜への通電は切れ、ピ
ックアップロー23は上方に上昇する。
また、シート原稿コの後端が先端検知センサ/2に検知
されるとともに、12ンジヤ1への通電は切its送り
ロー2およびビックア77tlf−9712)Ilia
1転は止まる。これは次のシート原稿を受付けないため
である。
さて、モーター3は先端検知七ンサlコに紙先端が検知
され、フォトインタラプタ〃が一足のクロック数を数え
ると通電が切られ、また同時にクラッチ3Sの通電が切
れ、ブレーキあに通電されてクラッチ軸押が瞬時に止ま
る。これにより、駆動ローラ軸lチの回軸、さらKは全
面ベル)Bの動きが一時に止まり、シート原稿コは原稿
1ラテン〃の所定位置に止まる。なお、ブレーキ邦への
通電は一定時間後切れる。そしてただちに、複写機本体
にコピースタート信号が送られ、コピーが開始され、複
写機本体の露光かスタートする。そして、本体コピー終
了信号によりモータQが回転し、クラッチ3Sに通電さ
れて全面ベル)/jがシート原稿コを排出し始め、排紙
p−ラXおよび排出コロJ/rlnK原稿はくわえられ
、シート原稿コは排紙トレイn上に排出される。なお、
次の原稿を原稿有無センサ/lが感知しているときは、
排出検知センサ〃がシート原稿コの先端な検知後プヲン
ジャIK通電され、シート原稿を同様の手順で原稿プラ
テン4の所定部位に送り込む。
第3図は、このように構成した本発明装置の制御部の一
例を示す。ここで、C0NU kl 、例えばワンチッ
プのマイクロコンピュータで構成した制御部であり1周
知のごとく、リードオンメモリROM。
2ンダムアクセスメモリRAM、アキュムレータACC
、参ビット構成の入カポ−) IF/〜IPJ 、同じ
(参ビット構成の出カポ−) OF/〜OPJ等を有す
る。ランダムアクセスメモリRAMにはカウンタCN’
l’/。
CN’l’コが内蔵されている。IN’l’は割込み入
力端子であり、後述するように、駆動モータ(図示せず
)の駆動と同期して発生するクロック信号CLKが入力
される。第参図には、ボー) IF7 、 OF/等を
介して入出力される各種信号のタイミングチャートを示
す。
第3図および第1図には、本発明装置の紙づまり検知動
作のフローチャートを示す。これらのフローチャートに
従って本発明装置の紙づまり検知動作について述べる。
第5図において、複写機に電源が投入されると、ステッ
プ8/においてランダムアクセスメモリR靜1人出カポ
−) IF7− IPJ 、 OPt〜OP3等がリセ
ットされ、ステップ8コへ進む。ステップ8コでは、原
稿有無センサ/(により、入口トレイlに原稿が載tさ
れているか否かが検知される。原稿が検知されない場合
には、検知されるまで待機状態が保持され、原稿が検知
されると、ステツ183に進む。ステツ183では、1
ランジヤ3θを附勢して前述したようにピンクアップロ
ーラ3と給紙ローラーとで入ロトレイI上の原MY:挾
み、搬送準鋪を行う。そして、ステップBeにおいて、
入カポ−) IP、2に複写機本体側からスターHIg
SSが入来したか否かを判断し、入来を検知するとステ
ップ8jに進み、出力ボートOP/等から各槙制御信号
を出力し、駆動モータ等を附勢して紙送り動作を開始す
る。ここで、この駆動モータの駆動と同期して発生する
クロック信号CLKが割込み入力端子INT K入来す
る。このクロック(i1号CLKのクロックパルスの入
来の度毎に2絡tし1円くの−込み10グラムINTP
が実行される。後述のフラグFn/ 、 FCNT/ 
、νA 、 FCNT2がリセット状態のときには、図
示の如くステツ7810/、 810,2e8103 
、810ダをそれぞれ「NO」の流れに沿って進むルー
プを繰り返す。
次に、ステラ18乙において、ランダムアクセスメモリ
RAM内のカウンタCNTtに所定のクロック数ml 
’jt格納し、フラグFn/ ’%fセントするOこの
クロック数ntは、原稿の先端か入口トレイlから複写
機本体の原稿プラテンC上の所定位置、すなわち露光開
始位置に達するまでの間に入力端子INTを介して入力
されるクロック信@ CLKのクロック数に等しい。従
って、クロック信号CLKのクロックパルスの入来毎に
カウンタCNT/に格納した数n/から「/」づつ減算
すると、減算結果が「0」となったときに原稿が原稿1
ラテン上の所定位置に達したことが検知される。第6図
示の剖込みプログラムINTPにおいては、フラグ’I
tn/がセットされたのt検知すると、ステップ5to
t→810148104→BIDコ→aiox→810
弘→810/のループを−す返し、上述の減算処理を実
行する1次に、第1図のステップ87において、先端検
知センナ12が原稿の先端を検知すると、ステツ7 S
rに進み、フラグFONT/ Yセットする。フラグF
CNT/がセットされると、Mル図示のプログラムIN
’l’Pにおいては、ステツ7810/→8101→8
106→StOコ→8107→810r−+810ダ→
810/のルーフ−χたとり、入力端子IN’I’に入
力されているクロック信号CLKのりpツク数が、ラン
ダムアクセスメモリRAM内のカウンタCNT2におい
て計数され、それとともにフラグIFAがセットされる
。秩いて、gj−のステップS2において、センサ12
が原稿の後端?検知するまで待機し、後端V検知すると
ステラ7810にてフラグFCN’I’/をリセットす
る。
フラグFONT/がリセットされると、第4−示のプロ
グラムIN’l’Pは、ステップBtot→810r→
5iot  →Bioコ→8103→810タ →B/
10 →810μ→Biotのループをたどる。すなわ
ち、カウンタCNTコへのクロック数の加算が停止され
、続いてこのカクンタCNTJ内に格納された加算結果
nコにあらかじめ定められているクロック数Δnが加算
され、カラ/りCNT、Z C内容は(nλ十Δn)と
なり、更にフラグFAがリセットされる。
上述のように、ステップBIOでフラグFONT/がリ
セットされた後は、ステップ8//において、フラグF
n/がリセットされるまで待機する。フラグFn/は、
カウンタCNT/の内容が「0」になったとき、すなわ
ち原稿が1ラテン灯上の所定位置に達したときにリセッ
トされる(第6図のステップ8106 、 8/// 
)。フラグFn/がリセットされるとステップ8コに進
み、駆動モータを減勢し、原稿の給送を停止する。そし
て、ステップ8/Jにおいて複写機本体でのコピー開始
指令により原稿露光がなされ、ステツ7 Bt4cで露
光が終了したことが検知され′ると、ステップ8/j 
K進み、再び駆動モータを付勢し、原稿の排紙動作を開
始する。そして、排紙される原稿の先端が排紙セ/すn
により検・知されると、ステラ1816から[YI8J
の流れに沿ってステップ8/7へと移行し、フラグFC
NTJおよびFnコをセットし、ステップ81rにおい
て。
このフラグFnコがリセットされるのを待機する。
)2グFCNTコは、カウンタCNTJに格納されたク
ロック数(n2十Δn)から端子INT V介して入来
するクロック信号CLKのクロック数を減算するという
減算処理゛の開始を指示するものである。第6−示の1
0グ2人IN’l’Pにおいては、このフラグFCNT
Jがセットされたことが判#gれると一ステツ7 Bt
ot →810コ→8103→810ダ→8//コ→5
//J→5totのループをたどり減算処理が実行され
、減算結果が「0」になるとステップ8//Jからステ
ップ8//参、 B//1に進み、フラグFnJおよび
FCNTJかリセットされる。
このようにして、フラグFnJがリセットされた後は、
97図においてステツ78/りに進み、排紙センサnに
より原稿が検知されているか否かを判断する。すなわち
、ffi稿の滞留検知を行う。ここで、原稿の搬送速皺
が一定であるとすると、原−がセンサnv通過するのに
費丁時間は、aC−がセンサ12を通過するOK費した
時間、すなわちクロック信号CLKのクロック数nコに
相当する。センサnの滞留検知は、このセンtJJが搬
送されてきた*@C,+先端を検知してからクロック数
(nJ十Δn)に相当する時間の経過後であり、排紙動
作が正常に行われた場合には%原稿は既にセンサnの位
置を通過し、センサnによっては検知されないはずであ
る。従って、この時点において依然として原稿が検知さ
れているときには、ジャムが発生していると判断され、
ステ778コOに進みジャム検知フラグy、ykM&セ
ットする。そして、ステップ8.21において所定時間
経過後に駆動モータを消勢し、続いてステンIBコ2に
てジャムの解除を待つ。一方、ステップ87?において
原稿が検知されないときは、正常に排紙動作がなされた
と判断し、ステップ8コlに進み、原稿が完全に排紙さ
れるように所定時間駆動モータの付勢状態を維持した後
にモータを消勢し、ステップ8コ2を介して再びステッ
プ8コに戻り&更にステップ82.81を介してステッ
プBuにおいてスタート信号8βの入来を待つ・ このように、本実施例においては、先端検知センサ/2
により搬送されてきた原稿の通過時聞vIll足し、排
出検知センサnによる原稿の滞留検知公・このセ/すn
が原稿の先端音検知してから、上述のセンサ12により
測定した通過時間より多少長い時間経過後に行うように
したので、搬送されてきた原稿の寸法に応じて最適な時
期に滞留検知な汀うことが可能となり、迅速に原稿のジ
ャム検知を行うことができる。
以上説明したように、本発明によれば、搬送されてくる
複写材寸法の如何にかかわらず常に適碌なジャム検知を
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装mv適用したシート原稿自動送り装置
の一実施例を示す断面図、第2図は同じくその平面図、
第3図は同じくその制御部の一例を示す概略構成図、第
参図は同じくその各檀偵号のタイミングチャート%ij
hお−よびm61目それぞれ本発明装置の動作手順Y:
yr;jフローチャートである。 l・・・入口トレイ、    コ・・・シー)Mill
。 3・・・ビックアンプローラ、 参・・・給紙ローラ、    !・・・送りローラ、6
・・・給紙ローラ、    7・・・ピックアップアー
ム軸、            l・・・ピックアップ
アーム、?・・・給紙アーム、     Pa・・・W
4、りb・・・軸、       /θ・・・送りロー
ラ軸へ//・・・原稿有無センサ、   lλ・・・先
端検知センサ。 13・・・駆動ローラ、    l亭・・・駆動ローラ
軸・/S・・・全面ベル) 、     It、 /7
. /I・・・押えコロ、/9・・・ター/ローラ、 
   J・・・8紙ロー9.1・・・排出コロ、   
 〃・・・排出検知センサ、n・・・排紙トレイ、  
  J・・・ベルト、B*、2Jb・・・プーリ、  
  U・・・バネクラッチ制御MA21・・・1ランジ
ヤ、    1−り2ンテ爪、j・・・レバー&   
   〃・・・1ランジヤ、31・・・従動1−リ、3
2・・・ベルト、33・・・駆動プーリ、   3−・
・・電磁ブレーキ、35・・・電磁クラッチ、  3ト
・・ギア、1・・・クロック円板ギア、  I・・・ク
ロック円板、I・・・フォトインタラ1り。 931.ギア%       V・・・アイドラギア・
Q・・・駆動ギア、     ゲ3・・・モータ、ヂ3
a・・・回転軸、     押・・・クラッチ軸、〃・
・・原稿プラテンガラス、 C0NU・・・制御WJ。 ROM・・・リードオンリメモリ、 RAM・・・ランダムアクセスメモリ。 ACC・・・アキュームレータ、 特許出願人  キャノン株式会社 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複写材搬送路上に複写材の搬送方向に沿って順次に配設
    した餓lおよび第2複写材検知手段と。 該@/II写材検知手段を複写材が通過する通過時間を
    計数する計数手段と、該計数手段により計数した前記通
    過時間を記憶する記憶手段とな有し、前記第2複写材検
    知手段により前記複写材搬送路を搬送されてきた複写材
    の先端が検知されたときには、その検知時点から前記紀
    tll苧段に記憶した前記通過時間札より所定時間だけ
    経過したときに当該第21!写材検知手段により前記複
    写材の滞留検知′9r:行うようにしたことを特徴とす
    る複写材貼り検知装置。
JP56162745A 1981-10-14 1981-10-14 複写材詰り検知装置 Pending JPS5863959A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56162745A JPS5863959A (ja) 1981-10-14 1981-10-14 複写材詰り検知装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56162745A JPS5863959A (ja) 1981-10-14 1981-10-14 複写材詰り検知装置

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ID=15760449

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JP56162745A Pending JPS5863959A (ja) 1981-10-14 1981-10-14 複写材詰り検知装置

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JP (1) JPS5863959A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60501807A (ja) * 1983-07-12 1985-10-24 スタ−ル ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング ウント ツエ−.オ−.マシネンフアブリ−ク 刃型の折畳み装置
JPS6181345A (ja) * 1984-09-25 1986-04-24 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 紙詰り検知方法
JPH03211644A (ja) * 1990-01-17 1991-09-17 Koufu Nippon Denki Kk 演算器の制御記憶回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60501807A (ja) * 1983-07-12 1985-10-24 スタ−ル ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング ウント ツエ−.オ−.マシネンフアブリ−ク 刃型の折畳み装置
JPS6181345A (ja) * 1984-09-25 1986-04-24 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 紙詰り検知方法
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