JPS5864789A - フランジ付シ−ズヒ−タの製造方法 - Google Patents
フランジ付シ−ズヒ−タの製造方法Info
- Publication number
- JPS5864789A JPS5864789A JP56164782A JP16478281A JPS5864789A JP S5864789 A JPS5864789 A JP S5864789A JP 56164782 A JP56164782 A JP 56164782A JP 16478281 A JP16478281 A JP 16478281A JP S5864789 A JPS5864789 A JP S5864789A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheathed heater
- flange
- metal pipe
- face
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフランジ付シーズヒータの製造方法に関するも
ので、特に水洩れを防止できるフランジ付シーズヒータ
を安価に製造できるようにしようとするものである。
ので、特に水洩れを防止できるフランジ付シーズヒータ
を安価に製造できるようにしようとするものである。
近年、シーズヒータは民生用機器や工業用機器に広く用
いられてきた。特に民生用機器については水洩れ等の品
質上の問題はないことはもちろんのこと、安価なものが
望まれている。これは製品の原価に対する占める割合が
大きく、市場競争力に大きく左右するためである。
いられてきた。特に民生用機器については水洩れ等の品
質上の問題はないことはもちろんのこと、安価なものが
望まれている。これは製品の原価に対する占める割合が
大きく、市場競争力に大きく左右するためである。
2・
しかしながら、従来のフランジ付シーズヒータは第1図
に示すようにフランジ1とヒータ2をロー付加工によっ
て一体化しているため次のような欠点があった。
に示すようにフランジ1とヒータ2をロー付加工によっ
て一体化しているため次のような欠点があった。
水洩れ等の品質問題を生じさせないために、ロー付作業
に熟練を要することや、ロー付時に使用するフラックス
がパイプ内に流入し、絶縁抵抗不良を生じやすいこと、
作業そのものが手作業による場合が多くて自動化が図り
にぐいことによる製造コストが割高になるなど数多くの
欠点があった。
に熟練を要することや、ロー付時に使用するフラックス
がパイプ内に流入し、絶縁抵抗不良を生じやすいこと、
作業そのものが手作業による場合が多くて自動化が図り
にぐいことによる製造コストが割高になるなど数多くの
欠点があった。
本発明は上記従来のフランジ付シーズヒータの欠点を解
消するもので、以下本発明の実施例について第2,3図
を参照して説明する。
消するもので、以下本発明の実施例について第2,3図
を参照して説明する。
第2図において、11は金属パイプであり、この金属パ
イプ11内には端子棒12を両端に接続した発熱線13
が配置されているとともに絶縁粉末剤14が充填されて
いる。15は金属パイプ11の端部開口を封口するシリ
コーンゴムまたはエポキシ樹脂等の封口材である。これ
らにょシーズヒータが構成されている。16は金属製の
)ランクであり、バーリング部17が形成され、ζ。
イプ11内には端子棒12を両端に接続した発熱線13
が配置されているとともに絶縁粉末剤14が充填されて
いる。15は金属パイプ11の端部開口を封口するシリ
コーンゴムまたはエポキシ樹脂等の封口材である。これ
らにょシーズヒータが構成されている。16は金属製の
)ランクであり、バーリング部17が形成され、ζ。
のバーリング部17にシーズヒータが挿入され、バーリ
ング部17の端面と金属パイプ11の端面を路面−とし
てそろえ、TIG溶接法により溶接接合されている。
ング部17の端面と金属パイプ11の端面を路面−とし
てそろえ、TIG溶接法により溶接接合されている。
上記構成において、バーリング部17の端面と金属パイ
プ11の端面が路面−にそろえであるのでTIG溶接法
により、合金部を形成し、両者を溶接接合できる。TI
G溶接法はフラックスを使用せずに共付をする溶接法で
あり、従来の欠点であった熟練度を有するロー付作業者
を要せず、またフラックスによるシーズヒータの絶縁抵
抗不良等の品質問題が解消される。さらには自動化が可
能となシ、製造コストの低減を図ることができる。
プ11の端面が路面−にそろえであるのでTIG溶接法
により、合金部を形成し、両者を溶接接合できる。TI
G溶接法はフラックスを使用せずに共付をする溶接法で
あり、従来の欠点であった熟練度を有するロー付作業者
を要せず、またフラックスによるシーズヒータの絶縁抵
抗不良等の品質問題が解消される。さらには自動化が可
能となシ、製造コストの低減を図ることができる。
また、バーリング部17の端面と金属パイプ11の端面
が路面−であるため、フランジ16から突出する金属パ
イプ11の突出長さが小さく、シーズヒータに接続され
る配線部のカバーを小さくできる。
が路面−であるため、フランジ16から突出する金属パ
イプ11の突出長さが小さく、シーズヒータに接続され
る配線部のカバーを小さくできる。
なお、上記実施例において、7ランジ16には一枚の金
属板を用いたが、第3図に示すようにバーリング部17
aを有する7ランジ16aを薄くし、このフランジ15
aに補強用7ランジ16bを重合してもよい。この場合
、7ランジ16aが薄いほどバーリング部17aの加工
が行いやすく、また金属パイプ11との溶接接合も容易
となる。
属板を用いたが、第3図に示すようにバーリング部17
aを有する7ランジ16aを薄くし、このフランジ15
aに補強用7ランジ16bを重合してもよい。この場合
、7ランジ16aが薄いほどバーリング部17aの加工
が行いやすく、また金属パイプ11との溶接接合も容易
となる。
さらに、フランジ16bにはフランジ15aとは異質の
安価な材料を用いることができる。
安価な材料を用いることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明の7ランジ付シ
ーズヒータの製造方法によればフランジツバ−IJ :
y f部の端面とシーズヒータノ金属パイプの端面をそ
ろえて、両者をTIG溶接法により溶接接合したので、
品質問題が解消されるとともに、作業の自動化による製
造コストの低減を図ることができ、その工業的価値は大
なるものである。
ーズヒータの製造方法によればフランジツバ−IJ :
y f部の端面とシーズヒータノ金属パイプの端面をそ
ろえて、両者をTIG溶接法により溶接接合したので、
品質問題が解消されるとともに、作業の自動化による製
造コストの低減を図ることができ、その工業的価値は大
なるものである。
第1図は従来の7ランジ付シーズヒータの一部を断面し
た側面図、第2図は本発明の一実施例を示す7ランジ付
シーズヒータの要部を断面した側面図、第3図は本発明
の他の実施例を示すフランジ付シーズヒータの要部を断
面した側面図である。 11・・・・・・金属パイプ、16.16a・・・・・
・フランジ、17・・・・・・バーリング部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名11
2図
た側面図、第2図は本発明の一実施例を示す7ランジ付
シーズヒータの要部を断面した側面図、第3図は本発明
の他の実施例を示すフランジ付シーズヒータの要部を断
面した側面図である。 11・・・・・・金属パイプ、16.16a・・・・・
・フランジ、17・・・・・・バーリング部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名11
2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フランジに形成したバーリング部の端面と、このバーリ
ング部に挿入したシーズヒータの金属パイプの端面とを
路面−にそろえ、両端面をTl(。 溶接法により溶接接合する7ランジ付シーズヒータの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164782A JPS5864789A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | フランジ付シ−ズヒ−タの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164782A JPS5864789A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | フランジ付シ−ズヒ−タの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864789A true JPS5864789A (ja) | 1983-04-18 |
Family
ID=15799841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164782A Pending JPS5864789A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | フランジ付シ−ズヒ−タの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864789A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233189U (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-27 | ||
| JP2007087740A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Mitsubishi Electric Corp | シーズヒータ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342342U (ja) * | 1976-09-16 | 1978-04-12 | ||
| JPS5514466A (en) * | 1978-07-19 | 1980-01-31 | Toshiba Corp | Electric hot water unit |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP56164782A patent/JPS5864789A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342342U (ja) * | 1976-09-16 | 1978-04-12 | ||
| JPS5514466A (en) * | 1978-07-19 | 1980-01-31 | Toshiba Corp | Electric hot water unit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233189U (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-27 | ||
| JP2007087740A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Mitsubishi Electric Corp | シーズヒータ |
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