JPS586484A - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
- Publication number
- JPS586484A JPS586484A JP10422781A JP10422781A JPS586484A JP S586484 A JPS586484 A JP S586484A JP 10422781 A JP10422781 A JP 10422781A JP 10422781 A JP10422781 A JP 10422781A JP S586484 A JPS586484 A JP S586484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- hand
- rotor
- minute
- hour
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 2
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- CWFOCCVIPCEQCK-UHFFFAOYSA-N chlorfenapyr Chemical compound BrC1=C(C(F)(F)F)N(COCC)C(C=2C=CC(Cl)=CC=2)=C1C#N CWFOCCVIPCEQCK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C9/00—Electrically-actuated devices for setting the time-indicating means
- G04C9/08—Electrically-actuated devices for setting the time-indicating means by electric drive
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はステップモータの一方向回転によって秒針車を
駆動し、他方向回転によって分針車及び時針車を駆動す
る電子時計に関するものである。
駆動し、他方向回転によって分針車及び時針車を駆動す
る電子時計に関するものである。
秒針を有するアナログ電子時計では、一般にステップモ
ータのロータの一方向回転により指針が駆動され、指針
修正時には巻真等の外部操作部材の操作により、前記ス
テップモータへの電気信号を遮断すると共に秒針車にブ
レーキをかけ、ツヅミ車、小鉄車、日ノ裏車を介して時
針、分針を修正するようになっている。
ータのロータの一方向回転により指針が駆動され、指針
修正時には巻真等の外部操作部材の操作により、前記ス
テップモータへの電気信号を遮断すると共に秒針車にブ
レーキをかけ、ツヅミ車、小鉄車、日ノ裏車を介して時
針、分針を修正するようになっている。
秒針を有しない2針時計の一部には、外部操作部材の操
作に応じ、ロータの一ステップ送り、又は早送り信号が
印加されて指針が修正されるいわゆる電磁修正方式が採
用されている。上記電磁修正方式は、構成が簡単である
のに秒針を有する3針時計に利用されないが、その理由
は修正に時間がかかるためである。
作に応じ、ロータの一ステップ送り、又は早送り信号が
印加されて指針が修正されるいわゆる電磁修正方式が採
用されている。上記電磁修正方式は、構成が簡単である
のに秒針を有する3針時計に利用されないが、その理由
は修正に時間がかかるためである。
本発明の目的は、秒針を有する3針の電子時計に於て、
電磁修正であるにもかかわらず、短時間で時針1分針の
修正が可能な電子時計を得ることにあり、本発明による
電子時計は、ロータを含むステップモータと、このステ
ップモータのロータを一方向に回転させる信号及び他方
向に回転させる信号を発生する駆動回路と、秒針車を含
み、前記ロータの一方向回転によって駆動される第1の
輪列群と、分針車及び時針車を含み、前記ロータの他方
向回転によって駆動される第2の輪列群と、外部操作部
材の操作に応じ、前記ロータを他方向に回転させ、分針
及び時針の時刻修正を行なわせる信号を発生する時刻修
正回路とを有することを特徴とする。
電磁修正であるにもかかわらず、短時間で時針1分針の
修正が可能な電子時計を得ることにあり、本発明による
電子時計は、ロータを含むステップモータと、このステ
ップモータのロータを一方向に回転させる信号及び他方
向に回転させる信号を発生する駆動回路と、秒針車を含
み、前記ロータの一方向回転によって駆動される第1の
輪列群と、分針車及び時針車を含み、前記ロータの他方
向回転によって駆動される第2の輪列群と、外部操作部
材の操作に応じ、前記ロータを他方向に回転させ、分針
及び時針の時刻修正を行なわせる信号を発生する時刻修
正回路とを有することを特徴とする。
以下、図面に沿って本発明の詳細な説明する。
第1図より第5図は本発明の実施例で、一実施例の要部
平面図である第1図において、1はステップモータで、
電磁コイル2、ステータ6、ロータ4により構成されて
いる。5は次段型で、歯車5aがロータカナ4a及び第
1クラツチ車6の歯車6Cと噛み合い、カナ5bが第2
クラツチ車11の歯車11Cと噛み合っている。第1ク
ラツチ車6は、軸6aと、軸6aに固着されたツメ車6
bと、軸6aに遊嵌された歯車6Cと、歯車6C上に揺
動可能に取りつけられたクラッチ爪6dと。
平面図である第1図において、1はステップモータで、
電磁コイル2、ステータ6、ロータ4により構成されて
いる。5は次段型で、歯車5aがロータカナ4a及び第
1クラツチ車6の歯車6Cと噛み合い、カナ5bが第2
クラツチ車11の歯車11Cと噛み合っている。第1ク
ラツチ車6は、軸6aと、軸6aに固着されたツメ車6
bと、軸6aに遊嵌された歯車6Cと、歯車6C上に揺
動可能に取りつけられたクラッチ爪6dと。
歯車6C上に固着され、クラッチ爪6dをツメ車6bに
当接させるクラッチバネ6eとにより構成されている。
当接させるクラッチバネ6eとにより構成されている。
7會まアイドラ車で、歯車7aとカナ7bとにより構成
され、歯車7aは第1クラツチ車6の歯車6Cと噛み合
っている。8は秒針車で、ア・イ、ドラ車70カナ7b
に噛み合い、中心には秒針9が取りつけられている。又
逆転防止バネ1oにより逆方向回転が防止されている。
され、歯車7aは第1クラツチ車6の歯車6Cと噛み合
っている。8は秒針車で、ア・イ、ドラ車70カナ7b
に噛み合い、中心には秒針9が取りつけられている。又
逆転防止バネ1oにより逆方向回転が防止されている。
これら次段型5、第1クラツチ車6、アイドラ車7、秒
針車8により第1の輪列群を構成する。
針車8により第1の輪列群を構成する。
次に11は第2クラツチ車で、カナ11aと、カナ11
8に固着されたツメ車11bと、カナ11aに遊嵌され
次段型5のカナ5bに噛み合う歯車11Cと、歯車11
e上に揺動可能に取りつけられたクラッチ爪11dと、
横車110上に固着され、クラッチ爪11dをツメ車1
1bに当接させるクラッチバネlieとにより構成され
ている。
8に固着されたツメ車11bと、カナ11aに遊嵌され
次段型5のカナ5bに噛み合う歯車11Cと、歯車11
e上に揺動可能に取りつけられたクラッチ爪11dと、
横車110上に固着され、クラッチ爪11dをツメ車1
1bに当接させるクラッチバネlieとにより構成され
ている。
12は分針車で、歯車12aが第2クラツチ車11のカ
ナIlaに噛み合い、カナ12bが日ノ裏車13の歯車
13aと噛み合い、中心には分針14が取りつけられて
いる。又分針車12は逆転防止バネ15により逆転が防
止されている。16は時針車で、日ノ裏車16のカナ1
3bと噛み合い、中心には時針17が取りつけられてい
る。これら次段型5%第2クラッチ車11、分針車12
、日ノ裏車16、時針車16により第2の輪列群を構成
する。尚次段型5は第1の輪列群と共用されている。
ナIlaに噛み合い、カナ12bが日ノ裏車13の歯車
13aと噛み合い、中心には分針14が取りつけられて
いる。又分針車12は逆転防止バネ15により逆転が防
止されている。16は時針車で、日ノ裏車16のカナ1
3bと噛み合い、中心には時針17が取りつけられてい
る。これら次段型5%第2クラッチ車11、分針車12
、日ノ裏車16、時針車16により第2の輪列群を構成
する。尚次段型5は第1の輪列群と共用されている。
第2図、第3図はクラッチ車の他の実施例であり、第2
図は正面図、第3図は平面図である。
図は正面図、第3図は平面図である。
このクラッチ車18は、カナ18aと、カナ1811に
固着されたツメ車18bと、カナ18bに遊嵌された歯
車18eと、歯車18eに固着された回転軸18d11
8eと、これら回転軸18d、18eに遊嵌され、ツメ
車18bに噛み合う小歯車18f、18gとにより構成
され、第3図に於て歯車18’eが一方向に回転すると
小歯車18f又は小歯車18gがツメ車18bと突張る
ためにカナ18aも一体となって回転し、他方向に歯車
18Cが回転すると小歯車18f118gがカラ廻りす
るためにカナ18aは回転しな(・0上記構成に於て、
第1図に示す電磁コイル20入力端01.0□に1秒毎
の交互信号が印加されると、ロータ4は第1図実線で示
す方向に1ステツプずつ回転し、次段型5.第1クラッ
チ車6、アイドラ車7を介して秒針車8は回転し、秒針
9により秒表示が行なわれる。このとき分針車12は逆
転防止バネ15により逆転が防止されているので、第2
クラツチ車11のクラッチ爪11dはツメ車11bの歯
面をすべりカナ11aに回転力は伝たわらず、分針車1
2、時針車16は回転しない。
固着されたツメ車18bと、カナ18bに遊嵌された歯
車18eと、歯車18eに固着された回転軸18d11
8eと、これら回転軸18d、18eに遊嵌され、ツメ
車18bに噛み合う小歯車18f、18gとにより構成
され、第3図に於て歯車18’eが一方向に回転すると
小歯車18f又は小歯車18gがツメ車18bと突張る
ためにカナ18aも一体となって回転し、他方向に歯車
18Cが回転すると小歯車18f118gがカラ廻りす
るためにカナ18aは回転しな(・0上記構成に於て、
第1図に示す電磁コイル20入力端01.0□に1秒毎
の交互信号が印加されると、ロータ4は第1図実線で示
す方向に1ステツプずつ回転し、次段型5.第1クラッ
チ車6、アイドラ車7を介して秒針車8は回転し、秒針
9により秒表示が行なわれる。このとき分針車12は逆
転防止バネ15により逆転が防止されているので、第2
クラツチ車11のクラッチ爪11dはツメ車11bの歯
面をすべりカナ11aに回転力は伝たわらず、分針車1
2、時針車16は回転しない。
3Qsec経過すると1秒信号のすぐ後に入力端0、.
02には分針、時針駆動のための逆転駆動信号が印加さ
れ(後記で詳細に説明する)、ロータ4は第1図点線で
示す方向に1ステツプ逆転する。この時のロータ4の逆
回転力は、次段型5、第2クラツチ車11を介して、分
針車12に伝達され、又日ノ裏車16を介して時針車1
6に伝達され、分針14、時針17により分・時の表示
が行なわれる。このとき秒針車8は逆転防止バネ10に
より逆転が防止されているので、第1クラツチ車6のク
シンチ爪6dはツメ車6bの歯面をすべってカナ6aに
回転力は伝たわらず、秒針車8は回転しない。
02には分針、時針駆動のための逆転駆動信号が印加さ
れ(後記で詳細に説明する)、ロータ4は第1図点線で
示す方向に1ステツプ逆転する。この時のロータ4の逆
回転力は、次段型5、第2クラツチ車11を介して、分
針車12に伝達され、又日ノ裏車16を介して時針車1
6に伝達され、分針14、時針17により分・時の表示
が行なわれる。このとき秒針車8は逆転防止バネ10に
より逆転が防止されているので、第1クラツチ車6のク
シンチ爪6dはツメ車6bの歯面をすべってカナ6aに
回転力は伝たわらず、秒針車8は回転しない。
この様に上記実施例では秒針9は1 sec毎に運針す
るが、電磁コイル2への逆転信号は3Qsec毎に印加
されるので分針14、時針17は3 Q Sec毎に運
針する。
るが、電磁コイル2への逆転信号は3Qsec毎に印加
されるので分針14、時針17は3 Q Sec毎に運
針する。
次に回路ブロック図と要部の出力波形及び指針修正動作
について説明する。
について説明する。
第4図は回路ブロック図であり、21は発振回路、22
は分周回路である。26は秒針駆動用信号を作成するた
めの波形整形回路であり、分周回路22の適当な出力段
からの信号に基づいて、第5図(A)に示す如き1 s
ec毎のパルス信号を出力している。24は時・分針駆
動用信号を形成するための波形整形回路であり、分周回
路22の適当な出力段からの信号に基づいて、第5図(
B)に示す如き3ケの連続パルス信号より成る時・分針
駆動用信号を3 Q Sec毎に形成している。
は分周回路である。26は秒針駆動用信号を作成するた
めの波形整形回路であり、分周回路22の適当な出力段
からの信号に基づいて、第5図(A)に示す如き1 s
ec毎のパルス信号を出力している。24は時・分針駆
動用信号を形成するための波形整形回路であり、分周回
路22の適当な出力段からの信号に基づいて、第5図(
B)に示す如き3ケの連続パルス信号より成る時・分針
駆動用信号を3 Q Sec毎に形成している。
なお該時・分針駆動用信号は、前記秒針駆動用信号より
約3Qrn3位相が遅れている。又、この時・分針駆動
用信号は3ケのパルス信号でロータを1ステツプだけ逆
転させるものであるが、この場合の駆動原理については
特開昭52−80063号において開示されているよう
に周知であるので。
約3Qrn3位相が遅れている。又、この時・分針駆動
用信号は3ケのパルス信号でロータを1ステツプだけ逆
転させるものであるが、この場合の駆動原理については
特開昭52−80063号において開示されているよう
に周知であるので。
その説明は省略する。
これらの波形整形回路23.24の出力は、 ORゲー
ト251選択ゲート26を介してトグルタイプのフリッ
プフロップ27(以下T −FFと記載する)尤AN
Dゲート28.29に印加されている。
ト251選択ゲート26を介してトグルタイプのフリッ
プフロップ27(以下T −FFと記載する)尤AN
Dゲート28.29に印加されている。
T −FF27の出力端Q及び互からは入力端Tに信
号が印加される毎に、それぞれ反転信号が出力されてA
NDゲート28,29に印加されているので、駆動回路
3oがらは出方端03%o4に交互に信号が出力されて
電磁コイル31に電流が流れる。
号が印加される毎に、それぞれ反転信号が出力されてA
NDゲート28,29に印加されているので、駆動回路
3oがらは出方端03%o4に交互に信号が出力されて
電磁コイル31に電流が流れる。
次にロータ32の逆転動作について第5図に清って説明
する。
する。
秒針駆動用信号のみが出力端08.04から出力されて
いる時は、ロータ32は一方向のみに1ステツプずつ回
転するが、30se(毎に出力端03.04から時・分
針駆動用信号が出力されると、ロータ62は他方向に回
転する。
いる時は、ロータ32は一方向のみに1ステツプずつ回
転するが、30se(毎に出力端03.04から時・分
針駆動用信号が出力されると、ロータ62は他方向に回
転する。
始めに第5図(C)の秒針駆動用信号CIが印加される
前に、ロータ62は第5図(E)のE、に示す状態にあ
ったものとする。
前に、ロータ62は第5図(E)のE、に示す状態にあ
ったものとする。
秒針駆動用信号C1が印加されると、ロータ32は第5
図(E)のE2に示す様に右方向に回転し。
図(E)のE2に示す様に右方向に回転し。
秒針駆動用信号C1終了後は第5図(E)のE3に示す
状態となる。
状態となる。
次に30 sec毎の時・分針駆動用信号が印加された
ものとすると、最初の時・分針駆動用信号である第5図
(D)のD1信号によりロータ62は、わずかに右方向
に回転(lステップは動かない)し、その直後の第5図
(C)に示す2番目の分信号C2により左方向に向きを
変え、第5図(D)に示す3番目の分信号D2により加
速、駆動されて左方向に1ステツプ回転される。D2信
号の印加終了後は第5図(E)のE、に示す位相となる
。
ものとすると、最初の時・分針駆動用信号である第5図
(D)のD1信号によりロータ62は、わずかに右方向
に回転(lステップは動かない)し、その直後の第5図
(C)に示す2番目の分信号C2により左方向に向きを
変え、第5図(D)に示す3番目の分信号D2により加
速、駆動されて左方向に1ステツプ回転される。D2信
号の印加終了後は第5図(E)のE、に示す位相となる
。
次の30 sec間は秒信号のみの第5図(C)%(D
)に示す”Rs D3 s c4信号等にまりロータは
一方向のみの回転を行ない、順次第5図(E)のE64
” ? % E gに示す如きステップを続ける。
)に示す”Rs D3 s c4信号等にまりロータは
一方向のみの回転を行ない、順次第5図(E)のE64
” ? % E gに示す如きステップを続ける。
次に分針2時針の修正動作について説明する。
第4図に於て、外部操作部材66を矢印64に示す方向
に操作するとスイッチ35がON状態となり、今迄り信
号を出方していたフリップフロップ36のQ出力側はH
信号に切りかわり、インバータ37の出力はL信号とな
る。そのため通常運針のための信号は選択ゲート26か
らは出力しない。
に操作するとスイッチ35がON状態となり、今迄り信
号を出方していたフリップフロップ36のQ出力側はH
信号に切りかわり、インバータ37の出力はL信号とな
る。そのため通常運針のための信号は選択ゲート26か
らは出力しない。
次に外部操作部材36を矢印68に示す様に回転させる
とスイッチ69がON状態となる。この時、修正信号発
生回路4oがらは時・分針の修正のための信号が形成さ
れるが、外部操作部材66の操作に応じ、ある定められ
た時間内に1回だけスイッチ69がON状態となった時
にはロータ62を1ステツプだけ逆転させる信号が形成
され。
とスイッチ69がON状態となる。この時、修正信号発
生回路4oがらは時・分針の修正のための信号が形成さ
れるが、外部操作部材66の操作に応じ、ある定められ
た時間内に1回だけスイッチ69がON状態となった時
にはロータ62を1ステツプだけ逆転させる信号が形成
され。
定められた時間内に2回以上スイッチ69がON状態と
なった時には例えば時・分針を30分通約るのに必要な
個数の早送り信号が形成されるように構成されている。
なった時には例えば時・分針を30分通約るのに必要な
個数の早送り信号が形成されるように構成されている。
この様に本発明によれば、秒針を有しているにもかかわ
らず短時間で分針・時針の修正が可能となる。又、本発
明によれば3針の薄型アラーム時計の実現も可能となる
。
らず短時間で分針・時針の修正が可能となる。又、本発
明によれば3針の薄型アラーム時計の実現も可能となる
。
例えば外部操作部材66を2段に引き出すとアラームセ
ント状態となる様にし、外部操作部材66を回転させて
時刻表示のための分針・時針を回転させ、希望の時刻に
アラームセットする。その後外部操作部材66を押し込
むとアラームセット前の時刻に記憶回路により分針・時
針を復帰させる。
ント状態となる様にし、外部操作部材66を回転させて
時刻表示のための分針・時針を回転させ、希望の時刻に
アラームセットする。その後外部操作部材66を押し込
むとアラームセット前の時刻に記憶回路により分針・時
針を復帰させる。
以北の説明で明らかな様に本発明によれば、秒針を有す
る3針時計に於ても、いわゆる電磁修正方式であるにも
かかわらず短時間で時刻修正を行なうことが可能となり
、その効果大なるものがある。
る3針時計に於ても、いわゆる電磁修正方式であるにも
かかわらず短時間で時刻修正を行なうことが可能となり
、その効果大なるものがある。
第1図ないし第5図は1本発明の実施例を示し。
第1図は要部平面図、第2図はクラッチ車の他の実施例
の平面図、第3図は第2図のクラッチ車の平面図、第4
図は回路ブロック図、第5図は第4図の回路ブロック図
の要部の出力波形及びロータの運動状態を示す図である
。 1・・・・・・ステップモータ。 4、−32・・・・・・ステップモータのロータ、5・
・・・・・次段車、 6・・・・・・第1ク
ラツチ車。 7・・・・・・アイドラ車、 8・・・・・・秒
針車。 11・・・・・・第2クラツチ車、 12・・・・・
・分針車。 16・・・・・・時針車、 26・・・・・・秒信号を出方する波形整形回路。 24・・・・・・分信号を出力する波形整形回路。 60・・・・・・駆動回路、 63・・・・・外部
操作部材。 4o・・・・・・時刻修正信号発生回路。 第1図 コ 〕 : 嬉2図 第3図
の平面図、第3図は第2図のクラッチ車の平面図、第4
図は回路ブロック図、第5図は第4図の回路ブロック図
の要部の出力波形及びロータの運動状態を示す図である
。 1・・・・・・ステップモータ。 4、−32・・・・・・ステップモータのロータ、5・
・・・・・次段車、 6・・・・・・第1ク
ラツチ車。 7・・・・・・アイドラ車、 8・・・・・・秒
針車。 11・・・・・・第2クラツチ車、 12・・・・・
・分針車。 16・・・・・・時針車、 26・・・・・・秒信号を出方する波形整形回路。 24・・・・・・分信号を出力する波形整形回路。 60・・・・・・駆動回路、 63・・・・・外部
操作部材。 4o・・・・・・時刻修正信号発生回路。 第1図 コ 〕 : 嬉2図 第3図
Claims (1)
- ロータを含むステップモータと、このステップモータの
ロータを一方向に回転させる信号及び他方向に回転させ
る信号を発生する駆動回路と、秒針車を含み、かつ前記
ロータの一方向回転によって駆動される第1の輪列群と
、分針車及び時針車を含み、かつ前記ロータの他方向回
転によって駆動される第2の輪列群と、外部操作部材の
操作に応じて前記ロータを他方向に回転させることによ
り、分針及び時針の時刻修正を行なうための修正信号を
発生する時刻修正回路とを設けたことを特徴とする電子
時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10422781A JPS586484A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10422781A JPS586484A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586484A true JPS586484A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14375068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10422781A Pending JPS586484A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586484A (ja) |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP10422781A patent/JPS586484A/ja active Pending
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