JPS5865202A - 農薬組成物 - Google Patents
農薬組成物Info
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- JPS5865202A JPS5865202A JP16216181A JP16216181A JPS5865202A JP S5865202 A JPS5865202 A JP S5865202A JP 16216181 A JP16216181 A JP 16216181A JP 16216181 A JP16216181 A JP 16216181A JP S5865202 A JPS5865202 A JP S5865202A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は農薬組成物、特に水に不溶性又は難溶性の農薬
を可溶化乃至乳化せしめた農薬組成物に関する。
を可溶化乃至乳化せしめた農薬組成物に関する。
従来、水不溶性又は難溶性農薬乳剤を製造するに当り非
イオン性界面活性剤等の界面活性剤が多用されてきたが
、このようにして製造された乳剤の経時安定性は必ずし
も充分でないという問題がある。
イオン性界面活性剤等の界面活性剤が多用されてきたが
、このようにして製造された乳剤の経時安定性は必ずし
も充分でないという問題がある。
本発明の目的は上記問題点のない、より安定な、水不溶
性又は難溶性の農薬組成物を提供することにある。
性又は難溶性の農薬組成物を提供することにある。
即ち、本発明の農薬組成物は、水不溶性又は#I溶件の
農薬を蛋白質、蛋白分解物、及び界面活性剤からなる群
から選ばれた1種又は2種以上の化合物の存在下に、ポ
リヒドロキシ化合物又はその水m液中に可溶化乃至乳化
せしめたものである。
農薬を蛋白質、蛋白分解物、及び界面活性剤からなる群
から選ばれた1種又は2種以上の化合物の存在下に、ポ
リヒドロキシ化合物又はその水m液中に可溶化乃至乳化
せしめたものである。
以下に本発明の農薬組成物について詳述する。
本発明に使用される蛋白質としては水溶性蛋白質例えば
カゼインナトリウム、大豆蛋白、脱脂粉乳、ホエー粉末
、生卵白、乾燥卵白、血粉、肉粉、微生物蛋白、ペプト
ン、酵母エキス、アルブミン、ラクトアルブミン、グロ
ブリン、ラクトグロブリン、グルテリン、プロタミン、
ヒスタミン等があり、また蛋白質分解物としては上記の
如き蛋白質をプロテアーゼ、酸等を用いて分解したもの
を使用しうる。
カゼインナトリウム、大豆蛋白、脱脂粉乳、ホエー粉末
、生卵白、乾燥卵白、血粉、肉粉、微生物蛋白、ペプト
ン、酵母エキス、アルブミン、ラクトアルブミン、グロ
ブリン、ラクトグロブリン、グルテリン、プロタミン、
ヒスタミン等があり、また蛋白質分解物としては上記の
如き蛋白質をプロテアーゼ、酸等を用いて分解したもの
を使用しうる。
また界面活性剤としてはアニオン系、非イオン系、カチ
オン系、両性系の種々のものが使用できる。アニオン系
界面活性剤としては例えば石けんN−アシルアミノ酸塩
、アルキルエーテルカルボン酸、アシル化ペプチド等の
カルボン酸塩、例えばアルキルスルホン酸、アルキルベ
ンゼンスルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホン酸塩
及びそのホルマリン縮金物、ジアルキルスルホコハク酸
エステル塩、α−オレフィンスルホン酸、N−アシルメ
チルタウリン等のスルホン酸塩、例えば硫酸化油、アル
キル硫酸塩、アルキルエーテル硫酸塩、アルキルアリン
エーテル硫酸塩、アルキルアミド硫酸塩の如き硫酸エス
テル塩、例えばアルキルリン酸塩、アルキルエーテルリ
ン酸塩、アルキルアリルエーテルリン酸塩の如きリン酸
エステル塩等が挙げられる。また非イオン系界面活性剤
としては例えばポリオキシエチレンアルキルエーテル、
ポリオキシエチレン2級アルコールエーテル、ポリオキ
シエチレンアルキルフェニルエーテル、アルキルフェノ
ールホルマリン縮金物の酸化エチレン誘導体、ポリオキ
シエチレンポリオキシプロピレンプロツクポリマー等の
エーテル型活性剤、例えばポリオキシエチレングリセリ
ン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンヒマシ油および
硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エ
ステル、ポリオキシエチレンソルヒトール脂肪酸エステ
ルの如きエーテルエステル型活性剤例えばポリオキシエ
チレングリコール脂肪酸エステル、脂肪酸モノグリセリ
ド、ソルビタン脂肪酸エステル゛、蔗糖脂肪酸エステル
の如きエステル型活性剤、例えば脂肪酸アルカノールア
ミド、ポリオキシエチレン脂肪酸アミド、ポリオキシエ
チレンアルキルアミン、アルキルアミンオキサイドの如
き含窒素型活性剤等が挙げられる。さらにカチオン型界
面活性剤としては例えばアルキルアミン塩、4級アンモ
ニウム塩、ベンザルコニウム塩、塩化ペンビトニウム、
ピリジニウム塩等が挙げられ、さらに両性界面活性剤と
しては例えばカルボキシベタイン型、スルホベタイン型
、アミノカルボン酸塩、イミダソリニウムベタイン、レ
シチン等が挙ケラれ、その他、弗素系界面活性剤、シリ
コーン系界面活性剤等も使用できる。
オン系、両性系の種々のものが使用できる。アニオン系
界面活性剤としては例えば石けんN−アシルアミノ酸塩
、アルキルエーテルカルボン酸、アシル化ペプチド等の
カルボン酸塩、例えばアルキルスルホン酸、アルキルベ
ンゼンスルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホン酸塩
及びそのホルマリン縮金物、ジアルキルスルホコハク酸
エステル塩、α−オレフィンスルホン酸、N−アシルメ
チルタウリン等のスルホン酸塩、例えば硫酸化油、アル
キル硫酸塩、アルキルエーテル硫酸塩、アルキルアリン
エーテル硫酸塩、アルキルアミド硫酸塩の如き硫酸エス
テル塩、例えばアルキルリン酸塩、アルキルエーテルリ
ン酸塩、アルキルアリルエーテルリン酸塩の如きリン酸
エステル塩等が挙げられる。また非イオン系界面活性剤
としては例えばポリオキシエチレンアルキルエーテル、
ポリオキシエチレン2級アルコールエーテル、ポリオキ
シエチレンアルキルフェニルエーテル、アルキルフェノ
ールホルマリン縮金物の酸化エチレン誘導体、ポリオキ
シエチレンポリオキシプロピレンプロツクポリマー等の
エーテル型活性剤、例えばポリオキシエチレングリセリ
ン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンヒマシ油および
硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エ
ステル、ポリオキシエチレンソルヒトール脂肪酸エステ
ルの如きエーテルエステル型活性剤例えばポリオキシエ
チレングリコール脂肪酸エステル、脂肪酸モノグリセリ
ド、ソルビタン脂肪酸エステル゛、蔗糖脂肪酸エステル
の如きエステル型活性剤、例えば脂肪酸アルカノールア
ミド、ポリオキシエチレン脂肪酸アミド、ポリオキシエ
チレンアルキルアミン、アルキルアミンオキサイドの如
き含窒素型活性剤等が挙げられる。さらにカチオン型界
面活性剤としては例えばアルキルアミン塩、4級アンモ
ニウム塩、ベンザルコニウム塩、塩化ペンビトニウム、
ピリジニウム塩等が挙げられ、さらに両性界面活性剤と
しては例えばカルボキシベタイン型、スルホベタイン型
、アミノカルボン酸塩、イミダソリニウムベタイン、レ
シチン等が挙ケラれ、その他、弗素系界面活性剤、シリ
コーン系界面活性剤等も使用できる。
本発明の組成物は必須成分として蛋白質、蛋白質分解物
及び界面活性剤からなる群から選ばれた1種又は2種以
上を使用するがこれらの中で特にカゼインナ) IJウ
ム等の蛋白質および蛋白質分解物を使用することが好ま
しい。
及び界面活性剤からなる群から選ばれた1種又は2種以
上を使用するがこれらの中で特にカゼインナ) IJウ
ム等の蛋白質および蛋白質分解物を使用することが好ま
しい。
さらにポリヒドロキシ化合物としては例えばプロピレン
グリコールの如き2価アルコール、グリセリンの如き3
価アルコール、例えばソルビトール、マンニトールの如
キ糖アルコール、例エバグルコース、フラクトースの単
糖類、シュークロース、マルトース、カラクトース等ノ
2糖類及び6糖類とそれ以上の高級少糖類、デンプンの
加水分解によって得られる各種の転化糖、水アメ、デキ
ストリン、異性化糖、シロップ、ハチミツ、ジャム類等
が使用できる。液状ポリヒドロキシ化合物としては上記
のポリヒドロキシ化合物の中から選らばれた常温で液状
のもので、例えばプロピレングリコール、グリセリン等
が使用できる。
グリコールの如き2価アルコール、グリセリンの如き3
価アルコール、例えばソルビトール、マンニトールの如
キ糖アルコール、例エバグルコース、フラクトースの単
糖類、シュークロース、マルトース、カラクトース等ノ
2糖類及び6糖類とそれ以上の高級少糖類、デンプンの
加水分解によって得られる各種の転化糖、水アメ、デキ
ストリン、異性化糖、シロップ、ハチミツ、ジャム類等
が使用できる。液状ポリヒドロキシ化合物としては上記
のポリヒドロキシ化合物の中から選らばれた常温で液状
のもので、例えばプロピレングリコール、グリセリン等
が使用できる。
本発明の各成分の使用割合については、蛋白質、蛋白質
分解物及び界面活性剤からなる群から選らばれた1種又
は2種以上がそれとポリヒドロキシ化合物又はその水溶
液との合計量に対して0.005%(重量基準以下同じ
)以上、好ましくは0.05%以上、特に好ましくは5
%以上であり、ポリヒドロキシ化合物が上記の合計量に
対し30%以上、好ましくは40%以上であり、例えば
液状ポリヒドロキシ化合物を使用する場合、100%近
くまで可能である。
分解物及び界面活性剤からなる群から選らばれた1種又
は2種以上がそれとポリヒドロキシ化合物又はその水溶
液との合計量に対して0.005%(重量基準以下同じ
)以上、好ましくは0.05%以上、特に好ましくは5
%以上であり、ポリヒドロキシ化合物が上記の合計量に
対し30%以上、好ましくは40%以上であり、例えば
液状ポリヒドロキシ化合物を使用する場合、100%近
くまで可能である。
本発明に用いられる農薬成分は、水不溶性又は水難溶性
のものであればよく、例えば、散布殺菌剤、種子殺菌剤
、土壌殺菌剤等の殺菌剤、食毒削、接触剤、浸透殺虫剤
、忌避剤、誘引剤、共力剤、不妊剤等の殺虫剤、殺鼠剤
、除草剤、生成抑制剤等を挙げることができる。
のものであればよく、例えば、散布殺菌剤、種子殺菌剤
、土壌殺菌剤等の殺菌剤、食毒削、接触剤、浸透殺虫剤
、忌避剤、誘引剤、共力剤、不妊剤等の殺虫剤、殺鼠剤
、除草剤、生成抑制剤等を挙げることができる。
このような殺虫剤としては、CYAP、MPPXMEP
、ECP、ダイアジノン、メチルイソキサチオン、イン
キサチオン、ピリダフエン升オン、クロルピリホスメチ
ル、クロルピリホス、ESP、マラソン、PAP、 ジ
メトエート、ホルモチオン、メカルバム、DAEP、チ
オメトン、エチルチオメトン、インチオエート、ホサロ
ン、PMP、DMTP、メナゾン、BRP。
、ECP、ダイアジノン、メチルイソキサチオン、イン
キサチオン、ピリダフエン升オン、クロルピリホスメチ
ル、クロルピリホス、ESP、マラソン、PAP、 ジ
メトエート、ホルモチオン、メカルバム、DAEP、チ
オメトン、エチルチオメトン、インチオエート、ホサロ
ン、PMP、DMTP、メナゾン、BRP。
CVMP、CVP、プロパポス、サリチオン、MBCP
、EPN、CYP、 EPBP、NAC。
、EPN、CYP、 EPBP、NAC。
プロメトリン、BPMC、ターハム、MPMClXMC
,エンドリン、ペンゾエピン、ピレトリン、ロチ/7、
CPCBS、BCPE、’iミルセンクロルベンジレー
ト、クロルプロピレート、フエニソブロモメート、テト
ラジポン、BPPS、ジアリホール、キノメチオネート
、クロルフェナミン、DN、ベンゾメート、ビナパクリ
ル、水酸化トリシクロヘキシルスズ、メタアルデヒド、
ポリナクチン複合体、アレスリン、等があり、殺菌剤と
してはポリカーバメート、ジラム、チラム、MALS、
ウルバジッド、フサライド、EDDP、PCNB、、エ
クoメゾール、ジクロン、キャブタン、ジチアノン、フ
ォナジンオキシド、CNAXDPC,ジクロフルアニド
、アニシジン、チオファネートメチル、ヘノミル、チア
ベンダゾール、プロピレ−ト、インブロチオラン等があ
り、除草剤としては2,4PA、MCP、MCPP、M
CPB、DNBP。
,エンドリン、ペンゾエピン、ピレトリン、ロチ/7、
CPCBS、BCPE、’iミルセンクロルベンジレー
ト、クロルプロピレート、フエニソブロモメート、テト
ラジポン、BPPS、ジアリホール、キノメチオネート
、クロルフェナミン、DN、ベンゾメート、ビナパクリ
ル、水酸化トリシクロヘキシルスズ、メタアルデヒド、
ポリナクチン複合体、アレスリン、等があり、殺菌剤と
してはポリカーバメート、ジラム、チラム、MALS、
ウルバジッド、フサライド、EDDP、PCNB、、エ
クoメゾール、ジクロン、キャブタン、ジチアノン、フ
ォナジンオキシド、CNAXDPC,ジクロフルアニド
、アニシジン、チオファネートメチル、ヘノミル、チア
ベンダゾール、プロピレ−ト、インブロチオラン等があ
り、除草剤としては2,4PA、MCP、MCPP、M
CPB、DNBP。
アイオキシニル、CNP、クロメトキシニルMCC,I
PC,BIPC,PACX CBN。
PC,BIPC,PACX CBN。
フエンメディファム、MBPMCXEPTC。
バーナレート、ヘキシルチオヵルハム、ベンチオカーフ
、フェノヒレート、DCPA、CMMP1アラクロール
、ブタクロール、シプロミッド、シフエナミド、プロピ
レート、DCMV。
、フェノヒレート、DCPA、CMMP1アラクロール
、ブタクロール、シプロミッド、シフエナミド、プロピ
レート、DCMV。
リニュロン、シデュロン、ダイムロン、アトラジン、シ
プラジン、シメトリン、エンドリン、プロメトリン、タ
ーバシル、プロマシル、レナシル、オキサシアシン、ヘ
ノキサゾール、ベスロジン、トリフルラリン、ニトラリ
ン、TcTP、SAP、等があり、また殺鼠剤としては
、クマテトラリル、・シリロシド、クロロファシノン、
ビスチオセミ、等があり、また植物生成抑制剤としては
インドール酢酸、α−ナフチルアセトアミド、OEP等
を挙げることができるがこれらに限るものではない。
プラジン、シメトリン、エンドリン、プロメトリン、タ
ーバシル、プロマシル、レナシル、オキサシアシン、ヘ
ノキサゾール、ベスロジン、トリフルラリン、ニトラリ
ン、TcTP、SAP、等があり、また殺鼠剤としては
、クマテトラリル、・シリロシド、クロロファシノン、
ビスチオセミ、等があり、また植物生成抑制剤としては
インドール酢酸、α−ナフチルアセトアミド、OEP等
を挙げることができるがこれらに限るものではない。
上述の農薬成分の使用量は目的、用途により異なり、本
発明の組成物においては、ポリヒドロキシ化合物溶液又
はその水溶液に対して被可溶化物(農薬成分)は重量で
5〜6倍量まで可溶化することが可能であるのでこの範
囲内で適宜目的に応じて調整することができる。ただし
、被可溶化物の量が増大するに従い系の粘度は上昇して
ゼリー状となり、流動性を失なう。
発明の組成物においては、ポリヒドロキシ化合物溶液又
はその水溶液に対して被可溶化物(農薬成分)は重量で
5〜6倍量まで可溶化することが可能であるのでこの範
囲内で適宜目的に応じて調整することができる。ただし
、被可溶化物の量が増大するに従い系の粘度は上昇して
ゼリー状となり、流動性を失なう。
本発明の組成物は、ポリヒドロキシ化合物又はその水溶
液に蛋白質、蛋白質分解物、界面活性剤等を添加し、そ
れに攪拌下、農薬成分又は有機溶剤に溶かした農薬成分
を滴下すれば、被可溶化物はヒドロキシ化合物を含有す
る溶液中に均一に分散、可溶化して組成物が得られる。
液に蛋白質、蛋白質分解物、界面活性剤等を添加し、そ
れに攪拌下、農薬成分又は有機溶剤に溶かした農薬成分
を滴下すれば、被可溶化物はヒドロキシ化合物を含有す
る溶液中に均一に分散、可溶化して組成物が得られる。
攪拌方法としては、加温して系の粘度を下げ、ホモミキ
サー等の高速攪拌機を用いる方法や、粘度の大きい溶液
攪拌に用いられる種々の攪拌羽根による室温下での低速
攪拌が用いられる。
サー等の高速攪拌機を用いる方法や、粘度の大きい溶液
攪拌に用いられる種々の攪拌羽根による室温下での低速
攪拌が用いられる。
可溶化された系は、被可溶化物の性状、用いるポリヒド
ロキシ化合物、蛋白質の種類によって無色透明なものか
ら乳白色不透明な状態まで変化するが、共通することは
可溶化された系に水を加えると安定なq令′エマルジョ
ンが得られることである。
ロキシ化合物、蛋白質の種類によって無色透明なものか
ら乳白色不透明な状態まで変化するが、共通することは
可溶化された系に水を加えると安定なq令′エマルジョ
ンが得られることである。
本発明の農薬組成物は長期に渡って安定であり、また界
面活性剤を使用しない場合でも非常に優れた可溶化力を
発揮する。
面活性剤を使用しない場合でも非常に優れた可溶化力を
発揮する。
以下実施例により本発明を説明する。
実施例−1
グリセリン191にカゼイ/ナトリウム12を加温溶解
し、それにダイアジノン10Fを攪拌下添加し、可溶化
物を得た。この可溶化物は室温で6力月保存後も安定で
あった。また、この可溶化物を水に投入すると幀乳化物
が得られた。
し、それにダイアジノン10Fを攪拌下添加し、可溶化
物を得た。この可溶化物は室温で6力月保存後も安定で
あった。また、この可溶化物を水に投入すると幀乳化物
が得られた。
実施例−2
エチレングリコール191にカゼインナトリウム12を
加えて加温溶解し、透明な溶液とする。該溶液に攪拌し
々がらマラン〉・107を除々に添加し、可溶化物を得
た。
加えて加温溶解し、透明な溶液とする。該溶液に攪拌し
々がらマラン〉・107を除々に添加し、可溶化物を得
た。
実施例−3
50%D−ソルビトール溶H1qvにカゼインナトリウ
ム12を加えて溶解し、それにピレトリン5グを攪拌下
添加し、可溶化物を得た。
ム12を加えて溶解し、それにピレトリン5グを攪拌下
添加し、可溶化物を得た。
実施例−4
グリセリン19Fに蔗糖脂肪酸エステル12を加えて加
温溶解し、透明な溶液を得、これを冷却して水相とした
。また、チラム3fをアセトン、クロロホルム1:1の
溶WLymt、にとかしこれを油相とした。ついで水相
をホモジナイザーで攪拌しつつ油相を徐々に添加して乳
化乃至可溶化物を得た。
温溶解し、透明な溶液を得、これを冷却して水相とした
。また、チラム3fをアセトン、クロロホルム1:1の
溶WLymt、にとかしこれを油相とした。ついで水相
をホモジナイザーで攪拌しつつ油相を徐々に添加して乳
化乃至可溶化物を得た。
実施例−5
プロピレングリコール5fとグリセリン132の混合物
に脂肪酸モノグリセライド22を加えて加温溶解し、こ
れを冷却後MAL83 Fを攪拌下添加し乳化乃至可溶
化物を得た。
に脂肪酸モノグリセライド22を加えて加温溶解し、こ
れを冷却後MAL83 Fを攪拌下添加し乳化乃至可溶
化物を得た。
実施例−6
75チシユークロース溶液197にカゼイン1fを加温
溶解し、これを冷却後CNP2O%アセトン溶液10−
を攪拌下に添加し乳化乃至可溶化物を得た。
溶解し、これを冷却後CNP2O%アセトン溶液10−
を攪拌下に添加し乳化乃至可溶化物を得た。
実施例−7
グリセリン191にポリオキシエチレングリコール脂肪
酸エステル11を加温溶解し、これを冷却透明な溶液を
得、これにα−ナフチルアセトアミド21をアセトン8
rnlにとかした溶液をホモジナイザーで攪拌下徐々に
添加し、乳化乃至可溶化している組成物を得た。
酸エステル11を加温溶解し、これを冷却透明な溶液を
得、これにα−ナフチルアセトアミド21をアセトン8
rnlにとかした溶液をホモジナイザーで攪拌下徐々に
添加し、乳化乃至可溶化している組成物を得た。
実施例−8
水111とグリセリン8.51の混合溶液にカゼインナ
トリウム0.51を加えて加温溶解し、これを冷却して
透明な溶液を得、該溶液を水相とした。まだ、ターバム
11をアセトン4rnlにとかし、油相とした。水相を
ホモジナイザーで攪拌しつつ油相を添加して乳化乃至可
溶化している流動性のある組成物を得た。この組成物は
室温で6力月間保存しても安定であった。又この組成物
を水にとかすとO/W乳化物が得られた。
トリウム0.51を加えて加温溶解し、これを冷却して
透明な溶液を得、該溶液を水相とした。まだ、ターバム
11をアセトン4rnlにとかし、油相とした。水相を
ホモジナイザーで攪拌しつつ油相を添加して乳化乃至可
溶化している流動性のある組成物を得た。この組成物は
室温で6力月間保存しても安定であった。又この組成物
を水にとかすとO/W乳化物が得られた。
実施例−9
75チ水あめ溶液19.51Fに蔗糖脂肪酸エステル0
.51を加えて加温溶解し、これを50℃に保ちこれに
インキサチオン52を攪拌下に添加して冷却するとゲル
状の乳化乃至可溶化している組成物を得た。
.51を加えて加温溶解し、これを50℃に保ちこれに
インキサチオン52を攪拌下に添加して冷却するとゲル
状の乳化乃至可溶化している組成物を得た。
実施例−10
水71、プロピレングリコール5f及びグリセリン7.
51の混合溶液にポリオキシエチレンンルビタン脂肪酸
エステル0.5を加えて溶解し、これにDPC5fを攪
拌下添加すると乳化乃至可溶化している組成物を得た。
51の混合溶液にポリオキシエチレンンルビタン脂肪酸
エステル0.5を加えて溶解し、これにDPC5fを攪
拌下添加すると乳化乃至可溶化している組成物を得た。
実施例−11
50%ソルビトール溶119.5fにカゼインナトリウ
ム0.51を加温溶解し、これを40℃に保ち、これに
40℃に加温したベノキサゾール51を攪拌下添加し、
乳化乃至可溶化している組成物を得た。これを冷却する
と流動性のある組成物が得られ、これを水に添加すると
幀乳化物が得られた。
ム0.51を加温溶解し、これを40℃に保ち、これに
40℃に加温したベノキサゾール51を攪拌下添加し、
乳化乃至可溶化している組成物を得た。これを冷却する
と流動性のある組成物が得られ、これを水に添加すると
幀乳化物が得られた。
Claims (1)
- 水に不溶性又は難溶性の農薬成分を、蛋白質、蛋白分解
物及び界面活性剤からなる群から選ばれた1種又は2種
以上の化合物の存在下に、ポリヒドロキシ化合物又はそ
の水溶液中に可溶化乃至乳化せしめた農薬組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16216181A JPS5865202A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 農薬組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16216181A JPS5865202A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 農薬組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865202A true JPS5865202A (ja) | 1983-04-18 |
Family
ID=15749182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16216181A Pending JPS5865202A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 農薬組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865202A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036402A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-25 | Nichiden Kagaku Kk | 農薬組成物 |
| JPS60224602A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-09 | Takemoto Oil & Fat Co Ltd | 農用製剤用界面活性剤 |
| JPH01197402A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-09 | Mikasa Kagaku Kogyo Kk | 低毒性水懸乳濁状農薬組成物 |
| JPH05506609A (ja) * | 1990-04-05 | 1993-09-30 | ナーチャー・インコーポレイテッド | 膜形成蛋白様エマルション |
| JP2015511594A (ja) * | 2012-03-12 | 2015-04-20 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピアBasf Se | ピリピロペン殺虫剤iを含有する液体濃厚製剤 |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP16216181A patent/JPS5865202A/ja active Pending
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