JPS5865496A - デイジタルデ−タ設定装置 - Google Patents
デイジタルデ−タ設定装置Info
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- JPS5865496A JPS5865496A JP57010930A JP1093082A JPS5865496A JP S5865496 A JPS5865496 A JP S5865496A JP 57010930 A JP57010930 A JP 57010930A JP 1093082 A JP1093082 A JP 1093082A JP S5865496 A JPS5865496 A JP S5865496A
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ディジタル処理式の電子楽器あるいはその
他のディジタル機器におけるディジタルデータ設定処理
に関する。
他のディジタル機器におけるディジタルデータ設定処理
に関する。
ディジタル処理式電子楽器においては、音量、ビブラー
トスピード、ビブラート深さなど各種制御要素の制御量
はディジタル量で与えることが要求される。そのため従
来は各種制御要素に対応しテティジタルデータを直接設
定するためのディジタル設定器と個別に設けていた。し
かし、ディジタル設定器で制御量の範囲と分解能とを十
分にとるには極めて多数の接点が盛装であり、従来はそ
のようなディジタル設定器を各種制御要素に対応して多
数段けねばならなかったため、製造コストが高価となる
と共に配線数の増大をもたらしかつ広い取付スペースが
必要であった。このような問題を克服するには、データ
設定器としてアナログIt比設定ボリュームを用い、こ
のボリュームの出力電圧をディジタル変換してディジタ
ルデータを得る方法が考えられる。しかし、各ボリュー
ム毎にアナログ/ディジタル変換器を設けるとなると、
製造コストが高価となると共に広C1回路スペースがや
はり必要となる。
トスピード、ビブラート深さなど各種制御要素の制御量
はディジタル量で与えることが要求される。そのため従
来は各種制御要素に対応しテティジタルデータを直接設
定するためのディジタル設定器と個別に設けていた。し
かし、ディジタル設定器で制御量の範囲と分解能とを十
分にとるには極めて多数の接点が盛装であり、従来はそ
のようなディジタル設定器を各種制御要素に対応して多
数段けねばならなかったため、製造コストが高価となる
と共に配線数の増大をもたらしかつ広い取付スペースが
必要であった。このような問題を克服するには、データ
設定器としてアナログIt比設定ボリュームを用い、こ
のボリュームの出力電圧をディジタル変換してディジタ
ルデータを得る方法が考えられる。しかし、各ボリュー
ム毎にアナログ/ディジタル変換器を設けるとなると、
製造コストが高価となると共に広C1回路スペースがや
はり必要となる。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、複数のア
ナログ信号設定手段を具え、その出力信号を1台のアナ
ログ/ディジタル変換器によって時分割的にディジタル
データに変換することにより、製造コスト及び配線数及
び取付スペース及び回路スペースを節約したディジタル
データ設定装置を提供しようとするものである。
ナログ信号設定手段を具え、その出力信号を1台のアナ
ログ/ディジタル変換器によって時分割的にディジタル
データに変換することにより、製造コスト及び配線数及
び取付スペース及び回路スペースを節約したディジタル
データ設定装置を提供しようとするものである。
ところで、アナログ信号設定手段の設定用つまみを急激
に操作した場合、アナログ/ディジタル変換器が入力ア
ナログ信号の急激な変化に直ちに追従して出力ディジタ
ルデータの値を急激に変化させ斥とすると、用途によっ
ては不都合が生じることがある。特に4子楽器における
ディジタルデータ設定装置においてそのような急激な設
定データの変化が起った場合、様々な不都合の原因とな
る。例えば、制御要素が音量の場合は、好ましくない急
#な音量変化もしくはクリックをもたらし、また、制御
要素がビブラートスピードあるいはトレモロスピード等
の効果制御要素である場合は、栗音効果の急激な変動を
もたらし、かえって不自然である。また、特に、電子楽
器においては鎚盤演奏中に設定用つまみを操作すること
があるため、奏者の意志に反した急激な操作も起り易く
、上述のような問題も起り易い。りた、設定用つまみの
急激な操作に限らず、アナログ信号にノイ′ズがのった
場合も上述と同様な問題が起る。特に誕タッチ七ンサの
出力信号をディジタル変換する場合、センサ出力はもと
もとが小出力であるのでこれを増幅してからディジタル
変換するようにしているため、小さなノイズでも大きな
影e′t−及ぼす。
に操作した場合、アナログ/ディジタル変換器が入力ア
ナログ信号の急激な変化に直ちに追従して出力ディジタ
ルデータの値を急激に変化させ斥とすると、用途によっ
ては不都合が生じることがある。特に4子楽器における
ディジタルデータ設定装置においてそのような急激な設
定データの変化が起った場合、様々な不都合の原因とな
る。例えば、制御要素が音量の場合は、好ましくない急
#な音量変化もしくはクリックをもたらし、また、制御
要素がビブラートスピードあるいはトレモロスピード等
の効果制御要素である場合は、栗音効果の急激な変動を
もたらし、かえって不自然である。また、特に、電子楽
器においては鎚盤演奏中に設定用つまみを操作すること
があるため、奏者の意志に反した急激な操作も起り易く
、上述のような問題も起り易い。りた、設定用つまみの
急激な操作に限らず、アナログ信号にノイ′ズがのった
場合も上述と同様な問題が起る。特に誕タッチ七ンサの
出力信号をディジタル変換する場合、センサ出力はもと
もとが小出力であるのでこれを増幅してからディジタル
変換するようにしているため、小さなノイズでも大きな
影e′t−及ぼす。
上述の点に鑑みて、この発明は、複数のアナログ信号設
定手段を具え、その出力信号全1倉のアナログ/ディジ
タル変換器によって時分割的にディジタルデータに変換
するものにおいて、今回求めるディジタルデータの前回
求めたディジタルデータに対する変化量を所定値以内に
抑えるように上記アナログ/ディジタル変換、器を制御
することにより、設定値の急激な変動を抑止したディジ
タルデータ設定装置を更に提供しようとするものである
。
定手段を具え、その出力信号全1倉のアナログ/ディジ
タル変換器によって時分割的にディジタルデータに変換
するものにおいて、今回求めるディジタルデータの前回
求めたディジタルデータに対する変化量を所定値以内に
抑えるように上記アナログ/ディジタル変換、器を制御
することにより、設定値の急激な変動を抑止したディジ
タルデータ設定装置を更に提供しようとするものである
。
以下添付図面を参照してこの発明の実施例を詳細に説明
しよう。
しよう。
発明の基本構成を示す実施例の説明
第1図において、VRI乃至VRnはアナログ成圧設定
用のボリュームであり、各種の制御要素に対応して複数
個設けられている。このボリュームVRI乃至VRnの
つまみ(図示せず)をマニュアル操作して可変抵抗の値
を調整することにより所望のアナログ成田値を夫々設定
する。各ボリュームVRI乃至VRnで設定されたアナ
ログ成田はアナログ電圧マルチプレクサ200に並列的
に入力される。アナログ電圧マルチプレクサ200は、
サンプリング制御回路201から与えられる制御信号に
応じて各ボリュームVRI乃至VRnの出力電圧を時分
割的に順次サンプリングし、それらを共通の出力ライン
に多重化して出力す゛る。
用のボリュームであり、各種の制御要素に対応して複数
個設けられている。このボリュームVRI乃至VRnの
つまみ(図示せず)をマニュアル操作して可変抵抗の値
を調整することにより所望のアナログ成田値を夫々設定
する。各ボリュームVRI乃至VRnで設定されたアナ
ログ成田はアナログ電圧マルチプレクサ200に並列的
に入力される。アナログ電圧マルチプレクサ200は、
サンプリング制御回路201から与えられる制御信号に
応じて各ボリュームVRI乃至VRnの出力電圧を時分
割的に順次サンプリングし、それらを共通の出力ライン
に多重化して出力す゛る。
アナログ/ディジタル変換器202は、アナログ電圧マ
ルチプレクサ200から与えられたアナログぼ圧をディ
ジタルデータに変換するものである。
ルチプレクサ200から与えられたアナログぼ圧をディ
ジタルデータに変換するものである。
メモリ206−1乃至20t−nは各ボリュームVRI
乃至VRnに対応して設けられており、アナログ/ディ
ジタル変換器202で変換された各ボリュームVRI乃
至VRnの設定値に対応するディジタルデータを夫々記
憶する。マルチプレクサ及びデマルチプレクス制御回路
204は、第′の機能として、アナログ/ディジタル変
換器292から時分割的に出力される各ボリュームVR
1乃至VRnの設定値に対応するディジタルデータを所
定のメモリ203−1乃至203−Hに振分ける機能(
デマルチプレクス機能)を来たす。
乃至VRnに対応して設けられており、アナログ/ディ
ジタル変換器202で変換された各ボリュームVRI乃
至VRnの設定値に対応するディジタルデータを夫々記
憶する。マルチプレクサ及びデマルチプレクス制御回路
204は、第′の機能として、アナログ/ディジタル変
換器292から時分割的に出力される各ボリュームVR
1乃至VRnの設定値に対応するディジタルデータを所
定のメモリ203−1乃至203−Hに振分ける機能(
デマルチプレクス機能)を来たす。
そのため、サンプリング−回路201から制御回路20
4にサンプリング制御信号が与えられており、マルチプ
レクサ200におけるアナログ電圧の時分割的サンプリ
ングに同期してアナログ/ディジ声ル変換器202の出
力ディジタルデータを所定のメモリ203−1乃至20
3=nに振分けるようにしている。谷メモリ203−1
乃至203−nに記憶されたディジタルデータが、各制
御要素の設定値を示すデータとして出方される。
4にサンプリング制御信号が与えられており、マルチプ
レクサ200におけるアナログ電圧の時分割的サンプリ
ングに同期してアナログ/ディジ声ル変換器202の出
力ディジタルデータを所定のメモリ203−1乃至20
3=nに振分けるようにしている。谷メモリ203−1
乃至203−nに記憶されたディジタルデータが、各制
御要素の設定値を示すデータとして出方される。
アナログ/ディジタル変換器202は、−例として、前
回のサンプリングタイミングで求めたディジタルデータ
に対して今回のサンプリングタイミングでサンブリ、ン
グしたアナリグ値に対応する微小値を加算または減算す
ることにより今回のサンプリング値に対応するディジタ
ルデータを求める型式のものである。すなわち;ディジ
タルデータを記憶するデータレジスタ2o5と、このデ
ータレジスタ205に記憶されているディジタルデータ
の値をアナログ電圧に変換するディジタル/アナログ変
換回路206と、このディジタル/アナログ変換回路2
06の出力電圧とマルチプレクサ200から与えられる
アナログ電圧とを比較する比較器207と、この比較器
207の出力に応じてデータレジスタ205の内容を加
減! 制御するデータレジスタ制御回路208とを含ん
でいる。
回のサンプリングタイミングで求めたディジタルデータ
に対して今回のサンプリングタイミングでサンブリ、ン
グしたアナリグ値に対応する微小値を加算または減算す
ることにより今回のサンプリング値に対応するディジタ
ルデータを求める型式のものである。すなわち;ディジ
タルデータを記憶するデータレジスタ2o5と、このデ
ータレジスタ205に記憶されているディジタルデータ
の値をアナログ電圧に変換するディジタル/アナログ変
換回路206と、このディジタル/アナログ変換回路2
06の出力電圧とマルチプレクサ200から与えられる
アナログ電圧とを比較する比較器207と、この比較器
207の出力に応じてデータレジスタ205の内容を加
減! 制御するデータレジスタ制御回路208とを含ん
でいる。
また、マルチプレクサ及びデマルチプレクス制御回路2
04は、第2の機能として、マルチプレクサ200にお
けるアナログ′域圧の時分割的サンプリングに同期して
メモリ203−1乃至203−nの記憶データを時分割
的に読み出し、多重化してアナログ/ディジタル変換器
202に与える機能(マルチプレクス機能)を果たす。
04は、第2の機能として、マルチプレクサ200にお
けるアナログ′域圧の時分割的サンプリングに同期して
メモリ203−1乃至203−nの記憶データを時分割
的に読み出し、多重化してアナログ/ディジタル変換器
202に与える機能(マルチプレクス機能)を果たす。
成るボリュームVRI乃至VRnに関するアナログ電圧
サンプリングタイミングに同期してそのボリュームに対
応するメモリ205−1乃至203− nからディジタ
ルデータを読み出し、アナログ/ディジタル変換器20
2に与える。変換器202では、制御回路204を介し
てメモリ20t−1乃至2゜5− nから与えられたデ
ィジタルデータ(前回サンプリングタイミングで求めた
データ)を制御回路208を介してデータレジスタ20
5にロードする。こうしてレジスタ205にロードされ
た前回サンプリングタイミングで求めたディジタルデー
タはディジタル/アナログ変換回路206でアナログ4
圧に変換され、今回サンプリングされたアナログ電圧と
比較器207で比較される。
サンプリングタイミングに同期してそのボリュームに対
応するメモリ205−1乃至203− nからディジタ
ルデータを読み出し、アナログ/ディジタル変換器20
2に与える。変換器202では、制御回路204を介し
てメモリ20t−1乃至2゜5− nから与えられたデ
ィジタルデータ(前回サンプリングタイミングで求めた
データ)を制御回路208を介してデータレジスタ20
5にロードする。こうしてレジスタ205にロードされ
た前回サンプリングタイミングで求めたディジタルデー
タはディジタル/アナログ変換回路206でアナログ4
圧に変換され、今回サンプリングされたアナログ電圧と
比較器207で比較される。
制御回路208は、比較器207の出力に応じてデータ
レジスタ205の内容に対して所定値を加算もしくは減
算する制御を行なう。その結果、データレジスタ205
に記憶されたディジタルデータの値が変化し、マルチプ
レクサ200から与えられたアナログ電圧に対応する値
に近づく。ここで、lサンプリングタイミングにおいて
比較器207の両入力電圧が一致するまで上記加算また
は減算を繰返し実行させるようにするならば、入力アナ
ログ電圧の変化に直ちに追従したディジタル変換を行な
うことができる。他方、1サンプリングタイミングにお
けるディジタルデータの変化tを所定値以内に抑えるよ
うにするには、lサンプリングタイミングにおける上記
加算または減算の回数を所、定回数以内に制限するよう
にすればよい。サンプリング制御回路201から制御回
路208にはサンプリングタイミングに応答した信号が
与えられるようになっており、この信号に応じて各サン
プリングタイミング毎に所定の制御を行なう。制御回路
208による上述のような制御によって1サンプリング
タイミング分のディジタル変換操作が終了すると、デー
タレジスタ205の内容が制御回路208及び204を
介して所定のメ%9206−1乃至203−nに取り込
まれる。
レジスタ205の内容に対して所定値を加算もしくは減
算する制御を行なう。その結果、データレジスタ205
に記憶されたディジタルデータの値が変化し、マルチプ
レクサ200から与えられたアナログ電圧に対応する値
に近づく。ここで、lサンプリングタイミングにおいて
比較器207の両入力電圧が一致するまで上記加算また
は減算を繰返し実行させるようにするならば、入力アナ
ログ電圧の変化に直ちに追従したディジタル変換を行な
うことができる。他方、1サンプリングタイミングにお
けるディジタルデータの変化tを所定値以内に抑えるよ
うにするには、lサンプリングタイミングにおける上記
加算または減算の回数を所、定回数以内に制限するよう
にすればよい。サンプリング制御回路201から制御回
路208にはサンプリングタイミングに応答した信号が
与えられるようになっており、この信号に応じて各サン
プリングタイミング毎に所定の制御を行なう。制御回路
208による上述のような制御によって1サンプリング
タイミング分のディジタル変換操作が終了すると、デー
タレジスタ205の内容が制御回路208及び204を
介して所定のメ%9206−1乃至203−nに取り込
まれる。
尚、配線及び制御回路の節約のために、アナログ/ディ
ジタル変換器202とメモリ205−1乃至203−n
との間のディジタルデータの授受はシリアル形式で行な
うのが好ましい。
ジタル変換器202とメモリ205−1乃至203−n
との間のディジタルデータの授受はシリアル形式で行な
うのが好ましい。
より詳細な実施例の全体構成説明
次に、この発明を適用し良電子楽器のより具体的な実施
例につき第2図以降の図を参照して説明する。第2図は
、第3図以降に分割して示された電子楽器の各詳細部分
の関連を大まかに示す全体構成ブロック図である。鍵盤
10は楽音の音高(音名)を選択するための複数の鍵を
具えている。
例につき第2図以降の図を参照して説明する。第2図は
、第3図以降に分割して示された電子楽器の各詳細部分
の関連を大まかに示す全体構成ブロック図である。鍵盤
10は楽音の音高(音名)を選択するための複数の鍵を
具えている。
タッチセンナ11は6鍵のタッチを検出して鍵タッチに
対応する出力信号を生じるものである。押鍵検出l11
2は鍵11i10で押圧された鍵を検出し押圧鍵を示す
情報TDMを出力する。この押鍵検出部12ては6鍵に
対応するキースイッチを走査するようになってお多、そ
の丸めにカウンタ16の出力が利用される。発音割当て
回路(キーアサノナ)14は押圧鍵に対応する楽音を限
られ走数の楽音発生チャンネルのいずれかに割当てて発
生方せるためのものであり、一実施例として単音キーア
サイナ14Aと複音キーアサイナ14Bとを含んでおり
、この電子楽器を単音モードまたは複音モードのどちら
か一方で選択的に動作させることができるようになって
いる。そのえめに発音割当て回路14に関連して単音モ
ード選択スイッチM ON O−B Wが設けられてお
り、腋スイッチ麗QNO−8Wがオンのとき単音モード
選択信号MONOとして@1”が該回路14及びその他
必賛な回路に与えられてこの電子楽器が単音モードで動
作するようになっている。スラー効果選択スイッチ8L
−mWはスラー効果を選択する丸めのスイッチであり、
該スイッチ5L−IWがオンのときスラーオン信号8L
ONとして@l”が発音割当て回路14に与えられ、ス
ラー効果が可能になる。この実施例においてスラー効果
とは、単音毫−ドでこの電子楽器が動作しているときに
押圧鍵がレガート形式で変更され九(古い押圧鍵を完全
に離鍵する前に新しい押圧鍵を押圧する)場合、発生楽
音のピッチを古い押圧鍵のピッチから新しい押圧鍵のピ
ッチへと滑らかに変化させることをいう。
対応する出力信号を生じるものである。押鍵検出l11
2は鍵11i10で押圧された鍵を検出し押圧鍵を示す
情報TDMを出力する。この押鍵検出部12ては6鍵に
対応するキースイッチを走査するようになってお多、そ
の丸めにカウンタ16の出力が利用される。発音割当て
回路(キーアサノナ)14は押圧鍵に対応する楽音を限
られ走数の楽音発生チャンネルのいずれかに割当てて発
生方せるためのものであり、一実施例として単音キーア
サイナ14Aと複音キーアサイナ14Bとを含んでおり
、この電子楽器を単音モードまたは複音モードのどちら
か一方で選択的に動作させることができるようになって
いる。そのえめに発音割当て回路14に関連して単音モ
ード選択スイッチM ON O−B Wが設けられてお
り、腋スイッチ麗QNO−8Wがオンのとき単音モード
選択信号MONOとして@1”が該回路14及びその他
必賛な回路に与えられてこの電子楽器が単音モードで動
作するようになっている。スラー効果選択スイッチ8L
−mWはスラー効果を選択する丸めのスイッチであり、
該スイッチ5L−IWがオンのときスラーオン信号8L
ONとして@l”が発音割当て回路14に与えられ、ス
ラー効果が可能になる。この実施例においてスラー効果
とは、単音毫−ドでこの電子楽器が動作しているときに
押圧鍵がレガート形式で変更され九(古い押圧鍵を完全
に離鍵する前に新しい押圧鍵を押圧する)場合、発生楽
音のピッチを古い押圧鍵のピッチから新しい押圧鍵のピ
ッチへと滑らかに変化させることをいう。
各種効果設定操作子評15は、ビブラート、イニシャル
タッチコントロール、アフタータッチコントロール等の
各種効果の制御要素(時間、スピード、レベル等)の制
御量を設定する丸めの可変操作子を夫々具えてお9、そ
こにおいて、タッチコントロール用の制御要素に対応す
る操作子はタッチセ/す11の出力信号の感度を調整す
るようになっている。各種効果の一例を示せば、ピッチ
コントロール関係が、「ビブラート」、「ディレィビブ
ラート」、「アタックピッチコントロール」、「アフタ
ータッチビブラート」及び前述の「スラー」などであす
、レヘルコントロール関iがrイニシャルタッチレベル
コントロールJ、r7フタータツチレベルコントロール
」、[エンベロープのサスティン時間制御Jなどである
。「ディレィビブラート」は楽音の発音開始時から成る
時間経過後にビブラートを徐々に付与する効果であり、
「アタックピッチコントレール」は楽音の立上り時にお
いてビブラートを付与する効果である。こ■実施例では
、「アタックピッチコントロール」(1丁鍵タツチに応
答して(好ましくはイニシャルタッチに応答して)制御
されるようになっている。
タッチコントロール、アフタータッチコントロール等の
各種効果の制御要素(時間、スピード、レベル等)の制
御量を設定する丸めの可変操作子を夫々具えてお9、そ
こにおいて、タッチコントロール用の制御要素に対応す
る操作子はタッチセ/す11の出力信号の感度を調整す
るようになっている。各種効果の一例を示せば、ピッチ
コントロール関係が、「ビブラート」、「ディレィビブ
ラート」、「アタックピッチコントロール」、「アフタ
ータッチビブラート」及び前述の「スラー」などであす
、レヘルコントロール関iがrイニシャルタッチレベル
コントロールJ、r7フタータツチレベルコントロール
」、[エンベロープのサスティン時間制御Jなどである
。「ディレィビブラート」は楽音の発音開始時から成る
時間経過後にビブラートを徐々に付与する効果であり、
「アタックピッチコントレール」は楽音の立上り時にお
いてビブラートを付与する効果である。こ■実施例では
、「アタックピッチコントロール」(1丁鍵タツチに応
答して(好ましくはイニシャルタッチに応答して)制御
されるようになっている。
「アフタータッチビブラート」は鍵タツチlll1K持
絖的押圧状履にお轄る鍵タッチに応答してビブラートを
制御するものである。[イニシャルタッチレベルコント
ロール」は鍵を押し下けたときOっまり押圧当初の鍵タ
ッチ(これをイニシャルタッチという)K応じて楽音の
レベルを制御すること、「アフタータッチレベルプント
ロール」は持続的抑圧状11における鍵タッチ(これを
アフタータッチという)に応じて楽音のレベルを制御す
ること、である。イニシャルタッチ及びアフタータッチ
に応じ九制御は音高(ピッチ)、音量(レベル)のみな
らず音色その他の楽音11票に対しても行なえる。
絖的押圧状履にお轄る鍵タッチに応答してビブラートを
制御するものである。[イニシャルタッチレベルコント
ロール」は鍵を押し下けたときOっまり押圧当初の鍵タ
ッチ(これをイニシャルタッチという)K応じて楽音の
レベルを制御すること、「アフタータッチレベルプント
ロール」は持続的抑圧状11における鍵タッチ(これを
アフタータッチという)に応じて楽音のレベルを制御す
ること、である。イニシャルタッチ及びアフタータッチ
に応じ九制御は音高(ピッチ)、音量(レベル)のみな
らず音色その他の楽音11票に対しても行なえる。
この実施例では、操作子詳15から出力される各操作子
に対応する設定データはアナログ電圧で表わされてお9
、アナログ電圧!ルテプレクナ16でこれらのアナログ
電圧を時分割多重化する。アナログ/ディジタル変換(
以下単にム/D変換という)部17は、ム/D変換器1
8と制御及び記憶部19とを含んでお〕、マルチプレク
スされ九アナログ電圧をA / D変換すると共に、デ
ィジタル変換された各操作子の設定データを夫々記憶し
、デマルチプレクスする。マルチプレクサ16における
時分割多重化とA / D変換部17における制御のた
めにカウンタ16の出力が利用される。
に対応する設定データはアナログ電圧で表わされてお9
、アナログ電圧!ルテプレクナ16でこれらのアナログ
電圧を時分割多重化する。アナログ/ディジタル変換(
以下単にム/D変換という)部17は、ム/D変換器1
8と制御及び記憶部19とを含んでお〕、マルチプレク
スされ九アナログ電圧をA / D変換すると共に、デ
ィジタル変換された各操作子の設定データを夫々記憶し
、デマルチプレクスする。マルチプレクサ16における
時分割多重化とA / D変換部17における制御のた
めにカウンタ16の出力が利用される。
この実施例ではイニシャルタッチとアフタータッチの検
出を共通のタッチセンナを用いて行なうようにしている
。すなわち、タッチセンサ11としてアフタータッチ検
出可能なものを用い、このタッチセンサ11の出力信号
な鍵押圧開始時から所定時間の間イニシャルタッチ検出
のために選択し、選択したタッチセン?出力信号にもと
づいてイニシャルタッチを検出するようにしている。例
えば、鍵押圧開始時から所定時間の間選択したタッチセ
ンサ出力信号のピーク値をホールドし、このピーク値を
イニシャルタッチ検出信号として用いる。そのために、
鍵押圧開始時から所定時間(例えば人間の聴覚でははと
んど無視できる程度の10m5i1度の時間)の間発音
割当て回路14からイニシャルセンシング信号!Sを出
力し、この信号ILKよってマルチプレクサ16及びム
/D変換部17を制御してこの間は専ら上述のイニシャ
ルタッチ検出を行なうようにしている。同時に、発音割
当て1路14では、イニシャルセンシング信号1gを出
力する間は楽音の発音開始を遅らすようにしている。こ
れ社、イニシャルタッチが検出される前に発音開始され
るのを禁止し、発音開始と同時にイニシャルタッチコン
トロールヲ施スようにするためである。尚、前述の過多
、この実施例ではアタックピッチコントロールもイニシ
ャルタッチに応じて行なわれる。
出を共通のタッチセンナを用いて行なうようにしている
。すなわち、タッチセンサ11としてアフタータッチ検
出可能なものを用い、このタッチセンサ11の出力信号
な鍵押圧開始時から所定時間の間イニシャルタッチ検出
のために選択し、選択したタッチセン?出力信号にもと
づいてイニシャルタッチを検出するようにしている。例
えば、鍵押圧開始時から所定時間の間選択したタッチセ
ンサ出力信号のピーク値をホールドし、このピーク値を
イニシャルタッチ検出信号として用いる。そのために、
鍵押圧開始時から所定時間(例えば人間の聴覚でははと
んど無視できる程度の10m5i1度の時間)の間発音
割当て回路14からイニシャルセンシング信号!Sを出
力し、この信号ILKよってマルチプレクサ16及びム
/D変換部17を制御してこの間は専ら上述のイニシャ
ルタッチ検出を行なうようにしている。同時に、発音割
当て1路14では、イニシャルセンシング信号1gを出
力する間は楽音の発音開始を遅らすようにしている。こ
れ社、イニシャルタッチが検出される前に発音開始され
るのを禁止し、発音開始と同時にイニシャルタッチコン
トロールヲ施スようにするためである。尚、前述の過多
、この実施例ではアタックピッチコントロールもイニシ
ャルタッチに応じて行なわれる。
効果付与回路20は、ピッチコントロール関係の各種効
果を付与する丸めの回路であり、ビブラート、ディレィ
ビブラート、アタックピッチコントロール、及びア7タ
ータッチビプツー)Kllては楽音周旋数を変調する丸
めの変調信号VALを出力し、スラー効果に関してはス
ラー効果を付与しえ秦音周皺数情報Blocを出力する
。ム/D変換I!17から出力される舎種効果設定繰作
子の設定データのうちピッチコントロール関係O設定デ
ータが効果付与回路20に与えられ、レベルコントロー
ル関係の設定データは楽音信号発生部21に与えられる
。発音割当て回路14から効果付与回路20にはアタッ
クピッチスタート信号ムSとスラースタート信号88及
び単音モードのときの押圧鍵を示すキーコードMKCが
与えられる。尚、単音キーアサイナ14Aにおいては押
圧鍵の中の単−鍵(例えば最高1九社最低押圧鍵)を選
択して単音モード用の押圧鍵キーコードMKCとして出
力するようになっている。
果を付与する丸めの回路であり、ビブラート、ディレィ
ビブラート、アタックピッチコントロール、及びア7タ
ータッチビプツー)Kllては楽音周旋数を変調する丸
めの変調信号VALを出力し、スラー効果に関してはス
ラー効果を付与しえ秦音周皺数情報Blocを出力する
。ム/D変換I!17から出力される舎種効果設定繰作
子の設定データのうちピッチコントロール関係O設定デ
ータが効果付与回路20に与えられ、レベルコントロー
ル関係の設定データは楽音信号発生部21に与えられる
。発音割当て回路14から効果付与回路20にはアタッ
クピッチスタート信号ムSとスラースタート信号88及
び単音モードのときの押圧鍵を示すキーコードMKCが
与えられる。尚、単音キーアサイナ14Aにおいては押
圧鍵の中の単−鍵(例えば最高1九社最低押圧鍵)を選
択して単音モード用の押圧鍵キーコードMKCとして出
力するようになっている。
アタックピッチデータROM(リードオンリメモリの略
)22には、アタックピッチコントロールを付与すべき
各種音色に対応してアタックピッチ制御データムP8.
ムPi、AP’)CRを夫々予じめ記憶している。アタ
ックピッチコントロールは、例えば各音色に適し丸態様
で制御が行なわれるようになっており、管楽器の吹き始
めのピッチの乱れを表現できることから特に管楽器系音
色に適した効果である。その丸め、音色選択スイッチ2
ろで選択され丸音色に応じてその音色に適したアタッタ
ピッチスントロールを!J!現し得る値をもつ制御デー
タムps、ムPR,ムP鳶RをROM22から読み出す
ようになっている。アタックピッチの制御履様を抜足す
る要素は、初期の(音の出始めの)ピッチずれの深さと
、ピッチずれO#lさの時間的変化を示すエンベロープ
と、ピッチずれの繰返し馬披数である。初期のピッチず
れの深さすなわちアタックピッチの初期値は、前述のイ
ニシャルタッチ検出データに応じて設定される。
)22には、アタックピッチコントロールを付与すべき
各種音色に対応してアタックピッチ制御データムP8.
ムPi、AP’)CRを夫々予じめ記憶している。アタ
ックピッチコントロールは、例えば各音色に適し丸態様
で制御が行なわれるようになっており、管楽器の吹き始
めのピッチの乱れを表現できることから特に管楽器系音
色に適した効果である。その丸め、音色選択スイッチ2
ろで選択され丸音色に応じてその音色に適したアタッタ
ピッチスントロールを!J!現し得る値をもつ制御デー
タムps、ムPR,ムP鳶RをROM22から読み出す
ようになっている。アタックピッチの制御履様を抜足す
る要素は、初期の(音の出始めの)ピッチずれの深さと
、ピッチずれO#lさの時間的変化を示すエンベロープ
と、ピッチずれの繰返し馬披数である。初期のピッチず
れの深さすなわちアタックピッチの初期値は、前述のイ
ニシャルタッチ検出データに応じて設定される。
詳しくは、音色に対応するアタックピッチ初期値係数デ
ータムPBKよってイニシャルタッチ検出データをスケ
ーリングすることによ)イニシャルタッチ及び音色に応
じえアタックピッチ初期値を設定する。ピッチずれの#
Aさの時間的変化を示すエンペ霞−プ拡、アタックピッ
チエンベロープレートデータムpici4cよって設定
される。ピッチずれの繰返し周皺数拡アタックピッチレ
ートデータムP凰によって設定される。
ータムPBKよってイニシャルタッチ検出データをスケ
ーリングすることによ)イニシャルタッチ及び音色に応
じえアタックピッチ初期値を設定する。ピッチずれの#
Aさの時間的変化を示すエンペ霞−プ拡、アタックピッ
チエンベロープレートデータムpici4cよって設定
される。ピッチずれの繰返し周皺数拡アタックピッチレ
ートデータムP凰によって設定される。
効果付与−路20は、アタックピッチスタート信号ム8
が与えられ九とき上述のような各データにもとづいてア
タックピッチコントロール用の変調信号VALの形成を
開始し、その後、通常のビブラートあるいはディレィビ
ブラートあるいはアフタータッチビブラートのための変
調信号VALを形成する。変調信号VALを形成するた
めに効果付与回路20では、変調周波数及び変調の深さ
の制御が容易になるような工夫が施されている。
が与えられ九とき上述のような各データにもとづいてア
タックピッチコントロール用の変調信号VALの形成を
開始し、その後、通常のビブラートあるいはディレィビ
ブラートあるいはアフタータッチビブラートのための変
調信号VALを形成する。変調信号VALを形成するた
めに効果付与回路20では、変調周波数及び変調の深さ
の制御が容易になるような工夫が施されている。
を九、効果付与回1120では、スラースタート信号S
Sが4見られ九とき単音モード用押圧鍵の楽音周波数情
報SKCを古い押圧鍵に対応する値から新たな押圧鍵に
対応する値まで滑らかに変化させる処理を行なう。新丸
な押圧鍵は発音割当て回路14から与えられる単音モー
ド用押圧鍵キーコードMKCKよって示されている。
Sが4見られ九とき単音モード用押圧鍵の楽音周波数情
報SKCを古い押圧鍵に対応する値から新たな押圧鍵に
対応する値まで滑らかに変化させる処理を行なう。新丸
な押圧鍵は発音割当て回路14から与えられる単音モー
ド用押圧鍵キーコードMKCKよって示されている。
楽音信号発生部21では、単音モード時は効果付与回路
20から与えられる単音モード用の楽音周波数情報8K
CKもとづき楽音信号を発生し、複音モード時は発音割
当て回路14(II音キーアサイ:t−14B )から
与えられる複数の各チャンネルに割断てられ九押圧鍵を
示すキーコードPICCK4とづ111[数のチャンネ
ルで楽音信号を夫々発生する。これらの楽音信号は、変
調信号WALK応じてその周波数(ピッチ)が変調され
、かつム21変換1117からのレベルコントロールデ
ータに応じてその音量レベルが制御される。更に、これ
らの楽音信号には音色選択スイッチ26で選択された音
色が付与され、ナウンドシステム24に与えられる。
20から与えられる単音モード用の楽音周波数情報8K
CKもとづき楽音信号を発生し、複音モード時は発音割
当て回路14(II音キーアサイ:t−14B )から
与えられる複数の各チャンネルに割断てられ九押圧鍵を
示すキーコードPICCK4とづ111[数のチャンネ
ルで楽音信号を夫々発生する。これらの楽音信号は、変
調信号WALK応じてその周波数(ピッチ)が変調され
、かつム21変換1117からのレベルコントロールデ
ータに応じてその音量レベルが制御される。更に、これ
らの楽音信号には音色選択スイッチ26で選択された音
色が付与され、ナウンドシステム24に与えられる。
次に、#I2図各部の詳細例について説明する。
押鍵検出部及び単音キーアサイナの説明[I3図には押
鍵検出部12及びカラン!16の詳細例が示されてお9
、第4図には単音キーアサイナ14ムの詳細例が示され
ている。カウンタ16は、2相めシステムクロックパル
スφ1.φmKよって制御される16ステージ/lビツ
トのシフトレジスタ25と、1ビット分の半加算器26
と、シフトレジスタ25の内容を定期的f/C5ッチす
るラッテ−路27とを含み、シリアル演算によってカウ
ント動作を行なう。このカウンタ13に限ラス、以下で
説明する詳細例にシいては随所でシリアル演算が用いら
れ、回路構成の節約に寄与している。
鍵検出部12及びカラン!16の詳細例が示されてお9
、第4図には単音キーアサイナ14ムの詳細例が示され
ている。カウンタ16は、2相めシステムクロックパル
スφ1.φmKよって制御される16ステージ/lビツ
トのシフトレジスタ25と、1ビット分の半加算器26
と、シフトレジスタ25の内容を定期的f/C5ッチす
るラッテ−路27とを含み、シリアル演算によってカウ
ント動作を行なう。このカウンタ13に限ラス、以下で
説明する詳細例にシいては随所でシリアル演算が用いら
れ、回路構成の節約に寄与している。
押鍵検出部12は、鍵盤1oの6鍵に対応するキースイ
ッチをマトリクス状に配列したキースイッチマトリクス
28と、このマトリクス28における半オクターブ毎の
入カンインに走査信号を供給するデコーダ29と、この
マトリクス28における各半オクターブ内の6つの各音
名に対応する出力ラインの信号を多重化するマルチプレ
クサ6゜とを含んでいる。キースイッチマトリクス28
は高音側のキースイッチからJ[lK走査されるように
なっており、単音キーアナイナ14Aでは最高押圧鍵を
単音モード用の押圧鍵として選択するようになっている
。
ッチをマトリクス状に配列したキースイッチマトリクス
28と、このマトリクス28における半オクターブ毎の
入カンインに走査信号を供給するデコーダ29と、この
マトリクス28における各半オクターブ内の6つの各音
名に対応する出力ラインの信号を多重化するマルチプレ
クサ6゜とを含んでいる。キースイッチマトリクス28
は高音側のキースイッチからJ[lK走査されるように
なっており、単音キーアナイナ14Aでは最高押圧鍵を
単音モード用の押圧鍵として選択するようになっている
。
キースイッチマトリクス28におけるl鍵分の走査Qr
irJ換言すれば単音キーアサイナ14ムにおけるl鍵
分の処理時間(これを1キータイムといりことにする)
は第5−に示すように32債のタイムスロットから成る
。lタイムスロットの長さはシステムクロックパルスφ
鳳、φ:の1周期に対応し、例tげ0,511mである
。従って、1キータイムの長さはlamsである。この
lキータイム内の各タイムスロットあるい社区関に周期
して様々な処理が制御されるようになっている。その丸
めに、JllI511に示すような各種Oタイミング信
号が図示しないタイ電ング信号発生回路で発生され、様
々′&回路に供給されるようになっている。32110
タイムスロツl)各々は1611sの周期で繰返しあら
れれる。lキータイム内における個々のタイムスロット
を区別する丸めに発生順序の早い方から順番に第1乃至
第1タイ^スロツトということにする。各種タイミング
信号の発生タイミング及び発生周期及びパルス幅を一目
瞭然にする丸めに、以下の法則で各タイミング信号に符
号をつけるものとする。例えばrly8Jのように文字
ryJを挾んで前後に数字が記されている場合社、前+
110数字#ilキータイムKThいてパルスが最初に
発生するタイムスロット頴位を示し、後者の数字はパル
スが繰返し発生する周期をタイムスロット数で示してい
る。例えば信号lt8は、第5図に示すように最初は第
1タイ^スロツトて発生し、以後は8タイムスロツト毎
に、つtり第9、第17、第6タイムスロツトで夫々パ
ルス(@1′″)が発生する。次に、rly88Jのよ
うに末尾に文字[Jが追加されているものは、パルス幅
がlタイムスロット幅全部でFiなく、lタイムスロッ
トのa半でつまりクロックパルス−意のパルス幅に同期
して発生することを意味する。また、rlT8」のよう
に、文字1T」を挾んで前後に数字が記されている場合
は、前者の数字によって示されるタイムスロット順位か
ら後者の数字によって示されるタイムスロット順位まで
パルス(@1″′)が持続して発生するものとし、かつ
その周期#′i32タイムスロットであるとする。例え
ば信号IT8は第1タイムス四ツトから第8タイムスロ
ツトまでの区間で持続的に発生する8タイムスロット分
のパルス幅をもち、かつlタイムスロットの周期で繰返
し発生する。また、「lテロy8」のように、パルス幅
表示rl T 6J 0次に文字ryJと数字が続く場
合は、文字ryJO次に記された数字によってヤ返し局
部をタイムスリット数によって示している。例えば信号
16y8は、最初に第1タイムスロツトから菖6タイム
スロツトまでの6タイムスロット幅で発生し良パルスが
8タイムスロット分O繰返し周期で、つtSSe2至第
14タイムスロツトまで、及び第17乃至第四タイムス
ロットまで、及び第5乃至第(資)タイムスロットまて
O各区間でパルス発生することを意味する。
irJ換言すれば単音キーアサイナ14ムにおけるl鍵
分の処理時間(これを1キータイムといりことにする)
は第5−に示すように32債のタイムスロットから成る
。lタイムスロットの長さはシステムクロックパルスφ
鳳、φ:の1周期に対応し、例tげ0,511mである
。従って、1キータイムの長さはlamsである。この
lキータイム内の各タイムスロットあるい社区関に周期
して様々な処理が制御されるようになっている。その丸
めに、JllI511に示すような各種Oタイミング信
号が図示しないタイ電ング信号発生回路で発生され、様
々′&回路に供給されるようになっている。32110
タイムスロツl)各々は1611sの周期で繰返しあら
れれる。lキータイム内における個々のタイムスロット
を区別する丸めに発生順序の早い方から順番に第1乃至
第1タイ^スロツトということにする。各種タイミング
信号の発生タイミング及び発生周期及びパルス幅を一目
瞭然にする丸めに、以下の法則で各タイミング信号に符
号をつけるものとする。例えばrly8Jのように文字
ryJを挾んで前後に数字が記されている場合社、前+
110数字#ilキータイムKThいてパルスが最初に
発生するタイムスロット頴位を示し、後者の数字はパル
スが繰返し発生する周期をタイムスロット数で示してい
る。例えば信号lt8は、第5図に示すように最初は第
1タイ^スロツトて発生し、以後は8タイムスロツト毎
に、つtり第9、第17、第6タイムスロツトで夫々パ
ルス(@1′″)が発生する。次に、rly88Jのよ
うに末尾に文字[Jが追加されているものは、パルス幅
がlタイムスロット幅全部でFiなく、lタイムスロッ
トのa半でつまりクロックパルス−意のパルス幅に同期
して発生することを意味する。また、rlT8」のよう
に、文字1T」を挾んで前後に数字が記されている場合
は、前者の数字によって示されるタイムスロット順位か
ら後者の数字によって示されるタイムスロット順位まで
パルス(@1″′)が持続して発生するものとし、かつ
その周期#′i32タイムスロットであるとする。例え
ば信号IT8は第1タイムス四ツトから第8タイムスロ
ツトまでの区間で持続的に発生する8タイムスロット分
のパルス幅をもち、かつlタイムスロットの周期で繰返
し発生する。また、「lテロy8」のように、パルス幅
表示rl T 6J 0次に文字ryJと数字が続く場
合は、文字ryJO次に記された数字によってヤ返し局
部をタイムスリット数によって示している。例えば信号
16y8は、最初に第1タイムスロツトから菖6タイム
スロツトまでの6タイムスロット幅で発生し良パルスが
8タイムスロット分O繰返し周期で、つtSSe2至第
14タイムスロツトまで、及び第17乃至第四タイムス
ロットまで、及び第5乃至第(資)タイムスロットまて
O各区間でパルス発生することを意味する。
1墨3図において、加算器260人カムにはシフトレジ
スタ25の最終ステージの出力916が加えられ、入力
ciにはオア回路61を介して信号17y32が与えら
れる。従って、信号17 y 32が1″となる第17
タイムス四ツトKThいてシフトレジスタ250最終ス
テージ出力に1″が加算されるととになる。入カム及び
CIが共に@1”でキャリイアウド信号が生じるとき、
キャリイアウド出力C・+1は演算タイヤングよ)も1
タイムスロツト遅れて@l”となるものとする。C・0
次に付加し丸記号+1tilタイムスロッ)0遍れを示
す。以下で出てくる加算器のキャリイアウド出力C・+
1はすべて演算タインングよりもlタイムスロットの遅
れがあるものとする。尚、加算出力8には遅れがないも
のとする。キャリイアウド出力C,+1はアンド回路s
2及びオア回路61を介して入力Ciに戻される。従っ
て上位ビットに対してキャリイアウド信号を加算するこ
とができる。
スタ25の最終ステージの出力916が加えられ、入力
ciにはオア回路61を介して信号17y32が与えら
れる。従って、信号17 y 32が1″となる第17
タイムス四ツトKThいてシフトレジスタ250最終ス
テージ出力に1″が加算されるととになる。入カム及び
CIが共に@1”でキャリイアウド信号が生じるとき、
キャリイアウド出力C・+1は演算タイヤングよ)も1
タイムスロツト遅れて@l”となるものとする。C・0
次に付加し丸記号+1tilタイムスロッ)0遍れを示
す。以下で出てくる加算器のキャリイアウド出力C・+
1はすべて演算タインングよりもlタイムスロットの遅
れがあるものとする。尚、加算出力8には遅れがないも
のとする。キャリイアウド出力C,+1はアンド回路s
2及びオア回路61を介して入力Ciに戻される。従っ
て上位ビットに対してキャリイアウド信号を加算するこ
とができる。
加算器26の出力aO信号はアンド回路66を介してシ
フトレジスタ25に入力され、16タイムスロツト遅嶌
後に入カムに戻される。アンド四路66の他の入力に加
えられている信号z1は通常は”1′″である。以上の
構成によりて信号17 y 32をカウントクロックと
してlキータイム(32タイムスロツト)毎に1カウン
トアツプするシリアル演算が実行される。従りて、第1
7タイムスロツトにかいてシフトレジスタ25の最終ス
テージから出力される信号がカウント値の最下位ビット
であり、そのとき各ステージには最終ステージから第1
ステージにさかのぼりて順次上位ピッ)Oカウント値が
夫々保有されている。第17タイムスロツ)016タイ
ムス四ツト後の第1タイムスロツトにおいても同様にシ
フトレジスタ250最員ステージから第1ステージまて
Kは最下位ビットから最上位ビットまでのカウント値が
並んでいる。従って、第1タイムスロツトの前半で発生
する信号ly 321! Kよってシフトレジスタ25
C)第7ステージ出力Q7乃至最終ステージ出力Q16
をラッテ回路27にラッチすることにより、10ビツト
のj1列2違カウント値が得られる。崗、信号IF16
0タイ電ングすなわち第1及び菖17タイムスロツトに
おいてアンド回路墨2を動作不能にしているが、これは
最上位ビットのキャリイアウド信号が最下位ビットに加
算されないようにするえめである。
フトレジスタ25に入力され、16タイムスロツト遅嶌
後に入カムに戻される。アンド四路66の他の入力に加
えられている信号z1は通常は”1′″である。以上の
構成によりて信号17 y 32をカウントクロックと
してlキータイム(32タイムスロツト)毎に1カウン
トアツプするシリアル演算が実行される。従りて、第1
7タイムスロツトにかいてシフトレジスタ25の最終ス
テージから出力される信号がカウント値の最下位ビット
であり、そのとき各ステージには最終ステージから第1
ステージにさかのぼりて順次上位ピッ)Oカウント値が
夫々保有されている。第17タイムスロツ)016タイ
ムス四ツト後の第1タイムスロツトにおいても同様にシ
フトレジスタ250最員ステージから第1ステージまて
Kは最下位ビットから最上位ビットまでのカウント値が
並んでいる。従って、第1タイムスロツトの前半で発生
する信号ly 321! Kよってシフトレジスタ25
C)第7ステージ出力Q7乃至最終ステージ出力Q16
をラッテ回路27にラッチすることにより、10ビツト
のj1列2違カウント値が得られる。崗、信号IF16
0タイ電ングすなわち第1及び菖17タイムスロツトに
おいてアンド回路墨2を動作不能にしているが、これは
最上位ビットのキャリイアウド信号が最下位ビットに加
算されないようにするえめである。
カウンタ1墨における下位7ビツトのカウント値が鍵走
査及び多重化のために利用される。そのうち下位4ピツ
)a4.;w3.*2.酊によって鍵の音名(lオクタ
ーブ内の音名)を指定し、上位3ピツ) 13.1!、
IIIによりてそ0鍵が所属するオクターブを指定する
。ラッチ回路27にラッチされ九カウント値のうちビッ
トB3 、 B2 。
査及び多重化のために利用される。そのうち下位4ピツ
)a4.;w3.*2.酊によって鍵の音名(lオクタ
ーブ内の音名)を指定し、上位3ピツ) 13.1!、
IIIによりてそ0鍵が所属するオクターブを指定する
。ラッチ回路27にラッチされ九カウント値のうちビッ
トB3 、 B2 。
Bl、N4はデコーダ29でデコードされ、キースイッ
チマトリクス28における半オクターブ毎の入力ライン
に走査信号を4える。ま九、下位ピッ)N3.N2.N
lはマルチプレクサ60に与えられ、キースイッチマト
リクス28における各半オクターブ内の6本の出力ライ
ンの信号を時分割多重化する。こうして、マルチプレク
t60からは6鍵の押圧または離鍵を示す時分割多重化
されたキーデータ’rDllIが6鍵の走査に対応して
出力される。時分割多重化キーデータTDMFi現在走
査中の鍵が押圧されていれば@1”で69、押圧されて
いなければ@O瀞である。
チマトリクス28における半オクターブ毎の入力ライン
に走査信号を4える。ま九、下位ピッ)N3.N2.N
lはマルチプレクサ60に与えられ、キースイッチマト
リクス28における各半オクターブ内の6本の出力ライ
ンの信号を時分割多重化する。こうして、マルチプレク
t60からは6鍵の押圧または離鍵を示す時分割多重化
されたキーデータ’rDllIが6鍵の走査に対応して
出力される。時分割多重化キーデータTDMFi現在走
査中の鍵が押圧されていれば@1”で69、押圧されて
いなければ@O瀞である。
ラッチ回路27にラッチされたカウント値B3〜訂が変
化する毎に走査すべき鍵が切換わるので、1鍵分の走査
時間は第5図に示すように第1タイムスロツトから第n
タイムスロットまでの32タイムスロツトであシ、この
間1鍵分のキーデーク丁DMが持続して出力される。前
述の通シ、■鍵分の走査に費する1キータイムは16μ
Sでめるので、l走査ナイクルすなわちカウント値13
〜訂が1巡する時間線約2m島(寓16J11 x 2
’ )である。
化する毎に走査すべき鍵が切換わるので、1鍵分の走査
時間は第5図に示すように第1タイムスロツトから第n
タイムスロットまでの32タイムスロツトであシ、この
間1鍵分のキーデーク丁DMが持続して出力される。前
述の通シ、■鍵分の走査に費する1キータイムは16μ
Sでめるので、l走査ナイクルすなわちカウント値13
〜訂が1巡する時間線約2m島(寓16J11 x 2
’ )である。
キースイッチマトリクス28では高音順に走査が行なわ
れるようにtk−)でいる。すなわち、カウント値i】
〜胃]が小さいhど高音にな)大きいはと低音になるよ
うにその所定の値に対応して6鍵が順次割当てられてお
夛、カウント値13〜N1が増すに従って高音側から順
次低音側に走査が移行するようになっている。カウンタ
1墨における下位7ビツトのカウント値(13〜罰)は
現在走査中O鍵すなわち時分割多重化キーデータTDM
K対応する鍵を表わすコード信号すなわちキーコードK
Cである。しかし、カウンタ12Sのカウント値i】〜
罰をそのtt用いえキーコードKCは高音鍵はどその値
が小さく、低音鍵などその値が大きい。キーコードの下
位2ビツトを下位桁に無@に繰返し付加してキーコード
を周線数情報に変換する鳩舎、高音鍵になる糎ど中−コ
ード0値が大きくならないと不都合が生じるので、カウ
ンタ16から出力されるキーコードKCを反転し九本の
を正式なキーコードl[cとしてキーアサイナ14A、
14mで用いるようにしている。
れるようにtk−)でいる。すなわち、カウント値i】
〜胃]が小さいhど高音にな)大きいはと低音になるよ
うにその所定の値に対応して6鍵が順次割当てられてお
夛、カウント値13〜N1が増すに従って高音側から順
次低音側に走査が移行するようになっている。カウンタ
1墨における下位7ビツトのカウント値(13〜罰)は
現在走査中O鍵すなわち時分割多重化キーデータTDM
K対応する鍵を表わすコード信号すなわちキーコードK
Cである。しかし、カウンタ12Sのカウント値i】〜
罰をそのtt用いえキーコードKCは高音鍵はどその値
が小さく、低音鍵などその値が大きい。キーコードの下
位2ビツトを下位桁に無@に繰返し付加してキーコード
を周線数情報に変換する鳩舎、高音鍵になる糎ど中−コ
ード0値が大きくならないと不都合が生じるので、カウ
ンタ16から出力されるキーコードKCを反転し九本の
を正式なキーコードl[cとしてキーアサイナ14A、
14mで用いるようにしている。
正式なキーコードKCと6鍵との関係は例えば次表のよ
・うになっている。キーコードKCは上位3ビツトのオ
クターブコード113,112.Blと下位4ビツトの
ノートコードN4.N3.N2.Nlとから成る。
・うになっている。キーコードKCは上位3ビツトのオ
クターブコード113,112.Blと下位4ビツトの
ノートコードN4.N3.N2.Nlとから成る。
第1表
C
崗、シフトレジスタ25の第7乃至最終ステージ内に記
されえ表示は第1及び第17タイムスーツトのとIO各
ステージO重みを示している。すなわち、このと自第1
0乃至最終ステージ(QIO〜Q16)Ka前述の通9
カウント値の下位7ビツト13〜N1が入っている。ま
え、第7乃至第9ステージ(Q7−99)には、時間表
示にして約8tns、約4鵬畠及び約211110重み
のビットが入りている。これらの時間表示はカウンタ1
墨がリセットされえときからそれらのビットに@l”が
立つ壕での時間を示している。後述のように、カウンタ
16をタイマとして用いるときこれらの時間表示ビット
を利用する。これらの時間表示ビットはキーコード11
3〜)IIと共にラッチ−路27にラッチされる。
されえ表示は第1及び第17タイムスーツトのとIO各
ステージO重みを示している。すなわち、このと自第1
0乃至最終ステージ(QIO〜Q16)Ka前述の通9
カウント値の下位7ビツト13〜N1が入っている。ま
え、第7乃至第9ステージ(Q7−99)には、時間表
示にして約8tns、約4鵬畠及び約211110重み
のビットが入りている。これらの時間表示はカウンタ1
墨がリセットされえときからそれらのビットに@l”が
立つ壕での時間を示している。後述のように、カウンタ
16をタイマとして用いるときこれらの時間表示ビット
を利用する。これらの時間表示ビットはキーコード11
3〜)IIと共にラッチ−路27にラッチされる。
第4図において、単音キーアサイナ14ムは第9タイム
スロツトを起点にして6鍵の時分割多重化キープ−タテ
DMK―する処理を行なうようにしている。七〇丸め、
第311のマルチプレクサJSOから出力され九時分割
多重化キーデータ’rDMtj第4図のラッチ回路64
に入力され、信号9y32によって第9タイムスロツト
に同期してラッチされる。従ってラッチ回路414から
はキーデータTDMを8タイムスロツト遅砥したものが
出力される。一方、第1タイムスロツトのときにシフト
レジスタ25(第3図)の最終ステージ(Q16)から
出力されるキーコードKCの最下位ピッ)Nlは、8タ
イムスロツト後の第9タイムスロツトでは第8ステージ
(Q8)にシフトされてきている。
スロツトを起点にして6鍵の時分割多重化キープ−タテ
DMK―する処理を行なうようにしている。七〇丸め、
第311のマルチプレクサJSOから出力され九時分割
多重化キーデータ’rDMtj第4図のラッチ回路64
に入力され、信号9y32によって第9タイムスロツト
に同期してラッチされる。従ってラッチ回路414から
はキーデータTDMを8タイムスロツト遅砥したものが
出力される。一方、第1タイムスロツトのときにシフト
レジスタ25(第3図)の最終ステージ(Q16)から
出力されるキーコードKCの最下位ピッ)Nlは、8タ
イムスロツト後の第9タイムスロツトでは第8ステージ
(Q8)にシフトされてきている。
そこで、ラッチEWt64(84図)におけるキーデー
タTDMの遅砥に同期させるため、シフトレジスタ25
(第3図)の第8ステージ(Q8)の出力をシリアルキ
ーコードKC(9〜)として取り出し、第4図の単音キ
ーアナイナ14Aに供給するようにしている。このキー
コードKC(9〜・)ば第9タイムスロツトから第15
タイムスロツトま° での間で下位ビットから順番に各
ピッ) Nl 。
タTDMの遅砥に同期させるため、シフトレジスタ25
(第3図)の第8ステージ(Q8)の出力をシリアルキ
ーコードKC(9〜)として取り出し、第4図の単音キ
ーアナイナ14Aに供給するようにしている。このキー
コードKC(9〜・)ば第9タイムスロツトから第15
タイムスロツトま° での間で下位ビットから順番に各
ピッ) Nl 。
N2.N3.N4,111.12.13が並んでいる。
このキーコードKC(9〜)は第4図のインバー・タロ
5で反転され、前述の通シの正式のキーコードKCがシ
リアル形式で該インバータ65から出力される。
5で反転され、前述の通シの正式のキーコードKCがシ
リアル形式で該インバータ65から出力される。
第4図において、単音キーアサイナ14ムは主に次03
つの機能を実行する。その1つは、最高押圧鍵のキーコ
ードKCを選択することであり、もう1つは、新たな押
鍵を検出することであり、もう1つは、新たな押鍵が検
出されたとき一定時間の間断たな押圧鍵に関する処理を
禁止しその間でイニシャルタッチの検出を可能にするこ
とである。新九な押鍵の検出は、すべての鍵が離鍵され
ている状態から初めて何らかの鍵が押圧され九場合(こ
れをエニーニエーキーオンという)と、何らかの鍵が押
圧されている状態からレガート形式で新丸な押圧鍵に変
更され九場合(これをレガート二二一キーオンという)
とを区別して行なうようKなっている。エニーニエーキ
ーオンが検出され友場合はフリップフロップAKQがセ
ットされ、レガートニエーキーオンが検出され九場合は
フリップフロップNKQがセットされる。ニエーキーオ
ン検出によって7リツプフロツグムKQまたはNKQが
セットされ九とき第3図のカウンタ16をタイマとして
動作させ、一定時間(約IQms)の間イニシャルセン
シング信号Igを出力する。
つの機能を実行する。その1つは、最高押圧鍵のキーコ
ードKCを選択することであり、もう1つは、新たな押
鍵を検出することであり、もう1つは、新たな押鍵が検
出されたとき一定時間の間断たな押圧鍵に関する処理を
禁止しその間でイニシャルタッチの検出を可能にするこ
とである。新九な押鍵の検出は、すべての鍵が離鍵され
ている状態から初めて何らかの鍵が押圧され九場合(こ
れをエニーニエーキーオンという)と、何らかの鍵が押
圧されている状態からレガート形式で新丸な押圧鍵に変
更され九場合(これをレガート二二一キーオンという)
とを区別して行なうようKなっている。エニーニエーキ
ーオンが検出され友場合はフリップフロップAKQがセ
ットされ、レガートニエーキーオンが検出され九場合は
フリップフロップNKQがセットされる。ニエーキーオ
ン検出によって7リツプフロツグムKQまたはNKQが
セットされ九とき第3図のカウンタ16をタイマとして
動作させ、一定時間(約IQms)の間イニシャルセン
シング信号Igを出力する。
この興新友な押圧鍵に関する処理を禁止し、前記一定時
間が終了したときアタックピッチスタート信号A8ある
いはスラースタート信号S8を発生してアタックピッチ
あるいはスラーの制御を開始させる。最高押圧鍵キーコ
ードレジスタ36は最高押圧鍵のキーコードXKCを暫
定的に記憶するためのものであり、単音キーコードレジ
スタ37は単音モードで発音する押圧鍵のキーコードM
KCを記憶する丸めのものである。前記一定時間が終了
し九ときレジスタる6のキーコードXKCがレジスタ6
7にロードされるようになっている。従って、新九な押
鍵があ−)えとき直ちに単音モード用の押圧鍵キーコー
ドMKCが変化するのではなく、前記一定時間の後に変
化する。
間が終了したときアタックピッチスタート信号A8ある
いはスラースタート信号S8を発生してアタックピッチ
あるいはスラーの制御を開始させる。最高押圧鍵キーコ
ードレジスタ36は最高押圧鍵のキーコードXKCを暫
定的に記憶するためのものであり、単音キーコードレジ
スタ37は単音モードで発音する押圧鍵のキーコードM
KCを記憶する丸めのものである。前記一定時間が終了
し九ときレジスタる6のキーコードXKCがレジスタ6
7にロードされるようになっている。従って、新九な押
鍵があ−)えとき直ちに単音モード用の押圧鍵キーコー
ドMKCが変化するのではなく、前記一定時間の後に変
化する。
各7リツプ70ツブXIQ、MKI、MK2゜AKQ
、NKQ 、TM61dタイミング信号6y8(第5図
参照)によって入力信号をロードし、信号1y8(第5
図)K同期して出力を切換える。
、NKQ 、TM61dタイミング信号6y8(第5図
参照)によって入力信号をロードし、信号1y8(第5
図)K同期して出力を切換える。
従って、ロードし良信号は信号1y80発生タイムスロ
ット(第1t九は第91えは第171えは第6タイムス
ロツト)から8タイムスロツトの間持続的に出力される
。
ット(第1t九は第91えは第171えは第6タイムス
ロツト)から8タイムスロツトの間持続的に出力される
。
フリップ70ツブXKQii、1走査サイクルにおいて
何らかの押圧鍵が検出され九ことを示すためのものであ
る。ラッチ回路64から出力されるキーデータTDMが
11”のとき、アンド回路る8及びオア回路40を介し
てこの7リツプ70ツブXKQK” 1 ’″がロード
される。この7リツプフロノプ][KQO@l”はアン
ド回路69及びオア1路40を介してホールドされる。
何らかの押圧鍵が検出され九ことを示すためのものであ
る。ラッチ回路64から出力されるキーデータTDMが
11”のとき、アンド回路る8及びオア回路40を介し
てこの7リツプ70ツブXKQK” 1 ’″がロード
される。この7リツプフロノプ][KQO@l”はアン
ド回路69及びオア1路40を介してホールドされる。
l走査ナイクルが終了し九ときインバータ410出力が
@0”となり、アンド回路69が動作不能となって7リ
ツプ70ツブXKQがリセットされる。第3図のラッチ
回路27から出力されるカウント値の下位3ビツトN3
、N2 、)ilがアンド(ハ)路42に入力され、
上位4ビットiゴ、B2.11.)14がアンド回路4
aに入力されている。アンド回路42の出力信号N7及
びアンド回路46の出力信号B15が第4図のアンド回
路44に入力される。1走査サイクルの終了時にはカウ
ント値11〜罰の全ビットが11”となり、信号N7及
びB15が共に′″l′″となってアンド回路440条
件が成立する。アンド回路44の他の入力にはタイミン
グ信号9T16(第5図参照)が入力されている。従っ
て、l走査サイクル終了時の第9から第16タイムスロ
ツトまでの間アンド回路44の出力が′1″となる。こ
のアンド回路44の出力信号11″が走査終了信号80
Eであシ、インバータ41ではこの信号SCEを反転す
る。従って、何らかの−が押圧されている場合、l走査
サイクルにおいてキーデータTDMが最初に@1”とな
る鍵走査タイミングすなわち最高押圧鍵の走査タイミン
グから走査終了時までの間7リツプフロツプXKQの出
力が”1″となる。何も鍵が押されていないときはXK
Qは常に@0”である。
@0”となり、アンド回路69が動作不能となって7リ
ツプ70ツブXKQがリセットされる。第3図のラッチ
回路27から出力されるカウント値の下位3ビツトN3
、N2 、)ilがアンド(ハ)路42に入力され、
上位4ビットiゴ、B2.11.)14がアンド回路4
aに入力されている。アンド回路42の出力信号N7及
びアンド回路46の出力信号B15が第4図のアンド回
路44に入力される。1走査サイクルの終了時にはカウ
ント値11〜罰の全ビットが11”となり、信号N7及
びB15が共に′″l′″となってアンド回路440条
件が成立する。アンド回路44の他の入力にはタイミン
グ信号9T16(第5図参照)が入力されている。従っ
て、l走査サイクル終了時の第9から第16タイムスロ
ツトまでの間アンド回路44の出力が′1″となる。こ
のアンド回路44の出力信号11″が走査終了信号80
Eであシ、インバータ41ではこの信号SCEを反転す
る。従って、何らかの−が押圧されている場合、l走査
サイクルにおいてキーデータTDMが最初に@1”とな
る鍵走査タイミングすなわち最高押圧鍵の走査タイミン
グから走査終了時までの間7リツプフロツプXKQの出
力が”1″となる。何も鍵が押されていないときはXK
Qは常に@0”である。
フリップフロップXKQの出力を反転した信号とラッチ
回路64から出力されるキーデータTDMとが入力され
良アンド回路45は最高押圧鍵を検出する丸めのもので
ある。すなわち、フリップシロップXKQにおける入力
と出力の8タイムスロツトの遅れにより、l走査サイク
ルにおいて最初に最高押圧鍵のキーデータTDMが@l
”に立上るとき、キーデータTDMの立上りの8タイム
スロツトつまり第9乃至第16タイムスロツトまでの間
はフリップフロップxxQの出力はまだ@0”であり、
その反転信号#i@1″となっている。従って、最高押
圧鍵のキーデータTDMの立上りの第9乃至第16タイ
ムスロツト(合計8タイムスロ・ト)−関でのみアンド
回路45の条件が成立し、その出力信号XSが@1”と
なる。この信号XSの“1”によってアンド回路46を
可能にし、インバータ55から与えられる最高押圧鍵の
キーコードECをアンド回路46及びオアー路47を介
してレジスタ66にロードする。
回路64から出力されるキーデータTDMとが入力され
良アンド回路45は最高押圧鍵を検出する丸めのもので
ある。すなわち、フリップシロップXKQにおける入力
と出力の8タイムスロツトの遅れにより、l走査サイク
ルにおいて最初に最高押圧鍵のキーデータTDMが@l
”に立上るとき、キーデータTDMの立上りの8タイム
スロツトつまり第9乃至第16タイムスロツトまでの間
はフリップフロップxxQの出力はまだ@0”であり、
その反転信号#i@1″となっている。従って、最高押
圧鍵のキーデータTDMの立上りの第9乃至第16タイ
ムスロツト(合計8タイムスロ・ト)−関でのみアンド
回路45の条件が成立し、その出力信号XSが@1”と
なる。この信号XSの“1”によってアンド回路46を
可能にし、インバータ55から与えられる最高押圧鍵の
キーコードECをアンド回路46及びオアー路47を介
してレジスタ66にロードする。
前述の通9、インバータ65から出力されるキーコード
KCとラッチ回路34から出力されるキーデータTDM
とは同期しており、信号xSが11″となる第9乃至第
16タイムスロツトの間で、最高押圧鍵のキーコードK
Cが下位ビットから順にレジスタ36にロードされる。
KCとラッチ回路34から出力されるキーデータTDM
とは同期しており、信号xSが11″となる第9乃至第
16タイムスロツトの間で、最高押圧鍵のキーコードK
Cが下位ビットから順にレジスタ36にロードされる。
キーコードKCの全ビットN1〜B3は第9乃至第15
タイムスロツトの間でレジスタ66にロードされ、第1
6タイムスロツトにおいてはキーコードKCに無関係な
カウントデータがあられれる。その丸め、タイミング信
号16 V 32を反転し良信号をアンド回路46に加
え、第16タイムスロツトにおいては強制的に10g′
がロードされるようにしている。レジスタ36にロード
され九最高押圧鍵キーコードXKCはアンド回路48を
介して自己保持される。アンド回路48の他の入力には
信号XSをインバータ49で反転し良信号が加わり、ア
ンド回路46を可能にしてキーコードKCをレジスタ3
6にロードするときは自己保持をクリアするようにして
いる。
タイムスロツトの間でレジスタ66にロードされ、第1
6タイムスロツトにおいてはキーコードKCに無関係な
カウントデータがあられれる。その丸め、タイミング信
号16 V 32を反転し良信号をアンド回路46に加
え、第16タイムスロツトにおいては強制的に10g′
がロードされるようにしている。レジスタ36にロード
され九最高押圧鍵キーコードXKCはアンド回路48を
介して自己保持される。アンド回路48の他の入力には
信号XSをインバータ49で反転し良信号が加わり、ア
ンド回路46を可能にしてキーコードKCをレジスタ3
6にロードするときは自己保持をクリアするようにして
いる。
レジスタ36及びこのレジスタ66の内容XKCが転送
されるレジスタ417は8ステージ/1ビットのシフト
レジスタであり、システムクロックパルスφ1.φ3に
よってシフト制御される。従って、レジスタ66及び6
7の内容は8タイムスロツト毎に循環する。図において
は、第9あるいは第17あるいは第25あるいは第1タ
イムスロツトのときのレジスタ36及び37の各ステー
ジの重みが示されている。
されるレジスタ417は8ステージ/1ビットのシフト
レジスタであり、システムクロックパルスφ1.φ3に
よってシフト制御される。従って、レジスタ66及び6
7の内容は8タイムスロツト毎に循環する。図において
は、第9あるいは第17あるいは第25あるいは第1タ
イムスロツトのときのレジスタ36及び37の各ステー
ジの重みが示されている。
フリップ70ツブMKiは、前回の走査サイクルにおい
て何らかの押圧鍵が検出されたことを示す丸めのもので
ある。1サイクル分の走査が終了し九ときにすなわち走
査終了信号8CEが@1′″のときにスリップフロップ
XKQに@1”が記憶されていることを条件にアンド1
路50が@1″を出力し、オア1路52を介して骸7リ
ツプフロツ7’MKll(11”をロードする。このス
リップフロップMKiの1”はアンド回路51及びオア
回路52を介して1走査サイクルの間保持され、走査終
了信号8CEによってリセットされる。
て何らかの押圧鍵が検出されたことを示す丸めのもので
ある。1サイクル分の走査が終了し九ときにすなわち走
査終了信号8CEが@1′″のときにスリップフロップ
XKQに@1”が記憶されていることを条件にアンド1
路50が@1″を出力し、オア1路52を介して骸7リ
ツプフロツ7’MKll(11”をロードする。このス
リップフロップMKiの1”はアンド回路51及びオア
回路52を介して1走査サイクルの間保持され、走査終
了信号8CEによってリセットされる。
スリップフロップMK2は、前々iの走査サイクルにお
いて何らかの押圧鍵が検出され九ことを示すためのもの
である。走査終了信号5cicの発生時に、スリップ7
0ツブMKlの出力をアンド回路53及びオア回路55
を介して7リツプ70ッ7’MK2にロードする。アン
ド回路54はフリップ70ツブMK2の記憶を1走査サ
イクルの間保持するためのもので、走査終了信号8CK
が発生するとき動作不能となってフリップフロップMK
2をリセットする。これらの3つの7リツプ70ツブX
KQ、MKl、MK2は、単音モードにおける鍵の抑圧
及び離鍵をチャタリングを排除して検出するのに役立つ
。
いて何らかの押圧鍵が検出され九ことを示すためのもの
である。走査終了信号5cicの発生時に、スリップ7
0ツブMKlの出力をアンド回路53及びオア回路55
を介して7リツプ70ッ7’MK2にロードする。アン
ド回路54はフリップ70ツブMK2の記憶を1走査サ
イクルの間保持するためのもので、走査終了信号8CK
が発生するとき動作不能となってフリップフロップMK
2をリセットする。これらの3つの7リツプ70ツブX
KQ、MKl、MK2は、単音モードにおける鍵の抑圧
及び離鍵をチャタリングを排除して検出するのに役立つ
。
フリップフロップAKQは、前述のエニーニエーキーオ
ンが検出され九ことを示すためのものである。アンド回
路56には、フリップフロップXKQの出力、フリップ
フロップMKi、、、MK2゜A K Q r N K
Qの反転出力、及び走査終了信号SCEが与えられて
おシ、エニーニエーキーオンのとき条件が成立して走査
終了信号8CEのタイミングでI I+を出力する。つ
まり、アンド回路56においては、前回及び前々回の走
査サイクルでは鍵が全く押圧されていす(MKl、MK
2が共に@0”)、かつ今回の走査サイクルで初めて鍵
押圧が検出された(XKQが@l”)ことを条件にエニ
ーニエーキーオンを検出する。ムKQ及びNKQの反転
出力がアンド回路56に加えられている理由は、AKQ
またはNKQK@1”が記憶されているときはアンド回
路560条件が成立しないようにするためであ)、後述
のタイマが何度もスタート状態にリセットされないよう
にするためである。アンド回路56の出力信号@l″社
オア回路58を介して7リツプフロツプAKQにロード
される。このフリップ70ツプムKQO”1”はアンド
回路57、オア回路58を介して一定時間の間ホールド
される。
ンが検出され九ことを示すためのものである。アンド回
路56には、フリップフロップXKQの出力、フリップ
フロップMKi、、、MK2゜A K Q r N K
Qの反転出力、及び走査終了信号SCEが与えられて
おシ、エニーニエーキーオンのとき条件が成立して走査
終了信号8CEのタイミングでI I+を出力する。つ
まり、アンド回路56においては、前回及び前々回の走
査サイクルでは鍵が全く押圧されていす(MKl、MK
2が共に@0”)、かつ今回の走査サイクルで初めて鍵
押圧が検出された(XKQが@l”)ことを条件にエニ
ーニエーキーオンを検出する。ムKQ及びNKQの反転
出力がアンド回路56に加えられている理由は、AKQ
またはNKQK@1”が記憶されているときはアンド回
路560条件が成立しないようにするためであ)、後述
のタイマが何度もスタート状態にリセットされないよう
にするためである。アンド回路56の出力信号@l″社
オア回路58を介して7リツプフロツプAKQにロード
される。このフリップ70ツプムKQO”1”はアンド
回路57、オア回路58を介して一定時間の間ホールド
される。
アンド回路56の出力信号@l″すなわち二二−ニエー
キーオン検出信号はタイマスタート信号としても利用さ
れる。この出力信号@1′mがオア回路59を介して2
段の7リツプ70ツブ60゜61に入力される。これら
の7リツプフロツプ60゜61はアリツブ70ツブXK
Qと同様にタイミング信号678.1y8によって制御
される。両7リツプフロツプ60.61の出力がオア回
路62に加わり、更にインバータ6!1で反転され、信
号z1として第3図のアンド回路66に入力される。
キーオン検出信号はタイマスタート信号としても利用さ
れる。この出力信号@1′mがオア回路59を介して2
段の7リツプ70ツブ60゜61に入力される。これら
の7リツプフロツプ60゜61はアリツブ70ツブXK
Qと同様にタイミング信号678.1y8によって制御
される。両7リツプフロツプ60.61の出力がオア回
路62に加わり、更にインバータ6!1で反転され、信
号z1として第3図のアンド回路66に入力される。
アンド回路56から出力されるエニーニエーキーオン検
出信号は走査終了信号BCBVC同期して第9から第1
6タイムスロツトまでの8タイムスロツトの間@l″と
なる。これを7リツプフロツプ60゜61及びオア回路
62で16タイムスロツト幅に拡張し、16タイムスロ
ツトの間インバータ66の出力信号z1を0”にする。
出信号は走査終了信号BCBVC同期して第9から第1
6タイムスロツトまでの8タイムスロツトの間@l″と
なる。これを7リツプフロツプ60゜61及びオア回路
62で16タイムスロツト幅に拡張し、16タイムスロ
ツトの間インバータ66の出力信号z1を0”にする。
それ以外のときは信号z1は常に11”でToり、カウ
ンタ16(第3図)におけるカウント動作を可能にして
いる。信号z1が@0”になる16タイムスロツトの間
、アンド回路66(第3図)が動作不能になり、シフト
レジスタ25の全16ステージの内容をすべて0”にク
リアする。こうして、カウンタ16はカウント値オール
″0″からのカウント動作を開始し、タイマ機能がスタ
ートする。
ンタ16(第3図)におけるカウント動作を可能にして
いる。信号z1が@0”になる16タイムスロツトの間
、アンド回路66(第3図)が動作不能になり、シフト
レジスタ25の全16ステージの内容をすべて0”にク
リアする。こうして、カウンタ16はカウント値オール
″0″からのカウント動作を開始し、タイマ機能がスタ
ートする。
第3図のラッチ回路27にラッチしたカウント値のうち
時間表示にして約gmsの重みをもつビットがアンド回
路64に入力され、約4ms及び約2msの重みをもつ
ビットが夫々反転されてアンド回路64の他の入力に加
わる。このアンド回路64の出力信号TM5は第4図の
アンド回路65に与えられる。アンド回路65には第3
図のアンド回路42及び42!Iから信号N7及びB1
5が入力され、更にタイミング信号9T16とオア囲路
66の出力が加わる。オア回路66には7リツプフロツ
プムKQ及びNKQの出力が加わる。アンド回路65の
出力はタイマ終了信号QBとして利用される。7リツプ
フ四ツプムKQまた紘NKQの出力をアンド回路65に
入力する理由は1.これらのフリップ70ツブがセット
され九ときのみつまシニエーキーオンのときのみタイマ
機能を働らかせる九めである。
時間表示にして約gmsの重みをもつビットがアンド回
路64に入力され、約4ms及び約2msの重みをもつ
ビットが夫々反転されてアンド回路64の他の入力に加
わる。このアンド回路64の出力信号TM5は第4図の
アンド回路65に与えられる。アンド回路65には第3
図のアンド回路42及び42!Iから信号N7及びB1
5が入力され、更にタイミング信号9T16とオア囲路
66の出力が加わる。オア回路66には7リツプフロツ
プムKQ及びNKQの出力が加わる。アンド回路65の
出力はタイマ終了信号QBとして利用される。7リツプ
フ四ツプムKQまた紘NKQの出力をアンド回路65に
入力する理由は1.これらのフリップ70ツブがセット
され九ときのみつまシニエーキーオンのときのみタイマ
機能を働らかせる九めである。
カウンタするの下位10ビツトのカウント値が”100
1111111” となっ良とき、すなわち信号21に
よってクリアされえときから約10m$経過し九とき、
アンド回路42.45.64(第3図)の条件がすべて
成立し、第4、図のアンド回路65に加えられる信号N
7,115.TMSがすべて@l”となる。このとき信
号9T16に対応して第9乃至第16タイムスロツトの
間アンド回路65の出力信号QRが1”となる。尚、図
において信号線の傍に記した(9〜16)なる衆示はこ
の信号が第9タイムスロツトから第16タイムスロツト
までの間発生することを意味している。
1111111” となっ良とき、すなわち信号21に
よってクリアされえときから約10m$経過し九とき、
アンド回路42.45.64(第3図)の条件がすべて
成立し、第4、図のアンド回路65に加えられる信号N
7,115.TMSがすべて@l”となる。このとき信
号9T16に対応して第9乃至第16タイムスロツトの
間アンド回路65の出力信号QRが1”となる。尚、図
において信号線の傍に記した(9〜16)なる衆示はこ
の信号が第9タイムスロツトから第16タイムスロツト
までの間発生することを意味している。
このタイマ終了信号QRはインバータ67で反転されて
アンド回路57に加わる。従って、フリッププロップA
KQの@1”はタイマ終了信号QRが発生するまでの約
IQmsの間ホールドされるが、このタイマ終了信号Q
Rが発生し九ときにクリアされる。詳しくは、タイマ終
了信号QRが第17タイムスロツトで立下るときに7リ
ツプ70ツブAKQの出力も”o″に立下る。
アンド回路57に加わる。従って、フリッププロップA
KQの@1”はタイマ終了信号QRが発生するまでの約
IQmsの間ホールドされるが、このタイマ終了信号Q
Rが発生し九ときにクリアされる。詳しくは、タイマ終
了信号QRが第17タイムスロツトで立下るときに7リ
ツプ70ツブAKQの出力も”o″に立下る。
タイマ終了信号QRが発生したとき7リツプ70ツブX
KQに@l″がセットされていること(鍵押圧中である
こと)を条件にアンド回路68の出力信号に8が′″l
”となる。この信号に8によってアンド回路69を可能
にし、レジスタ!16め最高押圧鍵キーコードIIC(
これは新友な押圧鍵を示している)を該アンド回路69
及びオア回路70を介してレジスタ!17にロードする
。レジスタ67にロードされ九新たな最高押圧鍵のキー
コードは単音モード用の押圧鍵キーコードMKCとして
キーアサイナ14Aから出力されると共にアンド回路7
1を介してレジスタ37を循環する。
KQに@l″がセットされていること(鍵押圧中である
こと)を条件にアンド回路68の出力信号に8が′″l
”となる。この信号に8によってアンド回路69を可能
にし、レジスタ!16め最高押圧鍵キーコードIIC(
これは新友な押圧鍵を示している)を該アンド回路69
及びオア回路70を介してレジスタ!17にロードする
。レジスタ67にロードされ九新たな最高押圧鍵のキー
コードは単音モード用の押圧鍵キーコードMKCとして
キーアサイナ14Aから出力されると共にアンド回路7
1を介してレジスタ37を循環する。
前記信号に8によって新喪なキーコードXKCをロード
するときアンド回路71が動作不能となり、古いキーコ
ードMKCがクリアされる。
するときアンド回路71が動作不能となり、古いキーコ
ードMKCがクリアされる。
アンド回路72.7M、74、オア(ハ)路75及び遅
砥フリップ70ツブ76は、レジスタ66と67のキー
コードXKC、MKCを比較する丸めのものである。キ
ーコードMKCの反転信号とキーコードXKCとがアン
ド回路72に入力され、キーコードXKCの反転信号と
キーコードM区Cとがアンド回路76に入力される。キ
ーコードXKC及びMKCは同じ重みOピッ)Nl−1
3が同期してレジスタ66.37から夫々出力される。
砥フリップ70ツブ76は、レジスタ66と67のキー
コードXKC、MKCを比較する丸めのものである。キ
ーコードMKCの反転信号とキーコードXKCとがアン
ド回路72に入力され、キーコードXKCの反転信号と
キーコードM区Cとがアンド回路76に入力される。キ
ーコードXKC及びMKCは同じ重みOピッ)Nl−1
3が同期してレジスタ66.37から夫々出力される。
両キーコードMKC、XKCの値が1ビツトでも異なる
とアンド回路72または750条件が成立1〜、フリッ
プ70ツブ7+6K”l”がロードされる。この7リツ
グフロツプ76の@l”はアンド回路74を介して自己
保持される。最高押圧鍵検出信号xSをインバータ49
で反転し圧信号が各アンド回路72.76.74に加わ
るようになってお夛、各走査サイクルにおいて最高押圧
鍵が検出される毎にノリツブ70ツブ76の記憶がクリ
アされる。
とアンド回路72または750条件が成立1〜、フリッ
プ70ツブ7+6K”l”がロードされる。この7リツ
グフロツプ76の@l”はアンド回路74を介して自己
保持される。最高押圧鍵検出信号xSをインバータ49
で反転し圧信号が各アンド回路72.76.74に加わ
るようになってお夛、各走査サイクルにおいて最高押圧
鍵が検出される毎にノリツブ70ツブ76の記憶がクリ
アされる。
フリップフロップNKQは、前述のし〃−トニューキー
オンが検出され九ことを示す丸めのものである。アンド
回路77IIiレガートニユーキーオンを検出するため
のもので、前記7リツプフロツプ76の出力信号N11
.Q、単音モード選択信号MONO,7リツプ70ツブ
XKQ、MKl、MK2の出力信号、7リツプフロツプ
ムKQ及びNKQの出力を反転した信号、及び走査終了
信号BCEが入力される。単音モード選択信号MONO
は単音モー・ドのときのみレガートニエーキーオンの検
出を可能にする丸めに入力されている。前述の通り、し
・ジスタロ6と67のキーコードXKC。
オンが検出され九ことを示す丸めのものである。アンド
回路77IIiレガートニユーキーオンを検出するため
のもので、前記7リツプフロツプ76の出力信号N11
.Q、単音モード選択信号MONO,7リツプ70ツブ
XKQ、MKl、MK2の出力信号、7リツプフロツプ
ムKQ及びNKQの出力を反転した信号、及び走査終了
信号BCEが入力される。単音モード選択信号MONO
は単音モー・ドのときのみレガートニエーキーオンの検
出を可能にする丸めに入力されている。前述の通り、し
・ジスタロ6と67のキーコードXKC。
MKCが異なるとき、アリツブフロップ76の出力信号
NIQが′″l′″となる。この信号NEQの11”は
、新九な押鍵があったことを示している。この新たな押
鍵がエニーニエーキーオンに該当する4のであれば、前
述の如くアンド(ハ)路56の条件が成立し、フリップ
フロップムKQがセットされるので、その反転信号がO
”となプ、アンド−路770条件は成立しない。この新
九な押鍵がレガート二二一キーオンに該当するものであ
れば、7リツプフロツプムKQが4y)されていす、か
つ各フリップ70ツブXKQ、MK1.MK20出力が
@1”であり、何らかの鍵が持続的に抑圧されているこ
とを示している。従って、レガートニー−キーオンのと
きは走査終了信号BCEOタイ建ングでアンド(ハ)路
77の条件が成立し、オア回路79を介して7リツプ7
0ツブN区Qに@l”がロードされる。このアリツブフ
ロップNKQの@1”はアンド回路78を介して自己保
持される。
NIQが′″l′″となる。この信号NEQの11”は
、新九な押鍵があったことを示している。この新たな押
鍵がエニーニエーキーオンに該当する4のであれば、前
述の如くアンド(ハ)路56の条件が成立し、フリップ
フロップムKQがセットされるので、その反転信号がO
”となプ、アンド−路770条件は成立しない。この新
九な押鍵がレガート二二一キーオンに該当するものであ
れば、7リツプフロツプムKQが4y)されていす、か
つ各フリップ70ツブXKQ、MK1.MK20出力が
@1”であり、何らかの鍵が持続的に抑圧されているこ
とを示している。従って、レガートニー−キーオンのと
きは走査終了信号BCEOタイ建ングでアンド(ハ)路
77の条件が成立し、オア回路79を介して7リツプ7
0ツブN区Qに@l”がロードされる。このアリツブフ
ロップNKQの@1”はアンド回路78を介して自己保
持される。
一方、アンド1路77から出力され九レガートニューキ
ーオン検出信号は、エニーニエーキーオン検出信号と同
様に、オア回路59を介して遅延フリップ70ツブ60
に与えられ、タイマスタート信号として利用される。従
って、レガートエニーキーオン検出にもとづき第3図の
カウンタ16が前述と同様にタイマとして機能し、約I
Qms後にアンド回路65(第4図)からタイマ終了信
号QRが出力される。このタイマ終了信号QRによって
アンド回路78が動作不能となり、7リツプフロツプN
KQがリセットされる。従って、レガートニューキーオ
ン検出時から約IQmsの間フリップ70ツブNKQが
11″をホールドする。
ーオン検出信号は、エニーニエーキーオン検出信号と同
様に、オア回路59を介して遅延フリップ70ツブ60
に与えられ、タイマスタート信号として利用される。従
って、レガートエニーキーオン検出にもとづき第3図の
カウンタ16が前述と同様にタイマとして機能し、約I
Qms後にアンド回路65(第4図)からタイマ終了信
号QRが出力される。このタイマ終了信号QRによって
アンド回路78が動作不能となり、7リツプフロツプN
KQがリセットされる。従って、レガートニューキーオ
ン検出時から約IQmsの間フリップ70ツブNKQが
11″をホールドする。
また、前述と同様に、タイマ終了信号QRKもとづきア
ンド回路68から信号KBが出力され、レジスタ66に
記憶されている新たな最高押圧鍵キーコードXKCがレ
ジスタ67にロードされる。
ンド回路68から信号KBが出力され、レジスタ66に
記憶されている新たな最高押圧鍵キーコードXKCがレ
ジスタ67にロードされる。
フリップフロップTM6は、複音モードのときのアタッ
クピッメスタート信号を形成するためにエニーエニーキ
ーオンによる約10m5の時間待ちが終了したことを示
す丸めのものである。タイマ終了信号QRがアンド回路
80、オア囲路82を介してフリップフロップTM4に
入力されるよ5に&っておや、エニーエ轟−キーオンK
l−Jく約IQmsの時間待ちが終了したときこのタイ
マ終了信号QRKよって該フリップフロップTM6に@
l″がセットされる。仁の7リツプフロツプTM601
1″はアンド回路81を介して自己保持され、走査終了
信号SCEによってリセットされる。従って、アリツブ
フロップTM6の11″はl走査サイクルの間だけホー
ルドされる。尚、複音モードのときはレオートニエーキ
ーオンの検出−は行なわれ−ないため、単音モード時に
し双−トニエーキーオンにもとづくタイマ終了信号QR
Kよって7リツプ70ッグTM6がセットされ九として
も何の影響も及はさない。
クピッメスタート信号を形成するためにエニーエニーキ
ーオンによる約10m5の時間待ちが終了したことを示
す丸めのものである。タイマ終了信号QRがアンド回路
80、オア囲路82を介してフリップフロップTM4に
入力されるよ5に&っておや、エニーエ轟−キーオンK
l−Jく約IQmsの時間待ちが終了したときこのタイ
マ終了信号QRKよって該フリップフロップTM6に@
l″がセットされる。仁の7リツプフロツプTM601
1″はアンド回路81を介して自己保持され、走査終了
信号SCEによってリセットされる。従って、アリツブ
フロップTM6の11″はl走査サイクルの間だけホー
ルドされる。尚、複音モードのときはレオートニエーキ
ーオンの検出−は行なわれ−ないため、単音モード時に
し双−トニエーキーオンにもとづくタイマ終了信号QR
Kよって7リツプ70ッグTM6がセットされ九として
も何の影響も及はさない。
アンド回路86,84.85は単音モード用のキーオフ
信号MKOFを形成する丸めのものである。各回路8J
S、84.85に#i単音モード選択信号MONOが与
えられてシ夛、単音モードのとき動作可能となる。アン
ド(ハ)路85にはフリップフロップMKI、MK2.
)JKQの反転信号が入力されており、2走査サイクル
続けて全鍵の離鍵が検出されていることを条件に@1″
を出力する。
信号MKOFを形成する丸めのものである。各回路8J
S、84.85に#i単音モード選択信号MONOが与
えられてシ夛、単音モードのとき動作可能となる。アン
ド(ハ)路85にはフリップフロップMKI、MK2.
)JKQの反転信号が入力されており、2走査サイクル
続けて全鍵の離鍵が検出されていることを条件に@1″
を出力する。
このアンド回路85の出力@l”IIi通常のキーオフ
を示している。MKl、MK2が共に60”であること
を条件にしたのはチャタリング対策のためである。アン
ド回路85には7リツプフロツプAKQの出力が入力さ
れておシ、エニーニューキーオン検出時の約IQmsの
待ち時間の関11”を出力する。アンド回路84には7
リツプ70ツブNKQの出力及びスラーオン信号5LO
Nをインバータ86で反転し大信号が加わシ、スラー効
果が選択されていないことを条件に、レガー)ニューキ
ーオン検出時の約10m1o待ち時間の間′″1”を出
力する。
を示している。MKl、MK2が共に60”であること
を条件にしたのはチャタリング対策のためである。アン
ド回路85には7リツプフロツプAKQの出力が入力さ
れておシ、エニーニューキーオン検出時の約IQmsの
待ち時間の関11”を出力する。アンド回路84には7
リツプ70ツブNKQの出力及びスラーオン信号5LO
Nをインバータ86で反転し大信号が加わシ、スラー効
果が選択されていないことを条件に、レガー)ニューキ
ーオン検出時の約10m1o待ち時間の間′″1”を出
力する。
各アンド回路8M、84.85の出力はオア回路87に
入力され、単音モード用のキーオフ信号MKOFとして
利用される。このキーオフ信号MKOFをインバータ8
8で反転しえものが単音モード用のキーオン信号M区O
Nである。楽音信号発生部21(、第2図)において、
単音モード用の押圧鍵キーコードMl:CK対応する楽
音信号を発生するIIKこのキーオン信号MKONKも
とづいて振幅エンベロープを制御するようにすればよい
。
入力され、単音モード用のキーオフ信号MKOFとして
利用される。このキーオフ信号MKOFをインバータ8
8で反転しえものが単音モード用のキーオン信号M区O
Nである。楽音信号発生部21(、第2図)において、
単音モード用の押圧鍵キーコードMl:CK対応する楽
音信号を発生するIIKこのキーオン信号MKONKも
とづいて振幅エンベロープを制御するようにすればよい
。
単音モードにおいてエニーエニーキーオンが検出され九
場合あるいはスラー効果が選択されていないときにレガ
ートエニーキーオンが検出された場合はアタックピッチ
コントロールを行なうようになっておシ、そのためのイ
ニシャルタッチ検出を行なう前記一定の待ち時間(約1
0m5)O間は、アンド回路8Sまたは84の出力”1
′にもとづき強制的にキーオフ状態としているのである
。そして、この待ち時間における強制的なキーオフ状態
のときに前音のサスティンを除去する丸めに、アンド−
路86及び84の出力がオア回路89を介して強制ダン
プ信号FDMPとしてキーアサイナ14ムから出力され
、楽音信号発生部21(第2図)K与えられるようにな
っている。
場合あるいはスラー効果が選択されていないときにレガ
ートエニーキーオンが検出された場合はアタックピッチ
コントロールを行なうようになっておシ、そのためのイ
ニシャルタッチ検出を行なう前記一定の待ち時間(約1
0m5)O間は、アンド回路8Sまたは84の出力”1
′にもとづき強制的にキーオフ状態としているのである
。そして、この待ち時間における強制的なキーオフ状態
のときに前音のサスティンを除去する丸めに、アンド−
路86及び84の出力がオア回路89を介して強制ダン
プ信号FDMPとしてキーアサイナ14ムから出力され
、楽音信号発生部21(第2図)K与えられるようにな
っている。
アンド回路84の出力はオア回路90にも与えられる。
まえ、7リツプフロツプムKQの出力がアンド回路91
を介してオア回路90に与えられる。尚、入力が1つし
かないアンド回路38,80゜91等は入力信号が単に
通過するだけであり、特に必要ないが図示の都合上水し
た。オア回路90の出力はイニシャルセンシング信号I
sとしてイニシャルタッチ検出のために利用される。こ
のイニシャルセンシング信号!8は、単音モードあるい
は複音モードに係わりなくエニーニューキーオンがあっ
た場合はフリップフロップAKQの出力にもとづき新た
な鍵の抑圧開始時から約IQms。
を介してオア回路90に与えられる。尚、入力が1つし
かないアンド回路38,80゜91等は入力信号が単に
通過するだけであり、特に必要ないが図示の都合上水し
た。オア回路90の出力はイニシャルセンシング信号I
sとしてイニシャルタッチ検出のために利用される。こ
のイニシャルセンシング信号!8は、単音モードあるい
は複音モードに係わりなくエニーニューキーオンがあっ
た場合はフリップフロップAKQの出力にもとづき新た
な鍵の抑圧開始時から約IQms。
間11″となる。また、単音モードでスラー効果が選択
されていないときにレガートニューキーオンがあった場
合もフリップフロップNKQの出力にもとづき新友な鍵
の抑圧開始時から約IQmi。
されていないときにレガートニューキーオンがあった場
合もフリップフロップNKQの出力にもとづき新友な鍵
の抑圧開始時から約IQmi。
間″l”となる。単音モードでスラー効果が選択されて
いるときはレガートニューキーオンがhクテモイニシャ
ル七ンシンダ信号Igは発生されない。
いるときはレガートニューキーオンがhクテモイニシャ
ル七ンシンダ信号Igは発生されない。
アンド回路92は単音モード用のアタックピッチスター
ト信号MAIIを発生する丸めのものであり、オア回路
87からのキーオフ信号MKOF、フリップフロップX
KQIDm力信号及びタイマ終了信号QBが入力される
。エニーキーオン検出にもとづく約16m5の待ち時間
の間アンド回路86あるいは84の出力信号によってキ
ーオフ信号MKOFが@l”と攻9、アレド回路92が
動作可能となる。待ち時間が終了したとき、鍵が押圧さ
れていることを条件に(XKQが@l”)タイマ終了信
号QiLK対応する第9乃至第16タイムスロツ)O閣
アンド回路92の出力信号Mム8が′″l”となる。こ
の信号MASHオア回路9i1を介して遅嬌フリップフ
ロップ94に入力される。この7リツグフロツグ94は
タイミング信号13 y 32で入力信号をロードし、
信号17T24Ktj3期して出力を切換える。従りて
、第9乃至第16タイムスロツトで発生する信号MA8
e)”l”Fi第13タイムスロットで7リツプ70ツ
ブ94にロードされ、第17タイムス四ツトから次の第
16タイムスロツトまでの1キータイム(32タイムス
ロツト)の間アタックピッチスタート信号ムBとして出
力される。
ト信号MAIIを発生する丸めのものであり、オア回路
87からのキーオフ信号MKOF、フリップフロップX
KQIDm力信号及びタイマ終了信号QBが入力される
。エニーキーオン検出にもとづく約16m5の待ち時間
の間アンド回路86あるいは84の出力信号によってキ
ーオフ信号MKOFが@l”と攻9、アレド回路92が
動作可能となる。待ち時間が終了したとき、鍵が押圧さ
れていることを条件に(XKQが@l”)タイマ終了信
号QiLK対応する第9乃至第16タイムスロツ)O閣
アンド回路92の出力信号Mム8が′″l”となる。こ
の信号MASHオア回路9i1を介して遅嬌フリップフ
ロップ94に入力される。この7リツグフロツグ94は
タイミング信号13 y 32で入力信号をロードし、
信号17T24Ktj3期して出力を切換える。従りて
、第9乃至第16タイムスロツトで発生する信号MA8
e)”l”Fi第13タイムスロットで7リツプ70ツ
ブ94にロードされ、第17タイムス四ツトから次の第
16タイムスロツトまでの1キータイム(32タイムス
ロツト)の間アタックピッチスタート信号ムBとして出
力される。
アンド(ロ)路95U複音モード用のアタックピッチス
タート信号EASを発生する丸めの4のであり、スリッ
プ70ツブ?M6の出力、クリップフロップXKQの出
力の反転信号、単音モード選択信号MONOをインバー
タ96で反転した信号、及びラッチ回路64からのキー
データTDMが入力される。複音モードのとき、インバ
ータ96の出力”l”によってアンド回路95が動作可
能となる。前述の通り、エニーニューキーオン検出匝も
とづく約IQmsの時間待ちの終了直後の1走査サイク
ルの間7リツプ70ツブTM6の出力が1”となり、こ
のサイクルにおける最高押圧鍵のキーデータTDMの立
上りの第9乃至第16タイムスロノトの間アンドー路9
50条件が成立する。第9乃至第16タイムスロツトの
間で11”となるアンド回路95の出力信号IA8はオ
ア回路96を介してフリップ70ツグ94に入力され、
前述と同様に、第17タイムスロツトから次の第16タ
イムスロノ)・までのlキータイムの間アタックビツテ
ス、8+−・ト信号A8として出力される。
タート信号EASを発生する丸めの4のであり、スリッ
プ70ツブ?M6の出力、クリップフロップXKQの出
力の反転信号、単音モード選択信号MONOをインバー
タ96で反転した信号、及びラッチ回路64からのキー
データTDMが入力される。複音モードのとき、インバ
ータ96の出力”l”によってアンド回路95が動作可
能となる。前述の通り、エニーニューキーオン検出匝も
とづく約IQmsの時間待ちの終了直後の1走査サイク
ルの間7リツプ70ツブTM6の出力が1”となり、こ
のサイクルにおける最高押圧鍵のキーデータTDMの立
上りの第9乃至第16タイムスロノトの間アンドー路9
50条件が成立する。第9乃至第16タイムスロツトの
間で11”となるアンド回路95の出力信号IA8はオ
ア回路96を介してフリップ70ツグ94に入力され、
前述と同様に、第17タイムスロツトから次の第16タ
イムスロノ)・までのlキータイムの間アタックビツテ
ス、8+−・ト信号A8として出力される。
アンド回路97はスラースタート信号88を発生する丸
めの4のであり、タイマ終了信号QB。
めの4のであり、タイマ終了信号QB。
フリップ7oツブXKQの出力、単音モード選択信号M
ONO1単音モード用キーオン信号MKON、及びキー
コードの不一致、を示す信号NEQが入力される。レジ
スタ66及び!17のキーコードXKC。
ONO1単音モード用キーオン信号MKON、及びキー
コードの不一致、を示す信号NEQが入力される。レジ
スタ66及び!17のキーコードXKC。
MKCが一致しティないときは(NleQが@1”)、
待ち時間中であり(ムKQtk#1NKQが11”)、
かつこのときアンド回路8る及び840条件が成立して
いなければ(MKO)Jが′″l″)、スラー効果が選
択されておプかつレガートニューキーオンであっ九こと
を意味する。従って、スラー効果が選択されかつし〃−
トエニーキーオンがあり九とき、このレガートニューキ
ーオンにもとづく待ち時間の終了時に発生するタイマ終
了信号QRK対応して、現在鍵が押圧されていること(
XKQが@l”)を条件に、アンド1路97の出力が第
9乃至第16タイムスロツトO聞′″1”となる。この
出力@l”はアリツブフロップ94に入力され、前述と
同様に第17タイムス四ツトから次の第16りイムスロ
ットまでの1キータイムの間スラースタート信号SSと
して出力される。
待ち時間中であり(ムKQtk#1NKQが11”)、
かつこのときアンド回路8る及び840条件が成立して
いなければ(MKO)Jが′″l″)、スラー効果が選
択されておプかつレガートニューキーオンであっ九こと
を意味する。従って、スラー効果が選択されかつし〃−
トエニーキーオンがあり九とき、このレガートニューキ
ーオンにもとづく待ち時間の終了時に発生するタイマ終
了信号QRK対応して、現在鍵が押圧されていること(
XKQが@l”)を条件に、アンド1路97の出力が第
9乃至第16タイムスロツトO聞′″1”となる。この
出力@l”はアリツブフロップ94に入力され、前述と
同様に第17タイムス四ツトから次の第16りイムスロ
ットまでの1キータイムの間スラースタート信号SSと
して出力される。
以上の通り、アタックピッチスタート信号AS及びスラ
ースタート信号&ISは、約IQmsの待ち時間の終了
後に発生されるものである。そして、アタックピッチス
タート信号ムSは、単音モードにおいては工三−二二一
キーオンのときあるいはスラー非選択時のレガートニλ
−キーオンのときに発生され、複音モードにおいてはエ
ニーニューキーオンのときに発生される。また、スラー
スタート信号SSは、単音モードのスラー選択時におい
てし方−トエニーキーオンがあったときに発生される。
ースタート信号&ISは、約IQmsの待ち時間の終了
後に発生されるものである。そして、アタックピッチス
タート信号ムSは、単音モードにおいては工三−二二一
キーオンのときあるいはスラー非選択時のレガートニλ
−キーオンのときに発生され、複音モードにおいてはエ
ニーニューキーオンのときに発生される。また、スラー
スタート信号SSは、単音モードのスラー選択時におい
てし方−トエニーキーオンがあったときに発生される。
各種効果設定操作子群15の詳細例は第6図に示されて
いる。A/D変換部17は図示の都合上、A / D変
換器18の部分が第6囚に、制御及び記憶部190部分
が第7図に示されている。
いる。A/D変換部17は図示の都合上、A / D変
換器18の部分が第6囚に、制御及び記憶部190部分
が第7図に示されている。
第6因において、各種効果設定操作子群15は各種効果
の制御要素に対応する制御N11lをアナログ電圧で設
定する丸めのlり瓢−ムv1〜v8を具えている。VI
Fiビブラートスピード(ji6妓数)、v2はビブラ
ートディプス(深さ)、v4はディレィビブラートの時
間、v5はスラー効果におけるピッチ変化の速度(スラ
ースピード)、v7は振幅エンベロープのサスティン部
分の減衰連f(サスティンスピード)、を夫々設定する
丸めのものである。Vる。V6.VBはタッチセンサ1
1の出力信号O感flinl用ポリニームである。V3
はアフタータッチビブラートの深さ設定用の鍵タツチ検
出信号を感度調整する4の、v6はアフタータッチレベ
ルコントロールのレベル設定用の鍵タツチ検出信号を感
度調整するもの、Vaaイニシャルタッチ検出信号を感
度調整するものである。
の制御要素に対応する制御N11lをアナログ電圧で設
定する丸めのlり瓢−ムv1〜v8を具えている。VI
Fiビブラートスピード(ji6妓数)、v2はビブラ
ートディプス(深さ)、v4はディレィビブラートの時
間、v5はスラー効果におけるピッチ変化の速度(スラ
ースピード)、v7は振幅エンベロープのサスティン部
分の減衰連f(サスティンスピード)、を夫々設定する
丸めのものである。Vる。V6.VBはタッチセンサ1
1の出力信号O感flinl用ポリニームである。V3
はアフタータッチビブラートの深さ設定用の鍵タツチ検
出信号を感度調整する4の、v6はアフタータッチレベ
ルコントロールのレベル設定用の鍵タツチ検出信号を感
度調整するもの、Vaaイニシャルタッチ検出信号を感
度調整するものである。
ポリニームv8で感度調整されたイニシャルタッチ検出
信号ti2つの用途で使われる。1つはアタックピッチ
コントロールの初期値設定の丸め、もう1つはイニシャ
ルタッチレベルコントロールのレベル設定のえめである
。
信号ti2つの用途で使われる。1つはアタックピッチ
コントロールの初期値設定の丸め、もう1つはイニシャ
ルタッチレベルコントロールのレベル設定のえめである
。
タッチセンナ11としては各鍵共通の77タータツチセ
ンサ11ムが使用される。アフタータッチセンサ411
Aは鍵押圧持続時において鍵タッチを検出し得るもので
あれば如何なるものでもよく、例えば、抑圧速度あるい
は抑圧深さあるいは押圧力あるいは強さ等のいずれに応
答して鍵タッチを検出するものであってもよい。アフタ
ータッチセンサIIAの出力信号祉増嘱器98を介して
イニシャルタッチ感度調整用ポリニームv8に加わるト
共にローパスフィルタ99に加わる。ローパスフィルタ
99の出力はアフタータッチビブラート用感度調整ボリ
ュームv6とアフタータッチレベル用感度調整ボリュー
ムv6に加えられる。ローパスフィルタ99はアフター
タッチ制御に用いるタッチ検出信号の急激な変動を抑え
るためのものである。
ンサ11ムが使用される。アフタータッチセンサ411
Aは鍵押圧持続時において鍵タッチを検出し得るもので
あれば如何なるものでもよく、例えば、抑圧速度あるい
は抑圧深さあるいは押圧力あるいは強さ等のいずれに応
答して鍵タッチを検出するものであってもよい。アフタ
ータッチセンサIIAの出力信号祉増嘱器98を介して
イニシャルタッチ感度調整用ポリニームv8に加わるト
共にローパスフィルタ99に加わる。ローパスフィルタ
99の出力はアフタータッチビブラート用感度調整ボリ
ュームv6とアフタータッチレベル用感度調整ボリュー
ムv6に加えられる。ローパスフィルタ99はアフター
タッチ制御に用いるタッチ検出信号の急激な変動を抑え
るためのものである。
アフタータッチセンサ11ムはイニシャルタッチ検出及
びアフタータッチ検出の両方に共用される。例えば、ア
フタータッチセンサIIAかう1fj力されるタッチ検
出信号が第8図(a)のようであるとすると、単音キー
アサイナ14A(第4図)からイニシャルセンシング信
号111(第8図ら))が与えられる約10m5の間に
おいてこのタッチ検出信号のピーク値を検出し、このピ
ーク値をホールドしてイニシャルタッチ検出信号として
用いる。
びアフタータッチ検出の両方に共用される。例えば、ア
フタータッチセンサIIAかう1fj力されるタッチ検
出信号が第8図(a)のようであるとすると、単音キー
アサイナ14A(第4図)からイニシャルセンシング信
号111(第8図ら))が与えられる約10m5の間に
おいてこのタッチ検出信号のピーク値を検出し、このピ
ーク値をホールドしてイニシャルタッチ検出信号として
用いる。
前述の通り、イニシャルセンシング信号18が立下って
から(ピーク値検出終了後K)発音が開始する。ま九、
ピーク値検出を行1に−)でいるときの(IS発生時の
)アフタータッチセンナ出力信号はアフタータッチ検出
信号として用いず、それ以外のときのセンナ出力信号を
アフタータッチ検出信号として用いる。このようにする
ことにより、イニシャルタッチセンナとアフタータッチ
センナを別々に設ける必要がなくなり、経済的であると
共に鍵下方に設けるセンナ装置が簡略化される。
から(ピーク値検出終了後K)発音が開始する。ま九、
ピーク値検出を行1に−)でいるときの(IS発生時の
)アフタータッチセンナ出力信号はアフタータッチ検出
信号として用いず、それ以外のときのセンナ出力信号を
アフタータッチ検出信号として用いる。このようにする
ことにより、イニシャルタッチセンナとアフタータッチ
センナを別々に設ける必要がなくなり、経済的であると
共に鍵下方に設けるセンナ装置が簡略化される。
ポリニームv1〜v8で設定もしくは調整され九8個の
アナログ電圧は1個のム/D変換器18を用いてディジ
タルデータに変換される。そのためにアナログ電圧マ羨
チプレク−9)16が設けられており、%dlIJ為−
ムv1〜V510アナログ電圧を時分割多重化してム/
D変換器18に送る。また、A/D変換器18に関連し
て第7図に示す制御及び記憶部19が設けられており、
A/D変換器18における時分割的なA/D変換動作及
びこのA/D変換によって得九ディジタルデータのデマ
ルチ′プレクス動作を制御する。このよりなA/D変換
操作によって回路構成をかなり簡略化することができる
1つ 第7図に示す制御及び記憶s19は、各ボリュームv1
〜v8に対応する記憶手段としてレジスタ101〜10
8を含んでいる。各レジスタ101〜108の近傍に記
した(vl)〜(v8)は夫々に対応するポリニームv
1〜v8を示している。
アナログ電圧は1個のム/D変換器18を用いてディジ
タルデータに変換される。そのためにアナログ電圧マ羨
チプレク−9)16が設けられており、%dlIJ為−
ムv1〜V510アナログ電圧を時分割多重化してム/
D変換器18に送る。また、A/D変換器18に関連し
て第7図に示す制御及び記憶部19が設けられており、
A/D変換器18における時分割的なA/D変換動作及
びこのA/D変換によって得九ディジタルデータのデマ
ルチ′プレクス動作を制御する。このよりなA/D変換
操作によって回路構成をかなり簡略化することができる
1つ 第7図に示す制御及び記憶s19は、各ボリュームv1
〜v8に対応する記憶手段としてレジスタ101〜10
8を含んでいる。各レジスタ101〜108の近傍に記
した(vl)〜(v8)は夫々に対応するポリニームv
1〜v8を示している。
仁れらのレジスタ101〜108には、各々に対応する
ポリニームv1〜v8の出、力電圧をディジタル変換し
たディジタルデータが夫々記憶される。
ポリニームv1〜v8の出、力電圧をディジタル変換し
たディジタルデータが夫々記憶される。
これらのレジスタ101〜108Fi、システムクロッ
クパルスφl、φ雪によってシフ)111JllHし2
.8ステージ/lビツトの循環型シフトレジスタから成
る。各レジスタ101〜108の各ステージのプロlり
内に記し丸数字は、第1.第9、第17及び纂δタイム
スロットのときの各ステージ内のデータの重みを一例と
して示すものである。夫々のレジスタ101〜108に
おける重み数値の単位株、各出力データ表示の近傍に記
されているように、夫々の制御要素の性質に応じてra
z」(周波数)、「セント」(ピッチずれの深さを示す
セント値)、「msJ (時間)、「dBJ’ (レベ
ル)である。これらの重み表示はあくまても一例として
示し九にすぎず、回路動作の面ではToまり重要ではな
く、ただ、シリアルデータとして送り出されるときに各
ビットの重みとタイムスロットとの関係を明らかにする
面で役立つ。
クパルスφl、φ雪によってシフ)111JllHし2
.8ステージ/lビツトの循環型シフトレジスタから成
る。各レジスタ101〜108の各ステージのプロlり
内に記し丸数字は、第1.第9、第17及び纂δタイム
スロットのときの各ステージ内のデータの重みを一例と
して示すものである。夫々のレジスタ101〜108に
おける重み数値の単位株、各出力データ表示の近傍に記
されているように、夫々の制御要素の性質に応じてra
z」(周波数)、「セント」(ピッチずれの深さを示す
セント値)、「msJ (時間)、「dBJ’ (レベ
ル)である。これらの重み表示はあくまても一例として
示し九にすぎず、回路動作の面ではToまり重要ではな
く、ただ、シリアルデータとして送り出されるときに各
ビットの重みとタイムスロットとの関係を明らかにする
面で役立つ。
第7図の制御及び記憶部19には、各レジスタ101〜
108に対応してマルチプレクサ及びデマルチプレクス
制御回路111〜118が設けられている。回路112
〜117は同一構成である丸め、回路112のみ詳細を
示し、回路116〜117は省略しである。このマルチ
プレクス及びデマルチプレクス制御回路111〜117
Fi、アナログ電圧マルチプレクす16(第6図)にお
ける時分側多重化操作に対応して各レジスタ101〜1
07のディジタルデータをマルチプレクスしてA/D変
換器18(第6図)に送り、時分割的なA/D変換操作
に利用させると共に、その結果得られるディジタルデー
タをム/D変換器18から受は入れてデiルテプレクス
し、対応するレジスタ101〜107にロードする機能
をもつ。但し、イニシャルタッチ検出データ記憶用のレ
ジスタ108に対応する制御回路118はマルチプレク
ス機能(レジスタ108のデータをA / D変換器1
8に送り出す機能)をもえない。
108に対応してマルチプレクサ及びデマルチプレクス
制御回路111〜118が設けられている。回路112
〜117は同一構成である丸め、回路112のみ詳細を
示し、回路116〜117は省略しである。このマルチ
プレクス及びデマルチプレクス制御回路111〜117
Fi、アナログ電圧マルチプレクす16(第6図)にお
ける時分側多重化操作に対応して各レジスタ101〜1
07のディジタルデータをマルチプレクスしてA/D変
換器18(第6図)に送り、時分割的なA/D変換操作
に利用させると共に、その結果得られるディジタルデー
タをム/D変換器18から受は入れてデiルテプレクス
し、対応するレジスタ101〜107にロードする機能
をもつ。但し、イニシャルタッチ検出データ記憶用のレ
ジスタ108に対応する制御回路118はマルチプレク
ス機能(レジスタ108のデータをA / D変換器1
8に送り出す機能)をもえない。
第6図において、アナログ電圧マルチプレクサ160制
御入力には第3図のデコーダ29から8本の出力信号H
O〜H7が与えられると共に第4図のオア回路90から
イニシャルセンシング信号=Sが与えられる。デコーダ
29社カウンタする(第3図)のカウント値のうちビッ
トB2 、11 。
御入力には第3図のデコーダ29から8本の出力信号H
O〜H7が与えられると共に第4図のオア回路90から
イニシャルセンシング信号=Sが与えられる。デコーダ
29社カウンタする(第3図)のカウント値のうちビッ
トB2 、11 。
ヌ]の値をデコードし九−のを信号HO〜■7として出
力する。各信号He〜H7は第9図(a)K示す順で順
次@l”となる。1つの信号HO〜H7が@l”を持続
している時間は8キータイムであり、l走査サイクルの
間で各信号HO〜H7が2巡する。
力する。各信号He〜H7は第9図(a)K示す順で順
次@l”となる。1つの信号HO〜H7が@l”を持続
している時間は8キータイムであり、l走査サイクルの
間で各信号HO〜H7が2巡する。
マルチプレクサ16は、常時は信号H1〜H7に応じて
ポリニームV’l〜v7のアナログ電圧を第9図伽)に
示すように順次サンプリングし、多重化して出力する。
ポリニームV’l〜v7のアナログ電圧を第9図伽)に
示すように順次サンプリングし、多重化して出力する。
イニシャルセンシング信号I8が11”のときは、上述
の信号H1〜■7によるv1〜v7のサンプリングを禁
止し、イニシャルタッチ感度調整用ポリニームv8から
のアナログ電圧を持続的に選択して出力する。マルチプ
レクサ11)出力電圧はム/D変換器りa内Oアナログ
比較器1100入力lに供給される。まず、過電Oム/
D変換について説明し、次にイニシャルタッチ検出信号
のA/D変換について説明する。
の信号H1〜■7によるv1〜v7のサンプリングを禁
止し、イニシャルタッチ感度調整用ポリニームv8から
のアナログ電圧を持続的に選択して出力する。マルチプ
レクサ11)出力電圧はム/D変換器りa内Oアナログ
比較器1100入力lに供給される。まず、過電Oム/
D変換について説明し、次にイニシャルタッチ検出信号
のA/D変換について説明する。
ム/D変11iS18は、システムクロックパルスφ1
.φ雪によってシフト制御される8ステージ/1ビツト
の循環型シフトレジスタから成るデータレジスタ100
を含んでいる。ム/D変換器18における通常のム/D
変換操作祉マルチプレクナ16による各アナログ電圧の
時分割的サンプリングに対応して時分割で行なわれる。
.φ雪によってシフト制御される8ステージ/1ビツト
の循環型シフトレジスタから成るデータレジスタ100
を含んでいる。ム/D変換器18における通常のム/D
変換操作祉マルチプレクナ16による各アナログ電圧の
時分割的サンプリングに対応して時分割で行なわれる。
初め、データレジスタ100には前回のム/D変換によ
るディジタルデータが取や込まれる。この前回データを
ディジタル/アナログ変換(以下D / A変換という
)回路119でアナログ電圧に変換し、これを比較器1
100入力Aに加えてマルチプレクサ16からのアナロ
グ電圧と比較し、この比較結果に応じてデータレジスタ
100の内容をカウントアツプまたはダウンすることに
よりA / ])変換を行なう。
るディジタルデータが取や込まれる。この前回データを
ディジタル/アナログ変換(以下D / A変換という
)回路119でアナログ電圧に変換し、これを比較器1
100入力Aに加えてマルチプレクサ16からのアナロ
グ電圧と比較し、この比較結果に応じてデータレジスタ
100の内容をカウントアツプまたはダウンすることに
よりA / ])変換を行なう。
前回のA / D変換によるディジタルデータはサンプ
リングタイミングの直前に第7図のレジスタ101乃至
10701つからデータレジスタ100に取り込まれる
。その丸め制御信号として信号N7・25 T 32が
第3図のアンド回路120から第7図の各制御回路11
1〜117内のアンド回路121.122,125に入
力される。第3図において、7ンド回路120にはアン
ド回路42の出力とタイミング信号25 T 32が与
えられる。アンド回路42はカラ/り16のカウント値
の下位3ビット百3.N2.N1が”111”のとき条
件が成立する。これはサンプリング用の各信号HO−H
7における最後の1キータイムを示す。
リングタイミングの直前に第7図のレジスタ101乃至
10701つからデータレジスタ100に取り込まれる
。その丸め制御信号として信号N7・25 T 32が
第3図のアンド回路120から第7図の各制御回路11
1〜117内のアンド回路121.122,125に入
力される。第3図において、7ンド回路120にはアン
ド回路42の出力とタイミング信号25 T 32が与
えられる。アンド回路42はカラ/り16のカウント値
の下位3ビット百3.N2.N1が”111”のとき条
件が成立する。これはサンプリング用の各信号HO−H
7における最後の1キータイムを示す。
信号25 T 32はlキータイムにおける第6から第
32タイムスロツトまでの8タイムスロツトの関@1″
となるものである。従って、信号N7・25T32社各
信号HO〜H7の最後の8タイムスロツトにおいて@l
”となる。
32タイムスロツトまでの8タイムスロツトの関@1″
となるものである。従って、信号N7・25T32社各
信号HO〜H7の最後の8タイムスロツトにおいて@l
”となる。
第7図において、制御回路111〜117にはデコーダ
29(第3図)の出力信号HO〜H7が供給されており
、この信号HO〜H7と前記信号N7・25T32にも
とづいてマルチプレ、クスとデマルチプレクスを同時に
制御する。各制御四路111〜117はマルチプレクス
用アンド回路124゜125、デマルチプレクス用アン
ド回路126゜127、及びホールド用アンド回路12
8,129を含んでいる。成るサンプリングタイミング
の最後の8タイムスロツトにおいて、その次のサンプリ
ングタイミングに対応するレジスタ(101〜107の
うち1つ)の記憶データがマルチプレクス用アンド回路
124,125を介して選択されてA/D変換器18の
データレジスタ10ム(第6図)に供給されると同時に
、そのサンプリングタイずングでA/D変換したデータ
がデマルチプレクス用アンド回路126,127を介し
てそのサンプリングタイミングに対応するレジスタ(1
01〜107のうち1つ)に取り込まれる。このような
レジスタ101〜107に対するデマルチプレクス及び
マルチプレクス制御は、イニシャルタッチ検出のための
約10m5の待ち時間以外のときに実行される。その丸
めに、制御H路111〜117内の各アンド回路121
,122.123にはイニシャルセンシング信号I8の
反転信号1gがインバータ130から与えられ、xSが
O″のときに可能化されるようになっている。ま九、各
アンド回路121.122,123には信号N7・5T
32が共通に入力される。各アンド回路121.122
.12+!$には信号HO,H1,12が各別に入力さ
れ、更に各制御回路116〜117のアンド回路12!
Iと同勢のアンド回路には信号H3〜H7が各別に入力
される。
29(第3図)の出力信号HO〜H7が供給されており
、この信号HO〜H7と前記信号N7・25T32にも
とづいてマルチプレ、クスとデマルチプレクスを同時に
制御する。各制御四路111〜117はマルチプレクス
用アンド回路124゜125、デマルチプレクス用アン
ド回路126゜127、及びホールド用アンド回路12
8,129を含んでいる。成るサンプリングタイミング
の最後の8タイムスロツトにおいて、その次のサンプリ
ングタイミングに対応するレジスタ(101〜107の
うち1つ)の記憶データがマルチプレクス用アンド回路
124,125を介して選択されてA/D変換器18の
データレジスタ10ム(第6図)に供給されると同時に
、そのサンプリングタイずングでA/D変換したデータ
がデマルチプレクス用アンド回路126,127を介し
てそのサンプリングタイミングに対応するレジスタ(1
01〜107のうち1つ)に取り込まれる。このような
レジスタ101〜107に対するデマルチプレクス及び
マルチプレクス制御は、イニシャルタッチ検出のための
約10m5の待ち時間以外のときに実行される。その丸
めに、制御H路111〜117内の各アンド回路121
,122.123にはイニシャルセンシング信号I8の
反転信号1gがインバータ130から与えられ、xSが
O″のときに可能化されるようになっている。ま九、各
アンド回路121.122,123には信号N7・5T
32が共通に入力される。各アンド回路121.122
.12+!$には信号HO,H1,12が各別に入力さ
れ、更に各制御回路116〜117のアンド回路12!
Iと同勢のアンド回路には信号H3〜H7が各別に入力
される。
信号11Gが@1”のとき、第9図に示すようにアナロ
グ電圧マルチプレクサ16(第6図)はどのポリ凰−ム
v1〜v8の電圧もサンプリングしない。従って、この
ときはA/D変換器18ではム/D変換動作を行なわな
い。信号HOの最後の8タイムスロツトにおいて信号N
7・25T32が11′となると、アンド回路121(
第7図)の条件が成立し、このアンド回路121からア
ンド回路124及びオア回路161に対して@l″が与
えられる。従って、オア回路する1の出力信号TiMは
第10図(ロ)のように発生する。同図(a)は信号H
Oから[1へ変化するタイミングを拡大して示したもの
である。尚、オア回路161の他の入力には各制御回路
111〜117におけるアンド回路121と同等のアン
ド回路122.12Sの出力が夫々与えられる。尚、第
10図、その他のタイミングチャートにおいて、パルス
中に記す「δ〜諺」等の数字はタイムスロットの顔位を
示す。
グ電圧マルチプレクサ16(第6図)はどのポリ凰−ム
v1〜v8の電圧もサンプリングしない。従って、この
ときはA/D変換器18ではム/D変換動作を行なわな
い。信号HOの最後の8タイムスロツトにおいて信号N
7・25T32が11′となると、アンド回路121(
第7図)の条件が成立し、このアンド回路121からア
ンド回路124及びオア回路161に対して@l″が与
えられる。従って、オア回路する1の出力信号TiMは
第10図(ロ)のように発生する。同図(a)は信号H
Oから[1へ変化するタイミングを拡大して示したもの
である。尚、オア回路161の他の入力には各制御回路
111〜117におけるアンド回路121と同等のアン
ド回路122.12Sの出力が夫々与えられる。尚、第
10図、その他のタイミングチャートにおいて、パルス
中に記す「δ〜諺」等の数字はタイムスロットの顔位を
示す。
アンド回路124の他の入力にはレジスタ101の鍛終
ステージから出力されるシリアルな8ビツトデイジタル
データが与えられる。このシリアルディジタルデータは
、第δ乃至第32タイムスロツトの間では最下位ビット
(以下L8Bという)から最上位ビット(以下M8Bと
いう)まで順次に並んでいる。アンド回路124が第1
0図(b)Lf−示す信号TiMと同じ8タイムスロツ
トの間可能化されることによりレジスタ101に記憶し
ている8ビツトデイジタルデータはこの信号Ti輩に同
期してアンド回路124でサンプリングされ、オア回路
162に与えられる。オア回路162の出力ODD (
オールドディジタルデータ)は第6図のA / D変換
器18に供給され、オア回路163及び加算器12s4
を経由してデータレジスタ100にロードされる。従っ
て、次のサンプリング信号H1が11″に立上るときに
はデータレジスタ1001rこけレジスタ101のデー
タ(これをVBRで示す)が転送されてきている。尚、
オア回路132(第7図)Kは各制御回路111〜11
7のマルチプレクス用アンド回路124,125の出力
が夫々印加される。各レジスタ101〜107のデータ
をVIR,VBD、KVBD、DYER(まえはDEL
)、81M及び8BE、ムTL、8TRア示すとすると
、各サンプリングタイミングの冒頭でデータレジスタ1
00から出力されるデータは第9図(C)のようになる
。すなわち、第9図伽)に示すようにサンプリングされ
る各ポリニームv1〜v7のアナログ電圧の前回すンプ
リングタイミングにおけるディジタル変換結果が、同じ
ポリニームv1〜v7の今回サンプリングタイミングに
対応してデータレジスタ100から出力される。
ステージから出力されるシリアルな8ビツトデイジタル
データが与えられる。このシリアルディジタルデータは
、第δ乃至第32タイムスロツトの間では最下位ビット
(以下L8Bという)から最上位ビット(以下M8Bと
いう)まで順次に並んでいる。アンド回路124が第1
0図(b)Lf−示す信号TiMと同じ8タイムスロツ
トの間可能化されることによりレジスタ101に記憶し
ている8ビツトデイジタルデータはこの信号Ti輩に同
期してアンド回路124でサンプリングされ、オア回路
162に与えられる。オア回路162の出力ODD (
オールドディジタルデータ)は第6図のA / D変換
器18に供給され、オア回路163及び加算器12s4
を経由してデータレジスタ100にロードされる。従っ
て、次のサンプリング信号H1が11″に立上るときに
はデータレジスタ1001rこけレジスタ101のデー
タ(これをVBRで示す)が転送されてきている。尚、
オア回路132(第7図)Kは各制御回路111〜11
7のマルチプレクス用アンド回路124,125の出力
が夫々印加される。各レジスタ101〜107のデータ
をVIR,VBD、KVBD、DYER(まえはDEL
)、81M及び8BE、ムTL、8TRア示すとすると
、各サンプリングタイミングの冒頭でデータレジスタ1
00から出力されるデータは第9図(C)のようになる
。すなわち、第9図伽)に示すようにサンプリングされ
る各ポリニームv1〜v7のアナログ電圧の前回すンプ
リングタイミングにおけるディジタル変換結果が、同じ
ポリニームv1〜v7の今回サンプリングタイミングに
対応してデータレジスタ100から出力される。
一方、第7図のオア回路161から出力され良信号Ti
MFi第6図のA/D変換器18に与えられる。この信
号テムMはインバータ165で反転され、アンド回路1
66を動作不能にする。アンド回路166はデータレジ
スタ100のデータをホールドするためのもので、オー
ルドデータODDをロー ドするとき信号TiMKよっ
てレジスタ100のホールドを禁止する。信号T i
M Fi3段のj!延スフリップフロップシフトレジス
タ)167に入力される。このクリップ70ツブ167
はタイミング信号6y8で入力信号をロードし、信号t
y8に同期して出力を切換える。従って、その第1ステ
ージの出力信号7iMIFi第10図(C)に示すよう
に信号Mlの立上シの第1乃至第8タイムスロツトの間
で@1”となり、そのj1!2及び第3ステージ出力を
オア回路168でまとめ良信号T iMz十3は第10
図(d)のように信号TjMlの立下り直後の第9乃至
第冴タイムスロットの間で@1″となる。
MFi第6図のA/D変換器18に与えられる。この信
号テムMはインバータ165で反転され、アンド回路1
66を動作不能にする。アンド回路166はデータレジ
スタ100のデータをホールドするためのもので、オー
ルドデータODDをロー ドするとき信号TiMKよっ
てレジスタ100のホールドを禁止する。信号T i
M Fi3段のj!延スフリップフロップシフトレジス
タ)167に入力される。このクリップ70ツブ167
はタイミング信号6y8で入力信号をロードし、信号t
y8に同期して出力を切換える。従って、その第1ステ
ージの出力信号7iMIFi第10図(C)に示すよう
に信号Mlの立上シの第1乃至第8タイムスロツトの間
で@1”となり、そのj1!2及び第3ステージ出力を
オア回路168でまとめ良信号T iMz十3は第10
図(d)のように信号TjMlの立下り直後の第9乃至
第冴タイムスロットの間で@1″となる。
第6図において、データレジスタ100は1ビツト分の
全加算器164と共に8ビツトのシリアルカウンタを構
成している。ラッチ回路169は信号1 y 88のタ
イずングでレジスタ100の各ノテージの出力(すなわ
ちカウント値)を並列的にラッチするためのものである
。信号1)’88が発生する第16第9.第17 、第
6タイムスロツト4′・−おいてレジスタ100の第1
ステージ乃至第8ステージにはMBllからL811t
でのデータが拳に並んでお9、これがラッチ回路139
にラッチされる。JIIEIO図(e) K示Iように
、信号H1の立上りの8タイムスーロツトにおいて社、
ラッチ1路169の内容はレジスタ101(第7図)の
データVBRを示している。このラッチ回路1119の
内容は、カウント値(レジスタ1000内答)の変化に
応じて8タイムスロツト毎に変化する。
全加算器164と共に8ビツトのシリアルカウンタを構
成している。ラッチ回路169は信号1 y 88のタ
イずングでレジスタ100の各ノテージの出力(すなわ
ちカウント値)を並列的にラッチするためのものである
。信号1)’88が発生する第16第9.第17 、第
6タイムスロツト4′・−おいてレジスタ100の第1
ステージ乃至第8ステージにはMBllからL811t
でのデータが拳に並んでお9、これがラッチ回路139
にラッチされる。JIIEIO図(e) K示Iように
、信号H1の立上りの8タイムスーロツトにおいて社、
ラッチ1路169の内容はレジスタ101(第7図)の
データVBRを示している。このラッチ回路1119の
内容は、カウント値(レジスタ1000内答)の変化に
応じて8タイムスロツト毎に変化する。
ラッチ回路169の出力はD / A変換回路119に
与えられ、アナログ電圧に変換される。比較器110は
入力AとBを比較し、B≧ムのとき、つまりマルチプレ
クサ16から入力IIK与えられるアナログ電圧の値が
データレジスタ100のデータの値と同じかそれよりも
大きいとき、′12を出力する。この比較器110の出
力は遅砥フリップフロップ140に与えられ、信号1y
8に同期して8タイムスロツト遅延して出力される。こ
のフリップフロップ140の出力はイン/(−夕141
で反転され、ダウンカウント用のアンド回路142に印
加される。また、フリップフロップ140の出力はイニ
シャルタッチ検出時におけるアンプカウント用のアンド
回路143に印加される。アンド回路144は通常のA
/D変換動作時におけるアップカウント用である。
与えられ、アナログ電圧に変換される。比較器110は
入力AとBを比較し、B≧ムのとき、つまりマルチプレ
クサ16から入力IIK与えられるアナログ電圧の値が
データレジスタ100のデータの値と同じかそれよりも
大きいとき、′12を出力する。この比較器110の出
力は遅砥フリップフロップ140に与えられ、信号1y
8に同期して8タイムスロツト遅延して出力される。こ
のフリップフロップ140の出力はイン/(−夕141
で反転され、ダウンカウント用のアンド回路142に印
加される。また、フリップフロップ140の出力はイニ
シャルタッチ検出時におけるアンプカウント用のアンド
回路143に印加される。アンド回路144は通常のA
/D変換動作時におけるアップカウント用である。
第7図のインバータ160から第6図のム/D変換器1
8にイニシャルセンシング信号Isの反転信号Isが与
えられている。この信号T1はアンド回路142及び1
44に加えられ、イニシャルタッチ検出時以外のときつ
ま9通常のA / D変換動作時にこれらの回路142
,144を動作可能にする。信号I8をインバータ14
5で反転した信号Isがアンド回路146に印加されて
おり、イニシャルタッチ検出時にこの回路146を可能
にする。
8にイニシャルセンシング信号Isの反転信号Isが与
えられている。この信号T1はアンド回路142及び1
44に加えられ、イニシャルタッチ検出時以外のときつ
ま9通常のA / D変換動作時にこれらの回路142
,144を動作可能にする。信号I8をインバータ14
5で反転した信号Isがアンド回路146に印加されて
おり、イニシャルタッチ検出時にこの回路146を可能
にする。
通常のA / D変換動作時は、比較器110の比較結
果に無関係に、信号TjM1のタイミングでデータレジ
スタ100の内容を1カウントアツプブる。すなわち、
信号テIMIと信号1y8がアンド回路144に入力さ
れており、信号TiM1が立上る第1タイムスロツトに
おいて該アンド回路144の出力が@l″となる。アン
ト°回路144の出力11”はオア回路146を介して
加算器1640入カムに加わる。信号T i M 1が
@1″のと1!信号TiMt’i’″0′であシ、デー
タレジスタ100の出力がアンド回路136、オア回路
162Sを介して加算器1640人力Bに加わる。信号
ly8のタイミングではレジスタ100にロードしたデ
ータvBRの最下位ビットが加算器1540入力BK加
わる。従って、最下位ピッ)f−−1”が加算される。
果に無関係に、信号TjM1のタイミングでデータレジ
スタ100の内容を1カウントアツプブる。すなわち、
信号テIMIと信号1y8がアンド回路144に入力さ
れており、信号TiM1が立上る第1タイムスロツトに
おいて該アンド回路144の出力が@l″となる。アン
ト°回路144の出力11”はオア回路146を介して
加算器1640入カムに加わる。信号T i M 1が
@1″のと1!信号TiMt’i’″0′であシ、デー
タレジスタ100の出力がアンド回路136、オア回路
162Sを介して加算器1640人力Bに加わる。信号
ly8のタイミングではレジスタ100にロードしたデ
ータvBRの最下位ビットが加算器1540入力BK加
わる。従って、最下位ピッ)f−−1”が加算される。
キャリイアウド信号がある場合はlタイムスロット遅れ
てキャリイアウド出力C・+1から@1”が出力され、
アンド回路147を介して入力C1に加わる。最下位ビ
ットのタイミングでキャリイアウド信号が加算されるこ
とのないようにする丸めに、信号ly8によりてアント
。
てキャリイアウド出力C・+1から@1”が出力され、
アンド回路147を介して入力C1に加わる。最下位ビ
ットのタイミングでキャリイアウド信号が加算されるこ
とのないようにする丸めに、信号ly8によりてアント
。
回路147を動作不能にするようになって1する。
こうして、第1θ図(f>に示すテtMlの区間で前回
のデータVIRKIが加算される。この加算結果rVI
IR+IJが次のTiH2の区間の間ラッチ回路169
にラッチされる(第10図(e))。
のデータVIRKIが加算される。この加算結果rVI
IR+IJが次のTiH2の区間の間ラッチ回路169
にラッチされる(第10図(e))。
第10図(f)のTiH2(D区間では、デー!「VB
R+lJのアナログ電圧(ム)とボリュームv1の現在
のアナログ電圧(II)とを比較器110で比較し、1
B≧A」が成立し喪ときは加算も減算も行なわずに[V
IR+lJをレジスタ10Gで保持する。他方、1B≧
ム」が成立しないときつまり[A)BJのときは、デー
タ(VBR+1jから1を減算する。jA>BJのとき
は遅に7リツプフロツプ140の出力が@0”で69、
インバータ141からアンド回路142に11”が与え
られる。このアンド(ハ)路142にはオア囲路138
から信号TiM2+3が与えられており、区間TiM2
及びTiH3(第1θ図(f)参照)のとき動作可能と
なる。区間TiM2においてアンド回路142の条件が
成立すると、区間riwzの間中(8タイムスロツトの
間)アンド回路142の出力が@1”となる。このアン
ド回路142の出力”1”Hオア回路146を介して加
算器1640入力4に与えられる。従って、レジスタ1
00のデータIVBR+IJの全ビットに@l”が加算
され、事実上の1カウントダウンが行なわれる。
R+lJのアナログ電圧(ム)とボリュームv1の現在
のアナログ電圧(II)とを比較器110で比較し、1
B≧A」が成立し喪ときは加算も減算も行なわずに[V
IR+lJをレジスタ10Gで保持する。他方、1B≧
ム」が成立しないときつまり[A)BJのときは、デー
タ(VBR+1jから1を減算する。jA>BJのとき
は遅に7リツプフロツプ140の出力が@0”で69、
インバータ141からアンド回路142に11”が与え
られる。このアンド(ハ)路142にはオア囲路138
から信号TiM2+3が与えられており、区間TiM2
及びTiH3(第1θ図(f)参照)のとき動作可能と
なる。区間TiM2においてアンド回路142の条件が
成立すると、区間riwzの間中(8タイムスロツトの
間)アンド回路142の出力が@1”となる。このアン
ド回路142の出力”1”Hオア回路146を介して加
算器1640入力4に与えられる。従って、レジスタ1
00のデータIVBR+IJの全ビットに@l”が加算
され、事実上の1カウントダウンが行なわれる。
従って、区間TiM2の演算によってレジスタ100に
得られるデータの値はrviIg+tJtえは[VIR
(=VBR+t−t )Jのどちらかで69、このデー
タは区間TiM3においてラッチ回路169にラッチさ
れる(第1θ図(e)参照)。
得られるデータの値はrviIg+tJtえは[VIR
(=VBR+t−t )Jのどちらかで69、このデー
タは区間TiM3においてラッチ回路169にラッチさ
れる(第1θ図(e)参照)。
区間TiM3ではラッチ回路169のデータ[VIIR
+IJtたは「vBR」とポリ&−AVIの現在のアナ
ログ電圧とを比較器110で比較し、「B≧ム」が成立
したときは加算も減算も行なわずにレジスタ100の現
在値rV I R+ I Jま九はl’−VIIRJを
保持する。他方、「ム>Il」のときは前述と同様にア
ンド回路142から@1”を出力し、レジスタ100の
データから1を減算する。この21Hの減算によってレ
ジスタ100のデータはrvmg−1(=vmg+l−
1−1)Jとなる。
+IJtたは「vBR」とポリ&−AVIの現在のアナ
ログ電圧とを比較器110で比較し、「B≧ム」が成立
したときは加算も減算も行なわずにレジスタ100の現
在値rV I R+ I Jま九はl’−VIIRJを
保持する。他方、「ム>Il」のときは前述と同様にア
ンド回路142から@1”を出力し、レジスタ100の
データから1を減算する。この21Hの減算によってレ
ジスタ100のデータはrvmg−1(=vmg+l−
1−1)Jとなる。
区間TiM3が終了すると、信号TiM2+3が立下9
、アンド回路142が動作不能となる。
、アンド回路142が動作不能となる。
従って、以後のカウント動作は停止する。こうして、ム
/D変換動作はサンプリング信号H1の立上りの3区間
TiMl〜TiM3 (24タイムスロツト)の間で
のみ行なわれる。
/D変換動作はサンプリング信号H1の立上りの3区間
TiMl〜TiM3 (24タイムスロツト)の間で
のみ行なわれる。
前回のA/D変換によって求めたデータVBRの値(A
)と今回サンプリングされたポリネームv1の設定値(
B)とが一致している場合、区間TiMl:におけるl
加算によってレジスタ100の内容が[vni+IJと
なることにより、区間TiM2における比較ではム)B
が成立し、1減算されてレジスタ100の内容が「VB
R」となる。区間TiM3における比較ではA=Bが成
立し、1減算は行なわれない。従って、最終的にはがノ
回と同じデータ[V B RJがデータレジスタ100
にホールドされる。
)と今回サンプリングされたポリネームv1の設定値(
B)とが一致している場合、区間TiMl:におけるl
加算によってレジスタ100の内容が[vni+IJと
なることにより、区間TiM2における比較ではム)B
が成立し、1減算されてレジスタ100の内容が「VB
R」となる。区間TiM3における比較ではA=Bが成
立し、1減算は行なわれない。従って、最終的にはがノ
回と同じデータ[V B RJがデータレジスタ100
にホールドされる。
前回のA / D変換によって求めたデータVBRの値
(A)よりも今回サンプリングされたボリュームv1の
設定値(B)の方が大きい場合、区間TiMlにおける
1加算によってレジスタ100の内容がrvnR+IJ
となって電比@器110ではB=AまたはB)Aのどち
らかが成立するだけである。従って、区間TiM2及び
TiN2で減算は行なわれず、最終的には[VBR+I
Jがレジスタ100K:ホールドされる。
(A)よりも今回サンプリングされたボリュームv1の
設定値(B)の方が大きい場合、区間TiMlにおける
1加算によってレジスタ100の内容がrvnR+IJ
となって電比@器110ではB=AまたはB)Aのどち
らかが成立するだけである。従って、区間TiM2及び
TiN2で減算は行なわれず、最終的には[VBR+I
Jがレジスタ100K:ホールドされる。
前回のム/D変換によりて求め九データVIRの値(ム
)よりも今回゛サンプリングされ九ボリュームv1の設
定値(B)0方が小さい場合、区間TiM2及びTiN
2では常にム〉3が球立する。
)よりも今回゛サンプリングされ九ボリュームv1の設
定値(B)0方が小さい場合、区間TiM2及びTiN
2では常にム〉3が球立する。
従って、l加算の後に1減算が2度行なわれ、最終的に
は[VIIR−IJがレジスタ100にホールドされる
。
は[VIIR−IJがレジスタ100にホールドされる
。
上述のように、1サンプリング周期(7131m s
)におけるディジタルデータの最大変化量は+1に限定
されている。これは、ボリュームv1〜v7によるアナ
關グ設定値が急激に変更され九ときこれにそのまま応答
し九のではクリック等不快な雑音をも九らす原因となる
のでこれを防止する九め、及び、雑音等によってアナロ
グ設定値が一時的に急激に変化し九ときこれに反応しな
いようにする一九め、等OII由による。14Jンプリ
ング周期におけるディジタルデータの最大変化量は+1
に限らず、要するに滑らかなA / D変換が行なえる
程度であればよい。
)におけるディジタルデータの最大変化量は+1に限定
されている。これは、ボリュームv1〜v7によるアナ
關グ設定値が急激に変更され九ときこれにそのまま応答
し九のではクリック等不快な雑音をも九らす原因となる
のでこれを防止する九め、及び、雑音等によってアナロ
グ設定値が一時的に急激に変化し九ときこれに反応しな
いようにする一九め、等OII由による。14Jンプリ
ング周期におけるディジタルデータの最大変化量は+1
に限らず、要するに滑らかなA / D変換が行なえる
程度であればよい。
ま九、1回のA / D変換動作において3つの区間T
iM1 、TiN2.TiN2で加減算を行なうように
しているが、これ社ノイズ岬によって比較器110の出
力が不安定な場合にディジタルデータが乱りに変動する
ことを防止するのに役立つ。例えば、区間TiM2でB
≧ムが成立したのに区間TiM3では成立しないような
場合、区間TiM1における「+1」と区間TiM3に
おける「−1」によって最終的にはディジタルデータは
変化しない。
iM1 、TiN2.TiN2で加減算を行なうように
しているが、これ社ノイズ岬によって比較器110の出
力が不安定な場合にディジタルデータが乱りに変動する
ことを防止するのに役立つ。例えば、区間TiM2でB
≧ムが成立したのに区間TiM3では成立しないような
場合、区間TiM1における「+1」と区間TiM3に
おける「−1」によって最終的にはディジタルデータは
変化しない。
尚、ラッチ回路139の全出力を入力し九アンド回路1
48とノア囲路149(第6図)は最大カウント値と最
小カウント値を夫々検出する友めのものである。最大カ
ウント値になったときアン)’回路148の出力によっ
てアンド回路14S。
48とノア囲路149(第6図)は最大カウント値と最
小カウント値を夫々検出する友めのものである。最大カ
ウント値になったときアン)’回路148の出力によっ
てアンド回路14S。
144を動作不能にし、アップカウントを禁止する。最
小カウント値になり九ときはノア囲路149の15力に
よってアンド回路142を動作不能にし、ダウンカウン
トを禁止する。
小カウント値になり九ときはノア囲路149の15力に
よってアンド回路142を動作不能にし、ダウンカウン
トを禁止する。
サンプリング信号[1が発生しているときの説v!AK
戻ると、区間TiM3の終了後はム/D変換結果である
ディジタルデータがアンド回路166、オア回路するる
、加算器1640人力lを介してデータレジスタ100
で循環してホールドされる。
戻ると、区間TiM3の終了後はム/D変換結果である
ディジタルデータがアンド回路166、オア回路するる
、加算器1640人力lを介してデータレジスタ100
で循環してホールドされる。
このレジスタ100のデータはエニーディジタルデータ
NDDとして第7図の各制御回路111〜117のデマ
ルチプレクス用アンド−路126゜127に供給される
。信号H1が@l”のときは制御回路111のアンド回
路122が動作可能であるが、信号N7・西〒32が′
″0″″の間は条件が成立せず、このアンド回路122
の出力は@0″となっている。アンド回路122の出力
@O”社インバータ150で反転され、ホールド用のア
ンド(ロ)路126に与えられる。レジスタ1010デ
ータvii1iこOアンド回路126及びオア1路15
1を介して循環保持される。
NDDとして第7図の各制御回路111〜117のデマ
ルチプレクス用アンド−路126゜127に供給される
。信号H1が@l”のときは制御回路111のアンド回
路122が動作可能であるが、信号N7・西〒32が′
″0″″の間は条件が成立せず、このアンド回路122
の出力は@0″となっている。アンド回路122の出力
@O”社インバータ150で反転され、ホールド用のア
ンド(ロ)路126に与えられる。レジスタ1010デ
ータvii1iこOアンド回路126及びオア1路15
1を介して循環保持される。
信号H1の最後の8タイムスロツトにをいて信号N7・
25 T 32が11′mとなると、アンド回路−22
の条件が成立し、このアンド1路122かもアンド回路
126に@1″が与えられる。同時に、アンド回路12
2の出力”l″は、次のサンプリング信号H2に対応す
る制御1回路112のマルチプレクス用アンド回181
25に加えられると共にオア回路131に与えられる。
25 T 32が11′mとなると、アンド回路−22
の条件が成立し、このアンド1路122かもアンド回路
126に@1″が与えられる。同時に、アンド回路12
2の出力”l″は、次のサンプリング信号H2に対応す
る制御1回路112のマルチプレクス用アンド回181
25に加えられると共にオア回路131に与えられる。
制御回路111では、アンド回路122の出力@1”に
よってホールド用アンド回路128が動作不能となり、
アンド回路126が動作可能となる。従って、信号H1
のタイミングでA / D変換されたポリニームV1の
設定値を示すニューディジタルデータNDD\ がアンド回路126で選択され、・オア回路151を介
してレジスター01にロードされる。アンド回路122
は第5から第、32タイムスロツトの関”1′″を出力
し、この間にデータレジスター00(第6図)から出力
されるデータNDDは丁度下位ビットから最上位ビット
までの8ビツトがシリアルにlI番に並んでいる。従っ
て、#!25タイムスロットから第32タイムスロツト
の間でニューディジタルデータNDDがレジスター01
に順番にロードされることになシ、第1タイムスロツト
におけるレジスター01の各ステージの重みは図中に6 示すように第1ステージが最上位ピッ) (a Hz)
で65、ステージが遂むにつれて下位ビットに移り、第
8ステージが最下位ピッ)(−B→h)である。
よってホールド用アンド回路128が動作不能となり、
アンド回路126が動作可能となる。従って、信号H1
のタイミングでA / D変換されたポリニームV1の
設定値を示すニューディジタルデータNDD\ がアンド回路126で選択され、・オア回路151を介
してレジスター01にロードされる。アンド回路122
は第5から第、32タイムスロツトの関”1′″を出力
し、この間にデータレジスター00(第6図)から出力
されるデータNDDは丁度下位ビットから最上位ビット
までの8ビツトがシリアルにlI番に並んでいる。従っ
て、#!25タイムスロットから第32タイムスロツト
の間でニューディジタルデータNDDがレジスター01
に順番にロードされることになシ、第1タイムスロツト
におけるレジスター01の各ステージの重みは図中に6 示すように第1ステージが最上位ピッ) (a Hz)
で65、ステージが遂むにつれて下位ビットに移り、第
8ステージが最下位ピッ)(−B→h)である。
一方、アイド回路122の出力@l”に対応してオア回
路161から信号TiMが出力され、かつアンド回路1
25及びオア回路132を介してレジスター02のデー
タVIDがオールドディジタルデータODDとしてA
/ D変換器18(第6図)K与えられる。そして、ナ
ンプリング信号がHzに切換わると、前述と同様の手順
で、ポリニームv2に関するム/D変換が行なわれる。
路161から信号TiMが出力され、かつアンド回路1
25及びオア回路132を介してレジスター02のデー
タVIDがオールドディジタルデータODDとしてA
/ D変換器18(第6図)K与えられる。そして、ナ
ンプリング信号がHzに切換わると、前述と同様の手順
で、ポリニームv2に関するム/D変換が行なわれる。
以下、信号H2〜H7に対応して制御i路112〜11
7が前述と同様に動作し、各ボリュームVる〜v7に関
するム/D変換が順次行なわれる。こうして、各レジス
ター01〜107KFi、各lすz AV1〜V70
出力に対応するディジタルデータが夫々記憶される。
7が前述と同様に動作し、各ボリュームVる〜v7に関
するム/D変換が順次行なわれる。こうして、各レジス
ター01〜107KFi、各lすz AV1〜V70
出力に対応するディジタルデータが夫々記憶される。
尚、ディレィビブラート(ボリュームV4)に対応する
レジスター04のデータ表示がDVIRとDELの2通
夛有る理由は、ボリュームv4をディレィビブラートの
開始時間設定とディレィビブラート深さ変化のエンベロ
ープの傾き設定の両方に兼用している丸めである。DY
ERはディレィビブラートにおける深さの時間的変化の
速度を設定するためのディレィビブラートエンベロープ
レートデータであり、その重みはレジスター04の各ス
テージブロック内の下側に示されている。
レジスター04のデータ表示がDVIRとDELの2通
夛有る理由は、ボリュームv4をディレィビブラートの
開始時間設定とディレィビブラート深さ変化のエンベロ
ープの傾き設定の両方に兼用している丸めである。DY
ERはディレィビブラートにおける深さの時間的変化の
速度を設定するためのディレィビブラートエンベロープ
レートデータであり、その重みはレジスター04の各ス
テージブロック内の下側に示されている。
この重みの単位が(Hz)である理由社、エンベロープ
変化レートを周液数に換算し九速さで示した九めである
。すなわち、エンベロープの開始時から終了時までの時
間が周波数表示のτ周期に対応している。DELはディ
レィビブラート開始時間データで69、その重みはレジ
スター04の各ステー・ジブロック内の上側に示されて
いる。この2つのデータDYER、D鳶りは勿論真理値
が具なっているわけではなく、利用する側での重みづ氏
゛ けが異なっている如けである。
変化レートを周液数に換算し九速さで示した九めである
。すなわち、エンベロープの開始時から終了時までの時
間が周波数表示のτ周期に対応している。DELはディ
レィビブラート開始時間データで69、その重みはレジ
スター04の各ステー・ジブロック内の上側に示されて
いる。この2つのデータDYER、D鳶りは勿論真理値
が具なっているわけではなく、利用する側での重みづ氏
゛ けが異なっている如けである。
スラースピード(ポリニームV5)fL)[めするレジ
スタ105のデータ表示が81Mと8翼鳶の2通り有る
理由は、ダイナンツクレンジを広くとる丸めに8ビツト
のデータを仮数部と指数部に分けて利用する丸めである
。最下位ビットは利用せず、下位2ビツト目から5ビツ
ト目までを仮数部M1.M2.Mる。M4とし、上位3
ビツトを指数smet、Ii2,1!+とする。8RM
はスラーレート仮数部のデータ表示であり、51R1は
スラーレートの指数部のデータ表示である。
スタ105のデータ表示が81Mと8翼鳶の2通り有る
理由は、ダイナンツクレンジを広くとる丸めに8ビツト
のデータを仮数部と指数部に分けて利用する丸めである
。最下位ビットは利用せず、下位2ビツト目から5ビツ
ト目までを仮数部M1.M2.Mる。M4とし、上位3
ビツトを指数smet、Ii2,1!+とする。8RM
はスラーレート仮数部のデータ表示であり、51R1は
スラーレートの指数部のデータ表示である。
第4図のオア回路90から出力され九イニシャルセンシ
ング信号18は第7図の遅延フリップフロップ152に
入力される。2Rの遅延7リツグ70ツブ152Fi信
号6y8によりて入力信号をロードし、信号tygK岡
期して出力状態を切換えるものである。遅延アリツブ7
0ツブ152の第1ステージの出力がアンド回路156
に加わり、かつインバータ155で反転されてアンド回
路154に加わる。第2ステージの出力はアンド回路1
54に加わplかつインバータ130で反転されてアン
ド回路156に加わる。このインノ(−タ1,30の出
力が信号T1として第6図のム/D変掛118に与えら
れる。アンド回路156は信号I ’−’Sの立上りに
対応して8タイムスロツト幅のパル?を出力し、アンド
囲路154#′i偏号I8の立Yjに対応して8タイム
スロツト幅のパルスを出力″する。アンド回路156及
び154の出力は−オア回路131に加えられ、信号T
+Mとして第6図のム/D変換器18に与えられる。信
号Isに対応して発生する信号TsM及び11の状態を
第11図に示す。
ング信号18は第7図の遅延フリップフロップ152に
入力される。2Rの遅延7リツグ70ツブ152Fi信
号6y8によりて入力信号をロードし、信号tygK岡
期して出力状態を切換えるものである。遅延アリツブ7
0ツブ152の第1ステージの出力がアンド回路156
に加わり、かつインバータ155で反転されてアンド回
路154に加わる。第2ステージの出力はアンド回路1
54に加わplかつインバータ130で反転されてアン
ド回路156に加わる。このインノ(−タ1,30の出
力が信号T1として第6図のム/D変掛118に与えら
れる。アンド回路156は信号I ’−’Sの立上りに
対応して8タイムスロツト幅のパル?を出力し、アンド
囲路154#′i偏号I8の立Yjに対応して8タイム
スロツト幅のパルスを出力″する。アンド回路156及
び154の出力は−オア回路131に加えられ、信号T
+Mとして第6図のム/D変換器18に与えられる。信
号Isに対応して発生する信号TsM及び11の状態を
第11図に示す。
第6図において、信号!8の立上りに対応して信号Ti
Mが@l”となる8タイムスロツトの間でアンド1路1
66が動作不能にされ、データレジスタ100の全ビッ
トが@0″にクリアされる0オた、信−号1jが“0”
となることによって第7図の各制御回路111〜117
が動作不能にされ、各レジスタ101〜107はその記
憶データを循環保持する。かつ、第6図のアンド回路1
42及び144が動作不能となり、アンド回路146が
動作可能となる。アンド回路146が可能化され九最初
の8タイムスロツトでは、信号TiMを8タイムスロツ
ト遅延し良信号TiM1が11′でめり、インバータ1
56の出力@0”によってアンド回路14sの動作が禁
止される。これは信号■8の立上9時において各信号の
状態が安定するのを待つためであるが、この処理は特に
行なわなくてもよい。アンド回路146の他の入力には
信号1y8と遅延7リツプ70ツブ140の出力が加え
られる。従って、比較器110で「B≧ム」が成立すれ
ば、信号1y8のタイミングでアンド回路14るから@
l”が出力され、オア1路146を介して加算器164
の入カムに与えられる。前述の過少、この信号1y8の
タイミングはデータレジスタ100のデータの最下位ビ
ットのタイミングである。従って、アンド1路143か
ら信号1y8のタイミングで1パルス与えられる毎に(
約4μIIK:)データレジスタ100の内容が1カウ
ントアツプされる・ 前述の通9、イニシャルセンシング信号18が発生して
いる間はマルチプレクサ16でポリニームV8のアナロ
グ電圧を持続して選択する。従って、ボリュームv8で
感度調整され友タッチ検出信号が比較器1100入力1
に専ら与えられる。
Mが@l”となる8タイムスロツトの間でアンド1路1
66が動作不能にされ、データレジスタ100の全ビッ
トが@0″にクリアされる0オた、信−号1jが“0”
となることによって第7図の各制御回路111〜117
が動作不能にされ、各レジスタ101〜107はその記
憶データを循環保持する。かつ、第6図のアンド回路1
42及び144が動作不能となり、アンド回路146が
動作可能となる。アンド回路146が可能化され九最初
の8タイムスロツトでは、信号TiMを8タイムスロツ
ト遅延し良信号TiM1が11′でめり、インバータ1
56の出力@0”によってアンド回路14sの動作が禁
止される。これは信号■8の立上9時において各信号の
状態が安定するのを待つためであるが、この処理は特に
行なわなくてもよい。アンド回路146の他の入力には
信号1y8と遅延7リツプ70ツブ140の出力が加え
られる。従って、比較器110で「B≧ム」が成立すれ
ば、信号1y8のタイミングでアンド回路14るから@
l”が出力され、オア1路146を介して加算器164
の入カムに与えられる。前述の過少、この信号1y8の
タイミングはデータレジスタ100のデータの最下位ビ
ットのタイミングである。従って、アンド1路143か
ら信号1y8のタイミングで1パルス与えられる毎に(
約4μIIK:)データレジスタ100の内容が1カウ
ントアツプされる・ 前述の通9、イニシャルセンシング信号18が発生して
いる間はマルチプレクサ16でポリニームV8のアナロ
グ電圧を持続して選択する。従って、ボリュームv8で
感度調整され友タッチ検出信号が比較器1100入力1
に専ら与えられる。
データレジスタ100は初めにオール@0″に、クリア
されるので、初めは比較器110で「B≧A」が成立す
る。データレジスタ100の値がタッチ検出信号の値に
一致するまで、信号ly&が発生する毎に急速に骸レジ
スタ1000内箒がカウントアツプされる。データレジ
スタ1000カウント値がタッチ検出信号の値に一致す
ると、比較器110で[B=AJが成立する。これにも
とづきレジスタ100の内容が更に1カウントアツプさ
れた後、比較器110で「1〈ム」が成立し、アンド回
路146が動作不能にされ、カウントが停止する。その
後、タッチ検出信号のレベルが下が□プたとしてもデー
タレジスタ100のダウンカウントは行なわれないので
、ピーク値が保持されることKなる。まえ、タッチ検出
信号がデータレジスタ100の値よりも更に大きくなつ
九場合は比較器110で「B≧ム」が成立し、追加のカ
ウントアツプが行なわれる。こうして、イニシャルセン
シング信号!Sが発生している閏のタッチ検出信号のピ
ーク値に相当するディジタルデータがデータレジスタ1
00でホールドされる。このデータレジスタ100にホ
ールドされたピーク値のデータはデータNDDのライン
を介して第7図の制御回路118内のアンド回路157
に与えられる。
されるので、初めは比較器110で「B≧A」が成立す
る。データレジスタ100の値がタッチ検出信号の値に
一致するまで、信号ly&が発生する毎に急速に骸レジ
スタ1000内箒がカウントアツプされる。データレジ
スタ1000カウント値がタッチ検出信号の値に一致す
ると、比較器110で[B=AJが成立する。これにも
とづきレジスタ100の内容が更に1カウントアツプさ
れた後、比較器110で「1〈ム」が成立し、アンド回
路146が動作不能にされ、カウントが停止する。その
後、タッチ検出信号のレベルが下が□プたとしてもデー
タレジスタ100のダウンカウントは行なわれないので
、ピーク値が保持されることKなる。まえ、タッチ検出
信号がデータレジスタ100の値よりも更に大きくなつ
九場合は比較器110で「B≧ム」が成立し、追加のカ
ウントアツプが行なわれる。こうして、イニシャルセン
シング信号!Sが発生している閏のタッチ検出信号のピ
ーク値に相当するディジタルデータがデータレジスタ1
00でホールドされる。このデータレジスタ100にホ
ールドされたピーク値のデータはデータNDDのライン
を介して第7図の制御回路118内のアンド回路157
に与えられる。
鍵押圧開始時から約IQ m sが経過してイニシャル
センシング信号1Bが立下ると、第7図のアンド回路1
54の出力が第5乃至第諺タイムスロッ)Kfj1期し
て8タイムスロツト間@1″となる。
センシング信号1Bが立下ると、第7図のアンド回路1
54の出力が第5乃至第諺タイムスロッ)Kfj1期し
て8タイムスロツト間@1″となる。
このアンド回路154の出力11″社アンド回路158
に与えられる。アンド回路158の他の入力には、第4
図の7リツプフロツプXKQの出力XKQ&が2段の遅
延スリップ70ツブ159を介して加えられる。この遅
延アリツブ70ツブ159は遅延7リツプ70ツブ15
20出力タイミングに同期させる丸めのものである。ア
ンド回路158はイニシャルタッチ検出時間終了時に何
らかの鍵が押圧されていること(XKQ8が11″)を
条件に8タイムスロツトの間゛1”を出力する。
に与えられる。アンド回路158の他の入力には、第4
図の7リツプフロツプXKQの出力XKQ&が2段の遅
延スリップ70ツブ159を介して加えられる。この遅
延アリツブ70ツブ159は遅延7リツプ70ツブ15
20出力タイミングに同期させる丸めのものである。ア
ンド回路158はイニシャルタッチ検出時間終了時に何
らかの鍵が押圧されていること(XKQ8が11″)を
条件に8タイムスロツトの間゛1”を出力する。
このアンド回路158の出力11″によってアンド回路
157が動作可能となり、データレジスタ100’(第
6図)にホールドされているタッチ検出信号のピーク値
データ()JDD)を通過させ、オア回路160を介し
てレジスタ108にロードする。ま九、アンド回路15
4の出力@1″に対応してオア回路する1から第6図の
インバータ135に与えられる信号’rtMKよってデ
ータレジスタ100にホールドしていえピーク値データ
がクリアされる。アンド回路154の出力が61″とな
る8タイムスロツトの間にレジスタ108(第7図)K
l”l応するピーク値データのロードが完了し、該アン
ド回路154の出力が@0″に立下るとアンド囲路15
7に代わってアンド囲路161が動作可能となる。レジ
スタ108にロードされ九タッチ検出信号のピーク値デ
ータはこのアンド回路161を介して以後ホールドされ
る。こうして、1゛ニシヤルタツチ検出データがレジス
タ108にホールドされる。
157が動作可能となり、データレジスタ100’(第
6図)にホールドされているタッチ検出信号のピーク値
データ()JDD)を通過させ、オア回路160を介し
てレジスタ108にロードする。ま九、アンド回路15
4の出力@1″に対応してオア回路する1から第6図の
インバータ135に与えられる信号’rtMKよってデ
ータレジスタ100にホールドしていえピーク値データ
がクリアされる。アンド回路154の出力が61″とな
る8タイムスロツトの間にレジスタ108(第7図)K
l”l応するピーク値データのロードが完了し、該アン
ド回路154の出力が@0″に立下るとアンド囲路15
7に代わってアンド囲路161が動作可能となる。レジ
スタ108にロードされ九タッチ検出信号のピーク値デ
ータはこのアンド回路161を介して以後ホールドされ
る。こうして、1゛ニシヤルタツチ検出データがレジス
タ108にホールドされる。
尚、レジスタ108のデータ表示がムPIとITLの2
通り有る理由は、同じイニシャルタッチ検出データをア
タックピッチコンドロールドイニシャルタッチレベルコ
シトロールの両方Kl用するためである。ムPIは、ア
タックピッチ初期値設定データであり、その重みはレジ
スタ108の各ステージブロック内の上側に記されてい
る。下位3ビツトは切捨てられ、上位5ビツトが約1.
2セント乃至約19セントのピッチずれに対応する。
通り有る理由は、同じイニシャルタッチ検出データをア
タックピッチコンドロールドイニシャルタッチレベルコ
シトロールの両方Kl用するためである。ムPIは、ア
タックピッチ初期値設定データであり、その重みはレジ
スタ108の各ステージブロック内の上側に記されてい
る。下位3ビツトは切捨てられ、上位5ビツトが約1.
2セント乃至約19セントのピッチずれに対応する。
ITL#′i、イニシャルタッチレベル制御データであ
る。
る。
第7図の各レジスタ101〜108に記憶され九データ
のうちピッチコントロール[1%のデータ、すなわちビ
ブラートレートデータVIB、ビブラート深さデータV
BD、アフタータッチビブラート深さデータl[VII
D、ディレィビブラートエンベローグレートデータDY
ER,ディレィビブラート開始時間データDEL、スラ
ーレート仮数部データ111tM、スラーレート指数部
データ邸RE。
のうちピッチコントロール[1%のデータ、すなわちビ
ブラートレートデータVIB、ビブラート深さデータV
BD、アフタータッチビブラート深さデータl[VII
D、ディレィビブラートエンベローグレートデータDY
ER,ディレィビブラート開始時間データDEL、スラ
ーレート仮数部データ111tM、スラーレート指数部
データ邸RE。
アタックピッチ初期値設定データAPIは効果付与回路
20(第2図)に供給される。レベルコントロール関係
のデータ、すなわちアフタータッチレベル制御データA
TL、サスティンレートデーfi S T R,イニシ
ャルタッチレベル制御データ■TLは楽音信号発生部2
1(第2図)に供給される。
20(第2図)に供給される。レベルコントロール関係
のデータ、すなわちアフタータッチレベル制御データA
TL、サスティンレートデーfi S T R,イニシ
ャルタッチレベル制御データ■TLは楽音信号発生部2
1(第2図)に供給される。
効果付与回路20では、単音キーアサイナ14Aから与
えられるアタックピッチスタート信号ムSまたはスラー
スタート信号8Sにもとづき、変調信号VALを形成す
る良めの動作あるいはスラー効果を付与した楽音周波数
情報8KCを形成するための動作を開始する。効果付与
回路20の詳細説明は省略するが、その概略は次の通9
である。
えられるアタックピッチスタート信号ムSまたはスラー
スタート信号8Sにもとづき、変調信号VALを形成す
る良めの動作あるいはスラー効果を付与した楽音周波数
情報8KCを形成するための動作を開始する。効果付与
回路20の詳細説明は省略するが、その概略は次の通9
である。
アタックピッチスタート信号ムSが与えられたときは、
上記アタックピッチ初期値設定データAPI及びアタッ
クピッチデータROM22から与えられる制御データム
ps、ムPR,APF:Rに応じてアタックピッチ用の
変調信号VALを形成する。
上記アタックピッチ初期値設定データAPI及びアタッ
クピッチデータROM22から与えられる制御データム
ps、ムPR,APF:Rに応じてアタックピッチ用の
変調信号VALを形成する。
その後、ディレィビブラートが選択されているならば、
上記ディレィビブラート開始時間データDEL及びディ
レィビブラートエンベロープデータDVERに応じてデ
ィレィビブラート用の変調信号VALを形成する。ディ
レィビブラートの終了後は(ディレィビブラートが選択
されていないときはアタックピッチ終了直後に)、ノー
マルビブラート及びアフタータッチビブラートの丸めの
変調信号VALを形成する。ノーマルビブラート用の変
調信号VALは上記ビブラートレートデータV18及び
ビブラート深さデータVBDに応じて形成される。アフ
タータッチビブラート用の変調信号VムLは上記データ
VBRとアフタータッチビブラート深さデータKVBD
に応じて形成される。ノー1ルビブラートとアフタータ
ッチビジ2−トが同時に選択されている場合は、変調信
号VAl、の周波数がデータVIIRによって決定され
、深さく振幅)がデータVIIDとKVBDの両方によ
って決定される。スラースタート信号S8が与えられた
ときはスラーレート用のデータS鼠麗、IREと単音キ
ーアサイナ14Aから与えられるキーコ−ドMKCに応
じて周波数情@SKCの値を1音に対応する値から新音
に対応する値まで徐々に移行する制御を行なう。スラー
制御終了後は上述と同様にしてディレィビブラート、ノ
ーマルビブラート、アフタータッチビブラートのための
変#信号VALを形成する。
上記ディレィビブラート開始時間データDEL及びディ
レィビブラートエンベロープデータDVERに応じてデ
ィレィビブラート用の変調信号VALを形成する。ディ
レィビブラートの終了後は(ディレィビブラートが選択
されていないときはアタックピッチ終了直後に)、ノー
マルビブラート及びアフタータッチビブラートの丸めの
変調信号VALを形成する。ノーマルビブラート用の変
調信号VALは上記ビブラートレートデータV18及び
ビブラート深さデータVBDに応じて形成される。アフ
タータッチビブラート用の変調信号VムLは上記データ
VBRとアフタータッチビブラート深さデータKVBD
に応じて形成される。ノー1ルビブラートとアフタータ
ッチビジ2−トが同時に選択されている場合は、変調信
号VAl、の周波数がデータVIIRによって決定され
、深さく振幅)がデータVIIDとKVBDの両方によ
って決定される。スラースタート信号S8が与えられた
ときはスラーレート用のデータS鼠麗、IREと単音キ
ーアサイナ14Aから与えられるキーコ−ドMKCに応
じて周波数情@SKCの値を1音に対応する値から新音
に対応する値まで徐々に移行する制御を行なう。スラー
制御終了後は上述と同様にしてディレィビブラート、ノ
ーマルビブラート、アフタータッチビブラートのための
変#信号VALを形成する。
楽音信号発生部21の詳細説明も省略するが、その概略
は次の通りである。単音モードのときは、効果付与(ロ
)路20から与えられる周波数情@5KC(これはキー
コードMKCに対応している)にもとづき楽音信号を形
成する。複音モードのときは複音キーアサイナ14Bか
ら与えられるキーコードPKCにもとづき楽音信号を形
成する。同時に、そこで形成する楽音信号の音高音前記
変調信号VALに応じて制御し、かつ前記アフタータッ
チレベル制御データATL及びイニシャルタッチレベル
制御データITLに応じて該楽音信号の音電を制御する
3、更に、前記サスティンレートデータSTHに応じて
該楽音信号の振幅エンベロープのザメテイン時間を制御
する。
は次の通りである。単音モードのときは、効果付与(ロ
)路20から与えられる周波数情@5KC(これはキー
コードMKCに対応している)にもとづき楽音信号を形
成する。複音モードのときは複音キーアサイナ14Bか
ら与えられるキーコードPKCにもとづき楽音信号を形
成する。同時に、そこで形成する楽音信号の音高音前記
変調信号VALに応じて制御し、かつ前記アフタータッ
チレベル制御データATL及びイニシャルタッチレベル
制御データITLに応じて該楽音信号の音電を制御する
3、更に、前記サスティンレートデータSTHに応じて
該楽音信号の振幅エンベロープのザメテイン時間を制御
する。
尚、第6図のA/D変換器18においては、ボリューム
■1乃至v7に関するA/D変倶に関して、データの急
激な変化を防ぐために1サンプリング周期におけるデー
タ変化量は+11に限定されている。しかし、1サンプ
リング周期+CおけるI−タ変化量を±N(Nは2以上
の所定数)以内に限定する、あるいはデータ変化量を全
く限定しないようにする、ことも可能であり、制御要素
の性質に応じて杆容し得る範囲に定めればよい。後者の
場合、第6図のアップカウント用のアンド回路144に
遅延フリップフロップ140の出力を入力し、かつアン
ド回路142.144から信号TiM2+3、TiMl
を除去すればよい。また、前者の場合は、上述と同様
にアンド回路142.144の入力組合せを変更した上
で、遅延フリップフロップ167の連結数(シフトステ
ージ数)をNに対応して増加し、その各ステージからT
iM信号の遅延信号が出力されている間のみアンド回路
142,144を動作可能にすればよい。
■1乃至v7に関するA/D変倶に関して、データの急
激な変化を防ぐために1サンプリング周期におけるデー
タ変化量は+11に限定されている。しかし、1サンプ
リング周期+CおけるI−タ変化量を±N(Nは2以上
の所定数)以内に限定する、あるいはデータ変化量を全
く限定しないようにする、ことも可能であり、制御要素
の性質に応じて杆容し得る範囲に定めればよい。後者の
場合、第6図のアップカウント用のアンド回路144に
遅延フリップフロップ140の出力を入力し、かつアン
ド回路142.144から信号TiM2+3、TiMl
を除去すればよい。また、前者の場合は、上述と同様
にアンド回路142.144の入力組合せを変更した上
で、遅延フリップフロップ167の連結数(シフトステ
ージ数)をNに対応して増加し、その各ステージからT
iM信号の遅延信号が出力されている間のみアンド回路
142,144を動作可能にすればよい。
第6図及び第7図においてはシリアル処理式のA/D変
換部17が示されているが、パラレル処理式のA/D変
換部17もこれらの実施例と同様に構成することができ
る。
換部17が示されているが、パラレル処理式のA/D変
換部17もこれらの実施例と同様に構成することができ
る。
また、アナログ電圧マルチプレクサ16における時分割
サンプリングはマイクロコンピュータプログラムによっ
て制御するようにしてもよい。その場合、時分割サンプ
リングタイミングは、常に規則的な順序であられれるよ
うになっている必要はなく、マイクロコンピュータの処
理の都合に応じて不規則もしくは不連続であってもよい
。そして、サンプリング周期が不規則な場合は各々のサ
ンプリング周期に応じてディジタルデータの変化量の制
限値を適宜自動変更することもマイクロコンピュータプ
ログラムによって可能である。
サンプリングはマイクロコンピュータプログラムによっ
て制御するようにしてもよい。その場合、時分割サンプ
リングタイミングは、常に規則的な順序であられれるよ
うになっている必要はなく、マイクロコンピュータの処
理の都合に応じて不規則もしくは不連続であってもよい
。そして、サンプリング周期が不規則な場合は各々のサ
ンプリング周期に応じてディジタルデータの変化量の制
限値を適宜自動変更することもマイクロコンピュータプ
ログラムによって可能である。
以上説明したようにこの発明によれば、複数種類のデ・
イジタルデータを可変設定する場合に、複数のアナログ
信号設定手段を具備し、これらのアナログ設定値を時分
割多重化して1台のアナログ/ディジタル変換手段でデ
ィジタルデータに変換するようにしたので、マニュアル
設定手段の構成が簡単化されると共にアナログ/ディジ
タル変換手段の構成も簡単化され、製造コスト、配線数
、取付スペース及び回路スペースの節約を達成すること
ができる。また、アナログ/ディジタル変換の際に、1
サンプリング期間におけるディジタルデータの変化量を
制限するようにしたので、ディジタルデータの急激な変
化が抑止され、酸子某嶺等に適用した場合に好ましい効
果を発揮する。
イジタルデータを可変設定する場合に、複数のアナログ
信号設定手段を具備し、これらのアナログ設定値を時分
割多重化して1台のアナログ/ディジタル変換手段でデ
ィジタルデータに変換するようにしたので、マニュアル
設定手段の構成が簡単化されると共にアナログ/ディジ
タル変換手段の構成も簡単化され、製造コスト、配線数
、取付スペース及び回路スペースの節約を達成すること
ができる。また、アナログ/ディジタル変換の際に、1
サンプリング期間におけるディジタルデータの変化量を
制限するようにしたので、ディジタルデータの急激な変
化が抑止され、酸子某嶺等に適用した場合に好ましい効
果を発揮する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明t−i子楽器に適用した場合の実施例全示す
電子楽器全体構成ブロック図、第3図は第2図の押鍵検
出部及びカウンタの詳細例を示す回路図、第4図は第2
図の単音キーアサイナの詳細例を示す回路図、第5図は
第2同各部で使用するタイミング信号の一例を示すタイ
ミングチャート、第6図は第2図のタッチセンサ、各種
効果設定操作子群、アナログ電圧マルチプレクサ及びA
、′D変換器の部分の詳細例を示す回路図、第7図は
第2図のA/D変換部内の制御及び記憶部の詳細例を示
す回路向、第8図は第6図のアフタータッチセンサの出
力にもとづきイニシャルタッチ及びアフタータッチの両
方を検出することを示すための信号波形図、第9図は第
6図及び第7図の回路によるアナログ/ディジタル変換
のための時分割状態を示すタイミングチャート、第10
図は第6図のA/Di換器の通常の(イニシャルタッチ
検出時以外のときの)動作例を示すタイミングチャート
、第11図は第6図及び第7図におけるイニシャルタッ
チ検出時の主な信号の発生状態を示すタイミングチャー
トである。 VRI乃至V Rn e V 1 乃至V8−7ナログ
鑞圧設定用の゛ボリューム、200.16−・・アナロ
グ電圧マルチプレクサ、202.18−A/D変換器、
203−1乃至205−nttol乃至108・・・ア
ナログ電圧設定用ボリュームに対応するメモリもしくは
レジスタ、204 、111乃至117・・・マルチプ
レクサ及びデマルチプレクス制御回路、205 、10
0 ・・・データレジスタ、206,119・・・D/
A変換回路、207,110・・・比較器、208・・
・データレジスタ制御回路。 特許出願人 日本楽器製造株式会社
はこの発明t−i子楽器に適用した場合の実施例全示す
電子楽器全体構成ブロック図、第3図は第2図の押鍵検
出部及びカウンタの詳細例を示す回路図、第4図は第2
図の単音キーアサイナの詳細例を示す回路図、第5図は
第2同各部で使用するタイミング信号の一例を示すタイ
ミングチャート、第6図は第2図のタッチセンサ、各種
効果設定操作子群、アナログ電圧マルチプレクサ及びA
、′D変換器の部分の詳細例を示す回路図、第7図は
第2図のA/D変換部内の制御及び記憶部の詳細例を示
す回路向、第8図は第6図のアフタータッチセンサの出
力にもとづきイニシャルタッチ及びアフタータッチの両
方を検出することを示すための信号波形図、第9図は第
6図及び第7図の回路によるアナログ/ディジタル変換
のための時分割状態を示すタイミングチャート、第10
図は第6図のA/Di換器の通常の(イニシャルタッチ
検出時以外のときの)動作例を示すタイミングチャート
、第11図は第6図及び第7図におけるイニシャルタッ
チ検出時の主な信号の発生状態を示すタイミングチャー
トである。 VRI乃至V Rn e V 1 乃至V8−7ナログ
鑞圧設定用の゛ボリューム、200.16−・・アナロ
グ電圧マルチプレクサ、202.18−A/D変換器、
203−1乃至205−nttol乃至108・・・ア
ナログ電圧設定用ボリュームに対応するメモリもしくは
レジスタ、204 、111乃至117・・・マルチプ
レクサ及びデマルチプレクス制御回路、205 、10
0 ・・・データレジスタ、206,119・・・D/
A変換回路、207,110・・・比較器、208・・
・データレジスタ制御回路。 特許出願人 日本楽器製造株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 複数のアナログ信号設定手段と、前記各アナログ
信号設定手段で設定されたアナログ信号を時分割でサン
プリングし、多重化するアナログ信号多重化手段と、前
記各アナログ信号設定手段に対応して設けられ、各々で
設定されたアナログ信号に対応する値のディジタルデー
タを夫々記憶す今ための複数の記憶手段と、前記アナロ
グ信号多重化手段から出力逼れたアナログ信号をディジ
タルデータに変換するアナログ/ディジタル変換手段と
、前記アナログ信号多重化手段における時分割サンプリ
ングに同期して前記アナリグ/ディジタル変換手段の動
作を制御し、かつこのアナログ/ディジタル変換手段の
出力ディジタルデータを前記時分割サンプリンゲタイミ
ン・グに対応して前記記憶手段のいずれかに記憶させる
制御手段とを具えるディジタルデータ設定装置。 2、前記制御手段は、各サンプリングタイミングの始ま
りもしくは直前でそのサンプリングタイミングに、対応
する前記記憶手段の記憶データを夫々選択して多重化し
、前記アナログ/ディジタル変換手段に送出する第1の
制御手段と、第1の制御手段によるデータ送出タイミン
グに同期して制御信号を前記アナログ/ディジタル変換
手段に与える第2の制御手段と、各サンプリングタイミ
ングに対応して前記アナログ/ディジタル変換手段から
出力さnるディジタルデータを該サンプリングタイミン
グに対応する前記記憶手段に分配し記憶させる第3の制
御手段とを含むものであり、前記アナログ/ディジタル
変換手段は、前記第1の制御手段によって与えられたデ
ィジタルデータを記憶するレジスタと、このレジスタの
記憶データをアナログ信号に変換するディジタル/アナ
ログ変鯖回路と、このディジタル/アナログ変換u路の
出力信号と前記アナログ信号多重化手段から出力された
アナログ信号とを比較する比較器と、前記第2の制御手
段から与えられる前記制御信号にもとづき制御動作を開
始し、前記比較器の出力にル6じて前記レジスタに記憶
したディジタルデータの値を増加もしくは減少する制御
を行なう制御回路とを含むものである特許請求の範囲第
1項記載のディジタルデータ設定装置。 6、前記各記憶手段はその記憶データをシリアルに出力
するものであり、前記第1の制御手段を介して前記アナ
ログ/ディジタル変換手段に送出されるディジタルデー
タはシリアル化されており、前記レジスタはその記憶デ
ータを前記アナログ/ディジタル変換手段の出力として
シリアルに出力するものであり、前記第3の制御手段を
介して前記記憶手段に分配されるディジタルデータはシ
リアル化されている特許請求の範囲第2項記載のディジ
タルデータ設定装置。 4、前記アナログ信号設定手段は、アナログ−圧設定期
ボリュームから成るものである特許請求の範囲第1項乃
至第3項のいずれかに記載のディジタルデータ設定装置
。 5、複数のアナログ信号設定手段と、前記各アナログ信
号設定手段で設定されたアナログ信号を時分割でサンプ
リングし、多重化するアナログ信号多重化手段と、前記
各アナログ信号設定手段に対応して設けられ、各々で設
定されたアナログ信号に対応する値のディジタルデータ
を夫々記憶するための複数の記憶手段と、前記アナログ
信号多重化手段から出力されたアナログ信号をディジタ
ルデータに’flするアナログ/ディジタル変換手段と
、このアナログ/ディジタル変換手段の出力ディジクル
データを前記時分割サンプリングタイミングに対応して
前記記憶手段のいずれかに記憶させる第1の制御手段と
、前記記憶手段に記憶さ几ている前回のサンプリングタ
イミングにおけるディジタルデータに対してその記憶手
段に対応して今回求めるべきディジタルデータの変化量
が所定値以内になるよう前記アナログ/ディジタル変換
手段を制御41−jる第2の制御手段とを具えるディジ
タルデータ設定装置。 6、前記アナログ/ディジタル変換手段は、各サンプリ
ングタイミングの始まりもしくは直前でそのサンプリン
グタイミングに対応する前記記憶手段の記憶データが転
送されるレジスタと、このレジスタの記憶データをアナ
ジグ信号に変換するディジタル/アナログ変換回路と、
このディジタル/アナログ変換回路の出力信号と前記ア
ナログ信号多重化手段から出力された′アナログ信号と
を比較する比較器と、この比較器の出力に応じて前記レ
ジスタに記憶したディジタルデータの値を増加または減
少する演算回路とを含み、前記第2の制御手段は、前記
演算回路を制御して1回のサンプリングタイミングにお
ける最大増加量または減少量を所定値に制限するもので
ある特許請求の範囲第5項記載のディジタルデータ設定
装置。 Z 前記第2の制御手段は、前記比較器の出力に無関係
に前記レジスタの内容を所定値だけ増加する第1のステ
ップと、その後前記比較器の出力が前記レジスタの内容
の方が大きいことを示していることを条件に前記レジス
タの内容を所定値だけ減少する第2のステップと、その
後前記第2のステップと同じ制御を行なう第3のステッ
プとを1回のサンプリングタイミングにおいて順次実行
するものである特許請求の範囲第6項記載のディジタル
データ設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57010930A JPS5865496A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | デイジタルデ−タ設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57010930A JPS5865496A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | デイジタルデ−タ設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865496A true JPS5865496A (ja) | 1983-04-19 |
| JPH0420193B2 JPH0420193B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=11763946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57010930A Granted JPS5865496A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | デイジタルデ−タ設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865496A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266295A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-25 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器 |
| JPS6273296A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-03 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器の信号変換装置 |
| JPS6296996A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 | カシオ計算機株式会社 | 電子打楽器 |
| JPS6339297U (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-14 | ||
| JPS6351395U (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-07 | ||
| JPS63211908A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-05 | Yamaha Corp | レベルコントロ−ル回路 |
| JPH05257476A (ja) * | 1992-11-20 | 1993-10-08 | Casio Comput Co Ltd | 楽音信号発生装置 |
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| JPH05341781A (ja) * | 1992-10-16 | 1993-12-24 | Casio Comput Co Ltd | タッチ生成装置 |
| JPH08297488A (ja) * | 1995-12-14 | 1996-11-12 | Casio Comput Co Ltd | 電子楽器 |
| JP2011049722A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Yamaha Corp | 音量調整装置 |
| JP2016071036A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 株式会社河合楽器製作所 | 音量制御装置及び音量制御プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522750A (en) * | 1978-08-08 | 1980-02-18 | Nippon Musical Instruments Mfg | Touch response devide for electronic musical instrument |
| JPS5538580A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-18 | Nippon Musical Instruments Mfg | Key touch data generating circuit in electronic musical instrument |
-
1982
- 1982-01-28 JP JP57010930A patent/JPS5865496A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522750A (en) * | 1978-08-08 | 1980-02-18 | Nippon Musical Instruments Mfg | Touch response devide for electronic musical instrument |
| JPS5538580A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-18 | Nippon Musical Instruments Mfg | Key touch data generating circuit in electronic musical instrument |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266295A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-25 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器 |
| JPS6273296A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-03 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器の信号変換装置 |
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| JPH05257476A (ja) * | 1992-11-20 | 1993-10-08 | Casio Comput Co Ltd | 楽音信号発生装置 |
| JPH05257475A (ja) * | 1992-11-20 | 1993-10-08 | Casio Comput Co Ltd | 楽音信号発生装置 |
| JPH08297488A (ja) * | 1995-12-14 | 1996-11-12 | Casio Comput Co Ltd | 電子楽器 |
| JP2011049722A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Yamaha Corp | 音量調整装置 |
| US8670574B2 (en) | 2009-08-26 | 2014-03-11 | Yamaha Corporation | Sound volume adjusting apparatus |
| US9270242B2 (en) | 2009-08-26 | 2016-02-23 | Yamaha Corporation | Sound volume adjusting apparatus |
| JP2016071036A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 株式会社河合楽器製作所 | 音量制御装置及び音量制御プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0420193B2 (ja) | 1992-03-31 |
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