JPS586578A - 磁気バブルメモリ素子 - Google Patents
磁気バブルメモリ素子Info
- Publication number
- JPS586578A JPS586578A JP56103965A JP10396581A JPS586578A JP S586578 A JPS586578 A JP S586578A JP 56103965 A JP56103965 A JP 56103965A JP 10396581 A JP10396581 A JP 10396581A JP S586578 A JPS586578 A JP S586578A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bubble
- magnetic
- area
- magnetic bubble
- ion implantation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はイオン注入磁気バルブメモリ素子のガードレー
ルに関するものである− 磁気バブルメモリ先子は牛等体集槍−路と同様一枚のウ
ェハー上に多数のチップを同時に形成しこれをスクライ
プあるいはダイミング等により分割チップ化して個々の
メモリ素子として出いられている・しかし、スクライプ
あるいはダイミング等は物理的分割方法でありチッグ廁
辺l!に歪が入ゐことは避けられず、岡見無欠陥のチッ
プであってもこの残留歪が不均一性として働龜J動■界
を加えることによってチッysa辺部で不必要な磁気バ
ブル(以下単にバブルと称する)が発生することがめる
・このような現象tm出しと称する・周辺部で湧出した
バブルはやがてバブル蓄sl餉域に侵入してバブル軸を
乱し、バブルメモリ素子の信頼性を低下させる・ 従来のパーマロイ転送バタンを帛IA*バブルメモリ素
子は、Tパーバタン、非対称Vエプロン/<タン等の転
送パタンtチップ周辺にバブルが外側へ転送される肉I
IK配置して、廣出しパズルのメ七り領域へO侵入を防
いで−た・しかし、このよう゛なパーマロイ転送バタン
を用いえバブルメモリ素子W−おいて社、バブル径を2
^m81m以下に小さくすることは、バタンを形成する
りソグラフィ技衡や駆動技術の点で大変国難となってき
た・そζで、これ以上0111m度バブルメモリ素子を
得る方法としてイオン注入コンティギ為アス・ディスク
磁気バブルメモリ素子が員案されたーイオン注入による
コンティギ島アス・ディスクパメンを眉−たバブルの転
送に関しての基本概念ハ、ニー・アイ・ビ〜・コンファ
レンス・プロシーデインダス(ム−1−P −Con
ferenc@Procead−tngg)總IQ号菖
339ページ(1973年)Kウェル7エらの論文とし
て述べられてbるーまえ、イオン注入バブルメモリ素子
の構成に関しては、■BMOりンらによるアイ・イー・
イー・イー・トランザクシ曹ンメ・オン・マグネティク
ス(IEMk; Trams−on hiagnet
ica) 纂15巻m 1642ページ(1979年)
中ベル研究所のネルソンらによるザ・ベル・システム・
テクニカル・ジャーナル(The Be1l 8yst
em Technical Journal)嬉5f1
巻第229ページ(1980年)などの論文に詳しく述
べられている通9である・ 第1IIはイオン注入バブルメモリ素子に用いられる転
送バタンの一例である・バブルメモリ素子に用いられる
[111]方向に育成された磁性ガーネット膜はlI面
内九三回対称の異方性をもつ・イオン注入によ〕転送パ
タンを形成したイオン注入バブルメモ9票子では、上記
三回対称性によ)バブル転送路の方向と結晶方位の関係
によりノくプル転送W性に差を生じ%特性の良いものか
ら願に訃いて黒丸は磁化困難方向を表わす、一つの磁化
方向と垂直な転送パタン11は左側がスー/<−トラッ
ク13.右側がパッドトンツク14とな多、磁化困難方
向に平行な転送バタン12社上側、下側ともにグツドト
ラック15.16となる・このようにイオン注入バブル
メモリ素子は、転送路の方向によ)バブルの転送4I性
が異なるため、チップ周辺部に種々の転送パタンを組合
せて配置しても湧出しバブルのバブル蓄積領域への侵入
を完全に防ぐ仁とはてきないという欠点を有して匹る。
ルに関するものである− 磁気バブルメモリ先子は牛等体集槍−路と同様一枚のウ
ェハー上に多数のチップを同時に形成しこれをスクライ
プあるいはダイミング等により分割チップ化して個々の
メモリ素子として出いられている・しかし、スクライプ
あるいはダイミング等は物理的分割方法でありチッグ廁
辺l!に歪が入ゐことは避けられず、岡見無欠陥のチッ
プであってもこの残留歪が不均一性として働龜J動■界
を加えることによってチッysa辺部で不必要な磁気バ
ブル(以下単にバブルと称する)が発生することがめる
・このような現象tm出しと称する・周辺部で湧出した
バブルはやがてバブル蓄sl餉域に侵入してバブル軸を
乱し、バブルメモリ素子の信頼性を低下させる・ 従来のパーマロイ転送バタンを帛IA*バブルメモリ素
子は、Tパーバタン、非対称Vエプロン/<タン等の転
送パタンtチップ周辺にバブルが外側へ転送される肉I
IK配置して、廣出しパズルのメ七り領域へO侵入を防
いで−た・しかし、このよう゛なパーマロイ転送バタン
を用いえバブルメモリ素子W−おいて社、バブル径を2
^m81m以下に小さくすることは、バタンを形成する
りソグラフィ技衡や駆動技術の点で大変国難となってき
た・そζで、これ以上0111m度バブルメモリ素子を
得る方法としてイオン注入コンティギ為アス・ディスク
磁気バブルメモリ素子が員案されたーイオン注入による
コンティギ島アス・ディスクパメンを眉−たバブルの転
送に関しての基本概念ハ、ニー・アイ・ビ〜・コンファ
レンス・プロシーデインダス(ム−1−P −Con
ferenc@Procead−tngg)總IQ号菖
339ページ(1973年)Kウェル7エらの論文とし
て述べられてbるーまえ、イオン注入バブルメモリ素子
の構成に関しては、■BMOりンらによるアイ・イー・
イー・イー・トランザクシ曹ンメ・オン・マグネティク
ス(IEMk; Trams−on hiagnet
ica) 纂15巻m 1642ページ(1979年)
中ベル研究所のネルソンらによるザ・ベル・システム・
テクニカル・ジャーナル(The Be1l 8yst
em Technical Journal)嬉5f1
巻第229ページ(1980年)などの論文に詳しく述
べられている通9である・ 第1IIはイオン注入バブルメモリ素子に用いられる転
送バタンの一例である・バブルメモリ素子に用いられる
[111]方向に育成された磁性ガーネット膜はlI面
内九三回対称の異方性をもつ・イオン注入によ〕転送パ
タンを形成したイオン注入バブルメモ9票子では、上記
三回対称性によ)バブル転送路の方向と結晶方位の関係
によりノくプル転送W性に差を生じ%特性の良いものか
ら願に訃いて黒丸は磁化困難方向を表わす、一つの磁化
方向と垂直な転送パタン11は左側がスー/<−トラッ
ク13.右側がパッドトンツク14とな多、磁化困難方
向に平行な転送バタン12社上側、下側ともにグツドト
ラック15.16となる・このようにイオン注入バブル
メモリ素子は、転送路の方向によ)バブルの転送4I性
が異なるため、チップ周辺部に種々の転送パタンを組合
せて配置しても湧出しバブルのバブル蓄積領域への侵入
を完全に防ぐ仁とはてきないという欠点を有して匹る。
本発明の目的は、このような従来の欠点を除去せしめ湧
出しバブルのバブル蓄積領域への侵入を完全に防r、長
期信頼性の優れ九イオン注入バブルメモリ素子を提供す
ることKある・ 本発明によれば、al磁気バブル保持し得る単層または
多層の磁性層にイオン注入により磁気バブルを転送する
手段を形成した磁気バブル蓄積領域と単層または多層の
導体層を配置し磁気バブルの発生、スイッチ、検出、消
去等の礪能を行わせる磁気バブル入出力領域を偏゛えた
磁気バブルメモリ素子にお−て、前記磁気バブル蓄積領
域および磁気バブル入出力領域をsLり囲む任意の幅の
非イオン注入領域または前記磁気バブル蓄積領域および
磁気バブル入出力領域を取シ囲み前記磁気バブル転送手
段に膳したイオン注入とは異ったイオン注入条件をもつ
任意06のイオン注入領域を実質的に閉曲線を形成して
配置したことを特徴とする磁気バブルメモリ素子が得ら
れる・ 以下本発明について実施例を示す図面を参照して説明す
る・第2図は一実施筒を示す平鐘図であシ、メモリテッ
プ1唸イオン注入により形成したバブル蓄積譚域2.導
体層4を含む・バブル入出力領域3およびポンディング
パッド部5を備え、バブル蓄積領域2訃よびバブル入出
力領域3を取プ囲んで非イオン注入領域6が閉曲巌をj
i#成して配置されている。第3図は第2図の断J A
A#のチップ周辺部拡大図と動作原塩説明図である。第
3図(a)において、チップ1を構成する磁性層は単層
膜であり7.8の部分にイオン注入して転送パタン2お
よびガードレール6を形成する。イオン注入領域と非注
入領域ではバブル層展厚が異なり第3図(b)のような
ポテンシャル分布をとる・すなわちバタンエツジで極小
になったあと極大甑を越えて大きなポテンシャルの谷を
生ずる。チップ周辺部7で湧出し九バブルはバタンエツ
ジに生じるポテンシャルの小さい谷にトラップされてし
まう、さらに他のバブルとの相互作用等でポテンシャル
の山を乗夕越えたバブルは非注入部の深いポテンシャル
の谷に落ちめんでしまb答易に抜は出すことができず、
バブル蓄積領域2への湧出しバブルの侵入を完全に防止
することができる。
出しバブルのバブル蓄積領域への侵入を完全に防r、長
期信頼性の優れ九イオン注入バブルメモリ素子を提供す
ることKある・ 本発明によれば、al磁気バブル保持し得る単層または
多層の磁性層にイオン注入により磁気バブルを転送する
手段を形成した磁気バブル蓄積領域と単層または多層の
導体層を配置し磁気バブルの発生、スイッチ、検出、消
去等の礪能を行わせる磁気バブル入出力領域を偏゛えた
磁気バブルメモリ素子にお−て、前記磁気バブル蓄積領
域および磁気バブル入出力領域をsLり囲む任意の幅の
非イオン注入領域または前記磁気バブル蓄積領域および
磁気バブル入出力領域を取シ囲み前記磁気バブル転送手
段に膳したイオン注入とは異ったイオン注入条件をもつ
任意06のイオン注入領域を実質的に閉曲線を形成して
配置したことを特徴とする磁気バブルメモリ素子が得ら
れる・ 以下本発明について実施例を示す図面を参照して説明す
る・第2図は一実施筒を示す平鐘図であシ、メモリテッ
プ1唸イオン注入により形成したバブル蓄積譚域2.導
体層4を含む・バブル入出力領域3およびポンディング
パッド部5を備え、バブル蓄積領域2訃よびバブル入出
力領域3を取プ囲んで非イオン注入領域6が閉曲巌をj
i#成して配置されている。第3図は第2図の断J A
A#のチップ周辺部拡大図と動作原塩説明図である。第
3図(a)において、チップ1を構成する磁性層は単層
膜であり7.8の部分にイオン注入して転送パタン2お
よびガードレール6を形成する。イオン注入領域と非注
入領域ではバブル層展厚が異なり第3図(b)のような
ポテンシャル分布をとる・すなわちバタンエツジで極小
になったあと極大甑を越えて大きなポテンシャルの谷を
生ずる。チップ周辺部7で湧出し九バブルはバタンエツ
ジに生じるポテンシャルの小さい谷にトラップされてし
まう、さらに他のバブルとの相互作用等でポテンシャル
の山を乗夕越えたバブルは非注入部の深いポテンシャル
の谷に落ちめんでしまb答易に抜は出すことができず、
バブル蓄積領域2への湧出しバブルの侵入を完全に防止
することができる。
IF5図は他の実施例を示す平面図、断面図等である。
第μ図(a)においてメモリチップlはイオン注入によ
り形成し九バブル蓄積領域2.バブル入出力領域3およ
びボンディングパラ)’11s t−備え、バブル蓄積
領域2およびバブル入出力領域3を取り囲んで注入条件
の興なるイオン注入領域6が実質的に閉1lI−を形成
して配置されている・謳4図(b)は(a)のBBIK
おける断面図であL7,8のM分にイオン注入して転送
パタンを形成する会イオン注入条件はバブルの転送が最
も良くなるように決められる丸め、イオン注入と非注入
部分に生じるポテンシャルが第p!IA(C)のよう[
&ることがある。g4図(b)の6の部分に7.8の部
分とは^なり九注入条件でイオン注入すればポテンシャ
ルの谷はさらに深くな)、よ)完全に湧出しバブルのバ
ブル蓄積領域へO侵入を防止することができる。
り形成し九バブル蓄積領域2.バブル入出力領域3およ
びボンディングパラ)’11s t−備え、バブル蓄積
領域2およびバブル入出力領域3を取り囲んで注入条件
の興なるイオン注入領域6が実質的に閉1lI−を形成
して配置されている・謳4図(b)は(a)のBBIK
おける断面図であL7,8のM分にイオン注入して転送
パタンを形成する会イオン注入条件はバブルの転送が最
も良くなるように決められる丸め、イオン注入と非注入
部分に生じるポテンシャルが第p!IA(C)のよう[
&ることがある。g4図(b)の6の部分に7.8の部
分とは^なり九注入条件でイオン注入すればポテンシャ
ルの谷はさらに深くな)、よ)完全に湧出しバブルのバ
ブル蓄積領域へO侵入を防止することができる。
以上説明してきたように本発明を適用するならば、不必
I!に発生した湧出しバブルのバブル蓄積領域やバブル
入出力領域への侵入を防止し信頼性を向上する効果が得
られる。さらに本発明は、実施例に示し九単層換に限ら
ず多層l[K対しても、さらにチップ形状が四角形に限
らず他の形状のバブルメモリ素子九対して有効である・
I!に発生した湧出しバブルのバブル蓄積領域やバブル
入出力領域への侵入を防止し信頼性を向上する効果が得
られる。さらに本発明は、実施例に示し九単層換に限ら
ず多層l[K対しても、さらにチップ形状が四角形に限
らず他の形状のバブルメモリ素子九対して有効である・
第1図はイオン注入磁気バブルメモUs子の転送パタン
のガを示すバタン1m、第2図は本発明の一実施例を示
す平面図、菖3図はその断面図および動作原理説明図、
に44図は本発明の他の!iI!施列を示す平面図およ
び#面図である。 図において、lはメモリチップ、2はバブル蓄積領域、
3はバブル入出力領域、4は導体層、5はポンディング
パッド部、6紘ガードレール、13゜14はスーパー・
パッドトラック、15.16はグツドトラックである。 f j 圀 I オ 2 図 オ 3 図 ((1) (b)1立置 ボテンシYル
のガを示すバタン1m、第2図は本発明の一実施例を示
す平面図、菖3図はその断面図および動作原理説明図、
に44図は本発明の他の!iI!施列を示す平面図およ
び#面図である。 図において、lはメモリチップ、2はバブル蓄積領域、
3はバブル入出力領域、4は導体層、5はポンディング
パッド部、6紘ガードレール、13゜14はスーパー・
パッドトラック、15.16はグツドトラックである。 f j 圀 I オ 2 図 オ 3 図 ((1) (b)1立置 ボテンシYル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気バブルを保持し得る単層または多層の磁性@にイオ
ン注入により磁気バブルを転送する手段を形成した磁気
バブル蓄積領域と単層または多層O導体層を配置し磁気
バブルの発生、スイッチ。 検出、消去等の機能を行わせる磁気バブル入出力領域を
備え友磁気バブルメモリ素子において、前記1気バブル
蓄積鎖域および磁気バブル入出力領域を堆シ囲む任意の
嘱の非イオン注入領域または前記磁気バブル蓄積t!4
@およびm気バブル入出力領域を*ns小−記−気バプ
ル転送手RK施したイオン注入とはJI!2 kイオン
注入条件をもつ任意の@のイオン注入領域を実質的に閉
曲−を形成して配置し九ことを特徴とする磁気バブルメ
モリ素子・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103965A JPS586578A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 磁気バブルメモリ素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103965A JPS586578A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 磁気バブルメモリ素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586578A true JPS586578A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14368071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103965A Pending JPS586578A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 磁気バブルメモリ素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60251584A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-12 | Fujitsu Ltd | 磁気バブルデバイス |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP56103965A patent/JPS586578A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60251584A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-12 | Fujitsu Ltd | 磁気バブルデバイス |
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