JPS5866102A - シ−ケンス制御装置 - Google Patents

シ−ケンス制御装置

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JPS5866102A
JPS5866102A JP16471481A JP16471481A JPS5866102A JP S5866102 A JPS5866102 A JP S5866102A JP 16471481 A JP16471481 A JP 16471481A JP 16471481 A JP16471481 A JP 16471481A JP S5866102 A JPS5866102 A JP S5866102A
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JP
Japan
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memory
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JP16471481A
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English (en)
Inventor
Kunihiro Oe
大江 邦裕
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C29/00Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
    • G11C29/70Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
    • G11C29/74Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using duplex memories, i.e. using dual copies

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  • Feedback Control In General (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシーケンス制御装置において、特ニメモリの冗
長化を図る°ことにより、メモリの部分的なデータ破壊
による機卵停止を防止するようlこしたシーケンス制御
装置に関するものである。
従来シーケンス制御装置において、メモリの冗長化を図
るには冗長ビットを付加してこれによる誤りビットの訂
正を行なうという、所謂ECC符号法が用いられている
。しかしこの方法においては単一ビットの誤りに対して
は完全に訂正できるが、雷サージ轡の大きな外来ノイズ
による多重誤りあるいはブロックの誤りに対しては訂正
不可能である。
またシステムによってはバルクメモリにバックアップし
ておき、不良が生じたら再度ローディングして修復する
手段をとっていることもあるが、このような手段の場合
には機能停止時間が長くなり、制御の連続性が保たれな
いという欠点がある。
一般にシーケンス制御装置はメモリとしてプログラムを
格納するROMの部分と演算の結果やデータの一時的な
保存のためのRAMの部分がある。このシーケンス制御
装置においてシーケンス制御を行なうにはメモリ保饅の
ため固定部分のデータに対してはROMに入れることが
できるが、変動部分のデータについてはどうしてもRA
Mに入れなくてはならない。特にシーケンス制御装置が
単一のプロセサでなく、多数のプロセサより成るマルチ
プロセサあるいは分散111制御系においては故一部分
の切離し、系の再構成など動的に変動する系の場合制御
パラメータを記憶するRAMが必須であり、いかに信頼
性が要求されようともRAMのデータをROMに入れる
ことはできない。
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は書き込み読み出し可能なメモリを2重化してメ
モリの冗長化を図ることにより、メモリのデータ破壊に
よる制御機能の停止や制御の不連続を防止することがで
きるとともにメモリのデータ破壊部分に対しては容易に
修復ができるシーケンス制御装置を提供しようとするも
のである。
本発明では上記目的を達成するため、メモリを2重化す
るとともにそのメモリに記憶されているデータの異常の
有無を検出する検出手段と1この検出手段ζζより一方
のメモリのデータ異常が検出されると他方のメモリのデ
ータが出力されるようζこ切替える切替手段と、前記検
出手段により一方のメモリのデータ異常が検出されると
他方のメモリのデータを用いて再書き込みする手段とを
設けて一方のメモリにデー2@りがある時には他方のメ
モリのデータによりシーケンス制御を可能にするもので
ある。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。紀1
図において、J及び2は各々書き込み読み出し可能なメ
モリであり、ここでは説明の都合上256 語X 9ビ
ツトとしである。S及び4は各々9ビツト入力のパ、リ
テイチェツカで、これらパリティチェッカ3,4は8個
の2人力排他的論理和にて構成される既知の回路である
5はR8形のフリップフロップ、6及び1は各々8ビツ
トのイネーブル付3ステートバツフア、8は2人力のオ
アゲートである。才た%’ 10はメモIJ 1及びX
にアドレス信号を入力するためのアドレス線、1,1は
メモリ1及びXに対して書き込み信号を与える蓄き込み
信号線、12はメモリ1及び2Iこデータを入力するデ
ータ線である。13はメモリ1から出力されるデータを
パリティチェッカ4及びステートバッファ8に入力する
ためのメモリ出力4LJ4は同じくメモリ2から出力さ
れるデータをパリティチェッカ3及びステートバッファ
7に入力するためのメモリ出力線である。さらに15は
パリティチェッカ4で検出された誤り信号をR8形フリ
ップフロデブ5にセット信号として辱えるための誤り出
力線、16は同じくパリティチェッカ3で検出された誤
り信号を7リツプ70ツブ5にセット信号として与える
ための誤り出力線、zlはフリップ70ツブ5のパリテ
ィチェッカ4の誤り信号によるセット出力をステートバ
ッファ7に入力するための出力IM1、igはフリップ
フロップ5のパリティチェッカ3の誤り信号によるセッ
ト出力をステートバッファ6に与えるための出力線、1
9はステードパ°シフアロ、1からのデータを出力する
データ出方線、20はオアゲート8のオア条件によりm
らゎた信号をCPUに割込み信号として与えるための割
込み線である。なお、図中2本の斜紗を付した線で、ア
ドレス#101データ出カ線19が8本の線、またデー
タ#12、メモリ出力@1.1.14が9本の線の集蓄
表示である。
次に上記構成の作用について述べる。今、メモリ1,2
にデータを書込むには、8本めアドレス@ 10と9本
のデータ線12に必要な信号をのせて書込み信号線11
をオンすることにより行なわれる。この場合福岡−のメ
モリJ、Zを並置しているため、これとには同じ内容の
書込みが行なわれる。また、メモリ1,1に書込まれた
データを読み出すには、8本のアドレス線lOの何れか
を指定することにより各々9本のメモリ出力線JJ、 
14にデータが出力される。
メモリ出力線13に出力されたデータはパリティチェッ
カ4へ、メモリ出力線14に出力されたデータはパリテ
ィチェッカ3へ送られ、パリティに異常があると誤り出
力@Isまたは16に誤り信号が出力される。誤り出力
線Jsiたは1−に出力された信号はR8形フリップフ
ロ゛シブ5に入力され、メモリ1の出力が不良であれば
出力線11がオン、またメモリXの出力が不良であれば
出力線18がオンするように誤り出力線1igたは16
によってセットされる。
出力線11.IIIは各々3ステートバツフア7゜6に
・イネーブル信号を入力し、メモリ出力線のうち、パリ
ティピットを除いた残り8本をデータ出力線19として
データを送り出すようになっている。このよう番こして
データ出力線1りはメモリ出力線13.14のうち一パ
リティエラーの生じなかった方の出力を出すことになる
。パリティエラーの生じたメモリの修復を行なう場合に
は、誤り出力線Is、16を2人カオアゲート8にてオ
ア条件をとり、得られた信号をCPUの割込み線20に
て割込みをかけ、CPUよりデータ出力線J9に得られ
たデータを再度メモリに書込んでもらえば誤りの生じた
メモリの修復を可能とすることができる。
な2、以上の説明でメモリの入力のパリティジェネレー
タを省略したが、これは2人力排他的論理和回路7個に
より構成で青る公知の回路である。
第2図は本発明の他の実施例を示すものである。本実施
例では単一のメモリを採用し、このメモリをアドレスの
切替番こて常時使用するエリアと切替時使用するエリア
に分け、アドレスの切替にはベースレジスタスタを採用
する点が第1図の実施例と異なり、またメモリが同時に
こわれて修復できない場合に備えてデータの総括制御部
よりの再送を要求で會るようにしである。
第2図において、21は総括制御部、22は演算制御部
、21は総括制御部z1に対する演算制御部22のイン
タフェース、24はペースレジスタ、2sはアドレスレ
ジスタ、26はtsllリテイジエネレータ・チェッカ
ー、11は加算回路、z8はメモリである。
上記総括制御部21は、演算制御部、メモ′り部等を誉
む一式の計算機であり、以下に述べる個別の制御部の状
態を監視しながら、個々の制御部へ制御パラメータを送
る機能を有している。
1つの総括制御部がこのように他の多数の制御部を監視
制御する形態はループ状ネットワーク等でその実現方法
が公知なので、ここではその説明を省略する。才、た同
様にこのような制御部間の接続バス29およびインタフ
ェースz3も種々のものがあるが、いずれも実現方法が
公知なので、ここではその説明を省略する。
上記演算制御部22は動作開始時に総括制御部、2ノよ
り接続バス29および内部ノイス30を経て制御パラメ
ータを得るもので、8本のデータラインJ’Jと3本の
コントロールライン3zを制御することによって制御パ
7ラメーダをメモリ28に書込めるよう6Cシである。
この場合メモリ28にはそのエリア内に先頭番地をA、
Bとする2つのエリアが□設けられており、データ畏を
Nとすると第3図に示すように、A番地よりA+N−1
番地までと、B番地よりB+N−1番地までの間番こ各
番地に対応させて同じ制御パラメータが書込めるように
なっている。
なお、コントロールライン32は選択、書込み、読出し
の3本より成るが−、レジスタ、メモリの制御にこの3
本のラインを使用することは公知なので、ここではその
説明を省略する0次−こ上記構成の作用について述べる
。今、アドレスレジスタ25に零をセットし、ベースレ
ジスタ24にAをセットする。この値が各々の出力線3
4と31に零とAとして得られ、これらが加算回路ZX
こて加算され、メモリアドレス入力線35にA番地がセ
ットされる。この状態で演算制御部2zは双方向のデー
タライン31に総括制御部z1より受は取った最初のパ
ラメータをセットすると、パリティジェネレータ・チェ
ッカ26がパリティライン31にパリティを生成し、そ
の後演算制御部2zよりの書込み信号がコントロールラ
イン32に出てメモリ28は制御パラメータを配憶する
。次にペースレジスタz4の値をBに変えて前述同様に
メモリ28のB番地に同じデータをIFき込む。このよ
うにして制御パラメータがA番地とB番地lこ記憶され
る。同様にして制御パラメータが総括制御部z1より接
続バス29、内部バス30を経て制御パラメータが送ら
れる毎lこアドレスレジスタz5を1つずつ増やしなが
らメモリ28に記憶動作を繰り返すとメモl z sの
A番地よりA十N−1番地までおよびB番地よりB+N
−1番地までの間に制御パラメータP1よりPNまでが
同じように書込まれる。第3図はこのような様子を示す
ものである。ところで、演算制御部22がペースレジス
タ24をA番地またはB番地で固定して演算制御を実行
中Cごメモリ28をコントロールライン32、メモリア
ドレス太刀@SSφこて選択、読取りを行なっている時
、パリティエラーが生じると、データライン31、パリ
ティライン31の入力によりパリティジェネレータ・チ
ェッカー25は割込み線36に信号を出し、演算制御部
22へ割込みをかける。
演算制御部22はこの割込みによりパリティエラーが生
じたことを知り、ペースレジスタ24をA番地よりB番
地またはB番地よりA番地に切替え連続的に制御を実行
する。この場合、切替えに要する時間は制御の速#′番
ご比べて十分小さぐ連続性に問題を与えることはない。
才た、演算制御部22はメモリ28のパリティエラーの
乍じた部分(例えばA+m番地)をエラーの生じていな
い部分(例えばB + m番地)を読み出した結果によ
りコントロール、ライン32、メモリアドレス入力線3
5を用い正しくVS直してやることができる。さらにこ
の例のよう薔こ総括制御部21があるような場合はメモ
IJ z tの  −両エリアが同時にエラーを起した
としてもインタフェース14を舒由して総括制御部11
より修正用データを取ることも容易である。
以上8述べたように本発明に゛よれば、読み出し書き込
み可能なメモリを2重化するとともにそのメモリに記憶
されているデータの異常の有無を検出する検出手段と、
この検出手段により一方のメモリのデータ異常が検出さ
れると他方のメモリのデータが出力されるように切替え
る切替手段とを設けて一方のメモリにデータ誤りがある
時には他方のメモリのデータによりシーケンス制御を可
能にしたのでζメモリのデータ破壊による制御機能の停
止や制御の不連続性を防止、することができ、才た一方
のメモリのデータ異常に対しては他方のメモリのデータ
を用いて再書き込みすることに゛より容易にメモリのデ
ータ破壊を修復できるので、異常のないメモリを保持し
ているのと同様な効果が得られるシーケンス制御装置が
提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施伊1を示すブロック回路図、第
2図は本発明の他の実施例を示すブロック月略図、第3
図は第2図に示すメモリ内のデータの′配列構成を説明
するための図である。 1.2・・・メモリ、3,4・・・パリティチェッカ、
5・・・フリップ70ツブ、6,7・・・3ステートバ
ツフア、8・・・オアゲート、21・・・総括制御部、
22・・・演算制御部、23・・・インタフェース、2
4・・・ペースレジスタ、25・・・アドレスレジスタ
、26・・・パリティジェネレータ・チェッカ、21・
・・加算回路、28・・・メモI)。 出願人代理人 升珪士−鈴 江 武 彦ll 慕 1311 ノ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データの書き込み、読み出し可能な2重化された
    メモリと、これらメモリに記憶されているデータの異常
    の有無を検出する検出手段と、この検出手段により一方
    のメモリのデータ異常が検出されると他方のメぞりのデ
    ータが出力されるように切替える切替手段と、紬記検出
    手段により一方のメモリのデータ異常が検出されると他
    方のメモリのデータを用いて一方のメモリにデータを再
    書き込みする手段とを備えて一方のメモリにデータ誤り
    がある時には他方のメモリのデータによりシーケンス制
    御を行なうことを!黴とするシーケンス制御装置。
  2. (2)  411許請求の範囲第(1)項に°記載のも
    のにおいて、メモリのデータ異常を検出する検出手段は
    メモリのデータ異常を知らせる検出割込回路を用いたも
    のであるシーケンス制御装置。
  3. (3)  特許請求の範囲第(1)項に記載のものにお
    いて、データの再書き込み手段は正常なメモリ出力を読
    み出し異常となったメモリのデータを修正する演算回路
    を用いたものであるシーケンス制御装置。
JP16471481A 1981-10-15 1981-10-15 シ−ケンス制御装置 Pending JPS5866102A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61183702A (ja) * 1985-02-08 1986-08-16 Sony Corp 電子機器
JPS61199104A (ja) * 1985-03-01 1986-09-03 Hitachi Ltd メモリ多重化型プログラマブルコントローラ
JPS62163103A (ja) * 1986-01-14 1987-07-18 Omron Tateisi Electronics Co プロセス制御装置

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