JPS586638A - デ−タ伝送装置 - Google Patents
デ−タ伝送装置Info
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- JPS586638A JPS586638A JP56104782A JP10478281A JPS586638A JP S586638 A JPS586638 A JP S586638A JP 56104782 A JP56104782 A JP 56104782A JP 10478281 A JP10478281 A JP 10478281A JP S586638 A JPS586638 A JP S586638A
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- terminal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/0264—Arrangements for coupling to transmission lines
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/0264—Arrangements for coupling to transmission lines
- H04L25/028—Arrangements specific to the transmitter end
- H04L25/0282—Provision for current-mode coupling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、中央機器よシ複数の端末機器に同一データ
を伝送する場合9例えばレストランでウェイタECRで
メニュー登録されたもの、をキッチンルームに設置しで
ある複数台のキッチンプリンタへ同時に転送する場合に
使用されるデータ伝送装置に関する。
を伝送する場合9例えばレストランでウェイタECRで
メニュー登録されたもの、をキッチンルームに設置しで
ある複数台のキッチンプリンタへ同時に転送する場合に
使用されるデータ伝送装置に関する。
中央機器より複数の端末機器に同一データを伝送する方
法として、従来第1図に示すようなデータ伝送装置が使
用されている。
法として、従来第1図に示すようなデータ伝送装置が使
用されている。
第1図の装置においてCPU1よシデータが出力される
と、ドライバ2よシ各データ受信部のし7−バ3に入力
され、データはデータ受信部のCPU4に読込まれる。
と、ドライバ2よシ各データ受信部のし7−バ3に入力
され、データはデータ受信部のCPU4に読込まれる。
ドライバ2の素子出力端子をそのまま、レシーバ3の素
子入力端子に接続すると、レシーバ乙の入力部において
入力電圧マージンがなくなシネ安定要素をもつので抵抗
rl。
子入力端子に接続すると、レシーバ乙の入力部において
入力電圧マージンがなくなシネ安定要素をもつので抵抗
rl。
r2でアッテネータを構成し入力電圧を分割している。
またレシーバ3の入力を抵抗r5.r4でそれぞれ電源
のΦ側、e側にバイアスしてレシーバ出力が安定するよ
うにしている。
のΦ側、e側にバイアスしてレシーバ出力が安定するよ
うにしている。
また、この方法によれば、伝送ケーブル長からくるケー
ブルインピーダンスやアッテネータの抵抗定数が大きく
、レシーバの入力電圧に影響してぐるため特性インピー
ダンスに近い値の終端抵抗−5を付加して、伝送線のど
こでも信号振幅の変化が少なくなるようにし、伝送線に
そっていくつかのレシーバを付加できるようにしている
。又、終端抵抗5によって波動歪や反射波等も軽減でき
る。
ブルインピーダンスやアッテネータの抵抗定数が大きく
、レシーバの入力電圧に影響してぐるため特性インピー
ダンスに近い値の終端抵抗−5を付加して、伝送線のど
こでも信号振幅の変化が少なくなるようにし、伝送線に
そっていくつかのレシーバを付加できるようにしている
。又、終端抵抗5によって波動歪や反射波等も軽減でき
る。
しかし上記した。従来方式では、ドライバの出力負荷容
量によって、レシーバの接続数に限界があるし、パーテ
ィライン結線でシヌテム延長することにも限界がある。
量によって、レシーバの接続数に限界があるし、パーテ
ィライン結線でシヌテム延長することにも限界がある。
またケーブル長のインピーダンスもレシーバ入力電圧に
影響するため、ケーブル長についても問題がある。
影響するため、ケーブル長についても問題がある。
この発明の目的は上記した従来方式の欠点を解消し、デ
ータ伝送の信頼性に秀れ、特性の向上した。実際に配線
施設する場合に外的環境2周囲条件等に対する考慮が軽
減されるデータ伝送装置を提供するにある。
ータ伝送の信頼性に秀れ、特性の向上した。実際に配線
施設する場合に外的環境2周囲条件等に対する考慮が軽
減されるデータ伝送装置を提供するにある。
この発明のデータ伝送装置は、各端末機器に。
中央機器あるいは前段端末機器のデータ送信部との間で
定電流カレン)/レープを構成する受信部と。
定電流カレン)/レープを構成する受信部と。
そのデータを次段へ送出するため次段端末機器のデー゛
夕受信部との間で定電流カレン)/レープを構成するデ
ータ送信部と、電源投入時にデータ受信部とデータ送信
部とを結合させ端末機器自体で定電流カレントル−プを
構成させるように作動する回路部と、電源投入時に自己
のデータ受信部部・データ送信部が正常に動作している
か判定し9判定良の場合受信データを取込み9判定否の
場合に中央機器あるいは前段端末機器と後段端末機器を
結合させるように動作する判定回路部とを備えることを
特徴としている。
夕受信部との間で定電流カレン)/レープを構成するデ
ータ送信部と、電源投入時にデータ受信部とデータ送信
部とを結合させ端末機器自体で定電流カレントル−プを
構成させるように作動する回路部と、電源投入時に自己
のデータ受信部部・データ送信部が正常に動作している
か判定し9判定良の場合受信データを取込み9判定否の
場合に中央機器あるいは前段端末機器と後段端末機器を
結合させるように動作する判定回路部とを備えることを
特徴としている。
以下9図面に示す実施例によシ、この発明の詳細な説明
する。
する。
第2図はこの発明の一実施例を示すデータ伝送装置の回
路接続図である。
路接続図である。
第2図において、10は中央機器のデータ送信部であっ
て、この中央機器のデータ送信部10よシ送出されるデ
ータは送信線70a、I!、Obを介して、端末機器T
1に転送され、さらに端末機器T1から端末機器T2へ
は、伝送線11a、glbを通じてデータが転送され、
以下同様にして順次次送されるように構成されている。
て、この中央機器のデータ送信部10よシ送出されるデ
ータは送信線70a、I!、Obを介して、端末機器T
1に転送され、さらに端末機器T1から端末機器T2へ
は、伝送線11a、glbを通じてデータが転送され、
以下同様にして順次次送されるように構成されている。
中央機器のデータ送信部10は、電源がONされると、
ツェナーダイオードZDH抵抗r1H。
ツェナーダイオードZDH抵抗r1H。
r2HIfCよす、トランジスタTrH1は常にON状
態にあp、CPU’11よシ送出データが出力されるゲ
ートGHを通じてトランジスタTrH2がONし、■電
源→抵抗r1H→トランジヌタTrH1→送信線1oa
一端末機器T1−伝送線1ob−”トランジスタTrH
2−+0電源の順に電流が流れるように構成されている
。
態にあp、CPU’11よシ送出データが出力されるゲ
ートGHを通じてトランジスタTrH2がONし、■電
源→抵抗r1H→トランジヌタTrH1→送信線1oa
一端末機器T1−伝送線1ob−”トランジスタTrH
2−+0電源の順に電流が流れるように構成されている
。
端末機器T1は、CPU20の他にデータ受信部30.
データ送信部40.電源投入時作動部50送受信回路判
定部60を備えている。他の端末機器T2.T’3・・
・Tnも端末機器T1と同様の回路を備えている。
データ送信部40.電源投入時作動部50送受信回路判
定部60を備えている。他の端末機器T2.T’3・・
・Tnも端末機器T1と同様の回路を備えている。
データ受信部3・0はホトカプラPCIと演算増幅器A
1から構成されておシ、中央機器のデータ送信部10→
伝送線1oa−X2−18接点→フォトダイオードPD
−X2−2a接点−伝送線1ob−中央機器のデータ送
信部10と定電流カレントループが構成され、大電流1
1がホトダイオードPDを流れると、ホトトランジスタ
PTがONするように構成されている。ホトトランジス
タPTのONによって、差動増幅器A1の非反転入力端
子には、ホトトランジスタPTのOFF時よシも高レベ
ルの電圧が加えられる。一方差動増幅器A10反転入力
端一には抵抗r1.r2で分割された一定電圧が加えら
れているので、ホトトランジスタPTのON時に、差動
増幅器A1は高レベルの出力電圧を導出し、その信号を
受信データとしてCPU20に読込む。
1から構成されておシ、中央機器のデータ送信部10→
伝送線1oa−X2−18接点→フォトダイオードPD
−X2−2a接点−伝送線1ob−中央機器のデータ送
信部10と定電流カレントループが構成され、大電流1
1がホトダイオードPDを流れると、ホトトランジスタ
PTがONするように構成されている。ホトトランジス
タPTのONによって、差動増幅器A1の非反転入力端
子には、ホトトランジスタPTのOFF時よシも高レベ
ルの電圧が加えられる。一方差動増幅器A10反転入力
端一には抵抗r1.r2で分割された一定電圧が加えら
れているので、ホトトランジスタPTのON時に、差動
増幅器A1は高レベルの出力電圧を導出し、その信号を
受信データとしてCPU20に読込む。
データ送信部40は、トランジスタTry、ツェナダイ
オードZDT抵抗r1T、r2Tからなるスイッチング
回路、ゲート回路G7およびスイッチングトランジスタ
、 Tr4から構成されている。トランジスタTr3は
、中央機器のデータ送信部1oのトランジスタTrH1
と同様定電流源となっている。
オードZDT抵抗r1T、r2Tからなるスイッチング
回路、ゲート回路G7およびスイッチングトランジスタ
、 Tr4から構成されている。トランジスタTr3は
、中央機器のデータ送信部1oのトランジスタTrH1
と同様定電流源となっている。
また差動増幅器A1の出力をCPU、20にとシ込むと
同時にゲートG7を介してトランジスタTr4をONl
、、■電源→抵抗rIT→トランジスタTr5→X2−
3a接点→伝送線lia→端末T2のデータ受信部→云
送線11b→X2−4a接点→トランジスタTr4→e
電源の定電流カレントループを端末機器T2との間に構
成する。
同時にゲートG7を介してトランジスタTr4をONl
、、■電源→抵抗rIT→トランジスタTr5→X2−
3a接点→伝送線lia→端末T2のデータ受信部→云
送線11b→X2−4a接点→トランジスタTr4→e
電源の定電流カレントループを端末機器T2との間に構
成する。
電源投入時作動部50は、■電源とe電源間、に接続さ
れる抵抗T3とコンデンサC1の直列接続。
れる抵抗T3とコンデンサC1の直列接続。
同じ両電源間に接続されるトランジスタTriと!JL
/−xiの直列接続および抵抗r3とコンデンサC1の
接続点とトランジスタTrjの入力tW間に′抵抗を介
して接続されるグー)G1から構成されている。、。
/−xiの直列接続および抵抗r3とコンデンサC1の
接続点とトランジスタTrjの入力tW間に′抵抗を介
して接続されるグー)G1から構成されている。、。
端末機器T1の電源ONでコンデンサC1は抵抗r3を
介して充電されてゆき、グー)G1はある時点でCUT
OFFからONへ移行する。すなわちトランジスタTr
1はONからOFFに移行する。さらに換言すればリレ
ーX1が、電源ON後抵抗r3.コンデンサC1で決ま
る時定数c1゜T3の時間だけON状態となる。このリ
レーX1のONの間接点X1−1 、 Xl−2はa接
点となるので、■電源→抵抗riT→トランジスタTr
3→X1−ia接点→ホトダイオードPD→X1−2a
接点→e電源の定電流カレン)/&−プが構成され。
介して充電されてゆき、グー)G1はある時点でCUT
OFFからONへ移行する。すなわちトランジスタTr
1はONからOFFに移行する。さらに換言すればリレ
ーX1が、電源ON後抵抗r3.コンデンサC1で決ま
る時定数c1゜T3の時間だけON状態となる。このリ
レーX1のONの間接点X1−1 、 Xl−2はa接
点となるので、■電源→抵抗riT→トランジスタTr
3→X1−ia接点→ホトダイオードPD→X1−2a
接点→e電源の定電流カレン)/&−プが構成され。
端末機器T1自身のデータ送受信回路が形成される。
送受信判定回路部60は、■電源とQ電源間に接続され
る抵抗r4とコンデンサC2の直列接続。
る抵抗r4とコンデンサC2の直列接続。
トランジスタTr2とリレーX2の直列接続、抵抗r4
とコンデンサC2の接続点とトランジスタTr2の入力
電極間に接続されるゲートG6.および抵抗r3とコン
デンサC1の接続点よシの信号をグー)G2を介して入
力Cに受け、トランジスタTr4のコレクタ電1極より
の信号ゲートG3を介して入力りに受け1両入力がそろ
った時出力Qを導出するラッチ回路G4と、ラッチ回路
G4と、抵抗r4とコンデンサC2の接続点間に接続さ
れるゲートG5より構成されている。
とコンデンサC2の接続点とトランジスタTr2の入力
電極間に接続されるゲートG6.および抵抗r3とコン
デンサC1の接続点よシの信号をグー)G2を介して入
力Cに受け、トランジスタTr4のコレクタ電1極より
の信号ゲートG3を介して入力りに受け1両入力がそろ
った時出力Qを導出するラッチ回路G4と、ラッチ回路
G4と、抵抗r4とコンデンサC2の接続点間に接続さ
れるゲートG5より構成されている。
上記した電源投入時作動部50により、端末機器T1自
身のデータ送受信回路が形成されるとトランジスタTr
4のコレクタ電位は0となるので。
身のデータ送受信回路が形成されるとトランジスタTr
4のコレクタ電位は0となるので。
ゲート回路G3出力すなわちラッチ回路G4のD入力は
H(ハイ)レベルとなり、一方電源投入微分テグー)G
2出力がHレベルで、ラッチ回路G4のG入力もHレベ
ルとなる。それゆえラッチ回路G4のQ出力はG入力が
Hレベルの状態で、D入力がHレベルとなったことを条
件にHレベル状態(Cセットされ、以後G端子が再度H
レベルに変化するまでHレベル状態を記憶し、このHレ
ベル記憶と同時にグー)G5及び抵抗r4を介してコン
デンサC2を充電する。そして充電開始ゴ定時間後に、
すなわち時定数r4.C2で決まる時間点にする。これ
により中央機器のデータ送信部と端末機器T1のデータ
受信部および端末機器T1のデータ送信部と端末機器T
2のデータ受信部間に定電流カレントループが構成され
る。なお時定数r3−CjとT4・C2の関係はT3−
Ci(T4・C2であることが必要である。・次に端末
機器T1のすべての回路が正常な場合の動作を第5図(
5)を参照して説明する。第3図な〕は端末機器の各回
路が正常に動作している場合の各部の波形を示している
。
H(ハイ)レベルとなり、一方電源投入微分テグー)G
2出力がHレベルで、ラッチ回路G4のG入力もHレベ
ルとなる。それゆえラッチ回路G4のQ出力はG入力が
Hレベルの状態で、D入力がHレベルとなったことを条
件にHレベル状態(Cセットされ、以後G端子が再度H
レベルに変化するまでHレベル状態を記憶し、このHレ
ベル記憶と同時にグー)G5及び抵抗r4を介してコン
デンサC2を充電する。そして充電開始ゴ定時間後に、
すなわち時定数r4.C2で決まる時間点にする。これ
により中央機器のデータ送信部と端末機器T1のデータ
受信部および端末機器T1のデータ送信部と端末機器T
2のデータ受信部間に定電流カレントループが構成され
る。なお時定数r3−CjとT4・C2の関係はT3−
Ci(T4・C2であることが必要である。・次に端末
機器T1のすべての回路が正常な場合の動作を第5図(
5)を参照して説明する。第3図な〕は端末機器の各回
路が正常に動作している場合の各部の波形を示している
。
今、第3図(5)の(1)に示すように端末機器T1の
電源がONすると、抵抗r3.コンデンサC1の直流回
路にコンデンサC1に充電電流が流れ、ゲ−)G1の入
力レベルは第6図琴の“(2)のようになる。そして電
源ONの時点から時定数T3・C1で決まる一定時間、
第3図〔への(6)に示すようにトランジスタTr1お
よびリレーX1がON状態となる。そしてリレーX1が
ONしている間、接点X1−1およびXl−2がa接点
となるので、第6図〔A〕の(4)に示すようにトラン
ジスタTr3もオン状態となり、先述したようにe電源
→抵抗r1T→トランジスタTr5→Xl−1a接点→
ホトダイオードPd→X1−2 a接点→e電源を通じ
て電流i2が流れ、ホトカプラPCIの出力は第3図1
負の(5)のようにオン状態になる。そのため差動増幅
器A1の非反転入力端子■のレベルは第3回内の(6)
に示すように、第5図C,4)の(7)に示す反転入力
端子eのレベルよシも高しベ、Vとなシ、その間、差動
増幅器A’iの出力は第6図1^〕のお)に示すように
Hレベル、すなわち°゛1”信号を導出する。この信号
はゲ−)C7の入力にも加えられ、この信号によって第
3図1′A)のC9)に示すようにデータ送信部Tr4
をONする。また抵抗r5とコンデンサC1の接続点が
一定レベル以下にある間、第3図(5)のQOに示すよ
うにゲートG2の出力はHレベルにある。又トランジス
タTr4がONしている間、そのコレクタ電位は0電位
(Lレイ/1/)にあるのでゲート03゛の出力はHレ
ベルとなる。それゆえラッチ回路G4は、第6図(A)
の漆に示すH信号を導出し。
電源がONすると、抵抗r3.コンデンサC1の直流回
路にコンデンサC1に充電電流が流れ、ゲ−)G1の入
力レベルは第6図琴の“(2)のようになる。そして電
源ONの時点から時定数T3・C1で決まる一定時間、
第3図〔への(6)に示すようにトランジスタTr1お
よびリレーX1がON状態となる。そしてリレーX1が
ONしている間、接点X1−1およびXl−2がa接点
となるので、第6図〔A〕の(4)に示すようにトラン
ジスタTr3もオン状態となり、先述したようにe電源
→抵抗r1T→トランジスタTr5→Xl−1a接点→
ホトダイオードPd→X1−2 a接点→e電源を通じ
て電流i2が流れ、ホトカプラPCIの出力は第3図1
負の(5)のようにオン状態になる。そのため差動増幅
器A1の非反転入力端子■のレベルは第3回内の(6)
に示すように、第5図C,4)の(7)に示す反転入力
端子eのレベルよシも高しベ、Vとなシ、その間、差動
増幅器A’iの出力は第6図1^〕のお)に示すように
Hレベル、すなわち°゛1”信号を導出する。この信号
はゲ−)C7の入力にも加えられ、この信号によって第
3図1′A)のC9)に示すようにデータ送信部Tr4
をONする。また抵抗r5とコンデンサC1の接続点が
一定レベル以下にある間、第3図(5)のQOに示すよ
うにゲートG2の出力はHレベルにある。又トランジス
タTr4がONしている間、そのコレクタ電位は0電位
(Lレイ/1/)にあるのでゲート03゛の出力はHレ
ベルとなる。それゆえラッチ回路G4は、第6図(A)
の漆に示すH信号を導出し。
上述したようにこの信号がグー)G5を介して抵抗r4
..コンデンサC2の接続点に加えられ、コンデンサC
2は抵抗r4を通じて充電されるので。
..コンデンサC2の接続点に加えられ、コンデンサC
2は抵抗r4を通じて充電されるので。
その接続点の電位は第6図な〕の(至)に示すように徐
一定時間が経過すると、第3図(5)のαぐに示すよう
にトランジスタTr2.リレーX2がONする。
一定時間が経過すると、第3図(5)のαぐに示すよう
にトランジスタTr2.リレーX2がONする。
このリレーX2のONは、端末機器T1の各回路が正常
に動作していることを意味するものであシこのONによ
り上述したように接点X2−1 、X2−2・・・・・
・X2−4のa接点が閉じ、やはシ上述したように中央
機器の■電源→抵抗riH→トランジスタ’prHi−
+伝送線1oh−+X2−1a接点→端末機器T1のデ
ータ受信部→X2−2接点a接点→伝送線1ob→トラ
ンジスタTrH2→中央機器のe電源及び■電源→抵抗
rIT→トランジスタTr5→’X2−3a接点→伝送
線/la→端末機器T2の受信回路部→伝−送線1lb
4X2−4a接点→トランシフ、 p Tr4−+0電
源のルートにそれぞれ定電流が流れ、定電流カレン)/
&−プが構成される。
に動作していることを意味するものであシこのONによ
り上述したように接点X2−1 、X2−2・・・・・
・X2−4のa接点が閉じ、やはシ上述したように中央
機器の■電源→抵抗riH→トランジスタ’prHi−
+伝送線1oh−+X2−1a接点→端末機器T1のデ
ータ受信部→X2−2接点a接点→伝送線1ob→トラ
ンジスタTrH2→中央機器のe電源及び■電源→抵抗
rIT→トランジスタTr5→’X2−3a接点→伝送
線/la→端末機器T2の受信回路部→伝−送線1lb
4X2−4a接点→トランシフ、 p Tr4−+0電
源のルートにそれぞれ定電流が流れ、定電流カレン)/
&−プが構成される。
もし端末機器T′1のいずれかの回路部が不動作の場合
、たとえば第3図印〕の(4)のようにトランジスタT
r3がOFF状態の場合、あるいは第3図CB)の(5
)に示すようにホトカプラPCIに出力を導出しない場
合、または第6図CB)の(9)のようにトランジスタ
Tr4がOFF状態にある場合には、電源ONN後走定
時間経過しても、トランジスタTr2゜リレーX2はO
Nしない。このことは端末機器T1のいずれかの回路部
が正常に動作していないこと示している。このような場
合、あるいは端末機器T1の電源が断の場合には、リレ
ーX2がONし々いので接点X2−1 、 X2−2
、 X2−3 、 X2−4はb接点に接したままであ
シ中央機器のデータ送信部10よりの伝送データは、伝
送線1oa→X2−1b接点4X2’−5b接点→伝送
#I A’l B +端末機器T2のデータ受信部30
→伝送線11b−+X2−4b接点→X2−2 b接点
→伝送線1ob→中央機器のデータ送信部10のルート
で形成される送受信伝送路によシ、端末機器T2に伝送
される。すなわち伝送データは端末機器T1をパスして
伝送されることになる。
、たとえば第3図印〕の(4)のようにトランジスタT
r3がOFF状態の場合、あるいは第3図CB)の(5
)に示すようにホトカプラPCIに出力を導出しない場
合、または第6図CB)の(9)のようにトランジスタ
Tr4がOFF状態にある場合には、電源ONN後走定
時間経過しても、トランジスタTr2゜リレーX2はO
Nしない。このことは端末機器T1のいずれかの回路部
が正常に動作していないこと示している。このような場
合、あるいは端末機器T1の電源が断の場合には、リレ
ーX2がONし々いので接点X2−1 、 X2−2
、 X2−3 、 X2−4はb接点に接したままであ
シ中央機器のデータ送信部10よりの伝送データは、伝
送線1oa→X2−1b接点4X2’−5b接点→伝送
#I A’l B +端末機器T2のデータ受信部30
→伝送線11b−+X2−4b接点→X2−2 b接点
→伝送線1ob→中央機器のデータ送信部10のルート
で形成される送受信伝送路によシ、端末機器T2に伝送
される。すなわち伝送データは端末機器T1をパスして
伝送されることになる。
次に第2図の実施例回路において、中央機器のデータ送
信部10より各端末機器へ同一データを伝送する場合の
全体動作を第4図に示すタイミングチャートを参照して
説明する。
信部10より各端末機器へ同一データを伝送する場合の
全体動作を第4図に示すタイミングチャートを参照して
説明する。
第4図におけるタイミングt1とタイミングt2を例に
とシ、この時点で中央機器より各端末機器へデータ伝送
を行なう場合について記述する。
とシ、この時点で中央機器より各端末機器へデータ伝送
を行なう場合について記述する。
先ずタイミングt1では中央機器のデータ受信部10の
CPU11はデータ@t 1”信号を導出しているので
、トランジスタ’prH1,TiH2のいずれもがON
状態となる。そしてこのタイミングではすでに端末機器
T1の電源がON状態にあり、しかもリレーX2もON
伏態にあるので端末機器T1は正常であシ、中央機器の
データ送信部10と端末機器T1のデータ受信部30間
にはカレン)/L/−プが形成され、端末機器T1のC
PU20には受信データが取シ込まれる。しかし端末機
器T2はタイミングも1において、電源がON状態でな
いのでパスされる。次の端末機器T3はタイミングt1
で電線がON、リレーX2もON状態である。したがっ
て端末機器T1のデータ送信部40と端末機器T3のデ
ータ受信部30でカレン)A/−プが形成され、端末機
器T3のCPU20には端末機器T1よシの転送データ
が取)込まれる。
CPU11はデータ@t 1”信号を導出しているので
、トランジスタ’prH1,TiH2のいずれもがON
状態となる。そしてこのタイミングではすでに端末機器
T1の電源がON状態にあり、しかもリレーX2もON
伏態にあるので端末機器T1は正常であシ、中央機器の
データ送信部10と端末機器T1のデータ受信部30間
にはカレン)/L/−プが形成され、端末機器T1のC
PU20には受信データが取シ込まれる。しかし端末機
器T2はタイミングも1において、電源がON状態でな
いのでパスされる。次の端末機器T3はタイミングt1
で電線がON、リレーX2もON状態である。したがっ
て端末機器T1のデータ送信部40と端末機器T3のデ
ータ受信部30でカレン)A/−プが形成され、端末機
器T3のCPU20には端末機器T1よシの転送データ
が取)込まれる。
次に端末機器T4に着目するとタイミングt1で電源が
すてに0−N状態であるが、リレーx2艇。
すてに0−N状態であるが、リレーx2艇。
FF状態にあるのでこれはこの端末機器のデータ受信部
、データ送信部が異常であることを意味し。
、データ送信部が異常であることを意味し。
この端末機器T4もパスされる。さらに以下の端末機器
で端末機器Tnがタイミングt1で電源ON、リレーX
2ON状態であるので、端末機器T3のデータ送信部4
0と端末機器Tnのデータ受信部・30間にカレント2
−プが形成され、転送データが端末機器TnのCPU2
0にとシ込まれる。
で端末機器Tnがタイミングt1で電源ON、リレーX
2ON状態であるので、端末機器T3のデータ送信部4
0と端末機器Tnのデータ受信部・30間にカレント2
−プが形成され、転送データが端末機器TnのCPU2
0にとシ込まれる。
なお端末機器Tnはデータ受信部、データ送信部が正常
に働いていても、後段に接続される端末機器が存在しな
いので、データ送信部を含むカレントループは形成され
ない。
に働いていても、後段に接続される端末機器が存在しな
いので、データ送信部を含むカレントループは形成され
ない。
タイミングt2の時点においては、端末機器がT1から
T5iでいずれも電源ON、リレーX2ONなので中央
機器のデータ送信部10よシのデータは端末機器T1で
CPU20に取シ込まれると同時に、さらに端末機器T
2.端末機器T3へと順次転送されてゆく。端末機器T
4はタイミングt1の時と同様に電源はONI、ている
がリレーX2がOFF状態なので、やはシバスされる。
T5iでいずれも電源ON、リレーX2ONなので中央
機器のデータ送信部10よシのデータは端末機器T1で
CPU20に取シ込まれると同時に、さらに端末機器T
2.端末機器T3へと順次転送されてゆく。端末機器T
4はタイミングt1の時と同様に電源はONI、ている
がリレーX2がOFF状態なので、やはシバスされる。
以上のようにこの発明のデータ伝送装置によれば、定電
流伝送を行なうものであるから定電流源の負荷は常に一
定であジインピーダンス整合等の考慮は不要である。し
たがって最終段の転送出力端子に、終端抵抗を接続する
必要もない。又定電流源の定数設定を考慮することによ
シ伝送線の長さを比較的長くすることも可能である。さ
らにまた、各端末機器がデータ受信部とデータ送信部を
持ち、独立した定電流カレントμmプを形成してデータ
転送を行うものであるから、N段目までの接続伝送線長
を規定し、この長さを守シさえすれば接続する端末機器
の台数に制限を受けないという利点がある。
流伝送を行なうものであるから定電流源の負荷は常に一
定であジインピーダンス整合等の考慮は不要である。し
たがって最終段の転送出力端子に、終端抵抗を接続する
必要もない。又定電流源の定数設定を考慮することによ
シ伝送線の長さを比較的長くすることも可能である。さ
らにまた、各端末機器がデータ受信部とデータ送信部を
持ち、独立した定電流カレントμmプを形成してデータ
転送を行うものであるから、N段目までの接続伝送線長
を規定し、この長さを守シさえすれば接続する端末機器
の台数に制限を受けないという利点がある。
第1図は従来のデータ伝送装置を示す回路接続図、第2
図はこの発明の一実施例を示す回路接続図、第5図は第
2“図実施例回路の端末機器の動作を説明するためのタ
イムチャート、第4図は第2図実施例回路の全体の動作
を説明するためのタイムチャートである。 10;中央機器のデータ送信部。 11蓚中央機器のCPU。 T1・T2・・・Tn蓚端末機器、 20寡端末機器の
CPU、 50を端末機器のデータ受信部。 40I端末機器のデータ送信部、 50I端末−機器の
電源投入時作動部、 60I端末機器の送受言回路判定
部、 PC11フオトカプフ。 A1;差動増幅器・ 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 第 1 図 11! 2E−a
図はこの発明の一実施例を示す回路接続図、第5図は第
2“図実施例回路の端末機器の動作を説明するためのタ
イムチャート、第4図は第2図実施例回路の全体の動作
を説明するためのタイムチャートである。 10;中央機器のデータ送信部。 11蓚中央機器のCPU。 T1・T2・・・Tn蓚端末機器、 20寡端末機器の
CPU、 50を端末機器のデータ受信部。 40I端末機器のデータ送信部、 50I端末−機器の
電源投入時作動部、 60I端末機器の送受言回路判定
部、 PC11フオトカプフ。 A1;差動増幅器・ 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 第 1 図 11! 2E−a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央機器より複数の端末機器に同一データを伝′送する
データ伝送装置において。 各端末機器に、中央機器あるいは前段端末機器のデータ
伝送部との間で定電流ループを構成するデータ受信部と
、そのデータを次段へ送出するため次段端末機器のデー
タ受信部との間で定電流ループを構成するデータ送信部
と、電源投入時に前記データ受信部と前記データ送信部
とを結合させ端末機自体で定電流μmプを構成させるよ
うに作動する回路部と、電源投入時に自己のデータ受信
部・データ送信部が正常に動作しているか判定し。 判定良の場合受信データを取込み9判定否の場合に中央
機器あるいは前段端末機器と後段端末機器を結合させる
ように動作する判定回路部とを備えることを特徴とする
データ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104782A JPS586638A (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | デ−タ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104782A JPS586638A (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | デ−タ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586638A true JPS586638A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14390034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104782A Pending JPS586638A (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | デ−タ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586638A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994007317A1 (en) * | 1992-09-22 | 1994-03-31 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Multiple transmission apparatus |
| US5773916A (en) * | 1993-03-01 | 1998-06-30 | Murata Manufacturing Co. Ltd. | Piezoelectric vibrator and acceleration sensor using the same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52102604A (en) * | 1976-02-25 | 1977-08-29 | Nippon Signal Co Ltd:The | Simple method and device for data transmission |
| JPS5336117A (en) * | 1976-09-16 | 1978-04-04 | Fujitsu Ltd | Circuit connection system |
| JPS5585156A (en) * | 1978-12-22 | 1980-06-26 | Toshiba Corp | Protective unit of transmission system |
-
1981
- 1981-07-04 JP JP56104782A patent/JPS586638A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52102604A (en) * | 1976-02-25 | 1977-08-29 | Nippon Signal Co Ltd:The | Simple method and device for data transmission |
| JPS5336117A (en) * | 1976-09-16 | 1978-04-04 | Fujitsu Ltd | Circuit connection system |
| JPS5585156A (en) * | 1978-12-22 | 1980-06-26 | Toshiba Corp | Protective unit of transmission system |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994007317A1 (en) * | 1992-09-22 | 1994-03-31 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Multiple transmission apparatus |
| US5450393A (en) * | 1992-09-22 | 1995-09-12 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Multiplex transmission apparatus |
| US5773916A (en) * | 1993-03-01 | 1998-06-30 | Murata Manufacturing Co. Ltd. | Piezoelectric vibrator and acceleration sensor using the same |
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