JPS5866565A - 磁石発電機 - Google Patents
磁石発電機Info
- Publication number
- JPS5866565A JPS5866565A JP16265581A JP16265581A JPS5866565A JP S5866565 A JPS5866565 A JP S5866565A JP 16265581 A JP16265581 A JP 16265581A JP 16265581 A JP16265581 A JP 16265581A JP S5866565 A JPS5866565 A JP S5866565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generator
- base
- iron core
- core
- magnet generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/18—Means for mounting or fastening magnetic stationary parts on to, or to, the stator structures
- H02K1/185—Means for mounting or fastening magnetic stationary parts on to, or to, the stator structures to outer stators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁石発電機に係り、特に固定子に発電子を取付
ける構造に関する。
ける構造に関する。
従来の磁石発電機の固定子に発電子を固定する構造は第
1図乃至第3図に示しである。第1図に示す如く、非磁
性体より成る固定子のベース1に発電子2及びパルサ3
が図の如く配設されている。
1図乃至第3図に示しである。第1図に示す如く、非磁
性体より成る固定子のベース1に発電子2及びパルサ3
が図の如く配設されている。
第2図は第1図に示しだ発電子2とベース1の固定構造
を示す拡大断面図であり、発電子2は積層コア4と当て
板5とがベット6により締結されて成る鉄心7から構成
されている。これら積層コア4と当て板5には発電子2
をベース1に鮫着させるだめの孔が設けられており、積
層コア4の孔径φ1より当て板5の孔径φ2の方が小径
となっている。このような構造の発電子2を構成する鉄
心7の孔を、ベース1に一体成形された凸部1aに挿入
した後、第3図に示すようにベース1の凸部1aを上か
ら加締め、鉄心7の尚て板5をベース1に鍛着固定して
発電子2がベース1に固定されている。
を示す拡大断面図であり、発電子2は積層コア4と当て
板5とがベット6により締結されて成る鉄心7から構成
されている。これら積層コア4と当て板5には発電子2
をベース1に鮫着させるだめの孔が設けられており、積
層コア4の孔径φ1より当て板5の孔径φ2の方が小径
となっている。このような構造の発電子2を構成する鉄
心7の孔を、ベース1に一体成形された凸部1aに挿入
した後、第3図に示すようにベース1の凸部1aを上か
ら加締め、鉄心7の尚て板5をベース1に鍛着固定して
発電子2がベース1に固定されている。
しかし、上記のような発電子2のベース1への固定構造
では、積層コア4に当て板5をリベット6にて締結して
鉄心7を構成しなければならなく、当て板5等の余計な
部品が必要となる欠点がある。
では、積層コア4に当て板5をリベット6にて締結して
鉄心7を構成しなければならなく、当て板5等の余計な
部品が必要となる欠点がある。
まだ、発電子2をベース1に」1v、伺ける際に、必ず
鉄心7の当て板5側をベース1側としなければならない
方向性が有るだめ、11y付作業性を悪化させる欠点が
ある。従ってボストが高くなるという欠点が生じる。
鉄心7の当て板5側をベース1側としなければならない
方向性が有るだめ、11y付作業性を悪化させる欠点が
ある。従ってボストが高くなるという欠点が生じる。
本発明の目的は、−に記の欠点を解消し、構造が簡単な
発電子を容易且つ低価格にて固定子ベースに取付けだ磁
石発電機を提供することにある。
発電子を容易且つ低価格にて固定子ベースに取付けだ磁
石発電機を提供することにある。
本発明は、発電子の鉄心を積層コアだけで構成し、この
発電子の鉄心の取付孔部を、固定子のベースに一体成形
で設けた円筒状の凸部に挿入した後、この凸部を加圧金
型で加圧して塑性変形させ、鉄心孔内径部の積層コアの
プレス抜き成形時に生じるカエリとダレによる隙間にベ
ース凸部材を充填させ、ベース凸部と発電子の鉄心を緊
迫力と剪断力により固定したものである。
発電子の鉄心の取付孔部を、固定子のベースに一体成形
で設けた円筒状の凸部に挿入した後、この凸部を加圧金
型で加圧して塑性変形させ、鉄心孔内径部の積層コアの
プレス抜き成形時に生じるカエリとダレによる隙間にベ
ース凸部材を充填させ、ベース凸部と発電子の鉄心を緊
迫力と剪断力により固定したものである。
以下本発明の磁石発電機の一実施例を従来例と同部品は
同符号で示し第4図乃至第6図により説明する。
同符号で示し第4図乃至第6図により説明する。
第4図は本実施例の要部である発電子と固定子ベースと
の固定構造を示した断面図である。発電子は、プレス成
形品の積層コア4を数枚積層してリベット6にて加締め
た鉄心7に、図示されないコイルが巻装されたものから
成っている。この鉄心7には、ベース1に一体成形され
ている円筒状凸部1aの凸部径φ3と微小隙間で挿入で
きるような孔径φ1の数句孔が開けられている。第4図
に示すように発電子の鉄心7の数句孔をベース1の凸部
1aに挿入した後、第5図に示す」:うに、加圧金型8
で凸部1aのJ)′J部を加圧して塑性変形させる。
の固定構造を示した断面図である。発電子は、プレス成
形品の積層コア4を数枚積層してリベット6にて加締め
た鉄心7に、図示されないコイルが巻装されたものから
成っている。この鉄心7には、ベース1に一体成形され
ている円筒状凸部1aの凸部径φ3と微小隙間で挿入で
きるような孔径φ1の数句孔が開けられている。第4図
に示すように発電子の鉄心7の数句孔をベース1の凸部
1aに挿入した後、第5図に示す」:うに、加圧金型8
で凸部1aのJ)′J部を加圧して塑性変形させる。
すると、第6図に示すように、積層コア4のプレス抜き
成形時に牛じるカエリ側とダレ側を組合せてできた隙間
5(1にベース1の凸部1a43が食い込み充填する。
成形時に牛じるカエリ側とダレ側を組合せてできた隙間
5(1にベース1の凸部1a43が食い込み充填する。
このだめ、発電子の鉄心7の増刊孔内径面とベース1の
凸部1aとr1凸部1aigの隙間5dへの食い込みに
よる緊迫力で締結される。
凸部1aとr1凸部1aigの隙間5dへの食い込みに
よる緊迫力で締結される。
本実施例によれば、積層コア4のみで構成された鉄心7
の数句孔をベース1の凸部121に挿入した後、凸部1
aの頂部を加圧して、凸部12」材を積層コア4の隙間
5(1に充填させて発電子の鉄心7をベース1に固定す
ることにより、鉄心7の構造を簡単とする効果があり、
■一つ発電子をベース1に数句ける際に鉄心7の方向性
を考慮しなくて良いため作業性を向上させる効果があり
、従って製作コストを低減させる効果がある。
の数句孔をベース1の凸部121に挿入した後、凸部1
aの頂部を加圧して、凸部12」材を積層コア4の隙間
5(1に充填させて発電子の鉄心7をベース1に固定す
ることにより、鉄心7の構造を簡単とする効果があり、
■一つ発電子をベース1に数句ける際に鉄心7の方向性
を考慮しなくて良いため作業性を向上させる効果があり
、従って製作コストを低減させる効果がある。
以上記述した如く本発明の磁石発電機によれば、構造を
簡単な発電子を容易且つ低価格にて固定子ベースに数句
けることができる効果を有するものである。
簡単な発電子を容易且つ低価格にて固定子ベースに数句
けることができる効果を有するものである。
第1図は従来の磁石発電機の固定子の構造を示した正面
図、第2図及び第3図は第1図で示した従来の磁石発電
機の発電子と固定子ベースとの固定方法を示しだ断面図
、第4図及び第5図は本発明の磁石発電機の一実施例の
要部であるベースと発電子鉄心との固定方法を示した断
面図、第6図は本発明の磁石発電機の一実施例の要部で
あるベース1と発電子との固定構造を示す断面図である
。
図、第2図及び第3図は第1図で示した従来の磁石発電
機の発電子と固定子ベースとの固定方法を示しだ断面図
、第4図及び第5図は本発明の磁石発電機の一実施例の
要部であるベースと発電子鉄心との固定方法を示した断
面図、第6図は本発明の磁石発電機の一実施例の要部で
あるベース1と発電子との固定構造を示す断面図である
。
Claims (1)
- 1、非磁性体より成る固定子のベースに、積層コアより
力る鉄心にコイルを巻装して成る発電子を固定した磁石
発電機において、ベースに一体成形した凸部に前記鉄心
に開けた孔を挿入した後、該凸部を加圧して凸部材の1
部を鉄心を構成する積層コアの隙間に塑性流動させて、
該凸部に発電子の鉄心を固定したことを特徴とする磁石
発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16265581A JPS5866565A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 磁石発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16265581A JPS5866565A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 磁石発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866565A true JPS5866565A (ja) | 1983-04-20 |
Family
ID=15758748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16265581A Pending JPS5866565A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 磁石発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866565A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366575U (ja) * | 1989-11-01 | 1991-06-27 |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP16265581A patent/JPS5866565A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366575U (ja) * | 1989-11-01 | 1991-06-27 |
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