JPH02140963A - リードフレームおよびこのリードフレームを用いたゲートの分離方法 - Google Patents
リードフレームおよびこのリードフレームを用いたゲートの分離方法Info
- Publication number
- JPH02140963A JPH02140963A JP63294968A JP29496888A JPH02140963A JP H02140963 A JPH02140963 A JP H02140963A JP 63294968 A JP63294968 A JP 63294968A JP 29496888 A JP29496888 A JP 29496888A JP H02140963 A JPH02140963 A JP H02140963A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- lead frame
- protrusion
- resin
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、リードフレームと、このリードフレームを用
いたゲートの分離方法に関する。
いたゲートの分離方法に関する。
(従来の技術)
従来のゲートの分離方法について第4図と共に説明する
。
。
第4図にはパッケージ部100を形成すべく樹脂モール
ドされたリードフレーム102を示す。
ドされたリードフレーム102を示す。
ゲート104等のスクラップをリードフレーム10から
分離させるには不図示の支持手段上にパンケージ部10
0および/もしくはリードフレーム10を支持し、ゲー
ト104に矢印Xに示す力を加えると、ゲート104と
パッケージ部100の接続部分106はピンチ構造にな
っており、ゲート10がリードフレーム102から分離
する際に、当該接続部分106においてゲート104を
パッケージ部100から切り離すことができる。
分離させるには不図示の支持手段上にパンケージ部10
0および/もしくはリードフレーム10を支持し、ゲー
ト104に矢印Xに示す力を加えると、ゲート104と
パッケージ部100の接続部分106はピンチ構造にな
っており、ゲート10がリードフレーム102から分離
する際に、当該接続部分106においてゲート104を
パッケージ部100から切り離すことができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の従来のゲートの分離方法には次の
ような課題がある。
ような課題がある。
樹脂モールド終了後1.樹脂が凝固するとゲート104
はリードフレーム102への面接触部分において接着し
てしまう。その接着力が強いとゲート104をリードフ
レーム102から分離させる際に必要とされる力Xは大
きくする必要がある。
はリードフレーム102への面接触部分において接着し
てしまう。その接着力が強いとゲート104をリードフ
レーム102から分離させる際に必要とされる力Xは大
きくする必要がある。
またゲート104の接着力が強いとゲート104がリー
ドフレーム102から分離する際にゲート104の接着
力が弱い所で折損してしまい、ピンチ構造に形成された
接続部分106でゲート104が切り離れずにパッケー
ジ部100およびリードフレーム102にパリが残って
しまい、パリ取り作業を余計に行わねばならないという
課題がある。
ドフレーム102から分離する際にゲート104の接着
力が弱い所で折損してしまい、ピンチ構造に形成された
接続部分106でゲート104が切り離れずにパッケー
ジ部100およびリードフレーム102にパリが残って
しまい、パリ取り作業を余計に行わねばならないという
課題がある。
従って、本発明は小さい力でパリを残すことなくゲート
を分離させることが可能なリードフレームと、このリー
ドフレームを用いたゲートの分離方法を提供することを
目的とする。
を分離させることが可能なリードフレームと、このリー
ドフレームを用いたゲートの分離方法を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため本発明は次の構成を備える。
すなわち、リードフレームは、リードフレームのゲート
に対応する部分のゲート側の面に先端が先細になるよう
突出する突部が形成されていることを特徴とし、ゲート
の分離方法は、リードフレームのゲートに対応する部分
のゲート側の面に先端が先細になるよう突出する突部を
形成し、該リードフレームを成形金型に入れて樹脂モー
ルドを行い、その後、前記ゲートに前記突部が突出する
方向に力を加えてゲートを分離することを特徴とする。
に対応する部分のゲート側の面に先端が先細になるよう
突出する突部が形成されていることを特徴とし、ゲート
の分離方法は、リードフレームのゲートに対応する部分
のゲート側の面に先端が先細になるよう突出する突部を
形成し、該リードフレームを成形金型に入れて樹脂モー
ルドを行い、その後、前記ゲートに前記突部が突出する
方向に力を加えてゲートを分離することを特徴とする。
(作用)
作用について説明する。
樹脂モールド後、樹脂は凝固する際に収縮する。
その際、リードフレームの収縮率より樹脂の収縮率の方
が大きいため、ゲート部分の樹脂は先細の突部の外壁面
に沿って滑りを生じ、リードフレームへの接着が防止さ
れるので、ゲートが上記突部の突出する方向への力が加
えられるとパリを残すことなく簡単にゲートを分離する
ことが可能となる。
が大きいため、ゲート部分の樹脂は先細の突部の外壁面
に沿って滑りを生じ、リードフレームへの接着が防止さ
れるので、ゲートが上記突部の突出する方向への力が加
えられるとパリを残すことなく簡単にゲートを分離する
ことが可能となる。
(実施例)
以下、本発明の好適へ実施例について添付図面と共に詳
細に説明する。
細に説明する。
まず、第3図と共に本発明に係るゲートの分離方法に用
いて好適なリードフレーム10について説明する。第3
図にはパッケージ部12・・・を樹脂モールドした後、
ゲート14・・・が接続されたままのリードフレーム1
0を示す。リードフレーム10のサイトレール16であ
って、ゲート14・・・が形成される側の面(下面)に
は突部(第1図または第2図に18で図示)が形成され
ている。この突部工8はサイトレール16の上面に凹部
20・・・が形成されることにより下面に突部18が形
成されるのである。この凹部20・・・は例えばポンチ
等で打設すればよい。
いて好適なリードフレーム10について説明する。第3
図にはパッケージ部12・・・を樹脂モールドした後、
ゲート14・・・が接続されたままのリードフレーム1
0を示す。リードフレーム10のサイトレール16であ
って、ゲート14・・・が形成される側の面(下面)に
は突部(第1図または第2図に18で図示)が形成され
ている。この突部工8はサイトレール16の上面に凹部
20・・・が形成されることにより下面に突部18が形
成されるのである。この凹部20・・・は例えばポンチ
等で打設すればよい。
次に第1図を参照してその突部18について説明する。
突部18はリードフレーム10の下面に下方へ向けて突
出しており、突部18の外壁面22は先細に形成されて
いる。本実施例の場合、突部18は略円錐形をなしてい
るが、角錐形状や円錐台形状や角錐台形状でもよい。な
お、大きさ(径)はゲート14の幅程度に設けるのがよ
い。
出しており、突部18の外壁面22は先細に形成されて
いる。本実施例の場合、突部18は略円錐形をなしてい
るが、角錐形状や円錐台形状や角錐台形状でもよい。な
お、大きさ(径)はゲート14の幅程度に設けるのがよ
い。
次に、上述のリードフレーム10を用いて樹脂モールド
を行った後のゲートの分離方法について第1図と共に説
明する。
を行った後のゲートの分離方法について第1図と共に説
明する。
第1図には樹脂モールドを行いパッケージ部12が形成
されたリードフレーム10の断面図を示す。
されたリードフレーム10の断面図を示す。
ゲート14はリードフレーム10の下面に形成され、パ
ッケージ部12との接続部分24は細いピンチ構造に形
成されている。突部18は前述のとおり、リードフレー
ム10の下面に突出する略円錐形をなすよう形成されて
いる。このリードフレーム10を適宜な支持手段(不図
示)によってパッケージ部12および/もしくはリード
フレーム10を支持し、ゲート14に矢印Bに示すよう
なリードフレーム10と離反するような方向の力を加え
る。すると突部18が設けられていることによりゲート
14のリードフレーム下面への接着が防止されるのでゲ
ート14は容易にリードフレーム10から小さい力で離
れてしまう。その結果、ゲート14に作用する力Bは、
ゲート14とパッケージ部12のピンチ構造に形成され
た接続部分24に集中して作用するため当該接続部分2
4でゲート14は折れてしまいパッケージ部12とゲー
ト14が切り離される。接続部分24でゲート14が切
り離されるとパフケージ部12やリードフレーム10に
パリが残ることがない。
ッケージ部12との接続部分24は細いピンチ構造に形
成されている。突部18は前述のとおり、リードフレー
ム10の下面に突出する略円錐形をなすよう形成されて
いる。このリードフレーム10を適宜な支持手段(不図
示)によってパッケージ部12および/もしくはリード
フレーム10を支持し、ゲート14に矢印Bに示すよう
なリードフレーム10と離反するような方向の力を加え
る。すると突部18が設けられていることによりゲート
14のリードフレーム下面への接着が防止されるのでゲ
ート14は容易にリードフレーム10から小さい力で離
れてしまう。その結果、ゲート14に作用する力Bは、
ゲート14とパッケージ部12のピンチ構造に形成され
た接続部分24に集中して作用するため当該接続部分2
4でゲート14は折れてしまいパッケージ部12とゲー
ト14が切り離される。接続部分24でゲート14が切
り離されるとパフケージ部12やリードフレーム10に
パリが残ることがない。
ここで突部18がリードフレーム10のゲート14側に
突設されることによりゲート14のリードフレーム10
への接着防止について第2図と共に説明する。
突設されることによりゲート14のリードフレーム10
への接着防止について第2図と共に説明する。
リードフレーム10を形成している金属は例えば熱膨張
係数が4.2X 10−’/’eであり、一方樹脂モー
ルドに使用される樹脂の熱膨張係数は20X 10−6
/’Cであり、樹脂の方がかなり大きい値である。従っ
て、樹脂モールド終了後、樹脂が凝固する際の収縮率は
リードフレーム10より樹脂で形成されたゲート14の
方がかなり太き(なる。
係数が4.2X 10−’/’eであり、一方樹脂モー
ルドに使用される樹脂の熱膨張係数は20X 10−6
/’Cであり、樹脂の方がかなり大きい値である。従っ
て、樹脂モールド終了後、樹脂が凝固する際の収縮率は
リードフレーム10より樹脂で形成されたゲート14の
方がかなり太き(なる。
そこで、第2図(第1図のA部拡大図)に示すようにゲ
ート14が凝固した後、温度の下降に伴ってゲート14
はリードフレーム10より大きな収縮率で収縮しようと
するので、収縮しようとする力Pが突部18の外壁面2
2に作用する。しかし、突部18の外壁面22は斜面に
形成されているため外壁面22に接している部分の樹脂
面にはF (F=P cosθ)に示される分力が作用
し、ゲート14のリードフレーム10と面接触している
部分には滑りが生じる。この滑りが生じることにより滑
り面にはリードフレーム10の対向面との接着がほとん
ど起こらず、ゲート14は接続部分24でパケージ部1
2と繋がっただけの状態となる。従って、ゲート14を
分離させるには単に接続部分24を切り離す力を作用さ
せるだけで済むと考えられる。また、樹脂の収縮によっ
て生じるリードフレーム10の反りも、突部18が塑性
変形しているため生ぜず、相対的に見ると樹脂のみが収
縮することにより突部工8付近の樹脂には歪が生じた状
態となる。この歪もリードフレーム10と樹脂の剥離を
助長していると考えられる。突部18は前述の如く種々
の形状が考えられるが、要するにゲート14が収縮した
際にリードフレーム10と接触していた部分の樹脂に滑
りおよび/もしくは歪を起こさせるような斜面を有する
形状であればよいのである。
ート14が凝固した後、温度の下降に伴ってゲート14
はリードフレーム10より大きな収縮率で収縮しようと
するので、収縮しようとする力Pが突部18の外壁面2
2に作用する。しかし、突部18の外壁面22は斜面に
形成されているため外壁面22に接している部分の樹脂
面にはF (F=P cosθ)に示される分力が作用
し、ゲート14のリードフレーム10と面接触している
部分には滑りが生じる。この滑りが生じることにより滑
り面にはリードフレーム10の対向面との接着がほとん
ど起こらず、ゲート14は接続部分24でパケージ部1
2と繋がっただけの状態となる。従って、ゲート14を
分離させるには単に接続部分24を切り離す力を作用さ
せるだけで済むと考えられる。また、樹脂の収縮によっ
て生じるリードフレーム10の反りも、突部18が塑性
変形しているため生ぜず、相対的に見ると樹脂のみが収
縮することにより突部工8付近の樹脂には歪が生じた状
態となる。この歪もリードフレーム10と樹脂の剥離を
助長していると考えられる。突部18は前述の如く種々
の形状が考えられるが、要するにゲート14が収縮した
際にリードフレーム10と接触していた部分の樹脂に滑
りおよび/もしくは歪を起こさせるような斜面を有する
形状であればよいのである。
なお、突部18はリードフレーム10の形成段階初期に
設けておけばリードフレーム10に突部18形成の際の
歪の影響を排除することが可能となる。
設けておけばリードフレーム10に突部18形成の際の
歪の影響を排除することが可能となる。
以上、本発明の好適な実施例について種々述べてきたが
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、例え
ばゲートだけではなく、ランナ等地のスクラップ除去に
応用することも可能である等、発明の精神を逸脱しない
範囲でさらに多くの改変を施し得るのはもちろんである
。
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、例え
ばゲートだけではなく、ランナ等地のスクラップ除去に
応用することも可能である等、発明の精神を逸脱しない
範囲でさらに多くの改変を施し得るのはもちろんである
。
(発明の効果)
本発明に係るリードフレームとこのリードフレームを用
いたゲートの分離方法を用いると、ゲート等のスクラッ
プが樹脂の凝固の際にリードフレームに接着することを
防止可能となるので、小さい力でゲートを分離させるこ
とが可能となる。小さい力でゲートを分離可能なので機
械装置の消費エネルギーも少なくて済み経済的となる。
いたゲートの分離方法を用いると、ゲート等のスクラッ
プが樹脂の凝固の際にリードフレームに接着することを
防止可能となるので、小さい力でゲートを分離させるこ
とが可能となる。小さい力でゲートを分離可能なので機
械装置の消費エネルギーも少なくて済み経済的となる。
また、ゲートのパフケージ部との接続部分をピンチ構造
としておけばゲートのリードフレームへの接着防止と相
俟って確実にその接続部分からゲートを分離させること
ができるので、パリの残ることがなく、面倒なパリ取り
作業も行わなくて済む等の著効を奏する。
としておけばゲートのリードフレームへの接着防止と相
俟って確実にその接続部分からゲートを分離させること
ができるので、パリの残ることがなく、面倒なパリ取り
作業も行わなくて済む等の著効を奏する。
第1図は本発明に係るゲートの分離方法について説明す
べく樹脂モールド後の状態を示した部分断面図、第2図
は第1図のA部の拡大図、第3図は樹脂モールド後の状
態を示したリードフレームの斜視図、第4図は従来のゲ
ートの分離方法について示した部分断面図である。 10・・・リードフレーム、 14・・・ゲート、
18・・・突部。
べく樹脂モールド後の状態を示した部分断面図、第2図
は第1図のA部の拡大図、第3図は樹脂モールド後の状
態を示したリードフレームの斜視図、第4図は従来のゲ
ートの分離方法について示した部分断面図である。 10・・・リードフレーム、 14・・・ゲート、
18・・・突部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リードフレームのゲートに対応する部分のゲート側
の面に先端が先細になるよう突出する突部が形成されて
いることを特徴とするリードフレーム。 2、リードフレームのゲートに対応する部分のゲート側
の面に先端が先細になるよう突出する突部を形成し、 該リードフレームを成形金型に入れて樹脂 モールドを行い、 その後、前記ゲートに前記突部が突出する 方向に力を加えてゲートを分離することを特徴とするゲ
ートの分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294968A JP2669670B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | リードフレームおよびこのリードフレームを用いたゲートの分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294968A JP2669670B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | リードフレームおよびこのリードフレームを用いたゲートの分離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140963A true JPH02140963A (ja) | 1990-05-30 |
| JP2669670B2 JP2669670B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=17814639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63294968A Expired - Lifetime JP2669670B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | リードフレームおよびこのリードフレームを用いたゲートの分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669670B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357254A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-12 | Toshiba Corp | 半導体用リードフレーム |
| JPH04340730A (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-27 | Nec Yamagata Ltd | 半導体装置の封止工程におけるゲートブレイク方法 |
| US5226226A (en) * | 1991-07-29 | 1993-07-13 | Fierkens Richard H J | Tube-shaped package for a semiconductor device and method therefor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337641A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | Nitto Electric Ind Co Ltd | リ−ドフレ−ム |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63294968A patent/JP2669670B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337641A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | Nitto Electric Ind Co Ltd | リ−ドフレ−ム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357254A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-12 | Toshiba Corp | 半導体用リードフレーム |
| JPH04340730A (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-27 | Nec Yamagata Ltd | 半導体装置の封止工程におけるゲートブレイク方法 |
| US5226226A (en) * | 1991-07-29 | 1993-07-13 | Fierkens Richard H J | Tube-shaped package for a semiconductor device and method therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2669670B2 (ja) | 1997-10-29 |
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