JPS5867566A - 自動車のリツド - Google Patents
自動車のリツドInfo
- Publication number
- JPS5867566A JPS5867566A JP16484981A JP16484981A JPS5867566A JP S5867566 A JPS5867566 A JP S5867566A JP 16484981 A JP16484981 A JP 16484981A JP 16484981 A JP16484981 A JP 16484981A JP S5867566 A JPS5867566 A JP S5867566A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner panel
- beads
- panel
- transverse
- thermal expansion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/08—Front or rear portions
- B62D25/10—Bonnets or lids, e.g. for trucks, tractors, busses, work vehicles
- B62D25/105—Bonnets or lids, e.g. for trucks, tractors, busses, work vehicles for motor cars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車のエンジンルーム等の車体開口部に開
閉自在に取付けられるリッドに関するものである。
閉自在に取付けられるリッドに関するものである。
最近、自動車の軽量化を図るために、ボンネットやトラ
ンクリッド等のリッドとして、アウタノくネルにアルミ
ニウム製のものを用い、このアウタパネルとスチール製
のインナパネルとを、各々その周辺にて接着剤を介して
ヘミング加工によって接合したものが提案されている。
ンクリッド等のリッドとして、アウタノくネルにアルミ
ニウム製のものを用い、このアウタパネルとスチール製
のインナパネルとを、各々その周辺にて接着剤を介して
ヘミング加工によって接合したものが提案されている。
ところが、このようなリッドでは、異種材料からなる関
係上、アウタパネルとインナパネルとの熱膨張率が異な
るため、製造中に熱を受けて熱膨張差によって変形した
シ、また使用時に熱変形によりヘミング部の接着剤が剥
離したりするという問題があった。
係上、アウタパネルとインナパネルとの熱膨張率が異な
るため、製造中に熱を受けて熱膨張差によって変形した
シ、また使用時に熱変形によりヘミング部の接着剤が剥
離したりするという問題があった。
一方、このような異種材料の熱膨張差を吸収するための
一つの方法として、本出願人は先に、例えばアルミニウ
ム板と鉄板とからなる複合板の接着部における該アルミ
ニウム板に、凸条のビードを並列に形成して、該ビード
により非接着部を形成して熱膨張差を吸収するようにし
たものを提案している(特願昭56−98989号明細
書および図面参照)。
一つの方法として、本出願人は先に、例えばアルミニウ
ム板と鉄板とからなる複合板の接着部における該アルミ
ニウム板に、凸条のビードを並列に形成して、該ビード
により非接着部を形成して熱膨張差を吸収するようにし
たものを提案している(特願昭56−98989号明細
書および図面参照)。
ところで、本発明はスチール製のインナパネルに着目し
てなされたものであり、アルシミニウム製のアウタパネ
ルとスチール製のインチパネルとからなる自動車のリッ
ドにおいて、上記インナパネルの外周部に、熱膨張に対
する拘束緩和用として各側辺に沿って凸条のビードを形
成し、かつ該ビ−ドをコーナ部で不連続とすることによ
り、コーナ部で皺等の変形を生ずることなく、インナノ
(ネルとアウタパネルとの熱膨張差を吸収して、製造時
の変形および使用時の熱変形によるヘミング部の接着剤
の剥離を防止し得るようにした自動車のリッドを提供せ
んとするものである。
てなされたものであり、アルシミニウム製のアウタパネ
ルとスチール製のインチパネルとからなる自動車のリッ
ドにおいて、上記インナパネルの外周部に、熱膨張に対
する拘束緩和用として各側辺に沿って凸条のビードを形
成し、かつ該ビ−ドをコーナ部で不連続とすることによ
り、コーナ部で皺等の変形を生ずることなく、インナノ
(ネルとアウタパネルとの熱膨張差を吸収して、製造時
の変形および使用時の熱変形によるヘミング部の接着剤
の剥離を防止し得るようにした自動車のリッドを提供せ
んとするものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図および第2図は本発明に係る自動車のボンネット
Aを示し、該ボンネットAはアルミニウム製のアウタパ
ネル1と、外周部および央部縦横に上記アウタパネル1
に近接される平坦部5aおよび5b、5b、・・を有す
るスチール製のインナパネル2とからなり、該インナパ
ネル2の平坦部5aの縁部を上記アウタパネル1内面に
例えば、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリエステル
樹脂等の熱硬化性の接着剤4を介して当接せしめるとと
もに該アウタパネル1の外周縁をインナパネル2側にヘ
ミング加工することによって、両者1゜2が接合されて
なる。尚、インナパネル2の平坦部6bとアウタパネル
1との間には干渉防止用の充填剤7がある。また、イン
ナパネル2には重量軽減孔8,8.・・が穿設されてい
る。
Aを示し、該ボンネットAはアルミニウム製のアウタパ
ネル1と、外周部および央部縦横に上記アウタパネル1
に近接される平坦部5aおよび5b、5b、・・を有す
るスチール製のインナパネル2とからなり、該インナパ
ネル2の平坦部5aの縁部を上記アウタパネル1内面に
例えば、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリエステル
樹脂等の熱硬化性の接着剤4を介して当接せしめるとと
もに該アウタパネル1の外周縁をインナパネル2側にヘ
ミング加工することによって、両者1゜2が接合されて
なる。尚、インナパネル2の平坦部6bとアウタパネル
1との間には干渉防止用の充填剤7がある。また、イン
ナパネル2には重量軽減孔8,8.・・が穿設されてい
る。
そして、上記インナパネル2外周辺の平坦部6aには各
側辺、つまり上記アウタパネル1とインナパネル2との
ヘミング部5各辺に沿って凸条の縦および横ビード6a
、6bが形成され、該縦ビード6aと横ビード6bとは
、インナパネル2のコーナ部2aにおいて不連続であり
、また各横ビード6bは横方向中央部2bで不連続に形
成されている。また、上記インナパネル2央部の平坦部
5b、6b、・・には凸条の縦および横ビード6C26
dが平坦部3b、5bの交差部で交差させずに形成され
ている。
側辺、つまり上記アウタパネル1とインナパネル2との
ヘミング部5各辺に沿って凸条の縦および横ビード6a
、6bが形成され、該縦ビード6aと横ビード6bとは
、インナパネル2のコーナ部2aにおいて不連続であり
、また各横ビード6bは横方向中央部2bで不連続に形
成されている。また、上記インナパネル2央部の平坦部
5b、6b、・・には凸条の縦および横ビード6C26
dが平坦部3b、5bの交差部で交差させずに形成され
ている。
次に、上記実施例の作用について説明するに、ボンネン
)Aの塗装工程において、ボンネン)Aが熱膨張すると
、熱膨張率の犬なるアルミニウム製アウタパネル1と該
アウタパネル1に較べて熱膨張率の小なるスチール製イ
ンナパネル2との間に熱膨張差が生じる。しかし、厚さ
約0.5.mの薄板であるインナパネル2外周部には各
側辺に宿った凸条の縦および横ビード6a16bが形成
されているので、上記熱膨張差は該ビード6a161)
の変形によって吸収緩和され、ボンネン)Aが反り返る
ような変形を起すことはない。
)Aの塗装工程において、ボンネン)Aが熱膨張すると
、熱膨張率の犬なるアルミニウム製アウタパネル1と該
アウタパネル1に較べて熱膨張率の小なるスチール製イ
ンナパネル2との間に熱膨張差が生じる。しかし、厚さ
約0.5.mの薄板であるインナパネル2外周部には各
側辺に宿った凸条の縦および横ビード6a16bが形成
されているので、上記熱膨張差は該ビード6a161)
の変形によって吸収緩和され、ボンネン)Aが反り返る
ような変形を起すことはない。
また、使用時、エンジンからの発熱や外気温によりボン
ネットAに熱膨張および熱収縮等の熱変形が生じても、
上記インナパネル2の縦および横ビード6a16’bに
よりアウタパネル1とインナパネル2との熱膨張差を吸
収緩和することができるので、熱膨張差によるボンネン
)Aの変形を防止できるとともに、ヘミング部5の接着
剤4が上記熱変形により剥離することはない。
ネットAに熱膨張および熱収縮等の熱変形が生じても、
上記インナパネル2の縦および横ビード6a16’bに
よりアウタパネル1とインナパネル2との熱膨張差を吸
収緩和することができるので、熱膨張差によるボンネン
)Aの変形を防止できるとともに、ヘミング部5の接着
剤4が上記熱変形により剥離することはない。
しかも、上記縦ビード6aと横ビード6bとは、インナ
パネル2のコーナ部2aにおいて不連続に形成されてい
るため、インナパネル2の縦方向と横方向との熱膨張が
ビード6a16bによって互いに拘束されることなく自
由に吸収されるので、縦方向と横方向との熱膨張の差に
よって上記コーナ部2aに皺等の変形が生じることはな
い。
パネル2のコーナ部2aにおいて不連続に形成されてい
るため、インナパネル2の縦方向と横方向との熱膨張が
ビード6a16bによって互いに拘束されることなく自
由に吸収されるので、縦方向と横方向との熱膨張の差に
よって上記コーナ部2aに皺等の変形が生じることはな
い。
さらに、インナパネル、2央部の縦横に凸条の縦および
横ビード6C16dが形成されているため、アウタパネ
ル1とインナパネル2との熱膨張差による局部的な歪み
をも上記ビード6C26dの変形によって吸収すること
ができる。
横ビード6C16dが形成されているため、アウタパネ
ル1とインナパネル2との熱膨張差による局部的な歪み
をも上記ビード6C26dの変形によって吸収すること
ができる。
尚、上記実施例では、本発明をボンネットAに適用した
場合について説明したが、その他、トランクリッド、フ
ィラーリッド等の各種自動車のリッドにも同様に適用で
きるものである。
場合について説明したが、その他、トランクリッド、フ
ィラーリッド等の各種自動車のリッドにも同様に適用で
きるものである。
また、上記実施例では、インナパネル2の外周辺の平坦
部6aおよび央部の平坦部りb+5b+・・にそれぞれ
ビード6a、6bおよび6C26dを形成したが、単に
インナパネル2の外周辺の骨部5aのみにビード6a、
6bを形成しても、十分本発明の目的を達し得る。しか
し、熱膨張差による局部的な歪みを吸収することができ
る点で、上記実施例の如き構造の方が有利である。
部6aおよび央部の平坦部りb+5b+・・にそれぞれ
ビード6a、6bおよび6C26dを形成したが、単に
インナパネル2の外周辺の骨部5aのみにビード6a、
6bを形成しても、十分本発明の目的を達し得る。しか
し、熱膨張差による局部的な歪みを吸収することができ
る点で、上記実施例の如き構造の方が有利である。
以上説明したように、本発明によれば、アルミニウム製
のアウタパネルとスチール製のインナパネルとからなる
自動車のリッドにおいて、上記インナパネルの外周辺に
各側辺に沿った凸条のビードがコーナ部で不連続にして
形成されていることにより、コーナ部での皺等の発生を
生じることなく、アウタパネルとインナパネルとの熱膨
張差を効果的に吸収緩和することができるので、熱影響
による製造時のリッドの変形および使用時の熱変形によ
るヘミング部の接着剤の剥離を確実に防止することがで
き、よってリッドの外観の向上並びに耐久性の向上を図
ることができるものである。
のアウタパネルとスチール製のインナパネルとからなる
自動車のリッドにおいて、上記インナパネルの外周辺に
各側辺に沿った凸条のビードがコーナ部で不連続にして
形成されていることにより、コーナ部での皺等の発生を
生じることなく、アウタパネルとインナパネルとの熱膨
張差を効果的に吸収緩和することができるので、熱影響
による製造時のリッドの変形および使用時の熱変形によ
るヘミング部の接着剤の剥離を確実に防止することがで
き、よってリッドの外観の向上並びに耐久性の向上を図
ることができるものである。
図面は本発明の実施態様を例示するもので、第1図はボ
ンネットを裏面から見た斜視図、第2図は第1図の■−
■線における部分拡大断面図である。 A・・ボンネット、1・・アウタパネル、2・・インナ
パネル、2a・・コーナ部、5a・・平坦部、6a・・
縦ビード、6b・・横ビード。 第2図
ンネットを裏面から見た斜視図、第2図は第1図の■−
■線における部分拡大断面図である。 A・・ボンネット、1・・アウタパネル、2・・インナ
パネル、2a・・コーナ部、5a・・平坦部、6a・・
縦ビード、6b・・横ビード。 第2図
Claims (1)
- +11 アルミニウム製のアウタパネルとスチール製
のインチパネルとからなる自動車のリッドにおいて、上
記インナパネルの外周部に各側辺に沿った凸条のビード
がコーナ部で不連続にして形成されていることを特徴と
する自動車のリッド0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16484981A JPS5867566A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 自動車のリツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16484981A JPS5867566A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 自動車のリツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867566A true JPS5867566A (ja) | 1983-04-22 |
| JPS6159946B2 JPS6159946B2 (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=15801082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16484981A Granted JPS5867566A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 自動車のリツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5867566A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036377U (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-13 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車用ボディ構造 |
| JP2007176328A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Toray Ind Inc | Frp構造体 |
| JP2015009799A (ja) * | 2013-07-02 | 2015-01-19 | トヨタ自動車株式会社 | 車両構造 |
| DE102015211721A1 (de) | 2014-06-30 | 2015-12-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fahrzeugabgleich-Verbindungsstruktur |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6372958A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-04-02 | Diesel Kiki Co Ltd | 電子制御式変速装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4723820U (ja) * | 1971-03-31 | 1972-11-17 | ||
| JPS5255513U (ja) * | 1975-10-20 | 1977-04-21 |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP16484981A patent/JPS5867566A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4723820U (ja) * | 1971-03-31 | 1972-11-17 | ||
| JPS5255513U (ja) * | 1975-10-20 | 1977-04-21 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036377U (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-13 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車用ボディ構造 |
| JP2007176328A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Toray Ind Inc | Frp構造体 |
| JP2015009799A (ja) * | 2013-07-02 | 2015-01-19 | トヨタ自動車株式会社 | 車両構造 |
| DE102015211721A1 (de) | 2014-06-30 | 2015-12-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fahrzeugabgleich-Verbindungsstruktur |
| US9428225B2 (en) | 2014-06-30 | 2016-08-30 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle panel joint structure |
| DE102015211721B4 (de) | 2014-06-30 | 2020-08-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fahrzeugblech-Verbindungsstruktur |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159946B2 (ja) | 1986-12-18 |
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