JPS5867716A - ポリウレタンフオ−ム製造用組成物 - Google Patents

ポリウレタンフオ−ム製造用組成物

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JPS5867716A
JPS5867716A JP56165762A JP16576281A JPS5867716A JP S5867716 A JPS5867716 A JP S5867716A JP 56165762 A JP56165762 A JP 56165762A JP 16576281 A JP16576281 A JP 16576281A JP S5867716 A JPS5867716 A JP S5867716A
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JP
Japan
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compound
catalyst
composition
foam
compounds
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Pending
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JP56165762A
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English (en)
Inventor
Yasuo Hiyoshi
日良 康夫
Susumu Tsujiku
都竹 進
Masao Goto
後藤 昌生
Ataru Yokono
中 横野
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ポリウレタンフォームを製造するために有、
効な触媒を含有してなる組成物に関するものである。
従来、ポリウレタンフォームを製造する九めの組成物に
おける主要触媒としてアミン化合物、例えばトリエチレ
ンジアミン(1,4−ジアザ−ビシクロ(2,2,2)
オクタン)、N−メチルモルホリン、N、N−ジメチル
エタノールアミン、N、N−ジメチルシクロヘキシルア
ミン、ペンタメチルジエチレントリアミン% 1,8−
ジアザビシクロ(5,4,0)ウンデセン−7、N−メ
チルピペリジン等が、また有機スズ化合物、例えばジブ
チルスズラウレート、ジプチルスズジアセテート尋が用
いられている。
一般にポリウレタンフォームは、ツエレビチノフ(Ze
rewitinoff )法によって決定される少なく
とも1個の活性水素原子をもつ化合物(以下、活性水素
原子をもつ化合物と略称する)、水および1またはフロ
ロカーボン系発泡剤、それに上記の触媒を混合して得た
A液と、有機ポリイソリアネート化合物會主成分とした
B液とを混合することにより得られる。
ところが上記の従来触媒祉、有機ポリイソシアネート化
合物に対する相溶性が乏しいため、ポリウレタンフォー
ムの製造に際してA、B両液を十分混合しなければ均一
なフオームか得られなかった。ここで、仮に混合が不十
分であっ九場合、得られたフオーム内部に色むらが生じ
やすい欠点があった。
本発明の目的は、上記欠点のない均一性に優れたフオー
ムを得るためのポリウレタンフォーム製造用組成物を提
供するにある。
上記の目的の本発明のポリウレタンフォーム製造用組成
物は、有機ポリイソシアネート化合物、活性水素原子を
もつ化合物;発泡斉り下記一般式(Rle R2* R
sはアルキル基、ビニル基、アリール基、ま交線フェニ
ル基I84は−CH2−また扛CH2CH2−) で示されるピペラジノアルキルシラン触媒を必須成分と
して含んでなるものである。
このような本発明の組成物によれば、含有触媒線有機ポ
リイソシアネート化合物に対する相溶性が良好で従来技
術の欠点を解決できるものである。
本発明者等は、有機ポリイソシアネート化合物に対して
相溶性の優れたウレタン化反応促進用の触媒に関して種
々研死を重ねた。その結果、下記の一般式 (ここに%  R1eR2*R1はアルキル基、ビニル
基、アリール基、フェニル基IRaは一〇H2−または
−CHz−CH2) で示されるピペラジノアルキルシラン化合物が有機ポリ
イソシアネート化合物に対する相溶性が良好でかつ反応
促進効果も優れていることを見出し、本発明を得るに至
った。
本発明で用いるピペラジノアルキルシラン化合物として
は、例えばピペラジノメチルトリメチルシラン、ピペラ
ジノメチルジメチルビニルVラン、ピペラジノメテルジ
メテルアジールνラン、ピペラジノメチルジメチルフェ
ニルシラン、ビペラジノメチルプテルジメチルシラン、
2−ビペラジノエテシトリメチルシラーン、2−ビペラ
ジノエチルジメチルビニルンラン、2−ピペラジノエチ
ルフェニルジメチルシラン、2−ピペラジノエチルブチ
ルジメチルシランなどがある。
上記のピペラジノアルキルシランは下記の弐0)(2)
で示すように、クロロメチルシラン(I)また位クロロ
エチルシラン(]I)とピペラジンをジオキサン等の無
水溶媒中で加熱反応(80〜150℃)することにより
得ることができる。
本発明の触媒線有機ポリイソシアネート化合物に対する
相溶性が良好であハそれにより、一般的に従来使用され
ている触媒を用いた場合に比較して、得られるフオーム
紘均−性が尚い。本発明の触媒が有機ポリイソシアネー
ト化合物に対して相溶性が優れる理由は、分子中にアル
キルシランがある友めと考えられるが、その詳細につい
ては不明である。
本発明における上記触媒の使用蓋は特に限定されず広範
囲にわたって変えることができるが、通常、活性水素原
子を吃つ化合物100重量部に対して0.01〜5.0
(特に、Oy1〜3重電部)である。もちろん、これ以
上使用してもよいが経済的でない。
上記のピペラジノアルキルシランのうち、特に重要なの
灯、ピペラジノメチルトリメチルシランおよび2−ピペ
ラジノエチルトリメチルシランである。これらは、有機
ポリイソシアネート化合物に対する相溶性が特に良好で
、また触媒活性が大であるためである。
本発明に使用される活性水素原子會もつ化合物t!、J
、入m、Chew、Soc、49巻3181ページ(1
927)中のツレビチノフが報告した方法によシ規定で
きる化合物として定義される。その代表的化合物として
は、ポリエーテルポリオール、ポリエステルポリオール
、ポリエステルチオエーテル、ポリカルボン酸、水があ
る。このうち特に重要な化合物はポリエーテルポリオー
ルであり、その具体例としては、グリセリン、トリメチ
ロールプロパン。
トリエタノールアミン、ペンタエリスリトール。
ジグリセリン、ビスフェノールA、ビスフェノールF、
ソルビトール、ショ糖等の多価アルコールにアルキレン
オキシド(エチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブ
チレンオキシド)を付加した化合物、アンモホア、モノ
エタノールアミン、ジェタノールアミン、エチレンジア
ミン4.4′−ジアミノジフェニルメタン、トリレンジ
アミン勢のアミン化合物にアルキレンオキシドを付加し
た化合物、フェノールノボラック、クレゾールノボラヅ
クにアルキレンオキシド管付加した化合物ある。
必要に応じて、これらの混合物も使用することができる
本発明で使用できる有機ボリイソンアネート化合物に位
、脂肪族ポリイソシアネート、脂環式ポリイソシアネー
ト、芳香族ポリイソシアネートがあるが、これらのうち
特に重要なのは、アニリンとホルムアルデヒドの反応生
成物にホスゲンを反応させて得られるMDI(4,a’
ジフェニルメタンジイソシアネート)系化合物である。
ここでyDI単品のみならず、これに類似したイソシア
ネート、すなわち、ポリフェニレンポリメチレンポリイ
ソシアネート、カルボジイミド化MDI等一般にクルー
ドMDIと称される化合物もこれに含まれる。さらに、
キシリレンジイソシアネート、イソフォロンジイソシア
ネート、トリレンジイソシアネートおよびこれらの化合
物を用いて得られるプロポリマも重要である。その配合
量線、イソシアネートインデヅクスでα5〜1,5、特
に好ましいのはα9〜1.3である。
本発明の触媒は単独で使用することかできるが従来知ら
れている下記の触媒作のある化合物等と併用して使用す
ることができる。その具体例としては、トリエチレンジ
アミン、ジメチルエタノールアミン、モルホリン化合物
、イミダゾール化合物、1.8−ジアザビシクロ(5,
4,0)ウンデセン−7およびそのプレンシェテツド酸
塩、有機スズ化合物がある。
本発明で使用する発泡剤として扛、水の他、トリクロロ
フロロメタン、メチレンクロライドをはじめとする低沸
点有機液状化合物、アゾビスイソブチロニトリル等の分
解して窒素ガスを発生する化合物等がある。この配合量
を変化させることにより、密度の異なるフオームが得ら
れる。これらのうち、低沸点(0〜60℃)のへロゲン
化炭化水素は液状であるため、ハンドリングが容易であ
り、特に重要である。
本発明において龜、必要に応じて、界面活性剤を配合す
ることができる。これらの代表的なものに扛、ポリジメ
チルシロキサンのオキシアルキレン共重合体、フッ素糸
化合物がある。
その他、本発明に使用することかできる巣祠としては、
充てん剤、顔料、染料、難燃化剤、紫外線吸収剤尋があ
る。これらの素材は、活性水素原子をもつ化合物中また
は有機ポリイソシアネート化合物中にあらかじめ配合す
ることもできるし、フオーム生成時に混合することもで
きる。
本発明の組成物音用いてポリウレタンフォームを製造す
るに祉、活性水素原子をもつ化合物を主成分とするA液
と、有機ポリイソシアネート化合物を主成分とするB液
とを混合すれはよい。一般□的に、触媒0発泡剤、その
他の化合物はA液中にあらかじめ混合しておくのが好ま
しい、混合方法は特に限定しないが、高速攪拌機、高圧
衝突混合方式の発泡機等t−用いることができる。適当
なオープン型内で発泡することもできるし、混合物を密
閉型内で発泡させて密度の高い表皮を有した、いわゆる
、インテグラルスキンフオームを製造することもできる
いずれにせよ、本発明の組成物、特に触媒を使用すると
、従来組成vl:IVc比較して均一性に優れ次フオー
ムを得ることができる。
以下、本発明を実施例につきさらに詳細に説明するとと
もに、その効果を1証するための比較例についても述べ
る。
なお、実施例および比較例の説明に先立って、本発明に
おける触媒と従来技術における触媒との溶解性につき行
った試験につき述べる。
クルード1iDI(NGO含有率=515wtX)への
触媒の溶解性を試験した。
クルードMDI  100tをビー力にとり、そこに、
ピペラジノメチルトリメチルシランを2を加え、マグネ
テツクスターラで5秒間攪拌した。5秒後にピペラジノ
メチルトリメチルシランは完全に溶解した。
同様の方法でカルボジイミド化MDI、TDIクルード
MDIに対する2−ピペラジノエチルトリメチルシラン
、ピペラジノメチルジメチルフェニルシラン、2−ピペ
ラジノエチルブチルジメチルシランの溶解性を試験した
。その結果、いず訃も攪拌してから5秒後に、上記有機
ポリイソシアネート化合物に溶解することがわかった。
一方、従来触媒である、トリエチレンジアミン、ジブチ
ルスズジラウレートについても同様の試験を行ったとこ
ろ、これらが有機ポリイソシアネート化合物に溶解する
のに、いずれも、15秒以上要した。
つき゛に、本発明の触媒を用いた実施例、および従来の
触媒を用いた比較例につき、8表を参照して述べる。
実施例1 1→七カ1衣の実画例Na1の楓に示した組成(以下配
合比率を重量部で示し次)、すなわち、活性水素原子を
もつ化合物としてモノエタノールアミンのPO(プロピ
レンオキシド)付加物(OH価: 6soxon lI
l#/I) 40 fit部、4.4’ジアミノジフエ
ニルメタンのPo付加物(OH価=440KOH(Il
#/#) 6ON菫部に、整泡剤2発泡剤それに触媒と
してピペラジノメチルトリメチルシラン1.5重電Sを
加えたA液と、有機ポリイソシアネート化合物としてク
ルードMDI(NCO含有峯:5α5wtX)144重
量部からなるB液を用いてポリウレタンフォームを製造
した。
A、B液の合計2ooz (但し各素材の配合比率は上
記に記載の内容である)を500論1のポリ容器に入れ
、ラボスターラ(回転数: 3ooorpm)で5秒間
攪拌した。クリームタイム(発泡か開始されるまでの時
間)は4秒であり、クイズタイム(発泡が完了するまで
の時間)祉45秒であった。
得ら1したフオームを切断し、内部の状態を観察した結
果、色むらがなく均一なセルを有したフオームが生成し
ていることが確認された。
実施例2 遺ヰ釡◇醤表の実施例m2の−に示した組成を用いて、
実施例1と同様の方法でポリウレタンフォームを製造し
た。クリームタイム1210秒、クイズタイムは1分2
0秒であった。
得られたフオームを切断し、内部の状l111に観察し
た結果、色むらがなく、均一なりルを有したフオームが
生成していることが確認された。
実施例3〜8 彌÷咎◇暑表の実施例階3〜8の各欄に示した組成を用
いて、実施例1と同様の方法でポリウレタンフォームを
製造した。実施例5〜8のクリームタイム灯、それぞれ
、5,5.5.7.五5,4,4.5秒であシ、クイズ
タイム位、それぞれ、50,43゜62.40,38,
42秒であった。
得られたフオームを切断し、内部の状態を観察したとξ
ろ、いずれも色むらがなく、均一なフオームが生成して
いることが確認され友。
比較例1,2.3 嬶I]帽列睦表の比較例−1,2,!tの各欄に示した
組成(触媒線従来のものを用いた)で、実施例1と同様
にしてポリウレタンフォームを製造した。比較例1,2
.3のクリームタイムは、それぞれ、8,6,45秒で
あった。ま九、ライズタイム祉、比較例1,2,5、そ
れぞれ、55,50゜48秒であった。
得られ次フオームを切断し、内部の状態を観察したとこ
ろ、いずれも内部に、白い扛んてんまたは茶色のすしが
あシ、セルは所々大きなものがあり均一性に欠けていた
以上のように、本発明における触媒二ビヘラジノアルキ
ルνランは、従来の触媒の欠点てあった有機ポリイソシ
アネート化合物に対する相溶性が良好であるという特長
を有しでいて、それにょシ本発明の組成物を用いた場合
、従来触媒を用いた組成物に比較して、得られたフオー
ムの均−性位向上する。
まt1本発明の組成物を用いて得られ九ポリウレタンフ
ォームの断熱性、寸法安定性1機械的特性位きわめて優
れているものであル、本発明の組成物線、冷蔵庫の断熱
材、軽量化が要求される構造部品の製造用に、特に、適
している。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 有機ポリイソシアネート化合物;ツエレビチノフ(Za
    rewitinoff )  法によって決定される少
    なくとも1個の活性水素原子をもつ化合物;発泡剤、お
    よび、下記の一般式で示されるピペラジノアルキルシラ
    ン触媒;を必須成芥として含有してなることを特徴とす
    るポリウレタンフォーム製造用組成物。 5 ここに% R1* Rll * R1はアルキル基、ビ
    ニル基、アリール基、またはフェニル基I Raは−C
    H2−ま九は−CHz−CH2−である。
JP56165762A 1981-10-19 1981-10-19 ポリウレタンフオ−ム製造用組成物 Pending JPS5867716A (ja)

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