JPS586810A - 振動ボウルフイ−ダ - Google Patents
振動ボウルフイ−ダInfo
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- JPS586810A JPS586810A JP11046182A JP11046182A JPS586810A JP S586810 A JPS586810 A JP S586810A JP 11046182 A JP11046182 A JP 11046182A JP 11046182 A JP11046182 A JP 11046182A JP S586810 A JPS586810 A JP S586810A
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- JP
- Japan
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- bowl
- cam
- parts
- rotated
- acceleration
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 12
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/02—Devices for feeding articles or materials to conveyors
- B65G47/04—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles
- B65G47/12—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles
- B65G47/14—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding
- B65G47/1407—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a container, e.g. a bowl
- B65G47/1414—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a container, e.g. a bowl by means of movement of at least the whole wall of the container
- B65G47/1421—Vibratory movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、部品の自動供給・整列に使用する振動ボウル
フィーダの改良に関するものである。
フィーダの改良に関するものである。
自動組立て機や自動盤等の自動製造装置に部品を自動的
に整列して供給するのに1従来電磁石を駆動源とする振
動ボウルフィーダが広く用いられている。この種の振動
ボウルフィーダは、部品を投入しておくボウルを一定角
度傾むけた数組の板バネで支持し、ボウル下部の鉄片(
アーマチュア)を電磁石(ソレノイド)で振動させるこ
とにより板バネの振動方向(変形方向)に応じた回転振
動と上下振動を同時に行ない、ボウル内の部品をその内
周に設けた螺線状の内部送路に沿って移動送出せしめる
ものである。
に整列して供給するのに1従来電磁石を駆動源とする振
動ボウルフィーダが広く用いられている。この種の振動
ボウルフィーダは、部品を投入しておくボウルを一定角
度傾むけた数組の板バネで支持し、ボウル下部の鉄片(
アーマチュア)を電磁石(ソレノイド)で振動させるこ
とにより板バネの振動方向(変形方向)に応じた回転振
動と上下振動を同時に行ない、ボウル内の部品をその内
周に設けた螺線状の内部送路に沿って移動送出せしめる
ものである。
即ち、この場合部品を含めたボウルや鉄片などのバネで
支持される部分全体の固有振動を利用するものであるが
、駆動源であるソレノイドの振動数は電源周波数により
定まる一定直をとるために、ボウルの形状・重量、アタ
ッチメントや部品のアンバランスを考慮して支持バネの
強さを両振動数が合致するよう決定しなければならず、
またアーマチュアとソレノイドとの間隙(エアギャップ
)や、送り速度を支配する支持バネの取付角度などの調
整も一品製作的で極めて熟練を要し、ソレノイドおよび
その関連部品を使用していることと相まって高価なもの
についていた。
支持される部分全体の固有振動を利用するものであるが
、駆動源であるソレノイドの振動数は電源周波数により
定まる一定直をとるために、ボウルの形状・重量、アタ
ッチメントや部品のアンバランスを考慮して支持バネの
強さを両振動数が合致するよう決定しなければならず、
またアーマチュアとソレノイドとの間隙(エアギャップ
)や、送り速度を支配する支持バネの取付角度などの調
整も一品製作的で極めて熟練を要し、ソレノイドおよび
その関連部品を使用していることと相まって高価なもの
についていた。
一方、部品送り速度は振動数が一定であるため振幅によ
り決定されるが、振幅が大きすぎると送路面から離れた
部品が送路に衝突したあと送路との接触を保てずに不安
定な運動をして効率が低下するため送り速度には一定の
限界があるし、またボウル内の部品の量が変化すると固
有振動数も変化してソレノイドの振動数とギャップのた
め無理を生じて性能も変動する欠点を有していた。
り決定されるが、振幅が大きすぎると送路面から離れた
部品が送路に衝突したあと送路との接触を保てずに不安
定な運動をして効率が低下するため送り速度には一定の
限界があるし、またボウル内の部品の量が変化すると固
有振動数も変化してソレノイドの振動数とギャップのた
め無理を生じて性能も変動する欠点を有していた。
更に、ボウルは回転振動に合せて上下振動をも行なって
いるため精密な部品では破損のおそれもあるうえ、騒音
が発生し、またソレノイドを用いているため部品が磁化
する右それも存在する。
いるため精密な部品では破損のおそれもあるうえ、騒音
が発生し、またソレノイドを用いているため部品が磁化
する右それも存在する。
そのために、ソレノイドをボウル真下に1個用いる替り
に複数個のソレノイドをボール周縁部下方に設けてボウ
ルを分離底として該分離底を固定し補助ホッパーを分離
底に固着するとか、ボウル内面をコーテングして騒音発
生を詔さえる等の改良が種々施こされているが、ボウル
を板バネで支持してソレノイドで駆動する限り上記欠点
を完全に克服することは不可能である。
に複数個のソレノイドをボール周縁部下方に設けてボウ
ルを分離底として該分離底を固定し補助ホッパーを分離
底に固着するとか、ボウル内面をコーテングして騒音発
生を詔さえる等の改良が種々施こされているが、ボウル
を板バネで支持してソレノイドで駆動する限り上記欠点
を完全に克服することは不可能である。
本発明は、上記各種欠点を解消するためになされたもの
で、従来の振動ボウルフィーダがソレノイドと板バネを
組合せてボウルを支持しつつ斜め方向に単振動(回転振
動と上下振動の合成)させていたのに対し、中心軸を回
転中心として回動自在に支持したボウルをカムにより往
復の加速度に大きな差を有する水平回転振動させ、摩擦
力と慣性力を利用してボウル内の部品を送るものである
。
で、従来の振動ボウルフィーダがソレノイドと板バネを
組合せてボウルを支持しつつ斜め方向に単振動(回転振
動と上下振動の合成)させていたのに対し、中心軸を回
転中心として回動自在に支持したボウルをカムにより往
復の加速度に大きな差を有する水平回転振動させ、摩擦
力と慣性力を利用してボウル内の部品を送るものである
。
以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明する。 ]第
1図ないし第4図は本発明に係る振動ボウルフィーダの
1例で、ベース(1)の幅方向中心部の一端寄りに立設
固定された主軸(2)に受は台(3)をベアリング(4
)により回動自在に支持し、該受は台(3)上面にボウ
ル(5)をその中心軸が上記主軸(2)の中心と一致す
るように固定し、カム機構(5)により該受は台(3)
およびボウル(5)を水平回転振動せしめるものである
。カム機構囚は、基部(6a)を受は台(3)の下面に
固定され先端(6b)にカムフォロア(7)を有する振
動アーム(6)と、モータ(8)により回転されるカム
(9)およびカムフォロア(7)をカム(9)に押圧す
るバネn1よりなる。
1図ないし第4図は本発明に係る振動ボウルフィーダの
1例で、ベース(1)の幅方向中心部の一端寄りに立設
固定された主軸(2)に受は台(3)をベアリング(4
)により回動自在に支持し、該受は台(3)上面にボウ
ル(5)をその中心軸が上記主軸(2)の中心と一致す
るように固定し、カム機構(5)により該受は台(3)
およびボウル(5)を水平回転振動せしめるものである
。カム機構囚は、基部(6a)を受は台(3)の下面に
固定され先端(6b)にカムフォロア(7)を有する振
動アーム(6)と、モータ(8)により回転されるカム
(9)およびカムフォロア(7)をカム(9)に押圧す
るバネn1よりなる。
本発明振動ボウルフィーダにおける部品送りの原理は以
下の如くである。即ち、ボウル(5)が水平方向に回転
振動するとボウル内の部品には加速度に応じた慣性力と
ボウルの送路との間に働く摩擦力(F =mp?) (
mは部品の質量、μは送路と部品間の静摩擦係数、tは
重力の加速度)が作用するが、ボウルを部品送り方向に
回転さす場合の慣性力(f=mα)を摩擦力Fより小と
し、逆方向に回転さす場合の慣性力(f=mα)を摩擦
力Fより大となるような加速度を生ずるようにカムの形
状詔よびモータの回転を選定する。この場合部品の送り
速度を大とするためには加速度αをμfになるべく近い
より小なる一定錬としかつ長時間作用させ、加速度αを
μtよりできるだけ大なる値としてかつ短時間働かせる
必要がある。第6図はこのことを説明するもので、カム
(9)の回転角11: (a)とボウルフィーダ(5)
の周側回転変位即ち振幅a(ボウルの直径方向の位置に
より異なる)の関係の1例を示すものである。即ち、カ
ム(9)が反時計方向(第4図矢印方向)に回転すると
ボウル(5)はカム機構(8)により主軸(2)を中心
として時計方向〔矢印(S)〕にμtより小さな加速度
qで回転し、カム(9)亀 が260度から3604で回転するとμtより大なる加
速度αで急激に逆転する。しかして部品は第6図(イ)
の位置あるいは更に摩擦力Fに打勝って前方に上って(
ロ)の位置で静止し、−振動の間に振幅層の2倍ないし
それ以上移動する。この動作が繰り返されることにより
ボウル内の部品は送路Igに沿って整列されつつ時計方
向に送られ、送出口12より1個ずつ送出される。
下の如くである。即ち、ボウル(5)が水平方向に回転
振動するとボウル内の部品には加速度に応じた慣性力と
ボウルの送路との間に働く摩擦力(F =mp?) (
mは部品の質量、μは送路と部品間の静摩擦係数、tは
重力の加速度)が作用するが、ボウルを部品送り方向に
回転さす場合の慣性力(f=mα)を摩擦力Fより小と
し、逆方向に回転さす場合の慣性力(f=mα)を摩擦
力Fより大となるような加速度を生ずるようにカムの形
状詔よびモータの回転を選定する。この場合部品の送り
速度を大とするためには加速度αをμfになるべく近い
より小なる一定錬としかつ長時間作用させ、加速度αを
μtよりできるだけ大なる値としてかつ短時間働かせる
必要がある。第6図はこのことを説明するもので、カム
(9)の回転角11: (a)とボウルフィーダ(5)
の周側回転変位即ち振幅a(ボウルの直径方向の位置に
より異なる)の関係の1例を示すものである。即ち、カ
ム(9)が反時計方向(第4図矢印方向)に回転すると
ボウル(5)はカム機構(8)により主軸(2)を中心
として時計方向〔矢印(S)〕にμtより小さな加速度
qで回転し、カム(9)亀 が260度から3604で回転するとμtより大なる加
速度αで急激に逆転する。しかして部品は第6図(イ)
の位置あるいは更に摩擦力Fに打勝って前方に上って(
ロ)の位置で静止し、−振動の間に振幅層の2倍ないし
それ以上移動する。この動作が繰り返されることにより
ボウル内の部品は送路Igに沿って整列されつつ時計方
向に送られ、送出口12より1個ずつ送出される。
本発明に係る振動ボウルフィーダの部品送り速度は、従
来の板バネとソレノイドによるものと同様振動数と振幅
の関数となるが、本考案の場合振動数はモータの回転数
によって任意に定められ、ソレノイドの如く電源周波数
による限定をうけることはない。また振幅は振動アーム
(6)の長さおよびカム(9)の直径により定められる
が、従来のものの如く振幅を大きくした場合に部品が送
路面と衝突して不安定な動きをすることもないのでかな
り大きな振幅をとることができる。しかして適当な摩擦
係数と振幅を選定することにより振動数をそう大としな
(でも安定した部品のすみやかな送出を可能とすること
ができる。尚、上記実施例においてはバネ叫によりカム
フォロア(7)をカム(9)に押圧しているが、その替
りに溝カムを用いてもよく、また、振動アーム(6)を
用いずに受は台(3)下面の突起等をカム(9)に直接
接当せしめるようにしてもよい〇 一方、ボウル(5)は受は台(3)上面に固定されてい
るが両者(5)・(3)を一体に構成してもよ(、また
ベアリング(4)の替りにドライベアリング(ドライメ
タル)を用いたり、ボウル(5)を支持するのに主軸(
2)に回動自在に取付ける替りにボウル(5)の外周面
、下面をベアリング等でボウル(5)の中心軸が回転中
心となるよう支持してもよいし、ボウル(5)あるいは
受は台(3)を主軸(2)上端に固定し、主軸(2)自
体が回動するように構成してもよい。尚、図にtいて主
軸(2)上端部には受は台(3)が動揺したり抜出した
すするのを防止する押え板Q6が取着されているが、該
押え板α力にかかる部品の荷重は受は台(3)やボウル
(5)にかからずに直接主軸(2)を介してベース(1
)にかかるために、ボウル(5)内に大量の部品を投入
してもモータ(8)にかかる負荷はそれだけ減少する。
来の板バネとソレノイドによるものと同様振動数と振幅
の関数となるが、本考案の場合振動数はモータの回転数
によって任意に定められ、ソレノイドの如く電源周波数
による限定をうけることはない。また振幅は振動アーム
(6)の長さおよびカム(9)の直径により定められる
が、従来のものの如く振幅を大きくした場合に部品が送
路面と衝突して不安定な動きをすることもないのでかな
り大きな振幅をとることができる。しかして適当な摩擦
係数と振幅を選定することにより振動数をそう大としな
(でも安定した部品のすみやかな送出を可能とすること
ができる。尚、上記実施例においてはバネ叫によりカム
フォロア(7)をカム(9)に押圧しているが、その替
りに溝カムを用いてもよく、また、振動アーム(6)を
用いずに受は台(3)下面の突起等をカム(9)に直接
接当せしめるようにしてもよい〇 一方、ボウル(5)は受は台(3)上面に固定されてい
るが両者(5)・(3)を一体に構成してもよ(、また
ベアリング(4)の替りにドライベアリング(ドライメ
タル)を用いたり、ボウル(5)を支持するのに主軸(
2)に回動自在に取付ける替りにボウル(5)の外周面
、下面をベアリング等でボウル(5)の中心軸が回転中
心となるよう支持してもよいし、ボウル(5)あるいは
受は台(3)を主軸(2)上端に固定し、主軸(2)自
体が回動するように構成してもよい。尚、図にtいて主
軸(2)上端部には受は台(3)が動揺したり抜出した
すするのを防止する押え板Q6が取着されているが、該
押え板α力にかかる部品の荷重は受は台(3)やボウル
(5)にかからずに直接主軸(2)を介してベース(1
)にかかるために、ボウル(5)内に大量の部品を投入
してもモータ(8)にかかる負荷はそれだけ減少する。
更に第5図の如く上記押え板(ロ)上に補助ホッパー(
2)を固設すると、補助ホラ/f−(6)内に大量の部
品を投入しておいてもモータ(8)への負担はかからず
常に少量ずつ最適量の部品のみがボウル内に供給される
ことになる。尚、ボウル(5)ないし受は台(3)′は
主軸(2)を中心として振れのない回動運動をしている
ため押え板Qカとこれらの受は台(3)あるいはボウル
(5)とのギャップはほとんどなく、従ってこのギャッ
プから部品がこぼれることはないため微細な部品の送り
にも用いることができる。
2)を固設すると、補助ホラ/f−(6)内に大量の部
品を投入しておいてもモータ(8)への負担はかからず
常に少量ずつ最適量の部品のみがボウル内に供給される
ことになる。尚、ボウル(5)ないし受は台(3)′は
主軸(2)を中心として振れのない回動運動をしている
ため押え板Qカとこれらの受は台(3)あるいはボウル
(5)とのギャップはほとんどなく、従ってこのギャッ
プから部品がこぼれることはないため微細な部品の送り
にも用いることができる。
本発明は、上述した如く駆動源としてモータを使用しカ
ムにより往復で加速度の異なる強制的な水平回転振動を
ボウルの各部均一に与えてボウル内の部品の送りを行な
わしめるものであるところから、ボウルの形状寸法やア
タッチメントの数や取付は位置、永つル内に投入した部
品の量により性能が変化することがなく、ボウル内部品
の上下動作による騒音や精密部品の破損やソレノイドに
よる磁化の問題も生じず、単振動と異なり逆回転時の部
品の戻りもなく、送り速度の調整が簡単なうえ板バネや
ソレノイドを用いないため構造や調整が極めて簡単でコ
ンパクト軽量にでき、大きな動力を必要とせず、従って
安価大量に得られる等種々優れた効果を有するものであ
る。
ムにより往復で加速度の異なる強制的な水平回転振動を
ボウルの各部均一に与えてボウル内の部品の送りを行な
わしめるものであるところから、ボウルの形状寸法やア
タッチメントの数や取付は位置、永つル内に投入した部
品の量により性能が変化することがなく、ボウル内部品
の上下動作による騒音や精密部品の破損やソレノイドに
よる磁化の問題も生じず、単振動と異なり逆回転時の部
品の戻りもなく、送り速度の調整が簡単なうえ板バネや
ソレノイドを用いないため構造や調整が極めて簡単でコ
ンパクト軽量にでき、大きな動力を必要とせず、従って
安価大量に得られる等種々優れた効果を有するものであ
る。
第1図は本発明に係る振動ボウルフィーダの平面図、第
2図は正面図、第3図は第1図におけるI−■線断面図
、第4図は第2図におけるI−1線断面図、第5図は第
4図と同じ位置で切断した変形実施例の断面図、第6図
はカムの回転角度とボウルの変位の関係を示す説明図で
ある01・・・ベース 2・・−主軸3−・
・受は台 5・・・ボウル6・・・振動アー
ム 8・・・モータ9・・・カム
11・・・押え板12・・・補助ホッパー A・・
・カム機構出願人 広瀬良行 − 区■ 第2回 第3回 第4回
2図は正面図、第3図は第1図におけるI−■線断面図
、第4図は第2図におけるI−1線断面図、第5図は第
4図と同じ位置で切断した変形実施例の断面図、第6図
はカムの回転角度とボウルの変位の関係を示す説明図で
ある01・・・ベース 2・・−主軸3−・
・受は台 5・・・ボウル6・・・振動アー
ム 8・・・モータ9・・・カム
11・・・押え板12・・・補助ホッパー A・・
・カム機構出願人 広瀬良行 − 区■ 第2回 第3回 第4回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中心軸を回転中心として回動自在に支持されたボウ
ル(5)と、モータにより駆動され該ボウル(5)に往
復に大きな加速度差のある水平回転振動をなさしめるカ
ム機構(5)とから構成されることを特徴とする振動ボ
ウルフィーダ02 カム機構囚のモータにより回転され
るカム(9)の形状は、ボウル(5)を部品送り方向に
回転さす場合には部品とボウルの送路間に働く摩を与え
るべく半径が変化するものである特許請求の範囲第1項
記載の振動ボウルフィーダ。 3 ボウル(5)は、その中心をベース(1)に立設し
た主軸(2)に回動自在に軸支したものである特許請求
の範囲第1項または第2項記載の振動ボウルフィーダ。 4 ボウル(5)の内側に位置する補助ホッパー(6)
を主軸上端部に固定したものである特許請求の範囲第3
項記戦の振動ボウルフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11046182A JPS586810A (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 振動ボウルフイ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11046182A JPS586810A (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 振動ボウルフイ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586810A true JPS586810A (ja) | 1983-01-14 |
| JPS6324891B2 JPS6324891B2 (ja) | 1988-05-23 |
Family
ID=14536294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11046182A Granted JPS586810A (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 振動ボウルフイ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586810A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563303U (ja) * | 1991-12-06 | 1993-08-24 | ダイワ精工株式会社 | スキー靴 |
| US6598733B2 (en) | 2001-07-23 | 2003-07-29 | Sankyo Manufacturing Co., Ltd. | Article conveyor device |
| US6708815B2 (en) | 2001-07-23 | 2004-03-23 | Sankyo Manufacturing Co., Ltd. | Article conveyor device |
| US7451869B2 (en) | 2004-10-26 | 2008-11-18 | Sankyo Seisakusho Co. | Article carrying apparatus |
| JP2010173762A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Ihi Corp | テーブルフィーダ |
-
1982
- 1982-06-24 JP JP11046182A patent/JPS586810A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563303U (ja) * | 1991-12-06 | 1993-08-24 | ダイワ精工株式会社 | スキー靴 |
| US6598733B2 (en) | 2001-07-23 | 2003-07-29 | Sankyo Manufacturing Co., Ltd. | Article conveyor device |
| US6708815B2 (en) | 2001-07-23 | 2004-03-23 | Sankyo Manufacturing Co., Ltd. | Article conveyor device |
| US7451869B2 (en) | 2004-10-26 | 2008-11-18 | Sankyo Seisakusho Co. | Article carrying apparatus |
| JP2010173762A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Ihi Corp | テーブルフィーダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324891B2 (ja) | 1988-05-23 |
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