JPS5868745A - 浮き彫り構造体の製造方法 - Google Patents
浮き彫り構造体の製造方法Info
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- JPS5868745A JPS5868745A JP56167174A JP16717481A JPS5868745A JP S5868745 A JPS5868745 A JP S5868745A JP 56167174 A JP56167174 A JP 56167174A JP 16717481 A JP16717481 A JP 16717481A JP S5868745 A JPS5868745 A JP S5868745A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/039—Macromolecular compounds which are photodegradable, e.g. positive electron resists
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は浮き彫り構造体の製造方法に関し、と<K半導
体素子、磁気バブルメモIJ ’X子、集積回路等に適
用される微細パターンを形成する改良した方法に係るも
のである。
体素子、磁気バブルメモIJ ’X子、集積回路等に適
用される微細パターンを形成する改良した方法に係るも
のである。
従来、半導体素子、磁気バブルメモリ素子等の電子部品
を製造するためのパターン形成法としては、紫外線また
は可視光線に感応するフォトレジストを利用する方法が
幅広く実用化されているが、近年、半導体素子等の高密
度化、高集積化を計る目的で、1μm以下の幅のパター
ンを形成する方法が要求されている。しかし、上記の光
を使用する方法では、そり)光の固有な性質である、回
折、散乱および干渉等により1μm以下の幅のパターン
を精度よく形成することは極めて困難であり、同時に歩
留りの低下も著しく、上記した光を用いる方法は17+
m以下の幅のパターンを形成する方法としては不適であ
った。
を製造するためのパターン形成法としては、紫外線また
は可視光線に感応するフォトレジストを利用する方法が
幅広く実用化されているが、近年、半導体素子等の高密
度化、高集積化を計る目的で、1μm以下の幅のパター
ンを形成する方法が要求されている。しかし、上記の光
を使用する方法では、そり)光の固有な性質である、回
折、散乱および干渉等により1μm以下の幅のパターン
を精度よく形成することは極めて困難であり、同時に歩
留りの低下も著しく、上記した光を用いる方法は17+
m以下の幅のパターンを形成する方法としては不適であ
った。
これに対処して、最近、紫夕1線“止たをよ可視光線を
使用して微細加工を施す7J貞食刻技術に代って、たと
えば電子線、X線、イオンビーム等ノ高エネルギーの放
射線な月1いろりソグラフイ技術が開発、研究され、こ
れに伴って−lx記放射線に対して感応性を示す材料が
柚々検H・1されている。なかでも放射線の照射によっ
て19:分子鎖の切断反応を誘起して、その被照射部分
が現像液に可溶性となりパターンな形成するポジ形放射
線感応性有機高分子材料、たとえばポリ(メタクリル酸
メチル)、ポリ−(1−ブテンスルホン)等は放射線σ
)照射によって架橋1.Q応を誘起して、その被照射部
分が現像液に不溶性となりパターン形成するネガ形感応
性有機祠料に比して、感度特性曲線から得られるガンマ
値が大きいために、高解像度のパターンを生成せしめ微
細加工用レジスト材料としては極めて好都合である。し
かし、前記した材料をはじめとしてポジ形感応性有機高
分子材料はネガ形のそれに1 ・ 比して、その感度か/ 〜/ と低く、そ10
1000 の結果パターン形成に要する時間が長くなり、実用性に
乏しいものであった。
使用して微細加工を施す7J貞食刻技術に代って、たと
えば電子線、X線、イオンビーム等ノ高エネルギーの放
射線な月1いろりソグラフイ技術が開発、研究され、こ
れに伴って−lx記放射線に対して感応性を示す材料が
柚々検H・1されている。なかでも放射線の照射によっ
て19:分子鎖の切断反応を誘起して、その被照射部分
が現像液に可溶性となりパターンな形成するポジ形放射
線感応性有機高分子材料、たとえばポリ(メタクリル酸
メチル)、ポリ−(1−ブテンスルホン)等は放射線σ
)照射によって架橋1.Q応を誘起して、その被照射部
分が現像液に不溶性となりパターン形成するネガ形感応
性有機祠料に比して、感度特性曲線から得られるガンマ
値が大きいために、高解像度のパターンを生成せしめ微
細加工用レジスト材料としては極めて好都合である。し
かし、前記した材料をはじめとしてポジ形感応性有機高
分子材料はネガ形のそれに1 ・ 比して、その感度か/ 〜/ と低く、そ10
1000 の結果パターン形成に要する時間が長くなり、実用性に
乏しいものであった。
なお、前記したポリ(メタクリル酸メチル)をはじめと
するポジ形レジスト材料は放射線照射により高分子鎖の
主鎖切断反応を誘起して、その分子数が低下し、その結
果、被照射部分が有機現像液に溶解しやすくなり、これ
を利用してバ2ターン形成を行なうものである。しかし
、分子量の差を利用して溶解性の差を出すためには、多
くの放射線照射量を必要とし、これがポジ形レジスト材
料を低感度ならしめる一因であった。
するポジ形レジスト材料は放射線照射により高分子鎖の
主鎖切断反応を誘起して、その分子数が低下し、その結
果、被照射部分が有機現像液に溶解しやすくなり、これ
を利用してバ2ターン形成を行なうものである。しかし
、分子量の差を利用して溶解性の差を出すためには、多
くの放射線照射量を必要とし、これがポジ形レジスト材
料を低感度ならしめる一因であった。
本発明は上記したような従来技術の欠点をなくし、少な
い放射線照射量で、高fIv度で、高解像の浮き彫り構
造体の製造方法な提供しようとするものである。
い放射線照射量で、高fIv度で、高解像の浮き彫り構
造体の製造方法な提供しようとするものである。
上記の目的を達成するために、本発明省等は放射線感応
性を有すると思われろ有機IQ1分子材料および現像方
法等な神々検n=fの結果、α−置換アクリル酸エステ
ル系高分子材料からなる薄膜を基板上に形成し、この篩
分を薄膜の所望部分に放射線を照射した後、アルカリ現
像液で前記照射部分を溶出、現像せしめて?′yき彫り
構造体を製造すればよいことな見い出した。
性を有すると思われろ有機IQ1分子材料および現像方
法等な神々検n=fの結果、α−置換アクリル酸エステ
ル系高分子材料からなる薄膜を基板上に形成し、この篩
分を薄膜の所望部分に放射線を照射した後、アルカリ現
像液で前記照射部分を溶出、現像せしめて?′yき彫り
構造体を製造すればよいことな見い出した。
本発明で使用されるα−置換アクリル酸エステル系高分
子材料と1〜ては (式中RIはメチル基、エチル基、 TL−プロピル基
又はフェニル基を表わし、R2は水素、アルキル基、ア
リール基又はアルアルキル基(アルギル基にアリール基
が置換したもの)を表わし、R8は水素、アルキル基、
アリール基、アルアルギル基又はハロゲン原子を表わす
。ルは重合度を示す数値を表わす。) (式中R1はメチル基、エチル基、n−プロピル基又は
フェニル基を表わし、R2はアルキル基。
子材料と1〜ては (式中RIはメチル基、エチル基、 TL−プロピル基
又はフェニル基を表わし、R2は水素、アルキル基、ア
リール基又はアルアルキル基(アルギル基にアリール基
が置換したもの)を表わし、R8は水素、アルキル基、
アリール基、アルアルギル基又はハロゲン原子を表わす
。ルは重合度を示す数値を表わす。) (式中R1はメチル基、エチル基、n−プロピル基又は
フェニル基を表わし、R2はアルキル基。
アリール基、又はアルアルキル基を表わし、R8は水素
、アルキル基、アリール基、アルアルギル基又はハロゲ
ン原子を表わす。ルは重合度を示す数値を表わす。) あるいは 2 (式中、R7はメチル基、エチル基、 TL−プロピル
基又はフェニル基を表わし、R2はアルキル基アリール
基、アルアルギル基、又は窒素、酸素イオウなどのへテ
ロ原子を含む置換基を表わす。
、アルキル基、アリール基、アルアルギル基又はハロゲ
ン原子を表わす。ルは重合度を示す数値を表わす。) あるいは 2 (式中、R7はメチル基、エチル基、 TL−プロピル
基又はフェニル基を表わし、R2はアルキル基アリール
基、アルアルギル基、又は窒素、酸素イオウなどのへテ
ロ原子を含む置換基を表わす。
ルは重合度を示す数値を表わす。)
で示されるポリマーが使用さJlろ。尚、前記した一般
式+1) 、 f2+及び(3)で示されろ重合体は単
独重合体又は2種以上の単層体の共重合体として使用さ
れる。
式+1) 、 f2+及び(3)で示されろ重合体は単
独重合体又は2種以上の単層体の共重合体として使用さ
れる。
すなわち、上記のような乗合体は電子線、X線、イオン
ビーム等の高エネルギーな放射線の照射によって高分子
鎖の切断反応を誘起するほかに1分子中にカルボキシル
ノ/、、(−coou )が生成し、その結果、その被
照射jfl1分がアルカリ溶液に可溶性となることから
5アルカリ土類金属って被照射部分のみが溶出、現像さ
れ、高解像性のポジティブな浮き彫り構造体を製造する
ことができる。
ビーム等の高エネルギーな放射線の照射によって高分子
鎖の切断反応を誘起するほかに1分子中にカルボキシル
ノ/、、(−coou )が生成し、その結果、その被
照射jfl1分がアルカリ溶液に可溶性となることから
5アルカリ土類金属って被照射部分のみが溶出、現像さ
れ、高解像性のポジティブな浮き彫り構造体を製造する
ことができる。
例えば、ポリメタクリル酸α、α−ジメチルベンジ)し
く前記した一般式(2)においてR5がメチル基を、R
7がメチル基をR5が水素を表わす)を電子線照射し、
た場合の赤外線吸収スペクトルの変化を示すと図のよう
になる。すなわち、電子線照射を行なう前のポリメタク
リル酸α、α−ジメチルベンジルの赤外線吸収スペクト
ルは図の(1)に示す通りであるが、これに16 x
10− ’ 9caの電子線照射を行なうと、図の(2
1K示す如く、1729 、1132 、764及び7
00crn’のポリメタクリル酸α、α−ジメチルベン
ジルに特有の吸収が減少し、かわってポリメタクリル酸
に特有の1707 、1175及び1265m−’の吸
収が現われ、ポリマ中fカルボキシル、l (−、−C
OOH)が生成していることが確認された。尚、図の(
3)は別途合成したポリメタクリル酸の赤外線吸収スペ
クトルであり、参考として掲げた。電子線照射により生
成したメタクリル酸単位を有−するポリマーはアルカリ
可溶性でt)ろために、アルカリ現像を行なうことによ
り選択的に電子線照射部のみを除去することができ、ポ
ジティブな浮き彫り構造体を得ることができイ)。
く前記した一般式(2)においてR5がメチル基を、R
7がメチル基をR5が水素を表わす)を電子線照射し、
た場合の赤外線吸収スペクトルの変化を示すと図のよう
になる。すなわち、電子線照射を行なう前のポリメタク
リル酸α、α−ジメチルベンジルの赤外線吸収スペクト
ルは図の(1)に示す通りであるが、これに16 x
10− ’ 9caの電子線照射を行なうと、図の(2
1K示す如く、1729 、1132 、764及び7
00crn’のポリメタクリル酸α、α−ジメチルベン
ジルに特有の吸収が減少し、かわってポリメタクリル酸
に特有の1707 、1175及び1265m−’の吸
収が現われ、ポリマ中fカルボキシル、l (−、−C
OOH)が生成していることが確認された。尚、図の(
3)は別途合成したポリメタクリル酸の赤外線吸収スペ
クトルであり、参考として掲げた。電子線照射により生
成したメタクリル酸単位を有−するポリマーはアルカリ
可溶性でt)ろために、アルカリ現像を行なうことによ
り選択的に電子線照射部のみを除去することができ、ポ
ジティブな浮き彫り構造体を得ることができイ)。
次に本発明において便用すイ)4」料について説明する
。
。
本発明において使用されるα−置換アクリル酸エステル
系高分子44制は以下のようにして得ることができろ。
系高分子44制は以下のようにして得ることができろ。
すなわち、一般式((イ)二R2
(、’ll、、= C
/、’ = 0
「
(式中R8はメチル基、エチル基、+1−プロピル基又
はフェニル基を表わし、l?2は水素、アルギル基、ア
リール基又はアルアルギル基(アルキル基にアリール基
が置換したもの)を表わし、R3は水素、アルキル基、
アリール基、アルアルキル基又は−・ロゲン原子を表わ
す。利ト重冶普→5示す数−値−r表−わ−も ) あるいは R1 一般式■: CH,、、C −0 (式中R1はメチル基、エチル基、n−プロピル基又は
フェニル基を表わし、R2はアルキル基。
はフェニル基を表わし、l?2は水素、アルギル基、ア
リール基又はアルアルギル基(アルキル基にアリール基
が置換したもの)を表わし、R3は水素、アルキル基、
アリール基、アルアルキル基又は−・ロゲン原子を表わ
す。利ト重冶普→5示す数−値−r表−わ−も ) あるいは R1 一般式■: CH,、、C −0 (式中R1はメチル基、エチル基、n−プロピル基又は
フェニル基を表わし、R2はアルキル基。
アリール基、又はアルアルキル基を表わし、R3は水素
、アルキル基、アリール基、アルアルキル基又は−・ロ
ゲン原子を表わす。−n−+t−M−@度−を−萌しす
一数植−帖俵lヂすm−)R1 あるいは CH=C 一般式((?) : C= O〇 、 d (式中、R1はメチル基、エチル基、ループロピル基又
はフェニル基を表わし、11.はアルキル基7 I)−
ル基、アルアルキル基、又は窒素、酸素イオウなどのへ
テロ原子を含む1〜換基な表わす。
、アルキル基、アリール基、アルアルキル基又は−・ロ
ゲン原子を表わす。−n−+t−M−@度−を−萌しす
一数植−帖俵lヂすm−)R1 あるいは CH=C 一般式((?) : C= O〇 、 d (式中、R1はメチル基、エチル基、ループロピル基又
はフェニル基を表わし、11.はアルキル基7 I)−
ル基、アルアルキル基、又は窒素、酸素イオウなどのへ
テロ原子を含む1〜換基な表わす。
引−ば」ト合度−を−示す数値−を表わ−す。 )で示
される単量体の一種以上をラジカル重合又はイオン重合
によりビニル重合させることにより得た高分子材料が使
用される。
される単量体の一種以上をラジカル重合又はイオン重合
によりビニル重合させることにより得た高分子材料が使
用される。
なお、前記1〜た一般式(/P)、 (1カ及びC)で
示した単量体を共重合させる場合はいかなる組成でも使
用でき、更に、これらの単量体は、α−メチルスチレン
、インブナレンなどのように放射線の照射により、その
ポリマー車(1’/:中にカルボキシル基を生成しない
C1l、=C基を有する付加重合性単量体とも共重合し
て使用でき、この場合その共重合組成は前記一般式CI
) 、 (#)又は(C′)で示した単量体より得た重
合単位がin〜999モルチ含有されることが望廿しい
。10士ルチまり少ない場合には、放射線照射後の被J
l((側部分のアルカIJ El溶性が犬きくなく、そ
の結果、放射線感応性が低く trす、実用に供し難い
。
示した単量体を共重合させる場合はいかなる組成でも使
用でき、更に、これらの単量体は、α−メチルスチレン
、インブナレンなどのように放射線の照射により、その
ポリマー車(1’/:中にカルボキシル基を生成しない
C1l、=C基を有する付加重合性単量体とも共重合し
て使用でき、この場合その共重合組成は前記一般式CI
) 、 (#)又は(C′)で示した単量体より得た重
合単位がin〜999モルチ含有されることが望廿しい
。10士ルチまり少ない場合には、放射線照射後の被J
l((側部分のアルカIJ El溶性が犬きくなく、そ
の結果、放射線感応性が低く trす、実用に供し難い
。
本発明の浮き彫り構造体の製造方法において使用される
アルカリ現像液としてはナトリウムアルコラードのアル
コール溶液、ピリジン、ピペリジン、トリメチルアミン
、トリエチルアミンなどの有機塩基性物質をアルコール
等に溶解させた溶液あるいは水酸化す) IJウム、テ
トラメチルアンモニウムハイドロオキサイドなどの無機
塩基性物質を水、アルコール等に溶解させた溶液が使用
されろ。
アルカリ現像液としてはナトリウムアルコラードのアル
コール溶液、ピリジン、ピペリジン、トリメチルアミン
、トリエチルアミンなどの有機塩基性物質をアルコール
等に溶解させた溶液あるいは水酸化す) IJウム、テ
トラメチルアンモニウムハイドロオキサイドなどの無機
塩基性物質を水、アルコール等に溶解させた溶液が使用
されろ。
以下に本発明に使用する材料の合成例の一例と本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
合成例1
攪拌器、冷却器1滴下ロートを付した61の三つロフラ
スコに250+++/のエチルエーテルヲ入れα、α−
ジメチルベンジルアルコール139qトトリエチルアミ
ン250−を加えて攪拌し、滴下ロートよりメタクリル
酸クロライド155qとエチルエーテル200 mlの
混合溶液を約5時間で滴下した。滴下後、攪拌を続けな
がら上記フラスコを水浴で加熱し、反応混合物イト約5
時間還流させた。
スコに250+++/のエチルエーテルヲ入れα、α−
ジメチルベンジルアルコール139qトトリエチルアミ
ン250−を加えて攪拌し、滴下ロートよりメタクリル
酸クロライド155qとエチルエーテル200 mlの
混合溶液を約5時間で滴下した。滴下後、攪拌を続けな
がら上記フラスコを水浴で加熱し、反応混合物イト約5
時間還流させた。
還流後、水500 m/! ’f加えて反応を停止1−
シ、エーテル層をデカンテーションに」、り分断1し、
飽和塩化アンモニウム水溶液で6回、つづいて飽和炭酸
ナトリウム水溶液で3回洗浄し2、最後に上記エーテル
溶液に無水硫酸すトリウムを添加して一昼夜放置[2て
乾燥した。乾燥剤を分離後エチルエーテルを留去し、減
圧蒸6?(VCよりメタクリル酸α、(χ−ジメチルベ
ンジル(沸点=58〜61 ℃/ 06 m厖11.q
) 129 、q を 得 lこ 。
シ、エーテル層をデカンテーションに」、り分断1し、
飽和塩化アンモニウム水溶液で6回、つづいて飽和炭酸
ナトリウム水溶液で3回洗浄し2、最後に上記エーテル
溶液に無水硫酸すトリウムを添加して一昼夜放置[2て
乾燥した。乾燥剤を分離後エチルエーテルを留去し、減
圧蒸6?(VCよりメタクリル酸α、(χ−ジメチルベ
ンジル(沸点=58〜61 ℃/ 06 m厖11.q
) 129 、q を 得 lこ 。
合成例2
攪拌器、冷却器1滴下ロートを付した31の三つロフラ
スコに200 ml!のエチル−C−テルヲ入し1−フ
ェニルエタノール129yとトリエチルアミン200m
/!を加えて攪拌し、滴下ロートよりメタクリル酸クロ
ライド130qと200meのエチルエーテルの混合浴
液を約2時間で滴下した。滴下終了後、攪拌を続けなが
ら上記フラスコを水浴で加熱し、反応混合物を約10時
間R流させへ還流後、水500 m7!を加えて反応を
停止し、エーテル層をデカンテーションにより分離し、
5重敏チの塩酸水溶液で6回、つづいて10重量係の炭
酸水素ナトリウム水溶液で5回洗浄し、最後に上記エー
テル溶液に無水硫酸す) IJウムを添加して一昼夜放
置して乾燥した。乾燥剤を分離後、エチルエーテルを留
去し、減圧法面によりメタクリル酸α−メチルベンジル
(沸点:60〜b 合成例6 メタクリル酸1−(モノ置換フェニル)エチルの合成は
、合成例1〜2で示された手順と同様にして行なった。
スコに200 ml!のエチル−C−テルヲ入し1−フ
ェニルエタノール129yとトリエチルアミン200m
/!を加えて攪拌し、滴下ロートよりメタクリル酸クロ
ライド130qと200meのエチルエーテルの混合浴
液を約2時間で滴下した。滴下終了後、攪拌を続けなが
ら上記フラスコを水浴で加熱し、反応混合物を約10時
間R流させへ還流後、水500 m7!を加えて反応を
停止し、エーテル層をデカンテーションにより分離し、
5重敏チの塩酸水溶液で6回、つづいて10重量係の炭
酸水素ナトリウム水溶液で5回洗浄し、最後に上記エー
テル溶液に無水硫酸す) IJウムを添加して一昼夜放
置して乾燥した。乾燥剤を分離後、エチルエーテルを留
去し、減圧法面によりメタクリル酸α−メチルベンジル
(沸点:60〜b 合成例6 メタクリル酸1−(モノ置換フェニル)エチルの合成は
、合成例1〜2で示された手順と同様にして行なった。
なお1合成スキームは次の通りである。
2
(但し、R7はアルギル基、アリールノ、(、アルアル
キル基又はハロゲン原子を表わす。)−r すh チ、
1−(モノ置換)、ニル)エタノールとトリエチルアミ
ンなエーテル中で攪拌シそれにメタクリル酸クロライド
を滴下して、脱塩酸反応を行なうことによりメタクリル
酸1−(モノ置換フェニル)エチルをt<トた。
キル基又はハロゲン原子を表わす。)−r すh チ、
1−(モノ置換)、ニル)エタノールとトリエチルアミ
ンなエーテル中で攪拌シそれにメタクリル酸クロライド
を滴下して、脱塩酸反応を行なうことによりメタクリル
酸1−(モノ置換フェニル)エチルをt<トた。
合成例4
メタクリル酸1−メナルー1−(モノ置換フェニル)エ
チルの合成は合成例1〜2で示された手順と同様にして
行ICっだ。/fお、合成スキームは次の通りである。
チルの合成は合成例1〜2で示された手順と同様にして
行ICっだ。/fお、合成スキームは次の通りである。
(但し、R1はアルキツリ、(、アリールノt、アルア
ルギル基又はハロゲン原子を表わす。)すなわち、1−
メチル−1−(モノ置換フェニル)エタノールとトリエ
チルアミンをエーテル中で攪拌し2、それにメタクリル
酸クロライドを滴下し、て、脱塩酸反応を行なうことに
より、メタクリル酸1−メチル−1−(モノ置換フェニ
ル)エチルを得た。
ルギル基又はハロゲン原子を表わす。)すなわち、1−
メチル−1−(モノ置換フェニル)エタノールとトリエ
チルアミンをエーテル中で攪拌し2、それにメタクリル
酸クロライドを滴下し、て、脱塩酸反応を行なうことに
より、メタクリル酸1−メチル−1−(モノ置換フェニ
ル)エチルを得た。
合成例5
攪拌器、還流冷却器1滴下ロートを付した11の三つロ
フラスコにジフェニルカルビノール15B、q、トリエ
テルアミン1G6.q、乾燥エーテル240m1と塩化
第一銅24、qを入れ、滴下ロートからメタクリル酸ク
ロライド94qと乾燥エーテル240m1の混合溶液を
攪拌しながら約1時間で部下した。その後6時間加熱還
流させて反応させ1こ。上澄み0)反応生成物のエーテ
ル溶液を分離したのち、残存′1−る固体中の生成物を
エーテルで71L!I抽出1〜だ。両エーテル溶液を合
わせて水300−で4回洗浄した。この洗液をエーテル
150m1で2仲j抽出し、911名−のエーテル溶液
と合5 わせ、これを再び水300 dで1回、次いで2N−塩
酸300−で3回、更KO,7N−重炭酸ナトリウム6
00m1で2回洗浄したのら、5Q7の無水硫酸マグネ
シウムで一昼夜乾燥させた。この溶液からエーテルを溶
去し、メタクリル酸ジフェニルメチルの和結晶な得1こ
。これを石油エーテルより丙結晶したのち、用度ルーヘ
ギザンで+Q結晶して精製メタクリル酸ジフェニルメチ
ル132ノ(融点78〜79℃)を得た。
フラスコにジフェニルカルビノール15B、q、トリエ
テルアミン1G6.q、乾燥エーテル240m1と塩化
第一銅24、qを入れ、滴下ロートからメタクリル酸ク
ロライド94qと乾燥エーテル240m1の混合溶液を
攪拌しながら約1時間で部下した。その後6時間加熱還
流させて反応させ1こ。上澄み0)反応生成物のエーテ
ル溶液を分離したのち、残存′1−る固体中の生成物を
エーテルで71L!I抽出1〜だ。両エーテル溶液を合
わせて水300−で4回洗浄した。この洗液をエーテル
150m1で2仲j抽出し、911名−のエーテル溶液
と合5 わせ、これを再び水300 dで1回、次いで2N−塩
酸300−で3回、更KO,7N−重炭酸ナトリウム6
00m1で2回洗浄したのら、5Q7の無水硫酸マグネ
シウムで一昼夜乾燥させた。この溶液からエーテルを溶
去し、メタクリル酸ジフェニルメチルの和結晶な得1こ
。これを石油エーテルより丙結晶したのち、用度ルーヘ
ギザンで+Q結晶して精製メタクリル酸ジフェニルメチ
ル132ノ(融点78〜79℃)を得た。
合成例6
合成例1で得たメタクリル酸α、α−ジメチルベンジル
5zをアゾビスイソブチロニトリル0041を重合開始
剤として、60℃で10時間。
5zをアゾビスイソブチロニトリル0041を重合開始
剤として、60℃で10時間。
塊状重合させた。尚、重合はN、ガスを封入した封管中
で行なった。
で行なった。
得られた重合物を約20m1のトルエンにfR%A’L
ガラスフィルターで沖過して少縁の不溶物を除いたのち
、約500m1のメタノール中に投じ、白色粉末状の重
合体をイードた。この)J」合体のM【鯛平均分子量は
液体クロマトグラフィーにより測定した結果、ポリスチ
レン換算で約120万であった。
ガラスフィルターで沖過して少縁の不溶物を除いたのち
、約500m1のメタノール中に投じ、白色粉末状の重
合体をイードた。この)J」合体のM【鯛平均分子量は
液体クロマトグラフィーにより測定した結果、ポリスチ
レン換算で約120万であった。
合成例7
合成例2で得たメタクリル酸α−メチルベンジル51を
アゾビスイソブチロニトリル0.04y−を重合開始剤
として、60℃で10時間、塊状重合させた。得られた
重合物を合成例6と同様にして精製し、重量平均分子量
約150万のポリ(メタクリル酸α−メチルベンジル)
ヲ得り。
アゾビスイソブチロニトリル0.04y−を重合開始剤
として、60℃で10時間、塊状重合させた。得られた
重合物を合成例6と同様にして精製し、重量平均分子量
約150万のポリ(メタクリル酸α−メチルベンジル)
ヲ得り。
実施例1
合成例6で得たポリ(メタクリル酸α、α−ジメチルベ
ンジル)をトルエンに溶解させ、5M量チのレジスト溶
液を作成した。つづいて、上記レジスト溶液をシリコン
ウェハ上に1000y7:+ynでスピンコーティング
して、0.7μm厚の高分子被膜を形成させた。これを
90℃で30分間プリベークし1こσ)ち、電子線照射
装置内に入れて、真空中加速電圧2o、KVの電子線に
よって、を子線照射量1 x io−’クーロン/〜で
冒分子被膜の所定箇所の照射を行ない、次に上記装置か
ら取り出し、ナトリウムメチラートの53J−+: 財
% メタノール溶液からなるアルカリ現像液に6分間浸
漬して現像した後、メタノールでリンスすることにより
高分子被膜の被照射部分を除去してレジストパターンを
形成させたが、05μmnのラインアンドスペースが解
像され、高解像性であることが確認された。
ンジル)をトルエンに溶解させ、5M量チのレジスト溶
液を作成した。つづいて、上記レジスト溶液をシリコン
ウェハ上に1000y7:+ynでスピンコーティング
して、0.7μm厚の高分子被膜を形成させた。これを
90℃で30分間プリベークし1こσ)ち、電子線照射
装置内に入れて、真空中加速電圧2o、KVの電子線に
よって、を子線照射量1 x io−’クーロン/〜で
冒分子被膜の所定箇所の照射を行ない、次に上記装置か
ら取り出し、ナトリウムメチラートの53J−+: 財
% メタノール溶液からなるアルカリ現像液に6分間浸
漬して現像した後、メタノールでリンスすることにより
高分子被膜の被照射部分を除去してレジストパターンを
形成させたが、05μmnのラインアンドスペースが解
像され、高解像性であることが確認された。
また、電子線に対する感度を求めるために。
独々Q)照射量で照射を行ない、JJ、’、像後後膜厚
零となる最小照射計を求めたところ、前記したアルカリ
現像液を用いた場合、axio−6クーロン4箒であり
、一方、メチルイソブチルケトン−インプロピルアルコ
ール(1:3容槓比)からなる有機現像液を用いた場合
は7SX10−’クー[1ン/crAであり、アルカリ
現像を行なうと極めて篩感度となり、代表的なポジ形レ
ジストであるポリメタクリル酸メチルに比し、1拓以上
の感度な示すことが確認された。
零となる最小照射計を求めたところ、前記したアルカリ
現像液を用いた場合、axio−6クーロン4箒であり
、一方、メチルイソブチルケトン−インプロピルアルコ
ール(1:3容槓比)からなる有機現像液を用いた場合
は7SX10−’クー[1ン/crAであり、アルカリ
現像を行なうと極めて篩感度となり、代表的なポジ形レ
ジストであるポリメタクリル酸メチルに比し、1拓以上
の感度な示すことが確認された。
実施例2
合成例7で得たポリ(メタクリル酸α−メナルベンジル
)を6M量チのトルエン溶液とし、実施例1と同様にし
てシリコンウェハ上に1μm厚の高分子被膜を形成させ
た。ついで、90℃で30分間、プリベークしたのち加
速電圧2QKVの電子線を照射し、ナトリウムメチラー
トの5重量%メタノール溶液で現像し、残膜率が零とな
る最小照射量を求めた所、5X10−’クーロン/′−
であり、コントラストを示すガンマ値が5と犬きく、解
像性に優れていることが確認された。
)を6M量チのトルエン溶液とし、実施例1と同様にし
てシリコンウェハ上に1μm厚の高分子被膜を形成させ
た。ついで、90℃で30分間、プリベークしたのち加
速電圧2QKVの電子線を照射し、ナトリウムメチラー
トの5重量%メタノール溶液で現像し、残膜率が零とな
る最小照射量を求めた所、5X10−’クーロン/′−
であり、コントラストを示すガンマ値が5と犬きく、解
像性に優れていることが確認された。
更に、上記した試料(レジスト膜厚1μmを塗布したシ
リコンウェハ)に電子線照射量8X10−クーロン/d
で所定箇所に照射を行ない、次に上記装置から取り出し
、ナトリウムメチラートの5重i%メタノール溶液で現
像し、メタノールでリンスすることによりレジストパタ
ーンを形成させたが、0.8μmのラインアンドスペー
スが解像され、高解像なパターンが得られた。
リコンウェハ)に電子線照射量8X10−クーロン/d
で所定箇所に照射を行ない、次に上記装置から取り出し
、ナトリウムメチラートの5重i%メタノール溶液で現
像し、メタノールでリンスすることによりレジストパタ
ーンを形成させたが、0.8μmのラインアンドスペー
スが解像され、高解像なパターンが得られた。
実施例3〜8
合成例6および7と同様にして各楯組成の放射線感応性
高分子材料を合成し、実施例1および2と同様にしてト
ルエンに溶解させてレジスト溶液を作成した。これをシ
リコンウェハ上にスピンコーティングして、約1μm厚
の高分子被膜を形成させf二。
高分子材料を合成し、実施例1および2と同様にしてト
ルエンに溶解させてレジスト溶液を作成した。これをシ
リコンウェハ上にスピンコーティングして、約1μm厚
の高分子被膜を形成させf二。
次いで、加速電圧2aK/’の電子線せたは加速電圧1
0KVの回転水冷式銀の71陰極からの波長42A0
の軟X線を用いて照射を行ない、アルカリ現像を行ない
。レジストパターンを形成させた。それらの結果を昔と
めて表W示すが、いずれも高解像性の浮き彫り構造体が
イ(+られることか確認された。
0KVの回転水冷式銀の71陰極からの波長42A0
の軟X線を用いて照射を行ない、アルカリ現像を行ない
。レジストパターンを形成させた。それらの結果を昔と
めて表W示すが、いずれも高解像性の浮き彫り構造体が
イ(+られることか確認された。
実施例9
実施例1と同様にして作成したシリコンウェハ」二のポ
リ(メタクリル酸α、α−ジメチルベンジル)の07μ
m厚の薄膜にT11子線照射を行ない、柚々のアルカリ
現像液たとえばトリエチルアミンの5重8%のメタノー
ル溶液からなる現像液、水酸化ナトリウムの511:
−饅のメタノール溶液からなる現像液、あるいはテトラ
メテルアンモニウムハイドロオギザイドの5’h1級%
水溶液からなる現像液を用いて、被照射部分を溶解させ
て除去した。
リ(メタクリル酸α、α−ジメチルベンジル)の07μ
m厚の薄膜にT11子線照射を行ない、柚々のアルカリ
現像液たとえばトリエチルアミンの5重8%のメタノー
ル溶液からなる現像液、水酸化ナトリウムの511:
−饅のメタノール溶液からなる現像液、あるいはテトラ
メテルアンモニウムハイドロオギザイドの5’h1級%
水溶液からなる現像液を用いて、被照射部分を溶解させ
て除去した。
このようにしてレジス++ パターンを形成させたが、
上記した現像液を用いた場合、それぞれI X10−4
C’/、11 、2X10−’C7’、11 、2×
1o−’C7,4の電子線照射量で05〜1.0μmの
ラインアンドスペースが解像された。
上記した現像液を用いた場合、それぞれI X10−4
C’/、11 、2X10−’C7’、11 、2×
1o−’C7,4の電子線照射量で05〜1.0μmの
ラインアンドスペースが解像された。
比較例1.2
実施例と同様にして各棟組成の放射線感応性高分子材料
(但し、本発明によるものではないもの)を合成し、実
施例と同様にして電子線照射を行ない、アルカリ現像を
行ないレジストパターンを形成させた。その結果を表に
示したが本比較例におけるものは電子線に対する感応性
が低く、実用に供し得る浮き彫り構造体を製造するには
至らなかった。
(但し、本発明によるものではないもの)を合成し、実
施例と同様にして電子線照射を行ない、アルカリ現像を
行ないレジストパターンを形成させた。その結果を表に
示したが本比較例におけるものは電子線に対する感応性
が低く、実用に供し得る浮き彫り構造体を製造するには
至らなかった。
以上の説明に明らかなように、本発明によれば、電子線
、X線、イオンビーム等の放射線に対して高感度で、照
射後の現像処理も極めて簡単で、著しく微細で、かつ高
精度の浮き彫り構2 遺体が製造でき、超微細化半導体等の製造に顕着な効果
を示す。
、X線、イオンビーム等の放射線に対して高感度で、照
射後の現像処理も極めて簡単で、著しく微細で、かつ高
精度の浮き彫り構2 遺体が製造でき、超微細化半導体等の製造に顕着な効果
を示す。
図はポリメタクリル酸α、α−ジメチルベンジルの電子
線照射前及び電子線照射後の赤外線吸収スペクトルと、
ポリメタクリル酸の赤外線吸収スペクトルを表わす。 1〜6:赤外吸収スペクトル 代理人弁理士 薄 1)利 辛 6
線照射前及び電子線照射後の赤外線吸収スペクトルと、
ポリメタクリル酸の赤外線吸収スペクトルを表わす。 1〜6:赤外吸収スペクトル 代理人弁理士 薄 1)利 辛 6
Claims (1)
- 基板上に、α−置換アクリル酸エステル系高分子材料か
らなる薄膜を形成し、この高分子薄膜の所望部分に放射
線を照射した後、アルカリ現像液で前記照射部分を溶出
、現像せしめることを特徴とする浮き彫り構造体の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167174A JPS5868745A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 浮き彫り構造体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167174A JPS5868745A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 浮き彫り構造体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868745A true JPS5868745A (ja) | 1983-04-23 |
| JPH0237580B2 JPH0237580B2 (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=15844785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56167174A Granted JPS5868745A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 浮き彫り構造体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868745A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0654585A (ja) * | 1991-02-15 | 1994-02-25 | York Internatl Corp | 交流電動機駆動装置 |
| JP2015028987A (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-12 | 東京エレクトロン株式会社 | 現像処理方法、プログラム、コンピュータ記憶媒体及び現像処理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52143019A (en) * | 1976-05-25 | 1977-11-29 | Toshiba Corp | Developing agent for positive type radiation sensitive material |
| JPS53120430A (en) * | 1977-03-29 | 1978-10-20 | Toshiba Corp | Developing liquid for resist sensitive to radioactive ray |
| JPS54116226A (en) * | 1978-03-01 | 1979-09-10 | Fujitsu Ltd | Formation method for positive type resist image |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP56167174A patent/JPS5868745A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52143019A (en) * | 1976-05-25 | 1977-11-29 | Toshiba Corp | Developing agent for positive type radiation sensitive material |
| JPS53120430A (en) * | 1977-03-29 | 1978-10-20 | Toshiba Corp | Developing liquid for resist sensitive to radioactive ray |
| JPS54116226A (en) * | 1978-03-01 | 1979-09-10 | Fujitsu Ltd | Formation method for positive type resist image |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0654585A (ja) * | 1991-02-15 | 1994-02-25 | York Internatl Corp | 交流電動機駆動装置 |
| JP2015028987A (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-12 | 東京エレクトロン株式会社 | 現像処理方法、プログラム、コンピュータ記憶媒体及び現像処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237580B2 (ja) | 1990-08-24 |
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