JPS5868959A - フイルムキヤリア - Google Patents
フイルムキヤリアInfo
- Publication number
- JPS5868959A JPS5868959A JP56167458A JP16745881A JPS5868959A JP S5868959 A JPS5868959 A JP S5868959A JP 56167458 A JP56167458 A JP 56167458A JP 16745881 A JP16745881 A JP 16745881A JP S5868959 A JPS5868959 A JP S5868959A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- lead
- film carrier
- wiring pattern
- inner lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/40—Leadframes
- H10W70/453—Leadframes comprising flexible metallic tapes
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はIC,LSI等を搭載するフィルムキャリアに
関し、特に配線パターンを改良したフィルムキャリアに
関する。
関し、特に配線パターンを改良したフィルムキャリアに
関する。
従来用いられているフィルムキャリアの一例としては、
第1図に示す如く、ポリイミド樹脂等からなるフィルム
lに1個のデバイス穴2を挾んで2個のカッティング穴
3が穿設され、デバイス穴2とカッティング穴3間には
複数の配線パターン4が設けられ たものがある。フィ
ルムキャリアはこれらの一連のデバイス穴2、カッティ
ング穴3、及び配線パターン4を等しいピッチで繰返し
有している。5はフィルム1を送るスプロケットに係合
する穴である。
第1図に示す如く、ポリイミド樹脂等からなるフィルム
lに1個のデバイス穴2を挾んで2個のカッティング穴
3が穿設され、デバイス穴2とカッティング穴3間には
複数の配線パターン4が設けられ たものがある。フィ
ルムキャリアはこれらの一連のデバイス穴2、カッティ
ング穴3、及び配線パターン4を等しいピッチで繰返し
有している。5はフィルム1を送るスプロケットに係合
する穴である。
このようなフィルムキャリアを使用するには、デバイス
穴2部分に、IC,LSIその他の素子を搭載して、そ
れらの素子のボンディングバットとデバイス穴2内に突
出した配線パターン4(この部分の配線パターン4を以
下インナーリード6と称す)の端部とを接続した後、図
の破線7に沿って切断し、カッティング穴3に突出した
配線パターン4(この部分の配線パターン4を以下アウ
ターリード8と称す)の端部を時計、電子卓上計算機、
サーマルヘッドなどの端子あるいは配線パターンに接続
する。
穴2部分に、IC,LSIその他の素子を搭載して、そ
れらの素子のボンディングバットとデバイス穴2内に突
出した配線パターン4(この部分の配線パターン4を以
下インナーリード6と称す)の端部とを接続した後、図
の破線7に沿って切断し、カッティング穴3に突出した
配線パターン4(この部分の配線パターン4を以下アウ
ターリード8と称す)の端部を時計、電子卓上計算機、
サーマルヘッドなどの端子あるいは配線パターンに接続
する。
第1図に示した従来のフィルムキャリアでは、各インナ
ーリード6の長さが等しく、かつ各アウターリード8の
長さも等しい。したがって、インナーリード6の先端部
はディバス穴2の一方の辺(図では縦の辺)に平行に配
列され、かつアウタ−リード8の端部もカッティング穴
3の一方の辺(糾の辺)lこ平行に配列されることにな
る。デバイス穴2、カッティング穴3.1線パターン4
の形状の異なる他の従来例にお・いても、インナーリー
ド、及びアウターリードの長さ、あるいはそれらの先端
部配列状態は第1図に示すものと同様である。
ーリード6の長さが等しく、かつ各アウターリード8の
長さも等しい。したがって、インナーリード6の先端部
はディバス穴2の一方の辺(図では縦の辺)に平行に配
列され、かつアウタ−リード8の端部もカッティング穴
3の一方の辺(糾の辺)lこ平行に配列されることにな
る。デバイス穴2、カッティング穴3.1線パターン4
の形状の異なる他の従来例にお・いても、インナーリー
ド、及びアウターリードの長さ、あるいはそれらの先端
部配列状態は第1図に示すものと同様である。
このようなフィルムキャリアにおいては、例えばIC等
の素子の実装に際し、素子のボンディングバットとイン
ナーリード端部間の接続で形成されるバンブがデバイス
穴2の一辺に平行に配列することになるので、隣接ボン
ディングバット間の171隔をあまり小さくできず、し
たがって実装密度を大きくできない問題がある。また、
フィルムキャリアを時計等に実装するに際しても、アウ
ター、リード゛と時計等の端子等とめ接続部分の隣接す
るものとの間隔をあまり小さくできず、したがもてこの
点からもIC等の実装密度を大きくできない[1+i題
がある。
の素子の実装に際し、素子のボンディングバットとイン
ナーリード端部間の接続で形成されるバンブがデバイス
穴2の一辺に平行に配列することになるので、隣接ボン
ディングバット間の171隔をあまり小さくできず、し
たがって実装密度を大きくできない問題がある。また、
フィルムキャリアを時計等に実装するに際しても、アウ
ター、リード゛と時計等の端子等とめ接続部分の隣接す
るものとの間隔をあまり小さくできず、したがもてこの
点からもIC等の実装密度を大きくできない[1+i題
がある。
本発明は上記問題に鑑み、IC等の素子の実装にはイン
ナーリードと素子とのボンディング、あるいはアウター
リードと時計等の装置とのボンディングの工程の歩留り
整向上することを目的とするものである。
ナーリードと素子とのボンディング、あるいはアウター
リードと時計等の装置とのボンディングの工程の歩留り
整向上することを目的とするものである。
以下、一実施例を示す図面を参照して本発明の詳細な説
明する◇ 第2−は本発明の一実施例を示す図で、第1図に示した
従来例と同形状のデバイス穴2及びカッティング穴3を
有するフィルムキャリアについて示しである。本実施例
は配線パターン4のインナーリード11及びアウターリ
ード12の長さを変化させ、インナーリード11の先端
の配列、及びアウターリード1その先端の配列がともに
デバイ 。
明する◇ 第2−は本発明の一実施例を示す図で、第1図に示した
従来例と同形状のデバイス穴2及びカッティング穴3を
有するフィルムキャリアについて示しである。本実施例
は配線パターン4のインナーリード11及びアウターリ
ード12の長さを変化させ、インナーリード11の先端
の配列、及びアウターリード1その先端の配列がともに
デバイ 。
ス穴2あるいはカッティング穴3の一辺(縦の辺)に斜
めの線上にくるようにし、た点に特徴を有する。
めの線上にくるようにし、た点に特徴を有する。
第3図に本i施例のテープキャリアを用いて、ICを装
置に実装した例を示す。すなわち、第2図ノテハイス穴
2部分に1c13を搭載してインナーリード11と1c
13のバット部とを接続した俵、フィルム1を破線7に
沿って切断して部分1′を切り取り、次にアウターリー
ド12を時計等のテ:装置の基板14の配線パターン1
5に接続したものである。
置に実装した例を示す。すなわち、第2図ノテハイス穴
2部分に1c13を搭載してインナーリード11と1c
13のバット部とを接続した俵、フィルム1を破線7に
沿って切断して部分1′を切り取り、次にアウターリー
ド12を時計等のテ:装置の基板14の配線パターン1
5に接続したものである。
卵3図において、16はicl 3のバット部とインナ
ーリード11の先端との接続により形成されたバンブで
、デバイス穴2の一辺(縦の辺)に対して斜め方向に配
列されている。17はアウターリード12と配線パター
ン15どの接続により形成されたボンディング部で、切
断されたフィルム1′の縦の辺(第2図のカッティング
穴3の縦の辺)に対して斜め方向に配列されている。
ーリード11の先端との接続により形成されたバンブで
、デバイス穴2の一辺(縦の辺)に対して斜め方向に配
列されている。17はアウターリード12と配線パター
ン15どの接続により形成されたボンディング部で、切
断されたフィルム1′の縦の辺(第2図のカッティング
穴3の縦の辺)に対して斜め方向に配列されている。
本実施例において、いまバンブ16の配列とデバイス穴
12の縦の辺とのなす角質を45変とすると、隣接バン
ブ(間の間隔は、従来例の如くバンブ16がデバイス穴
12の縦の辺に平行に配列される場合に比べて3倍にな
る。その結果、隣接バンブ間の間隔を従来l′f#□り
に採つ場合には、バンブ16の配列の密■、すなわちI
C13の実装密度は1倍になる。逆にバンブ16の配列
密度を従来例と同じに保つ場合には、隣接パン1間の間
隔が広がることによりicl3のバット部とインナーリ
ード11とのボンディング工程の歩留りが向上する。
12の縦の辺とのなす角質を45変とすると、隣接バン
ブ(間の間隔は、従来例の如くバンブ16がデバイス穴
12の縦の辺に平行に配列される場合に比べて3倍にな
る。その結果、隣接バンブ間の間隔を従来l′f#□り
に採つ場合には、バンブ16の配列の密■、すなわちI
C13の実装密度は1倍になる。逆にバンブ16の配列
密度を従来例と同じに保つ場合には、隣接パン1間の間
隔が広がることによりicl3のバット部とインナーリ
ード11とのボンディング工程の歩留りが向上する。
また、ボンディング部17の配列とカッティング穴の縦
の辺とのなす角変も仮に45変とすると、上記と全く同
様にして、従来例と比べて実装密度が3倍になり、ある
いは実装密度を従来例と等しく保った場合にはアウター
リード12と配線パターン15との゛ボンデイング工程
の歩留りが向上する。
の辺とのなす角変も仮に45変とすると、上記と全く同
様にして、従来例と比べて実装密度が3倍になり、ある
いは実装密度を従来例と等しく保った場合にはアウター
リード12と配線パターン15との゛ボンデイング工程
の歩留りが向上する。
第2図に示した実施例では、インナーリード11の先端
とアウターリード12の先端をともに穴の一辺(縦の辺
)に対して斜め方向に配列するように長さを調整してい
るが、本発明はインナーリード11とアウターリード1
2のいずれか一方の先端配列のみが穴の一辺に対し斜め
方向にされ、他方の先端が穴の一辺に平行である構成を
も包含するものである。それらの構成は、穴の一辺に斜
め方向の先端配列を有するインナーリード又はアウター
リードにおいて本発明の効果を発揮する。
とアウターリード12の先端をともに穴の一辺(縦の辺
)に対して斜め方向に配列するように長さを調整してい
るが、本発明はインナーリード11とアウターリード1
2のいずれか一方の先端配列のみが穴の一辺に対し斜め
方向にされ、他方の先端が穴の一辺に平行である構成を
も包含するものである。それらの構成は、穴の一辺に斜
め方向の先端配列を有するインナーリード又はアウター
リードにおいて本発明の効果を発揮する。
インナーリード11あるいはアウターリード12の先端
の配列は第2図以外の種々の変形か可能である。例えば
インナーリード11に関しては、第′41シ1の如く2
本単位で長さが変化していてもよい。
の配列は第2図以外の種々の変形か可能である。例えば
インナーリード11に関しては、第′41シ1の如く2
本単位で長さが変化していてもよい。
長さの等しい隣接インナーリード11間では効果はない
が、長さの異なる隣接インナルリード11 聞において
本発明の目的を達成することができる。
が、長さの異なる隣接インナルリード11 聞において
本発明の目的を達成することができる。
また、第5Mに示す如く、長いインナーリードと短゛か
いインナーリードと交互に繰返して配列しても本発明の
目的を達成することができる。
いインナーリードと交互に繰返して配列しても本発明の
目的を達成することができる。
本発盟において、インナーリード11の先端位■ハを変
化させる場合には、IC等のバット部の形成位idもそ
れに対応して変化させなければならない力?、IC等の
バット部の形成位置は自由に設定できるのみでなく、I
C等の一辺に対し平行にバット部を配列する従来例に比
べて、本発明に適応させたバット部は隣接するものとの
間隔が広くなるためバット部の密度を高めることができ
、あるする場合にはバット部形成工程の歩留りが向上す
る。
化させる場合には、IC等のバット部の形成位idもそ
れに対応して変化させなければならない力?、IC等の
バット部の形成位置は自由に設定できるのみでなく、I
C等の一辺に対し平行にバット部を配列する従来例に比
べて、本発明に適応させたバット部は隣接するものとの
間隔が広くなるためバット部の密度を高めることができ
、あるする場合にはバット部形成工程の歩留りが向上す
る。
以上詳述した如く、本発明はインナー“リード及びアウ
ターリードの少なくとも一方の先端位置を不揃いにした
ので、隣接するボンディング部等の間隔を従来のものよ
り広くすることができ、したがってIC等の素子の実装
室間を高めることができる他、ボウディング等の工程の
尖細りを向上させることができる。
ターリードの少なくとも一方の先端位置を不揃いにした
ので、隣接するボンディング部等の間隔を従来のものよ
り広くすることができ、したがってIC等の素子の実装
室間を高めることができる他、ボウディング等の工程の
尖細りを向上させることができる。
第1図は従来のフィルムキャリアの一例を示す平−面図
、第2vllは本発明の一実施例を示す平面図、均1□
3図は、第2図の実施例にICを実装した状態を示す平
面図、東、4図及び第5図はそれぞわ他の実施例を示す
平面図である。 1、・・・フィルム、2・・・デバイス穴、3・・・カ
ッティ、フグ穴、4・・・配線パターン、6.11・・
・インナーリード、8.12・・・アウターリード、1
3・・・IC。 16・・・バンブ、17・・・ボンディング部。 第is 第2図 第3図 第4図 第5図
、第2vllは本発明の一実施例を示す平面図、均1□
3図は、第2図の実施例にICを実装した状態を示す平
面図、東、4図及び第5図はそれぞわ他の実施例を示す
平面図である。 1、・・・フィルム、2・・・デバイス穴、3・・・カ
ッティ、フグ穴、4・・・配線パターン、6.11・・
・インナーリード、8.12・・・アウターリード、1
3・・・IC。 16・・・バンブ、17・・・ボンディング部。 第is 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 山複数の配線パターンにより結合されているデバイス穴
とカッティング穴とを有するフィルムキャリアにおいて
、上記デバイス穴とカッティング穴の少なくとも一方に
おいて上記配線パターンの先端位置が不揃いであること
を特徴とするフィルムキャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167458A JPS5868959A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | フイルムキヤリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167458A JPS5868959A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | フイルムキヤリア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868959A true JPS5868959A (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=15850046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56167458A Pending JPS5868959A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | フイルムキヤリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868959A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5229328A (en) * | 1990-10-24 | 1993-07-20 | International Business Machines Corporation | Method for bonding dielectric mounted conductors to semiconductor chip contact pads |
| US5233221A (en) * | 1990-10-24 | 1993-08-03 | International Business Machines Corporation | Electronic substrate multiple location conductor attachment technology |
| US5572068A (en) * | 1991-05-11 | 1996-11-05 | Goldstar Electron Co., Inc. | Integrated double-chip semiconductor package and method for fabricating same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512791A (en) * | 1978-07-14 | 1980-01-29 | Nec Corp | Semiconductor device |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP56167458A patent/JPS5868959A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512791A (en) * | 1978-07-14 | 1980-01-29 | Nec Corp | Semiconductor device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5229328A (en) * | 1990-10-24 | 1993-07-20 | International Business Machines Corporation | Method for bonding dielectric mounted conductors to semiconductor chip contact pads |
| US5233221A (en) * | 1990-10-24 | 1993-08-03 | International Business Machines Corporation | Electronic substrate multiple location conductor attachment technology |
| US5572068A (en) * | 1991-05-11 | 1996-11-05 | Goldstar Electron Co., Inc. | Integrated double-chip semiconductor package and method for fabricating same |
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