JPS586899A - フオ−クリフトのロ−ルクランプ - Google Patents

フオ−クリフトのロ−ルクランプ

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JPS586899A
JPS586899A JP10604081A JP10604081A JPS586899A JP S586899 A JPS586899 A JP S586899A JP 10604081 A JP10604081 A JP 10604081A JP 10604081 A JP10604081 A JP 10604081A JP S586899 A JPS586899 A JP S586899A
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JP
Japan
Prior art keywords
swing arm
clamp
oil
arm
rotary valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP10604081A
Other languages
English (en)
Inventor
嘉藤 昭夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK, Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
Priority to JP10604081A priority Critical patent/JPS586899A/ja
Publication of JPS586899A publication Critical patent/JPS586899A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新聞紙やクラフト紙のようなロール状物品(
以下、単にロールという)を取扱うための7#−クリッ
トのロールクランプにab、とくに14径ロールの荷役
作業に有効なスイングアーふが2つに分割された形式の
臂−ルクランプに関する。
この種のロールクランプでは、1つのコントロールバル
ブによシ各りツンブシリンダに対する圧油の給排を制御
して各スイングアームによるクランプ作業を行うように
構成しであるが、両りフンブyリングの作動を同期して
いないために各スイングアームの動きが不安定となり易
い問題があ夛、また、片方のスイングアームによっての
み1つのロールをクフンプする場合には他方のスイング
アームがストロークエンド(達するまでの開は所要のク
ヲンブ力が得られず、クランプ作業の所要時間に無駄が
生ずることとなる。従ってこのような問題を解決するた
めに、スイングアーム相互をたとえばロフトとこれに遊
嵌する筒材とよシなる機械的な同期装置によって、14
径ロールのクツンブに必要な一定の相対的変位を許容す
るように連結したときは、該同期装置にクフンブカに酎
え得るに充分なgiI度を確保する必要上、該同期装置
が大型化し、許容荷重の低下を招来した夛爾スイングア
ー五間を通しての前方視野を悪化した〕することとなる
本発明は、上述の不具合に鑑みて、同スイングアームの
動きを該アームの駆動装置であるタフンブVリンダの油
圧回路によって同期させるように構成したフォークリフ
トのロールクランプを提供し、もってクランプ操作性能
の向上を図ることを目的としたものである。
以下z本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。固守アーム5とこれに対向する2つのスイングアー
ム6.6′とを備えたーールクフンブ社、第1図に示す
ように、マスト1に沿って昇降するリフトブラケット2
の前面に回転体3を介して垂It面内での回転可能に装
着されている。第2図および第3図に示すように、固定
アーム5は回転体3の前面にクランプホルダ4を介して
固定されておシ、その先端部は前方に延在しかつクラン
プバッド7を備えている。一方、幅方向において2つに
分割され九スイyグアームロ、6′はその分割面間に前
方眞視用としての適宜間隔Sを保有して配置されるとと
もに、その基部が前記クランプホルダ4に形成畜れ九ア
ーム受部8にそれぞれ回転軸9.9′を介して同一水平
軸5e01.ipに回動可能に支持され、かつ前方に延
在する先端部に杜タブンプバッド10.10’を備えて
いる。なお1両回転軸9.9′はスイングアーム6.6
′と共に回転するものであ)、その内端面には後述する
り一タリバルブ14と連結する丸めの凹溝9 ’e ?
 ”が形成されている。まえ、両スイングアーA 61
6’は駆動装置としてのクランプVりンダ11.11’
をそれでれ独自に備え、各クランプVリンダ11.11
′は基部が前記アーム受部8の先端にビン12により枢
着され、ロフト端部がスイングアーム6.6’ Kピン
13によシ枢着されている。
しかして、上記の如i!四−ルタツンブにおいて、前記
スイングアーム6.6′の回転軸9.9′間には、1゛
11 スイングアー五同期用のロータリバルブ14が同心的に
配置されている。該豐−!リパルプ14は、回転可能に
嵌シ合うバルブ本体15とスプール16とよりなり、パ
ルプ本体15は前記一方の回転軸9′と凹溝9&′に係
合する突起151Lを介して連結され、スプール16は
他方の回転軸9と凹溝9LK%合する突起16Lを介し
て連結されており、従ってそれらはスイングアーム6.
6′の回動時に回転軸9.9′と共に回動される。パル
プ本体15くけ第4図に示すように2つの油日17.1
7’が設けら1.でおり、この2つの油日17.17’
は画スイングアーふ6.6′が同一位置にある限り第5
図に示すようにスプール16の通油孔18に対して同一
開口面積を本って連通し、そして、両スイングアー五間
に相対斐位が生じたとき、つまりパルプ本体15とスプ
ール16とが相対回動したと六には、1g6図に示すよ
うに一方の油口17あるいは17がその開口面積を次第
に増加し、他方の油口17′あるいは17がその開口面
積を次第に減少して最終的には閉鎖するように、通油孔
18に対する関係位置が設定されている。
また、上記ロータリバルブ14におけるスプール16は
腋スプール16に椙宵圓転可能に外嵌されたジ璽インド
本体19とによって油圧配管における騨−タリV替イン
ド20を構成している。すなわち、sF、インド本体1
?は1つの油口21を有してシシ、該油口21はスプー
ル16の通油孔18と環状溝18&を介して常時連通し
ている。
また、ジ冒インド本体19はボルト等にて前記クランプ
ホルダ4の前面に固定されている。なお、第4図におい
て22はスプール16およびパルプ本体15の軸方向の
動きを規制するスナップリング、23は0リングである
つぎに、上記し九アーム同期用のロータリバルブ14を
クフンプ系管路中に組み込んだクランプVリンダの油圧
回路についてtg4図に基づいて説明する。すなわち、
ロータリバルブ14におけるパルプ本体15の油口17
,17’はパイロット式の逆止弁24.24’を含むク
ランプ管路JL、&’によって各クランプシリンダ11
.11’のエンド側油室と接続され、ロータリジ冒イン
ド20におけるs)wインド本体19の油口21は前記
回転体5に誇着されている回転継手25の一方の演目と
管路すによ)接続され、さらにロータリバルブ14の演
目17.17’は逆止弁26.26’を含む戻夛油用の
バイパス管路C,C/によりm配管路bK接続されてい
る。また、クラップVリンダ11,11’のロッド側油
室は解放管路d、d’によシ前記回転継手25の他方の
演目と接続されている。なお、27は運転席において切
換操作される切換弁である。
本実施例−は上述のように構成し九ものであり、以下そ
の作用を説明する。
r同スイングアームによるクランプ時」切換弁27をク
ラップ側に切換え操作すると、油圧ポンプPから吐出さ
れた圧油は、回転継手25゜管11b、a−タリジ曹イ
ン)20.ロータリバルブ14およびクランプ管路JL
、 JL’を経てクランプVリンダ11.11’のエン
ド側油室に供給され、一方タヲンブVりンダ11.11
’のロッド側油室の油が解放管路d、d/、回転継手2
5を経て戻るため、両りフンブVりンダ11.11’が
伸長してスイングアーム6.6′を固定側へ回動させシ
ールRをクラップする。この回動動作中に両スイングア
〜ムロ。
6′間に相対変位が生ずると、前述したように該アーム
ostsに関連するロータリバルブ14はバルブ本体1
5とスプール16とのN宵回動に伴ってその演目17.
17’の開口面積を変化してクラップvリンダ11.1
1’に対する給油量を制御し前記スイングアーム6.6
′の相対変位を是正すべく作動する。すなわち、阿スイ
ングアーム6.6′の動きは同期され安定したものとな
る。
「クラップ解放時」 切換弁27を解放側に切換えると、前述とは逆に、油圧
ポンプPからの圧油はクランプVりンダ11.11’の
ロッド側油室に供給され、エンド側油室の油はIンクτ
に戻るため、クラップシリンダ11.11’が縮小して
スイングアーム6.6′が量定アーA5かヤ離れる方向
に回動されて四−ルRが一解放されるが、このときスイ
ングアーム6、6’lD動きは「クランプ時」と同様K
f!−タリパルブ14によるエンド側油室から戻油量の
制御によって同期され安定し丸亀のとなる。
「片側のスイングアームによる1債づかみ」切換弁27
をクラップ側に切換えて両スイングアーム6.6′を固
定アーム5側へ回動させた場合、一方のスイングアーム
6または6′がロールに当接して停止するが、他方のス
ィングアーム6′重たは6が回動を続行するため、これ
に伴い第6図(糾。
(至)に示す如くロータリバルブ14のバルブ本体15
とスプール16とが相対回動して回動続行中のスイング
アーム用のクラップVリンダ11または11′に対応す
る一方の油017または17′を閉鎖する。
従って、当該Vリンダに対する給油が断たれスイングア
ーふ6′または60回動水停止され、その結果ロールに
当接しているスイングアーム6または6′には所要のク
ヲンブ力が与えられることとなる。
すなわち、片側のスイングアーム6重走は6′によるク
ラップ作用は、クラップ側のスイングアーム6または6
′がロールに当接してから非りヲンブ側のスイングアー
ム6′または6が一定量だけ回動変位した時点で完了す
るものであり、従って両゛スイングアーム6.6′によ
る2つの異径シールのクランプに関しては上記の設定さ
れ九相対変位分0IIlilI内で実施することが可能
であp、そしてこの両スイングアーム6.6′に与えら
れる相対愛位量はロータリバルブ14におけるバルブ本
体15の演目17.17’とスプール160通油孔18
との開口面積を加減するととKよって適当に設定するこ
とができる。
なお、スイングアーム6.6′の相対変位によってロー
タリバルブ14における一方の演目17または17′が
閉鎖された下でクランプを解放するときは、閉鎖演目に
対応するクラップVリンダ11または11′Oエンド側
油室からの!5!夛油はバイパス管路Cま九はC′を経
てタンクτに戻ることで嚢該スイングアーム6または6
′を解放させるが、岡スイングアーム6.6′はそれぞ
れストルーフエンドに達した時点でその相対変位を修正
され、それに伴いロータリバルブ14における閉鎖演目
も開放される。
以上詳述しえように、本発明は固定アーふとξれに対向
する2つのスイングアームとを備え、^mu−ルの同時
クランプならびに片方のスイングアームによる1側づか
みなも可能となし穴形式のロールクランプにおいて、ス
イングアームの駆動装置であるクフンプS/lンダ用の
油圧回路によって両スイングアームを同期できるように
したので、スイングアームの回動動作の安定化を図シ得
るとともに、片方のスイングアームによる1個づかみな
短時間で行うことができ、また、機櫨的同期装蓋を付設
した場合に艶受けられる強度上の間組点や両スイングア
ー五間を通しての前方視野の阻害間馴を解消し得゛るも
のである。
【図面の簡単な説明】
l!l而は本発明の実施例を示し、第1図はロールクラ
ンプを備え九フォークリフトの概略側面図、第2図はロ
ールクランプの背面図、第5@は同じく正面図、第4図
はロータリバルブを含むクランプyりンダの油圧回路図
、第5図は第4@lにおけるv−v線断面図、第6図(
糾,(至)はロータリバルブの相対回転時を示す断面図
である。 5・・・固定アーム    6. 6’ −  スイン
グアーム9、9′一回転軸    11.11’一タッ
ンブシリンダー4−ロータリバルブ15−パルプ本体1
6−スプール   17.17’−油 ロゴ8−通油孔
     &,&′ークッンブ管路特 許 出 願 人
    株式会社豊田自動sun作新代理人  弁理士
    岡  田   英   彦;1、 第1図 第2図 0 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 固定アームとこれに対向する2つのスイングアームとを
    備えたロールクランプにおいて、前記スイングアームな
    囲動させる各クランプシリンダ用の油圧回路におけるク
    ランプ糸管路中にロータリバルブを設け、該ロータリバ
    ルブにおけるバルブ本体、を前記スイングアーム用の一
    方の回転軸に結合するとと本にスプールを他方の回転軸
    KM合せしめて、常には各クフンブyリングに対する給
    油状態を保持し両スイングアームが相対変位したときに
    はそれに応じて給油面積を変化させ弔終的には一方のク
    ヲンブシリンダに対する給油を断つようになしたことを
    特徴とするフォークリフトのロールクランプ。
JP10604081A 1981-07-06 1981-07-06 フオ−クリフトのロ−ルクランプ Pending JPS586899A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10604081A JPS586899A (ja) 1981-07-06 1981-07-06 フオ−クリフトのロ−ルクランプ

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JP10604081A JPS586899A (ja) 1981-07-06 1981-07-06 フオ−クリフトのロ−ルクランプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS586899A true JPS586899A (ja) 1983-01-14

Family

ID=14423519

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10604081A Pending JPS586899A (ja) 1981-07-06 1981-07-06 フオ−クリフトのロ−ルクランプ

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JP (1) JPS586899A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0231298U (ja) * 1988-08-23 1990-02-27
CN102838054A (zh) * 2011-06-22 2012-12-26 安庆联动属具股份有限公司 一种新型的旋转铰

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0231298U (ja) * 1988-08-23 1990-02-27
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