JPS5869149A - 音声送信用バツフア - Google Patents
音声送信用バツフアInfo
- Publication number
- JPS5869149A JPS5869149A JP56167043A JP16704381A JPS5869149A JP S5869149 A JPS5869149 A JP S5869149A JP 56167043 A JP56167043 A JP 56167043A JP 16704381 A JP16704381 A JP 16704381A JP S5869149 A JPS5869149 A JP S5869149A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- transmission
- buffer
- audio
- packet
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 54
- 239000000872 buffer Substances 0.000 title claims abstract description 46
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 3
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 2
- CFKMVGJGLGKFKI-UHFFFAOYSA-N 4-chloro-m-cresol Chemical compound CC1=CC(O)=CC=C1Cl CFKMVGJGLGKFKI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B14/02—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation
- H04B14/04—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation using pulse code modulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声をi’?ケット化し、回線に送出する・母
ケット形端末装置、更に特に、音声とデータとの統合サ
ービスを行なうパケット交換システムにおける、加入者
側に設置される音声とデータを同時に伝送可能なノクケ
ット形端末装置の送信バッファ構成方式に関するもので
ある。
ケット形端末装置、更に特に、音声とデータとの統合サ
ービスを行なうパケット交換システムにおける、加入者
側に設置される音声とデータを同時に伝送可能なノクケ
ット形端末装置の送信バッファ構成方式に関するもので
ある。
1 従来、ノクケット処理を行なうノクケット形複合端
末装置の処理量はかなり大きなものであり、扱う情報の
種類が増えれば増える程複雑化し、しかも音声という実
時間性が厳しいものについては処理時間が一層厳しく要
求されるものであった。
末装置の処理量はかなり大きなものであり、扱う情報の
種類が増えれば増える程複雑化し、しかも音声という実
時間性が厳しいものについては処理時間が一層厳しく要
求されるものであった。
本発明は音声送信用バッファを少なくとも2面設け、C
0DEC符号化部出力の音声データは音声送信用バッフ
ァへ自動書き込みにするとともに、音声データの書き込
み用と送信用とを交互にトグルさせて運用し、送信処理
を行なうプロセッサにとってこれらどの面も同一アドレ
スになることを特徴とし、その目的は送信処理を実行す
るプロセッサの負担を軽減し、実時間性が厳しい処理か
ら解放することと送信用バッファ容量を少なくすること
であシ、以下詳細に説明する。
0DEC符号化部出力の音声データは音声送信用バッフ
ァへ自動書き込みにするとともに、音声データの書き込
み用と送信用とを交互にトグルさせて運用し、送信処理
を行なうプロセッサにとってこれらどの面も同一アドレ
スになることを特徴とし、その目的は送信処理を実行す
るプロセッサの負担を軽減し、実時間性が厳しい処理か
ら解放することと送信用バッファ容量を少なくすること
であシ、以下詳細に説明する。
第1図は本発明を実現するためのパケット形複合端末装
置の送信部のブロック概念図である。
置の送信部のブロック概念図である。
同図において、1はC0DEC符号化部、2は音声熱
送信用バッファ部、3は有/膚音判定回路、4は送信処
理を司るプロセッサ、5はデータ・9ケノトと制御・ぐ
ケラトを格納するデータ送信用バッファ、6は送信回路
17はDMA (Direct Memory Acc
ess )制御部、8はシステムパス、9は伝送回線で
ある。
理を司るプロセッサ、5はデータ・9ケノトと制御・ぐ
ケラトを格納するデータ送信用バッファ、6は送信回路
17はDMA (Direct Memory Acc
ess )制御部、8はシステムパス、9は伝送回線で
ある。
このように構成された伝送部において、アナログ音声は
増幅回路、フィルター回路(両方とも図中に示さず)を
通過後、C0DEC符号化部1に送られA/D変換され
た後、ライン10.ライン11を介して音声送信用・ぐ
ソファ部2と有/無音判定回路3へ送られる。ここで、
音声パケットはヘッダ一部と情報部とで構成され、そし
て・ぐケラトの長さは固定長となっているものである。
増幅回路、フィルター回路(両方とも図中に示さず)を
通過後、C0DEC符号化部1に送られA/D変換され
た後、ライン10.ライン11を介して音声送信用・ぐ
ソファ部2と有/無音判定回路3へ送られる。ここで、
音声パケットはヘッダ一部と情報部とで構成され、そし
て・ぐケラトの長さは固定長となっているものである。
情報部の長さ単位に有/無音判定を行なう。そして、ゾ
ロセッサ4は有/無音判定回路3の結果によシ、無音時
には送出すべきパケットがあれば制御パケットもしくは
データパケットをデータ送信用バッファ5から送信回路
6ヘデータ転送するようにDMA制御部7に指示し、有
音時には音声パケットを音声送信用バッファ部2から送
信回路6ヘデータ転送するようにDMA制御部7に指令
する。
ロセッサ4は有/無音判定回路3の結果によシ、無音時
には送出すべきパケットがあれば制御パケットもしくは
データパケットをデータ送信用バッファ5から送信回路
6ヘデータ転送するようにDMA制御部7に指示し、有
音時には音声パケットを音声送信用バッファ部2から送
信回路6ヘデータ転送するようにDMA制御部7に指令
する。
第2図は音声送信用バッファ部2をよシ詳細にした一実
施例を示す構成図である。
施例を示す構成図である。
同図において、21は音声送信用バッファ部を制御する
送信バッファ切換回路、22は音声・ぐケラトのヘッダ
一部用1面と情報部用2面から成る音声送信用バッファ
、23は単方向ダート、24は双方向ダート、25は音
声データを音声送信用バッファに自動的に書き込むだめ
のアドレスを生成するアドレスジェネレータ、26はス
イッチである。
送信バッファ切換回路、22は音声・ぐケラトのヘッダ
一部用1面と情報部用2面から成る音声送信用バッファ
、23は単方向ダート、24は双方向ダート、25は音
声データを音声送信用バッファに自動的に書き込むだめ
のアドレスを生成するアドレスジェネレータ、26はス
イッチである。
ここでC0DECは64 kbit/seeのPCMC
0DEC、音声・ぐケラトの情報部の長さは128バイ
トと仮定する。
0DEC、音声・ぐケラトの情報部の長さは128バイ
トと仮定する。
このように構成された音声送信用・ぐソファ部において
、送信バッファ切換回路21はRAMで構成される音声
送信用バッファ22へ音声データを書き込むために、1
25μsec毎にダート23を開は双方向r −) 2
4を閉めて、アドレスジェネレータの出力をライン12
に乗せるようにスイッチ26を動作させ、かつ音声送信
用バッファ22中の音声データ格納エリアが22aか2
2bかを指定する。エリア22hへ音声データ128バ
イトが書き込まれると次の128バイトはエリア2.2
bへというように128バイト毎に交互に書き込まれ
る。音声送信バッファ22から送信回路6へのDMA転
送においては、送信バッファ切換回路2ノはゲート23
を閉め双方向ゲート24を該当方向に指定し、スイッチ
26によってアドレス情報が乗っているライン13をラ
イン12に接続させ、エリア22aに音声データが書き
込まれている時にはエリア22bを、エリア22bに書
き込まれている時にはエリア22gを指定する。
、送信バッファ切換回路21はRAMで構成される音声
送信用バッファ22へ音声データを書き込むために、1
25μsec毎にダート23を開は双方向r −) 2
4を閉めて、アドレスジェネレータの出力をライン12
に乗せるようにスイッチ26を動作させ、かつ音声送信
用バッファ22中の音声データ格納エリアが22aか2
2bかを指定する。エリア22hへ音声データ128バ
イトが書き込まれると次の128バイトはエリア2.2
bへというように128バイト毎に交互に書き込まれ
る。音声送信バッファ22から送信回路6へのDMA転
送においては、送信バッファ切換回路2ノはゲート23
を閉め双方向ゲート24を該当方向に指定し、スイッチ
26によってアドレス情報が乗っているライン13をラ
イン12に接続させ、エリア22aに音声データが書き
込まれている時にはエリア22bを、エリア22bに書
き込まれている時にはエリア22gを指定する。
なお、音声送信用バッファ22への音声データの自動書
き込みのアクセスとDMA転送のアクセスが同時の場合
、又は音声データの自動書き込みのアクセスとゾロセッ
サによる音声パケットへラダ一部の書き込みのアクセス
が同時の場合アクセスの衝突という問題が生じるが、こ
の場合は、どちらか一方を優先させ、優先順位の高いも
のが1バイト分の処理を終わった後他方が処理するとい
う手法により、アクセスの衝突を回避することができる
。
き込みのアクセスとDMA転送のアクセスが同時の場合
、又は音声データの自動書き込みのアクセスとゾロセッ
サによる音声パケットへラダ一部の書き込みのアクセス
が同時の場合アクセスの衝突という問題が生じるが、こ
の場合は、どちらか一方を優先させ、優先順位の高いも
のが1バイト分の処理を終わった後他方が処理するとい
う手法により、アクセスの衝突を回避することができる
。
また、第2図の音声送信用バッファ22は個別のICチ
ップとして構成する必要はなく、他のメモリやバッファ
と同じRAM I Cチップの一部のエリアとして実現
できる。
ップとして構成する必要はなく、他のメモリやバッファ
と同じRAM I Cチップの一部のエリアとして実現
できる。
上記手法により、音声送信用バッファ22に対する書き
込み、転送エリアの選択は送信バッファ切換回路21が
自動的に行なうため、送信処理を司るプロセッサ4は音
声パケットのデータを送信回路6へ転送するための指示
を与える時に、音声送信用バッファ22中のエリア22
aとエリア22bとを選択する必要がなく、常に一定ア
ドレスを指定するだけでよい。従って、プロセッサ4か
らみたエリア22aとエリア22bのアドレスが一定で
あるので音声ノeケットのヘッダ一部格納エリアアドレ
スとエリア22a、エリア22bのアドレスを連続させ
ることによシ、プロセッサ4は音声ノ’?ケットのヘッ
ダ一部と情報部とを意識する必要もなくデータ転送の指
示を与えることができる。
込み、転送エリアの選択は送信バッファ切換回路21が
自動的に行なうため、送信処理を司るプロセッサ4は音
声パケットのデータを送信回路6へ転送するための指示
を与える時に、音声送信用バッファ22中のエリア22
aとエリア22bとを選択する必要がなく、常に一定ア
ドレスを指定するだけでよい。従って、プロセッサ4か
らみたエリア22aとエリア22bのアドレスが一定で
あるので音声ノeケットのヘッダ一部格納エリアアドレ
スとエリア22a、エリア22bのアドレスを連続させ
ることによシ、プロセッサ4は音声ノ’?ケットのヘッ
ダ一部と情報部とを意識する必要もなくデータ転送の指
示を与えることができる。
これにより、プロセッサ4は音声・ぐケラト転送時の送
信ツクソファアドレス選択処理や、C0DEC符号化部
1から出力される音声データを送信・ぐソファへ書き込
む処理がなくなり、ゾロセッサ4は音声送信処理に関し
て大部分の処理特に実時間性の厳しい処理から解放され
る。
信ツクソファアドレス選択処理や、C0DEC符号化部
1から出力される音声データを送信・ぐソファへ書き込
む処理がなくなり、ゾロセッサ4は音声送信処理に関し
て大部分の処理特に実時間性の厳しい処理から解放され
る。
また音声の送信バッファ容量として、音声・ぐケラトの
ヘッダ一部1面と情報部の長さと同じサイズのバッファ
が2面ですみ、かつ音声送信用・々ソファ22は上記の
ような構成を採用するため有/ことができるので、シス
テム全体としてはかなり少ない容量で実現できる。
ヘッダ一部1面と情報部の長さと同じサイズのバッファ
が2面ですみ、かつ音声送信用・々ソファ22は上記の
ような構成を採用するため有/ことができるので、シス
テム全体としてはかなり少ない容量で実現できる。
なお、本発明の実施例において、音声パケットの情報部
の長さと同じサイズのバッファを2面設けることについ
て説明したが、本発明はこれに限定されることなく、例
えば該バッファを3面以上設け、書き込みと転送を順次
行なうように構成しても本発明の目的を達成できること
は明らかである。
の長さと同じサイズのバッファを2面設けることについ
て説明したが、本発明はこれに限定されることなく、例
えば該バッファを3面以上設け、書き込みと転送を順次
行なうように構成しても本発明の目的を達成できること
は明らかである。
第1図はパケット形複合端末装置送信部のブロック概念
図、第2図は音声送信用バッファ部の構成図である。 1・・・C0DEC符号化部、2・・・音声送信用バッ
ファ部−23・・・有/無音判定回路、4・・・プロセ
ッサ、5・・・データ送信用バッファ、6・・・送信回
路、7・・・DMA制御部、8・・・システムパス、9
・・・伝送回線。 2ノ・・・音声・ぐソファ切換回路、22・・・音声送
信用バッファ、23・・・単方向p−ト、24・・・双
方向ダート、25・・・アドレスジェネレータ、26・
・・スイッチ0
図、第2図は音声送信用バッファ部の構成図である。 1・・・C0DEC符号化部、2・・・音声送信用バッ
ファ部−23・・・有/無音判定回路、4・・・プロセ
ッサ、5・・・データ送信用バッファ、6・・・送信回
路、7・・・DMA制御部、8・・・システムパス、9
・・・伝送回線。 2ノ・・・音声・ぐソファ切換回路、22・・・音声送
信用バッファ、23・・・単方向p−ト、24・・・双
方向ダート、25・・・アドレスジェネレータ、26・
・・スイッチ0
Claims (2)
- (1)音声をi’eケット化し、回線に送出するパケッ
ト形端末装置の送信用バッファにおいて、音声・ぐケラ
トの情報部の長さと同じ容量をもつ音声送信用バッファ
を少なくとも2面設け、C0DEC符号化部から送出さ
れる音声ディジタルデータを音声・gケラトの情報部の
長さ分ずつ前記音声送信用バッファに交互に書き込ませ
、書き込み状態ではない面からすでに書き込まれている
音声ディジタルデータを送信回路へ転送させるための切
替回路を有し、更にプロセッサが前記2面ある音声送信
用バッファを同一アドレスで指定することによシ前記送
信回路へ転送することを特徴とする音声送信用バッファ
。 - (2)前記ノeケノト形端末装置が、音声とデータを各
々パケット化し、同−回線上に同時に送出する・ぐケラ
ト形複合端末装置であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の音声送信用バッファ0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167043A JPS5869149A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 音声送信用バツフア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167043A JPS5869149A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 音声送信用バツフア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869149A true JPS5869149A (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=15842320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56167043A Pending JPS5869149A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 音声送信用バツフア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869149A (ja) |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP56167043A patent/JPS5869149A/ja active Pending
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