JPS5869853A - N−アシル−α−アミノ酸を製造する方法 - Google Patents

N−アシル−α−アミノ酸を製造する方法

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JPS5869853A
JPS5869853A JP56166376A JP16637681A JPS5869853A JP S5869853 A JPS5869853 A JP S5869853A JP 56166376 A JP56166376 A JP 56166376A JP 16637681 A JP16637681 A JP 16637681A JP S5869853 A JPS5869853 A JP S5869853A
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  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般式 (式中、)Ll、R2、R3及びR4は水X原子、アル
キル基又はアリール基であシ、B−5は水素原子又はア
ルキル基である。mは0又は1である。)で表わされる
N−アシル−α−アミノ酸を製造する方法に関する。
更に詳しくは、本発明はコバルト及び第■族白金族金属
とからなる触媒及び水素の存在下、一般式 (式中 R,1%R2及び几3は水iA原子、アルキル
基又はアリール基である。nは1又は2である。)で表
わされるアルコール誘導体、一般式%式%(2) (式中 R4は水素原子、アルキル基又はアリール基で
あj) 、R’a水素原子又はアルキル基である。)で
表わされるアミド化合物及び−酸化炭素を反Lijさせ
、^1J記一般式α)で表わされるN−アシル−α−ア
ミノ酸を製造する方法に関する0従来よシ、アミノ酸の
製造法として、1)天然タンパク質の加水分解物からの
分離、2)発酵法及び3)化学合成法が知られており、
アミノ酸の種類によつて適宜使い分けられてきたが、現
在では、特定のアミノ酸を除き主として発酵法および化
学合成法に↓シ生産が行なわれている。
さて、化学合成法でアミノ酸を製造する場合には、エル
シンマイヤー法で合成したN−アシルデヒドロアミノ酸
を不斉水素化し、〔鉦考文献、例えFimakとしてV
、 Caplar、 (j、 Com1sso。
V。
V、 5unjic、 5ynthesis、 85 
(1981) )引き続いて加水分解をする方法を除け
ば光学分割を行なう必要がある。光学分割法の中でもつ
とも効率よく、また多くの研究から工業的に廟利である
方法としてアシ2−ゼによるN−アシルアミノ酸光学分
割が知られている。したがって効率のよいN−アシルア
ミノ酸の製造方法が見い出されれば、そのまま工業的な
アはノ酸の製造方法となる。
N−7シルアミノ酸の工業的製法としては、アルデヒド
、アミド、−酸化炭素を原料とし、コノ(ルトカル老ニ
ルを用いて一挙KN−アシルアミノ酸な得る、いわゆる
若松反応が知られている〔参考文献、若松人頼、石油学
会誌、m、105(19〕4)〕がアルデヒドを出発原
料とする点でストレッカー法との競合となり工業的生産
において必ずしも有利な位置を確保出来ていない。
化学合成法が工業的に重要な役割を来しているアミノ酸
の製造に1ストレツカー法、エルシンマイヤー法〔し考
文献、例えは金子、泉、千器夕藤−[アミノ酸工業−合
成と利用4m!m社、1973 ]などが用いられるが
、これらの方法紘シアン化水素を用いること、酸及びア
ルカリを多量に使用し、廃水も多いなどの欠点を持ち、
又、一般に仁れらの合&法は反応工程数が多い欠点を有
している。
本発明者尋は、そのような従来法の欠点を克服すべく鋭
意努力検討した結果、工業的に安価に入手でき、また稙
々の置換基が導入可能なアルコール誘導体とアミド及び
−酸化炭素とから触媒反応により直接一段階でN−アシ
ルアミノ酸を製造できることを見い出し本発明を完成す
るに至った。
本発明の前記一般式〇で表わされるアルコール誘導体は
工業原料として容易に入手できる化合物であシ、例えば
アリルアルコール、メタリルアルコール、クロチルアル
コール、3−メチル−2−ブテン−1−オール、2−メ
チル−2−ブテン−1−オール、シンナミルアルコール
等のアルキル及びアリール置換アリルアルコール類、3
−ブテン−1−オール、3−メチル−3−ブテン−1−
オール、3−ペンテン−1−オール等の置換ホモアリル
アルコール類などを例示することが出来る。
帥記一般式替で表わされるアミド化合物も工業原料とし
て!易に入手できる化合物であり、例えばホルムアミド
、アセトアミド、ベンズアミド、ラウロイルアミド、等
のアミド類、クロロアセトアミド、トリフルオロアセト
アミド等のα−ハロ置換アセトアミド類、N−メチルア
セトアミド、N−エチルアセトアミド等のN−置換アミ
ド類などを例示することができる。
本発明はコバルト及び第■族白金族金属触媒の存在下に
行うこよを必須の豊作とするものである。
コバルト触媒としては、例えは Co2 (co)、、
Co4 (co)1□、Co66:”0)16、HCo
 (CO)4、Na Cor(CO)4などのカルボニ
ル錯体を用いることができるが、反応条件下においてコ
バルトカルボニル管形成可能な形、たとえば酸化物、無
機酸あるいは有機酸の塩なども用いることができる。通
常は安価に入手できること、工業的な取り扱いが確立さ
れていることなどの利点からCo2(CO)8を用いる
のが好まし史。第1族白金族金鵬触媒としては、種々の
、オレフィン水素化あるいは異性化触媒を用いることが
でき、たとえは)Lh(J3・3H20、)LhCJj
(PPhs)3、HRh(PPhs)4、HRh (C
O) (PPhs)3、等のロジウム錯体、RuC13
・3H20、RuCj2(PPhs)3、HRuCj(
PPhs)3、HRuCj!(CO)(PPhs)3等
のルテニウム鋤体、HIr(COXPPhs)2、HI
r(GO)(PPhs)s、Ir CJ (CO) (
P Ph 3) 2等のイリジウム錯体、あるいはre
 (Co)s、Fe2 (CO)3、Pd(J2、(P
hCN)2PdQ!2等の錯体を例示することができる
。コバルト触媒と第1族白金族金鵬触媒とは単に混合し
て相部るだけでよく、特別な画処理等は必要としない。
コバルト触媒の使用量は原料であるアルコールに対して
通常1/1000−1150モル用いて行うものである
。第■族白金族金属触媒は通常115000−1/10
0モル程度使用すれば十分である。コバルト触媒と第■
族白金族金属触媒との混合比は通常[Co ]/[Pl
atinum Metal ) = 1/1〜50/1
の範囲で反応を行うことができる。
尚、コバルト触媒のみでは反応社全く進行しないか、低
収率で目的物が得られるにすぎない(下記比較例1及び
2参照)。
本発明の方法は前記一般式(2)で表わされるアルコー
ル鋳導体、前記一般式呻で表わされるアミド化合物及び
−酸化炭素を前記のコバルト−第■族白金族金属触媒の
存在下に行うものである。この際−酸化炭素の分圧は1
0−300気圧0圧力下で反応を行うことができるが、
経済性及び安全性の点で、又触媒の安定性及び反応の円
滑化等の要論から50−100気圧の圧力下に行うこと
が好ましい。
本発明は収率、反応速度とも向上するので、1〜100
気圧の水素圧下で行うことが望ましい。−酸化炭素と水
素の分圧の比がCO/1″12=l/10〜100/l
の範囲で反応を行うことかできる。
本発明の反応は溶媒を用いて行うことが好ましく、テト
ラヒドロフラン、ジオキサン、ジメトキシエタン、ジエ
チルエーテル等のエーテル系溶媒、ベンゼン、トルエン
、キシレン等の芳香り系texts、メタノール、エタ
ノール等のアルコール系溶媒、酢酸、酢酸エチル等の酸
及びそのエステル系溶媒、アセトン、ジエチルケトン等
のケトン系溶媒、また、ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルスルフオキシド等の溶媒を使用することができる。
反応温度は50〜300Cの範囲から選択できるが、1
00〜200Cの範囲で行うことが収率よく目的物が得
られる点で好ましい。
以下実施例により本発明を更に詳細に説明する。
比較例1 アリルアルコール1.74g(30ミリモル)、アセト
アミド3.07g(53ミリモル)、触媒としてジコバ
ルトオクタカルボニル1871q(0,55ミリモル)
、および溶媒として酢酸エチル(30ffi4を、・1
0−のステンレスオートクレーブに入れ、50気圧の一
酸化炭素圧および50気圧の水素圧下、120Cで6時
間攪拌した。冷却後常圧にもどし得られた靜液を減圧下
で濃縮したのち、5III炭酸す) IJウム水溶[(
100wLt) を加え、酢酸エチルで抽出することに
よシ未反応のアセトアミド等を除去した0水層にリン#
I!(約20tj)f:加え、酸性にしたのち、新たに
酢酸エチルで抽出したが、目的とするN−アセチル−α
−アミノ酪酸は得られなかった。
比較例2 りpトールアルコール2.16g(30ミリモル)、ア
セトアミド1.77g(30ミリモル)、触媒としてジ
コバルトオクタカルボニル341111?(1,0ミリ
モル)、および溶媒として1,4−ジオキサン(50f
fil)tloomのステンレスオートクレーブに入れ
、50気圧の一酸化炭素圧および50気圧の水素圧下、
110t:’で2時間攪拌し九〇冷却後常圧にもどし得
られた溶液を減圧下で濃縮したのち、5チ炭酸す) I
Jウム水溶液(70d)を加え、酢酸エチルで抽出する
ことにより未反応のアセトアミド勢を除去した。水層に
リン#1(約20−)を加え、酸性(pH=1)にした
のち、trfcに酢酸エチルで抽出することによシ、融
点107〜110Cを有するN−アセチルノルバリンの
白色結11%0.62g(収率l−3%)を得た。生成
物の構造は核磁気共鳴スペクトルおよび赤外吸収スペク
トルにより確認した。
実施例1 アリルアルコール5.78g (100ミリモル)、ア
セトアミド11.8g(200ミリモル)、触媒として
ジコバルトオクタカルボニル68611v(2,0ミリ
モル)とヒドリドカルボニルトリストリフェニルホスフ
ィンロジウムs s、4+1ff5ミリモル)、!媒と
して1,4−ジオキサン(100a/)を200dのス
テンレスオートクレーブに入れ、50気圧の一酸化炭素
圧及び50気圧の水素圧下、110Cで12時間攪拌し
た。冷却後常圧にもどし減圧下で斜線を一去したのち、
5−炭酸ナトリウム水溶液(100ml)を加え、酢酸
エチルで過剰のアセトアミド等を抽出除去した。水層を
リン酸(約30d)で酸性(pH−4)IrCしたのち
新たに酢酸エチルで抽出することにより、融点126〜
129Cを有するN−ア七チルーα−アミノ酪酸の白色
結晶9.15g(収率63哄)を得た・生成物の構造は
核磁気共鳴スペクトルおよび赤外吸収スペクトルによシ
確餡した。
実施例2 アリルアルコール1.52g(26ミリモル)、ベンズ
アミド3.16g(26ミリモル)、触媒としてジコバ
ルトオクタカルボニル34611F(1,0ミリモル)
とヒドリドカルボニルトリストリフェニルホスフィンロ
ジウム92.4ダ(0,10ミリモル)、および溶媒と
して1,4−ジオキサン(59al)を1001のステ
ンレスオートクレーブに入れ、50気圧の一酸化炭素圧
および50気圧の水素圧下、110Cで19時間攪拌し
た。冷却後常圧にもどし得られた溶液を実施例1と一1
様に処理することにより、融点130〜132.5Uを
有するN−ベンゾイル−α−アミン酪酸の白色結晶z、
asg (収率63−)を得た。生成りの構造は核磁気
共鳴スペクトルおよび赤外吸収スペクトルによシ確誌し
た。
実施例3 メタリルアルコール7.21g(100ミリモル)、ア
セトアミド11.8g (200ミリモル)、触媒とし
てジコバルトオクタカルボニル551!If (1−6
0ミリモル)とヒドリドカルボニルトリストリフェニル
ホスフィンロジウム93゜91q(0,102ミリモル
)、および溶媒として1,4−ジオキサン(100jl
lji20Qdのステンレスオートクレーブに入し、5
0気圧の一酸化炭素圧および50気圧の水素圧下、11
0Cで14時間攪拌した。冷却後、常圧にもどし得られ
た溶液を実施例1と同様に処理することによシ融点12
7〜135C’ii有するN−アセチルバリンの白色結
晶7.92g(収率50−)を得た。生成物o411I
造は核磁気共鳴スペクトルおよび赤外吸収スペクトルに
より確認した。
実施例4 クロトニルアルコール3.60g(50ミリモル)、ア
セトアミド5.91g(100ミリモル)、触媒として
ジコバルトオクタカルボニル300q(0,88ミリモ
ル)とヒドリドカルボニルトリストリフェニルホスフィ
ンロジウム90.7岬(0,099ミリモル)、および
溶媒として1,4−ジオキサン(5014)t、100
dのステンレスオートクレーブに入れ、50気圧の一酸
化炭素圧および50気圧の水素圧下、110Cで17時
間攪拌した。冷却後常圧にもどし得られた溶液を実施例
1と同様に処理することによシ、融点109〜111C
を有するN−アセチルノルバリンの白色結晶5.6g(
収率70チ)t−得た。
生成物の構造は核磁気共鳴スペクトルおよび赤外吸収ス
ペクトルにより確認した。
実施例5 3−メチル−2−ブテン−1−オール4.30 g(5
0ミリモル)アセトアミド6.00g(100ミリモル
)、触媒としてジコバルトオクタカルボニル296Iv
(0,87ミリモル)とヒドリド力ルボエルト\か・Q
/ リストリフェニルホスフィンロジウム≠t■(0,10
ミリモル)、および溶媒として1,4−ジオキサン(5
0mJ)を100mjのステンレスオートクレーブに入
れ、50気圧の一酸化炭素圧および50気圧の水素圧下
、110cで12時間攪拌した。
冷却後、常圧にもどし得られた#Igを実施例1と同様
に処理することにより融点167.5〜172Cを有す
るヘーアセチルロイシンの白色結晶5.43 g(6:
lG)を得た。生成物の構造は核磁気共鳴スペクトルお
よび赤外吸収スペクトルにより確認し′#−0 実施例6 3−メチル−2−ブテン−1−オール4.30 g(5
0ミリモル)、ベンズアミド9.00g(74ミリモル
)、触媒としてジコバルトオクタカルボニル34911
F (1,02ミリモル)とヒドリドカルボニルトリス
トリフェニルホスフィンロジウム91.511F(0,
10ミリモル)、および溶媒として1,4−ジオキサン
(30gj)を100dのステンレスオートクレーブに
入れ、50気圧の一酸化炭素圧および50気圧の水素圧
下、110Cで12時間攪拌した。冷却後得られた浴液
を実施例1と同様に処理することによシ、融点120〜
123Cを有するN−ベンゾイルロイシンの白色結晶7
.81g(収率66%)を得た。生成物の構造は核磁気
共鳴スペクトルおよび赤外吸収スペクトルにより確認し
た。
実施例7 クロトニルアルコール4.03g(3o ミリモル)、
アセトアミド1.77g (30ミリモル)、触媒とし
てジコバルトオクタカルボニル34111?(1,00
ミリモル)とヒドリドカルボニルトリストリフエールホ
スフィンロジウム1B ’319 (0,20ミリモル
)、および#媒として1,4−ジオキサン(50iu)
を100dのステンレスオートクレーブに入れ、50気
圧の一酸化炭素圧および50気圧の水素圧下、110C
で12時間攪拌した。冷却後得られた溶液を実施例1と
同様に処理することにより融点168〜t71C4−有
するN−アセチル−α−アミノ−T−フェニル酪酸の白
色結晶1.44g (収率22%)を得た。生成物の構
造は核磁気共鳴スペクトルおよび赤外吸収スペクトルに
よりa認した。
7ヤ′ 実施例8 3−ブテン−1−オール3.83g(50ミリモル)、
アセトアミド5.91g(100ミリモル)、触媒とし
てジコバルトオクタカルボニル327sF(0,96ミ
リモル)とヒドリドカルボニルトリストリフェニルホス
フィンロジウム90.3# (0,098ミリモル)、
および溶媒として1,4−ジオキサン(50au)tl
oo−のステンレスオートクレーブに入れ、50気圧の
一酸化炭素圧および50気圧の水素圧下、1’IOCで
12時間攪拌した。冷却後常圧にもどし、得られた溶液
を実施例1と同様に処理することにより、N−アセチル
ノルバリンの白色結晶4.43 g(収率56チ)1−
#た〇 実施例9 3−メチル−3−ブテン−1−オール4.30g(50
ミリモル)、アセトアミドs、97g(100ミリモル
)、触媒としてジコバルトオクタカルボニル358mg
(1,05t リモル)トヒトリトカルボニルトリスト
リフェニルホスフィンロジウム183q(0,20ミリ
モル)、および溶媒として1,4−ジオキサン(50d
)を、100ILlのステンレスオートクレーブに入れ
、50気圧の一酸(1,炭素圧および50気圧の水素圧
下、110Cで24時間攪拌した。
冷却後常圧にもどし得られた溶液を実施例1と同様に処
理することによりN−アセチルロイシンの白色結晶2.
98g(収率34%)を得た。
実施例10 アリルアルコール174g (30ミリモル)、ベンズ
アミド3.63g (30ミリモル)、触媒としてジコ
バルトオクタカルボニル341wIg(1,0ミリモル
)とクロロトリストリフェニルホスフィンロジウム95
.9■(0,10ミリモル)、および溶媒として1,4
−ジオキサン(50j+/)を100IILlのステン
レスオートクレーブに入れ、50気圧の一酸化炭素圧お
よび50気圧の水素圧下、11OCで12時間攪拌した
。冷却後常圧にもどし、得られ九溶液を実施例1と同様
に処理することによシ、N−ベンゾイル−α−アミノ酪
酸の白色結晶3.74g(収率60S>を得た。
実施例11 アリルアルコール1.74g (30ミIJモル)、ベ
ンズアミド3.f3g (30ミリモル)、触媒として
ジコバルトオクタカルボニル341q(1,0ミリモル
)とジクロロトリストリフェニルホスフィンルテニウム
95.811? (0,10ミリモル)、および溶媒と
して1,4−ジオキサン(50m’) t−100−の
ステンレスオートクレーブに入れ、50気圧の一酸化炭
素圧および50気圧の水素圧下、110Cで12時間攪
拌した。冷却後常圧にもどし得られた溶液を実施例1と
同様に処理することによfiN−ベンゾイル−α−アミ
ノ酪酸の白色結晶3.09g(収率5096)を得た。
実施例12 クロトニルアルコール2.16g (30ミリモル)、
アセトアミド1.77g(30ミリモル)、触媒として
ジコバルトオクタカルボニル3414(1,0ミリモル
)とヒドリドクロロカルボニルトリストリフェニルホス
フィンルテニウム95.811g(0,10ミリモル)
、および溶媒として1,4−ジオキサン(501111
j)fi−100auのステンレスオートクレーブに入
し、50気圧の一酸化炭素圧および50気圧の水素臣下
、110Cで18時間攪拌した。冷却後常圧にもどし得
られた溶液を実施例1と同様に処理することによfiN
−アセチルノルバリンの白色結晶2.96g(62%)
を得た。
実施例13 クロトニルアルコール2.16(30ミリモル)、アセ
トアミド1.77g(30ミリモル)、触媒としてジコ
バルトオクタカルボニル342IIf(1,0ミリモル
)とシタ四ロジペンゾニトリルパラジウム76.611
F (0,2ミリモル)、および溶媒として1,4−ジ
オキサン(50d”)tloodのステンレスオートク
レーブに入れ、50気圧の一酸化炭素圧および50気圧
の水素圧下、110Cで24時間攪拌した。冷却後常圧
にもどし得られた溶液を実施例1と同様に処理すること
によりN−アセチルノルバリンの白色結晶1.10g 
(収率23チ)を得た。
実施例14 クロトニルアルコール2.16g (30tリモル)、
アセトアミド1.77g(30ミリモル)、触媒として
ジコバルトオクタカルボニル34111F(1,0ミリ
モル)と鉄ペンタカルボニル392wg(2,0ミリモ
ル)、および溶媒として1,4−ジオキサン(50ml
)6iooyのステンレスオートクレーブに入れ、50
気圧の一酸化炭素圧および50気圧の水素圧下、110
Cで18##f間撹拌した。冷却後常圧にもどし得られ
た溶液を実施例1と同様に処理することによfiN−ア
セチルノルバリンの白色結晶3.44g[(収率72%
)を得た。
特許出願人 手  続  補  正  書(自発) 昭和57年8月23日 特許庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和56缶特許願第166676号 2゜発明の名称 N−アシル−α−アミノ酸を製造する方法3゜補正をす
る者 事件との関係     特許出願人 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 d) 本願明細書第24頁5行と6行との間に下記を挿
入する。
記 「実施例15 り四トニルアルコール2.169(50ミリモル)、ア
セトアミド1.77g(50ミリモル)、触媒としてジ
コバルトオクタカルボニル341!(1,0t IJ 
−E−ル)トシクロロピストリフェニルホスフィンパラ
ジウム70.2wg(0,10ミリモル)、および溶媒
として1.4−ジオキサン(50w#)を100−のス
テンレスオートクレーブに入れ、50気圧の一酸化炭素
圧および50気圧の水素圧下、110℃で18時間槽押
した。冷却後常圧にもどし得られた溶液を実施例1と同
様に処理することKよfiN−アセチルノルバリンの白
色結晶3.55g(収率77%)を得た。 」

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コバルト及び第■族白金族金属から成る触媒の存
    在下、一般式 で表わされるアルコール銹導体、一般式R4C0NHR
    5 で表わされるアミド化合物及び−酸化訳嵩を反応させる
    ことを特徴とする、一般式 で表わされるN−アシル−α−アミノ酸を製造する方法
    (式中、几1、R2、kL3及びB4は水素原子、アル
    キル基又はアリール基であり Bsは水1gIIA子又
    はアルキル基である。nは1又は2であり、mは0又は
    1である。)。 Q)水素の存在下に行うことからなる特許請求の範囲M
    (1)項に記載の方法。
JP56166376A 1981-10-20 1981-10-20 N−アシル−α−アミノ酸を製造する方法 Granted JPS5869853A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7292809B2 (en) 2001-02-13 2007-11-06 Ricoh Company, Ltd. Drive unit, method of producing drive unit, running body moving unit, image reading apparatus, and imaging apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7292809B2 (en) 2001-02-13 2007-11-06 Ricoh Company, Ltd. Drive unit, method of producing drive unit, running body moving unit, image reading apparatus, and imaging apparatus

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