JPS5870035A - 車両用定速走行制御方法及びその装置 - Google Patents

車両用定速走行制御方法及びその装置

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JPS5870035A
JPS5870035A JP56168314A JP16831481A JPS5870035A JP S5870035 A JPS5870035 A JP S5870035A JP 56168314 A JP56168314 A JP 56168314A JP 16831481 A JP16831481 A JP 16831481A JP S5870035 A JPS5870035 A JP S5870035A
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speed
circuit
gate
high level
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Akira Kuno
晃 久野
Yoshio Shinoda
篠田 芳夫
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Nippon Soken Inc
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    • B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
    • B60K31/02—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism
    • B60K31/04—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means
    • B60K31/042—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator
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    • B60K31/047—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor the memory being digital

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、車両用定速走行制御方法及びその装置に係り
、特に当該車両の走行中において時々同4変化する加速
度を有効に活用した車両用定律走行制御方法及びその装
置の改良に関する。
本発明者等は、この種の車両用定速走行側(財)ノJ法
の一例として、特1■II/1355−81244号明
細店にて開示したごとく、車両の現実の走行速度の時間
的変化分をディジタル量として計算するとともにこの計
算結果の正符号又は負符号を求め、この正符号又は負符
号との関連において前記現実の走行速度と前記車両の所
望の設定走行速度との速度差を前記計算結果に基いて補
正し、この補正結果に応じて前記車両に設けた原動機の
作動を制御することにより前記現実の走行速度を前記設
定走行速度に維持するように構成した車両用定速走行制
御方法を提案した。
しかしながら、このような定速走行制御方法においては
、車両の走行速度とその周期が互いに逆比例するため、
走行速度が高くなればなるほどその周期が短くなり、必
然的に前記現実の走行速度の時間的変化分及び前記速度
差の各精度が荒くなる。換言すれば、前記時間的変化分
及び速度差に対する分解能が車両の走行速度の変化によ
って変わることとなり、その結果、前記速度差の補正精
度が走行速度との関連において不均一となって、車両に
対する粘度の高い円滑な定】中走行制御をノL行速度の
高低とはかかわりなく行なうことが困難となる。
これに対し、本発明者等は、走行速度に逆比例した周期
Tを有する速度信号を形成し、前記時間的変化分酸いは
速度差に対応するN箇の速度fLT号の周期和NTを、
周期tを有するクロック信号でもって計数するとともに
T N/lが一定となるようにすれば、前記時間的変化
分酸いは速度差を計算するにあたってその分解能を一定
に保持できることに着目して、上記問題を解消させ得る
ことを確認した。
しかして、本発明の第1の目的とするところ(寸、車両
の現実の走行速度に対応する周波数に基いて前記現実の
走行速度に逆比例した周期(T)を有する速度信号を形
成し、前記現実の走行速度と2投定走行速度の速度差或
いは前記現実の走行I!J度の時間的変化分に対応する
個数(N)の速度信号の周iす1和(NT)を、周期(
1)を有するクロック信号でもって計数するとともに、
前記個数(N)、周1υ1(T)及び周期(1)のうち
の少なくとも一つのディジタル量を、前記設定走行速度
の設定に応答して、その設定走行速度を示すディジタル
量に基いて補正するようにした車両用定速走行制御方法
を提供することにある。
また、本発明の第2の目的とするところは、−ヒ述した
定速走行制御方法を実施するのに適した車両用定速走行
制御装置を提供することにある。
以下本発明の一実施例を図面により説明すると、第1図
は、本発明が車両用内燃機関10に適用された例を示し
ており、図において符号ACは、内燃機関10の吸気管
11内に設けたスロットルヅ「120開度を制御するス
ロットルアクチュエータを示している。スロツl−ルア
クチュエータACは正逆転電動機20とこの正逆転′電
動機20に電磁クラッチ21を介して連結した直線運動
機構22によって構成されている。電磁クラッチ21は
そのロータを正逆転電動機20の出力軸に連結するとと
もにそのクラッチ板をW[線運動機構22のピ=、1ン
22aにスプライン結合してなるもので、−tの’を磁
コイル21”の励磁により +iiJ記クラッチ板を前
記ロータに係合させ、また電磁コイル2111+の消磁
により前記クラッチ板を前記ロータから解離させる。
直線運動機構22は、ピニオン22aに噛合するラック
221)を有し、このラック22bはリンク16を介し
てスロットル弁12に連結されている。しかして、直線
運動機構22においては、ピニオン22112が正逆転
電動機20の正転運動を°「E磁りラッチ21により伝
達されて正転すると、ラック22bが第1図にて図示下
方へ直線運動してリンク16を下動せしめスロットル弁
12の開度を増加させる。一方、ピニオン227が正逆
転”1F動機20の逆転運動に応じて逆転すると、ラッ
ク22bが上方へ直線運動してリンク13を」駆動せし
めスロットル弁12の開度を減少させる。なお、当該車
両のアクセルペダル14はリンク13を介してスロワ)
/し弁12に連結されていて、電磁クラッチ21の解離
状態におい、て原位置にあるときスロットル弁12を全
閉状態に保持する。
電子制御回路ECは、正逆転電動機20及び電磁クラッ
チ21と、速度センサ60、セットスイッチ40、キャ
ンセルスイッチ50、加速スイッチ60及びリジューム
スイッチ70との間に接続されており、速度センサ30
は、車両用スピードメータの駆動ケーブル61aに設け
た永久磁石61と、永久磁石61に磁気的に連結するよ
うに配置されたリードスイッチ62とにより構成されて
おり、このリードスイッチ32は永久磁石61の回転に
応じて開閉作動を繰返し、車速に比例した周波数(例え
ば車速60A!/L/hにて周波数42.5Hz)を有
する一連の速度信号を発生する。セットスイッチ40は
常開型スイッチ(第4図参照)であって、当該車両が所
望の設定速度に達したとき閉成されてセット信号C(第
5図(1〕参照)を発生する。
キャンセルスイッチ50は、第4図に示すごとく、互い
に並列接続したブレーキスイッチ51、クラッチスイッ
チ52及びパーキングスイッチ53を備えており、これ
らブレーキスイッチ51、クラッチスイッチ52及びパ
ーキングスイッチ531d:共に常開型スイッチにより
構成され、それぞれ当該車両用ブレーキペダル、クラッ
チペダル及びパーキング機構の操作に応答して閉じるよ
うに配置されている。しかして、キャンセルスイッチ5
0は各スイッチ51,52.53の閉成により電子制御
回路E5の作動を解除するための解除信号h(第5図(
3)参照)を発電する。加速スイッチ60は常開型スイ
ッチ(第4図参照)であって、閉成されたとき当該車両
を加速するのに必要な指令119号を発生する。また、
リジュームスイッチ70は常開型スイッチ(第4図参照
)であって、閉成されたとき解除状態にある電子制御回
路ECの作動を復帰させるのに必要な指令官号P(第5
図(2)泰照)を発生する。
電子制御回路ECは、第1図に示すごとく、クロック回
路110と、波形整形器120を介して速度センサ60
に接続したタイミング信号発生回路160を備えている
。クロック回路110は各一連のクロック信号CI  
+C2+C3及びC4を発生し、波形整形器120は速
度センサ60からの各速度信号を波形整形して整形信号
a(第6図(11<8)参照)を発生する。タイミング
信号発生回路130はクロック回路110からの各一連
のクロック信号c1*C2及び波形整形器120からの
一連の整形信号aに応じて周期T1を有するゲート信号
b1、ラッチ信号d1、プリセット信号θ1及びリセッ
ト信号f1+ 91’ (i−142g3.・・・)を
発生するように構成されている。
また、電子制御回路ECは、各スイッチ40〜70及゛
び制御幅制限回路150に接続した側副信号発生回路1
40を備えている。制御幅制限回路150は、タイミン
グ信号発生回路13o゛がらのゲート信号b1の周期T
1に対応する一連のクロック信号C1をリセット信号g
1に応答して計数し、この計数結果に応じて解除信号s
1を発生し、さらにこの解除信号s1又はタイミング信
号発生回路160からのラッチ信号d1に応答して解除
信号S2を発生する。制御信号発生回路140はセット
スイッチ40からのセット信号Cを分配回路200に付
与するとともにセット信号C及びタイミング信号発生回
路130がらのラッチ信号d1、プリセット信号ei及
びリセット信号f1に応答して周期設定信号J、作動信
号ma及びmbを発生しこれら信号J% mα及びmb
をそれぞれ車速設定回路160及び補正信号発生回路1
90にイ・1与する。また、制御信号発生回路140は
加味スイッチ60からの指令信号及びリジュームスイッ
チ70からの指令信号Pに応答してそれぞれ加速信号n
及び作動信号mbを生じ分配回路200に付与する。さ
らに、制御信号発生回路140は周期設定信号jに応答
してセット完了信号m。1− g生じタイミング信号発
生回路130に付与する。。
しかして、周期設定信号jはセットスイッチ40の開放
にニジリセットされ、作動信号maは眉朋設定信号j発
生後ラッチ信号d1が2回到来するとリセットされ、作
動信号mbはキャンセルスイッチ50からの解除信号り
又は制御福制限回路150からの解除信号82に応答し
てリセットされ、かつセット完了信号mcは制闘幅制限
回路150がらの解除信号s1又は加速スイッチ6oが
らの指令信号に応答してリセットされる。
130からのリセット信号t1及び制御信号発生回路1
40からの周期設定信号jに応答してゲート信号biの
周期T1に対応する一連のクロック信号C7を計数し、
この計数結果を周期T1を表わす二進信号Uとして記憶
する。しかして、この二進信号Uの値は設定車速に対応
するもので、車速差計算回路170に付与される。車速
差計算回路170はタイミング信号発生回路160のプ
リセット信号e1に応答して二進信号Uの値とゲート信
号b1の周期T1に対応するクロック信号c1の周期和
との時間差を計算し、この計算結果を時間差の絶対値を
表わす二進信号■及び時間差の符号を表わす符号信号■
1としてラッチ信号d1に応答してラッチし、両信号■
及びV、を補正信号発生回路190に付与する。なお、
本実施例においては、二進信号■の値が現実の車速と設
定車速との速度差に対応するものとして使用される。
加速度計算回路180jd、タイミング信号発生回路1
30から連続して生じる二つのゲート信υbiの各周期
に対応した各一連のクロック信号C1の周期和間の時間
差をプリセット信号e1及びリセット信号91に応答し
て計算し、この計算結果を時間差の絶対値を表わす二進
信号W及びこの時間差の符号を表わす符号信号W1とし
てラッチ信号d1に応答してラッチし、二進信号Wを補
正1a号発生回路190に付与するとともに符号信号W
1を補正信号発生回路190及び分配回路200に付与
する。なお、本実施例においては、二進fliυWの値
が車両の現実の加速度に対応するものとして使用、され
る。
補正信号発生回路190は、タイミング信号金主回路1
30からのプリセット信号e1、J1η回路170 、
180からの各符号信号v、、wl 及び制御信号発生
回路140からの作動信号maを受けて、クロック回路
110からの各一連のタロツク信号c2.c3に応じて
二進信号V、Wの行値を計算し、二進信号Wの値によっ
て規定される補正信号z1及び二進信号V、Wの行値の
和又は差に対応した信号幅を有する補正信号z2を発生
する。分配回路200は、セットスイッチ40からのセ
ット信号Cがハイレベルの時、制御信号発生回路140
からの作動信号mbに応答して第1分配信号に1を発生
し、また制御信号発生回路140からの作動信号mb及
び加速信号nに応答して第2分配信号に2を生じる。ま
た、この分配回路200は、作動信号mb、加速度計算
回路180からの符号信号W1及び補正信号発生回路1
90からの補正信号Zl 、z2に応答して第2と@3
0分配信号K 2 + K3を選択的に発生する。駆動
回路220は、キャンセルスイッチ50の開放下にて分
配回路200からの第1分配信号に、に応答して電磁ク
ラッチ21の電磁コイル21aを励磁するに必要な第1
駆動信号を発生する。また、駆動回路220は、キャン
セルスイッチ50の開放下にて、分配回路200からの
第2分配信号に2に応答して正逆転電動機20を正回転
させるに必安な第2駆動信号を発生するとともに分配回
路200からの第6分配信号に3に応答して正逆転電動
機20を逆回転させるに必要な第6駆動信号を発生する
。なお、各駆動信号はキャンセルスイッチ50からの解
除信号りに応答して消滅する。
以上のように構成した電子制御回路ECにおける各回路
の実施例を詳細に説明すると、クロック回路110は、
第2図に示すごとく、発振器111からの発振信号を二
進カウンタ112により分周しこの二進カウンタ112
の出力端子Q1 、Q4゜Q7 、Q8からそれぞれク
ロック信号CI+C2+03r”4 を生じるように構
成されており、本実施例においてクロック信号cl  
+C2+C3+C4の各周波数はそれぞれ8KHz 、
I KHz 、125H2,62,5Hzと−なってい
る。波形整形器120は、速度センサ60からの各速度
信号を、スイッチング回路121及びシュミットトリガ
機能をfJ“するNANDゲート122により波形整形
し、整形信号a(第6図tlJ (8)参照)を発生す
る。なお、NANDゲート122としては、米国のRC
A F、1製0D4093型を採用している。
タイミング信号発生回路160は、プログラマブルダウ
ンカウンタ136 b (/i: +u続したNORゲ
ー)131b、D型フリップフロップ131C,二11
(かウンタ132及びD型フリップフロップ136aを
備えている。NORゲー)131’bは、プログラマブ
ルダウンカウンタ166bのキャリアウド端子COから
生じるハイレベル信号(後述する)に応答してローレベ
ル信号を生じる。プログラマブルダウンカウンタ136
bのキャリアウド端子Coからローレベル信号が生じて
いるとき、NORゲー)131bは、インバータ131
aの制御下にて、二進カウンタ132の出力端子Q8か
ら生じるハイレベル信号Qc(第3図QZ#I!lに応
答してハイレベル灯号を生じるとともにハイレベル信号
Qcのローレベルへの変化に応答してローレベル信号を
生じる1、D型フリップフロップ131倹は、二進カウ
ンタ162からのハイレベル信号Qcの発生中、プログ
ラマブルダウンカウンタ166bのキャリアウド端子C
Oからのハイレベル信号の発生に応答してその出力端子
Qからハイレベル信号Qb(第3図01)参照)を発生
する。二進カウンタ162からのハイレベル信号Qcが
ローレベルのl、DW’lフリップフロップ161Cか
らのハイレベ7し信号Qbはプログラマブルダウンカウ
ンタ136bのキャ1」アウト端子COからのハイレベ
ル信号の発生に1.に答してローレベルとなる。また、
D型フリップフロップ161Cからのハイレベル信号Q
 b ld N ORゲー)1511)からのハイレベ
ル信号に応答して[1−レベルとなる。
二進カウンタ162は、D型フリツプフロツフ。
131Cからのハイレベル信号Qbに応答してIJ上セ
ツトれ、クロック回路110からのクロッ2114号C
2を計数しその出力端子Q8から)\イレベル信号Qc
を発生する。NORゲート166は、D型フリップフロ
ップ131Cからのノ1イレベル177 号Qb及び二
進カウンタ162からのハイレベル1.−f号Qcが共
にローレベルのときハイレベル信y)’ G(第6図0
38照)を発生する。また、このノ1イレベ” m 号
GはD型フリップフロップ161Cからのハイレベル信
号Qb又は二進カウンタ162からのハイレベル信号Q
cに応答してローレベルとなる。D型フリ・ソノ0フロ
ーツブ166aは、プログラーンプルダウンカウンタ1
36bからのローレベル信号の発生中、二進カウンタ1
32からのハイレベル信号に応答してその出力端子Qか
らハイレベル信号Qa(第3図00参照)を発生する。
プログラマブルダウンカウンタ136bからハイレベル
信号が生じているとき、D型フリップフロップ166a
からのハイレベル信号Qαがハイレベル信号Qcに応答
してローレベルとなる。また、D型フリップ′フロップ
166aからのハイレベル信号Qαは、十進カウンタ1
66bの出力端子Q5から生じるリセット信号R(第6
図05)参照)に応答してローレベルとなる。なお、二
進カウンタ162の計数作用はハイレベル信号Qcによ
り禁11−される。
十進カウンタ166bは、二進カウンタ132からのハ
イレベル信号Q。によりIノセットされ、クロック回路
110からのクロック(iT号C1を:11数しその出
力端子Q5からリセット信号Rを発生するとともにその
出力端子Q3及びQ9からそれぞれハイレベル信号を発
生する。ANDゲーH33dは、インバータ166Cの
制御下にて、制御1.−1υ介生回路140からのセッ
ト完了信号meがローレベルのときD型フリップフロッ
プ166aからのハイレベル18号Qa及び十進カウン
タ136bの出力端子Q3からのハイレベル信号に応答
してラッチ信号L(第6図04)参照)を発生する。ま
た、このラッチ信号りは、インバータ163cの制御下
にて、制6′11信号発生回路140からセット完了信
号m。
の発生に応答して消滅した′!まとなる。なお、1゛i
k#yウンタ166bの計数作用は、このカウンタ16
6bの出力端子Q9からのハイレベル信号により禁(に
される。
二進カウンタ164bは十進カウンタ133bがらのリ
セット信号Rによりリセットされ、NORゲ−)133
からのハイレベル信号Gの発生中、へNOゲート134
aを通して波形整形回路120からの整形信号aを受け
て計数し、この計数結果をその出力端子Q1〜Q4から
二1(It倍信号して発生する5、ラッチ回路165は
、AN−Dゲート163dがらのラッチ信号りに応答し
て二進カウンタ134bがらの二進信号をラッチする。
このことは、制御信υ後におけるラッチ回路135のラ
ッチ内容は、セット完了信号m(、の発生直前における
ANDゲー)133aからのラッチ信号りに応答してラ
ッチ回路135にラッチされた二進カウンタ134bが
らの二進信号により規定されることを意味する。
プログラマブルダウンカウンタ136bは米国のRCA
社製cD40102型のもので、ラッチ回路135がら
の二進信号の値をXとしたとき、波しかして、プログラ
マブルダウンカウンタ166bは、そのジャムイン端子
J。〜J3にてラッチ回路135がら二進信号を受けて
プリセットし、かかる二進信号の@1xをインバータ1
36aの制御下にて波形整形回路120がらの整形信号
aに応答してカウントダウンし、このダウンカウント終
了に応答してそのキャリアウド端子coからローレベル
信号を発生する。この場合、かがるローレベル信号は、
上述した分周比との関係から理解されるとおり、整形信
号aの周波数の−Lの周波数−1 を有する。換言すれば、ダウンカウンタ−66bのキャ
リアウド端子COから生じるローレベル信号の周期は、
当該車両の走行速度の高低に関係なくほぼ一定となる。
また、プログラマブルダウンカウンタ136bは、その
ダウンカウント中、キャリアウド端子COからハイレベ
ル信号を生じる。さ\ らに、制御信号発生回路140からのセット完了信号m
Qの発生後においては、プログラマブルダウンカウンタ
166bの分周比がセット完了信号m。
の発生直前におけるラッチ回路165のラッチ内容によ
って規定される。
インバーター37はプログラマブルダウンカウンタ16
6bのキャリアウド端子COからのローレベル信号に応
答してゲート信号bi(第3図(2)参照)を発生する
。十進カウンター38は、RCA社製C!D4017型
のもので、プログラマブルダウンカウンタ136bのキ
ャリアウド端子coからのローレベル信号によりリセッ
トされ、クロック回路110からのクロック信号c1を
計数し、その出力端子Ql  lQ3 1Q5  、Q
7 及び。9がらラッチ信号d1、プリセット信号e1
、リセット信号f1.P1及びハイレベル信号h 1(
第3図(3)〜(7)参照)を順次発生する。換言すれ
ば、各信号d 1+ e 1+ f 1+ 71及びh
idゲート信号b1の発生中に順次発生する。なお、十
進カウンタ138の計数作用は、ハイレベル信号h1に
より禁止される。
制御信号発生回路140は、第4図に示すごとく、セッ
トスイッチjOのセット信号Cを波形整形する波形整形
回路141aと、NANDゲーN41b及びOR’y’
−) 141cにより制御されるRSフリップフロップ
141を備えている。NANDゲート141bは、波形
整形回路141aにより波形整形されたセット信号C又
は後述する。RグーH46cからのローレベル信号に応
答してハイレベル信号を生じる。このNANDゲート1
41 bかう47)ハイレベル信+j′はセット信号C
及びORアゲ−146cからのローレベル信号が共にハ
イレベルになるとローレベルになる。ORアゲ−141
cは十進カウンタ136のリセット信号f1又はパワー
オンリセット回路144からのリセット信号に応答して
ハイレベル信号を生じる。このORアゲ−141cから
のハイレベル信号はリセット信号f1及びパワーオンリ
セット回路144のリセット信号の消滅ニよりローレベ
ルとなる。なお、パワーオンリセット回路144は当該
車両用直流電源からの直流電圧vBに応答して時定数回
路144aによりハイレベル信号を形成し、このハイレ
ベル信号を波形整形用NANDゲー) 1’44bによ
り波形整形し、時定数回路144aの時定数によシ規定
される信号幅を備えたリセット信号を生じるように構成
されている。
REIフリップフロップ141はそのセット端子SにN
ANDゲート141bからハイレベル信号を受けてその
出力端子Qからハイレベル信号1(第5図(7)参照)
を生じる。しかして、セットスイッチ40の解放直後に
タイミング信号発生回路160から生じるリセット信号
f1がORゲート141Cを通してReフリップフロッ
プ141に付与すれると、Reフリップフロップ141
から生じているハイレベル信号iがローレベルになる。
D型フリップフロップ142a、142b 、142c
は共にパワーオンリセット回路144のリセット信号に
よりリセットされるもので、D型フリップ70ツブ14
2aはReフリップフロップ141のハイレベル信号1
及びセットスイッチ40の解放直後にタイミング信号発
生回路160から生じるプリセット信号e1に応答して
周期設定信号j(第5図(8)参照)を発生する。しか
して、この周期設定信号jは、ハイレベル信号1がロー
レベルになった後に十進カウンタ166がら生じるプリ
セット信号e1に応答してローレベルとなる。
D型フリップフロップ142bは周期設定信号jがハイ
レベルの時にタイミング信号発生回路130から生じる
ラッチ信号d1に応答してハイレベル信号k(第5図(
9)参照)を生じる。しかして、このハイレベル信号に
は、周期設定信号jがロー、レベルになった後にタイミ
ング信・号発生回路130から生じるラッチ信号d1に
応答してローレベルとなる。D型フリップフロップ14
2Cはノ\“イレベル信号k及びタイミング信号発生回
路160力)ら生じるラッチ信号d1に応答してノhイ
レペル信号を生じる。しかして、このD型フ1ノツフ0
フロ・ソフ0142Cからのハイレベル信号は、ノhイ
レベル信号にの立下がり後にタイミング信号発生回路1
30から生じるラッチ信号d1に応答してローレベルに
なる。Reフリップフロップ143はその1ノセツト端
子RにD型フリツ→°フロップ142aの周期設定信号
jを受けて出力端子Qから生じる作動信号mα(第5図
Q、0参照)をローレベルにする。このことは、作動信
号maの消滅を意味する。捷た、この作動信号maはD
型フリ゛ツブフロ・ソフ6142Cからのハイレベル信
号に応答してREIフ1ノ′ンブフロツプ146の作用
によりノλイレペルとなる。このことは、作動信号mα
の発生を意味する。
また、制御信号発生回路140は、キャンセルスイッチ
50の解除信号り及び加速スイッチ60の指令信号をそ
れぞれ波形整形する波形整形回V各1452.146a
と、波形整形回路145aの出力イa号又は制御幅制限
回路150の解除信号S2に応答してハイレベル信号を
生じるORアゲ−145bと、波形整形回路146aの
出力信号を反転させて加速信号nを生じるインバーター
46bを備えている。ORアゲ−146cは波形整形回
路146aの出力信号及び後述するReフリップフロッ
プ149からの作動信号ml)に応答してローレベル信
号を生じ、両信号の一方がハイレベルになるとハイレベ
ル信号を生じる。
さらに、制御信号発生回路140は、D型フリップフロ
ップ142a及びORゲート147aにより制御される
RSフリップフロップ147bを備えている。ORゲー
ト147aはパワーオンリセット回路144のリセット
信号又は制御幅制限回路150の解除信号S1に応答し
てハイレベル信号を生じ、両信号がローレベルになると
ローレベル信号を生しる。RSフリップフロップ147
bidそのセット端子SAD型フリップフロップ142
aから周期設定信号jを付与されてその出力端子Qから
ハイレ\ ベル信号を発生する。また、このRSフリツプフロッゾ
147bからのハイレベル信号はORゲート147aか
らのハイレベル信号に応答してローレベルとなる。イン
バータ147CはRSフリップフロップ141からの出
力信号を反転させてANDゲ−)147に付与する。A
NDゲート147は、RSフリップフロップ147b及
びインバータ147Cからの百出力信号が共にハイレベ
ルのときセット完了信号me(第5図04参照)を発生
する。また、このセット完了信号meはRSフリップフ
ロップ147b及びインバータ147Cからの百出力信
号の一方がローレベルになると消滅する。インバータ1
48bは波形整形回路148aを通してリジュートスイ
ッチ70から指令信号Pを受けて反転させ、これをAN
Dゲート148に付与する。
ANDゲート148は、インバータ148b及びRSフ
リップフロップ147bからの百出力信号が共にハイレ
ベルのときハイレベル信号を生シ、+’+il記両ハイ
レベル信号の一方がローレベルになるとローレベル(N
 号ヲ生じる。RSフリップフロップ149は両ORゲ
ー) 149a、 149bにより制θ11されるもの
で、ORゲート149bはORゲート145bの出力信
号及びパワーオンリセット回路144(7)  。
リセット信号の一方に応答してハイレベル信号を生じ、
両信号がローレベルのときローレベル信号を生じる。O
Rゲート149aはANDゲート148のハイレベル信
号及びD型フリップフロップ142aの周期設定信号j
の一方に応答してハイレベル信号を生じ、両信号がロー
レベルのときローレベル信号を生じる。RSフリップフ
yツブ149はORゲート14912からのハイレベル
信号に応答してその出力端子Qから作動信号mb(第5
図0υ参照)を生じ、ORゲー)1491:lからのハ
イレベル信号に応答して作動信号mbをハイレベルにす
る。このことは、作動信号m1)の消滅を意味する。
制御幅制限回路150は、第6図に示すごとく、NOR
ゲート151.152を介してクロック回路110及び
タイミング信号発生回路16oに接続した二進カウンタ
153を備えている。NORゲー)151,152は、
タイミング信号発生回路160からのゲート信号b1及
び後述するANDゲー1−154からの解除信号S1が
J(にローレベルのとき、クロック回路110かもの一
連のクロック信号c1を二進カウンタ156に付与する
。
換、↑すれば、ゲート信号b1の周期T1により1見定
される一連のクロック信号C1が解除信号S1のローレ
ベル中に二進カウンタ153に付与サレる。
二進カウンタ156はRCA社製OD4020型のもの
で、タイミング信号発生回路160のリセット信号y1
によりリセットされた後NORゲ−)152から付り−
される一連のクロック(IT号C1を計数し、この計数
結果に応じて出力端子Q9  。
Q、l0IQ+2からそれぞれハイレベル信号を生じる
3゜しかして、NORゲート152から生じる一連のク
ロック信号C工の数はゲート信号b10周朋T1の変化
に応じて変わるため、二進カウンタ153による計数値
が768未満(車速120 km/ h以上に相当する
)のとき−進カウンタ153の出力端子Q9のみからハ
イレベル信号を生じ、また二進カウンタ156による計
数値が768以上2604未満(車速4oスm/h以上
12olIl/h未満1で相当する)のときには、二進
カウンタ156の出力端子Q9 、Qloから共にハイ
レベル13号が生じる1、さらに、二進カウンタ156
の計数値が2604以上(車速40km/h未満に相当
する)であるときには、二進カウンタ156の出力端子
。91Q、+2から共にハイレベル信号が生じる。
ANDゲート154は二進カウンタ156の両出力端子
Q91Q+2からそれぞれハイレベル信号を受けて解除
信号s1を発生し、両ハイレベル信号の一方がローレベ
ルになると解除信号81 をローレベルにする。つまり
解除信号81は、車速が40藷/h未満でハイレベル信
号となる。ANDゲート155は二進カウンタ156の
出力端子。9又はQloからハイレベル信号を受けてロ
ーレベル信号を発生し、がっ両出力端子Q9+QIOか
らのハイレベル信号に応答してハイレベル信号を発生す
る。D ノ、14.1フリップフロップ156はタイミ
ング信号発生回路13oのリセット信けgIKよリリセ
ットされてその出力端子。がらローレベル信号を生じる
。また、D型フリップフロップ156はANDゲート1
55からハイレベル信号を受けてハイL//<ル信号を
生Uる。D型フリップフロップ157はANDゲート1
54の解除信号S1に応答してその出力端子Qからハイ
レベル18号をF)〒除信号S2として生じる。この解
除信号S2は、寸だ、ANDゲート154の解除信号s
1がローレベルのときタイミング信号発生回路160の
プツチ信号d1及びD型フリップフロップ156からの
ローレベ)V信号に応答してD型フリップフロップ15
フから発生せられ、かつ解除信号S1がローレベルのと
きラッチ信号d1及びD型フリップフロップ156から
のハイレベル信号に応答してローレベルとなる。つまシ
、解除信号82はil(律120 km/h以、L及び
40に屑/h未満のときハイレベルとなる。
第7図は車速設定回路160及び市速差計轄回路170
の各実施例を示している。車速設定回路160は、NO
Rゲート161及びANDゲート162.163により
制御されるブリ士ツタプルアップダウンカウンタ164
 、165 、166を備えている。ANI)ゲート1
62は、NORゲート161との協働により、ゲート信
号b1の周期T1に対応する一連のクロック信号c1を
制御信号発生回路140の周期設定信号jに応答してプ
リセッタブルカウンタ164に付与する。ANDゲート
166は周期設定信号j及びタイミング信号発生回路1
30のリセット信号/Iiに応答してリセット信号を発
生する。
プリャツタープルアツプカウンタ164,165゜16
6はそれぞれRCA社製CD4029型のもので、図示
のごとく、12ビツトのアップカウンタ回路として機能
すべく構成されている。しかして、このアップカウンタ
回路は、ANDゲート166からのリセット信号により
リセットされた後、各カウンタ164〜166の協働作
用によりANDゲ−)162からの−iJのクロック信
号c1を計数し、この計数完了と同時にこの計数結果を
ゲート信号b1の周期T1を表わす二進信号Uとして記
憶するとともに速度差計算回路170に付与する。換言
すれば、このことは二進信号Uがセットスイッチ40の
閉成時における設定車速により規定されることを意味す
る。
車速差計算回路170は、NORゲート174及びタイ
ミング信号発生回路130により制御されるD型フリッ
プフロップ175を備えている。
NORゲート174は、NORゲート161からゲート
信号b1に応答して生じるローレベル信号及び後述する
ブリ士ツタプルアップダウンカウンタ173からのロー
レベル信号を受けてハイレベル信号を生じる。また、N
ORゲート174は、NORゲート161からクロック
信号C1に応答して生じるパルス信号又はカウンタ17
5からのハイレベル信号に応答してローレベル信号を生
じる。D型フリップフロップ175はタイミング1,1
号発生回路160からのプリセット信号θ1によりリセ
ットされて、その出力端子Qからロー レベ/I/信号
を生じる。然る後、D型フリップフロップ1フ5はNO
Rゲート174からのハイレベル111号に応答してハ
イレベル信号を生じる。
また、車速差計算回路170は、RCA社製CD402
9型プリセッタプルアップダウンカウンタ171〜17
6によシ構成される12ビツトのアップダウンカウンタ
回路を備えている。このアップダウンカウンタ回路はタ
イミング信号発生回路130のプリセット信号e1に応
答して■1シ沈設定回路160からの二進信号Uをプリ
セットし、然る後り型フリップフロップ175からのロ
ーレベル信号の発生下にてカウンタ171〜176の協
働作用によりNORゲート161からの一連のパルス信
号に応じて二進信号Uの値をカウントダウンし始める。
このとき、カウンタ173のキャリアウド端子COから
ハイレベル信号を生じている。しかして、二進信号Uの
値が、ゲート信号biの周期T1、即ちこの周期T1の
間に−NORゲート161から生じる一連のパルス信号
の周期和より小さい場合には、カウンタ171〜173
よりなるアップダウンカウンタ回路は、上述したごとく
、二進信号Uの値をカウントダウンしたとき、カウンタ
173のキャリアウド端子 COから口−レベル信号を
生じ、これにより生じるD型フリップフロップ175か
らのハイレベル信号に応答してNORゲート161から
の残余のパルス信号をカウントアツプし、二進信号Uの
値とNORゲート161からの一連のパルス信号の周期
和との時間差(以下第1時間差と称する)の絶対値を表
わす二進信号を発生する。この場合、第1時間差は、D
型フリップフロップ175がらのハイレベル信号に対応
する負符号を有している。一方、二進信号Uの値がNO
Rゲート161がらの一連のパルス信号の周期和より大
きい場合には、カウンタ171〜173よりなるアップ
ダウンカウンタ回路は上述したごとくカウントダウンを
開始した後この作用をD型フリップフロップ175がら
のローレベル信号の発生下にて完了し、第1時間差の絶
対値を表わす二進信号を発生する。この場合、第1時間
差は、D型フリップフロップ175がらのローレベル信
号に対応する正符号を有している。
車速差計算回路170は、さらに、タイミング信号発生
回路130により制御されるラッチ回路176.177
とD型フリップフロップ178を備えている。ラッチ回
路176.177はタイミング信号発生回路13Qがら
のラッチ信号d1に応答してカウンタ171〜173が
らの二進信号をラッチし、ラッチした信号を8ビツトの
二進信号■としてその出方端子から発生する。D型フ1
ノツプフロップ178はラッチ信号d1及び]) ff
I!フリップフロップ175がらのローレベル信号に応
答してローレベル信号、即ち正符号のときローレベルを
有する符号信号■□をその出力端子。がら生じる0また
、D型フリッグフロップ179はラッチ信号d1及びD
型フリップフロップ175がらのハイレベル信号に応答
してハイレベル信号、即ち負符号のときハイレベルを有
する符号1h号V】を生じる。
上述したことがら、車速Vθが、タイミング信号発生回
路150のゲート信号b1の周期T1との関連において
次式を満足することが容易に認識される。
Ti=β/Vθ    ・・・・・(1)但し、符号β
は定数とする。仮に、セットスイッチ40の閉成時にお
ける設定車速をV2Oとし、かつ現実の車速を(Vso
−△VS )とすれば、時間差△Tは次式(2)により
表わされる ・・・・・(21 但し、符号△■6は設定車速Vso(km/h)と現実
の車速(kM/h)との差とする。以上のことがら、時
間差△Tは車速差△Vsに実質的に比例し、その結果に
進信号■は1車速差ΔVeに対応する時間jθ△Tを表
わしていることが理解されよう。
加速度計算回路180は、第8図に示すごとく、ORゲ
ート181及びタイミング信号発生回路13[]により
制御されるプリセッタプルアップダウンカウンタ182
a〜182Cを備えている。これらカウンタ182a〜
182cはそれぞれRcA社[cD4029型のもので
、図示のごとく、12ビツトのアップカウンタ回路とし
て機能すべく構成されている。
しかして、このアップカウンタ回路ハ、タイミング信号
発生回路130がらのリセット信号g1によりりセット
された後、各カウンタ182a〜182cの協働作用に
より、ゲート信号b1のローレベル中にクロック回路1
10がらORゲート181を通して付与される一連のク
ロック信号C1を計数し、この計数完了と同時にこの計
数結果をゲート信号1)iの周期T1を表わす二進信号
として記憶するとともにプリセッタプルアップダウンカ
ウンタ183 (1〜183 CK fJ与−jる。
また、加速度計算回路180は、タイミング信号発生回
路130及びNORゲート184により制御されるD型
フリップフロップ185 ヲ(iiiiえてイル。NO
Rゲー)184はORゲート181がらの一連のクロッ
ク信号c1及び後述するカウンタ183cからのハイレ
ベル信号に応答してローレベル信号を生じ、カウンタ1
83cがらのハイレベル信号がローレベルのときORゲ
ート181がらのクロック信号clに応答してパルス信
号を生じる。D型フリップフロップ185はタイミンク
信号発生回路13[1がらのプリセット信号θ1により
リセットされて出方端子。がらローレベル信号を生じ、
またN0Ftゲート184がらのパルスイイ号に応答し
てハイレベル信号を生じる。
プリセッタプルアップダウンカウンタ186a〜186
CはそれぞれRCA社製C!D4029’Fのもので、
図示のごとく、12ビツトのアップダウンカウンタ回路
として機能すべく描成されて^る。
このアップダウンカウンタ回路はタイミング脩号発生回
路130のプリセット信号θ1に応答してカウンタ18
2a〜182cがらの二進信号をプリセットし、然る後
り型フリップフロップ185がらのローレベル信号の発
生下にてカウンタ183a〜186cの協働作用により
ORゲート181がらの一連のクロック信号c1に応じ
て前記二進信号の値をカウントダウンし始める。このと
き、カウンタ186cのキャリーアウト端子coからハ
イレベル信号を生じている。
しかして、カウンタ182a〜182cがらの二進信号
の値が、ゲート信号b1の周期T1、即ちこの周期T1
の間にORゲート181がら生じる一連のクロック信号
c1の周期和より小さい場合にハ、カウンタ183a〜
183cよりなるアップダウンカウンタ回路は、上述し
たごとく、カウンタ182a〜182cからの二進信号
の値をカウントダウンしたとき、この完了と同時にカウ
ンタ183cのキャリアウド端子COがらローレベル信
号を生じ、これにより生じるD型フリップフロップ18
5がらのハイレベル信号に応答してORゲート181が
らの残余のクロック信号C7をカウントアツプし前記二
進信号の値とORゲート181がらの一連のクロック信
号c1の周期和との時間差(以下第2時間差と称する)
の絶対値を表わす二進信号を発生する。この場合、第2
時間差は、D型フリップフロップ185がらのハイレベ
ル信号T号に対応する負符号を有している。一方、カウ
ンタ182a〜182Cからの二進信号の値が、ORゲ
ート181から生じる一連のクロック信号C2の周期和
より大きい場合には、カウンタ186a〜186Cより
なるアップダウンカウンタ回路は上j上したごとくカウ
ントダウンを開始した後この作用をD型フリップフロッ
プ185からのローレベル信号の発生下にて完了し、第
2時間差の絶対値を表わす二進信号を発生する。この場
合、第2時間差はD型フリップ70ツブ185からのロ
ーレベル信号に対応する正符号を有している。なお、本
実施例においては、第2時間差の絶対値を表わす二進信
号においてカウンタ186Cにより形成される部分は不
必要なため無視するものとする。
また、加速度計算回路180は、タイミング信号発生回
路130KJ、シ制御される一対のラッチ回路186a
、1861)及びD型フリップフロップ187を備えて
いる。ラッチ回路186a 、1B6bはタイミング信
号発生回路160からのラッチ信号d1に応答してカウ
ンタ186a、183bからの二進(1「号をラッチし
、これを二進信号Wとしてその出力端子から発生させる
。D型フリップフロップ187はラッチ信号d1及びD
型フリツプフロツラ°185からのハイレベル信号に応
答してローレベル信号、即ち負符号を示すローレベルを
有する符号信号w1をその出力端子Qから生じる。また
D型フリップフロップ187はラッチ信号d1及びD型
フリップフロップ185からのローレベル信号に応答し
てハイレベル信号、即ち正符号を示すハイレベルを有す
る符号信号W1を生じる。
補正信号発生回路190は、第9図に示すごとく、イン
バータ191に接続したプリセッタブルダウンカウンタ
192,193と、ダウンカウンタ192及びエクスク
ル−シブORゲート(以下、EXORゲートと称する)
194に接続したAND’y’−) 196aijMえ
ている。プリセッタブルダウンカウンタ192は、RC
A社製0D40106型のもので、インバータ191の
制御下にてタイミング信号発生回路160からのプリセ
ット信号e1に応答してジャムイン端子J。〜J7を通
し加速度計算回路180から・の二進13号Wをプリセ
ットする。プリセット信号θ1.が口、−レベルになる
と、ダウンカウンタ192は、そのキャリアウト端子C
Oからのハイレベル信号の発生中において、クロック回
路110からANDゲート192aを通して付与される
クロック信号C3に応答して二進信号wの値をカウント
ダウンする。この場合、ダウンカウンタ192のキャリ
アウド端子COからのハイレベル信号はダウンカウンタ
192の計数中において発生しておりこの計数完了と同
時にローレベルとなる。換言すれば、ダウンカウンタ1
92のキャリアウド端子COから生じるハイレベル信号
の信号幅は二進信号Wの値に相当する1、なお、図にお
いて、符号APはダウンカウンタ192のプリセット端
子を示す。また、ダウンカウンタ192の計数作用は、
このカウンタ192から生じるハイレベル信号の消滅に
応答してANDゲート192aにより停止される。
EX・ORゲート194は車速差計算回路170及び加
速度計算回路180から符号Vl+Wl を付与されて
、両符号信号Vt  、、Wlがともにハイレベル又は
ローレベル(即ち共に同符号)であるときローレベル信
号を発生し、両符号信号Vl 。
Wlの一方がハイレベルで他方がローレベル(即ち互い
に異符号)であるときハイレベル信号を発生する。AN
Dゲー)193aは、カウンタ192のキャリアウド端
子COからの出力信号とEXORゲート194からの出
力信号とのいずれかがローレベルのときローレベル信号
を発生し、百出力(符号が共にハイレベルのときハイレ
ベル信号ヲt 生する。NORゲート198はダウンカ
ウンタ192のキャリアウド端子COからの出力信号と
EXORゲート194からの出力信号とが共にローレベ
ルのときハイレベルの第1補正信号Z、を発生し、面出
力信号の一方がハイレベルのときにはローレベルの第1
補正信号z1を発生する。換言すれば、第1補正信号Z
1は、符号信号■1 、Wlが異符号のとき常にローレ
ベル信号となり、符号信号■l+Wlが同符号のときに
は二進信シ3°Wの値に相当した信号If’!i’iの
ローレベル信号となる。
ダウンカウンタ196はダウンカウンタ192と同様の
構成を有しており、インバータ1910制御下にてタイ
ミングイa号発生回路130からのプリセット信号e1
に応答してジャムイン端子J。
〜J7を通して車速差計算回路170からの二進信号V
をプリセットする。また、プリセット信号θ1がローレ
ベルとなってもANDNOゲート198らのハイレベル
信号の発生中においてはダウンカウンタ196は計数作
用を禁止されてそのキャリアウド端子Coからハイレベ
ル信号を生じる。
しかして、ANDゲー)19312からのハイレベル信
号が消滅すると、ダウンカウンタ193は、そのキャリ
アウド端子COからのノ1イレベル信号の発生中におい
て、クロック回路110からANDNOゲート198通
して付与されるクロック(8号C2に応答して二進信号
■の値をカウントダウンする。
この場合、ダウンカウンタ196のキャリアウド端子C
Oからのハイレベル信号は、このカウンタ196の計数
中においても発生しており、この計数完了と同時にロー
レベルとなる。換言すれば、ダウンカウンタ193のキ
ャリアウド端子COから生じるハイレベル信号の信号幅
は、ANDゲー)193aからのハイレベル信号の18
号幅及び二進信号Vの値に相当する信号幅の和に相当す
る。なお、図において、符号C1はダウンカウンタ19
3のキャリイン端子を示す。また、ダウンカウンタ19
6の計数作用は、このダウンカウンタから生じるハイレ
ベル信号の消滅に応答してANDゲー)195bにより
停止される。
ANDゲート195は、制御信号発生回路140からの
作動信号maがハイレベルのときにのみ、ダウンカウン
タ196のキャリアウド端子COからのハイレベル信号
に応答してハイレベル信号を発生する。ANDゲート1
96ば、EXORゲート194からの出力信号がハイレ
ベルのとき即ち符号信号V 1  + Wlが異符号の
ときにのみ、ANDゲート195からのハイレベル信号
に応答してハイレベル信号を発生する。EXORゲート
197はダウンカウンタ192のキャリアウド端%CO
からの出力信号とANDゲート195からの出力信号が
共に同レベルのときローレベル信号を発生し、面出力信
号が互いに異レベルのときハイレベル信号を発生する。
ORゲー ト 199は、 AND ゲー ト 196
 とEXORゲート197からの百出力信号がローレベ
ルのときローレベル信号を第2補正信号z2として発生
し、かつ百出力信号の少なくとも一方がハイレベルのと
きハイレベル信号を第2補正信号z2として発生する。
換言すれば、作動信号muがローレベルのときには、第
2補正信号z2は、符号1劃シナv1 、Wlとは関係
なく二進信号Wの値に相当した信号幅を有するハイレベ
ル信号となる。また、作動信号maがハイレベルのとき
には、第2袖1丁信号z2は、符号信号V、、W1の同
レベル下にて、画工進信号Wと■の行値の差IW−v1
に相当した信号幅を有するハイレベル信号となり、がつ
符号信号vl+Wlの異レベル下にて、画工i(Q信号
Wと■の行値の和1w+v+に相当した信号幅を有する
ハイレベル信号となる。
分配回路200は、第10図に示すごとく、制御11信
号発生回路140に接続したイ、ンバータ201と、こ
のインバータ201と制御信号発生回路140に接続し
たNORゲート202を備えている。NORゲート20
2は制御信号発生回路140からのセット信号Cの消滅
下にて作動信号mbに応答して第1分配信号に1を発生
する。また、NORゲート202はインバータ201の
制御下にてセット信号Cの発生により第1分配信号に1
をローレベルにし、かつ作動信号m1)の消滅により第
1分配信号に、をローレベルにする。
また、分配回路200は、補正信号発生回路190及び
インバータ204に接続したKXORゲート205aと
、加速度計算回路180及び補正信号発生回路190に
接続し1EiXORゲート205bを備えている。イン
バータ204は加速度計算回路180からの符号信号W
1を反転させるべく機能する。EXORゲー) 20!
Mは、補正信号発生回路190からの第1補正信号z1
 とインバータ204からの反転信号が同レベルのとき
ローレベルGM 号を発生するとともに両信号がuレベ
ルのときハイレベル信号を発生する。一方、EXORゲ
ー)205bは、加速度計算回路180からの符号信号
w1と補正信号発生回路190からの第1補正13号2
゜が同レベルのときローレベル信号を発生するとともに
両信号が異レベルのときハイレベル信号を発生する。
ANDNOゲート202、補正信号発生回路190から
の第2補正信号z2及びKXORゲート20−からの出
力信号が共にハイレベルのときハイレベル信号を生じ、
かつ両信号の一方がローレベルのときローレベル信号を
生じる。一方、ANDゲー) 206bは、第2補正信
号z2及びEXORゲ−) 205bからの出力信号が
共にハイレベルのときハイレベル信号を生じ、かつ両信
号の一方がローレベルのときローレベル信号を生じる。
ORゲー) 2081!lは制御信号発生回路140か
らの加速1、f号n又1dANDゲー) 206aから
のハイレベル111号をANDNOゲート202付与す
る。
ANDゲー) 208bは加速信号nの消滅下にてイン
バータ207により制御されてANDゲート20.6b
からのハイレベル信号をANDゲー)209bに付与す
る。また、このようなANDゲー)209bへのハイレ
ベル信号の付与は加速信号n[応答してインバータ20
7によシ禁止される。ANDゲ−) 209bは、作動
信号ml)の発生のもとにインバータ208aによシ制
御されてORゲー) 208aからの加速信号n又はハ
イレベル信号に応答して第2分配信号に2を発生する。
また、この第2分配信号に2は、作動信号ml)の消滅
又はORゲー) 208aからの加速信号n(或いはハ
イレベル信号)の消滅によりローレベルとなる。A N
 D ’7’ −) 2091)は、作動信号mbの発
生のもとにインバータ208aにより制御されてAND
ゲー) 208bからのハイレベル信号に応答して第6
分配信号に3を発生する。また、この第6分配信号に3
は、作動信号ml)の消滅又(dANDゲート208b
がらのハイレベル信号の消滅によりローレベルとなる。
以上要約すれば、作動信号mbがハイレベル、即ち消滅
状態にあるとき、第1〜第6の分配In ”JK□〜に
3はそれぞれローレベルとなっている。
また、作動信号mbの発生中において、第1分配信号に
、はセット信号Cの発生により、ローレベルとなり、セ
ット信号Cの消滅によりハイレベルとなる。さらに、作
動信号mbの発生中において、第2と第6の分配信号に
2とに3は加速信号nに応答してそれぞれハイレベルと
ローレベルになる。
また、加速信号nの消滅中において作動信号m a。
ml)が共に発生している場合には、第2及び第6の分
配信号に2及びに3は、符号信号W、及び第1補正信号
z1が共にローレベルのとき、それぞれハイレベル及び
ローレベルとなり、両信号W11z1が哄にハイレベル
のとき、それぞれローレベル及びハイレベルとなる。こ
の場合、ハイレベルを有する第2又は第6の分配信号に
2又はに3の1d号幅は、第2補正信号z2の信号幅を
規定する二進信号Wの値に相当する。また、加速信号n
の消滅中において作動信号mα及びml)がそれぞれ消
滅状態及び発生状態にある場合には、第2及び第3の分
配信号に2及びに3は、符号信号■l及びWoがそれぞ
れハイレベル及びローレベルであって第1補正信号z1
がローレベル−のとき、それぞれハイレベル及びローレ
ベルとなり、符号(d号■1及びWlがそれぞ・れロー
レベル及びハイレベルであって第1補正信号z1がロー
レベルのとき、それぞれローレベル及びハイレベルとな
る。この場合、ハイレベルを有する第2又は第6の分配
信号に2又はに3の信号幅は、第2補正信号z2の信号
幅を規定する画工進信号V、Wの各位の和1 v+w 
1に本目当する。
また、加速(lj号nの消滅中において作動信号mα及
びml)がそれぞれ消滅状態及び発生状態にある場合に
、第2及び第3の分配信号に2及びに3は、符号信号V
1 、Wl及び第1補正信号zlの各ローレベル下にて
二進信号Wの値が二進信号Vの値より大きいとき、それ
ぞれハイレベル及びローレベルとなり、符号信号■19
w1のローレベルのもとにて第1補正信号z1がハイレ
ベルであって二進信号Wの値が二進信号■の値より小さ
いとき、それぞれローレベル及びハイレベルとなる。こ
の場合、ハイレベルを有する第2又は第3の分配信号に
2又はに3の信号幅は、第2補正信号z2の信号幅を規
定する画工進信号V、Wの各位の差IV−wlに相当す
る。
さらに、加速信号nの消滅中において作動信号mα及び
mbがそれぞれ消滅状態及び発生状態にある場合に、第
2及び第3の分配信号に2及びに3は、符号信号Vl+
Wlのハイレベルのもとにて第1補正信号z1がローレ
ベルであって二進信号Wの値が二進信号Vの値より大き
いとき、それぞれローレベル及びハイレベルとなり、符
号信号■1゜Wl及び第1補正信号z1の各ハイレベル
下にて二進信号Wの値が二進信号■の値より小さいとき
、それぞれハイレベル及びローレベルとなる。この場合
、/1イレベルを有する第3又は第2の分配置号に3又
はに2の信号幅は、第2補正信号Z2を規定する画工進
信号V、Wの各位の差1v−WIに相当する。
駆動回路220は、キャンセルスイッチ50によって制
御される第1トランジスタ回路221を備えている。こ
の第1トランジスタ回路221は一対のトランジスタT
R,及びTR2を有しておす、トランジスタTRIは、
インバータ221aの制’l下にて、キャンセルスイッ
チ50の開放により導通するとともにキャンセルスイッ
チ50からの解除信号りに応答して非導通となる。トラ
ンジスタTR2はトランジスタTR1の導通に応答して
導通し直流電゛源からの直流電圧VBを第2及び第6の
トランジスタ回路222及び223に付与する。また、
トランジスタTR2は、トランジスタTRIの非導通に
応答して非導通石なりトランジスタ回路222.223
から直流電源を遮断する。第2トランジスタ回路222
は、一対のトランジスタTR3’、TR4を備えており
、トランジスタTR3は分配回路200からの第1分配
信号に1に応答して導通するとどもに第1分配信号Kl
の消滅に応答して非導通となる。トランジスタTR4は
、トランジスタTR3の導通に応答して導通し第1駆動
信号を発生するとともにトランジスタTR3の非導通に
応答して非導通となり第1駆動信号を消滅させる。
第3トランジスタ回路226はトランジスタTR5〜T
R,、oを有しており、トランジスタTR5ij分配回
路200からの第2分酒己信4に2に、応答して導通す
るとともに第2分配信号に2の消滅により非導通となる
。トランジスタTR7はトランジスタTR5の導通に応
答してトランジスタTR6と共に導通し第2駆動信号を
発生し、かつトランジスタTR5の非導通に応答してト
ランジスタTR6と共に非導通となり第2駆動信号を消
滅させる。
トランジスタTR8は分配回路200からの第3分配信
号に3に応答して導通するとともに第6分配信号に3の
消滅により非導通となる。トランジスタTR1oはトラ
ンジスタTR8の導通に応答してトランジスタTR9と
共に導通し第3駆動信号ヲ発生し、かつトランジスタT
R8の非導通に応答してトランジスタTR9と共に非導
通となり第6駆動信号を消滅させる。
以」ユのように構成した本実施例の作用について説明す
ると、電子側(財)装置ECの作動下にて当該車両がア
クセルペダル14の踏込により平坦路を走行し始めたも
のとすれば、スロットル弁12が、アクセルペダル14
の踏込量に規定される開度に維持される。また、制御信
号発生回路140からの作動信号mbの消滅状態に基く
分配回路200の制御下にては駆動回路220が駆動信
号を発生しないため、正逆転電動機20及び電磁クラッ
チ21が共に非作動状態となっている。
また、現段階においては、制御幅制限回路150がタイ
ミング信号発生回路160により制御されてクロック回
路110からの一連のクロック信号01に応じて解除信
号”1+82を発生し、制御信号発生回路140が制御
幅制限回路150からの解除信号S1 、S2との関連
にて作動信号mb及びセット完了信号mcを消滅状態に
維持し、かつ加速度計−算回路180がタイミング信号
発生回路130により側副されてクロック回路110か
らの一連のクロック信号c1に応じて二進信号W及び符
号信号W、を繰返しラッチして発生してい′る。かかる
場合、タイミング信号発生回路160においては、二進
カウンタ134bが十進カウンタ163bからのリセッ
ト信号Rによりリセットされて、NORゲート163か
らのハイレベル信号Gの発生中に波形整形器120から
ANDNOゲート163通して付与される一連の整形信
号aを計数してこの計数結果を二進信号として発生し、
ラッチ回路165が制御信号発生回路140からのセッ
ト完了信号mcの消滅下にて生じるANDゲーN53d
からのラッチ信号りに応答して二進カウンタ164bか
らの二進信号をラッチし、プログラマブルダウンカウン
タ166bが、インバータ136aの制御’hにて、一
連の整形信号aの周波数をラッチ回路135からの二進
信号の値との関連にて分周してこの分周終了と同時にロ
ーレベル信号を発生し、インノ(−タ137がダウンカ
ウンタ166bからのローレベル信号に応答してゲート
信号bl(周期T1を有する)を発生し、かつ十進カウ
ンタ138がダウンカウンタ166bがらのローレベル
信号言号の発生中にラッチ信号d1、プリセット1バ号
θ1.11セット信号f1.j?tを発生する。
車速が40km/hを超えて制御幅制御回路150から
の解除信号”l+82がローレベルとなった後、車速か
所望の値(以下、第1設定速度と称する)に達すると同
時にセットスイッチ40を一時的に閉じると、制御信号
発生回路140の波形整形回路141aがセット信号q
を発生し、NANDゲー)141bがセット信号Cに応
答してハイレベル信号を生じ、RSフリップフロップ1
41がハイレベル信号i(第5図(7)参照)を発生し
D型フリップフロップ1420に付与する。また、セッ
ト信号Cの発生直後に上記説明と同様にしてタイミング
信号発生回路160からゲート信号す7、ラッチ信号d
11プリセット信号e1及びリセット信号f1+91が
順次発生すれば、加速度計算回路180のカウンタ18
3a、185bにて既に計数ずみの時間差が、タイミン
グ信号発生回路160からのラッチ信号d1に応答して
ラッチ回路1860゜186bにより二進信号Wとして
ラッチされ補正信号発生回路190に付与され、これと
同時に符号信号W、がD型フリップフロップ187から
生じて補正信号発生回路190及び分配回路200に付
与される。このとき、符号信号W1は、車両が加速中で
あるため、正符号(ハイレベルに対応する)を有してい
る。
制御信号発生回路140のD型フリップフロッグ142
aがD型フリップフロップ141からのハイレベル信号
1の発生中にタイミング信号発生回路130からプリセ
ット信号e’1を付与されると、周期設定信号jがD型
フリップフロップ142aから発生しD型フリップフロ
ップ142ti、 RS フIJツブフロップ145 
、 j47b、 ORゲート149a及び車速設定回路
160に付与される。すると、RSフリップフロップ1
47bが周期設定信号jに応答してハイレベル信号を発
生し、これと同時にRSフリップフロップ146が作動
信号m 、t (第5図00参照)を消滅状態にすると
ともにRSフリップフロップ149が作動信号m 1)
 ’(第5図(11)参照)を発生し分配回路200に
付与する。・すると、第1分配信号に、が作動信号ml
)に応答して分配回路200のNORゲート202から
発生し、駆動回路220の第2トランジスタ回路222
が第1分配信号に1に応答して第1駆動信号を発生して
電磁クラッチ21の電磁コイル21111に付与する。
これにより、電磁クラッチ21が電磁コイル21aの励
磁により係合して直、線運動機構22を正逆転電動機2
0に連結する。
加速度計算回路180のカウンタ186a〜183cが
タイミング信号発生回路t 30がらのプリセット信号
e1を付与されると、各カウンタ186a〜186Cが
カウンタ182a〜182cにて既に計数法の値を二進
信号としてプリセットし、この二進信号の値をORゲー
ト181がらの一連のクロック信号Cl に応答してゲ
ート信号b1の立下りにてカウントダウンし始める。ま
た、補正信号発生回路190のダウンカウンタ192が
インバータ191の制御下にてプリセット信号θ1に応
答シテラッチ回路186a、 186bにラッチ済みの
二進信号Wヲフリセットスると、このダウンカウンタ1
92がANDNOゲート198らの一連のクロック信号
C3に応答して二進信号Wの値をカウントダウンし始め
るとともにそのキャリアウド端子cOがらハイレベル信
号を生じる。すると、NORゲート198がダウンカウ
ンタ192がらのハイレベル信号に応答して第1補正信
号Z+  (ロニレベルを有する)し、かつEXORゲ
ート197が、制御信号発生回路140からの作動信号
mαの消滅に基(ANDゲート195の制御下にてダウ
ンカウンタ192からハイレベル信号を受ケ七ハイレベ
ル信号を生じ、これを第2補正信号Z2としてORゲー
ト199から発生させる。
ローレベルを有する第1補正信号Z1とハイレベルを有
する第2補正信号z2が分配回路200に付与されると
、分配回路200のANDNOゲート198ハイレベル
を有する符号信号W1との関連にて第3分配信号に3を
発生し、これに応答して第3トランジスタ回路225の
トランジスタTR1oが第3駆動信号を発生し正逆転電
動1’1420に付与する。これによシ、電動機20が
その回転により直線運動機構22を作動させてスロット
ル弁12の開度を減少させる。その結果、当該車両の加
速度に対する抑制がスロットル弁12の開度減少により
開始されて車速を第1設定速度に向けて制御する。
制御信号発生回路140のRSフリップフロップ141
がo Rケ−) 141cを通してタイミング信号発生
回路130からリセット信号flを付与されると、R,
Sフリソープフロップ141がらのハイレベル信号1が
ローレベルとなり、これに応答してANDゲート147
がRsフリップフロップ147bからのハイレベル信号
の発生のもとにインバータ147cにより制御されてセ
ット完了信号mc(第5図Oり参照)を発生し、タイミ
ング信号発生回路160のインバータ133cがAND
ゲート136dからのラッチ信号りの発生を禁止する。
これにより、セット完了信号meの発生後においては、
その直前にラッチ回路135にラッチされている二進カ
ウンタ134bからの二進信号がそのままラッチ回路1
35に保持される。その結果、このラッチ回路165に
保持した二進信号の値によりプログラマブルダウンカウ
ンタ166bの分周比が規定される。
制御信号発生回路140がらの周期設定信号Jの発生中
においてタイミング信号発生回路130からのリセット
信号g1が車速設定回路16oにイτlL5.されると
、カウンタ164〜166がANDゲート166により
リセットされ、ANDゲート162からの一連のクロッ
ク信号C1をゲート信号b1の立下りにて計数し始める
。また、加速度計算回路180においては、カウンタ1
82a〜1&2cがリセット信号jlによりリセットさ
れ、ORゲート181からの一連のクロック信号c1を
ゲート信号b1の立下りにて計数し始める。ダウンカウ
ンタ192の計数作用が終了すると、このダウンカウン
タ192から生じているハイレベル信号がローレベルと
なり、これに応答してORゲート199から生じている
第2補正信号z2がEXORゲート197の制御下にて
ローレベルとなる。すると、分配回路200から生じて
いる第3分配信号に3が第2補正信号z2のローレベル
への変ずLにより消滅して駆動回路220からの第3駆
動1.1号を消滅させる。これによシ、正逆転電動機2
0がその回転を停止し直線運動機構22と協働してスロ
ットル弁12の開度の減少を停止上させる。
タイミング信号発生回路130が、上述した場合と同様
にして、ゲート信号b2 (周期T2を汀する)、ラッ
チ信号d2、プリセット信号θ2及びυセット信号f2
+#2を発生すると、車速設定回路160のカウンタ1
64〜166及び加速度計算回路180のカウンタ18
2a〜182dの各計数作用がゲート信号b2の立上り
にて終了し、これと同時に加速度計算回路180のカウ
ンタ186a〜186cがその計数作用を終了する。す
ると、カウンタ164〜166がその計数結果に対応す
るゲート信号b1の周期T、を二進信号Uとして記憶す
るとともにカウンタ182a〜182cがその1?1数
結果に対応するゲート信号b10周期T1を二進信号と
して発生する。これと同時に、周期T1とカウンタ18
2a〜182c内に既に計数済みの値との時間差が二進
信号としてカウンタ18+a、 183bから生じると
ともにローレベル信号がD型フリップフロップ185か
ら生じる。なお、周期T1は、当該車両の加速により、
上述したカウンタ182a〜182cにおける計数済み
の値より短がいものとする。また、周期T2は、上述の
ごとき当該車両の加味に対する抑制にもかかわらず周期
T1 より幾分短いものとする。
上述したごとく、ラッチ信号d2がタイミング信号発生
回路160から生じると、制御信号発生日iM3140
のD型フリップフロップ142bがD型フリップフロッ
プ142aからの周期設定信号jの発生中にハイレベル
信号k(第5図(9)参照)を発生する。また、加速度
計算回路180のラッチ回路186a、186bがタイ
ミング信号発生回路160からのラッチ信号d2に応答
してカウンタ183111 。
186bからの二進信号をラッチし二進信号Wとして補
正信号発生回路190に付与し、これと同時にD%フリ
ップフロップ185からのハイレベル信号がD型フリッ
プフロップ187により反転せられハイレベル(即ち、
正符号)の符号信号W1として補正信号発生回路190
及び分配回路200に付与される。
上述したごとく、プリセット信号θ2がタイミング信号
発生回路160から生じると、車速差計算回路170の
アップダウンカウンタ171〜176が車速設定回路1
60からの二進信号Uをプリセットし、NORゲート1
61から生じる一連のクロック信号C1の反転信号に応
答してゲート信号b2の立下がりにて二進信号Uの値を
カウントダウンし始める。これと同時に、加速度計算回
路180のアップダウンカウンタ183a〜183cが
カウンタ182a〜182Cからの二進信号をプリセッ
トし、ORゲート181からの一連のクロック信号c1
に応答してゲート信号b2の立下がりにて前記二進信号
の値をカウントダウンし始める。このとき、D型フリッ
プフロップ175 、185は共にローレベル信号を発
生する。
補正信号発生回路190のダウンカウンタ192がタイ
ミング信号発生回路150がらのプリセット信号82に
応答して加速度計算[1η路180がらの二進信号Wを
プリセットし、ANDゲー)19211+からの一連の
クロック信号c3に応答して二進信号Wの値をカウント
ダウンし始めてそのキャリアウド端子coからハイレベ
ル信号を発生し、かつこれに応答してNORゲート19
8がローレベルの第1補正信号Z1を発生すると同時に
ORゲート199がハイレベルの第2補正信号Z2を発
生する。すると、駆動回路220のトランジスタTR8
゜TR9及びTR1oが分配回路200との協働により
補正信号発生回路190からの各補正信号z1゜z2に
応答し符号信号W1 (ハイレベルを有する)との関連
にて正逆転電動機20を回転させてスロットル弁12の
開度を減少させる。これにより、当該車両に対する加速
度をさらに抑制する。ダウンカウンタ192の計数作用
が終了すると、ORゲート199からの第2補正信号z
2がローレベルトなり、駆動回路220のトランジスタ
TR8゜TR,、TR1oが分配回路200との協働に
より正逆転電動機20を伴出させる。なお、加速度計算
回路180においては、カウンタ182a〜183cが
タイミング信号発生回路130からのリセットM 号N
 2によりリセットされゲート信号b2の立下がりにて
一連のクロック信号c1を計数し始める。
タイミング信号発生回路160が、上述した場ラッチ信
号d3、プリセット信号θ3及びリセット信号f3+#
3を発生すると、加速度計算回路180のカウンタ18
2a〜182cの各計数作用がゲート信号b3の立上が
りにて終了し、これと同時に車速差計算回路170のア
ップダウンカウンタ171〜176及び加速度計算回路
180のアップダウンカウンタ186a〜186cの各
計数作用が終了する。すると、時間差ITエニー2 l
を表わす二進信号がアップダウンカウンタ171〜17
6及び183tl 、185bからそれぞれ生じ、これ
と同時にゲート信号b2の周期T2を表わす二進信号が
カウンタ182a〜182cがら生じる。なお、現段階
にては、ゲート信号b3の周期T3が各周期T1+T2
 より艮くなったものとする。
制御信号発生回路140のI) ;I(4jフリツプフ
ロツプ142Cがタイミング信号発生回路130がらラ
ッチ信号d3を受けると D fJ47フリツプフロツ
プ142CがD型フリップフロップ142bからのハイ
レベル信号にの発生中においてハイレベル信号を発生し
、これに応答してRSフリップフロップ143から作動
信号maが発生する(第5図00参照)。
また、車速差計算回路170のアップダウンカウンタ1
71〜173からの二進信号がラッチ信号d3に応答し
てラッチ回路176.177によりラッチされて時間差
ITIT21を表わす二進信号Vとして補正信号発生回
路190に付与され、これと同時にD型フリップフロッ
プ175からのローレベル信号がD型フリップフロップ
178によりローレベル(即ち、正符号)を有する符す
1、を号v1として補正信号発生回路190に付!jさ
iする。さらに、加速度計算回路180のアップダウン
カウンタ1857.185bからの二進信号がラッチ信
号d3に応答してラッチ回路186a 、186bによ
りラッチされて時間差ITIT21を表わす二進信号W
として補正信号発生回路190に付すされ、これと同時
にD型フリップフロッグ185からのローレベル信号が
D型フリップフロップ187により反転せられてハイレ
ベル(即ち、正符号)を有する符号信号W1として補正
信号発生回路190及び分配回路200に付与される。
補正信号発生回路190がタイミング信号発生回路13
0からプリセット信号θ3を付与されると、両ダウンカ
ウンタ192.193が二進信号W、Vをそれぞれプリ
セットする。すると、ダウンカウンタ192がANDゲ
ート192aからの一連のクロック信号c3に応答して
二進信号Wの値をカウントダウンし始めそのキャリアウ
ド端子COからハイレベル信号を発生する。ついで、A
NDゲート196aが、ローレベルト9号信号v1及び
ハイレベルの符号信号Wlに基(EXORゲート194
の制御下にてダウンカウンタ192がらのハイレベル信
号に応答してハイレベル信号を発生しダウンカウンタ1
96の計数作用を禁1にする。
このとき、ダウンカウンタ196のキャリアウド端子C
Oからハイレベル信号が生じる。制御信号発生回路14
0からの作動信号maの発生中においてANDゲート1
95がダウンカウンタ196からのハイレベル信号に応
答してハイレベル借りを発生すると、ANDゲート19
6が上述のごときEXORゲート194の制御下にてO
Rゲート199を通してハイレベルの第2補正信号Z2
を発生する。なお、NORゲート198から生じる第1
補正信号z1は上述と同様のEXORゲートの制御によ
りローレベルとなっている。
分配回路200が補正信号発生回路190から第1補正
信号Z1 (ローレベルを有する)及び第2補正信号1
z(ハイレベルを有する)を付−リ″されると、AND
ゲー) 209bがハイレベルの符シ3信号W1との関
連にて第3分配信号に3を発生し、これに応答して駆動
回路220のトランジスタTR、。
が第3駆動信号を発生する。これにより、jF+を転置
動機20が回転してスロットル弁12の開度をさらに減
少させて当該車両の加速度の増大に対する抑制がさらに
促進される。
ダウンカウンタ192がその計数作用の終了によりその
キャリアウド端子COからローレベル171号を生じる
と、ANDNOゲート198ダウンカウンタ196の計
数作用を許容する。すると、このダウンカウンタ196
がANDNOゲート198らの一連のクロック信号c2
に応答して二進信号■の値をカウントダウンし始めると
ともにそのキャリアウド端子COからハイレベル信号を
発生し続ける。このため、ORゲート199がら生じて
いる第2補正信号Z2が、ダウンカウンタ192がらの
ローレベル信号及びANDゲート195がらのハイレベ
ル信号にQ(EXORゲー )197の制御下にてハイ
レベルに維持される。ダウンカウンタ196がその計数
作用の終了によりそのキャリアウド端子C○からローレ
ベル信号を発生すると、ORゲート199がらの第2補
正信号z2がANDゲート195及びEXORゲート1
97の制御11下にてローレベルとなる。すると、分配
回路200からの第3分配信号に3がORゲート199
からの第2補正信号Z2のローレベルへの変化に応答し
て消滅し駆動回路220のトランジスタTR8゜TRg
、TR+oを非導通にする。こハにより、正逆転電動機
20の回転が停止して直保運動機構22がスロットル弁
12の開度の減少を停+l二させる。
以上の説明から理解されるとおり、セットスイッチ40
の操作後作動信号mαが発生していない状態にあっては
、スロットル弁12の開度が、二進信号Wの値に対応す
る第2補正信号z2の信号幅に基いて減少踵これによっ
て車速の増加割合が有効に抑制されて車速を第1設定速
度に向けて制御し得る。
このような状態にて、車速が当該車両に対する負荷の増
加により減少し始めると、この減少しつつある車速が速
度センサ60により一連の凄度1τ↑号として発生され
、各速度信号が波形整形器120によって順次波形整形
されて整形信号aとして順次タイミング信号発生回路1
60に付与される。
しかして、タイミング信号発生回路160がゲータ一 ト信号bm(周期Tmを有する)、ラッチ信チdn3、
プリセット信号am及びリセット信号fm、1mを発生
すると、車速差計算回路゛170のア・ソブタ゛ウンカ
ウンタ171〜176がプリセ・ノド信号on+に応答
して車速設定回路160からの二進信号Uをプリセット
する。すると、カウンタ171〜176がD 型フリッ
プフロップ175からのローレベル信号の発生のもとに
一連のクロック信号Clの反転信号に応答してゲート信
号bmの立下がりにて二進信号Uの値をカウントダウン
し始める。なお、ゲート信号bmの周期Tmはゲート信
号す、の周期より短い。また、周期Tmは、ゲート信号
bmに先行するゲート信号bm−1の周期Tm 、より
■(いものとする。
加速度計算回路180のアップダウンカウンタ1’83
a〜183cがタイミング信号発生回路130からプリ
セット信号emを付ijされると、カウンタ182a〜
182cにて既に計数済みの周期Tm 。
を表わす二進信号がカウンタ183a〜183cによっ
てプリセットされる。すると、カウンタ186a〜18
3cがD型フリップフロップ185からの[1−レベル
信号の発生のもとに−JI+4のクロック信号c1に応
答してゲート信号bmの立下がりにて周JfllTm−
+ヲカウントダウンし始める3、カウンタ171〜17
6及び186a〜183cにおけるカウントダウン作用
の終了によりカウンタ176及ヒ186Cがそのキャリ
アウド端子Coからそれぞれローレベル信号を生じると
、D型フリップフロップ175がNORゲート174の
制御下にてカウンタ173からのローレベル信号に応答
してノ1イレベル1.?号を発生し、かつD型フリップ
フロップ185がNOR’l−) 184 ’D 制御
下にてカウンタ183Cからのローレベル信号に応答し
てハイレベル信号を発生する。ついで、カウンタ171
〜176がD型フリップフロップ175からのハイレベ
ル信号に1.谷答してNORゲート161からの残余の
反転信シ3(周期Tmにより規定される)をカウントア
ツプし、かつカウンタ186a〜186CがD型フリッ
プフロップ185からのハイレベル信号に応答して残余
のクロック信号C1(周期Tmにより規定される)をカ
ウントアツプする。
」二連した場合と同様にして、タイミング1.−↑号発
生回路160がゲート信号bm+1 (周期T+n11
を有する)、ラッチ信号dm+1% プリセット信υ。
m−)−1及びリセット信号fm4−+ + Pm+t
を発生すると、カウンタ171〜173及び183a〜
186Cにおける各カウントアツプ作用がゲート信号1
)1114−1の立上がりにて終了する。すると、時間
差lT1−Tm1(現実の車速差に対応する)を表わす
二i(L信号がカウンタ171〜176から生じてラッ
チ回路176.177に付与され、これと同時に時間差
lTm−+−Tml (当該車両の現実の加速度に対応
する)を表わす二進信号がカウンタ183a、 183
bから生じてラッチ回路186a、186bに付学され
る。ついで、カラン、り171〜176からの二進信号
がラッチ信号fim+1に応答してラッチ回路176゜
177によりラッチされて二進信号Vとして補正信号発
生回路190に付与され、これと同時にD型フリップフ
ロップ175からのハイレベル信号がD型フリップフロ
ップ178によってハイレベル(即ち、負符号)を有す
る符号信号V1として発生されて補正信号発生回路19
0に付与される。
また、カウンタ183a、183bがらの二進信号がラ
ッチ信号am−1−1に応答してラッチ回路18611
1゜186bによりラッチされて二進信号Wとして補正
信号発生回路190に付与され、これと同時にD型フリ
ップフロップ185からのハイレベル信すがD型フリッ
プフロップ187により反転されてローレベル(即ち、
負符号)を有する符号信号W1として補正信号発生回路
190及び分配回路200に付す−される。
補正信号発生回路190がタイミング信号発生回路16
0からプリセット信号em4−1を付与されると、ダウ
ンカウンタ192及び193がインバータ191の制御
のもとにそれぞれ二進信号W及び■をプリセットする。
すると、ダウンカウンタ192がANDNOゲート19
8らの一連のクロック信号C3に応答して二進信号Wの
値をカウントダウンし始めるとともにそのキャリアウド
端子COからハイレベル画号を生じる。このとき、AN
Dゲー)195aが、ハイレベルの符号信号vl及びロ
ーレベルの符号信号W1に仄(FiXORゲート194
の制御のもとにてダウンカウンタ192からのハイレベ
ル信号に応答してハイレベ/’ I+−’i号を発生し
、ダウンカウンタ196がその計数作用を禁止されてキ
ャリアウド端子COからハイレベル信号を生じる。しか
して、ANDゲート195が作動吋号maの発生中にて
ダウンカウンタ193からのハイレベル信号に応答して
ハイレベル信号を発生すると、ANDゲート196が符
号信号v1゜Wlに基(EXORゲート194の制御の
もとにOR’7’−)199を通してハイレベルの第2
補正信号z2を発生する。なお、NORゲート198か
ら生じる第1補正信号z1は上述のごときBXORゲー
ト194の作用によりローレベルとなっている。
分配回路200が補正信号発生回路190からローレベ
ルの第1補正信号z1及びハイレベルの第2補正信号Z
2をイ、ドj−されると、第2分配信号に2がローレベ
ルの符号信号W0 との関連にてANDゲー) 209
(2から発生し、これに応答して第2駆動信号が駆動回
路220のトランジスタTR7から生じる。これにより
、正逆転゛1F動機20が第2駆動18号に応答して同
転し直線運動機構22との協働によりスロットル弁12
の開度を増加させるその結果、当該車両あ加速度が増大
して車速を第1設定速度に向けて制御する。
ダウンカウンタ192がその計数作用の終了に応答して
キャリアウド端子COからローレベル信号ヲ生じると、
ダウンカウンタ193が、その計数作用をANDゲー)
193112により許容されて、ANDゲー)1931
)からの一連のクロック信号C2に応答して二進信号V
の値をカウントダウンし始めるとともにキャリアウド端
子COからハイレベル信号を発生し続ける。これにより
、ORゲート199からの第2補正信号z2がダウンカ
ウンタ192からのローレベル信号及びANDゲート1
95からのハイレベル信号に基<EXORゲート197
の制御のもとにてハイレベルに維持される。ダウンカウ
ンタ196がその計数終了によりキャリアウド端子CO
からローレベル信号を生じると、ORゲート199から
の第2補正信号z2がローレベルになり、分配回路20
0からの第2分配信’r;K。
が消滅して駆動回路220からの第2駆動信号を消滅さ
せる。このため、正逆転電動機20が件11゜して直線
運動機構22との協働によりスロットル弁12の開度増
大を停止させる。
以上の説明から理解されるとおり、作動信号mbの発生
中においてはスロットルナF12の開度が、二進信号V
、Wの各位の和に対応する第2補正信号Z2の信号幅に
基いて増大し、その結果車i中の減少割合が有効に抑制
されて車速を第1設定速度に向けて制御する。
現段階において、タイミング信号発生回路160がゲー
ト信号bM(周期TMを有する)、ラッチ信号aM、プ
リセット信号θM及びリセット信号fM、PMを生じる
と、車速差計算回路170のアップダウンカウンタ17
1〜173がプリセット信号eMに応答して車速設定回
路160からの二進信号Uをプリセットし、1)791
jフリツプ70ツブ175からのローレベル信号の発生
のもとに一連のクロック信号C7に応答してゲート信号
bMの立下がりにて二進信号Uの値をカウントダウンし
始める。なお、ゲート信号bMの周期TMfd、当該車
両に対する負荷のため、ゲート信号す、の周期T1より
長いものとする。寸だ、周期TVは、ゲート信号bMに
先行するゲー) (1’iジノbM−+の周期TM  
1より短いものとする。
加速度計算回路180のアップダウンカウンタ186a
〜186Cがタイミング信号発生回路130からプリセ
ット信号elilを付与されると、カウンタ182a〜
182Cにて既に計数済の周期TM 、を表わす二進信
号がカウンタ183a〜183Cにプリセットされる。
すると、これらカウンタ186a〜186Cが、D型フ
リップフロップ185からのローレベル信号の発生のも
とに一連のクロック伯シシc1に応答してゲート信号b
Mの立下がりにて前記プリセット二進信号の値をカウン
トダウンし始め、このカウントダウン作用の終了に応答
して時間差lTM−1−Tulを表わす二進信号を発生
する。
車速差計算回路170のアップダウンカウンタ171〜
176がそのカウントダウン作用の終了によりカウンタ
176のキャリアウド端子COからローレベル信号を発
生させると、D型フリップフロップ175がハイレベル
信号を発生し、これに応答してアップダウンカウンタ1
71〜176が、周期TMによって規定される残余のク
ロック1.1号C1をカウントアツプし始める。
タイミング信号発生回路130がゲート信号1)M+1
(周期TM+1を有する)、ラッチ信号av+−+、プ
リセット信号θli!+−1及びリセット信号fM+−
+ + 9M+1を発生すると、カウンタ171〜17
3がそのカウントアツプ作用をゲート信号bM++の立
上がりにて竺了し、時間差IT、−Tulを表わす二進
信号をラッチ回路176.177にイ、IFi−する。
すると、カウンタ171〜176からの二進信号がラッ
チ信号dM+jに応答してラッチ回路176.177に
より二進信号■としてラッチされて補正信号発生回路1
90に付与され、これと同時にD型フリップフロップ1
75からのハイレベル信号がD型フリップフロップ17
8によってハイレベル(即ち、負符号)を有する符号信
号v1 として補正信号発生回路190に付与される。
また、アップダウンカウンタ183a、185bからの
二進信号がラッチ信号dM4−1に応答してラッチ回路
186a、 186bにより二進信号Wとしてラッチさ
れて補正信号発生回路190に付ダされ、これと同時に
D型フリツブフロップ185からのローレベル信号がD
^11フリップフロップ187によって反転され、ハイ
レベル(即ち、正符号)を有する符号信号wlとして補
正信号発生回路190及び分配回路200に付与される
。
補正信号発生回路190がタイミング信号発生回路13
0からプリセット信号θM+lを付与されると、ダウン
カウンタ192,193が加速度計算回路180からの
二進信号W及び重速差計算回路170からの二進信号V
をそれぞれプリセットし、ダウンカウンタ192が一連
のクロックfl−7υC3に応答して二進信号Wの鎖を
カウントダウンし始めるとともにキャリアウド端子’c
oからハイレベル信号を生じる。しかして、共にハイレ
ベルの符号信号v1 、Wlに基(EXORゲート19
4の作用下にてANDゲー)193aがダウンカウンタ
192からのハイレベル信号に応答してローレベル信号
を生じると、ダウンカウンタ19375E一連のクロッ
ク信号c2に応答して二進信号Vの1111をカウント
ダウンし始めるとともにキャリアウド端子COからハイ
レベル信号を生じる。このことは、両ダウンカウンタ1
92,193のダウンカウント作用が同時に開始される
ことを意味する。
ついで、NORゲート198がダウンカウンタ192か
らのハイレベル信号に応答してローレベルの第1補正信
号z1を発生する。また、ANDゲート195が作動信
号mαの発生中にダウンカウンタ193からのハイレベ
ル信号に応答1てハイレベル信号を生じ、ダウンカウン
タ192がらのハイレベル信号の発生下にてFiXOR
ゲート197がらローレベル信号を発生させる。一方、
ANDゲ−ト196が、共にハイレベルの符号信号”1
+W1に基(F、XORゲート194の制御下にてロー
レベル信号を発生する。これにより、ORゲート199
から生じる第2補正信号Z2はANDゲ−)196及び
EXORゲート197がらの各ローレベル信号に応答し
てローレベルとなる。
カカる場合に、二進信号wのイi7’Ll TM−1−
T v lが二進信号Vの値IT+  TM+より長け
れば、ダウンカウンタ196がそのダウンカウント作用
をダウンカウンタ192に先行して終了しキャリアウド
端子Coからローレベル信号を発生し、これに応答して
ANDゲート195からのハイレベル信号がローレベル
となる。すると、ORゲート199からの第2補正信号
z2がANDゲート195からのハイレベル信号に応答
したEXORゲート197の作用によりハイレベルとな
る。ついで、分配回路200がハイレベルの符号信号W
、との関連にて補正信号発生回路190からのローレベ
ルの第1補正信号z1及びハイレベルの第2補正1+f
−”jZ2に応答して第6分配置号に3を発生し、駆動
回路220の第6トランジスタ回路223が第311<
動信号を発生する。これにより、正逆転電動機20が回
転し直線運動機構22との協働によりスロットル弁12
の開度を減少させる。しかして、ダウンカウンタ192
がそのダウンカウント作用のp了によりキャリアウド端
子COからローレベル1、i−号を発生すると、第2補
正信号z2がEXORゲ−)197の作用を受けてロー
レベルになる。これにより、第3トランジスタ回路22
3 カ第2 ?+li正信号z2のローレベルへの変化
に屑〈分配回路2000作用により第6駆動信号の発生
を停止にし、また、二進信号Wの@ITM−ITMIが
二進信り。
v tD ft l T +  T M lより短い場
合には、ダウンカウンタ192がそのダウンカウント作
用をダウンカウンタ196に先行して終了しキャリアウ
ド端子COからローレベル信号を発生し、これに応答し
てNORゲート198がらの第1補正信号がハイレベル
になる。また、EXoRNORゲート197ンカウンタ
192がらのローレベル信号に応答してハイレベル信号
を発生’しORゲート199からの第2補正信号Z2を
ハイレベルにする。しかして、分配回路200が、ハイ
レベルの符号411号W1 との関連にて・、共にハイ
レベルの補正信号zl+22に応答・して第2分配置、
1゛号に2を発生し、第3トランジスタ回路226が第
2駆動信号を発生し、かつ正逆転電動機2oがスロット
ル弁12の開度を増加させる。ダウンカウンタ193が
そのダウンカウント作用の終了によりキャリアウド端子
COからローレベル信号を生じると、第2補正信Jij
−Z2カ、ダウンカウンタ193からのローレベル信号
に応答したANDゲート195とEXORゲート197
の作用を受けてローレベルと゛なる1、これにより、分
配回路200からの第2分配信号に2が第2補正信号z
2のローレベルへの変化に応答して消滅し、第6トラン
ジスタ回路225からの第2駆動信号が消滅し、かつ正
逆転電動機20が停止上してスロットル弁12の開度の
増大を停止1ユさせる。
以上の説明から理解されるとおり、作動信号in・jの
発生中においては、スロットル弁12の開度が、二進信
号W、Vの各位の差に対応する第2補正(Cτ号z2の
信号幅に基いて減少或いは増大されて111速を第1設
定速度に向けて制御する。なお、上記作用説明において
・は、当該車両に対する負荷の増大に起因する車速の減
少を抑制する場合について述べたが、前記負荷の減少に
起因する車速の増大を抑制する場合にも実質的に同様の
作用てより達成できる。
また、上述した作用説明において、車速か前記第1設定
速度よりも高い値(以下、第2設定速度と称する。)に
達したときにセットスイッチ40を操作したものとすれ
ば、かかる操作時における波形整形器120からの整形
信号aの周波数が、第1設定速度に対応する整形信号a
の周波数に比べて高いため、タイミング信号発生回路1
30におけるNORゲート133からのハイレベル信号
Gの発生中に二進カウンタ164bによって計数される
ANDNOゲート133らの整形信号aの数が上述した
作用の場合に比べて増加し、セット完了信号meの発生
後においてラッチ回路165にラッチされたままとなる
二進カウンタ164bからの二進信号の値が第1設定速
度に対応する場合に比べて大きくなる。このことは、プ
ログラマブルダウンカウンタ136bにて決定される分
周比が第1設定速度に対応する場合に比べて大きくなり
、その結果、第2設定速度に対、応するゲート信号b1
の周期T1が、第1設定速度に対応するゲート信号b1
の周期とほぼ同じ値に維持される。
従って、車速の上昇にもかかわらず、車速設定回路16
0において第2設定速度に対応するゲート信号b1の周
期が、第1設定速度に対応するゲート信号b1の周期を
規定するに必要なりロック信号C1の数とほぼ同数でも
って規定され、また各計算回路170 、180におい
ては各カウンタの計数作用が、第2設定速度、即ち第1
設定速度に対応するゲート信号b1の周期及びこれによ
り規定されるクロック信号C1の数を基準としてなされ
る。換言すれば、車速の上昇に対応する周期の短縮に・
もかかわらず、第2設定速度に対応するゲート信号b1
の周期が、第1設定速度に対応するゲート信号b1のそ
れとほぼ同じ値に修正されるので、車速設定回路160
、各計算回路170゜180における分解能を実質的に
低下させることがなく、その結果第2設定速度に向けて
の現実の車速の制御を第1設定速度の場合のそれと同様
VC精度よく行なえる。
ところで、各計算回路170 、180におけるアップ
ダウンカウンタの分解能を数式によす説明すれば、次の
とおりである。
(1)ゲート信号b1の周期をy′3該車両の設定速度
に応じて修正しない場合 計算回路170のアップダウンカウンタの分解能が として表わされる。但し、V8−V2O−ΔVs (第
(2)式参照)とする。捷だ、fc+はクロック信号c
1の周波数(Hz)を示し、かつβは定数(90ツ9j
:j’jj 。
kNh/H2)を示す。また、計算回路180のアラと
して表わされる。但し、v81 + ■82はそれぞれ
ゲート信号b1の発生前後の車速を示す。
(2)ゲート信号b1の周期を、上述したごとく、当該
車両の設定速度に応じて修正する場合計算回路170の
アップダウンカウンタの分MfIFが (なり′h/ヶヮッ、信号)・・・(5)として表わさ
れる。但し、β′は定数(9G”79 f4−”> ’
スm/h/H2)を示す。また、計算回路180のアッ
プダウンカウンタの分解能が (km/h7.ヮッヶ信号)・・・(6)として表わさ
れる。
しかして、第(3)〜(6)式から理解されるとおり、
各分解能 B、v、BI、は設定車速の上昇に応じて低
下するが、各分解能B1;、Bc、′は設定車速の−)
: ′11にもかかわらず低下しない。特に、本実施例
においては、vso + ■S + vst及びVs2
が互いにほぼ等しいため、これを考慮して第(3)〜(
6)式を変形すれば、 By = (Vs Vso)Vso/βfc+    
・・・(3’)Bx = (VS2 VS1 )vst
/βfct    =・(4’)By −(Vs Vs
o)/β’fc+     ”・(5’)B、、(’ 
−(VS2  V8+ )/β’fct     =’
  (6’)となり、第(5’)(6’)式においては
、第(3’)(4’)式に比べて−クロツク信号光9の
各カウンタにおける計数値、即ち分解能が変わらないこ
とがわかる。
上述のごとき定速走行中の当該車両をさらに高い速度(
以下、第3設定速度と称する。)にて定速走行させたい
場合には、加速スイッチ60を閉じて指令信号を発生さ
せると、この指令信号が制御信号発生回路140の波形
整形回路146aによシ波形整形された後インパーク1
46bによって加速信号nに反転されると同時に○Rゲ
ー)146Cを通してNANDゲー)141bに付与さ
れる。(第4図参照)。すると、RSフリップ70ツブ
141がNANDゲー)141bからのハイレベル信り
に応答してハイレベル信号iを発生し、これに応答して
インバータ147cがANDゲート147からのセット
完了信号m’cを消滅さ、せ、タイミング信号発生回路
160のANDゲー)133dが再びラッチ信号りを発
生し始め、かつラッチ回路135が二進カウンタ164
bからの二進信号を繰返しラッチし始める。一方、加速
信号nが分配回路200に付与されると、ANDゲート
209aが作動信号mbの発生下にて第2分配信号に2
を発生し、これに応答して駆動回路220の第3トラン
ジスタ回路226が第2駆動信号を生じ、正逆転電動機
2Dが回転しスロットル弁12の開度を増大させる。
車速か第3設定速度に達したとき、加速スイッチ60を
開放すれば、第3トランジスタ回路223が分配回路2
00・との協働により加速信号nの消滅に応答して正逆
転電動機20を停止させる。また、制御信号発生回路1
40のD型フリップフロップ142aが、加速信号nの
消滅後に生じるタイミング信号発生回路130からのプ
リセット信号e1に応答して周期設定信号j1を発生し
、RSフリップフロップ141が、周期設定信号j1の
立上り直後に生じるタイミング信号発生回路160から
のリセット信号f1に応答してハイレベル信号1をロー
レベルにし、ANDゲート147がインバータ147C
の制御下にてセット完了信号mcを再び発生する。これ
によシ、セット完了信号Iの再度の発生後においては、
その直前にラッチ回路165にラッチされている二進カ
ウンタ134bからの二進信号がそのままラッチ回路1
35に保持される。その結果、このラッチ回路165に
保持した二進信号の値によりプログラマブルダウンカウ
ンタ166bの新たな分周比が規定される。然る後は、
ゲート信号b1の周期がダウンカウンタ166bの新た
な分周比との関連にて整形信号aに応じて修正され、第
2設定速度の場合と実質的に同様の作用下にて、各計算
回路170 、180におけるカウンタの分解能を低下
させることなく第3設定速度に向けての車速の制と11
1を1′11i度よく行なう。
また、当該車両の定速走行中においてキャンセルスイッ
チ50を閉じれば、制沖(1信、号発生回路14[lか
らの作動信号mbが消滅(第55’2J [11)参照
)し、分配回路200からのすべての分配信号が消滅し
、駆動回路220からのすべての151(動信号が消滅
してスロットルアクチュエータACによるスロットル−
jf12の制御を解除する。然る後、キャンセルスイッ
チ50を開放しても、第1トランジスタ回路221が直
流電圧vBを第2と第3のトランジスタ回路222.2
23に付与するのみである。
かかる状態にてリジュームスイッチ7oを閉じると、作
動信号mbが指令信号Pに応答して制(財)信号発生回
路140から生じ、再び正逆転電動機20がタイミング
信号発生回路160がら繰iρし生じる信号に応じて駆
動回路220により」二層作用説明の場合と同様に正逆
回転され、スロットル弁12の開度を車両が元の所望の
定速状!川に灰るように制御する。
また、車速が一旦制御幅制限回路150にて制御可能な
範囲から外れると、解除信号82 (ハイレベル信号)
が発生し、上記のキャンセルスイッチ50を作動させた
のと同様な作用となり、定速走行状態は解除される。尚
車速が制御幅制限回路150により制御可能な範囲の低
速1【vlになった場合は特に−ヒ述の動作の他に解除
信号日、(ハイレベル信号)が発生し、制御信号発生回
路140において再セットのためのりシュームスイッチ
7゜の動作を禁止する。
なお、本発明の実施にあたっては、スロットルアクチュ
エータACにおける電動機2oに代えて油圧モーター、
空圧モーター等の動力源を採用して実施してもよく、こ
の場合直線運動機構22に代えてカム機構を採用しても
よい。
また、上記実施例においては、リードスイッチ32を有
する速度センサ6oを採用した場合について説明したが
、これに代えて、例えば、り原発電型センサ、光電型セ
ンサ等を採用してもよい。
また、本発明の実施に際しては、車速設定回路160に
代えて、クロツク回路11o1タイミング信号発生回路
1’30及び制御信号発生回路140等は無関係な状5
■におりて、二進コードスイッチの操作により任意の設
定車速を表わす二進信号を生じるようにした車速設定回
路を採用してもよい。
また、上記実施例においては、内燃機関1oのスロット
ルIP12に本発明を適応した例について説明したが、
これに限らず、たとえば本発明をディーゼル機関に適応
することもできる。この場合、スロットルアクチュエー
タACにょ9デイ一ゼル機関の燃料圧送装置に設けた調
n1用ラックを制御a’llするようにすればよい。
また、上記実施例においては、デジ回路回路t14成の
市、子制御回路ECを使用しているが、予め定められた
制御プログラムに従って演算作動するデジタルコンピュ
ータ、あるいはアナログ回路1:/を成のF[子制御回
路を使用することもできる。
また、上記実施例においては、車両の現実の上行速度と
設定走行速度との速度差及び1(両の現実の走行速度の
時間的変化分を計算するために、その時間的変化分或い
は速度差に対応する個数(N)の速度信号(周期Tを有
する)の周期和(NT)を、周期(1)を有するクロッ
ク信号でもって計数するとともに、その速度信号の個数
(N)を、設定lL行速度を示すディジタル量VSOに
基いて分周比を変えることにより補正しているが、クロ
ック信すの周期(1)を設定走行速度を示すディジタル
4+jVs。
に逆比例させて補正してもよい。たとえば、に記実施例
において速度差計算回路160および加律度計算回路1
80に入力されるタロツク信号c1の周波数fをf= 
k′・VsQ −fO(ffシに’は定数)となるよう
に変えることで実現できる。具体的には十分高い周波数
f、の基本クロック信号を分周比可変型の分周回路で分
周して回路160 、180に供給するようにし、その
分周回路の分周比をディジタル量V80の増加にともな
って小さい値となるように変化させる回路を付加すれば
よい。
また、本発明の実施に際しては、所定数(N個:の速度
信号の測定周期(T)を、設定走行速度を示すディジタ
ル量■θoKf&いて補正してもよい。たとえば、上記
実施例において速度センサ6oがら波形整形器120へ
の速度信号の接続部に逓倍率可変型の逓倍回路を設け、
さらにその逓倍率をディジタル量V80に逆比例して設
定する回路をf、1加すればよい。
以上説明したとおり、本発明による重両用定速走行制御
方法においては、前記実施例にてその−例を示したごと
く、当該車両の現実の走行速度に対応する周波数に基い
てこの現実の走行速度に逆比例した周期を有する速度信
号を形成し、前記現実の走行速度と設定走行速度との速
度差或いは])II記現実の走行速度の時間的変化分に
対応した個数の速度信号の周期和をクロック信号でもっ
て計数するとともに、前記走行速度に対応した周期、前
記速度信号の個数及び前記クロック信号の周期のうちの
少なくとも一つのディジタル量を、前記設定走行速度の
設定に応答して、その設定走行速度を示すディジタル量
に基いて補正するようにしたことにその構成上の特徴が
ある。これにより、本発明による制御方法を各種車両の
原動機に適用した場合には、当該車両の走行速度の高低
にかかわりなく、前記速度差及び時間的変化分の各ディ
/タル量としての計算を常にほぼ一定の分解能にて行な
うことができ、その結果、本明細書の冒I70に述べた
問題を有効に解消し得る。
また、本発明による車両用定速走行制御装置においては
、設定速度信号発生手段からの設定速度信号の発生に応
答して、車両の現実の走行速度に対応して生じる速度信
号発生子「2からの速度借りの周波数及び前記設定速度
信号の笛に対応する:jQ。
定ディジタル量に基き所定の分周比を求めるとともに前
記設定速度信号の発生後変化する前記速度信号の値に応
答してこの値に対応する周波数を111I記所定の分周
比にて分周しこの分周結果に対応した周期を有するタイ
ミング借上を発生するタイミング信号発生手段と、一連
のクロック信号を所−14周波数にて発生するクロック
信号発生手段と、1)11記タイミング信号の周期によ
りj1^定される一連の前記クロック信号に応じて前記
速度信号の値と設定速度信号の値との速度差及び前記速
度信号の碩の時間的変化分をそれぞれ第1と第2のディ
ジモル歌として計算しこれら両計箕結果をそれぞれ第1
と第2のディジタル信号として発生するとともに前記第
2デイジタル量の正符号又は負91号をf11信号とし
て発生する計算手段と、1iil記符号信号の符号との
関連において前記第2デイジタル信シシの値を前記第1
ディジクル1言号の(1i″[に加算又は減算するとと
もにこの加算結果又は減算結果をl’171 K己速度
差を表わす信号として発生する信号発生手段とを1ii
iiえたことにその構成上の特徴がある。これにより、
本発明装置を各種車両の原動機に適用した場合には、当
該車両の設定走行速度が変化しても、1)11記速度差
及び時間的変化分を前記計算手F才により常にほぼ一定
の分解能にてディジタ)I/ii’(とじて求めること
ができ、その結果、前記信7.’−Y生手段からの信号
に基き、当該車両に対する定in4 A1行制御を走行
速度の高低とはかかわりなく精度よく円滑に達成し得る
。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、第1図に示したクロック回路、波形整形器及びタイ
ミング信号発生回路の各電子回路図、第6図は、タイミ
ング信号発生回路の種々の点において得られる波形図、
第4図は、第1図に示した制御信号発生回路の電子回路
1図、第5図は、制御信号発生回路、タイミング信号発
生回路、セットスイッチ、キャンセルスイッチ及びリジ
ュームスイッチにおける種々の点から得られる波形1゛
M+、第6図は、第1図に示した制御幅制限回路の’+
j: l’回路図、第7図は、第1Nに示した東11訂
設定回路及び車速差計算回路の各電子回路図、第8図は
、第1図に示した加速度計算回路の電子回路1文1、第
9図は、第1図に示した補正信号発生回路の電r回路図
、及び第10図1d:第1図に示した分配回路及び駆動
回路の″「E子回路図である。 符号の説明 10・・・内燃機関、12・・・スロットルブ1゛、3
゜・・・速度センサ、40・・・セットスイッチ、11
゜・・・クロック回路、120・・・波形整形:4g)
  150・°°タイミング信号発生回路、140 ・
・・rh(I T+lII I、1号発生回路、150
・・・制御幅制限回路、160・・・車速設定回路、1
70・・・車速p;゛:旧算回h′、1.180゛・・
加速度計算回路、490・・・すdi +I°1.1ジ
ノ発生回路、200・・・分配回路、220・・・jl
J(動回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11車両の現実の走行速度と設定走行速度との叱度差
    及び車両の現実の走行速度の時間的変化分に応じて前記
    車両の原動機の作動を制御することにより前記現実の走
    行速度を前記設定走行速度に維持するようにした車両用
    定速走行制御方法において、前記現実の走行速度に対応
    する周波数に11(いて前記現実の走行速度に逆比例し
    た周期を有する速度信号を形成し、前記時間的変化分酸
    いは吻度差に対応する個数の速度信号の周期和をクロッ
    ク信号でもって計数するとともに、前記走行速度に対応
    した前記周期、前記速度信号の前記個数、及び前記クロ
    ック信号の周期のうちの少なくとも1つのディジタル量
    を、前記設定走行速度の設定に応答して、その設定走行
    速度を示すディジタル量に基いて補正するようにしたこ
    とを特徴とする中側用定速走行制御方法。 (2)車両の現実の走行速度を速度信号として発′1ミ
    する速度信号発生手段と、前記現実の走行速度が所望の
    設定走行速度に達したときこの設定走行速度を設定速度
    信号として発生する設定速度信号発生手段と、前記設定
    速度信号の発生後変化するfail記速度倍速度信号前
    記設定速度信号の値との差を速度差信号として発生する
    速度差信号発生手段とを備えて、前記速度差信号の値に
    応じて前記車両の原動機の作動を制御することにより前
    記現実の走行速度を前記設定走行速度に維持〜するよう
    にした車両用定速走行制御装置において、前記設定速度
    信号の発生に応答して前記速度信号の周波数及び前記設
    定速度信号の値に対応する設定ディジタルにに基き所定
    の分周比を求めるとともに111I記設定速度信号の発
    生後変化する前記速度信号の値に応答してこの値に対応
    する周波数を前記所定の分周比にて分周しこの分周結果
    に対応した周期を有するタイミング信号を発生するタイ
    ミング信号発生手段と、一連のクロック信号を所定周波
    数にて発生するクロックiB号発生手段と、前記タイミ
    ング信号の周期により規定される一連のnil記クワク
    ロック信号じて前記速度差及び前記現実の走イを速度の
    時間的変化分をそれぞれ第1と第2のディジタル量とし
    て計算しこれら両計算結果をそれぞれ第1と第2のディ
    ジタル信号として発生するとともに前記第2デイジタル
    量の正符号又は負符号を符号信号として発生する計算手
    段と、前記符υIli号の符号との関連において前記第
    2デイジタ/L/信号の値を前記第1デイジタル信号の
    鎖に加算又は減算するとともにこの加算結果又は減算結
    果を+)il記速度差信号として発生する信号発生手段
    とをIt備してなることを特徴とする車両用定速走行制
    御装置。
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